【2026年最新】大自然ロジャーの現在は?解散後の活動とロジャー沖縄への改名
2026年11月現在、ロジャーは吉本興業に所属する芸人として活動を続けています。芸名は「ロジャー沖縄」。大自然の解散によって芸能活動を引退したわけではありません。
注目したいのは、解散後の活動が単なるピン芸人としての再出発にとどまっていないことです。
2026年4月に大自然が解散
2026年4月9日、ロジャーとしんちゃんはそれぞれのSNSでコンビ解散を発表しました。
最後の舞台となったのは、4月12日に東京・ルミネtheよしもとで開催された「劇団前野の500円ミュージカル~小さい、人魚姫のん~」です。
ロジャーは解散発表の中で、次のように説明しました。
様々な思いを抱え、悩み、考え抜いた末の決断です。 しんちゃん、そしてファン並びに関係者の皆様。これまで10年間、本当にありがとうございました。
また、発表から最後の舞台までの期間が短くなったことについても謝罪しています。
テレビ朝日系の報道やお笑いナタリーによると、2人とも芸人活動を続ける意向を示していました。つまり、コンビの解散は芸人としての引退を意味するものではありません。
4月13日に「ロジャー沖縄」へ改名
解散発表から4日後の4月13日、ロジャーは自身のXで新しい芸名を公表しました。
ひとまず、これからは「ロジャー沖縄」と名乗ります。何卒、宜しくお願いします。
芸名に出身地の沖縄を加えたことで、以前からのロジャーという名前を残しながら、新しい活動への区切りをつけた形です。
この改名はスポーツ紙だけでなく、オリコンニュースでも報じられました。吉本興業の公式プロフィールも「ロジャー沖縄」に変更されています。
現在は木本悠斗とのコンビ活動も
2026年10月23日付のデイリースポーツは、ロジャー沖縄が木本悠斗と「木本沖縄」というコンビで活動していることを報じました。
M-1グランプリ2026の公式コンビ情報にも、次の2人が登録されています。
- ロジャー沖縄
- 木本悠斗
結成年は2026年7月、所属は吉本興業です。
さらに、木本悠斗の情報発信アカウントは10月21日、M-1グランプリ2回戦を通過し、3回戦へ進出したことを報告しています。
したがって、現在のロジャー沖縄を「完全なピン芸人」とだけ紹介するのは正確ではありません。
個人名義での活動を続けながら、新たなコンビで漫才にも取り組んでいるというのが、2026年11月時点の状況です。
【プロフィール】ロジャーの本名・年齢・出身地は?意外な出生エピソード
旧芸名:ロジャー
生年月日:1987年8月21日
出身地:沖縄県浦添市
所属:吉本興業
ロジャーは、落ち着いた声と独特の雰囲気を持つ芸人です。大自然時代には、しんちゃんのボケを受け止めるツッコミとして活躍していました。
吉本興業の公式プロフィールをもとに、基本情報を整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | ロジャー沖縄 |
| 旧芸名 | ロジャー |
| 本名 | 里Rogger龍之介 |
| 読み方 | さと・ロジャー・りょうのすけ |
| 生年月日 | 1987年8月21日 |
| 年齢 | 39歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 沖縄県浦添市 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 趣味 | 映画、漫画、ゲーム、ブーメラン、三線 |
| 特技 | 沖縄 |
本名に「ロジャー」が入っている理由
ロジャーという芸名は、単なる芸名ではありません。
2023年12月にテレビ朝日系「アメトーーク!」の「2023反省会 もっとやれるハズだったのに…」に出演した際、本人が本名にロジャーという名前が含まれていることを明かしました。
本人の説明によると、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、カリフォルニア州からアメリカンネームを与えられたという経緯があります。
生まれた病院についても、ビバリーヒルズ・ホスピタルと話していました。
