米米CLUBメンバーは現在何人?9人の年齢・担当と歴代の変遷を2026年最新情報で徹底解説
米米CLUB(こめこめクラブ)のメンバーは現在何人なのか、カールスモーキー石井やジェームス小野田をはじめ、どんな人物が在籍しているのか気になっている人も多いのではないでしょうか。2026年10月現在、米米CLUBの中心となるメンバーはカールスモーキー石井、ジェームス小野田、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BE、MINAKO、MARIの9人です。それぞれボーカル、楽器演奏、ダンス、振り付けなど異なる役割を担い、独自のエンターテインメントを生み出してきました。
1982年の結成、1985年のメジャーデビューを経て、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などのヒット曲で知られるようになった米米CLUB。1997年の解散と2006年の再始動を経験し、2025年にはデビュー40周年を迎えました。2026年には40周年記念ライブの映像作品が発売され、「浪漫飛行」がテレビアニメのエンディングテーマに起用されるなど、過去の名曲と現在の活動がつながっています。ここでは、現メンバー9人の年齢・本名・担当から、歴代メンバー、脱退・復帰の経緯、2026年の最新動向まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のメンバー数:米米CLUBの中心メンバーは9人。ボーカルや楽器演奏に加え、ダンスや振り付けも重要な役割を果たしている。
- 解散と再始動:1997年3月に解散し、2006年に活動を再開。当初の期間限定という予定を撤回し、活動を継続している。
- 2026年の最新情報:40周年記念ライブ映像が2月25日に発売され、6月には「浪漫飛行」がテレビアニメ『ガンバレ!中村くん!!』第11話のエンディングテーマに起用された。
【結論】米米CLUBメンバーは現在9人!名前と担当を一覧で紹介
米米CLUBの現メンバーは9人です。ソニーミュージックの公式プロフィールや、2026年2月に開催されたライブ映像作品の試写会・トークショーに関するUSENの音楽情報サイト「encore」の報道でも、長年活動してきたメンバーの姿が紹介されています。
メンバーの名前を確認するときに押さえておきたいのは、米米CLUBが一般的なボーカルと楽器奏者だけのバンドではないことです。歌唱や演奏はもちろん、ステージを盛り上げるパフォーマンス、ダンス、振り付けなどもグループの表現を形づくっています。
現在の中心メンバー9人は、次のとおりです。
- カールスモーキー石井:ボーカル。石井竜也名義でも幅広く活動する中心人物。
- ジェームス小野田:ボーカル。独特のキャラクターとパフォーマンスでステージを彩る。
- BON:ベース、コーラス。バンドのリーダーを務める。
- フラッシュ金子:サックス、キーボードなどを担当するマルチプレーヤー。
- ジョプリン得能:ギターを中心に、キーボードやプログラミングなども担当。
- RYO-J:ドラムス、コーラス。リズム面を支える。
- BE:ギター、コーラスを担当。
- MINAKO:ダンス、振り付け、コーラスを担当。
- MARI:ダンス、パーカッション、コーラスを担当。
この9人を覚えておくと、昔のライブ映像や最新のライブ作品を見たときにも、誰がどの役割を担っているのか理解しやすくなります。ただし、公演によってはサポートミュージシャンやホーンセクションなども加わるため、ステージに登場する総人数と正式な中心メンバーの数は同じとは限りません。
【メンバー一覧】9人の本名・年齢・担当を2026年時点で整理
米米CLUBのメンバーを調べる際には、芸名だけでなく、本名や生年月日、担当パートも知っておくと人物像をつかみやすくなります。以下は、2026年10月29日時点の年齢を誕生日に基づいて整理したものです。MARIについては、生年月日と年齢を公式プロフィールなどで一貫して確認できないため、非公表として扱います。
| メンバー名 | 本名 | 生年月日・年齢(2026年10月29日時点) | 主な担当 |
|---|---|---|---|
| カールスモーキー石井 | 石井竜也 | 1959年9月22日・67歳 | ボーカル |
| ジェームス小野田 | 小野田安秀 | 1959年11月8日・66歳 | ボーカル |
| BON | 大久保謙作 | 1960年3月5日・66歳 | ベース、コーラス、リーダー |
| フラッシュ金子 | 金子隆博 | 1964年3月22日・62歳 | サックス、キーボード、三線、コーラス、プログラミング |
| ジョプリン得能 | 得能律郎 | 1959年8月10日・67歳 | ギター、キーボード、コーラス、プログラミング |
| RYO-J | 坂口良治 | 1959年4月25日・67歳 | ドラムス、コーラス |
