【2026年最新版】劇団EXILEの現メンバー6人を一覧で紹介!
2026年の劇団EXILEは、従来の10人体制から4人が個人活動に移行し、6人を中心とした新しい体制になっています。
LDH JAPANの公式俳優紹介ページにも、次の6人が「劇団EXILE」として掲載されています。
現メンバー6人のプロフィール
1.青柳翔(あおやぎ・しょう)
俳優・歌手・映画監督
1985年4月12日生まれ/北海道出身
劇団EXILEを代表する俳優の一人。2012年には『今日、恋をはじめます』で第22回日本映画批評家大賞新人賞男優(南俊子賞)を受賞。映像作品だけでなく、音楽や監督業にも活動の幅を広げている。
2026年もドラマ『多すぎる恋と殺人』や『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』などに出演。俳優としてのキャリアを積み重ねながら、新体制の劇団を支える存在です。
2.小澤雄太(おざわ・ゆうた)
俳優・舞台表現者
1985年10月8日生まれ/東京都出身
劇団の舞台活動を語るうえで欠かせないメンバー。映画『バラシファイト』では主演を務め、舞台出演や企画・プロデュースにも取り組んでいる。
2026年はFODショート作品『LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ』にも出演。舞台と映像の両方で経験を重ねている点が特徴です。
3.SWAY(スウェイ)
ラッパー・俳優・アーティスト
1986年6月9日生まれ
DOBERMAN INFINITYのメンバーとしても活動する、音楽と演技の両方に強みを持つ人物。ソロ名義でも作品を発表している。
2025年にはソロアルバム『PSYCHO JUNK』をリリース。2026年もDOBERMAN INFINITYの活動を続けており、劇団EXILEに音楽的な個性を持ち込むメンバーです。
4.八木将康(やぎ・まさやす)
俳優・舞台出演者
1987年8月28日生まれ/北海道出身
テレビドラマや映画、舞台で幅広く活動。2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』にも出演した。
2026年にはNetflixシリーズ『ソウルメイト』やWOWOW×Leminoの連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』などにも出演。映像作品と舞台の両面で活躍しています。
5.佐藤寛太(さとう・かんた)
俳優
1996年6月16日生まれ/福岡県出身
2015年に劇団EXILEへ加入。映画やテレビドラマ、舞台でキャリアを積んできた俳優。
2025年のNHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』に続き、2026年には『リラの花咲くけものみち2』にも出演。舞台『ピーターとアリス』にも参加するなど、俳優として着実に活動を続けています。
6.櫻井佑樹(さくらい・ゆうき)
俳優
2002年5月29日生まれ/神奈川県出身
2022年11月に劇団EXILEへ加入した若手メンバー。サッカーを特技とし、ドラマや舞台で活動している。
2026年はFOD SHORTの『都市伝説ひとりかくれんぼを心霊病院でやってみた。』で主演を務めるなど、映像分野での存在感も高まっています。
この6人に共通しているのは、俳優活動を軸にしながら、それぞれ異なる表現分野を持っていることです。青柳翔の音楽・映像制作、小澤雄太の舞台・企画、SWAYの音楽活動など、個性の違いが新体制の特徴になっています。
以上の所属情報と出演歴は、LDH JAPANの公式プロフィールを基に整理しています。
【退団した4人の現在】町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎は何をしている?
