【DA PUMP TOMOのプロフィール】年齢・出身地・本名を整理
DA PUMPのTOMOは、ダンスと音楽を軸に活動するパフォーマーであり、振付師、デザイナーとしての顔も持つ人物だ。
DA PUMP公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | TOMO(トモ) |
| 生年月日 | 1981年2月2日 |
| 年齢 | 45歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 詳しい出身地 | 愛知県尾張旭市 |
| 血液型 | AB型 |
| 所属グループ | DA PUMP |
| ダンスジャンル | クランプ、ヒップホップ、カポエイラ |
| 地域での役職 | 尾張旭市ふるさと大使 |
公式プロフィールでは、2001年にカポエイラの帯を取得したことをきっかけにロサンゼルスへ渡った経歴も紹介されている。
また、帰国後はバックダンサーやミュージックビデオ、CMなどに出演。WEIDER BOYZやKAMIKAZE CLOWNZといったダンスユニットでも活動してきた。
特に注目したいのは、TOMOが単に踊る技術を磨いてきたダンサーではないという点だ。DA PUMPのライブロゴや衣装のデザインにも関わっており、ステージ全体の世界観を形にするクリエイティブな能力も持ち合わせている。
本名は谷口知広?公式情報との違い
TOMOの本名について検索すると、「谷口知広(たにぐちともひろ)」という名前が紹介されているプロフィール記事が見つかる。
ただし、DA PUMPの公式プロフィールや尾張旭市の公式紹介ページでは、本名は明記されていない。
そのため、谷口知広という表記は非公式プロフィールで紹介されている情報として区別する必要がある。公式に確認できる活動名はTOMOだ。
出身地は愛知県尾張旭市
TOMOの出身地について、愛知県尾張旭市の公式ホームページには、さらに詳しい情報が掲載されている。
同市の紹介によると、TOMOは三郷小学校、東中学校の卒業生。地元とのつながりは、単なる出身地という関係にとどまらない。
2019年には母校の三郷小学校を訪問し、2023年には東中学校を訪問。地域の小中高生向けダンスフェスティバルにもゲスト出演している。
そして2024年、尾張旭市ふるさと大使に就任した。
地域の魅力を発信する立場になったことは、TOMOのキャリアにおける大きな転換点の一つだ。
【2008年にDA PUMP加入】ダンス経歴とISSAとの出会い
TOMOがDA PUMPに加入したのは2008年。
この加入には、ダンサーとしての長年の経験と、DA PUMPとの意外な縁が関係している。
ダンスを始めたのは17歳
2026年に公開されたYOUTH TIME JAPANのインタビューで、TOMOはダンスを始めたきっかけを語っている。
高校時代、学校の授業で創作ダンスを考える必要があり、テレビでアーティストのダンスを録画し、コマ送りで研究したことが最初のきっかけだったという。
当時はDA PUMPのダンスも参考にしていた。
高校の文化祭で踊った際、周囲から反応をもらえたことが嬉しく、本格的にダンスにのめり込んでいった。
高校卒業後は沖縄アクターズスクール東京校のオーディションに合格して上京。アルバイトをしながらスクールに通い、技術を磨いていった。
2001年のカポエイラとロサンゼルス渡航
TOMOのダンス経歴を語るうえで欠かせないのが、カポエイラだ。
カポエイラは、ブラジルで発展した格闘技と音楽、ダンスの要素を持つ身体表現。独特のリズムや動きが特徴となっている。
公式プロフィールによると、TOMOは2001年にカポエイラの帯を取得。その経験をきっかけにロサンゼルスへ渡った。
2026年のインタビューでも、アメリカでヒップホップカルチャーに触れた経験を大きな転機として振り返っている。
現地では、ダンスレッスンに参加しても非常に高い技術を持つ人が多く、文化そのものが日常に根付いていることに強い衝撃を受けたという。
こうした海外経験が、現在のTOMOのダンススタイルを形作る土台になっている。
ISSAからの誘いでDA PUMPへ
DA PUMP加入のきっかけについても、2026年のインタビューで本人が詳しく語っている。
当時、TOMOはDA PUMPが出演していたダンス番組「スーパーチャンプル」に出演していた。
その後、自身のショーをISSAが見に来るなど交流が生まれ、メンバーを増やしたいというISSAからの誘いを受けた。
TOMOにとってDA PUMPは、もともとダンスを始めるきっかけにもなった存在だった。
