日比谷ゴジラスクエア2026最新ガイド!場所・アクセスと全高3mのゴジラ像、旧像の行方を徹底解説
東京・日比谷を訪れたゴジラファンが見逃せないスポットが、日比谷シャンテ前にある「日比谷ゴジラスクエア」です。広場の中央には、2016年公開の映画『シン・ゴジラ』をベースに制作された、台座込み全高3メートルのゴジラ像が立っています。日比谷の街並みと巨大なゴジラが一体となった光景は、映画ファンだけでなく、東京観光や写真撮影を楽しみたい人にも人気の見どころです。
さらに注目したいのが、かつて「合歓の広場」に設置されていた1995年製の旧ゴジラ像の行方です。現在はTOHOシネマズ日比谷の館内に移設され、2026年9月8日に東宝が公開した「ゴジラ観光マップ~東京編~」でも紹介されています。この記事では、場所や最寄り駅からのアクセス、新旧ゴジラ像の違い、広場のリニューアル経緯、写真撮影のポイントまで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 場所:東京都千代田区有楽町1-2-2、日比谷シャンテ前の広場にある。
- ゴジラ像:2016年公開の『シン・ゴジラ』がモデル。像本体2.5メートル、台座0.5メートルで全高3メートル。
- 旧ゴジラ像:1995年製の像は撤去されたのではなく、TOHOシネマズ日比谷の4階ロビーに移設されている。
- アクセス:日比谷駅から徒歩約2分、JR有楽町駅の日比谷口から徒歩約5分。
- 2026年最新情報:東宝公式のゴジラ観光マップでも、日比谷を代表するフォトスポットとして紹介されている。
【場所はどこ?】日比谷ゴジラスクエアの住所とアクセス・最寄り出口を解説
日比谷ゴジラスクエアは、東京都千代田区有楽町1-2-2にある日比谷シャンテの正面に位置しています。東宝本社ビルの前に広がる屋外スペースで、映画館や商業施設が集まる日比谷エリアの散策途中に立ち寄りやすい場所です。
広場の名称だけを見ると独立した観光施設のように感じますが、実際には日比谷シャンテ前の広場です。建物の中に入らなくても、屋外からゴジラ像を眺められます。
日比谷ゴジラスクエアの基本情報
- 名称:日比谷ゴジラスクエア
- 所在地:東京都千代田区有楽町1-2-2
- 目印:日比谷シャンテ正面
- 主な見どころ:『シン・ゴジラ』をモデルにした全高3メートルのゴジラ像
- 周辺施設:東京ミッドタウン日比谷、TOHOシネマズ日比谷、東京宝塚劇場など
日比谷駅からのアクセスと最寄り出口
最も便利なのは東京メトロの日比谷駅です。日比谷線・千代田線を利用でき、日比谷シャンテ公式サイトでは徒歩約2分と案内されています。
出口は利用する路線や地下通路によって選び方が変わります。東京メトロの構内案内ではA5出口の周辺施設に日比谷シャンテが記載されています。一方、日比谷シャンテ公式のアクセス案内では、千代田線の日比谷駅はA11出口直結、日比谷線の日比谷駅は東京ミッドタウン日比谷連絡口直結とされています。
地上から向かう場合はA5出口を目印にし、地下通路を利用する場合は各路線の案内に従うとスムーズです。
JR有楽町駅から徒歩で向かうルート
JR山手線を利用するなら、有楽町駅の日比谷口が便利です。日比谷シャンテ公式サイトによると、日比谷口から徒歩約5分で到着します。
駅を出たら日比谷方面へ進み、日比谷シャンテを目指してください。広場は施設の正面にあるため、建物を見つければゴジラ像にもアクセスできます。
そのほかの最寄り駅
- 東京メトロ銀座駅:C1出口から徒歩約5分
- 東京メトロ有楽町駅:D4出口から徒歩約6分
- 都営地下鉄三田線・日比谷駅:徒歩約6分
銀座で買い物を楽しんだ後に立ち寄ったり、有楽町で映画を鑑賞する前後に訪れたりするのにも適した立地です。各駅からの所要時間は日比谷シャンテの公式アクセス情報に基づいています。
【全高3メートルの迫力】日比谷ゴジラスクエアの像は『シン・ゴジラ』モデル
日比谷ゴジラスクエアの主役は、広場の中央に設置された新・ゴジラ像です。モデルになったのは、2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラ。作品の特徴的な造形を立体化した、存在感のある大型モニュメントです。
台座込み3メートルという大きさの秘密
この像の大きさは、台座を含めて全高3メートルです。内訳は次のとおりです。
- ゴジラ像本体:2.5メートル
- 台座:0.5メートル
- 合計:3メートル
東宝グループの公式オンラインストアの商品紹介でも、この寸法が明記されています。また、制作を担当したのは東宝映像美術です。同社は映画制作に関わる美術・造形を手掛ける会社であり、映画の世界観を実際の立体物として表現する技術が、このモニュメントにも生かされています。