2025年12月31日、劇団EXILEにとって大きな転換点となる発表がありました。
町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人が、同日をもって劇団EXILEを離れ、2026年から個人活動に専念することになったのです。
ただし、ここで間違えやすいのが「劇団を離れること」と「所属事務所を辞めること」は別だという点です。4人は引き続きLDH JAPANに所属し、俳優として活動しています。
町田啓太:映像作品を中心に活躍する俳優へ
町田啓太
1990年7月4日生まれ
劇団EXILEで長年活動し、個人としても幅広い映像作品に出演。
町田啓太は、2026年も俳優として精力的に活動しています。
主な出演作には、日本テレビのドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』、Netflixシリーズ『九条の大罪』があります。2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で藤原公任を演じたことも、近年の代表的な出演歴です。
劇団から離れたことで俳優活動が途切れたわけではなく、個人名義で出演領域を広げています。
小野塚勇人:映画・ドラマ・ミュージカルへ
小野塚勇人
1993年6月29日生まれ
2012年9月から劇団EXILEで活動。約13年間の経験を持つ。
小野塚勇人は、2025年末に個人活動へ移行しました。
2026年は映画『八つ墓村』や『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』に出演。舞台ではミュージカル『最強のふたり』や『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』にも参加しています。
本人も退団時のメッセージで、約13年間の劇団活動を振り返り、先輩や仲間への感謝を伝えました。劇団で培った経験を、個人の俳優活動へつなげる段階に入っています。
塩野瑛久:ドラマ・映画・声優まで活動領域を拡大
塩野瑛久
1995年1月3日生まれ
2022年加入。約3年間、劇団EXILEの一員として活動。
塩野瑛久は、俳優としての仕事を継続しながら出演ジャンルを広げています。
2026年には映画『SAKAMOTO DAYS』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『マジカル・シークレット・ツアー』などに出演。テレビアニメ『あかね噺』では阿良川魁生役を担当しています。
本人は退団発表時、LDHへの所属は今後も変わらないこと、俳優としての活動を続けることを明らかにしました。劇団から離れることを、芸能活動の終了と混同しないことが大切です。
前田拳太郎:仮面ライダー主演経験を生かして個人活動へ
前田拳太郎
1999年9月6日生まれ
2022年加入。劇団での活動期間は約3年間。
前田拳太郎は、特撮ファンにも知られる俳優です。『仮面ライダーリバイス』で五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役を務めた経験があります。
2026年はNetflixシリーズ『喧嘩独学』で新庄玲央役を演じたほか、テレビ東京系ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』にも出演。映画や配信作品など、個人俳優としての仕事を重ねています。
4人に共通するのは、劇団を離れた後もLDHとの関係を維持していることです。劇団EXILEというユニットへの所属区分が変わったのであり、4人の俳優人生がそこで終わったわけではありません。
退団と個人活動への移行については、2025年12月31日のLDH公式発表と4人それぞれのメッセージで説明されています。
【メンバー変更の経緯】劇団EXILEの歴代メンバーと重要な転換点
劇団EXILEは、最初から現在の6人で活動していたわけではありません。2007年の旗揚げ以来、メンバーの加入や個人活動への移行を繰り返しながら形を変えてきました。
そのため、ネット検索で「劇団EXILEのメンバー一覧」を調べると、現在の6人に加え、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎など、以前所属していた人物が一緒に表示されることがあります。
特に重要な転換点を時系列で整理すると、次のようになります。
劇団EXILEの歴代メンバー・体制変更年表
出典:LDH JAPAN公式発表、EXILE TRIBE mobile、日刊スポーツなどの公開情報を基に編集。
2022年11月の加入発表では、塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹の3人が加わり、12人体制となることが報じられました。2015年に佐藤寛太が加入して以来、9人で活動してきた劇団にとって、大きな拡大でした。
その後、2023年末には鈴木伸之が個人活動へ移行。2024年2月末には秋山真太郎がLDHを退社しました。さらに2025年末の4人の移行によって、現在の6人へと体制が変わっています。
この年表から分かるのは、今回の変更だけが突然起きた特殊な出来事ではないということです。劇団EXILEは以前から、個人の俳優活動と劇団としての活動のバランスを変化させてきました。
歴代メンバーを調べるときに知っておきたい人物
劇団EXILEの歴史を理解するうえで、現在の6人以外にも注目したい人物がいます。
- MATSU・ÜSA・MAKIDAI・AKIRA: 2007年の旗揚げに関わったEXILEメンバー。
- 秋山真太郎: 劇団のリーダーを務めた経験があり、2024年2月末にLDHを退社。
- 鈴木伸之: 2023年末に劇団を離れ、個人俳優として活動を継続。
- 町田啓太: 2025年末まで劇団の中心メンバーの一人として活動。
- 小野塚勇人: 約13年間にわたり劇団に在籍。
- 塩野瑛久・前田拳太郎: 2022年加入組で、2025年末に個人活動へ移行。
ここで特に注意したいのは、秋山真太郎と鈴木伸之の違いです。
鈴木伸之は劇団EXILEを離れたもののLDH所属を続けています。一方、秋山真太郎はLDHそのものを退社しました。同じ「劇団EXILEの元メンバー」という括りでも、その後の所属状況は異なります。
【2026年11月1日】ROAD TO MILANO-Zaはなぜ東京・大阪公演から変更された?
