完熟フレッシュの池田レイラは現在何をしている?21歳の2026年最新活動を徹底解説
2026年11月現在、お笑いコンビ「完熟フレッシュ」の池田レイラは、21歳になり、芸人・タレント・俳優・グラビアモデルとして活動の幅を広げている。かつてランドセル姿で父親に鋭いツッコミを入れていた少女は、現在ではソロでの芸能活動にも力を入れる存在へと成長した。
2026年2月には、父で相方の池田57CRAZYがインタビューに応じ、レイラの日本大学芸術学部中退や、父娘コンビ結成10周年を迎える心境、M-1グランプリ優勝への意欲を語った。さらに、2026年4月には講談社からデジタル写真集、7月には小学館から写真集『愛しの時間』が発売されている。11月2日にはハロウィーンのコスプレ姿も話題になった。
この記事では、池田レイラの年齢・プロフィール、大学中退後の進路、グラビアや写真集、俳優としての出演作品、そして池田57CRAZYとの漫才活動まで、2026年の最新報道を軸に整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢:2005年3月1日生まれの21歳。ワタナベエンターテインメント所属。
- 大学・芸能活動:日本大学芸術学部を中退後、芸人・俳優・グラビアなど複数の分野で活動。
- 2026年の最新動向:写真集『愛しの時間』の発売、父娘コンビ結成10周年、M-1グランプリ優勝への挑戦が注目されている。
【2026年最新】完熟フレッシュのレイラは現在何をしている?
池田レイラの現在をひと言で表すなら、父娘漫才を続けながら、個人としても芸能活動を展開するマルチタレントだ。
子役時代から続けてきたお笑いを活動の軸に置きつつ、グラビアや映像作品、テレビ出演などにも取り組んでいる。
2026年に確認できる主な活動は次のとおりだ。
1. 芸人として父・池田57CRAZYと活動継続
完熟フレッシュは2026年8月に結成10周年を迎えた。
父がボケ、娘がツッコミという基本スタイルは変わらず、父娘ならではの実体験を生かした漫才を続けている。
2026年2月22日公開のENCOUNTのインタビューでは、池田57CRAZYが現在もレイラと漫才を続けていることを明かした。
かつては子役の仕事につなげるために始めた親子漫才だったが、現在はM-1グランプリ優勝を目指す本格的なコンビ活動へと発展している。
2. グラビアモデルとして写真集を発売
2024年の初グラビアをきっかけに、個人としての知名度も高まった。
2025年には小学館からデジタル写真集『愛しのレイラ』を発売。2026年7月31日には、続く写真集『愛しの時間』が発売された。
さらに、講談社のヤンマガデジタル写真集にも登場している。
3. 俳優として映画にも出演
池田レイラはバラエティーや漫才だけでなく、映画にも出演している。
代表的な出演作が、東かほり監督の映画『においが眠るまで』だ。
主人公・山吹ひのきを演じており、漫才で見せる表情とは異なる演技にも挑戦している。
4. プロレス関連の仕事や情報発信にも挑戦
2026年2月26日には、自身のYouTubeチャンネルでプロレスイベント「MONDAY MAGIC」の放送席に出演する日の様子を紹介した。
プロレス観戦は本人の趣味でもあり、好きな分野を仕事につなげていることがうかがえる。
また、9月29日には日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演。10月にはSNSでナイトプールの写真を公開し、11月2日にはハロウィーンのメイドコスプレ姿が報じられた。
テレビ、映画、写真集、SNSと、活動の接点は広がっている。
【年齢・プロフィール】池田レイラは何歳?芸能界入りから現在まで
池田レイラ(いけだ・れいら)
ワタナベエンターテインメント所属
- 生年月日:2005年3月1日
- 出身地:東京都
- 身長:153cm
- 血液型:A型
- 趣味・特技:ダンス、歌、プロレス観戦、1人カラオケなど
- コンビ:完熟フレッシュ
プロフィールの基本情報は、所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式ページにも掲載されている。
池田レイラの年齢と生年月日
池田レイラは2005年3月1日生まれ。
2026年3月1日に21歳の誕生日を迎えた。
2018年の『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「おもしろ荘」に出演した当時は、まだ小学生だった。
当時のレイラを覚えている視聴者にとって、現在の21歳という年齢は大きな変化に感じられるはずだ。
芸能活動を始めたきっかけ
レイラは幼少期から子役として活動していた。
父親の池田57CRAZYも、かつてお笑い芸人として活動していた人物だ。
父は芸人を引退して一般企業で働いていた時期があったが、お笑いへの思いを捨てきれず、2016年に娘とコンビを結成した。
当初はレイラの子役活動にもつながるのではないかという考えがあったという。
しかし、M-1グランプリへの挑戦を通して、父娘は本格的な漫才コンビとして歩み始めることになる。
【経歴・年表】完熟フレッシュ結成から「おもしろ荘」ブレイクまで