なお、3メートルという数字は像本体だけの高さではありません。写真や施設情報を比較するときは、台座込みの全高であることを押さえておきましょう。
なぜ『シン・ゴジラ』がモデルに選ばれたのか
『シン・ゴジラ』は2016年に公開されたゴジラシリーズの作品です。従来のシリーズ作品とは異なるリアリティーのある災害描写や、巨大不明生物に対峙する日本政府の対応などが大きな話題となりました。
日比谷に設置された像は、この作品のゴジラをベースにした新しいシンボルです。日比谷は東宝の映画・演劇事業と歴史的なつながりが深い地域であり、映画作品のキャラクターを街の景観に取り入れることには、単なる装飾以上の意味があります。
東宝の公式説明では、ゴジラスクエアは映画・演劇の街を象徴する場所として位置付けられています。作品の世界観を映画館のスクリーンだけでなく、実際の街の中でも体験できる仕掛けです。
【合歓の広場から何が変わった?】2018年のリニューアル経緯と日比谷の街づくり
現在の日比谷ゴジラスクエアは、最初からこの名称だったわけではありません。以前は「合歓の広場(ねむのひろば)」と呼ばれていました。
転機となったのは、日比谷シャンテの開業30周年に合わせた大規模リニューアルです。東宝は2017年に開業30周年を迎えた日比谷シャンテの改装を進め、広場についても映画・演劇の街にふさわしい空間へと再整備しました。
2018年3月23日、新しい広場が誕生
2018年3月、東宝は合歓の広場を「日比谷ゴジラスクエア」と改称し、新たなゴジラ像を設置することを発表しました。新像は2018年3月23日に登場。日比谷シャンテのリニューアルと連動した、街の新しいランドマークとして整備されました。
当時の発表や映画メディアの報道によると、東宝が掲げていた構想は、日比谷を「日本のブロードウェイ」として発展させることでした。ゴジラ像は、その構想を象徴する存在として広場の中心に据えられたのです。
スターの手形77名分も保存されている
合歓の広場には、ゴジラ像だけでなく、映画スターや歌手などの手形も設置されていました。リニューアルによって、これらの手形がすべて失われたわけではありません。
東宝の公式施設紹介によると、旧広場にあった77名のスターの手形は、日比谷シャンテ地下2階の「The Star Gallery」として再整備されています。
つまり、広場のリニューアルは過去の映画文化を切り捨てたものではなく、ゴジラ像は屋外のシンボルとして、スターの手形は地下ギャラリーとして、それぞれの魅力を生かす再配置だったのです。
この経緯を知ってから訪れると、現在の広場が単なるゴジラの撮影スポットではなく、日比谷の映画・演劇文化を受け継ぐ場所であることが見えてきます。
【旧ゴジラ像はどこへ?】TOHOシネマズ日比谷に移設された像と周辺の見どころ
日比谷ゴジラスクエアを訪れる人が間違えやすいのが、新旧ゴジラ像の違いです。現在、屋外の広場に立っているのは2016年の『シン・ゴジラ』をモデルにした新像であり、1995年に作られた旧像は別の場所にあります。
旧像は撤去・廃棄されたわけではありません。2018年3月29日にオープンしたTOHOシネマズ日比谷へ移設され、2026年9月公開の東宝公式観光マップでは、同館4階ロビーに設置されていることが紹介されています。
新旧ゴジラ像と周辺の関連スポット比較
日比谷エリアには、実は複数のゴジラ関連スポットがあります。東宝の2026年版観光マップを参考に整理すると、次のようになります。
| 名称・場所 | モデル・由来 | 特徴 |
|---|---|---|
| 日比谷ゴジラスクエア | 2016年公開『シン・ゴジラ』 | 像本体2.5m、台座込み全高3m。屋外の新ゴジラ像。 |
| TOHOシネマズ日比谷・4階ロビー | 1995年製の旧ゴジラ像 | かつて合歓の広場に設置されていた像。現在は館内に移設。 |
| 日比谷シャンテ・3階 TOHO entertainment STORE | 1991年公開『ゴジラVSキングギドラ』 | 全高192cmの別のゴジラ像が設置されている。 |
| 日比谷シャンテ・地下2階 The Star Gallery | 合歓の広場にあったスターの手形 | 77名のスターの手形を展示するギャラリー。 |
旧ゴジラ像に刻まれた初代作品のメッセージ
旧像の魅力は、その造形だけではありません。1995年に制作されたこの像の台座には、1954年公開の第1作『ゴジラ』に登場する山根博士の言葉が紹介プレートに刻まれています。
「このゴジラが最後の一匹だとは思えない。」