憧れていたグループに自分が加入するという展開は、本人にとっても将来像を見つめ直す大きな出来事だったという。
尾張旭市公式プロフィールでも、平成20年、つまり2008年にDA PUMPの新メンバーとして加入したことが記録されている。
TOMOの主な経歴年表
| 年・時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 17歳ごろ | ダンス開始 | 高校の創作ダンスがきっかけ |
| 高校卒業後 | 上京 | 沖縄アクターズスクール東京校へ |
| 2001年 | カポエイラの帯取得 | ロサンゼルスへ渡る |
| 帰国後 | ダンサーとして活動 | バックダンサー、PV、CMなどに出演 |
| 2008年 | DA PUMP加入 | ISSAからの誘いを経て新メンバーに |
| 2018年 | U.S.A.が大ヒット | いいねダンスの振付に参加 |
| 2024年 | 結婚を公表 | 一般女性との結婚を発表 |
| 2025年 | 第1子誕生 | 秋に本人が公表 |
| 2026年 | STUDIO IC開設 | 名古屋・大須にダンススタジオをオープン |
この年表から分かるのは、TOMOのキャリアが一貫してダンスを中心に発展してきたことだ。海外経験、グループ加入、振付、後進育成へと活動領域が広がっている。
【U.S.A.のいいねダンス】TOMOの振付・デザイン能力
TOMOの名前が広く知られるようになった代表的な仕事の一つが、2018年のDA PUMPの楽曲「U.S.A.」だ。
いいねダンスの振付を担当
2018年6月に発売された「U.S.A.」は、DA PUMPの29枚目のシングル。
キャッチーなメロディーと印象的な振付が話題となり、幅広い世代に親しまれた。
特にサビで親指を立てて踊る「いいねダンス」は、楽曲を象徴するパフォーマンスとして広まった。
2018年5月のYOUTH TIME JAPANのインタビューでは、TOMO本人が振付を担当したことを説明し、いいねダンスをポイントとして挙げている。
一方、DA PUMP公式チャンネルのダンスレクチャー動画では、KENZOとTOMOの2人が振付を解説している。
つまり、TOMOはKENZOとともに「U.S.A.」の振付に関わった重要なメンバーだ。
この実績は、TOMOがグループ内でパフォーマンスを披露するだけでなく、作品の魅力を動きとして設計できる人物であることを示している。
ライブロゴや衣装デザインも担当
DA PUMPの公式プロフィールには、TOMOがライブロゴや衣装のデザインを手掛けることもあると記載されている。
ダンスは身体の動きだけで完成するものではない。
衣装、照明、音楽、舞台装置などが組み合わさることで、ライブ全体の印象が生まれる。
TOMOの場合、ダンサーとしての経験を持ちながらデザインにも関わるため、踊りやすさと見た目の印象を両方考えられる点が強みだ。
こうした複数の役割を担えることは、グループのステージ制作においても大きな意味を持つ。
2026年はMATSURI「恋の中央線」の振付も担当
2026年の新しい振付実績として注目されるのが、男性歌謡グループMATSURIの「恋の中央線」だ。
エイベックスの2026年8月30日付発表によると、同曲の振付をTOMOが担当したことが明らかになった。
楽曲は10月14日に発売されたMATSURIの3rdシングル。
中央線をイメージした手の動きや、電車のつり革につかまるような振付が特徴となっている。
DA PUMPの「U.S.A.」で親しまれたキャッチーなダンス表現を、別のグループの楽曲でも発揮している点は興味深い。
振付師としてのTOMOの仕事が、DA PUMPの枠を越えて広がっていることを示す2026年の実績だ。
【結婚相手は一般女性】2024年の結婚と第1子誕生
TOMOのプライベートで大きな話題となったのが、結婚と第1子の誕生だ。
2024年3月19日に結婚を公式発表
DA PUMP公式サイトは2024年3月19日、「DA PUMP TOMOからのご報告」と題した本人のメッセージを掲載した。
そこでTOMOは結婚したことを報告している。
結婚相手については、TBS NEWS DIGなどの報道で一般女性と伝えられた。
公式発表では、パートナーについて次のように紹介している。
多趣味な自分にいつも付き合ってくれる方で、本当にいつも感謝しております。
また、これまで以上にDA PUMPの活動やパフォーマンスに精進していくという意向も示した。
結婚後も仕事への姿勢は変わらず、パートナーと支え合いながら家庭を築いていくという内容だった。
結婚相手はどんな女性?
