乃木坂46四期生の現在は?現役9人と卒業生7人、代表曲を2026年11月最新解説
乃木坂46四期生は、2018年の加入から8年目を迎えた2026年11月2日現在、どのような状況になっているのか。かつて16人で活動していた四期生は、卒業を経て、現在は9人が乃木坂46の現役メンバーとして在籍している。中心的な存在である遠藤さくら、賀喜遥香をはじめ、筒井あやめ、田村真佑、弓木奈於、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、林瑠奈が現在の四期生を構成する。
一方、北川悠理、早川聖来、清宮レイ、掛橋沙耶香、松尾美佑、矢久保美緒、佐藤璃果の7人はグループを卒業した。2018年の加入、2020年の新4期生合流、2023年以降の卒業、そして2026年の最新活動までを整理すると、四期生が乃木坂46の歴史に残した役割が見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現役メンバー:2026年11月2日現在、遠藤さくらら9人が在籍。
- 卒業生:北川悠理、早川聖来ら7人。2026年5月には佐藤璃果が卒業。
- 代表曲:「4番目の光」「I see...」「Out of the blue」など、四期生の個性を象徴する楽曲がある。
【2026年11月最新】乃木坂46四期生は現在どうなっている?
最初に結論を整理すると、乃木坂46四期生は加入時の16人体制から、現役9人・卒業生7人という構成に変わっている。
2026年11月2日現在の現役メンバーは次の9人だ。
- 遠藤さくら
- 賀喜遥香
- 金川紗耶
- 黒見明香
- 柴田柚菜
- 田村真佑
- 筒井あやめ
- 林瑠奈
- 弓木奈於
この9人は、乃木坂46公式サイトの現行メンバー情報と各メンバープロフィールで確認できる。グループの活動を続けながら、テレビ、ラジオ、舞台、映画、モデルなど、それぞれ異なる分野にも活動の幅を広げている。
特に遠藤さくらと賀喜遥香は、四期生を代表する存在として選抜や福神で活動してきた。一方、金川紗耶、田村真佑、弓木奈於らも個人の出演番組やメディア活動を通して存在感を発揮している。
なお、「現役メンバー」と「選抜メンバー」は意味が異なる。アンダーとして活動しているメンバーも、グループを卒業していなければ現役メンバーだ。この2つを混同すると、四期生の現在の人数を誤って把握してしまう。
【加入の歴史】2018年の11人から2020年の16人体制へ
乃木坂46四期生の出発点は、2018年夏に開催された「坂道合同オーディション」だった。
乃木坂46公式の9th YEAR BIRTHDAY LIVE特設資料によると、このオーディションには129,182人が応募。乃木坂46、欅坂46(現在の櫻坂46)、けやき坂46(現在の日向坂46)の3グループを合わせて39人が合格した。
そのうち11人が乃木坂46に配属され、四期生として活動をスタートさせた。2018年11月30日には、遠藤さくら、柴田柚菜、田村真佑、筒井あやめの4人のプロフィールが最初に公開されている。
その後、坂道研修生として活動していたメンバーのうち5人が、2020年2月に追加で乃木坂46四期生へ配属された。
新4期生の合流が16人体制を生んだ
追加加入した5人は、黒見明香、佐藤璃果、林瑠奈、松尾美佑、弓木奈於である。
2020年11月6日付の乃木坂46公式発表では、最初の11人と追加配属の5人を合わせた16人での四期生ライブの開催が告知された。2020年12月6日の配信ライブは、16人全員での活動を印象づける節目となった。
つまり、現在の四期生を理解するうえでは、2018年加入の11人と2020年合流の新4期生5人という2つの経緯を押さえることが欠かせない。ただし、両者は別の期ではなく、全員が乃木坂46の四期生である。
この加入経緯は、後の四期生の魅力にもつながっている。異なる研修期間や経験を持ったメンバーが一つの期として活動し、16人ならではの関係性を築いていったからだ。
【歴代メンバー一覧】現役9人と卒業生7人を比較
乃木坂46四期生の歴代メンバー16人を、2026年11月2日時点の在籍状況とともに整理した。
| 加入区分 | メンバー | 現在の区分・卒業時期 |
|---|---|---|
| 2018年加入 | 遠藤さくら | 現役 |
| 2018年加入 | 賀喜遥香 | 現役 |
| 2018年加入 | 掛橋沙耶香 | 2024年8月卒業 |