この言葉は、初代ゴジラの物語を象徴する印象的な一節です。1995年製の像が単なる記念モニュメントではなく、ゴジラシリーズの歴史を伝える存在として大切にされてきたことが分かります。
TOHOシネマズ日比谷とTOHOシネマズシャンテは別の施設
ここで注意したいのが映画館の名称です。日比谷シャンテには別館の「TOHOシネマズシャンテ」がありますが、旧ゴジラ像の移設先として紹介されているのは「TOHOシネマズ日比谷」です。
旧像を見たい場合は、東京ミッドタウン日比谷にあるTOHOシネマズ日比谷を目指してください。映画館の営業状況や館内への入場条件によって見学できる範囲が変わる可能性があるため、訪問前に確認しておくと安心です。
【写真スポットとしての魅力】2026年版・東宝ゴジラ観光マップの見どころ
日比谷ゴジラスクエアは、ゴジラ像を間近で楽しめるだけでなく、写真撮影にも適したスポットです。
2026年9月8日に東宝が公開した「ゴジラ観光マップ~東京編~」では、日比谷ゴジラスクエアが東京のゴジラ関連スポットの一つとして紹介されています。記事では、東宝本社ビル前に立つ『シン・ゴジラ』モデルの像と、周囲のビルを背景にした撮影の魅力が取り上げられています。
おすすめの撮影方法は建物を背景に入れること
ゴジラ像だけを画面いっぱいに写す方法もありますが、日比谷ならではの写真を残すなら、周辺の建物も一緒に収める構図がおすすめです。
- 全体写真:少し離れた位置から像と台座をまとめて撮影する。
- 迫力重視:像の頭部や上半身を中心に、ゴジラの存在感を強調する。
- 街並みとの組み合わせ:背景に周辺の建物を入れて、日比谷らしさを残す。
- ぬい撮り:ゴジラやちびゴジラのぬいぐるみを手前に置き、像と一緒に撮影する。
特に、ぬいぐるみと実物のゴジラ像を一緒に撮る「ぬい撮り」は、東宝の2026年版観光マップでも取り上げられている楽しみ方です。背景にビルが入るため、日比谷の街並みを生かした写真を撮影できます。
撮影時に注意したいこと
撮影で気を付けたいのは、広場の周辺に車道や駐車場があることです。東宝の公式観光マップでも、撮影時の安全への注意が呼び掛けられています。
写真に夢中になって車道へ出たり、通行人の妨げになったりしないようにしましょう。三脚や大きな撮影機材を使用する場合も、周囲の利用者への配慮が必要です。
また、屋外のゴジラ像だけで満足せず、時間に余裕があればTOHOシネマズ日比谷の旧像や、日比谷シャンテ3階のゴジラ像も巡ると、作品ごとの造形の違いを楽しめます。
【2026年最新】日比谷ゴジラスクエアを訪れるなら知っておきたいポイント
2026年11月時点で、東宝が公開している最新の関連観光情報として注目したいのが、9月8日付の「ゴジラ観光マップ~東京編~」です。
このマップは新宿・日比谷・羽田のゴジラ関連スポットを紹介する内容で、日比谷ゴジラスクエアは14時20分ごろに訪れるスポットとして掲載されています。周辺の映画館や商業施設も含めて巡る、東京のゴジラ観光ルートの一部になっています。
おすすめの巡り方は新旧ゴジラ像をセットで見ること
日比谷でゴジラを楽しむなら、次の順番で回ると、それぞれの像の違いが分かりやすくなります。
- 日比谷ゴジラスクエア:屋外に立つ『シン・ゴジラ』モデルの全高3メートル像を鑑賞。
- TOHOシネマズ日比谷:4階ロビーに移設された1995年製の旧ゴジラ像を確認。
- 日比谷シャンテ3階:TOHO entertainment STOREにある『ゴジラVSキングギドラ』モデルの像を見学。
- The Star Gallery:地下2階で77名のスターの手形を鑑賞。
このルートなら、新しいゴジラ像だけでなく、かつての合歓の広場にあった旧像やスターの手形まで、日比谷のエンターテインメントの歴史を一度にたどれます。
訪問前に押さえておきたい注意点
- 日比谷ゴジラスクエアは日比谷シャンテ前の屋外広場である。
- 新旧ゴジラ像は設置場所が異なるため、旧像を探す場合はTOHOシネマズ日比谷へ向かう。
- 映画館のロビーや商業施設内の展示は、営業時間や施設運営の状況に左右される場合がある。
- 写真撮影は車道や駐車場から離れ、安全な場所で行う。
- 映画鑑賞や買い物を組み合わせる場合は、各施設の営業時間も事前に確認する。
なお、日比谷ゴジラスクエアを単独で訪れるだけでも十分に楽しめますが、周辺の展示を組み合わせることで、ゴジラシリーズの年代ごとの造形や東宝の街づくりをより深く理解できます。
【日比谷ゴジラスクエアに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:日比谷ゴジラスクエアはどこにありますか?
