末吉9太郎の現在は?CUBERS解散後のソロ活動と2026年最新情報を徹底解説
2026年11月現在、末吉9太郎は、ソロアーティスト・タレントとして活動の幅を広げている。2024年3月末にボーイズグループ「CUBERS」が解散した後も、TikTokやYouTubeでのアイドルオタクあるある動画、音楽活動、イベント出演などを継続。さらに、2026年8月1日付でソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)への所属を発表し、新たな芸能活動のステージに進んだ。
2026年7月には約3年半ぶりとなる新曲「特典券積めば何分だって話せる関係」を配信。8月1日には東京・Zepp Shinjukuで初のワンマンライブを開催し、9月9日には新曲「移籍した推しの今後が心配」をリリースした。現在は音楽、SNS、ライブ、テレビ出演を組み合わせた活動を展開している。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:1993年7月28日生まれ、千葉県木更津出身。CUBERSの元メンバーで、アイドルオタクを発信の軸にするシンガーオタクライター。
- 2026年の大きな転機:8月1日にソニー・ミュージックアーティスツへの所属と初ワンマンライブを発表・実施。
- 最新の音楽活動:7月15日に「特典券積めば何分だって話せる関係」、9月9日に「移籍した推しの今後が心配」を配信リリース。
- 今後の予定:11月7日の大学祭出演、11月9日のライブ映像鑑賞イベント、11月21日の風男塾との2マンライブなどが予定されている。
【プロフィール】末吉9太郎とは何者?年齢・出身地・経歴を紹介
末吉9太郎(すえよし・きゅうたろう)は、アイドルオタクとしての視点を生かした動画や楽曲で人気を集めるシンガーオタクライター。アイドルとしてステージに立つ一方、ファンの心理やライブ現場の独特な文化を表現するクリエイターとしても知られている。
ソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールによると、1993年7月28日生まれ、千葉県木更津市出身。2026年11月現在は33歳だ。自身も幼い頃からアイドルに憧れ、ファンとしてコンサートに通いながら、芸能界を目指してきた。
末吉9太郎の基本プロフィール
- 活動名:末吉9太郎
- 読み方:すえよし・きゅうたろう
- 生年月日:1993年7月28日
- 年齢:33歳(2026年11月現在)
- 出身地:千葉県木更津市
- 職業:シンガー、タレント、オタクライター
- 元所属グループ:CUBERS
- 2026年現在の所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
- 主な発信ジャンル:アイドルオタクあるある、推し活、音楽、ライブ
幼少期からアイドルを目指していた
末吉9太郎の芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、本人自身が熱心なアイドルファンであるという点だ。
公式プロフィールによると、初めてアイドルの現場に足を運んだのは2003年、小学4年生の頃。市原市民会館でのコンサートが最初の現場で、同じ時期に初めてファンクラブにも加入したという。
幼い頃から自分もアイドルになるものだと思っていたという末吉は、オーディションを受け続けた。しかし、中学2年生から大学3年生まで合格できなかったことも公式プロフィールで明かしている。
その後、21歳のときにCUBERSのオーディションに合格。長年の夢だったアイドルとしての活動をスタートさせた。
テレビ・ラジオ・ドラマにも出演
末吉9太郎はSNSだけのタレントではない。CUBERS時代からテレビ番組への出演経験を重ね、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」、TBS系「アッコにおまかせ!」、テレビ東京系「ゴッドタン」、NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」など、幅広い番組に出演してきた。
ドラマでは「赤いナースコール」「推しが武道館いってくれたら死ぬ」「FLAIR BARTENDER'Z」などにも出演。アイドルオタクという自身の個性を生かした役柄も経験している。
また、ニッポン放送「ミューコミVR」へのレギュラー出演や、月刊TVガイドでの連載「全部推しのせい。」など、音楽以外の活動実績も持つ。
【経歴・年表】CUBERSの結成から2026年のSMA所属まで
末吉9太郎のキャリアを語るうえで、CUBERSでの活動は大きな転換点だ。
CUBERSは、TAKA、優、春斗、綾介、末吉9太郎の5人で結成されたボーイズユニット。2015年7月に結成され、同年10月にCDデビューを果たした。
2019年にはつんく♂提供楽曲「メジャーボーイ」でキングレコードからメジャーデビュー。オリコン週間ランキング6位を記録するなど、グループとしての実績を積み上げた。
CUBERS解散はなぜ決まった?
