路線バスの旅マドンナ一覧【2026年版】初代・Z・Wの歴代出演者と旅ルートを徹底解説
テレビ東京の人気旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、太川陽介・蛭子能収の名コンビで始まり、田中要次・羽田圭介によるZシリーズ、女性3人が挑戦するWシリーズへと受け継がれてきた。各回に登場する女性ゲストは番組内で「マドンナ」と呼ばれ、出演者の個性だけでなく、バスの乗り継ぎや地元の人々との交流、ゴールまでの緊張感を彩ってきた。
2026年10月時点で歴代出演者を調べるなら、初代シリーズ全25弾、Zシリーズ全19弾、そしてWシリーズを分けて整理するのが近道だ。テレビ東京の公式バックナンバーやBSテレ東の番組情報を手掛かりに、中島史恵、相本久美子、さとう珠緒、IMALUらの出演回と旅ルートを一覧化。最新のWシリーズの状況や、再放送で過去の旅を探す方法、各シリーズの違いもまとめた。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初代シリーズ:太川陽介・蛭子能収が出演した全25弾。第1弾は中島史恵、第2弾は相本久美子、第15弾はさとう珠緒。
- Zシリーズ:田中要次・羽田圭介の全19弾。第1弾のIMALUから第19弾の馬場典子まで、各回のゲストと旅ルートを整理。
- Wシリーズ:女性3人で旅をする新シリーズ。2026年10月時点で確認できる最新の番号付き本編は第6弾で、2026年にはBSテレ東でも過去回が放送されている。
【路線バスの旅マドンナ一覧】2026年最新情報とシリーズの全体像
「路線バスの旅マドンナ一覧」を調べる際に最初に押さえたいのは、同じ番組シリーズの流れをくんでいても、初代・Z・Wでは出演者の構成が異なることだ。初代とZは男性レギュラー2人に女性ゲスト1人を加えた3人旅。Wでは女性3人が旅人となり、従来の「マドンナ」という役割そのものが変わっている。
テレビ東京の公式番組情報によると、初代シリーズは2007年10月にスタートし、2017年1月の第25弾で太川陽介・蛭子能収のコンビが卒業した。その後、2017年3月にZシリーズが始まり、2022年8月の第19弾で終了。2023年7月には女性メンバーによるWシリーズが始動した。
2026年10月時点で、Wシリーズの新作として確認できる最新の番号付き本編は、2025年8月30日に放送された第6弾「長野県・車山高原~福島県・磐梯熱海温泉」だ。BSテレ東では2026年6月2日にも同回の番組情報が掲載されている。過去シリーズを振り返る場合は、初回放送日と再放送日を混同しないことが大切だ。
なお、「マドンナ」は番組で使われてきた女性ゲストの呼称であり、出演者とレギュラー陣の恋愛関係を示す言葉ではない。以下では、番組内の呼称を歴代出演者の整理に用いる。
【初代シリーズ】太川陽介・蛭子能収時代の歴代マドンナ25人
初代シリーズは、太川陽介のルート判断や交渉力と、蛭子能収のマイペースな言動、そして毎回変わる女性ゲストの組み合わせが魅力だった。観光名所を順番に巡る一般的な旅番組とは違い、路線バスの接続、運行本数、宿泊先の確保が旅の成否を左右する。ゲストの個性が、予定どおりに進まない旅の中で自然に表れる構成だった。
テレビ東京の「旅の名場面集」や公式バックナンバーに掲載された放送回を基に、全25弾の出演者と主な出発地・目的地を整理する。ルートは各回を識別するための概略であり、途中で実際に乗り継いだ全バス停を示すものではない。
第1弾:中島史恵 — 神奈川県・横浜~富山県・氷見。2007年10月20日放送。シリーズの出発点となった回。
第2弾:相本久美子 — 東京・日本橋~京都・三条大橋。2008年3月22日放送。東海道を西へ進む旅。
第3弾:伊藤かずえ — 北海道・函館~宗谷岬。2008年10月4日放送。北海道を縦断する長距離ルート。
第4弾:根本りつ子 — 京都・三条大橋~広島・宮島。2009年3月28日放送。
第5弾:藤田朋子 — 栃木・日光~宮城・松島。2009年9月5日放送。
