【11月2日の試合速報】プロ野球の今日の試合は?2026年の日程を確認
2026年11月2日(月)現在、NPB一軍のレギュラーシーズンは終了しており、クライマックスシリーズと日本シリーズもすべて決着している。したがって、今日のプロ野球一軍公式戦は予定されていない。
2026年度のセ・パ公式戦は、両リーグとも各球団143試合を実施。NPB公式の年間日程では、レギュラーシーズン終了後に10月10日からクライマックスシリーズ、10月24日からSMBC日本シリーズが組まれていた。
日本シリーズは当初、11月1日の第7戦まで想定した日程だったが、実際にはソフトバンクが4連勝したため、10月28日の第4戦で終了している。予定表に11月1日までの日程が掲載されていても、実際に第7戦まで開催されたわけではない。
11月25日にはNPB AWARDS 2026が予定されており、シーズンの表彰関連行事へと移行する。通常の一軍公式戦を観戦できる時期は、2027年度の新しい公式戦日程が発表されるまで待つことになる。
なお、NPB公式の年間行事日程には、12月26日から29日までのNPBジュニアトーナメントも掲載されている。一軍のペナントレースとは別の大会なので、試合予定を調べる際は大会の区分にも注意したい。
【2026年最新の順位表】セ・パ両リーグ12球団の最終成績
2026年の最終順位で注目されるのは、セ・リーグの阪神タイガースとパ・リーグの福岡ソフトバンクホークスが、それぞれ異なる形で首位を確保したことだ。
NPB公式の2026年度勝敗表によると、阪神は79勝62敗2分、ソフトバンクは91勝49敗3分。両球団とも143試合を消化し、レギュラーシーズンのリーグ1位を確定させた。
セ・リーグ順位表2026
セ・リーグは阪神が首位、読売ジャイアンツが2位、横浜DeNAベイスターズが3位という結果になった。
パ・リーグ順位表2026
パ・リーグはソフトバンクが首位。埼玉西武ライオンズが2位、北海道日本ハムファイターズが3位でシーズンを終えている。
2026年セ・パ最終順位一覧
| リーグ | 順位 | 球団 | 試合 | 勝敗・引分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| セ | 1位 | 阪神 | 143 | 79勝62敗2分 | .560 | ― |
| セ | 2位 | 巨人 | 143 | 76勝64敗3分 | .543 | 2.5 |
| セ | 3位 | DeNA | 143 | 71勝69敗3分 | .507 | 7.5 |
| セ | 4位 | 広島 | 143 | 61勝78敗4分 | .439 | 17.0 |
| セ | 5位 | ヤクルト | 143 | 61勝80敗2分 | .433 | 18.0 |
| セ | 6位 | 中日 | 143 | 60勝81敗2分 | .426 | 19.0 |
| パ | 1位 | ソフトバンク | 143 | 91勝49敗3分 | .650 | ― |
| パ | 2位 | 西武 | 143 | 79勝60敗4分 | .568 | 11.5 |
| パ | 3位 | 日本ハム | 143 | 78勝62敗3分 | .557 | 13.0 |
| パ | 4位 | オリックス | 143 | 65勝76敗2分 | .461 | 26.5 |
| パ | 5位 | ロッテ | 143 | 63勝77敗3分 | .450 | 28.0 |
| パ | 6位 | 楽天 | 143 | 58勝84敗1分 | .408 | 34.0 |
出典:日本野球機構(NPB)2026年度セ・パ公式戦勝敗表。ゲーム差は各リーグ首位球団を基準とした数値。
阪神タイガースの2026年試合結果と巨人との関係
阪神は79勝62敗2分、勝率.560でセ・リーグの頂点に立った。2位の巨人との差は2.5ゲーム。143試合を通じて安定した成績を残し、レギュラーシーズン優勝を達成している。
巨人は76勝64敗3分で2位。阪神との差は大きく離れておらず、優勝争いの構図を最後まで追っていたファンにとっては、両球団の最終順位が大きな注目点となった。
ただし、巨人の2位という順位は日本シリーズ出場を意味しない。クライマックスシリーズのファーストステージで敗退したため、ポストシーズンでは日本シリーズへの進出を逃している。