2023年6月14日、CUBERS公式サイトは2024年3月31日をもってグループを解散すると発表した。
公式発表では、メンバーとスタッフが何度も話し合いを重ねたこと、メンバーの年齢やグループを取り巻く状況、これまでの活動結果などを踏まえて決断したことが説明されている。
単純に人気低迷やメンバー間の不仲だけを理由とする発表ではない。実際、公式発表ではメンバー同士の関係についても良好だったと説明されている。
そして2024年3月31日、豊洲PITでの「CUBERS LAST LIVE – Final scene and Life goes on –」をもって、約8年半にわたるグループの歴史に幕を下ろした。
末吉9太郎のキャリア転換点一覧
| 時期 | 出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1993年7月 | 千葉県木更津市で誕生 | 現在の公式プロフィールに記載 |
| 2003年 | 小学4年生で初めてアイドルの現場へ | オタクとしての原点 |
| 2015年7月 | CUBERS結成 | アイドルとして本格始動 |
| 2015年10月 | 「SHY」でCDデビュー | 音楽活動を開始 |
| 2019年5月 | 「メジャーボーイ」でメジャーデビュー | キングレコードから作品を発表 |
| 2019年8月 | アイドルオタクあるある動画の投稿を開始 | SNSで個人の認知度が拡大 |
| 2023年6月 | CUBERS解散を発表 | 新しい活動形態への転換点 |
| 2024年3月31日 | CUBERS解散・ラストライブ | グループ活動終了 |
| 2024年以降 | フリーでソロ活動を継続 | 音楽・SNS・イベントを展開 |
| 2026年7月15日 | 「特典券積めば何分だって話せる関係」配信 | 約3年半ぶりの新曲 |
| 2026年8月1日 | 初ワンマンライブ・SMA所属発表 | ソロ活動の大きな節目 |
| 2026年9月9日 | 「移籍した推しの今後が心配」配信 | 新体制での音楽活動を展開 |
この年表から分かるのは、CUBERSの解散が末吉9太郎の芸能活動の終了を意味しなかったということだ。グループ活動が終わった後も、個人名義で発信を続け、2026年には新曲と初ワンマンライブを実現している。
【よしえの正体】アイドルオタクあるある動画が人気になった理由
末吉9太郎を知るきっかけとして、CUBERSよりも「よしえ」というキャラクターや、アイドルオタクあるある動画を挙げる人も少なくない。
よしえは、末吉9太郎がSNS動画などで演じるアイドルオタクのキャラクターだ。ライブ会場での行動、推しへの感情、特典会での振る舞いなど、アイドルファンなら思わず共感してしまう場面をコミカルに表現している。
「よしえ」という名前の由来
よしえという名前は、末吉という自身の名字から考えたものだ。
2019年のぴあのインタビューで、本人は名字の「末吉」から「よしえ」という名前を考えたことを説明している。単なる架空の人物というより、自分自身のアイドルオタクとしての感覚をキャラクターに反映させているのが特徴だ。
本人もインタビューで、よしえについて「僕の延長線上によしえがいる」という趣旨の説明をしている。アイドルとしての自分とオタクとしての自分を完全に切り離していないことが、動画のリアリティにつながっている。
アイドルオタクあるある動画はいつから始まった?
FRIDAYデジタルの2021年のインタビューによると、動画投稿を始めたのは2019年8月。
当初はSNSで注目されることを目標に、毎晩動画を投稿していた。しかし、最初からアイドルオタクあるあるを発信していたわけではない。
転機になったのは、特典会に並ぶファンを題材にした動画だった。それまで約200いいねだった投稿が約2000いいねに伸びたことをきっかけに、アイドルオタクあるある動画を継続して投稿するようになったという。
なぜファンから共感されるのか
動画の面白さは、ファンを外側から観察して笑いものにするのではなく、本人自身が同じ文化を理解している点にある。
例えば、次のような場面が題材になる。
- 推しの出演情報が出た瞬間に予定を調整するオタク
- 特典会で話したいことを事前に考えていたのに、本人を前にすると言葉が出なくなるオタク
- 推しの髪型や衣装の変化に敏感なオタク
- ライブの座席や整理番号に一喜一憂するオタク
- 推しの卒業や移籍を聞いて、今後の活動を心配するオタク
こうした表現は、実際にアイドル現場へ通っている人ほど細部に気づきやすい。末吉自身が長年アイドルファンとして活動してきた経験が、動画の説得力を支えている。