池田レイラの経歴を理解するうえで欠かせないのが、父・池田57CRAZYとのコンビ活動だ。
M-1グランプリへの出場からテレビでのブレイク、そして個人活動の拡大まで、主な転換点を時系列で整理する。
完熟フレッシュの活動と池田レイラの主な経歴
2018年「ぐるナイ おもしろ荘」で全国的に注目
完熟フレッシュの知名度を大きく押し上げたのが、2018年1月1日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』内の「おもしろ荘」だった。
父親の頼りない言動に娘が容赦なくツッコミを入れる漫才スタイルは、親子ならではのリアリティーが魅力だった。
特に、レイラの小学生らしい素直さと、大人顔負けの鋭いツッコミのギャップが印象に残った視聴者も多い。
番組出演後の2018年1月8日には、ワタナベエンターテインメントとの契約が発表された。
それまでのアマチュア活動から、プロとしての芸能活動へと進んだ重要な転換点である。
M-1グランプリで積み重ねた実績
完熟フレッシュは、2016年の結成直後からM-1グランプリに挑戦してきた。
2016年には3回戦まで進出し、翌2017年には準々決勝へ進出。さらに、2017年大会ではベストアマチュア賞にも選ばれている。
父娘という特殊な組み合わせだけでなく、漫才コンビとしての実力も評価されていたことが分かる。
一方、2024年大会では1回戦で2度敗退するという悔しい結果も経験した。
ブレイク後も順風満帆だったわけではなく、挑戦と結果を繰り返している。
【大学中退後の現在】日本大学芸術学部を辞めた理由と芸能活動への影響
池田レイラの進路について、検索されることが多いのが日本大学芸術学部の中退だ。
高校卒業後、芸術分野を学べる大学に進学したレイラだったが、入学から約1年で大学を離れている。
日本大学芸術学部への進学
2022年12月、父の池田57CRAZYが娘の大学合格を報告した。
その後、2023年4月に日本大学芸術学部へ入学したことがテレビ番組などを通じて明らかになった。
大学進学は、芸能活動と並行して新しい分野を学ぶ機会でもあった。
しかし、在学期間は長く続かなかった。
2024年3月に中退していたことを公表
2024年4月20日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』で、レイラ本人が大学を辞めたことを明かした。
報道によれば、退学したのは2024年3月末。
在学期間はおよそ1年間だった。
退学理由については、本人が「いろんな理由を含めて」と説明するにとどまり、詳細な事情は公表していない。
そのため、芸能活動の忙しさだけを中退理由として断定することはできない。
2026年の父親のインタビューでも中退を確認
2026年2月22日のENCOUNTのインタビューでは、池田57CRAZYがレイラの大学中退について改めて言及している。
父親は、大学に進学する段階から、続けるかどうかは本人が決めればよいと伝えていたという。
つまり、大学中退は父親が一方的に決めたものではなく、本人の判断を尊重した進路選択だった。
現在のレイラは、芸人としての活動に加えて、写真集や映像作品、テレビ出演などにも取り組んでいる。
大学を離れた後も、芸能界で新しい経験を積み重ねていることが2026年の活動から読み取れる。
【グラビア活動・写真集】池田レイラの新境地と2026年の最新作品
池田レイラの個人活動を語るうえで外せないのがグラビアだ。
かつては父娘漫才のツッコミ役として知られていたが、現在はモデルとしての表現にも取り組んでいる。
初グラビアは2024年の『週刊プレイボーイ』
池田レイラが初めて本格的なグラビアに挑戦したのは2024年。
集英社の『週刊プレイボーイ』10号に登場した。
2025年1月には週プレNEWSのインタビューで、初めての撮影について振り返っている。
本人は、好奇心が旺盛で、やってみたいと思ったことは実現させたい性格だと語っていた。
グラビアへの挑戦も、従来のお笑い活動を捨てるという意味ではなく、自分の可能性を広げる選択だったと考えられる。
また、2024年12月には「グラジャパ!アワード2024」で最優秀新人賞を獲得した。
初挑戦から評価につながったことは、その後の活動を後押しする実績となった。
2025年2月:デジタル写真集『愛しのレイラ』
2025年2月14日には、小学館からデジタル写真集『愛しのレイラ』が発売された。
これまでの完熟フレッシュのイメージとは違う、モデルとしての池田レイラを打ち出した作品だ。
写真集を通して、芸人としての知名度をグラビアの仕事にもつなげていった。
2026年4月:夏芽すずとのペア写真集
2026年4月13日には、講談社から『夏芽すず 池田レイラ 365日、きみと。』が発売された。
この作品は、夏芽すずと池田レイラによる100ページのデジタル写真集だ。
2人は実際に同級生だった関係で、ヤングマガジンでのペアグラビアを経て、今回が3作目のデジタル写真集となった。
テーマは「春夏秋冬」。季節ごとの雰囲気を取り入れた作品に仕上がっている。
2026年7月:新作『愛しの時間』を発売
『愛しの時間』
小学館・visual GRACIAS!