ソフトバンクと西武の2026年順位
パ・リーグではソフトバンクが91勝49敗3分、勝率.650という優秀な成績で優勝した。2位の西武とは11.5ゲーム差。西武も79勝60敗4分で勝率.568を記録しているが、首位との差は小さくなかった。
西武の上には日本ハムも迫っていた。日本ハムは78勝62敗3分で3位。西武とのゲーム差は1.5であり、両球団はクライマックスシリーズ進出を懸けた順位争いを終盤まで繰り広げた。
なお、勝率は一般に勝利数を勝利数と敗戦数の合計で割って算出する。引き分けは勝率計算に含まれないため、勝敗数だけでなく引き分け数も合わせて確認すると、最終成績を正確に理解できる。
2026年のプロ野球は観客動員でも記録を更新
2026年シーズンのもう一つの特徴は、観客動員数の伸びだ。
NPBが2026年10月9日に発表した公式資料によると、セ・パ公式戦の入場者数は合計2,717万7,247人。858試合の平均入場者数は3万1,675人となり、3年連続で過去最多を更新した。
この数字は、順位争いだけでは測れないプロ野球の人気と、球場観戦に対するファンの需要を示している。シーズンが終了しても、個人成績や年間表彰、球団のオフシーズン情報への関心が続く背景の一つでもある。
【クライマックスシリーズ2026結果】DeNAの下克上とソフトバンクの突破
2026年のクライマックスシリーズでは、セ・リーグとパ・リーグで対照的な展開が見られた。特にセ・リーグでは、レギュラーシーズン3位の横浜DeNAベイスターズが阪神を破り、日本シリーズへの切符を獲得した。
セ・リーグ:DeNAが巨人と阪神を撃破
ファーストステージでは、2位の読売ジャイアンツと3位のDeNAが対戦した。10月10日の第1戦はDeNAが2対1、10月11日の第2戦も4対1で勝利。DeNAが2連勝でファイナルステージへ進出した。
ファイナルステージの相手はリーグ優勝の阪神。阪神にはレギュラーシーズン1位による1勝のアドバンテージが与えられていた。
しかし、実際の試合ではDeNAが圧倒した。
- 10月14日・第1戦:DeNA 2-0 阪神
- 10月15日・第2戦:DeNA 1-0 阪神
- 10月16日・第3戦:DeNA 4-0 阪神
- 10月17日・第4戦:DeNA 8-5 阪神
DeNAは4試合連続で勝利。阪神のアドバンテージを乗り越えて日本シリーズ進出を決めた。
レギュラーシーズン3位のチームがリーグ優勝球団を破って日本シリーズへ進む展開は、クライマックスシリーズならではの醍醐味だ。2026年のセ・リーグは、順位表だけでは語り切れないポストシーズンのドラマを残した。
パ・リーグ:日本ハムが西武を破り、ソフトバンクが突破
パ・リーグのファーストステージでは、2位の埼玉西武ライオンズと3位の北海道日本ハムファイターズが対戦した。
10月10日の第1戦は西武が3対2で勝利したものの、第2戦は日本ハムが1対0、第3戦も4対1で勝利。日本ハムが2勝1敗でファーストステージを突破した。
続くファイナルステージでは、リーグ優勝のソフトバンクが待ち受けていた。ソフトバンクは10月14日に6対4、15日に6対2、16日にも6対2で勝利。アドバンテージを含めた条件を満たし、3連勝で日本シリーズ出場を決めた。
この結果、2026年の日本シリーズはセ・リーグ3位のDeNAとパ・リーグ1位のソフトバンクという組み合わせになった。
【日本シリーズ2026日程・結果】ソフトバンクが4連勝で日本一連覇
2026年の日本シリーズは、SMBC日本シリーズ2026として10月24日に開幕した。対戦カードは横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス。両球団の対決は、最終的にソフトバンクの4連勝で幕を閉じた。
日本シリーズ全4試合のスコア
- 第1戦・10月24日:ソフトバンク 3-1 DeNA(延長11回)
- 第2戦・10月25日:ソフトバンク 4-3 DeNA(延長10回)
- 第3戦・10月27日:ソフトバンク 2-1 DeNA(延長10回)
- 第4戦・10月28日:ソフトバンク 4-2 DeNA