また、本人はFRIDAYのインタビューで、オタクを馬鹿にする意図はなく、推しを好きな気持ちは素敵だという考えを語っている。
この姿勢が、単なるものまね動画とは異なる魅力につながっている。
【ソロ活動の現在】2026年の新曲・音楽活動を徹底解説
CUBERS解散後、末吉9太郎は事務所に所属しないフリーの立場で2年以上活動した。ソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールにも、フリー期間に自分で請求書を作成するようになったというエピソードが紹介されている。
その期間も芸能活動を止めることなく、SNS発信やイベント出演などを継続。2026年には、音楽活動が再び大きく動き始めた。
7月15日:「特典券積めば何分だって話せる関係」
2026年7月15日に配信された「特典券積めば何分だって話せる関係」は、末吉9太郎にとって約3年半ぶりの新曲となった。
楽曲のテーマは、推しに恋するアイドルファンの気持ち。特典券を購入すれば推しと話したり、2ショットを撮影したりできるという、アイドル特有の距離感を恋愛感情になぞらえて表現している。
JOYSOUND音楽ニュースによると、作詞・作曲は末吉本人が担当。サビの振り付けも本人が手がけ、SNSで先行公開されたダンスにも注目が集まった。
この楽曲の特徴は、推し活を単なる趣味としてではなく、ファンにとって真剣な感情のやり取りとして肯定していることだ。
リリースに合わせて、7月15日にはタワーレコード錦糸町パルコ店、7月25日にはららぽーとTOKYO-BAYで発売記念イベントも実施された。
9月9日:「移籍した推しの今後が心配」
2026年9月9日には、2曲目の注目作となる「移籍した推しの今後が心配」を配信リリースした。
この曲は、芸能人の事務所移籍や独立をきっかけに、推しを応援するファンが抱く複雑な感情を題材にしている。
所属事務所が変われば、今後の活動方針やビジュアル、出演機会、ファンとの交流方法まで変わるのではないか。そうした不安を抱えながらも、推しの成功を願うファン心理が描かれている。
興味深いのは、末吉自身が2026年8月1日にソニー・ミュージックアーティスツへの所属を発表した直後に、この楽曲をリリースしていることだ。
Billboard JAPANの報道によると、作詞・作曲は末吉9太郎本人、編曲はmookが担当。ラテンナンバーに仕上げられている。
楽曲について本人は、推しの今後やビジュアル、方向性、今後も会えるのかといったファンの心配をテーマにしたと説明している。
9月30日にはソニー・ミュージックアーティスツ公式サイトでミュージックビデオの公開も告知された。配信だけでなく映像作品へと展開している点も注目したい。
2026年の主な音楽作品
- 特典券積めば何分だって話せる関係:2026年7月15日配信。推しへの恋心をテーマにした楽曲。
- 移籍した推しの今後が心配:2026年9月9日配信。推しの事務所移籍に揺れるファン心理を描いた楽曲。
この2曲に共通するのは、アイドル本人の視点とファンの視点を行き来できる末吉ならではの表現だ。自分自身がアイドルであり、同時にアイドルを応援するオタクでもあるからこそ、両方の立場を自然に楽曲へ落とし込める。
【2026年8月の転機】ソニー・ミュージックアーティスツ所属と初ワンマンライブ
2026年8月1日は、末吉9太郎にとって大きな節目となった。
この日、東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で初のワンマンライブ「末吉9太郎 1st one man live 2026 -全員揃ってど新規ちゃん-」を開催。同時に、同日付でソニー・ミュージックアーティスツに所属したことをファンへ発表した。
初ワンマンライブはZepp Shinjukuで開催
JOYSOUND音楽ニュースや音楽メディアのライブレポートによると、当日はバンド編成でステージを展開。SNSでおなじみのオタクキャラクターを登場させる演出もあり、末吉9太郎ならではの世界観がライブに持ち込まれた。
公演では本編12曲、アンコール3曲の計15曲を披露した。
主なセットリストには、次の楽曲が並んだ。
- 特典券積めば何分だって話せる関係
- 高すぎるよ、ポニーテール
- あたしの自名義
- 一夜干し
- 後方なだけで彼女じゃないです
- 今日、推しが卒業します。
- ココロの扉
- あんた匂わせしたんだってね
- シチュエーションがむずいMV
- 機材席開放ってなんですか?