第6弾:山田まりや — 宮城・松島~青森・竜飛崎。2010年2月27日放送。
第7弾:中山エミリ — 青森港~新潟・萬代橋。2010年9月4日放送。
第8弾:川上麻衣子 — 京都・三条大橋~島根・出雲大社。2011年3月26日放送。
第9弾:芳本美代子 — 島根・出雲~鹿児島・枕崎。2011年7月30日放送。
第10弾:遠藤久美子 — 四国ぐるり一周。2011年12月3日放送。四国各県を巡る旅。
第11弾:いとうまい子 — 香川・高松~三重・伊勢。2012年4月28日放送。
第12弾:加藤紀子 — 三重・松阪~長野・松本城。2012年9月1日放送。
第13弾:田中律子 — 東京・西新宿~新潟・萬代橋。2013年1月5日放送。
第14弾:森下千里 — 愛知・名古屋~石川・能登半島。2013年4月27日放送。
第15弾:さとう珠緒 — 山形・米沢~青森・大間崎。2013年8月31日放送。歴代マドンナを調べる際に検索されることの多い出演回。
第16弾:ちはる — 千葉・館山~福島・会津若松。2014年1月4日放送。
第17弾:宮地真緒 — 山口~高知・室戸岬。2014年4月26日放送。
第18弾:野村真美 — 静岡・御殿場~新潟・直江津。2014年9月13日放送。
第19弾:マルシア — 大阪城~石川・金沢兼六園。2015年1月3日放送。
第20弾:森尾由美 — 北海道・洞爺湖~知床・羅臼。2015年6月20日放送。
第21弾:高橋ひとみ — 大阪・堺~三重・鳥羽。2015年9月12日放送。
第22弾:南明奈 — 茨城・水戸偕楽園~長野・善光寺。2016年1月2日放送。
第23弾:はいだしょうこ — 宮崎・青島~長崎・グラバー園。2016年6月25日放送。
第24弾:熊切あさ美 — 山口・錦帯橋~京都・天橋立。2016年9月24日放送。
第25弾:新田恵利 — 福島・会津若松~秋田・由利本荘。2017年1月2日放送。太川・蛭子コンビによる初代シリーズ最終弾。
初代の放送回を振り返る特別番組も制作されている。テレビ東京は2015年6月に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭」を放送し、歴代マドンナをスタジオやVTRで紹介。2018年5月の「10年間の軌跡全部見せますSP」でも、加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美らが出演回を振り返った。こうした特別番組は、当時の旅の雰囲気や出演者の関係性を再確認する手掛かりになる。
【ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z】田中要次・羽田圭介と旅した歴代マドンナ19人
Zシリーズは2017年3月25日にスタート。俳優の田中要次と作家の羽田圭介が新たなレギュラーとなり、各回に女性ゲストを迎えて3泊4日でゴールを目指した。初代と基本ルールを共有しながらも、シリーズ後半には成績に関する厳しい条件が設けられ、旅の結果がコンビの存続に直結する展開も生まれた。
テレビ東京・BSテレ東の番組情報とシリーズ全19弾の放送記録を照合した出演者・ルート一覧は次のとおり。Z第1弾のIMALUから第19弾の馬場典子まで、放送順に確認できる。
Z第1弾:IMALU — 静岡・伊豆下田~愛知・知多半島。2017年3月25日放送。
Z第2弾:舟山久美子 — 山梨・富士山周辺~栃木・那須岳。2017年7月8日放送。
Z第3弾:ラブリ — 宮城・松島~秋田・白神山地。2017年9月23日放送。
Z第4弾:村井美樹 — 岐阜城~鳥取砂丘。2017年12月16日放送。
Z第5弾:小野真弓 — 四国ぐるり一周、徳島城~高知城。2018年3月31日放送。
Z第6弾:大島麻衣 — 奈良・東大寺~岐阜・飛騨高山。2018年6月16日放送。
Z第7弾:秋本奈緒美 — 宮城・塩釜~青森・恐山。2018年9月29日放送。
Z第8弾:佐藤藍子 — 鳥取・境港~長崎・平戸。2019年1月5日放送。
Z第9弾:真琴つばさ — 千葉・南房総~福島・大内宿。2019年3月16日放送。