A1:東京都千代田区有楽町1-2-2の日比谷シャンテ前にあります。東京メトロ日比谷駅から徒歩約2分、JR有楽町駅の日比谷口から徒歩約5分です。
Q2:日比谷ゴジラスクエアのゴジラ像は何メートルですか?
A2:台座込みで全高3メートルです。ゴジラ像本体が2.5メートル、台座が0.5メートルとなっています。2016年公開の映画『シン・ゴジラ』のゴジラをベースに制作されました。
Q3:日比谷にあった旧ゴジラ像はどこに移設されましたか?
A3:1995年に作られた旧ゴジラ像は、TOHOシネマズ日比谷に移設されています。東宝の2026年版観光マップでは、4階ロビーに設置されていると紹介されています。
Q4:合歓の広場にあったスターの手形は現在も見られますか?
A4:見られます。旧広場にあった77名のスターの手形は、日比谷シャンテ地下2階の「The Star Gallery」に再整備されています。
Q5:日比谷ゴジラスクエアで写真撮影はできますか?
A5:東宝の公式観光マップでもフォトスポットとして紹介されています。ゴジラ像と周辺のビルを一緒に写したり、ぬいぐるみと撮影したりする楽しみ方があります。ただし、近くに車道や駐車場があるため、安全な場所から撮影してください。
Q6:日比谷ゴジラスクエアには新しいゴジラ像以外にも見どころがありますか?
A6:あります。TOHOシネマズ日比谷の4階には1995年製の旧ゴジラ像、日比谷シャンテ3階のTOHO entertainment STOREには1991年公開『ゴジラVSキングギドラ』モデルの像があります。地下2階のThe Star Galleryもおすすめです。
まとめ:日比谷ゴジラスクエアは新旧ゴジラの歴史を楽しめる日比谷の名所
日比谷ゴジラスクエアは、日比谷シャンテ前に設置された『シン・ゴジラ』モデルの全高3メートルの像を中心とする、ゴジラファン必見のスポットです。日比谷駅から徒歩約2分、有楽町駅からも徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。
2018年のリニューアルによって合歓の広場から生まれ変わったこの場所には、映画・演劇の街としての日比谷の歴史が受け継がれています。旧ゴジラ像はTOHOシネマズ日比谷の4階ロビーに移され、かつてのスターの手形もThe Star Galleryで保存されています。
2026年9月の東宝公式観光マップでも日比谷ゴジラスクエアは東京のゴジラ観光スポットとして紹介されており、新像だけでなく周辺の展示を巡る楽しみ方も提案されています。
訪問する際は、まず日比谷シャンテ前で新しいゴジラ像の迫力を体感し、その後にTOHOシネマズ日比谷の旧像や地下ギャラリーへ足を延ばしてみてください。新旧のゴジラを見比べることで、70年以上続くシリーズの歴史と、映画の街・日比谷ならではの魅力をより深く味わえるはずです。
主な情報確認先
- 東宝「ゴジラ観光マップ~東京編~」(2026年9月8日)
- 東宝「100年続く映画演劇の中心地:日比谷」
- 日比谷シャンテ公式「施設案内」「アクセス」
- 東宝エンターテインメント公式オンラインストア
- シネマトゥデイ(2018年3月1日、新像設置と旧像移設の発表報道)
これらの公式情報を中心に、2018年のリニューアル経緯と2026年の展示状況を反映しています。 (出典: 日比谷 ゴジラ スクエア(Yahoo!ニュース))