公表されている情報では、相手は一般女性。
名前、顔写真、年齢、職業などの詳しいプロフィールは公表されていない。
本人の発表から分かるのは、多趣味なTOMOの活動や趣味に付き合ってくれるパートナーであるということだ。
芸能人の配偶者が一般人の場合、本人が公開する範囲と報道で伝えられる範囲には違いがある。
TOMOの場合も、結婚した事実とパートナーへの感謝は公表されている一方、相手の個人情報は明らかにされていない。
2025年春に第1子が誕生
結婚発表から約1年半後の2025年10月8日、TOMOは自身のSNSを通じて第1子の誕生を公表した。
TBS NEWS DIGの2025年10月9日付報道によると、本人は「昨年、人生のパートナーが出来てから時が経ち、今春新しい家族を迎えることができました」と報告。
つまり、子どもが誕生したのは2025年春で、発表は同年10月だった。
公表を少し遅らせた理由については、落ち着いたタイミングで報告したかったと説明している。
本人のコメントには、次の言葉もあった。
現在母子共に健康で、絶賛子育て奮闘中です。
さらに、2人で協力しながら楽しんで子育てをしていきたいという気持ちも伝えている。
子どもの性別や名前は公表されている?
2026年11月現在、子どもの名前や性別などの詳しい情報は公表されていない。
第1子が誕生したという事実は本人の発表と報道で確認できるが、それ以上の家族情報については公開されている範囲が限られている。
結婚と出産の報告を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 家族に関する出来事 |
|---|---|
| 2024年3月 | 一般女性との結婚を公表 |
| 2025年春 | 第1子が誕生 |
| 2025年10月 | 第1子誕生をSNSで公表 |
| 2026年11月 | 家族についての詳細な追加公表は確認されていない |
仕事と家庭の両方を大切にしながら活動を続けていることが、本人の発表から読み取れる。
【2026年最新】DA PUMP TOMOの現在とSTUDIO IC
2026年のTOMOを語るうえで見逃せないのが、名古屋に開設したダンススタジオ「STUDIO IC」だ。
グループ活動や振付の仕事に加えて、次世代のダンサーを育てる活動にも踏み出している。
2026年5月17日にSTUDIO ICをオープン
2026年5月17日、TOMOがプロデュースするダンススタジオ「STUDIO IC」が名古屋市の大須にオープンした。
テレビ愛知の2026年6月1日付報道によると、これはTOMOが10年ほど前から温めていた夢だった。
2026年のYOUTH TIME JAPANインタビューでも、地元でダンススクールを開校したいという思いを以前から持っていたことを明かしている。
オープンに向けた準備は前年から少しずつ進み、2026年5月17日に実現した。
STUDIO ICの特徴とレッスン内容
テレビ愛知の紹介によると、STUDIO ICでは複数のレッスンコースを用意している。
| クラス | 主な対象・目的 |
|---|---|
| ヘルシークラス | エクササイズ感覚でダンスを楽しみたい人 |
| キッズクラス | 子ども向けのダンスレッスン |
| 一般クラス | 一般向けのダンスレッスン |
| エンターテインメントクラス | 芸能界やプロを目指す人 |
TOMOは、年齢や目的を問わず、さまざまな人に来てもらえるスタジオにしたいという考えを示している。
特に注目したいのは、プロを目指す人のためのエンターテインメントクラスだ。
本人は、次世代のDA PUMPのような存在を育てたいという展望も語っている。
また、スタジオの場所として選んだ名古屋・大須については、ファッションのイメージが強く、ダンスとファッションが融合する街にしたいという思いを明かした。
地元・尾張旭市との活動も継続
TOMOは2024年に尾張旭市ふるさと大使へ就任している。
2026年9月25日には、DA PUMP公式サイトを通じて、10月31日に開催される「あさひフェスタ」のスペシャルコラボステージへの出演が告知された。
このステージでは、尾張旭市ふるさと大使のTOMOと岡野兄弟が共演し、TOMOがプロデュースするダンススタジオの仲間たちも参加する予定とされた。
グループでの活動だけでなく、地元でダンスを通じた交流や地域貢献にも取り組んでいる。
DA PUMPの2026年ツアーにも参加
グループとしての活動も続いている。
DA PUMP公式スケジュールによると、2026年8月8日から11月29日まで「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」が開催されている。