2026年の劇団EXILEを語るうえで、メンバー変更と並んで重要なのが「ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~」です。
当初、LDH JAPANは2025年12月31日の発表で、2026年11月に東京・大阪の2都市で劇団EXILEの次回公演を予定していると案内していました。
ところが、その後に発表された内容は、当初の2都市公演とは異なるものでした。
当初の予定と変更後の内容
2026年11月・東京と大阪の2都市公演
2025年12月31日のLDH公式発表で案内された次回公演計画。
2026年11月1日・一日限りのスペシャルイベント
東京・THEATER MILANO-Zaで開催する集大成イベントへ変更。
この変更は2026年9月19日にLDHの英語版公式ニュースなどで告知され、その後、日本語の公式案内でも詳細が発表されました。
変更の理由は「劇団EXILEの旅する紙芝居」の集大成
今回の変更で重要なのが、CLおよび劇団EXILE公式YouTubeチャンネルで展開してきた企画『劇団EXILEの旅する紙芝居』です。
この企画では、メンバーが各地を訪れ、さまざまな人との出会いや交流を通じて、夢や思い出、物語を積み重ねてきました。
LDHの公式発表では、これまでの旅で生まれた出会いや思い出、紡いできた物語を一つにつなぎ、ファンとともに特別な形で旅のゴールを迎えたいという考えが説明されています。
つまり、単純に東京公演と大阪公演を取りやめたというだけではなく、既存の映像企画を一つのイベントとして完結させる構成へ変更したということです。
11月1日のイベント概要
~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~
開催日
2026年11月1日(日)
会場
THEATER MILANO-Za
開場・開演
15:15・16:00
出演者
青柳翔・小澤雄太・SWAY・八木将康・佐藤寛太・櫻井佑樹
イベント内容
- 旅の思い出を振り返るトーク
- ここでしか聞けないメンバーの話
- 演技パフォーマンス
- 笑いやハプニングも盛り込んだ企画
公式告知に掲載された開催情報・企画内容。
イベントの趣旨は、これまでの活動を懐かしむだけではありません。新体制になった劇団EXILEが、これからどこへ向かうのかをファンと共有する場として位置づけられています。
開催に際して青柳翔は、長く活動してきた劇団でありながら、新人に戻ったような気持ちでいることや、今の劇団EXILEだからこそ作れる時間をファンと共有したいという趣旨のコメントを寄せました。
なお、東京・大阪公演からイベント形式へ変更した理由について、公式発表で示されているのは「旅する紙芝居」の世界をより特別な形で届けるためという説明です。会場や興行上の問題が原因だったとする説明は発表されていません。
2026年11月2日時点では、イベントの開催日を終えています。公演内容の詳細な振り返りについては、今後の公式レポートや配信情報にも注目したいところです。
【新体制の本質】劇団EXILEは俳優集団から作品を生み出す集団へ
今回の体制変更を理解するには、LDHが発表した劇団EXILEの今後の活動方針にも目を向ける必要があります。
2025年12月31日の公式発表では、劇団EXILEが目指す新たな方向性として、俳優としての活動に加え、脚本・演出・企画・撮影などの制作領域にも積極的に関わり、自ら作品を生み出すエンタテインメント集団への進化が掲げられました。
これは、従来の舞台公演を中心とする活動から、表現方法そのものを広げていく方針です。
これまでと2026年以降の方向性
| 比較項目 | これまでの特徴 | 新体制の方向性 |
|---|---|---|
| 中心活動 | 舞台・映像・イベント | 総合エンタテインメント |
| メンバーの役割 | 俳優としての表現 | 俳優・制作者・企画者 |
| 作品づくり | 外部制作との協働も含む | 自ら企画・制作する領域を拡大 |
| ファンとの接点 | 舞台・映像・イベント | 配信・映像企画・イベントも活用 |
| 組織構成 | 変遷を重ねた大人数体制 | 現在の6人を中心とする体制 |
ここから読み取れるのは、人数を維持することよりも、6人それぞれの個性を生かしながら作品を生み出すことに重心を置こうとしている点です。
劇団という名前が付いていても、必ずしも従来型の舞台公演だけを活動の中心にする必要はありません。映像配信や企画制作など、現在のエンタテインメント市場に合った表現方法を取り入れる余地があります。
また、メンバーがそれぞれ個人活動を続けながら劇団にも所属する仕組みは、俳優としての知名度を広げる機会と、ユニットとしての作品制作を両立できる点に特徴があります。