このエピソードは、芸名の由来を知るうえで興味深いものです。
沖縄県浦添市出身で、出生地はアメリカ
ロジャーの出身地は沖縄県浦添市です。
ここで注意したいのが、出身地と出生地の違いです。
- 出身地:沖縄県浦添市
- 出生地:アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
本人がテレビ番組で出生地について説明しているため、沖縄出身というプロフィールとアメリカ生まれというエピソードは矛盾しません。
吉本興業のプロフィールでも、出身地は沖縄県浦添市と記載されています。
芸人になる前は絵本作家を目指していた
意外なのが、ロジャーがもともと芸人を目指していたわけではないという点です。
「アメトーーク!」では、自分で絵本を作り、それを読み聞かせる絵本の朗読家になりたくて大阪に出てきたと語っています。
その活動から派生する形で、お笑い芸人になったという経緯です。
さらに、将来的には沖縄で安い寮を作り、学食で働きながら経済的に苦しい人を助けたいという夢も明かしていました。
ロジャーの独特なキャラクターは、こうした芸人になるまでの背景にも表れているようです。
【芸歴・経歴】大自然の結成からM-1準決勝までの実績を時系列で整理
ロジャーの芸歴を語るうえで欠かせないのが、しんちゃんとのコンビ「大自然」です。
大自然は2015年7月7日に結成され、ゆったりとした間を生かした漫才で存在感を高めました。
お笑いナタリーによると、しんちゃんの爆発力のあるボケと、ロジャーの落ち着いた声によるツッコミがコンビの持ち味でした。
大自然の主な経歴・受賞歴
公式大会記録・芸能報道をもとにした年表
M-1グランプリでは2016年・2017年に準決勝進出
大自然は、2016年と2017年のM-1グランプリで準決勝まで進出しています。
特に2016年は、結成から約1年半で準決勝に進んだことになり、当時から賞レースで注目される存在でした。
ただし、準決勝進出と決勝進出は異なります。大自然はM-1の決勝には進出していません。
2016年のABCお笑いグランプリでは準優勝
2016年の第37回ABCお笑いグランプリでは、見事に準優勝を獲得しました。
優勝したのはセルライトスパです。
決勝まで進んだ実績は、コンビの実力を示す大きな転換点でした。
キングオブコントでも準決勝進出
漫才だけでなく、コントでも実績を残しています。
2018年のキングオブコントでは準決勝に進出。M-1とキングオブコントの両方で準決勝に進んだ経験は、大自然の芸風が漫才だけに限定されなかったことを示しています。
約10年間の活動で、賞レースを通じて実力を積み上げてきたコンビだったことが分かります。
【解散理由を検証】しんちゃんとの関係は悪化していた?10年間の相方関係
大自然の解散が発表された際、特に多くの人が気にしたのが「なぜ解散したのか」という点です。
結論からいうと、解散の具体的な理由は公表されていません。
ロジャーが発表した解散理由
ロジャーは2026年4月9日の発表で「様々な思いを抱え、悩み、考え抜いた末の決断」と説明しました。
一方、しんちゃんも自身のSNSで解散を報告し、10年間の活動を振り返って感謝を伝えています。
しんちゃんは、大自然で過ごした10年間について、仕事で関わった人や先輩、後輩、同期、ファンへの感謝を述べました。
さらに、コンビ活動を通じて友達が約150人増えたという印象的なエピソードも明かしています。
解散理由について公表されていること・されていないこと
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 解散発表日 | 2026年4月9日 |
| 解散の決断 | 2人で考え抜いた末の決断 |
| 不仲が原因か | 公式な説明なし |
| 金銭トラブル | 公表なし |
| 芸風の違い | 公式な説明なし |
| 今後の芸人活動 | 2人とも継続 |
| 最後の舞台 | 2026年4月12日 |
ここで重要なのは、解散発表の文章に不仲やトラブルを示す具体的な説明がないことです。
コンビの活動を10年間続けた後の解散だからといって、必ずしも関係が悪化したとは限りません。
しんちゃんとの関係は現在どうなっている?