また、2026年4月8日には、DA PUMPの通算39枚目となるシングル「超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T」も発売された。
TOMOはグループのパフォーマーとしてステージに立つ一方、外部アーティストの振付やダンススタジオの運営にも活動を広げている。
2026年は、アーティスト、振付師、スタジオプロデューサーという複数の立場がより明確になった年だ。
【プロの結論】TOMOの魅力はダンスの先にある総合的な表現力
TOMOの経歴を振り返ると、単純に「DA PUMPのダンサー」という肩書きだけでは、その活動の全体像を捉えきれない。
注目すべきポイントは3つある。
第一に、カポエイラやヒップホップ、クランプなど、異なる身体表現を身につけてきたこと。
第二に、「U.S.A.」のいいねダンスやMATSURIの「恋の中央線」に見られるように、楽曲の世界観を分かりやすい振付に落とし込めること。
第三に、衣装やライブロゴのデザイン、STUDIO ICのプロデュースなど、表現する側から育てる側へ活動の幅を広げていることだ。
特に2026年のスタジオ開設は、長年のダンサー経験を次の世代へ還元する動きとして意味が大きい。
一人のダンサーが舞台に立つだけでなく、後進を育て、地域とつながり、新しい表現者を生み出す環境を作る。
TOMOの現在の活動には、そうしたキャリアの発展が表れている。
【DA PUMP TOMO】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:DA PUMPのTOMOは2026年現在何歳?
A1:1981年2月2日生まれで、2026年11月現在45歳。血液型はAB型だ。
Q2:TOMOの本名は谷口知広?
A2:谷口知広という名前を掲載した非公式プロフィールはある。ただし、DA PUMP公式プロフィールでは本名は明記されていない。
Q3:TOMOはいつDA PUMPに加入した?
A3:2008年。ダンス番組「スーパーチャンプル」などを通じたISSAとの交流があり、本人のインタビューではISSAから加入を誘われた経緯が語られている。
Q4:TOMOの結婚相手は誰?
A4:2024年3月に一般女性との結婚を公表している。相手の名前や詳しいプロフィールは公表されていない。
Q5:TOMOに子どもはいる?
A5:いる。2025年春に第1子が誕生し、同年10月に本人がSNSで報告した。子どもの名前や性別は公表されていない。
Q6:TOMOはU.S.A.の振付を担当した?
A6:担当している。2018年のインタビューで本人が振付を担当したことを説明している。公式のダンスレクチャーではKENZOとTOMOが振付を解説している。
Q7:STUDIO ICはどこにある?
A7:愛知県名古屋市の大須にある。2026年5月17日にオープンしたTOMOプロデュースのダンススタジオだ。
Q8:TOMOは現在もDA PUMPで活動している?
A8:活動している。2026年の全国ツアー「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」にもグループとして参加しているほか、外部アーティストの振付なども手掛けている。
まとめ:DA PUMP TOMOはダンサーから次世代を育てる表現者へ
DA PUMPのTOMOは、1981年2月2日生まれ、愛知県尾張旭市出身のダンサー・パフォーマーだ。
2001年のカポエイラの帯取得とロサンゼルスでの経験を経て、2008年にDA PUMPへ加入。2018年には「U.S.A.」のいいねダンスの振付に携わり、グループを代表するヒット曲の魅力を支えた。
プライベートでは2024年に一般女性との結婚を発表し、2025年春には第1子が誕生。家庭を大切にしながら、アーティストとしての活動も続けている。
そして2026年には、名古屋・大須にSTUDIO ICをオープン。MATSURIの「恋の中央線」の振付も担当するなど、活動領域をさらに広げた。
今後注目したいのは、DA PUMPでのパフォーマンスだけではない。振付師としての新しい作品、STUDIO ICで育つ若いダンサー、そして地元・尾張旭市との交流にも期待が集まる。
TOMOは、踊る人から、踊りを生み出し、次の世代へ伝えていく人へと活動の幅を広げている。2026年は、その新しいキャリアが具体的な形になった節目の年といえる。
主な確認資料:DA PUMP公式プロフィール・公式ニュース・公式スケジュール、尾張旭市公式ホームページ、TBS NEWS DIG、テレビ愛知、YOUTH TIME JAPAN、エイベックス公式発表。 (出典: tomo da pump(Yahoo!ニュース))