相撲の金星とは?獲得条件・報奨金・歴代最多記録を2026年最新解説

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相撲の金星とは?獲得条件・報奨金・歴代最多記録を2026年最新解説
相撲の金星とは?獲得条件・報奨金・歴代最多記録を2026年最新解説
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🎵 相撲の金星とは?獲得条件・報奨金・歴代最多記録を2026年最新解説

大相撲中継でよく耳にする「金星(きんぼし)」。横綱が平幕力士に敗れた際、「金星を配給した」「平幕力士が金星を獲得した」と報道されます。しかし、横綱に勝てば誰でも金星になるわけではありません。勝った力士の番付や取組の種類によって、金星として認められるかどうかが決まっています。

実は金星には、力士の名誉だけでなく、引退まで続く力士褒賞金の増額という経済的なメリットもあります。2026年11月場所を前に、獲得条件、前頭と三役の違い、不戦勝や優勝決定戦の扱い、歴代最多記録、現役力士のランキングまで詳しく解説します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 金星の意味: 幕内の平幕(前頭)が本場所の本割で横綱に勝ったときに認められる特別な白星。 - 獲得による報奨金: 1個につき持ち給金が10円増額され、実際の支給額は1場所あたり4万円増える。 - 対象外のケース: 三役の勝利、不戦勝、反則勝ち、優勝決定戦での勝利は金星にならない。 - 歴代最多: 元関脇・安芸乃島の16個。 - 2026年の現役最多: 玉鷲の8個。続いて高安の7個、大栄翔の6個。

【基礎知識】相撲の金星とは?横綱に勝つとなぜ特別なのか

相撲金星とは
【画像】相撲 金星 と は 関連ショット

金星とは、幕内の平幕力士が本場所の通常の取組(本割)で横綱に勝ったときに認められる特別な白星です。

一般的な勝利とは異なり、金星を獲得すると力士褒賞金の支給標準額が増加します。そのため、土俵上の名誉と経済的なメリットの両方を持つ記録として扱われています。

金星は単なる番狂わせではない

相撲金星とは
【写真】相撲 金星 と は 近影・注目カット

大相撲の番付には明確な階級があります。

横綱は最高位であり、その下に大関、関脇、小結、前頭と続きます。

横綱は長期間にわたって優れた成績を残し、品格や力量についても高い評価を受けた力士だけが昇進できる特別な地位です。

その横綱を、三役より下の前頭力士が破ることには大きな意味があります。

しかも、金星は一度獲得すれば、その後に番付が上がっても記録として残ります。

たとえば、前頭時代に金星を獲得した力士が関脇や大関に昇進しても、過去の金星は消えません。

日本相撲協会の公式クイズでも、金星は平幕力士が横綱に勝ったときに得られるものとして紹介されています。また、金星という呼称そのものと、力士褒賞金の増額規定は区別して理解すると分かりやすくなります。

金星という言葉の由来と意味

相撲金星とは
【資料】相撲 金星 と は 報道・メディア記録

金星は「きんぼし」と読みます。

相撲界で長く使われてきた呼び名で、昭和5年(1930年)1月には横綱を破った平幕力士への特別な昇給制度が設けられました。

つまり、金星は単なるスポーツ用語ではなく、力士の成績を経済的にも評価する仕組みと結び付いています。

【獲得条件】前頭と平幕の違いは?三役は金星を獲得できる?

金星を理解するうえで最も重要なのが、前頭と三役の違いです。

結論からいえば、横綱に勝って金星を獲得できるのは前頭の力士だけです。

関脇や小結、大関が横綱に勝っても、金星にはなりません。

前頭と平幕は基本的に同じ意味

前頭とは、幕内における番付上の地位の一つです。

一方、平幕は前頭の力士を指す一般的な呼び方です。

そのため、相撲中継で「平幕力士が横綱を破った」と説明されている場合、基本的には前頭の力士が横綱に勝ったことを意味します。

ただし、前頭と三役は明確に区別されます。

金星に関係する番付と条件の比較

以下に、それぞれの地位と金星の関係を整理しました。

項目意味・地位金星との関係横綱幕内の最高位敗れると金星を配給する側大関横綱に次ぐ地位横綱に勝っても金星ではない関脇・小結三役に含まれる地位横綱に勝っても金星ではない前頭幕内の平幕力士横綱に勝つと金星の対象十両以下幕内より下の番付金星の対象外不戦勝・反則勝ち通常の相撲によらない勝利金星の対象外優勝決定戦優勝者を決める追加取組金星の対象外

この条件は、力士褒賞金に関する規定にも明記されています。裁判所が公開している2013年3月25日の判決文に引用された日本相撲協会の施行細則では、幕内力士のうち大関・三役を除いた力士が横綱から勝ち星を得た場合、特別に10円を加算すると定められています。

三役が金星を取れない理由

三役とは、大関・関脇・小結を指します。

ここで注意したいのは、金星の条件が単に「横綱に勝つこと」ではなく、前頭という番付にいる状態で横綱に勝つことだという点です。

日本相撲協会の公式クイズでも、三役在位中に複数の横綱を破った力士の例と、平幕が横綱を破った場合の金星を区別して紹介しています。

興味深いのは、過去に獲得した金星は昇進後も残ることです。

2026年9月場所の力士プロフィールにも、大関・安青錦の金星1個が記録されています。これは大関になってから獲得したものではなく、前頭時代の実績です。

【例外を解説】金星と不戦勝の関係・優勝決定戦は対象になる?

