【結婚は2016年5月26日】11歳差の2人が夫婦になるまで

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【結婚は2016年5月26日】11歳差の2人が夫婦になるまで
【結婚は2016年5月26日】11歳差の2人が夫婦になるまで
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🎵 【結婚は2016年5月26日】11歳差の2人が夫婦になるまで

上野樹里と和田唱の結婚が発表されたのは、2016年5月26日。双方の所属事務所が入籍を公表し、上野も自身のSNSで結婚を報告した。

当時、上野は30歳、和田は40歳。報道では11歳差のカップルとして紹介された。交際が始まったのは2015年秋ごろで、結婚までの期間は約半年。交際開始から比較的短い期間での入籍だった。

スポーツニッポンの2016年5月27日付報道によると、2人は都内の区役所に婚姻届を提出。上野の30歳の誕生日が5月25日で、その翌日が大安だったことも入籍日を決めた背景として伝えられている。

結婚発表時、2人は連名で次のようにコメントした。

お互いに支え合いながら、一歩一歩、前に進んでいこうと思っております。

上野は自身の結婚報告でも、パートナーと人生を歩める喜びを率直に表現した。和田もSNSで妻について、才能があり、ある部分では自分よりロックだとユーモアを交えて紹介している。

興味深いのは、2人が交際を始めた時点ですでに結婚を意識していたと報じられていることだ。上野は後年のテレビ出演でも、和田と初めて会ったときに結婚を直感したと振り返っている。

11歳差は正確にはどのくらい?

上野樹里和田唱
【画像】上野 樹里 和田 唱 関連ショット

年齢差については、少し補足が必要だ。

和田は1975年12月1日生まれ、上野は1986年5月25日生まれ。生年月日を日数で計算すると、2人の差は約10年6か月となる。

報道で使われる「11歳差」は、生まれた年の差を基準にした表現だ。結婚発表当時の満年齢は40歳と30歳だった。

したがって、検索でよく見かける11歳差という表現は、出生年の違いを反映したものと理解すると分かりやすい。

【馴れ初めの真相】「笑っていいとも!」とTRICERATOPSのCDがつないだ縁

上野樹里和田唱
【写真】上野 樹里 和田 唱 近影・注目カット

2人の出会いを語るうえで欠かせないのが、TRICERATOPSの楽曲「if」だ。

上野は中学1年生のとき、初めて自分のお小遣いでTRICERATOPSのシングル「if」を購入した。もともと同バンドの音楽が好きで、和田はその憧れのアーティストのフロントマンだった。

きっかけは2010年の「笑っていいとも!」

上野樹里和田唱
【資料】上野 樹里 和田 唱 報道・メディア記録

スポーツニッポンが2023年1月に報じたラジオ番組での上野の説明によると、2人の縁が動き始めたのは2010年。

上野がフジテレビ系の「笑っていいとも!」に番組PRで出演した際、初めて買ったCDがTRICERATOPSの「if」だったと話した。

その放送を見ていた和田のファンが、ファンレターなどを通じて和田本人にその情報を伝えたという。

その後、和田から上野にCDが送られてくるようになり、やがてライブの案内も届くようになった。

ただし、上野はすぐにライブへ足を運んだわけではない。長い間タイミングが合わず、ようやくライブを訪れたことをきっかけに、2人は友人として交流するようになった。

この経緯から分かるのは、テレビ番組での一言が直接交際につながったという単純な話ではないことだ。

ファンとしての憧れ、第三者を介した情報の伝達、CDのやり取り、ライブへの参加、友人関係、そして恋愛へと段階を踏んでいる。

上野樹里が語った「この人と結婚しよう」という直感

2023年11月放送のTBS系「A-Studio+」でも、上野は和田との馴れ初めを語った。

番組で上野は、和田と初めて会ったときの印象について、交際や結婚の話が具体化する前から、この人と結婚しようと思ったという趣旨のエピソードを明かしている。

司会の笑福亭鶴瓶が年齢差について触れる場面もあり、上野は和田が11歳上であることを笑顔で話していた。

ここで注目したいのは、上野が和田の音楽だけでなく、本人の人柄にも強く惹かれていた点だ。

憧れのミュージシャンと結婚したという結果だけを見ると、まるで物語のような展開に映る。しかし、2人の関係はファンとアーティストという立場から、実際に会話を重ねる友人関係へと変化していった。

その積み重ねが、2015年秋の交際開始、2016年5月の結婚につながった。

【プロフィール・経歴一覧】和田唱はどんな人物?平野レミとの家族関係も紹介


和田唱(わだ・しょう)