Z第10弾:水野裕子 — 新潟・越後湯沢~山形市。2019年6月29日放送。
Z第11弾:優木まおみ — 南九州ぐるり一周、別府~阿蘇。2019年9月28日放送。
Z第12弾:井上和香 — 石川・加賀温泉~三重・伊勢神宮。2020年1月4日放送。
Z第13弾:東ちづる — 埼玉・大宮~富山・黒部。2020年3月28日放送。
Z第14弾:北原里英 — 北海道・ニセコ~知床。2020年9月5日放送。
Z第15弾:鈴木杏樹 — 高野山~伊勢志摩・熊野古道を巡る紀伊半島の旅。2020年12月26日放送。
Z第16弾:梅宮アンナ — 岡山・後楽園~山口・錦帯橋。2021年6月5日放送。
Z第17弾:神田愛花 — 岩手・宮古~新潟・瀬波温泉。2021年10月9日放送。
Z第18弾:松井珠理奈 — 石川・輪島~静岡・御前崎。2022年1月8日放送。
Z第19弾:馬場典子 — 群馬・谷川岳~山形・銀山温泉。2022年8月20日放送。シリーズ最終弾。
Zシリーズの大きな特徴は、ゴールできるかどうかが単なる旅の結果にとどまらなかった点だ。テレビ東京の公式番組情報では、最終弾は「失敗ならコンビ解散」という条件を掲げて放送された。田中・羽田コンビは第19弾でゴールに届かず、シリーズ全体の戦績は9勝10敗で終了した。
2023年1月の「全部見せます!新春大放出SP」や、2025年2月にBSテレ東で放送された振り返り番組では、村井美樹、鈴木杏樹、神田愛花らの出演回が改めて取り上げられた。IMALUの初登場回から最終弾までを順に見直すと、同じルールでも旅の難しさや出演者の組み合わせによって展開が大きく変わることが分かる。
【ローカル路線バス乗り継ぎの旅W】女性メンバーと出演回・旅ルート一覧
2023年に始まったWシリーズでは、女性3人がレギュラーの旅人としてゴールを目指す。Wは「Women」を意味し、初代やZのように男性2人と女性ゲスト1人という構成ではない。初回から参加したメンバーが入れ替わりながら、情報収集、ルート判断、長距離の徒歩移動などにチームで挑戦する形式となっている。
テレビ東京の公式発表と各回の番組情報で確認できる、W第1弾から第6弾までのメンバーと旅ルートは以下のとおりだ。
W第1弾:赤江珠緒・三船美佳・高城れに — 栃木・中禅寺湖~千葉・野島埼灯台。2023年7月22日放送。シリーズ最初の女性3人旅。
W第2弾:赤江珠緒・三船美佳・たけうちほのか — 山形・湯野浜温泉~青森・龍飛崎。2023年12月16日放送。
W第3弾:三船美佳・たけうちほのか・髙木菜那 — 愛知・伊良湖岬~長野・善光寺。2024年7月20日放送。髙木菜那が新たに加わった。
W第4弾:髙木菜那・村上茉愛・ハシヤスメ・アツコ — 兵庫・姫路城~愛媛・松山城。2024年10月12日放送。
W第5弾:髙木菜那・雛形あきこ・野口啓代 — 和歌山・那智の滝~愛知・犬山城。2025年5月10日放送。
W第6弾:髙木菜那・原幹恵・中村静香 — 長野・車山高原~福島・磐梯熱海温泉。2025年8月30日放送。2026年6月2日にはBSテレ東で番組情報が掲載された。
W第3弾から参加した髙木菜那は、2024年10月放送の第4弾以降、リーダーとして位置づけられている。第4弾では体操競技の村上茉愛と、元BiSHのハシヤスメ・アツコが参加。第5弾はタレントの雛形あきことスポーツクライミングの野口啓代、第6弾は原幹恵と中村静香が加わった。
Wの見どころは、初代・Zのように固定された男性レギュラーとの掛け合いではなく、女性メンバー同士が協力して旅を進めるところにある。体力や経験、情報収集の方法が異なる3人が、限られた運行本数と時間の中で意見を交わす。女性版になっても、バスがない、宿が見つからない、徒歩移動が長引くといった番組の基本的な難しさは変わらない。
【初代・Z・Wシリーズ比較】出演者の関係と番組の違い
歴代マドンナを調べる際は、初代とZを同じ「女性ゲストの一覧」としてまとめ、Wを別枠で扱うと整理しやすい。シリーズごとの基本情報を比較すると、出演者の交代と番組形式の変化が見えてくる。
| 比較項目 | 初代シリーズ | Zシリーズ | Wシリーズ |