- 全力スニーカー
- 顔面国宝!それなー
アンコールでは「ココロの扉(合唱ver.)」「特典券積めば何分だって話せる関係」「あたしのあの子を撮らないで」を披露した。
ライブのタイトルにある「全員揃ってど新規ちゃん」という言葉にも、末吉らしいファンへの親しみが感じられる。長年応援している人も、最近SNSで知った人も、同じ場所で楽しめるという世界観が表現されている。
所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ
2026年8月1日付で所属を発表したソニー・ミュージックアーティスツは、音楽活動や俳優、タレントなど幅広いジャンルのアーティストを扱う芸能事務所だ。
今回の所属は、CUBERS解散後に2年以上フリーで活動してきた末吉にとって、新しい活動基盤を得る転機となった。
ただし、事務所への所属によって末吉の個性が変わったわけではない。2026年の新曲やイベントを見ると、これまで大切にしてきたオタク文化やファンとの距離感を引き続き活動の中心に置いている。
むしろ、フリー期間に自分で活動を進めてきた経験と、事務所所属後の音楽・映像展開が組み合わさることで、活動の幅が広がる可能性がある。
【2026年11月以降】最新出演情報・イベント・今後の活動予定
2026年11月2日現在、末吉9太郎はライブ、トークイベント、音楽フェスなどへの出演を予定している。
特に注目したいのが、初ワンマンライブの映像をファンと一緒に鑑賞する企画だ。ライブを開催して終わりにするのではなく、その体験を映像やトークで共有する形へ発展させている。
2026年11月7日:大手前大学「大手前フェスタ2026」
大阪の大手前大学で開催される学園祭「大手前フェスタ2026」にトークイベント出演が決定している。
- 開催日:2026年11月7日(土)
- 開催場所:大手前大学 大阪城キャンパス
- 開催時間:10:00~15:30
- 内容:ステージイベント第2部に出演
- 入場:無料・全席自由席
2026年11月9日:初ワンマンライブ映像鑑賞イベント
8月1日にZepp Shinjukuで開催された初ワンマンライブの映像を鑑賞しながら、本人のトークや特典会を楽しめるイベントが開催される。
- イベント名:推しと一緒にライブ映像を拝む会
- 開催日:2026年11月9日(月)
- 会場:LOFT9 Shibuya
- 開場:18:00
- 開演:19:00
- 料金:全自由席3,900円(税込・別途1ドリンク代)
2026年11月21日:風男塾との2マンライブ
11月21日には、風男塾の2マンライブ「ほぼ月刊 風男塾11月公演」に出演する。
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 会場:KMAパラダイスホール(東京)
- 開場:12:30
- 開演:13:00
- 出演:風男塾、末吉9太郎
- 料金:全自由4,000円(税込・別途ドリンク代)
グループ活動の経験を持つ末吉が、別のボーイズグループと共演する点でも注目される公演だ。
2026年12月13日:GOBOU FES.2026
12月13日には、東京・銀座BASE GRANBELLで開催される「GOBOU FES.2026」へのゲスト出演が決まっている。
アイドルやアーティストだけでなく、落語や短歌など、異なるカルチャーを集めたイベントだ。出演者には俵万智、笹公人、豊崎愛生、ばってん少女隊、西井万理那などの名前も発表されている。
- 開催日:2026年12月13日(日)
- 会場:銀座BASE GRANBELL
- 開場:11:30
- 開演:12:00
- 終了予定:19:00
2026年12月20日:大阪でライブ映像鑑賞イベント
11月の東京公演に続き、12月20日には大阪でも初ワンマンライブの映像鑑賞とトークショーが開催される。
- イベント名:推しと一緒にライブ映像を拝まへん?
- 開催日:2026年12月20日(日)
- 会場:新世界ZAZA HOUSE(大阪)
- 開場:16:30
- 開演:17:30
- 料金:全自由席3,900円(税込)
これらの情報はソニー・ミュージックアーティスツの公式ニュースや公演案内に掲載されている。チケット販売状況、出演内容、開演時間などは変更される可能性があるため、参加前には最新の公式案内を確認したい。
【プロの結論】末吉9太郎の強みはアイドルとオタク両方の視点にある
末吉9太郎の2026年の活動を整理すると、単純に「CUBERS解散後にソロデビューした元アイドル」という説明だけでは、その魅力を十分に捉えられない。
彼の強みは、アイドルとしてステージに立つ経験と、ファンとして推しを応援してきた経験の両方を持っていることだ。
1. SNSのキャラクターと音楽活動がつながっている
よしえの動画は、アイドルファンの行動や感情を短い時間で表現するコンテンツだ。一方、2026年の新曲は、その感情を音楽として掘り下げている。
つまり、動画で共感した人が楽曲を聴き、ライブへ足を運ぶという流れを作りやすい。SNSと音楽を別々の活動にせず、同じテーマで結びつけていることが特徴だ。
2. フリー期間の経験がソロ活動の土台になっている
公式プロフィールには、CUBERS解散後に2年以上フリーで活動したことが記載されている。
大きなグループの看板がなくなった後も、自分の名前で仕事を続け、ファンとの接点を維持したことは、現在のソロ活動を考えるうえで重要だ。
2026年のSMA所属は、それまでの活動をリセットする出来事ではなく、個人で積み重ねた実績を新しい環境で展開する転換点と見ることができる。
3. ファンの感情を作品にできる独自性
「特典券積めば何分だって話せる関係」と「移籍した推しの今後が心配」は、一見すると異なるテーマの楽曲だが、どちらもアイドルファンのリアルな感情を出発点にしている。
推しに会いたい、もっと話したい、今後も活動を続けてほしい。こうした気持ちをユーモアと音楽に変換できることが、末吉9太郎の個性だ。
今後の活動を見る際は、単にSNSの再生数や話題性だけを追うのではなく、楽曲の制作、ライブの規模、イベントの種類、メディア出演の広がりを合わせて見ると、アーティストとしての成長が分かりやすい。
【よくある質問】末吉9太郎に関するFAQ
Q1:末吉9太郎は2026年現在、何をしている?
