【完全版】紅白歌合戦2023前半・後半タイムテーブルと出演順一覧

目次
【完全版】紅白歌合戦2023前半・後半タイムテーブルと出演順一覧
【完全版】紅白歌合戦2023前半・後半タイムテーブルと出演順一覧
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 【完全版】紅白歌合戦2023前半・後半タイムテーブルと出演順一覧

第74回の出演順は、前半が午後7時20分から、後半が午後9時からという構成でした。さらに、放送当日のタイムテーブルでは午後8時台、午後9時台、午後10時台、午後11時台に分けて出演者の目安が示されました。

以下は、歌手名と歌唱曲を組み合わせた全出演順です。

前半タイムテーブル(19:20~20:55)

紅白歌合戦 2023 タイムテーの関連写真・ビジュアル
【画像】紅白歌合戦 2023 タイムテー 関連ショット

前半トップバッター

新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」

出演順歌手・グループ歌唱曲
1新しい学校のリーダーズオトナブルー
2JO1NEWSmile
3鈴木雅之め組のひと
4Stray KidsCASE 143 -Japanese ver.-
5PerfumeFAKE IT
6すとぷりスキスキ星人
7天童よしみ道頓堀人情
8キタニタツヤ青のすみか
9緑黄色社会キャラクター
10櫻坂46Start over!

午後7時20分のオープニングでは、ピアノトリオのfox capture planによる演奏を取り入れたグランドオープニングが行われました。

トップバッターの新しい学校のリーダーズは、2023年にSNSなどを通じて話題を広げた「オトナブルー」を披露。特徴的な振り付けと存在感のあるステージで、初出場の大会をスタートさせました。

続くJO1も注目の出演者です。白組のトップバッターとして「NEWSmile」を歌唱しました。

前半タイムテーブル(20:00~20:55)

紅白歌合戦 2023 タイムテーの様子・注目ショット
【写真】紅白歌合戦 2023 タイムテー 近影・注目カット
出演順歌手・グループ歌唱曲
11純烈だってめぐり逢えたんだ~NHKプラスver.~
12anoちゅ、多様性。
13BE:FIRSTBoom Boom Back
14JUJU時の流れに身をまかせ
15NiziUMake you happy
16LE SSERAFIMUNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)-Japanese ver.-
17山内惠介恋する街角
18乃木坂46おひとりさま天国
19郷ひろみ2億4千万の瞳~ブレイキンSP~
20milet×MAN WITH A MISSIONコイコガレ
21MAN WITH A MISSION×milet絆ノ奇跡
22SEVENTEEN舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)
23水森かおり日向岬~紅白ドミノチャレンジSP~

この時間帯は、若い世代に支持されるアーティストから、長年にわたって音楽シーンを支えてきた歌手まで幅広い顔ぶれが並びました。

特に注目されたのは、anoの「ちゅ、多様性。」、BE:FIRSTの「Boom Boom Back」、そしてmiletとMAN WITH A MISSIONによるアニメ主題歌の連続パフォーマンスです。

前半の終盤には、次の特別企画も組み込まれました。

- ハマいく「ビートDEトーヒ」
- 大泉洋「あの空に立つ塔のように」

ハマいくは、かまいたちの濱家隆一と生田絵梨花によるユニットです。大泉洋は、玉置浩二が作曲・プロデュースした楽曲を披露しました。

前半の締めくくりまで見たい場合は、午後8時台後半の出演順も押さえておくとよいでしょう。

後半タイムテーブル(21:00~23:45)

紅白歌合戦 2023 タイムテーの報道・詳細資料
【資料】紅白歌合戦 2023 タイムテー 報道・メディア記録

後半スタート

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」

後半は午後9時からスタート。前半とは雰囲気が変わり、大型コラボレーションや特別企画が続きます。

21:00台の出演者・歌唱曲

出演順歌手・グループ歌唱曲
1Mrs. GREEN APPLEダンスホール
2坂本冬美夜桜お七
3MISAMODo not touch
410-FEET第ゼロ感
特別企画NewJeansNewJeans Special Medley
特別企画ディズニー100周年スペシャルメドレー下記参照
5Official髭男dismChessboard
6椎名林檎(サ)~さすがに諸行無常篇~
7ゆずビューティフル
特別企画クイーン+アダム・ランバートドント・ストップ・ミー・ナウ
8三山ひろしどんこ坂~第7回 けん玉世界記録への道~