ミュージシャン・シンガーソングライター
- 生年月日:1975年12月1日
- 出身地:東京都
- 担当:ボーカル・ギター
- 所属バンド:TRICERATOPS
- 母親:料理愛好家・平野レミ

和田唱は、単に女優の夫という肩書きで紹介するには惜しい音楽家だ。

ロックバンドTRICERATOPSの中心人物として、ボーカルとギターを担当。作詞・作曲も手がけ、バンド活動だけでなくソロ作品や他アーティストへの楽曲提供にも取り組んできた。

公式バンドプロフィールでは、1975年12月1日生まれ、東京都出身と紹介されている。

TRICERATOPSのボーカルとしての経歴

TRICERATOPSは1996年に結成されたロックバンド。和田唱、林幸治、吉田佳史の3人を中心に活動し、1997年にシングル「Raspberry」でメジャーデビューした。

代表曲の一つが「GOING TO THE MOON」。上野が中学生だったころに耳にしていた楽曲でもある。

和田の音楽性はロックを軸にしながらも、ジャズやスタンダードナンバーなど幅広いジャンルに及ぶ。2026年の上野とのインタビューでも、家庭でさまざまな音楽を聴き、演奏やアレンジの準備に時間をかける姿が紹介された。

母親は料理愛好家の平野レミ


料理愛好家・タレント・シャンソン歌手
和田唱の母親。テレビや料理番組で親しまれる料理愛好家で、夫はイラストレーターの故・和田誠。

和田唱の母親は、料理愛好家として知られる平野レミだ。

上野にとっては義母に当たる。平野は2023年1月、上野がパーソナリティーを務めるラジオ番組にゲスト出演し、息子夫婦の相性について好意的に語っていた。

同番組では、平野が2人の出会いについて質問し、上野が馴れ初めを説明する場面もあった。

平野は和田の結婚報告を受けた際、相手が女優だと聞いても最初は上野樹里の名前を知らなかったというエピソードも披露している。料理に夢中で芸能情報に詳しくなかったという、平野らしい飾らない話も印象的だった。

2人のプロフィールと関係性を年表で整理

時期人物・出来事関係・ポイント1975年12月和田唱誕生東京都出身1986年5月上野樹里誕生兵庫県出身1996~1997年TRICERATOPS結成・メジャーデビュー和田がボーカル・ギターを担当中学1年ごろ上野が「if」を購入TRICERATOPSのファンになる2010年「笑っていいとも!」出演番組を通じて和田にファンであることが伝わる2015年秋交際開始友人関係から恋愛へ2016年5月26日入籍結婚を正式発表2024年加古川で夫婦共演高校生の軽音楽部が出演するコンサートにサプライズ出演2026年6月「星の記憶」公開夫婦でピアノとギターを演奏2026年10月25日樹里フェス2026故郷・加古川で和田唱が出演

【夫婦仲の現在】結婚10周年を迎えた2人に見える自然な関係

2026年11月現在、上野樹里と和田唱の夫婦関係を知る手がかりとして、本人のインタビューやSNSでの発信がある。

特に注目したいのが、2026年10月1日に公開された音楽情報サイト「ぴあ」のオフィシャルインタビューだ。

上野は家庭での和田について、愛犬の散歩に連れて行ってくれたり、時には食事を作ってくれたりすると紹介している。

一方で、和田の音楽家としての姿勢には深い尊敬を抱いているという。

そういう彼の「ものづくり」の姿勢に憧れますし、尊敬しています。

この発言から伝わってくるのは、単に仲の良い夫婦というだけではない、互いの仕事や専門性を認め合う関係だ。

夫婦それぞれの仕事を尊重するスタイル

上野は俳優として映画、ドラマ、舞台など幅広い分野で活動してきた。

代表作には、2004年の映画『スウィングガールズ』、2006年のドラマ『のだめカンタービレ』、2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』、2019年からの『監察医 朝顔』シリーズなどがある。