第1戦から第3戦までは、すべて延長戦にもつれ込む接戦だった。特に第3戦では、正木智也が延長10回にサヨナラ本塁打を放ち、ソフトバンクが3連勝。日本一に王手をかけた。
第4戦はソフトバンクが逆転勝利
10月28日の第4戦は、みずほPayPayドーム福岡で開催された。
DeNAは初回、佐野恵太の2ラン本塁打で2点を先制。しかし、ソフトバンクは4回に山本祐大の2点適時三塁打などで3点を奪い、試合をひっくり返した。さらに6回にも犠牲フライで1点を追加した。
最後はリリーフ陣がDeNA打線を抑え、4対2で勝利。ソフトバンクがシリーズ4連勝を達成した。
正木智也がシリーズMVPに選出
NPB公式の日本シリーズ成績によると、最優秀選手(MVP)にはソフトバンクの正木智也が選ばれた。4試合で7安打、打率.438、2本塁打、2打点という成績を残し、リードオフマンとしてチームをけん引した。
また、ソフトバンクはこれで2年連続13度目の日本一。小久保裕紀監督にとっては、本拠地のみずほPayPayドーム福岡での胴上げを実現したシリーズとなった。
なお、公式の開催予定には第5戦の10月29日、第6戦の10月31日、第7戦の11月1日も含まれていたが、4試合で決着したため開催されていない。11月2日時点では日本シリーズの結果も確定済みである。
【試合速報・公式戦成績・中継配信】最新情報の正しい確認方法
プロ野球の試合結果を調べる場合、順位表、試合速報、個人成績、映像配信は、それぞれ確認する情報が異なる。目的に応じて公式情報を使い分けると、古い結果や誤った速報を見分けやすい。
1.NPB公式サイトで試合日程と結果を確認
最も基本となる確認先は、日本野球機構の公式サイトだ。
公式戦の試合日程・結果では、月ごとの対戦カードや試合スコア、試合終了状況を確認できる。2026年度のページには3月から10月までの試合日程と結果が整理され、セ・リーグとパ・リーグの勝敗表も掲載されている。
特に、以下の情報を調べる際に適している。
- 2026年度の公式戦最終順位
- 阪神やソフトバンクなど各球団の年間勝敗
- 読売ジャイアンツや埼玉西武ライオンズの順位
- クライマックスシリーズの試合結果
- 日本シリーズの全試合スコア
- 選手別の打撃成績・投手成績
2.一球速報ならNPB公認アプリ「NPB+」
2026年2月26日には、NPB公認の速報アプリ「NPB+」が正式サービスを開始した。
同アプリは、2026年シーズンの公式戦やポストシーズンを対象とし、一球速報、選手情報、試合スケジュール、順位表、個人成績などを確認できる。ホークアイのトラッキングデータを活用したプレーの3DCGリプレイも特徴だ。
試合中に投球や打席の状況を追いたい人には、単純な最終スコアだけでなく、試合展開を把握できる速報サービスが便利だ。ただし、試合によっては速報情報の提供対象外となる場合もある。
3.プロ野球の試合中継・配信は球団と対戦カードで選ぶ
レギュラーシーズン中の映像視聴では、主催球団や対戦カードによって放送・配信サービスが異なる。
パ・リーグ6球団については、2023年から2027年までのインターネット中継配信パートナーとして、以下のサービスが公表されている。
- DAZN
- パーソル パ・リーグTV
- Rakuten TV
- ベースボールLIVE
セ・リーグでは、球団ごとにGIANTS TV、虎テレ、J SPORTSオンデマンド、FODなどのサービスが視聴候補になる。地上波やBS・CS放送も含め、主催球団の公式放送予定を確認するのが確実だ。
注意したいのは、配信サービスに加入すれば必ず全12球団の全試合を視聴できるとは限らないこと。サービス名だけで決めず、観戦したい球団の主催試合が対象になっているか、見逃し配信に対応しているかを確認したい。
2026年11月2日現在は日本シリーズまで終了しているため、ライブ中継を探す場合も、過去試合のアーカイブ配信と次年度の放送予定を区別する必要がある。
【プロの結論】プロ野球の順位表と試合結果は3段階で見る
2026年のプロ野球を正しく振り返るうえで、押さえておきたいのは「レギュラーシーズン」「クライマックスシリーズ」「日本シリーズ」を別々の競技結果として整理することだ。
2026年は、阪神がセ・リーグ優勝を果たしながら日本シリーズに進出できず、3位のDeNAが日本シリーズへ進出した。一方、パ・リーグでは優勝球団のソフトバンクがクライマックスシリーズを突破し、そのまま日本一まで駆け上がった。