A1:ソロアーティスト、タレント、オタクライターとして活動している。TikTokやYouTubeでの動画発信、楽曲配信、ライブ、イベント出演、テレビ・配信番組への出演などが主な活動だ。
Q2:末吉9太郎の現在の所属事務所はどこ?
A2:2026年8月1日付でソニー・ミュージックアーティスツへの所属を発表している。CUBERS解散後は2年以上フリーで活動していた。
Q3:CUBERSはいつ解散した?
A3:2024年3月31日に解散した。2023年6月14日に公式発表され、豊洲PITでのラストライブをもって約8年半の活動を終了した。
Q4:末吉9太郎の「よしえ」とは誰?
A4:末吉9太郎本人がSNS動画などで演じるアイドルオタクのキャラクター。末吉という名字から考えられた名前で、推し活や特典会でのファン心理を表現している。
Q5:2026年にリリースした新曲は?
A5:7月15日に「特典券積めば何分だって話せる関係」、9月9日に「移籍した推しの今後が心配」を配信リリースしている。いずれも本人が作詞・作曲を担当した。
Q6:末吉9太郎の初ワンマンライブはいつ、どこで開催された?
A6:2026年8月1日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で開催された。「末吉9太郎 1st one man live 2026 -全員揃ってど新規ちゃん-」というタイトルで、本編とアンコールを合わせて全15曲を披露した。
Q7:2026年11月以降もイベント出演はある?
A7:ある。11月7日の大手前大学学園祭、11月9日の東京でのライブ映像鑑賞イベント、11月21日の風男塾との2マンライブ、12月13日のGOBOU FES.2026、12月20日の大阪での映像鑑賞イベントが公式に告知されている。
まとめ:末吉9太郎はCUBERS解散後も進化を続けるソロアーティスト
末吉9太郎は、2024年3月のCUBERS解散後も芸能活動を継続し、フリー期間を経て2026年8月にソニー・ミュージックアーティスツへの所属を発表した。
2026年7月の「特典券積めば何分だって話せる関係」、9月の「移籍した推しの今後が心配」という2曲のリリース、そして8月1日の初ワンマンライブは、ソロアーティストとしての新たな展開を示す出来事となった。
さらに11月以降も大学祭、トークイベント、2マンライブ、カルチャーフェスなどへの出演が予定されている。
末吉9太郎の魅力は、アイドルとして活動する一方で、ファンの気持ちを誰よりも理解し、それを笑いや音楽に変えられることにある。
「よしえ」としてSNSで共感を集める存在でありながら、シンガーとして自ら楽曲を制作し、ワンマンライブを成功させた。その両面を持つことこそ、他のタレントやアーティストにはない個性だ。
今後はソニー・ミュージックアーティスツ所属後の音楽展開、ライブ活動、映像コンテンツ、メディア出演がどのように広がるかが注目点となる。CUBERS時代を知るファンにとっても、SNSで初めて知ったファンにとっても、2026年は末吉9太郎の新しいキャリアを追ううえで重要な1年になっている。
主な情報確認先: ソニー・ミュージックアーティスツ公式プロフィール・ニュース、CUBERS公式サイト、Billboard JAPAN、JOYSOUND音楽ニュース、ぴあ、FRIDAYデジタルの公開情報を参照。
(出典: 末吉 9 太郎(Yahoo!ニュース))