| 2018年加入 | 金川紗耶 | 現役 |
| 2018年加入 | 北川悠理 | 2023年6月末卒業 |
| 2018年加入 | 柴田柚菜 | 現役 |
| 2018年加入 | 清宮レイ | 2024年7月卒業 |
| 2018年加入 | 田村真佑 | 現役 |
| 2018年加入 | 筒井あやめ | 現役 |
| 2018年加入 | 早川聖来 | 2023年8月卒業 |
| 2018年加入 | 矢久保美緒 | 2025年12月31日卒業 |
| 2020年追加 | 黒見明香 | 現役 |
| 2020年追加 | 佐藤璃果 | 2026年5月卒業 |
| 2020年追加 | 林瑠奈 | 現役 |
| 2020年追加 | 松尾美佑 | 2025年12月31日卒業 |
| 2020年追加 | 弓木奈於 | 現役 |
この一覧から分かるように、卒業は2023年に始まり、2024年、2025年、2026年と続いている。2026年5月に佐藤璃果が卒業したことで、現在の9人体制になった。
卒業時期については、乃木坂46公式サイトの卒業告知、最終活動に関する案内、本人ブログなどが主な確認資料となる。特に北川悠理と早川聖来については、公式発表でそれぞれ2023年6月末、8月末を目途とした卒業が告知された。清宮レイは2024年7月17日が乃木坂46としての最終活動日、掛橋沙耶香は同年8月19日付で卒業している。
2025年には松尾美佑と矢久保美緒がともに12月31日をもって卒業。2026年は佐藤璃果が2月16日に卒業を発表し、5月2日のリアルミート&グリートが最終活動日となった。公式サイトでも、5月の公演案内で佐藤が卒業により不参加となったことが示されている。
これらの発表を時系列で見ると、四期生は一度に大きく変化したのではなく、数年にわたって段階的にメンバー構成が変わってきたことが分かる。
【現役メンバーの現在】遠藤さくら・賀喜遥香ら9人の活動
2026年の乃木坂46四期生は、単に同期としてグループ活動を続けているだけではない。それぞれの得意分野を生かして、個人の仕事でもキャリアを積み重ねている。
遠藤さくら:四期生を象徴する中心メンバー
遠藤さくらは、四期生を代表するメンバーの一人だ。2019年発売の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で表題曲センターを務め、四期生の存在を広く印象づけた。
現在も選抜・福神メンバーとして活動し、モデル活動やテレビ出演など、グループ外の仕事にも取り組んでいる。2026年の公式スケジュールには、ファッション誌「non-no」やテレビ出演などが掲載されている。
加入当初から積み重ねてきたセンター経験と、モデル・俳優分野への広がりが、遠藤のキャリアを特徴づけている。
賀喜遥香:表現力と発信力を備えた人気メンバー
賀喜遥香は、2021年発売の28thシングル「君に叱られた」で初めて表題曲センターを担当した。乃木坂46公式発表でも、初センターとして紹介されている。
また、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」内の「乃木坂LOCKS!」に出演するなど、ラジオでの発信も継続。2026年の公式プロフィールでも同番組の出演スケジュールが確認できる。
イラストやトークなど、パフォーマンス以外の個性も強みだ。遠藤さくらと並んで四期生を語る際に欠かせない存在となっている。
筒井あやめ:俳優としても活動の幅を広げる
筒井あやめは、四期生の中でも若い時期から活動を続けてきたメンバーだ。グループでの活動に加え、演技の仕事にも取り組んでいる。
2026年10月3日には、映画「桜の下のポリフォニー」への出演が乃木坂46公式サイトから発表された。筒井は宇野美月役を演じ、埼玉県幸手市を舞台とした作品に参加する。アイドル活動と俳優活動を両立する現在の姿を示すニュースだ。
田村真佑:ラジオを中心にトーク力を発揮
田村真佑は、明るいキャラクターと親しみやすいトークで知られるメンバー。TOKYO FM「ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ!」など、ラジオでの活動も続けている。
2026年の公式スケジュールにもラジオ出演が掲載されており、グループのファン以外にも声を届ける機会を持っている。バラエティーやトーク番組との相性の良さも、田村の強みだ。
