【ブリリアン解散理由】不仲説は本当?2020年の発表と本人たちの証言

目次
【ブリリアン解散理由】不仲説は本当?2020年の発表と本人たちの証言
【ブリリアン解散理由】不仲説は本当?2020年の発表と本人たちの証言
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 【ブリリアン解散理由】不仲説は本当?2020年の発表と本人たちの証言

with Bを調べる読者が気になるのが、2020年3月10日に発表されたブリリアンの解散理由だ。

人気絶頂期を経験した2人が、なぜコンビを解消したのか。ブルゾンちえみとの関係も含めて整理する。

解散は2020年3月10日。本人たちは前向きな決断と説明

with b 現在の関連写真・ビジュアル
【画像】with b 現在 関連ショット

2020年3月10日、コージとダイキはそれぞれのSNSでブリリアンの解散を発表した。

コージは、2人でじっくり話し合った結果であり、今後は個人として芸能活動を続けると説明した。

一方、ダイキも解散に際して、ブルゾンちえみとコージへの感謝を表明。以前からの夢だった俳優の道に挑戦する意向を明らかにした。

つまり、2人の発表には共通点がある。

- コンビ解散は話し合いによって決定した。
- それぞれが別の目標に進むための決断だった。
- 解散後も芸能活動を継続する方針だった。
- 相手やブルゾンちえみへの感謝を伝えていた。

不仲説を検証すると、実際の理由はキャリアの方向性の違い

with b 現在の様子・注目ショット
【写真】with b 現在 近影・注目カット

注目したいのは、解散後の2020年4月1日にENCOUNTが掲載した杉浦大毅のインタビューだ。

杉浦は当時、ブリリアンとして活動していた約3年間を振り返り、自分は芸人としてのキャラクターを定めきれず、以前から俳優になりたい気持ちがあったと語っている。

また、解散を決めた2020年1月ごろには、2人でネタを披露する機会も減っていたという。

杉浦が俳優を目指す一方、コージはアメリカンフットボールへの復帰などを考えていた。ブリリアンというコンビを維持するより、それぞれの目標に向かって進むほうが自然だったというのが、本人の説明だった。

この証言から読み取れるのは、単純な仲違いではなく、仕事に対する方向性の違いだ。

ブルゾンちえみも2人への感謝を表明していた

with b 現在の報道・詳細資料
【資料】with b 現在 報道・メディア記録

さらに、解散発表当日にはブルゾンちえみもSNSで2人への思いを発信していた。

ブリリアンと出会ってから多くの場面で助けてもらったこと、3人で活動した思い出は大切なものとして残ることを伝え、コンビという形がなくなってもコージとダイキは大切な仲間だという趣旨のメッセージを送っていた。

ブリリアンの解散は、3人の関係が悪化したからという説明ではなかった。本人たちが公表したのは、それぞれの将来を見据えた個人活動への移行だった。

もちろん、仕事上の関係や個人的な付き合いのすべてを外部から判断することはできない。しかし、少なくとも不仲が解散の直接的な原因だったと裏付ける本人発言は見当たらない。

不仲説を確定情報として扱うのは適切ではない。 公表された証言に沿えば、キャリアの方向性の違いが解散の大きな背景だったと理解できる。

【2026年8月にwith B復活】すがちゃん最高No.1がダイキの代役に!

2026年8月15日開催

2026年のwith B関連ニュースで最大の話題となったのが、8月15日のワタナベエンターテインメント主催ライブへの出演だ。

出演したのは、藤原しおりとコージ・トクダ。そして、もう1人のwith Bのポジションに立ったのが、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1だった。

6年以上ぶりのキャリアウーマンネタ

このライブでは、懐かしいキャリアウーマンスタイルが披露された。

2020年にブルゾンちえみとしての活動を終えていた藤原が、久しぶりに当時のキャラクターでステージに登場。コージも加わり、すがちゃん最高No.1が新たなwith Bとして参加した。

ライブ後、コージは自身のInstagramに3人の写真を公開。

6年以上ぶりの共演だったことや、長年繰り返してきたネタの動きを今でも覚えていたことを伝えた。

この投稿やライブの報道を受け、ファンからは懐かしさや再び見たいという反応が寄せられた。

なぜダイキは再集結に参加しなかった?

今回のステージで最も注目されたのが、オリジナルメンバーだったダイキの不在だ。

もともとのwith Bは、コージとダイキの2人がブルゾンちえみの後ろに立つ構成だった。

しかし、2026年8月15日のステージでは次の組み合わせになった。

ポジション出演者
中心人物藤原しおり
with Bの一員コージ・トクダ
新たなwith Bすがちゃん最高No.1
オリジナルメンバー杉浦大毅は不参加

ダイキが出演しなかった具体的な理由については、ライブの報道や公表情報からは明らかになっていない。

したがって、スケジュールの都合だった、メンバー間に問題があったなどと断定することはできない。

また、ダイキの不在を不仲説と結びつける根拠もない。

これは正式な再結成なのか?