| BE | 林部直樹 | 1965年7月29日・61歳 | ギター、コーラス |
| MINAKO | 金子美奈子 | 1961年12月18日・64歳 | ダンス、振り付け、コーラス |
| MARI | 天ヶ谷真利 | 生年月日・年齢は非公表 | ダンス、パーカッション、コーラス |
カールスモーキー石井とジェームス小野田は2人のボーカリスト
カールスモーキー石井は、本名を石井竜也といい、米米CLUBの中心的存在として知られています。ボーカリストとして楽曲を表現するだけでなく、ステージセットや衣装、演出など、バンド全体のエンターテインメント性にも深く関わってきました。ソロアーティストとしても活動しており、米米CLUBとは異なる表現活動を展開しています。
ジェームス小野田は、もう一人のボーカリストです。石井の歌唱と対照的な個性を発揮し、米米CLUBならではのステージ表現に欠かせない存在となっています。ボーカルが1人だけのバンドとは異なり、2人の存在によって歌やパフォーマンスの幅が広がっている点が特徴です。
BONとフラッシュ金子が支える演奏面
BON(大久保謙作)はベースとコーラスを担当し、リーダーとしてグループを支えています。バンドの土台となるリズムを担いながら、個性の異なるメンバーが集まる大所帯のグループをまとめる役割もあります。
フラッシュ金子(金子隆博)は、サックスやキーボードなど複数の楽器を扱う演奏家です。作曲・編曲などの分野でも活動しており、演奏と音楽制作の両面から米米CLUBのサウンドを支えています。
ジョプリン得能、RYO-J、BEが担う楽器パート
ジョプリン得能(得能律郎)はギターを中心に、キーボードやプログラミングなども担当します。楽器演奏だけでなく、楽曲の構成や音づくりにも関わるメンバーです。
RYO-J(坂口良治)はドラムスを担当し、楽曲のリズムを支えています。BE(林部直樹)はギターとコーラスを担い、バンドの演奏に厚みを加えています。複数の楽器奏者がそれぞれのパートを担当することで、米米CLUBのライブはボーカル中心のステージにとどまらない構成になっています。
MINAKOとMARIはダンスとパフォーマンスの要
MINAKO(金子美奈子)とMARI(天ヶ谷真利)は、ダンスを通して米米CLUBのステージを彩るメンバーです。MINAKOは振り付けやコーラスも担当し、MARIはパーカッションやコーラスも担っています。
2人はダンスユニット「SUE CREAM SUE(シュークリームシュ)」としても知られています。米米CLUBの魅力は楽曲そのものだけでなく、歌や演奏にダンス、衣装、舞台演出が組み合わさる点にあります。女性メンバーの役割も、その世界観を形づくる重要な要素です。
【米米CLUBの歴代メンバー】脱退・復帰の経緯と現在の編成の違い
米米CLUBのメンバー構成を調べると、現在の9人だけでなく、過去に在籍した人物やライブを支えたサポートメンバーの名前も見つかります。そのため、古い資料と現在のプロフィールを比較すると、人数が一致しないことがあります。
背景にあるのは、米米CLUBが活動初期から、固定された少人数のバンドという枠に収まらず、演奏家やダンサーを含む多彩な編成でステージを作ってきたことです。正式メンバーとサポートメンバー、時期によって参加していた人物を区別することが、歴代の構成を理解するポイントになります。
1995年にジョプリン得能とRYO-Jが脱退
米米CLUBの歴史における大きな転換点の一つが、1995年のジョプリン得能とRYO-Jの脱退です。音楽誌「otonano」の2025年の米米CLUB特集でも、この出来事は解散に至る時期の重要な動きとして取り上げられています。
1990年の「浪漫飛行」、1992年の「君がいるだけで」といった大ヒットによって、米米CLUBは幅広い層に知られる存在となりました。一方、グループの持ち味は、ヒット曲を歌うだけでなく、コントや一人芝居などを取り入れた総合的なステージにありました。音楽活動への期待と、メンバーが追求する独自の表現とのバランスが難しくなっていったことも、当時の転換を理解するうえで重要です。
2006年の再始動でジョプリン得能とRYO-Jが復帰
1995年に脱退したジョプリン得能とRYO-Jは、2006年の再始動に際して復帰しました。現在の9人体制を理解するうえで、この2人の復帰は見逃せないポイントです。
また、BEは1990年ごろから米米CLUBに参加したギタリストで、初期の活動ではサポートメンバーとしての位置づけがありました。再始動後は正規メンバーとして活動しています。このように、参加時期や当時の役割が一人ひとり異なるため、「歴代メンバー」という言葉だけでは、すべての時期の編成を正確に表せない場合があります。
歴代メンバーには初期の演奏家やダンサーも
過去の編成やサポート陣には、ギターを担当した博多めぐみ、ダンサーのコータロー、キーボードを担当したジュリアーノ奈良部やジュリアーノ勝又、パーカッションのマルなど、さまざまな人物が名を連ねてきました。管楽器の演奏家なども参加し、ステージの表現を支えていました。