一方、和田は音楽制作を中心に活動し、ライブやセッションの準備では長時間にわたって楽器や機材に向き合うという。

上野の話からは、夫婦だから常に一緒に行動するのではなく、それぞれが自分の仕事に集中する時間も大切にしている様子がうかがえる。

家庭では日常を共有しながら、仕事では互いの表現者としての個性を尊重する。このバランスが、2人の関係を考えるうえで重要なポイントだ。

結婚10周年の記念投稿も話題に

2026年6月15日、上野は自身のSNSで和田との演奏動画を公開した。

投稿では、上野が40歳を迎えたことと結婚10周年を報告。2人で制作した楽曲「星の記憶」を披露した。

結婚から10年という節目を、豪華な記念イベントや派手な演出ではなく、夫婦で作った音楽によって表現した点が印象的だ。

2016年の結婚発表時には、互いに支え合って歩んでいくと伝えていた2人。その言葉が、10年後には共同制作という具体的な形でも表れている。

【子供はいる?】妊娠・出産の公表情報と家族について

上野樹里と和田唱の結婚について、もう一つ多く検索されるのが子供の有無だ。

2016年の結婚発表時、スポーツニッポンは上野が妊娠していないと報道していた。

その後の家族構成については、夫婦が公表している情報が限られている。2026年11月時点で、子供の誕生を発表した公式情報は確認できない。

そのため、ネット上で見かける「子供がいる」「妊娠している」といった断定的な情報は、本人や所属事務所による発表と区別する必要がある。

愛犬も家族の一員として登場

2026年のぴあのインタビューでは、和田が愛犬の散歩を担当することや、家庭で料理をすることが上野本人の言葉で紹介されている。

また、2025年にはスポーツニッポンが、上野が長年飼っていた愛猫について和田が報告した話題を取り上げていた。

夫婦の発信や報道では、愛犬や愛猫を含めた日常が垣間見えることもある。

ただし、子供の有無とペットの存在は別の話だ。家族構成について本人が公表していない部分を、写真や投稿の印象だけで判断することはできない。

現時点で確実にいえるのは、2人が結婚10周年を迎え、夫婦で音楽活動にも取り組んでいること。 子供に関する詳細は、本人たちのプライバシーに属する情報として扱うのが適切だ。

【星の記憶・樹里フェス2026】夫婦共作から故郷での共演へ

2026年の上野樹里と和田唱を語るうえで欠かせないのが、音楽を通じた共同活動だ。

特に「星の記憶」と「樹里フェス2026」は、結婚10周年を迎えた夫婦の現在を象徴する出来事となった。

夫婦共作曲「星の記憶」はどんな楽曲?

2026年6月15日、上野は自身のSNSでオリジナル曲「星の記憶」の演奏動画を公開した。

楽曲の制作クレジットは次の通り。

- 作詞:上野樹里
- 作曲:和田唱
- 演奏:上野樹里(ピアノ・歌)、和田唱(ギター)

上野はピアノで弾き語りを披露し、和田がギターを添える構成だった。

オリコンニュースによると、上野は40歳の誕生日と結婚10周年を記念して動画を投稿。楽曲を多くの人に喜んでもらえたらうれしいという思いも伝えていた。

この作品が興味深いのは、夫婦が単に一緒に演奏しているだけではないことだ。

上野が言葉を紡ぎ、和田が音楽として形にする。2人の異なる表現分野が、一つの作品の中で結びついている。

俳優として台詞や感情を表現してきた上野にとって、作詞は新しい表現の場でもある。作曲家として活動する和田にとっても、妻の言葉を音楽にすることは、通常の楽曲提供とは異なる意味を持つはずだ。

「眩しい未来」でも夫婦の才能が融合

2人の共作は「星の記憶」だけではない。

ぴあの2026年10月のインタビューでは、上野が作詞、和田が作曲した「眩しい未来」を、香取慎吾と草彅剛のユニット「SingTuyo」に提供したことも明かされている。

これは夫婦の音楽活動が家庭内の趣味にとどまらず、第三者のアーティストにも作品を届ける創作活動へ広がっていることを示す事例だ。

さらに、2024年には加古川市のアラベスクホールで開催された地元高校の軽音楽部出演コンサートに、夫婦でサプライズ出演した経験もある。

こうした活動を時系列で見ると、2024年のステージ共演、2026年6月の「星の記憶」、そして10月の樹里フェスへと、夫婦の音楽的な接点が少しずつ広がってきたことが分かる。

樹里フェス2026は10月25日に開催

開催終了

2026年10月25日、兵庫県加古川市のSHOWAグループ市民会館大ホールで、上野樹里が主催する「オークラpresents 樹里フェス2026 in Kakogawa」が初開催された。

出演者は次の3組。

- 太鼓芸能集団・鼓童
- シシド・カフカ率いるリズムパフォーマンス集団・el tempo
- 和田唱(TRICERATOPS)