|---|---|---|---|
| 放送開始 | 2007年10月 | 2017年3月 | 2023年7月 |
| 主な旅人 | 太川陽介・蛭子能収 | 田中要次・羽田圭介 | 女性メンバー3人 |
| 女性出演者の位置づけ | 各回のマドンナ1人 | 各回のマドンナ1人 | 女性3人が旅の中心 |
| 番号付き本編 | 全25弾 | 全19弾 | 第6弾まで確認 |
| シリーズの節目 | 2017年1月、第25弾で初代コンビが卒業 | 2022年8月、第19弾で終了 | 2023年に女性版として再始動 |
| 出演者を探す手掛かり | テレビ東京の歴代放送回・バックナンバー | テレビ東京・BSテレ東のZ番組情報 | テレビ東京・BSテレ東のW番組情報 |
3シリーズを通じて共通しているのは、路線バスの乗り継ぎを軸に、3泊4日で目的地を目指すことだ。ルートを決めるのは出演者自身で、現地の案内所やバス会社、地元の人から情報を得ながら旅を進める。乗り継ぎがうまくいかなければ、観光を後回しにして歩くこともある。
一方、出演者の関係性はシリーズごとに異なる。初代では太川の計画性と蛭子の自由な振る舞いが番組の象徴となり、マドンナはその2人と行動を共にするゲストだった。Zでは田中・羽田のコンビが新しい旅の空気を作り、Wでは女性メンバーが互いの判断を支えながら進む。シリーズを比較する際は、単に出演者名だけでなく、旅人の構成と放送時期を一緒に見ることが大切だ。
【歴代マドンナの現在の活動】出演者のプロフィールを調べるポイント
「歴代マドンナの現在の活動」を知りたい場合、出演回の一覧と、現在の芸能活動に関する情報は分けて確認したい。番組のバックナンバーは、誰がどの回に出演したか、どこからどこまで旅をしたかを調べるための資料だ。現在の出演番組、舞台、スポーツ関連の活動、所属先などは、それぞれの公式プロフィールや本人の公表情報が手掛かりになる。
初代シリーズの中島史恵や相本久美子、さとう珠緒は、出演回を特定する際に名前が検索される代表的な人物だ。中島史恵は第1弾、相本久美子は第2弾、さとう珠緒は第15弾に出演している。まずこの放送回を確定させたうえで、それぞれの近況を確認すれば、同姓同名の人物や古い記事との混同を避けやすい。
Zシリーズでは、第1弾のIMALU、第4弾の村井美樹、第13弾の東ちづる、第17弾の神田愛花など、俳優、タレント、アナウンサーを含む幅広い顔ぶれが登場した。出演当時の肩書きと現在の活動が異なる場合もあるため、過去の番組記事だけを根拠に現状を判断するのではなく、最新の公式プロフィールや本人の発信と照らし合わせたい。
Wシリーズでは、赤江珠緒、三船美佳、高城れに、たけうちほのか、髙木菜那、村上茉愛、ハシヤスメ・アツコ、雛形あきこ、野口啓代、原幹恵、中村静香らが出演してきた。アナウンサー、タレント、元アイドル、元アスリートなど背景はさまざまだ。メンバー構成の変化を追うこと自体が、Wシリーズの特徴を理解する手掛かりになる。
また、「マドンナ出演回の旅ルート一覧」を使って過去回を探す際は、出発地とゴールの表記に注意したい。番組タイトルでは観光地名が使われていても、実際の出発バス停や到着地点が駅・施設の別の場所になっている場合がある。上記のルートは各回を特定するための概要であり、当時の全乗車区間や現在の運行時刻を保証するものではない。
過去映像を探す場合は、テレビ東京の公式バックナンバー、BSテレ東のシリーズ別番組ページ、特別番組の出演者欄を順に確認するとよい。公式ページでは、再放送の日時や出演者の記載が更新されることがあるため、放送年と掲載日時を区別して読むことが重要だ。
【プロの結論】路線バスの旅マドンナ一覧を正確に読み解く方法
歴代マドンナを探す読者にとって、最も確実な整理方法は「シリーズ名・放送回・出演者・出発地・目的地」の5項目をセットで確認することだ。名前だけの一覧では、同じ人物が別シリーズや別の旅番組に出演した場合に混乱しやすい。回数とルートを組み合わせることで、出演歴を具体的に特定できる。