21時台の目玉の一つは、NewJeansの特別企画です。

「NewJeans Special Medley」では、次の3曲が披露されました。

- OMG
- ETA
- Ditto

また、ディズニー100周年スペシャルメドレーでは、映画やアニメーション作品で親しまれてきた楽曲が出演者のコラボレーションによって披露されました。

ディズニー100周年スペシャルメドレーの出演者と歌唱曲

- 橋本環奈・浜辺美波「いつか王子様が」
- 大泉洋・大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)・LE SSERAFIM「アンダー・ザ・シー」
- 山寺宏一・櫻坂46・Stray Kids「フレンド・ライク・ミー」
- 生田絵梨花「ウィッシュ~この願い~」
- 紅白出演者有志「小さな世界」

クイーン+アダム・ランバートの出演も大きな見どころでした。披露曲は「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。世界的なロックバンドの名曲が紅白のステージに登場しました。

22:00台の出演者・歌唱曲

出演順歌手・グループ歌唱曲
1星野源生命体
2Superflyタマシイレボリューション
3伊藤蘭キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー
特別企画YOSHIKIENDLESS RAIN~Rusty Nail
特別企画ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツYELLOW YELLOW HAPPY~Timing
特別企画薬師丸ひろ子セーラー服と機関銃
特別企画寺尾聰ルビーの指環
4Ado唱
5エレファントカシマシ俺たちの明日
6あいみょん愛の花

22時台は、世代を超えて親しまれてきた名曲と、現代のヒット曲が交差する時間帯でした。

特にYOSHIKIの出演は、追加発表によって注目を集めた特別企画です。「ENDLESS RAIN」と「Rusty Nail」を組み合わせたステージが披露されました。

また、テレビ放送70年を記念した特別企画「テレビが届けた名曲たち」では、ポケットビスケッツとブラックビスケッツが登場。

薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」、寺尾聰の「ルビーの指環」とともに、テレビを通じて長く親しまれてきた楽曲が並びました。

23:00台の出演者・歌唱曲

クライマックス

出演順歌手・グループ歌唱曲
1さだまさし秋桜(コスモス)
2石川さゆり津軽海峡・冬景色
3藤井フミヤTRUE LOVE
特別コラボ有吉弘行×藤井フミヤ白い雲のように
4YOASOBIアイドル
5・白組トリ福山雅治HELLO~想望 紅白スペシャルメドレー
6・大トリMISIA紅白スペシャル2023

23時台は、番組の最後を飾る重要な歌唱が続きます。

YOASOBIは「アイドル」を披露。テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして話題を集めた楽曲です。

続いて白組のトリを務めたのが福山雅治。最後はMISIAが大トリとして「紅白スペシャル2023」を歌い、第74回のフィナーレを飾りました。


【放送時間を解説】ニュース中断は何時?前半と後半の境目

第74回NHK紅白歌合戦の放送枠は、2023年12月31日の午後7時20分から午後11時45分まででした。

全体の放送時間は4時間25分。途中にニュースによる中断が設けられています。

第74回の放送スケジュール



第1部・前半
19:20~20:55
グランドオープニングから大泉洋の歌唱まで


NHKニュースによる中断
20:55~21:00
約5分間のニュース・番組切り替え時間


第2部・後半
21:00~23:45
特別企画から福山雅治、MISIAのフィナーレまで

この5分間の中断は、番組の進行上も重要な区切りです。

前半が終了する午後8時55分から午後9時までは、NHKニュースが放送され、その後に後半が始まりました。

視聴者にとっては休憩時間にもなりますが、見たい歌手が午後9時台以降に登場する場合は、後半の開始に合わせて視聴を再開すればよい構成です。

ニュース中断で見逃しやすいポイント

ニュース中断について注意したいのは、紅白の本編が完全に終了したわけではないという点です。

- 午後8時55分:前半終了、ニュースへ切り替え
- 午後9時:後半スタート
- 午後9時台:NewJeansやディズニー企画など
- 午後10時台:YOSHIKIやテレビ放送70年特別企画など
- 午後11時台:YOASOBI、福山雅治、MISIAなど