ただし、過去にライブへ参加した人物がすべて同じ意味での正式メンバーだったわけではありません。米米CLUBでは、ホーンセクション「BIG HORNS BEE」やダンスユニット「SUE CREAM SUE」など、専門性の異なる演奏家・パフォーマーの存在も重要です。歴代メンバーの人数を調べる場合は、対象とする時期と、正式メンバーなのかサポート参加なのかを確認する必要があります。
【1997年解散・2006年再始動】米米CLUBの歴史を時系列で振り返る
米米CLUBは、結成から現在まで一直線に活動してきたわけではありません。大ヒットによる知名度の拡大、解散、再始動という節目を経験しています。ソニーミュージックの公式プロフィールや音楽情報媒体の記録をもとに、主な出来事を整理します。
- 1982年:米米CLUBを結成。
- 1985年:シングル「I・CAN・BE」とアルバム『シャリ・シャリズム』でメジャーデビュー。
- 1989年:「KOME KOME WAR」のビデオクリップでMTV VIDEO MUSIC AWARDを受賞。
- 1990年:「FUNK FUJIYAMA」のビデオクリップでも同賞を受賞し、2年連続の受賞となる。
- 1990年:シングル「浪漫飛行」が大ヒットし、グループの知名度がさらに拡大。
- 1992年:「君がいるだけで」がダブルミリオンの大ヒットとなり、日本レコード大賞も受賞。
- 1995年:ジョプリン得能とRYO-Jが脱退。
- 1996年11月11日:解散を発表。
- 1997年3月5日・6日:東京ドーム公演「THE LAST SYMPOSIUM」を開催し、解散。
- 2006年4月:期間限定で活動を再開。
- 2006年10月22日:横浜アリーナでのツアー最終日、期間限定での活動という予定を撤回し、活動を継続。
- 2020年:デビュー35周年を記念した初のオンラインライブを開催。
- 2025年:デビュー40周年を迎え、記念ツアー「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」を開催。
- 2026年:40周年記念ライブの映像作品を発売し、「浪漫飛行」がテレビアニメのエンディングテーマに起用される。
1997年の解散は、米米CLUBの歴史に区切りをつける出来事でした。しかし、2006年の活動再開は当初の期間限定という枠を超え、継続的な活動へとつながりました。解散と再始動を経験したバンドでありながら、同じメンバーが再び集まり、長年の楽曲とステージ表現を受け継いでいることが、現在の米米CLUBを語るうえで重要です。
【米米CLUBの2026年最新情報】40周年ライブ映像と「浪漫飛行」の新たな展開
2026年の米米CLUBは、デビュー40周年を記念したライブ作品のリリースと、過去のヒット曲が新たな作品で使用される動きが注目されています。公式サイトに掲載されたニュースや、USENの音楽情報サイト「encore」の報道から、主な話題を確認できます。
2月25日、40周年記念ツアーの映像作品を発売
2026年2月25日には、ライブ映像作品『米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~』が発売されました。2025年9月から10月にかけて開催されたデビュー40周年記念ツアーのファイナル公演を収録した作品で、神奈川・ぴあアリーナMMでの公演の模様が映像化されています。
作品にはファイナル公演の全曲映像に加え、別日の公演から選ばれた楽曲なども収録されています。Blu-rayとDVDで発売され、長年にわたって培われてきた米米CLUBのライブ演出やパフォーマンスを映像で振り返れる内容です。
同日には、1992年のヒット曲「君がいるだけで」のミュージックビデオを40周年スペシャルバージョンとして公開。2月27日には、公式サイトで同映像のテロップ誤表記に関するお詫びも掲載されました。40周年の節目に、過去の代表曲を改めて届ける動きが続いています。
6月、「浪漫飛行」がテレビアニメのエンディングテーマに
ソニーミュージックの公式サイトは2026年6月11日、テレビアニメ『ガンバレ!中村くん!!』第11話のエンディングテーマに、米米CLUBの「浪漫飛行」が起用されたと発表しました。
「浪漫飛行」は1990年に発表され、米米CLUBを代表する楽曲の一つとして長く親しまれてきました。発表から数十年を経た楽曲が新しい映像作品と結びつくことは、当時を知る世代だけでなく、作品を通じて初めて曲に触れる世代にも届く機会になります。
一方、2026年10月29日時点で、今後の新規ツアー日程については、公式サイトの掲載情報から確定した予定を読み取ることはできません。過去の開催実績と、これからの公演予定は分けて確認することが大切です。
40周年を経ても変わらない、米米CLUBのライブの魅力