その意味で、今回の4人の個人活動への移行と、残る6人による新体制は、単なる人数の減少として見るよりも、組織の役割を再設計する動きとして捉えると理解しやすくなります。
【プロの結論】6人になったことは劇団EXILEの終わりではない
2026年の劇団EXILEについて、最も重要なのは「6人になった」という数字だけではありません。
注目すべきポイントは、次の3つです。
1. 個人活動と劇団活動を明確に分けたこと。 4人は個人俳優としての道を選び、6人は劇団の看板を担う。
2. 制作領域への進出を掲げたこと。 演じるだけでなく、脚本や演出、企画などにも関わる方針を示した。
3. ファンとの接点を変化させたこと。 『劇団EXILEの旅する紙芝居』のような配信企画を、リアルイベントにつなげている。
従来の劇団公演を楽しみにしていたファンにとって、東京・大阪公演から一日限りのイベントへの変更は残念に感じられる部分もあったはずです。
一方で、6人のメンバーがそれぞれの経験を持ち寄り、これまでとは異なる作品を作ることには、新しい魅力が生まれる可能性もあります。
今後の評価を左右するのは、発表された制作方針が具体的な作品としてどのように実現するかです。人数の変化だけで劇団の勢いを判断するのではなく、作品の質やメンバーの表現力、企画の広がりを見ていく必要があります。
【よくある質問】エグザイル劇団メンバーに関するFAQ
Q1:2026年現在の劇団EXILEのメンバーは何人ですか?
A1:現在は青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。LDH JAPANの公式俳優紹介ページにも、この6人が劇団EXILEとして掲載されています。
Q2:町田啓太は劇団EXILEを辞めたのですか?
A2:はい。2025年12月31日をもって劇団EXILEを離れ、2026年から個人活動に専念しています。ただし、LDH JAPANへの所属は継続しています。
Q3:小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎も退団したのですか?
A3:はい。3人とも町田啓太と同じく、2025年12月31日をもって劇団EXILEを離れました。2026年からは個人活動に専念し、LDH所属の俳優として活動しています。
Q4:鈴木伸之も元劇団EXILEのメンバーですか?
A4:はい。鈴木伸之は2023年12月末に劇団EXILEを離れました。現在もLDH所属の俳優として活動しています。
Q5:劇団EXILEは解散したのですか?
A5:いいえ。解散ではありません。2026年も6人を中心に活動しており、11月1日には「ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~」が開催されました。
Q6:ROAD TO MILANO-Zaは東京と大阪の公演とは違うのですか?
A6:違います。当初予定されていた東京・大阪の2都市公演から変更され、東京のTHEATER MILANO-Zaで開催する一日限りのスペシャルイベントとなりました。『劇団EXILEの旅する紙芝居』の集大成という位置づけです。
Q7:劇団EXILEの歴代メンバーには誰がいますか?
A7:現在の6人に加え、町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎、鈴木伸之、秋山真太郎などが過去に劇団EXILEのメンバーとして活動していました。旗揚げ時にはMATSU、ÜSA、MAKIDAI、AKIRAらEXILEメンバーも関わっています。
まとめ:劇団EXILEの2026年は6人による新たなスタート
2026年11月現在、劇団EXILEは青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人体制で活動しています。
2025年末には町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人が個人活動へ移行しましたが、4人ともLDH所属の俳優として活動を続けています。
また、2026年11月1日の「ROAD TO MILANO-Za」は、当初の東京・大阪公演から変更された一日限りの集大成イベントでした。『劇団EXILEの旅する紙芝居』で積み重ねてきた出会いや物語を、ファンと共有する企画です。
劇団EXILEは、これまでの舞台・映像活動に加え、脚本や演出、企画、撮影など、自ら作品を生み出す集団への進化を目指しています。
今後注目したいのは、6人がどのような作品を世に送り出すのか、そして個人活動に移行した4人と再び共演する機会が生まれるのかという点です。メンバーの変化を一つの区切りとしながら、新しい劇団EXILEの挑戦を追いかけていきたいところです。 (出典: エグザイル 劇団 メンバー(Yahoo!ニュース))