加古川市は上野の故郷であり、2021年から上野は加古川観光大使を務めている。

今回のフェスは、上野が各地で出会い、心を動かされたアーティストを故郷に招き、地元の人たちと音楽を楽しむために企画したものだ。

会場では音楽イベントに加え、約30店舗が参加する有機野菜や加工品などのマルシェも企画された。

和田唱に出演してほしかった理由

2026年10月1日のぴあのインタビューで、上野は和田に出演を依頼した理由を詳しく語っている。

上野が中学1年のころに初めて買ったCDがTRICERATOPSの「if」だったこと。そして、そのバンドのフロントマンが現在は家族として隣にいることへの不思議な思いも明かした。

また、和田について、愛犬の散歩や料理をする家庭的な一面と、音楽制作に真剣に取り組むプロフェッショナルな一面の両方を紹介している。

特に注目したいのは、上野が和田に鼓童とのセッションを提案したことだ。

10月12日のスポニチ報道では、和田が鼓童との共演に向けてデモ音源を2曲制作し、鼓童側に聴いてもらっていると上野が紹介したことも伝えられた。

つまり、今回のフェスは夫婦が同じイベントに出演するだけでなく、音楽家としての和田の才能を、上野が惚れ込んだ別のアーティストとの組み合わせで生かそうとする企画でもあった。

10月25日の公演はすでに終了している。会場公式情報でも、同公演は終了したイベントとして掲載されている。

【上野樹里と和田唱】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:上野樹里と和田唱はいつ結婚しましたか?

A1:2016年5月26日に入籍しました。交際開始は2015年秋ごろで、約半年の交際を経て結婚しています。2026年5月に結婚10周年を迎えました。

Q2:上野樹里と和田唱の馴れ初めは何ですか?

A2:上野が中学1年生のときに購入したTRICERATOPSの「if」が縁の始まりです。2010年の「笑っていいとも!」出演を通じて、上野がファンであることが和田に伝わり、CDのやり取りやライブへの参加を経て友人関係になりました。

Q3:上野樹里と和田唱に子供はいますか?

A3:2026年11月現在、子供の誕生に関する公式発表は確認できません。2016年の結婚発表時には上野は妊娠していないと報じられています。その後の家族構成については、本人たちから詳細な公表はありません。

Q4:和田唱の母親は誰ですか?

A4:料理愛好家・タレントの平野レミです。和田は平野レミとイラストレーターの故・和田誠の長男です。

Q5:「星の記憶」は誰が作った曲ですか?

A5:上野樹里が作詞、和田唱が作曲した夫婦のオリジナル曲です。2026年6月に上野がピアノで弾き語り、和田がギターで伴奏する動画を公開しました。

Q6:樹里フェス2026に和田唱は出演しましたか?

A6:はい。2026年10月25日に兵庫県加古川市のSHOWAグループ市民会館で開催された樹里フェス2026の出演者に、和田唱の名前が掲載されています。ほかに鼓童、el tempoが出演しました。


まとめ:上野樹里と和田唱の10年間は音楽と尊敬でつながっている

上野樹里と和田唱の関係は、2010年のテレビ出演をきっかけに動き始め、2015年秋の交際、2016年5月26日の結婚へと進んだ。

2人の年齢差は報道で11歳差と紹介されることが多いが、生年月日で見ると約10年6か月。和田はTRICERATOPSのボーカル・ギターとして活動し、母親は料理愛好家の平野レミという経歴を持つ。

そして2026年、結婚10周年を迎えた2人は、夫婦共作曲「星の記憶」を発表。上野が作詞し、和田が作曲するという形で、それぞれの才能を一つの作品に結びつけた。

さらに10月25日には、上野の故郷・加古川で初の樹里フェス2026が開催され、和田も出演者として参加した。

今回の10年間を振り返ると、2人の関係を理解するためのキーワードは3つある。

- 音楽を通じた出会い: 上野が中学生のころからTRICERATOPSのファンだったこと。
- 互いへの尊敬: 俳優と音楽家という異なる仕事を認め合っていること。
- 共同創作: 「星の記憶」や樹里フェスを通じて、夫婦の活動が新しい形に広がっていること。

結婚10周年を迎えた2人の姿から伝わるのは、過去の憧れを実現したというだけではない。長い時間を一緒に過ごす中で、互いの表現や生き方を尊重し、新しいものを一緒に作り続けているという関係性だ。

今後も上野樹里の俳優活動と、和田唱の音楽活動、そして2人が生み出す共同作品に注目したい。 (出典: 上野 樹里 和田 唱(Yahoo!ニュース))