米米CLUBの特徴は、楽曲の人気だけでは説明しきれません。公式プロフィールでも、ステージセットや衣装などを含む総合的なプロデュースが紹介されています。ライブでは、歌唱、演奏、ダンス、ユーモアを取り入れた演出などが一体となり、音源を聴くだけでは味わいきれない体験を生み出してきました。
2025年の40周年記念ツアーが2026年に映像作品として発売されたことは、そうしたステージ表現を改めて楽しめる機会です。代表曲を知っている人にとっても、メンバーそれぞれの担当や歴代の変遷を理解したうえで映像を見ると、演奏とパフォーマンスの両方に目を向けやすくなります。
【プロの結論】米米CLUBは「9人のバンド」以上の総合エンターテインメント
米米CLUBのメンバーを調べるうえで大切なのは、人数だけでなく、それぞれの役割と歴史をセットで理解することです。現在の中心メンバーは9人ですが、ステージには楽器演奏、コーラス、ダンス、振り付けなど、複数の専門性が組み合わさっています。
メンバー構成を正しく理解するには、次の3点を押さえておくとよいでしょう。
- 現在の人数を知りたい場合:カールスモーキー石井、ジェームス小野田、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BE、MINAKO、MARIの9人を基準にする。
- 歴代メンバーを調べたい場合:正式メンバーと、時期によって参加したサポート演奏家・ダンサーを区別する。
- 現在の活動を知りたい場合:過去のライブ実績だけで判断せず、ソニーミュージック公式サイトの最新ニュースやリリース情報を確認する。
1997年の解散から2006年の再始動までを振り返ると、米米CLUBは単に昔のメンバーが集まったグループではありません。ヒット曲を持つバンドとしての顔と、舞台全体を作り上げるエンターテインメント集団としての顔を両立させてきました。
「浪漫飛行」や「君がいるだけで」を入り口にした人も、ライブ演出やダンスに惹かれた人も、メンバー9人の役割を知ることで米米CLUBの魅力をより深く楽しめます。40周年を経た2026年も、過去の名曲が新たな作品で使われていることは、このグループの楽曲と表現が世代を越えて受け継がれていることを示しています。
【米米CLUBのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:米米CLUBのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年10月現在、中心メンバーは9人です。カールスモーキー石井、ジェームス小野田、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BE、MINAKO、MARIで構成されています。公演ではサポートメンバーが加わる場合があるため、ステージ上の総人数とは区別して考える必要があります。
Q2:米米CLUBのメンバーで最年長は誰ですか?
A2:公表されている生年月日を基準にすると、2026年10月29日時点では、1959年4月25日生まれのRYO-J、1959年8月10日生まれのジョプリン得能、1959年9月22日生まれのカールスモーキー石井が67歳です。ジェームス小野田も1959年生まれですが、誕生日は11月8日のため、この時点では66歳です。MARIは生年月日・年齢が非公表のため、この比較には含めていません。
Q3:米米CLUBはなぜ解散し、いつ活動を再開したのですか?
A3:米米CLUBは1996年11月11日に解散を発表し、1997年3月5日・6日の東京ドーム公演をもって解散しました。その後、2006年4月に期間限定で活動を再開。同年10月22日のツアー最終日に期間限定という予定を撤回し、活動を継続することになりました。再始動時には、1995年に脱退したジョプリン得能とRYO-Jも復帰しています。
まとめ:米米CLUBの現在と歴史を知り、2026年の活動にも注目
米米CLUBの現在の中心メンバーは9人です。カールスモーキー石井とジェームス小野田の2人のボーカリストを軸に、BON、フラッシュ金子、ジョプリン得能、RYO-J、BEが演奏面を支え、MINAKOとMARIがダンスやパフォーマンスに彩りを添えています。
1997年の解散、2006年の再始動を経て、2025年にはデビュー40周年を迎えました。2026年には記念ツアーの映像作品が発売され、「浪漫飛行」がテレビアニメのエンディングテーマに起用されるなど、過去の名曲と現在の活動が結びついています。
メンバーの年齢や担当を知りたい人は9人のプロフィールを、歴代の構成を知りたい人は脱退・復帰の経緯を、最新の活動を知りたい人は公式発表を確認するのがおすすめです。人数だけでは見えてこない演奏、ダンス、舞台演出の魅力まで理解することで、米米CLUBの音楽をより多角的に楽しめるはずです。 (出典: 米 米 クラブ メンバー(Yahoo!ニュース))