本名:白井伸大
生年月日:1987年8月14日
出身地:大阪府
元大自然のボケ担当
しんちゃんはロジャーの元相方で、大自然ではボケを担当していました。
2人は同じ1987年生まれで、約10年間コンビとして活動。M-1グランプリやキングオブコントにも一緒に挑戦してきました。
しんちゃんも新コンビ「ハヤヲ」で再スタート
2026年7月19日、しんちゃんはNSC同期の小前徹と新コンビ「ハヤヲ」を結成したと発表しました。
小前徹は、元お笑いコンビ「ウバーバ」のメンバーです。
M-1グランプリ公式サイトにも、2026年7月19日結成の吉本興業所属コンビとして掲載されています。
2026年大会では2回戦に進出しましたが、10月16日の東京会場で敗退しています。
つまり、ロジャーだけでなく、しんちゃんも新たな相方と芸人活動を続けています。
大自然というコンビはなくなりましたが、2人の芸人人生はそれぞれ別の方向へ進み始めています。
【テレビ出演】水曜日のダウンタウン「寿司合戦」で大自然が見せた実力
大自然の解散が大きく注目された理由の一つが、発表前日のテレビ出演です。
2026年4月8日、TBS系「水曜日のダウンタウン」に大自然が登場しました。
出演したのは、番組企画「寿司合戦 チャンピオントーナメント」です。
寿司合戦とはどんな企画?
寿司合戦は、大食いと投てきを組み合わせた番組独自の競技です。
ルールはシンプルで、回転寿司を食べて皿を積み上げ、最終的に多くの皿を残したチームが勝利します。
さらに、相手チームの皿タワーを崩すために皿を投げることも認められていました。
2026年4月8日の放送では、次の4組が参加しました。
- レインボー
- ネルソンズ
- 大自然
- キングオブモルック
大自然は決勝まで進出
大自然はキングオブモルックとの対戦を制し、決勝へ進みました。
決勝の相手はレインボーです。
しかし、最後はレインボーが勝利。デイリースポーツによると、決勝は25対3という結果でした。
注目すべきなのは、番組で大自然の姿が放送された翌日の4月9日に解散発表が行われたことです。
テレビ出演と解散発表がほぼ同時期だったため、視聴者にとっては驚きの展開になりました。
ただし、番組出演と解散決定に因果関係があったとする説明はありません。
解散後もテレビ・動画番組に出演
ロジャー沖縄は2026年10月21日配信の「佐久間宣行のNOBROCK TV」にも出演しています。
同番組では、松葉杖をついた状態で登場し、膝の手術について話しました。
大自然解散後も、テレビや動画番組を通じて活動の場を広げていることが分かります。
【2026年10月最新】ロジャー沖縄が左膝の手術を公表!現在の体調は?
2026年10月、ロジャー沖縄に関する新たなニュースが報じられました。
本人が左膝の手術と入院を明かしたのです。
10月4日に松葉杖生活を報告
2026年10月4日、ロジャー沖縄は自身のSNSを更新し、手術を受けたことを報告しました。
投稿では、松葉杖を使った生活が始まったことを説明しています。
本人は手術について、次のように表現しました。
分かりやすく言うと、膝のトミージョン手術を受けて入院しておりました。
また、しばらくはあまり動けないため、ゲームをたくさん楽しもうと思っていることも明かしました。
さらに、M-1の2回戦からは松葉杖姿で登場する予定だと、ユーモアを交えて伝えています。
手術の原因は筋トレ中の靱帯損傷
10月21日に配信された「佐久間宣行のNOBROCK TV」では、手術に至った経緯についても説明しています。
10月23日付のデイリースポーツによると、ロジャーは筋トレで膝の靱帯を損傷し、移植手術を受けたと明かしました。
番組内では、筋トレで靱帯を切ってしまったことを自虐的に語り、佐久間宣行氏とのやり取りでも笑いを誘っていました。
ここでいう「トミー・ジョン手術」は本人による分かりやすい表現です。報道で説明された内容は、膝の靱帯を損傷し、移植を伴う手術を受けたというものです。
M-1グランプリ2026への出場にも意欲
手術後もロジャー沖縄は芸人活動を続けています。
10月4日の本人の投稿では、M-1の2回戦から松葉杖で登場する予定だと説明していました。
その後、木本悠斗とのコンビ「木本沖縄」は、10月21日にM-1グランプリ2026の2回戦を通過。3回戦への進出を報告しています。
M-1公式情報には、木本沖縄のほか、野澤輸出とロジャー沖縄による「ノザ・オキナワ」という大会登録コンビも掲載されています。大会用の組み合わせと通常の活動コンビは区別して見る必要があります。
現在の回復状況や完全復帰の日程について、具体的な公表は確認できません。今後はリハビリの進捗と、漫才・テレビ出演への復帰が注目されます。
【よくある質問】大自然ロジャーに関するFAQ
Q1:大自然ロジャーの現在の芸名は何ですか?