金星には、通常の勝利とは異なるいくつかの条件があります。

横綱に勝ったという結果だけで判断すると、金星の数を間違えてしまうことがあります。

特に重要なのが、不戦勝、反則勝ち、優勝決定戦の3つです。

1.不戦勝では金星にならない

不戦勝とは、対戦相手が休場などの理由で取組に出場せず、相手が不戦敗となることで記録される勝利です。

たとえば、前頭力士が横綱と対戦する予定だったものの、横綱が休場して不戦勝になった場合、金星は獲得できません。

実際に土俵上で横綱と対戦して勝利したわけではないためです。

この点は力士褒賞金の規定にも明記されており、不戦による勝利は金星の加算対象から除外されています。

2.反則勝ちも金星にならない

反則勝ちも同様です。

相手の反則によって勝利が決まった場合、通常の取組で横綱を破った金星とは扱われません。

つまり、横綱が反則によって敗れた場合でも、前頭力士に金星は付きません。

金星は、通常の本場所の取組で横綱に勝った場合に認められる特別な記録なのです。

3.優勝決定戦で横綱に勝っても金星ではない

もう一つ、意外と知られていないのが優勝決定戦です。

優勝決定戦は、本割終了時に優勝者が決まらなかった場合に実施される追加の取組です。

ここで前頭力士が横綱を破って優勝したとしても、金星にはなりません。

日本相撲協会は2025年12月19日公開の公式クイズで、この点を明確に説明しています。

同協会によれば、1947年(昭和22年)に優勝決定戦が始まって以降、2025年11月場所までに横綱対平幕の取組は9回ありましたが、いずれも横綱が勝利しています。

なお、仮に平幕が優勝決定戦で横綱に勝っても、金星としては記録されません。

1場所で獲得できる金星の最多は3個

ちなみに、一人の力士が1場所で獲得した金星の最多は3個です。

日本相撲協会の公式クイズでは、過去の達成例として次の力士が紹介されています。

- 昭和58年11月場所:大ノ国
- 昭和54年11月場所:栃赤城
- 昭和30年1月場所:朝潮
- 昭和28年1月場所:若ノ花

横綱が複数在位している時代でも、平幕力士が複数の横綱を次々に破るのは簡単ではありません。

3個という数字は、金星獲得がいかに難しいかを示しています。

【報奨金の仕組み】金星を取るといくらもらえる?持ち給金を解説

金星の大きな特徴が、力士褒賞金の増額です。

金星を獲得すると、その場限りの賞金を受け取るのではなく、力士褒賞金の計算に使われる持ち給金が増加します。

金星1個につき4万円が加算される仕組み

金星1個を獲得すると、持ち給金の支給標準額が10円増えます。

この10円に、力士褒賞金の支給割合である4000倍を掛けると、実際の増額は次のようになります。


金星1個あたりの増額計算

40,000円
1場所あたりの増額


持ち給金の増額

10円


支給倍率

4,000倍


1場所あたり

40,000円


年6場所の場合

240,000円

重要なのは、4万円が一度だけ支給されるわけではないという点です。

金星によって増えた持ち給金は、その後も力士褒賞金の計算に反映されます。十両以上の関取として在位している間は、原則として各本場所で支給される仕組みです。

金星を複数獲得すると報奨金はいくらになる?

金星の個数が増えれば、増額分も積み上がります。

金星の個数1場所あたりの増額年6場所の場合
1個4万円24万円
2個8万円48万円
3個12万円72万円
5個20万円120万円
8個32万円192万円
10個40万円240万円
16個64万円384万円