とくに注意したいのは、初代・Z・Wの混同である。太川陽介・蛭子能収の時代に登場した女性ゲストを、田中要次・羽田圭介のZシリーズの出演者として扱うことはできない。また、Wは女性3人が旅人となるため、過去シリーズの「マドンナ1人」という形式をそのまま当てはめると、メンバー構成を誤解する原因になる。
もう一つの判断基準は、初回放送と再放送を区別することだ。2026年にBSテレ東で放送されたWの過去回は、2026年に新たに撮影された旅とは限らない。放送日時だけを見て最新の旅と判断せず、番組タイトルにある「第何弾」や公式番組情報に記載された出演者・ルートを確認したい。
さらに、旅ルートを実際の旅行計画に利用する場合は、番組放送当時の情報と現在の交通事情を切り分ける必要がある。地方の路線バスは運行本数や路線が変わることがあり、番組で紹介された経路が現在も同じ条件で利用できるとは限らない。旅の記録として楽しむ場合と、実際に現地を訪れる場合とでは、必要な確認事項が異なる。
歴代マドンナの一覧は、出演者の名前を知るためだけの資料ではない。番組が10年以上にわたって受け継いできた旅の形式、レギュラー陣の交代、女性ゲストの個性、そして女性3人によるWへの変化を読み解く入口でもある。放送回と旅ルートを照らし合わせることで、出演者の記憶と番組の歴史をより正確にたどれる。
【路線バスの旅マドンナ一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:初代シリーズの初代マドンナは誰ですか?
A1:第1弾のマドンナは中島史恵です。2007年10月20日放送の「横浜~富山・氷見」の旅に出演しました。
Q2:相本久美子とさとう珠緒は何弾に出演しましたか?
A2:相本久美子は初代シリーズ第2弾の「東京・日本橋~京都・三条大橋」、さとう珠緒は第15弾の「山形・米沢~青森・大間崎」に出演しました。
Q3:バス旅Z第1弾のマドンナは誰ですか?
A3:IMALUです。2017年3月25日放送の「伊豆下田~知多半島」に出演し、田中要次・羽田圭介と旅をしました。
Q4:バス旅Zは何弾まで放送されましたか?
A4:全19弾です。2022年8月20日放送の第19弾では馬場典子が出演し、田中要次・羽田圭介のコンビによるシリーズは終了しました。
Q5:2026年最新のバス旅Wの出演者は誰ですか?
A5:2026年10月時点で確認できる最新の番号付き本編は第6弾です。髙木菜那、原幹恵、中村静香が出演し、長野県・車山高原から福島県・磐梯熱海温泉を目指しました。初回放送日は2025年8月30日です。
Q6:歴代マドンナの出演回や旅ルートはどこで確認できますか?
A6:テレビ東京の公式バックナンバーや「旅の名場面集」、BSテレ東のZ・Wシリーズ別番組情報が手掛かりになります。再放送の日時と初回放送日を区別し、出演者名と出発地・目的地を照らし合わせると探しやすくなります。
Q7:歴代マドンナの現在の活動も番組のバックナンバーで分かりますか?
A7:バックナンバーで確認できるのは主に当時の出演情報です。現在の出演番組や仕事については、本人や所属先の公式プロフィールなど、最新の公開情報を別途確認してください。
まとめ:初代・Z・Wの違いを押さえて歴代マドンナを探そう
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の歴代マドンナは、初代シリーズ25弾、Zシリーズ19弾、そして女性3人が旅をするWシリーズへと広がってきた。初代では中島史恵、相本久美子、さとう珠緒らが出演し、ZではIMALUをはじめ多彩な女性ゲストが登場。Wでは赤江珠緒、三船美佳、高城れにらの初期メンバーから、髙木菜那を中心とする新たな顔ぶれへと変化している。
出演者を正確に調べるなら、名前だけでなく、シリーズ名、放送回、旅ルートをまとめて確認するのがポイントだ。テレビ東京・BSテレ東の公式番組情報を使えば、歴代出演者の特定だけでなく、再放送で懐かしい旅を探す際にも役立つ。2026年以降の新たな放送情報も、シリーズと放送回を見分けながら追っていきたい。 (出典: 路線 バス の 旅 マドンナ 一覧(Yahoo!ニュース))