【12月の女子ゴルフ日程】新人戦・3Toursも見逃せない
JLPGAツアーの年間最終戦は11月29日のリコーカップですが、女子ゴルフの競技イベントは12月にも続きます。
12月9日から11日には、千葉県のグレートアイランド倶楽部でJLPGA新人戦 加賀電子カップが開催予定です。2026年の最終プロテスト合格者である99期生が出場する大会で、次世代の女子プロゴルファーを知る機会になります。
さらに、12月13日には千葉県の平川カントリークラブでHitachi 3Tours Championship 2026が開催予定です。これは各ツアーを代表する選手が参加する特別競技で、通常のJLPGAツアーの賞金ランキング対象大会とは区別されます。
つまり、11月末でレギュラーツアーが終了しても、女子ゴルフのシーズン関連イベントがすべて終わるわけではありません。
【観戦ガイド】女子ゴルフの日程・テレビ放送・配信を効率よく確認する方法
女子ゴルフを継続して楽しむなら、開催日程と放送予定を別々に確認する習慣をつけると便利です。
1. JLPGA公式の年間スケジュールを確認する
日本女子プロゴルフ協会の公式スケジュールでは、JLPGAツアー、ステップ・アップ・ツアー、レジェンズツアーなどをカテゴリー別に確認できます。
大会ごとに開催日、会場、賞金総額、チケット、アクセス、放送・配信情報が掲載されます。日程の変更や大会情報の更新を確認する際には、公式情報が基本になります。
2. テレビ放送とネット配信を使い分ける
大会によって中継する放送局や配信サービスは異なります。2026年のTOTOジャパンクラシックでは、GAORA、ゴルフネットワーク、MBS・TBS系列全国ネット、大会公式サイトなど複数の視聴手段が用意されています。
伊藤園レディスではテレビ朝日系とスカイA、大王製紙エリエールレディスでは日本テレビ系列や日テレジータスなどが放送予定です。
すべての大会が同じサービスで視聴できるわけではないため、見たい大会が決まったら、その大会の放送・配信予定を確認するのが確実です。
3. リアルタイムの順位と賞金ランキングを確認する
試合中の順位を追う場合は、JLPGA公式のリーダーボードが便利です。選手ごとのスコアや順位を確認でき、テレビ中継がない時間帯でも競技状況を把握できます。
年間女王争いを追う場合は、1大会の順位だけでなく、年間獲得賞金やメルセデス・ランキングも確認しましょう。大会の優勝者と年間ランキングの首位は必ずしも一致しません。
特に2026年のように桑木志帆と佐久間朱莉が接近しているシーズンでは、試合終了後のランキング更新まで追うと、残り大会の意味がより明確になります。
【女子ゴルフ日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の女子ゴルフはいつまで開催されますか?
A1:JLPGAツアーの最終戦は、2026年11月26日~29日のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップです。その後、12月9日~11日の新人戦や12月13日のHitachi 3Tours Championshipも予定されています。
Q2:2026年の国内女子ゴルフは全部で何試合ありますか?
A2:賞金ランキング対象のJLPGAツアーは37試合です。別カテゴリーとしてステップ・アップ・ツアー22試合、レジェンズツアー5試合も予定されています。
Q3:女子ゴルフの日程や結果はどこで確認できますか?
A3:日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式サイトで年間スケジュール、各大会の詳細、リーダーボードを確認できます。放送予定については各大会の公式発表も併せて確認してください。
Q4:TOTOジャパンクラシックは国内大会ですか?
A4:2026年は茨城県の太平洋クラブ美野里コースで開催される大会です。JLPGAの特別公認競技であると同時に米国LPGAツアーの競技でもあり、国内外の選手が参加する国際的な大会です。
Q5:2026年の賞金ランキング1位は誰ですか?
A5:2026年11月2日時点では桑木志帆が1億7,931万7,266円で首位です。2位の佐久間朱莉は1億7,516万4,411円で、その差は約415万円となっています。
まとめ:2026年の女子ゴルフは終盤戦の賞金争いに注目
2026年の女子ゴルフ日程は、国内JLPGAツアー37試合を中心に、ステップ・アップ・ツアーやレジェンズツアー、海外LPGAツアーまで幅広く展開されています。
11月2日時点で特に注目したいのは、11月5日開幕のTOTOジャパンクラシックから始まる秋の終盤戦です。伊藤園レディス、大王製紙エリエールレディス、リコーカップと続く大会は、年間ランキングの行方を占う重要な機会になります。
また、佐久間朱莉が樋口久子 三菱電機レディスで今季4勝目を挙げ、114ホール連続ノーボギーという記録を樹立したことで、賞金ランキング争いにも新たな動きが生まれました。首位の桑木志帆との差は約415万円。残り試合でどのような逆転劇が起こるかが見どころです。
【プロの結論】
2026年の女子ゴルフを深く楽しむなら、単に大会の日程を追うだけでは不十分です。開催日、賞金総額、出場選手、年間ランキング、放送・配信の5つを組み合わせて確認することがポイントです。
特に、年間女王争いを楽しみたい人は桑木志帆と佐久間朱莉の成績、若手選手の成長を見たい人はステップ・アップ・ツアー、海外で戦う日本人選手を応援したい人は米国LPGAツアーをチェックすると、女子ゴルフの楽しみ方が広がります。
大会日程や放送予定は変更される可能性があるため、観戦や視聴の直前にはJLPGAおよび各大会の公式発表を確認してください。2026年シーズン最後まで、女子プロゴルファーたちの熱戦に注目です。
主な情報源:日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)、米国LPGA、TOTOジャパンクラシック大会公式サイト、伊藤園レディス大会公式サイト、大王製紙大会公式サイト、ALBA Net、ゴルフダイジェスト・オンライン。 (出典: 女子 ゴルフ 日程(Yahoo!ニュース))