※金星による増額分のみの単純計算です。実際の受取額は、関取として在位した期間やその他の持ち給金の加算・調整によって異なります。

持ち給金は金星以外でも増える

力士褒賞金は、金星だけで決まるわけではありません。

裁判所の判決文に引用された施行細則では、次のような加算方法が示されています。

- 勝ち越し1番につき持ち給金50銭を加算
- 金星1個につき10円を加算
- 幕内優勝で30円を加算
- 全勝優勝では50円を加算

これらの金額に4000倍を掛けたものが支給額に反映されます。

つまり、金星は力士の褒賞金を増やす重要な実績ですが、力士の報奨金全体を決める唯一の要素ではありません。

また、金星を獲得した後に十両を下回る番付に降格した場合などは、関取としての支給条件にも注意が必要です。

【歴代ランキング】金星獲得最多力士と横綱の金星配給数

金星の歴代記録を見ると、横綱を相手に長年勝ち星を積み重ねた力士たちの名前が並びます。

歴代金星獲得数ランキング

歴代1位元関脇・安芸乃島の16個

日本相撲協会の公式クイズが示す歴代最多記録は16個です。

上位の力士を整理すると、次のようになります。

順位力士金星獲得数
1位安芸乃島16個
2位高見山12個
2位栃乃洋12個
4位土佐ノ海11個
5位タイ出羽錦10個
5位タイ北の洋10個
5位タイ安念山10個
5位タイ鶴ヶ嶺10個
5位タイ巨砲10個

なぜ安芸乃島は16個も金星を取れたのか

歴代最多の金星を持つ安芸乃島は、元関脇で、横綱を相手にした勝負強さで知られた力士です。

特徴的なのは、複数の横綱から金星を獲得していることです。

記録を詳しく見ると、次の6人から金星を挙げています。

- 千代の富士:4個
- 北勝海:4個
- 旭富士:4個
- 大乃国:2個
- 曙:1個
- 武蔵丸:1個

特定の横綱だけに強かったのではなく、複数の時代の横綱を相手に金星を重ねてきたことが分かります。

安芸乃島の16個という記録は、平幕で横綱を破る機会を何度も生かし続けた実績の象徴です。

横綱の金星配給数ランキングも注目

金星には、獲得する側だけでなく、配給する側の記録もあります。

横綱が平幕力士に本割で敗れた回数を「金星配給数」と呼びます。

歴代横綱の記録を見ると、次のような順位になります。

順位横綱金星配給数
1位北の湖53個
2位日馬富士40個
3位タイ輪島39個
3位タイ貴乃花39個
5位タイ柏戸35個
5位タイ曙35個

この記録は、1933年1月場所から2026年9月場所までの取組を集計したものです。

ここで興味深いのは、優勝回数が多い横綱が必ずしも金星を多く配給しているわけではないことです。

たとえば、歴代最多の幕内優勝を誇る白鵬は、横綱在位84場所で金星配給数26個でした。

一方、北の湖は横綱在位63場所で53個です。

もちろん、対戦相手や休場状況、時代によって条件が異なるため、配給数だけで横綱の強さを判断することはできません。

それでも、横綱の在位期間と配給数を比較すると、長期にわたって安定した強さを維持することの難しさが見えてきます。

【2026年11月最新】現役力士の金星ランキングと注目選手

2026年11月2日時点で、現役力士の金星獲得数にも注目が集まっています。

特に注目したいのが、玉鷲、高安、大栄翔の3人です。

2026年9月場所までの累計記録と、10月26日に発表された11月場所の番付を照らし合わせると、現役幕内力士の上位は次のようになります。

現役金星獲得数ランキング

順位力士金星獲得数
1位玉鷲8個
2位高安7個
3位大栄翔6個
4位タイ伯乃富士5個
4位タイ阿炎5個
6位藤ノ川4個

※2026年11月場所前の累計。協会が公式ランキングとして発表した順位ではなく、力士プロフィールの金星数と報道・番付情報を基に整理したものです。

1位・玉鷲:現役最多の8個


8個
2026年11月場所・東前頭15枚目
現役最多の金星を持つ力士。2026年9月場所は十両で10勝5敗を記録し、11月場所で幕内に復帰しました。

玉鷲の特徴は、長い現役生活のなかで横綱から何度も金星を挙げてきたことです。

金星8個という記録は、歴代最多の安芸乃島には届かないものの、現役力士のなかではトップです。2026年11月場所では再び幕内の土俵に戻り、金星記録をさらに伸ばす可能性があります。

2位・高安:36歳で通算7個目の金星


7個
2026年11月場所・前頭3枚目
2026年9月場所4日目に横綱・大の里を破り、通算7個目の金星を獲得しました。

高安の金星で注目されたのは、36歳での獲得だったことです。

2026年9月16日の秋場所4日目、横綱・大の里を突き倒しで破りました。

この勝利で金星は通算7個となり、現役力士の2番手に浮上しました。

金星を獲得した年齢は36歳6カ月16日で、昭和以降の歴代9位に当たる年長記録としても報じられています。

3位・大栄翔:安定した金星獲得実績


6個
2026年11月場所・前頭4枚目
現役力士のなかで3番目に多い金星を持つ力士です。

大栄翔も、横綱を相手にした実績が豊富な力士です。

2026年9月場所の協会プロフィールに基づく集計では、金星6個を記録しています。

高安とともに、現役力士の金星記録を追ううえで注目したい存在です。

2026年の金星ランキングを見るときの注意点

現役力士のランキングは、集計対象によって順位が変わります。

特に重要なのが、幕内と十両の違いです。

玉鷲は2026年9月場所には十両に在位していたため、同場所の現役幕内42人を対象にしたランキングには含まれていませんでした。

しかし、11月場所では幕内に復帰しています。

このように、過去に獲得した金星の記録は残る一方、現在の番付によってランキングの対象者が変わることがあります。

また、11月場所は11月8日初日の予定です。場所が始まれば、横綱との取組結果によって金星の累計も変化していきます。

【関連用語】相撲の金星と銀星の違いとは?