金川紗耶:北海道とのつながりとモデル活動
金川紗耶は、北海道出身という個性を生かしたメディア活動が特徴的だ。AIR-G' FM北海道の「IMAREAL」では「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」を担当している。
さらに、ファッション誌「Ray」への登場など、モデルとしても活動。2026年の公式プロフィールにはラジオや雑誌の出演予定が掲載されている。
黒見明香:野球分野で独自の存在感
黒見明香は、野球に関する知識や関心を生かした活動が目立つメンバーだ。2026年には「乃木坂MLB学園」の関連企画に出演するなど、スポーツ分野での露出も見られる。
アイドルとしての活動に加え、特定ジャンルに関する知識を仕事につなげている点は、四期生の多様性を象徴する事例といえる。
柴田柚菜:ラジオでファンとの接点を築く
柴田柚菜は、BAYFM「乃木坂46 柴田柚菜のDreaming time」をはじめ、ラジオを通じた活動を続けている。NHKラジオ第1「花ラジちば」への出演も公式スケジュールに掲載されている。
歌やパフォーマンスに加え、日常的なトークを届ける仕事も、柴田の活動を支える重要な要素となっている。
林瑠奈:舞台・ミュージカルで演技力を磨く
林瑠奈は、独自の感性や表現力を持つメンバーとして知られる。2026年にはミュージカル「民王」への出演が決定し、全48公演を経験した。
2026年10月23日の公式ブログでは、同作品の大千穐楽を迎えたことを報告している。舞台という長期間の現場を経験したことは、今後の表現活動にもつながるキャリア上の節目だ。
弓木奈於:バラエティーとラジオで活躍
弓木奈於は、独特の発想や予測しにくいトークでバラエティー分野に強みを持つメンバーだ。
FM FUJI「沈黙の金曜日」やテレビ東京系「東京パソコンクラブ」など、ラジオ・テレビの両方で活動している。2026年も公式スケジュールに出演情報が掲載されており、個人のキャラクターを生かした仕事が継続している。
9人を並べると、センター経験者、モデル、俳優、ラジオパーソナリティー、スポーツ分野の出演者、バラエティータレントなど、それぞれの方向性が異なる。四期生の現在は、同期全員が同じ仕事を目指す段階から、個々の専門性を伸ばす段階へ移っている。
【代表曲一覧】乃木坂46四期生を語るうえで外せない楽曲
乃木坂46四期生の魅力を理解するには、メンバーのプロフィールだけでなく、期別楽曲を聴くことも重要だ。
2026年発売の5thアルバム「My respect」には、四期生盤の収録曲として8曲が掲載されている。これは、四期生の音楽的な歩みを振り返るうえでも分かりやすい資料となる。
1. 「4番目の光」
四期生を象徴する代表曲の一つ。新しい世代として乃木坂46に加わったメンバーの立場や、同期としての結びつきを感じさせる楽曲だ。
四期生の歴史を振り返る際には、まず押さえておきたい一曲である。
2. 「I see...」
軽快なサウンドと明るい雰囲気が印象的な楽曲。四期生の持つ親しみやすさや、ライブでの一体感を楽しめる代表的な作品だ。
「4番目の光」と並び、四期生の楽曲を初めて聴く人にもおすすめできる。
3. 「Out of the blue」
四期生の表現の幅を感じさせる楽曲。明るく弾むような雰囲気があり、メンバーの個性やパフォーマンスの魅力が伝わる。
4. 「キスの手裏剣」
初期の四期生楽曲を語るうえで外せない一曲。加入当初のメンバー構成や、若々しいパフォーマンスを振り返る際に注目したい。
5. 「図書室の君へ」
四期生の楽曲群の中でも、物語性や青春感を楽しめる作品。メンバーの歌唱や楽曲の世界観に注目すると、また違った魅力が見えてくる。
6. 「ジャンピングジョーカーフラッシュ」
勢いのあるサウンドとライブ映えする展開が特徴的な楽曲。四期生ライブでも印象的なパフォーマンスを生み出してきた。
このほか「猫舌カモミールティー」「Fake Doctor」も、公式の四期生盤に収録されている。
さらに、四期生メンバーがセンターを務めた表題曲にも注目したい。遠藤さくらの「夜明けまで強がらなくてもいい」、賀喜遥香の「君に叱られた」は、四期生がグループ全体の中心的な役割を担うようになった過程を示す重要な作品である。
つまり、四期生の代表曲には、期別の結束を表現する楽曲と、個々のメンバーが乃木坂46全体を牽引する表題曲という2つの側面がある。