なお、個々の歌手について分単位の出演時刻が公表されたわけではありません。公式発表を伝えるタイムテーブルの時間帯は、あくまで登場順を把握するための目安です。

生放送では演出や進行によって実際の時刻が前後することもあるため、特定の歌手だけを見たい場合でも、該当する時間帯の少し前から視聴するのが確実です。

【特別企画を総まとめ】ディズニー・クイーン・YOSHIKIの見どころ

第74回の特徴は、通常の紅組・白組の対決だけでなく、特別企画が数多く組み込まれていたことです。

特に、テレビ放送70年という節目を意識した企画や、海外の人気アーティストを招いたステージが印象的でした。

1.NewJeansのスペシャルメドレー


NewJeans

21:00台
「NewJeans Special Medley」

「OMG」「ETA」「Ditto」の3曲を披露。追加出演が発表されたこともあり、後半の注目企画となりました。

2.ディズニー100周年スペシャルメドレー


ディズニー100周年

21:00台
橋本環奈、浜辺美波、大泉洋、生田絵梨花、山寺宏一らが参加。

ディズニー作品の名曲を、出演者の組み合わせを変えながら披露した大型コラボ企画です。

3.クイーン+アダム・ランバート


クイーン+アダム・ランバート

21:00台
「ドント・ストップ・ミー・ナウ」

デビュー50周年を迎えたクイーンがアダム・ランバートとともに出演。国境や世代を超えた音楽の魅力を示しました。

4.YOSHIKIのスペシャルステージ


YOSHIKI

22:00台
「ENDLESS RAIN~Rusty Nail」

ロックシーンを代表する楽曲を組み合わせたスペシャルステージ。追加発表組としても話題を集めました。

5.テレビ放送70年特別企画「テレビが届けた名曲たち」


テレビ放送70年記念

22:00台
ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ、薬師丸ひろ子、寺尾聰が出演。

過去のテレビ番組から生まれた音楽や、長く愛されてきた名曲を振り返る構成でした。

このほか、伊藤蘭による「キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー」も実施されました。

第74回の特別企画は、単に話題のアーティストを集めるだけではなく、若年層に人気の海外アーティスト、往年のテレビ音楽、映画音楽、ロックの名曲を一つの番組に集約した点に特徴があります。


【出演順と関係性を検証】トップバッター・トリ・大トリの違い

紅白歌合戦の出演順を調べる際に混同しやすいのが、「トップバッター」「トリ」「大トリ」という3つの役割です。

第74回では、それぞれ別の歌手が担当しました。

第74回の主要出演者・役割一覧

役割出演者・歌唱曲番組での位置づけ全体のトップバッター新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」番組の最初を飾る紅組歌手白組トップバッターJO1「NEWSmile」白組の最初の歌唱白組のトリ福山雅治「HELLO~想望」紅白スペシャルメドレー大トリの直前を担当大トリMISIA「紅白スペシャル2023」番組の最後を飾る歌唱特別企画NewJeans・YOSHIKI・クイーン+アダム・ランバートなど通常の紅白対抗とは別枠の企画

新しい学校のリーダーズは何番目に出演した?

新しい学校のリーダーズは、全出演者の中で1番目でした。

2023年は初出場でありながら、番組のスタートを任された点が大きな特徴です。

一方、JO1は2番目。白組のトップバッターという役割でした。

そのため、「JO1がトップバッターだった」という情報を見かけた場合は、紅白全体のトップではなく、白組のトップを指していると理解する必要があります。

福山雅治とMISIAはどちらが最後?