金星と一緒に検索される言葉に「銀星(ぎんぼし)」があります。

銀星とは、一般的に平幕力士が大関を破ったときの勝ち星を指す俗称です。

金星が横綱を破った場合の特別な呼び名であるのに対して、銀星は大関を破った場合に使われる表現です。

金星と銀星の比較

比較項目金星銀星
読み方きんぼしぎんぼし
対戦相手横綱大関
勝つ側の番付平幕(前頭)平幕(前頭)
意味横綱を破る勝ち星大関を破る勝ち星
力士褒賞金1個につき10円加算金星と同じ加算規定はない
位置付け特別な勝ち星の呼称俗称

銀星という言葉は、国語辞典の「精選版 日本国語大辞典」にも、平幕力士が大関を倒したときの勝ち星として掲載されています。

銀星を取っても金星と同じ報奨金はもらえない

ここは間違えやすいポイントです。

金星には、横綱に勝った平幕力士への持ち給金10円の加算規定があります。

一方、大関に勝った場合の銀星には、金星と同じ特別加算の規定はありません。

もちろん、大関に勝つことも力士にとって価値のある実績です。

ただし、金星と銀星は、単に相手の番付が違うだけではなく、報奨金制度上の扱いも異なっています。


【よくある質問】相撲の金星に関するFAQ

Q1:横綱に勝てば誰でも金星を獲得できますか?

A:いいえ。金星を獲得できるのは幕内の平幕、つまり前頭の力士だけです。大関・関脇・小結が横綱に勝っても金星にはなりません。

Q2:金星を1個取るといくらもらえますか?

A:持ち給金が10円増額され、4000倍の支給割合によって1場所あたり4万円増えます。年6場所すべてで支給対象となる場合、年間24万円の増額になります。

Q3:不戦勝でも金星になりますか?

A:なりません。横綱の休場による不戦勝や、反則勝ちによる勝利は金星の対象外です。

Q4:優勝決定戦で横綱を破った場合は金星になりますか?

A:なりません。金星の対象は本場所の本割での勝利です。優勝決定戦で横綱を破っても金星は加算されません。

Q5:三役に昇進すると過去の金星は消えますか?

A:消えません。前頭時代に獲得した金星は、関脇・小結・大関に昇進しても記録として残ります。ただし、三役在位中に新たな金星を獲得することはできません。

Q6:歴代で最も金星を獲得した力士は誰ですか?

A:元関脇の安芸乃島です。日本相撲協会の公式クイズでも、歴代最多の16個と紹介されています。

Q7:横綱で最も金星を配給した力士は誰ですか?

A:第55代横綱・北の湖です。歴代最多の53個を配給しています。

Q8:銀星にも金星と同じ報奨金がありますか?

A:ありません。銀星は平幕力士が大関を破ったときの俗称であり、金星のような特別な持ち給金加算の対象ではありません。

まとめ:金星は力士の名誉と経済的価値を持つ特別な白星

相撲の金星とは、平幕力士が本場所の本割で横綱を破ったときに認められる特別な白星です。

獲得できるのは前頭の力士だけであり、三役や大関が横綱に勝っても金星にはなりません。不戦勝、反則勝ち、優勝決定戦での勝利も対象外です。

金星の魅力は、土俵上の勝利だけにとどまりません。

1個獲得するごとに持ち給金が10円増え、実際には1場所あたり4万円の増額につながります。さらに、この増額はその後も支給額に反映されるため、力士にとって長期的な価値があります。

歴代最多は安芸乃島の16個。横綱の金星配給数では北の湖の53個が最多です。

そして2026年11月場所前の現役力士では、玉鷲の8個、高安の7個、大栄翔の6個が上位を占めています。

金星を理解する最大のポイントは、単に横綱に勝ったかどうかではなく、勝ったときの番付と取組の種類まで確認することです。

次に大相撲中継で「金星」という言葉を耳にしたら、勝利した力士の番付、横綱との取組内容、そして過去の獲得数にも注目してみてください。普段の一番とは違った視点から、大相撲の奥深さを楽しめます。 (出典: 相撲 金星 と は(Yahoo!ニュース))