【プロの結論】四期生の現在を理解するための3つの視点
視点1:16人から9人への変化は、世代交代の過程
四期生の現在を人数だけで評価するのは適切ではない。2018年の加入から時間が経過し、卒業によってメンバー構成が変化するのは、長期的に活動するアイドルグループにおける自然な流れだ。
重要なのは、卒業によって四期生の歴史が消えるわけではないという点。卒業した7人も、16人体制を形成した歴史の一部であり、楽曲やライブ映像などを通して、その活動を振り返ることができる。
視点2:現役メンバーは個人の専門性を伸ばしている
遠藤さくらと賀喜遥香がグループの中心的な存在として活動する一方、筒井あやめは映画、林瑠奈はミュージカル、黒見明香は野球関連企画、弓木奈於はバラエティーなど、それぞれの得意分野を生かしている。
この違いは、四期生の強みが単一の人気メンバーに依存していないことを示している。グループ内での活動と個人のキャリアを並行させることが、現在の四期生の特徴だ。
視点3:「新4期生」は別の期ではない
インターネット上では、新4期生を5期生と混同したり、2018年加入の11人と2020年加入の5人を別グループのように扱ったりすることがある。
しかし、公式発表では2020年の5人も乃木坂46四期生として配属されている。16人全員が同じ四期生であり、加入時期による区分は経緯を説明するためのものだ。
また、卒業は乃木坂46からの離脱を意味するもので、芸能活動そのものの終了と同義ではない。卒業後の活動を調べる際には、本人や所属先の最新発表を基準にする必要がある。
四期生を理解する最も確かな判断基準は、現役・卒業の区分、加入時期、公式プロフィール、作品の4つを分けて確認することだ。この4点を押さえれば、過去のメンバー情報と2026年現在の情報を混同せずに済む。
【乃木坂四期生】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:乃木坂46四期生は現在何人いますか?
A1:2026年11月2日現在、現役メンバーは9人です。遠藤さくら、賀喜遥香、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、田村真佑、筒井あやめ、林瑠奈、弓木奈於が在籍しています。
Q2:乃木坂46四期生の卒業生は誰ですか?
A2:北川悠理、早川聖来、清宮レイ、掛橋沙耶香、松尾美佑、矢久保美緒、佐藤璃果の7人です。2023年から2026年にかけて卒業しました。
Q3:新4期生とは誰のことですか?
A3:2020年2月に坂道研修生から乃木坂46四期生へ追加配属された黒見明香、佐藤璃果、林瑠奈、松尾美佑、弓木奈於の5人を指します。5期生ではなく、正式な四期生です。
Q4:乃木坂46四期生の代表曲は何ですか?
A4:「4番目の光」「I see...」「Out of the blue」「キスの手裏剣」「図書室の君へ」などが代表的な楽曲です。遠藤さくらがセンターを務めた「夜明けまで強がらなくてもいい」、賀喜遥香が初センターを務めた「君に叱られた」も重要な作品です。
Q5:四期生を代表するメンバーは誰ですか?
A5:遠藤さくらと賀喜遥香が代表的な存在です。遠藤は24thシングル、賀喜は28thシングルで表題曲センターを務めています。ただし、筒井あやめ、田村真佑、弓木奈於なども、それぞれ異なる分野で活動しています。
まとめ:乃木坂46四期生は9人の現役メンバーが歴史をつないでいる
乃木坂46四期生は、2018年に11人で活動を始め、2020年に新4期生5人が加わって16人体制となった。そこから卒業を経て、2026年11月2日現在は9人が現役メンバーとして活動している。
遠藤さくらと賀喜遥香はグループを代表する存在として歩みを続け、筒井あやめ、田村真佑、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、林瑠奈、弓木奈於も、それぞれの個性を生かして活躍している。
一方、卒業した7人も「4番目の光」「I see...」をはじめとする楽曲や、16人で築いた活動の歴史を形づくった大切なメンバーだ。
四期生の歩みを振り返ると、加入時の16人という数字だけでは語れない魅力がある。メンバーそれぞれが異なる道を歩みながら、乃木坂46の歴史を受け継いでいることこそ、四期生の現在を理解するうえで最も重要なポイントだ。 (出典: 乃木坂 四 期生(Yahoo!ニュース))