最後に歌唱したのはMISIAです。

福山雅治は白組のトリ、MISIAは大トリという役割を担当しました。

福山雅治の公式サイトでも、白組のラストを務めることと「HELLO~想望」紅白スペシャルメドレーの歌唱が告知されていました。

この違いを理解しておけば、出演順を調べるときに混乱することはありません。


【プロの結論】紅白歌合戦2023のタイムテーブルを見るときの3つの判断基準

2026年に第74回を振り返る際、単に出演者の名前と曲名を確認するだけでは、当日の番組構成を十分に理解できません。

特に押さえたいのは、次の3点です。

1.出演順と実際の出演時刻は区別する

タイムテーブルに「21:00~」と記載されていても、出演者全員が午後9時ちょうどに歌い始めるわけではありません。

この時間表示は、複数の歌手や特別企画を含む時間帯の目安です。

新しい学校のリーダーズやJO1のように序盤に登場する歌手は順番を確認しやすい一方、後半の特別企画は出演者が多く、進行も複雑になります。

2.特別企画は通常の出場歌手と分けて考える

NewJeans、YOSHIKI、クイーン+アダム・ランバートなどは、通常の紅組・白組の歌唱順とは別に特別企画として紹介されました。

このため、出演者一覧だけを見ていると、歌唱順との対応が分かりにくくなる場合があります。

曲順を調べる際には、通常の出場歌手と特別企画の出演者を分けて確認することが大切です。

3.前半と後半の境界を覚えておく

第74回は、20時55分から21時までニュースによる中断がありました。

午後9時以降に注目歌手が集中しているため、後半だけを確認したい場合も、この区切りを覚えておくと便利です。

また、MISIAが大トリ、福山雅治が白組のトリという構成は、終盤の出演順を理解するうえで重要なポイントです。


【紅白歌合戦2023のタイムテーブル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:紅白歌合戦2023のトップバッターは誰ですか?

A1:新しい学校のリーダーズです。「オトナブルー」を歌唱し、第74回NHK紅白歌合戦の最初の出演者を務めました。白組のトップバッターはJO1で、「NEWSmile」を披露しました。

Q2:JO1の出演時間は何時頃でしたか?

A2:JO1は午後7時20分から始まる前半の最初に登場し、新しい学校のリーダーズに続く2番目でした。分単位の正確な出演時刻ではなく、午後7時20分開始の時間帯が目安です。

Q3:MISIAは何時頃に出演しましたか?

A3:MISIAは午後11時台の終盤に登場しました。歌唱曲は「紅白スペシャル2023」で、第74回の大トリを担当しました。

Q4:福山雅治は何番目に出演しましたか?

A4:福山雅治は番組終盤の白組のトリです。「HELLO~想望」紅白スペシャルメドレーを披露し、その後にMISIAが大トリとして登場しました。

Q5:紅白歌合戦2023のニュース中断は何時から何時までですか?

A5:午後8時55分から午後9時までの約5分間です。ニュース終了後、午後9時から後半が始まりました。

Q6:NewJeansとYOSHIKIは何時台に出演しましたか?

A6:NewJeansは午後9時台、YOSHIKIは午後10時台の特別企画に出演しました。NewJeansは「NewJeans Special Medley」、YOSHIKIは「ENDLESS RAIN~Rusty Nail」を披露しました。

Q7:紅白歌合戦2023の放送時間は何時間でしたか?

A7:午後7時20分から午後11時45分までの4時間25分です。途中に約5分間のニュース中断がありました。


まとめ:第74回NHK紅白歌合戦の出演順と見どころを振り返る

第74回NHK紅白歌合戦は、2023年12月31日に放送された、音楽の世代やジャンルを超えた大型音楽番組でした。

最後に、押さえておきたいポイントを整理します。

- 放送時間: 19:20~23:45
- 前半: 19:20~20:55
- ニュース中断: 20:55~21:00
- 後半: 21:00~23:45
- トップバッター: 新しい学校のリーダーズ
- 白組トップバッター: JO1
- 白組のトリ: 福山雅治
- 大トリ: MISIA
- 主な特別企画: NewJeans、ディズニー100周年、クイーン+アダム・ランバート、YOSHIKI、テレビ放送70年企画

2026年に過去の紅白を振り返る際にも、出演順と歌唱曲をセットで確認すると、当日の番組構成が分かりやすくなります。

新しい学校のリーダーズによる華やかな幕開けから、JO1、NewJeans、YOASOBI、福山雅治、MISIAへと続いた第74回。特別企画も含め、幅広い世代の音楽が一つのステージに集まった大会でした。

(出典: 紅白歌合戦 2023 タイムテーブル(Yahoo!ニュース))