- 撮影:清水貴志
- 電子写真集
- 1~4の各作品とDX版を展開
- DX版には追加写真も収録
2026年7月31日には、2冊目の代表的なソロ写真集『愛しの時間』が発売された。
作品では、自然の中での撮影や、衣装・表情の変化などを通して、以前とは異なる一面を表現している。
9月にはENCOUNTも写真集発売後のイベントに向けた本人のSNS投稿を取り上げた。
2025年の『愛しのレイラ』から2026年の『愛しの時間』へと続く展開は、グラビア活動が単発の挑戦ではなく、継続的な仕事になっていることを示している。
【俳優活動】映画『においが眠るまで』で主人公を演じた池田レイラ
池田レイラは、芸人やグラビアモデルだけでなく、俳優としても活動している。
代表的な出演作品として挙げられるのが、東かほり監督の映画『においが眠るまで』だ。
主演・山吹ひのき役を担当
『においが眠るまで』は、2024年製作の日本映画。
池田レイラは主人公の山吹ひのきを演じている。
物語は、匂いに敏感な17歳の少女・ひのきが、亡くなった父親の残した映画鑑賞ノートを見つけるところから始まる。
ノートには、全国のミニシアターを訪れた父親の感想が記されていた。
ひのきは、場所が分からなくなっている映画館を探すため、父親が残したコーヒー豆を配りながら旅に出る。
父親の記憶や匂いをたどる、静かなヒューマンドラマだ。
大阪アジアン映画祭でも上映
同作は第19回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門で世界初上映された。
監督は東かほり。共演者には蒼井旬、矢柴俊博、紗羅マリー、浅野千鶴らが名を連ねている。
父娘漫才で見せるテンポのよい掛け合いとは異なり、映画では物語の中心人物として感情を表現する役割を担った。
俳優としての今後の可能性
2025年の週プレNEWSのインタビューでも、池田レイラは俳優として活動していると紹介されている。
ただし、現時点で広く確認できる代表的な映像作品は『においが眠るまで』だ。
ドラマや映画に多数出演している大物俳優という段階ではなく、漫才やグラビアと並行して演技の経験を積んでいるタレントとして見るのが実態に近い。
今後、映画やドラマで新たな役柄に挑戦する機会が増えるかどうかも注目点となる。
【父・池田57CRAZYとの現在】完熟フレッシュ結成10周年とM-1優勝への挑戦
池田レイラの芸能活動を語るうえで、父・池田57CRAZYの存在は欠かせない。
2026年は、2人が完熟フレッシュを結成してから10周年という節目の年でもある。
父・池田57CRAZYのプロフィール
池田57CRAZY(いけだ・ごなくれいじー)は、1975年8月17日生まれ。
2026年11月現在は51歳だ。
山口県出身で、過去には別のコンビでも芸人として活動していた。
2013年に一度芸人を引退し、その後、娘のレイラと暮らしながら一般の仕事に就いていた時期がある。
お笑いへの未練を捨てきれず、2016年に娘とのコンビ結成を決めた。
M-1グランプリ公式サイトにも、完熟フレッシュの結成年は2016年8月29日と登録されている。
父娘コンビが結成10周年を迎えた背景
2026年2月22日のENCOUNTのインタビューでは、池田57CRAZYが10周年を迎える心境を語っている。
結成当初は、レイラが子役として活動していたこともあり、親子で漫才に挑戦することがきっかけだった。
しかし、コンビ活動を続けるうちに、漫才そのものが2人にとって大切な仕事になっていった。
レイラ自身も、以前は漫才を嫌がっていた時期があったというが、現在は父親と一緒にM-1優勝を目指している。
M-1グランプリ優勝という目標
2026年のインタビューで、池田57CRAZYはM-1グランプリ優勝を目指していると明かした。
また、M-1の出場資格が結成15年以内であることを踏まえ、今後の出場可能回数にも触れている。
父親にとって、完熟フレッシュは単にテレビで人気を得るためのコンビではない。