ここは誤解しやすいポイントだ。

2026年8月の出演は、元所属事務所のライブにおける特別な共演として報じられている。

オリジナルメンバー3人が正式に活動を再開したという発表ではない。

すがちゃん最高No.1も、ブリリアンの新メンバーになったわけではなく、今回のステージでwith Bの役割を担った出演者だ。

そのため、2026年の出来事を正確に表現するなら、「with Bの一夜限りの再登場」あるいは「新メンバーを迎えた特別共演」とするのが適切だ。

今後、オリジナルメンバー3人がそろってネタを披露する可能性は残されているが、2026年11月2日時点で正式な再結成や継続公演の発表は確認できない。

【35億ネタの誕生秘話】ぐるナイ「おもしろ荘」から国民的ブレイクへ

with Bを語るうえで欠かせないのが、2017年に大流行した「35億」のネタだ。

なぜ35億という数字が生まれたのか。実は、最初から決めていたフレーズではなかった。

35億は最初から決まっていたわけではない

2019年2月23日放送のTBS系『サワコの朝』で、ブルゾンちえみ本人が誕生秘話を明かしている。

当初、ネタの音楽はできていたものの、事務所でネタを披露する段階まで具体的なセリフは決まっていなかったという。

最初に考えていたのは、元恋人を忘れられない女性に対して、新しい恋愛に目を向けるよう促す内容だった。

そこで登場した発想が「男はガムと一緒」という比喩だった。

しかし、世界にガムが何種類あるのか調べてみると、想像より少なかった。そこで男性の数に発想を切り替えた。

当時の世界人口を約71億人とし、その半分を男性の数として計算した結果が約35億5000万人。

ここから、あの有名な数字が誕生した。

つまり、35億という数字は当時の世界人口をおおまかに2で割ったことから生まれたものだった。

ぐるナイ「おもしろ荘2017」で一気にブレイク

大ブレイクのきっかけとなったのが、2017年1月1日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「おもしろ荘2017」だった。

ブルゾンちえみ with Bは、キャリアウーマンに扮したブルゾンちえみと、後ろに立つブリリアンの2人という独特のスタイルで登場。

音楽に合わせた演出、印象的なメイク、2人の男性を従える構図、そして最後の決めゼリフが強烈なインパクトを残した。

同企画で優勝すると、テレビ出演が急増。2017年2月にはR-1ぐらんぷりの決勝に進出し、同年8月には『24時間テレビ』のチャリティーランナーを務めた。

さらに、「35億」は2017年の新語・流行語大賞トップ10にも選ばれた。

なぜwith Bのスタイルは成功したのか?

ヒットの理由は、単に面白いセリフがあったからではない。

成功のポイントは、3人の役割分担が非常に明確だったことにある。

- ブルゾンちえみ:自信満々なキャリアウーマンというキャラクター
- コージ:存在感のある男性役と身体表現
- ダイキ:コージと対になる立ち位置と動き
- 音楽:ネタのテンポと演出を統一する役割

特に重要だったのは、言葉と視覚的な演出が一体化していたことだ。

「35億」という短い言葉だけでも印象に残るが、振り返る動作や表情、両脇の2人の存在が加わることで、誰でも思い出せるネタになった。

2026年8月のステージでコージが、当時の動きを体が覚えていたという趣旨の投稿をしたことも、ネタの完成度と反復によって身についた身体表現を物語っている。

【よくある質問】with Bの現在に関するFAQ

Q1:ブルゾンちえみは現在、芸能界を引退しているの?

A1:2020年3月にブルゾンちえみとしてのお笑い活動を終え、藤原しおりとして再出発した。2026年現在は音楽座ミュージカルのメンバーとして舞台にも参加しており、芸能活動を完全に引退したわけではない。

Q2:ブリリアンの解散理由は不仲だったの?

A2:本人たちの説明では、話し合いによる前向きな個人活動への移行だった。杉浦大毅は俳優を目指し、コージはアメリカンフットボールなどに挑戦したい意向があった。不仲が原因だったとする確かな根拠はない。

Q3:2026年8月にwith Bは再結成したの?

A3:8月15日に藤原しおり、コージ、すがちゃん最高No.1がライブで共演した。ただし、ダイキは参加しておらず、オリジナルメンバー3人による正式な再結成ではない。

Q4:杉浦大毅は現在どこの事務所に所属している?

A4:2025年12月に細川たかし音楽事務所への所属を発表している。2026年現在も同事務所の公式タレント一覧に掲載されている。

Q5:35億という数字はどうやって生まれたの?

A5:ブルゾンちえみ本人によると、当時の世界人口約71億人をおおよそ半分にしたことが発想のきっかけ。最初はガムの種類を数えるアイデアも考えていたという。


まとめ:with Bの現在は?【プロの結論】

2026年11月現在、ブルゾンちえみ with Bの3人は、それぞれ異なる分野で活動を続けている。

- 藤原しおり:登場コーディネーターとしての仕事を公表し、音楽座ミュージカルの舞台にも参加。
- コージ・トクダ:女性専用パーソナルジムKOTTAGEを運営し、スポーツやタレント活動にも取り組む。
- 杉浦大毅:俳優として活動を続け、細川たかし音楽事務所に所属。

2020年のブリリアン解散は、本人たちの証言をたどると、単なる人間関係の問題ではなく、それぞれの将来を考えたキャリアの転換点だったことが分かる。

そして2026年8月15日には、藤原しおりとコージがすがちゃん最高No.1とともにステージへ戻り、懐かしいwith Bの世界観を再び披露した。

ただし、ダイキを含むオリジナルメンバー3人での正式な再結成は発表されていない。

【プロの結論】

with Bの現在を評価するときに大切なのは、2017年の人気を基準にして、テレビ出演の多さだけで現在の活躍を判断しないことだ。

藤原は舞台や企画、コージはスポーツと健康ビジネス、杉浦は俳優業と新しい事務所での活動へと、それぞれの強みを生かした道を選んでいる。

3人が同じ場所に立つことだけが成功ではない。かつて一緒に作り上げた「35億」という代表作を持ちながら、それぞれが別の名前と仕事で歩んでいることこそ、2026年のwith Bを理解するうえでの重要なポイントだ。

いつかオリジナルメンバー3人がそろって、再びあのキャリアウーマンネタを披露する日が来るのか。今回の特別共演は、その可能性を期待するファンにとって印象的な出来事となった。 (出典: with b 現在(Yahoo!ニュース))