A1:2026年4月13日に「ロジャー沖縄」へ改名しました。吉本興業の公式プロフィールにも新しい芸名が掲載されています。
Q2:大自然のロジャーの本名は何ですか?
A2:里Rogger龍之介(さと・ロジャー・りょうのすけ)とされています。本人はテレビ番組で、ロジャーという名前が本名に含まれていることを明かしています。
Q3:大自然の解散理由は何ですか?
A3:具体的な解散理由は公表されていません。ロジャーは「様々な思いを抱え、悩み、考え抜いた末の決断」と説明しています。不仲や金銭問題が原因だとする公式発表はありません。
Q4:ロジャー沖縄は現在ピン芸人ですか?
A4:個人名義でも活動していますが、2026年7月に木本悠斗と「木本沖縄」を結成し、M-1グランプリにも出場しています。単独のピン芸人としてだけ活動しているわけではありません。
Q5:ロジャー沖縄は膝の手術をしたのですか?
A5:はい。2026年10月4日に左膝の手術と入院を公表しました。筋トレで靱帯を損傷し、移植手術を受けたことも後日テレビ番組で説明しています。
まとめ:大自然ロジャーは解散を経て新しい芸人人生へ
大自然ロジャーの2026年は、約10年間続けたコンビの解散、ロジャー沖縄への改名、そして膝の手術と、大きな変化が続いた1年でした。
最後に、押さえておきたいポイントを整理します。
- 2015年: しんちゃんと大自然を結成。
- 2016年: ABCお笑いグランプリ準優勝、M-1準決勝進出。
- 2017年: M-1グランプリ準決勝進出。
- 2018年: キングオブコント準決勝進出。
- 2026年4月9日: 大自然の解散を発表。
- 2026年4月13日: ロジャー沖縄へ改名。
- 2026年7月: 木本悠斗と木本沖縄を結成。
- 2026年10月: 左膝の手術と入院を公表。
- 2026年11月: 新しいコンビでM-1への挑戦を継続。
【プロの結論】解散は引退ではなく、新しい活動への転換点
大自然の解散を、芸人としての活動終了と捉えるのは正しくありません。
ロジャー沖縄は、10年間のコンビ活動で培った知名度と経験を生かしながら、新しい名前、新しい相方、新しい活動スタイルを模索しています。
一方、しんちゃんも「ハヤヲ」として再出発しました。
ここで注目したいのは、2人とも過去のコンビ名にこだわるのではなく、それぞれの形で芸人を続けている点です。
また、解散理由については、本人たちが発表した内容以上の情報は公表されていません。不仲説などを事実として扱うのではなく、本人のコメントと実際の活動履歴を基準に判断することが大切です。
2026年11月現在、ロジャー沖縄にとっては新コンビでの賞レース挑戦と膝の回復が大きなテーマになっています。
大自然時代のファンにとっても、新しい相方との漫才やテレビ出演は見逃せないポイントです。約10年間の経験を経たロジャーが、これからどのような笑いを届けていくのか、今後の活躍に期待が集まります。 (出典: 大 自然 ロジャー(Yahoo!ニュース))