芸人を引退した後、もう一度漫才に挑戦するために作ったコンビであり、レイラと一緒に続けることそのものに意味がある。
2024年大会では悔しい結果も経験
完熟フレッシュは2024年のM-1グランプリで、1回戦に2度挑戦したものの、いずれも敗退した。
父の池田57CRAZYは当時、審査結果への戸惑いをSNSで発信していたが、その後は翌年に向けてアドバイスを求める姿勢も示していた。
こうした結果を経ても、2026年2月の取材では優勝を目指す意思を語っている。
なお、2026年大会については、2月のインタビューで語られた優勝目標と、実際の大会出場・予選結果は区別して捉える必要がある。
完熟フレッシュの魅力は親子という関係だけではない
完熟フレッシュが長く活動を続けられている理由は、父娘という珍しい組み合わせだけではない。
長年一緒に生活してきたからこそ生まれる会話のテンポや、お互いの性格を理解した掛け合いが漫才の土台になっている。
また、レイラが21歳になったことで、ネタに取り入れられる話題や価値観にも変化が生まれている。
小学生だった娘が大人になり、父親との関係も少しずつ変化している。
それでも漫才を続ける2人の姿は、結成当初とは違う新しい魅力を生み出している。
【よくある質問】完熟フレッシュの池田レイラに関するFAQ
Q1:池田レイラは2026年現在何歳ですか?
A1:2005年3月1日生まれで、2026年11月現在は21歳です。
Q2:池田レイラは日本大学芸術学部を卒業していますか?
A2:卒業していません。2023年4月に入学しましたが、2024年3月末に中退したことを本人が公表しています。詳しい退学理由は明らかにされていません。
Q3:池田レイラの最新写真集は何ですか?
A3:2026年7月31日発売の小学館の写真集『愛しの時間』です。2026年4月には講談社から夏芽すずとの共作『365日、きみと。』も発売されています。
Q4:池田レイラは現在も父親と漫才をしていますか?
A4:はい。父・池田57CRAZYとの完熟フレッシュとして活動を続けています。2026年には結成10周年を迎え、M-1グランプリ優勝を目標にしています。
Q5:池田レイラは俳優としてどんな作品に出演していますか?
A5:代表的な出演作は、東かほり監督の映画『においが眠るまで』です。主人公の山吹ひのき役を演じています。
まとめ:池田レイラは21歳で芸能活動の幅を広げている
2026年11月現在の池田レイラは、子役時代から続くお笑い活動を大切にしながら、グラビア、写真集、映画出演、テレビなどへ活躍の場を広げている。
今回のポイントを振り返ると、次の5点が重要だ。
- 年齢は21歳。 2005年3月1日生まれで、ワタナベエンターテインメントに所属。
- 日本大学芸術学部は2024年3月末に中退。 その後も芸能活動を継続している。
- グラビア活動は継続中。 2026年7月には『愛しの時間』を発売。
- 俳優としても活動。 映画『においが眠るまで』では主人公を演じた。
- 完熟フレッシュは結成10周年。 父・池田57CRAZYとM-1グランプリ優勝を目指している。
池田レイラの変化を理解するうえで大切なのは、グラビアや写真集だけを見て、芸人としての活動が終わったと考えないことだ。
彼女は父親との漫才を続けながら、自分自身の可能性も広げている。
小学生時代の「おもしろ荘」でのブレイクから約8年。21歳になったレイラが、父娘コンビとしての10周年をどのような成果につなげるのか。そして、個人として俳優やタレントの仕事をどこまで広げていくのか。
完熟フレッシュとしての挑戦と、池田レイラ個人の成長。その両方が、今後の活動を追ううえでの大きな注目ポイントだ。
主な情報源:ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、M-1グランプリ公式サイト、ENCOUNT、週プレNEWS、集英社オンライン、講談社公式書誌情報、小学館visual GRACIAS!、大阪アジアン映画祭、日刊スポーツ、スポニチアネックス。 (出典: 完熟 フレッシュ レイラ(Yahoo!ニュース))