つまり、リーグ順位は年間143試合の安定性を示す指標であり、短期決戦の勝敗とは必ずしも一致しない。レギュラーシーズンで優勝することと、日本シリーズを制することは別の目標なのだ。
情報を調べるときに間違えやすい3つのポイント
- リーグ優勝と日本一を混同しない:リーグ優勝は公式戦の最終順位、日本一は日本シリーズの優勝結果を指す。
- 予定日と実際の開催日を区別する:日本シリーズは最大7試合の日程が組まれていても、4連勝などで早期終了する場合がある。
- 速報と映像配信を区別する:NPB公式の試合速報やNPB+はスコア・試合経過を確認する手段であり、映像中継サービスとは役割が異なる。
試合を追いかける際は、まずNPB公式の勝敗表で順位を確認し、次に各球団の試合結果で詳細を調べ、最後に日本シリーズの公式記録で年間の最終的な勝者を確認する。この順番なら、順位と短期決戦の結果を混同しにくい。
【プロ野球の試合】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日のプロ野球の試合はありますか? A1:NPB一軍の公式戦はありません。セ・パ公式戦は全日程を終了し、日本シリーズも10月28日にソフトバンクの4連勝で決着しています。
Q2:2026年のセ・リーグとパ・リーグの優勝球団はどこですか? A2:セ・リーグは阪神タイガース、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスです。阪神は79勝62敗2分、ソフトバンクは91勝49敗3分でシーズンを終えました。
Q3:日本シリーズ2026の優勝チームと結果は? A3:福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに4連勝し、2年連続13度目の日本一に輝きました。最終戦は10月28日の第4戦で、スコアは4対2でした。
Q4:2026年のクライマックスシリーズで阪神はどうなりましたか? A4:リーグ優勝の阪神はファイナルステージでDeNAと対戦し、4試合連続で敗れました。DeNAが日本シリーズ進出を決めています。
Q5:プロ野球の試合速報はどこで確認できますか? A5:NPB公式サイトの試合速報・試合結果ページや、NPB公認アプリ「NPB+」で確認できます。リアルタイムの投球経過を追うなら、一球速報に対応したサービスが便利です。
Q6:2026年のプロ野球中継や配信はまだ見られますか? A6:レギュラーシーズンと日本シリーズのライブ中継は終了しています。過去試合の見逃し配信やアーカイブの公開状況は、各放送局・配信サービスによって異なります。
まとめ:2026年のプロ野球は終了、次の試合情報はNPB公式で確認
2026年11月2日現在、プロ野球のセ・パ公式戦は全日程を終了し、阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスがそれぞれのリーグを制した。巨人と西武は両リーグ2位、DeNAはセ・リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズへ進出した。
そして、日本シリーズではソフトバンクがDeNAに4連勝。2年連続13度目の日本一を達成し、2026年の一軍公式戦シーズンを締めくくった。
今後はNPB AWARDSなどの年間表彰や、各球団のオフシーズン情報が注目される。2027年の試合日程、開幕日、対戦カードについては、NPBが公表する最新の公式日程を確認したい。
試合速報ならNPB+、年間順位ならNPB公式勝敗表、映像観戦なら主催球団の放送・配信予定。この3つを使い分けることが、プロ野球の最新情報を正確につかむための基本となる。
2026年の記録を振り返りながら、次のシーズンに向けた各球団の補強、選手の動向、春季キャンプ、そして2027年の開幕戦にも注目していきたい。
主な一次資料: 日本野球機構(NPB)2026年度公式戦勝敗表・試合結果、SMBC日本シリーズ2026公式記録、クライマックスシリーズ公式記録、2026年度入場者数発表、NPB+正式サービス発表。 (出典: プロ 野球 の 試合(Yahoo!ニュース))