【2026年現在のコーイチは何をしている?】吉野晃一の脱退後の活動と超特急の現在
超特急を脱退したコーイチは、芸能活動そのものを辞めたわけではありません。現在は本名の吉野晃一名義でシンガーソングライターとして活動を続けています。
グループを離れた後は、ソロアーティストとして自分の音楽を制作・発信する道を選びました。超特急時代とは異なり、作詞や作曲、トラック制作などにも取り組んでいます。
2019年に事務所を退所し、ソロ活動へ
吉野晃一は2019年4月1日付でスターダストプロモーションを退所しました。同月26日には自身のSNSを通じて退所を報告し、今後はフリーランスとしてアーティスト活動を続ける意向を伝えています。
同年4月8日・9日には、東京のBlues Alley Japanでソロライブ「Departure」を開催。2日間で延べ約700人を動員したと、音楽配信サービスTuneCore Japanのアーティスト紹介に記載されています。
2022年にはEP『Season』をリリース
ソロ活動の節目となったのが、2022年のEP『Season』です。
吉野は自主レーベル「Beautiful World」を立ち上げ、自身の音楽性を反映した作品を発表。80年代から90年代のR&Bやブラックミュージックをルーツとした音楽を展開しています。
2020年にはEP『D.I.Y』を発表しており、作詞・作曲だけでなく、トラックメイクやミックスまで自身で手がけたことが紹介されています。2024年には作品『CANVAS』もリリースしました。
2025年から2026年も音楽活動を継続
2026年11月現在、吉野晃一の音楽配信情報には、2025年の「Diary」「東京が真っ暗になれば」「Last Summer」などのシングルに加え、2026年1月26日リリースの「Everytime kiss」が掲載されています。
また、本人名義のツイキャス配信ページには、2026年10月18日の「gift〜2026〜」や10月23日の「KOICHI YOSHINO STREAMING LIVE」などのライブアーカイブも掲載されています。現在も歌手として活動していることが分かります。
つまり、コーイチは過去の超特急メンバーというだけでなく、現在も独自の音楽活動を続けるアーティストです。1号車時代の歌声に関心を持った人にとっては、吉野晃一名義の作品を聴くことが、脱退後の活動を知る一つの方法になります。
2026年の超特急は初の東京ドーム公演へ
一方、超特急も9人体制で大きく前進しています。
2026年10月1日、公式サイトは初の東京ドーム公演のタイトルを「BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal」と発表しました。
公演日は2026年11月25日・26日の2日間。結成当初からの目標だった東京ドームという大舞台に、9人と8号車で臨むことになります。
これは、コーイチが在籍していた7人体制から、6人体制を経て、現在の9人体制へと進んできた超特急の大きな節目です。
初代1号車がグループを離れた後も、超特急はその歴史を積み重ね、現在のメンバーとファンが一緒に新しい景色を目指しています。
なお、デビュー前後のごく初期の編成まで含めた歴代メンバーの記録では、ショウ(竹村翔)が初期4号車として在籍し、2012年3月にタクヤと交代した経緯も紹介されています。こちらはコーイチやユースケのような、活動期間の長いメンバーの脱退発表とは異なる初期編成の変遷です。
【プロの結論】超特急の一号車を理解する3つのポイント
超特急の一号車を調べるとき、最も大切なのは、過去のメンバーと現在のメンバーを混同しないことです。
今回の情報を整理すると、押さえておきたいポイントは次の3つです。
1. 初代1号車はコーイチ(吉野晃一)
2011年の結成から2018年4月8日まで活動したバックボーカル担当です。イメージカラーは黒で、公式に示された脱退理由はグループ活動における方向性の違いでした。
2. 1号車と6号車は現在のメンバーに割り当てられていない
コーイチとユースケの脱退後も番号は引き継がれず、2022年の新メンバー加入では11号車から14号車が割り当てられました。欠番を単なるメンバー不足と考えるよりも、個人に結びついた番号として理解すると分かりやすくなります。
3. 8号車は超特急の活動を支えるファンの呼称
メンバーとファンを合わせて一つの列車を作るという考え方が、超特急独自の魅力です。2026年の東京ドーム公演でも、9人と8号車が一緒に新しい景色を目指すというコンセプトが打ち出されています。
情報を見極める際は、現メンバーについては超特急の公式プロフィール、脱退理由については当時の公式発表、吉野晃一の現在については本人の活動情報や音楽配信サービスを基準にすると、古い情報と最新情報を区別できます。
【超特急一号車】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超特急の一号車は現在誰ですか?
A1:初代1号車はコーイチこと吉野晃一です。2018年4月8日に脱退しており、2026年現在、1号車を担当する現役メンバーはいません。
Q2:コーイチはなぜ超特急を脱退したのですか?
A2:2018年1月16日の所属事務所の発表では、本人との話し合いを重ねた結果、グループ活動における方向性の違いが理由と説明されています。正式な脱退日は同年4月8日です。
Q3:超特急の8号車は誰のことですか?
A3:8号車は超特急のファンを指す呼称です。メンバーではなく、メンバーとファンが一緒に一つの列車を作るという意味が込められています。毎年8月8日は「8号車の日」として親しまれています。
まとめ:超特急の一号車の歴史と2026年の新しい出発
超特急の初代1号車は、バックボーカルを担当していたコーイチ(吉野晃一)です。2018年1月に脱退が発表され、同年4月8日に正式にグループを離れました。
公式に説明された理由は「方向性の違い」。その後、吉野晃一は2019年に事務所を退所し、フリーランスのシンガーソングライターとして独自の音楽活動を続けています。
超特急は2020年のユースケ脱退、2022年の4人の新メンバー加入を経て、2026年現在はカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人体制です。
1号車と6号車は現在のメンバーに引き継がれておらず、8号車は今もファンの呼称として受け継がれています。
そして2026年11月25日・26日には、初の東京ドーム公演「BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal」が開催予定です。かつて1号車を担当したコーイチが築いた歴史も、現在の超特急を知るうえで欠かせない一部分です。
過去の7人体制と現在の9人体制、その両方を知ることで、超特急というグループが歩んできた道と、8号車とともに進む現在の姿がより深く理解できます。 (出典: 超 特急 一 号車(Yahoo!ニュース))