BTS東京ドーム2026セトリ完全版!4月17日・18日の全曲順と日替わり曲を徹底比較
2026年4月17日・18日、BTS(防弾少年団)が東京ドームで開催した「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」。注目を集めたのは、新アルバム『ARIRANG』の収録曲を中心としたステージに加え、日本公演ならではの日替わり選曲だった。特に、初日の「Save ME」「Crystal Snow」と、2日目の「DOPE」「FOR YOU」という違いは、両日のセットリストを比較するうえで見逃せないポイントだ。
この記事では、2026年4月17日・18日の東京ドーム公演について、確認できる全曲順、アンコール、日替わり曲を整理する。さらに、2018年の「LOVE YOURSELF」東京ドーム公演とのつながりや、新曲「Hooligan」「SWIM」「Run BTS」の配置にも注目。2日間のどちらに参加した人も、公演の流れを振り返れる内容にまとめた。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公演日程:2026年4月17日(金)・18日(土)の2日間、東京ドームで開催。
- 最大の違い:4月17日は「Save ME」「Crystal Snow」、4月18日は「DOPE」「FOR YOU」を披露。
- 共通のアンコール:両日とも「Please」「Into the Sun」で締めくくられた。
【2026年4月17日】BTS東京ドーム初日のセトリ全曲順
2026年4月17日(金)の初日公演は、最新アルバム『ARIRANG』の楽曲を軸に、過去の代表曲を織り交ぜた構成となった。
冒頭を飾ったのは「Hooligan」「Aliens」「Run BTS」の3曲。序盤から力強いパフォーマンスを連続させ、久しぶりの日本でのステージを印象づけた。
4月17日のセットリストは以下のとおり。
| 曲順 | 楽曲 |
|---|---|
| 01 | Hooligan |
| 02 | Aliens |
| 03 | Run BTS |
| 04 | they don't know 'bout us |
| 05 | Like Animals |
| 06 | FAKE LOVE |
| 07 | SWIM |
| 08 | Merry Go Round |
| 09 | 2.0 |
| 10 | NORMAL |
| 11 | Not Today |
| 12 | MIC Drop |
| 13 | FYA |
| 14 | Burning Up(FIRE) |
| 15 | Body to Body |
| 16 | IDOL |
| 17 | Come Over |
| 18 | Butter |
| 19 | Dynamite |
| 20 | Save ME |
| 21 | Crystal Snow |
| 22 | Please(アンコール) |
| 23 | Into the Sun(アンコール) |
※VCRなどの映像演出、MCは曲数に含めていない。
初日の注目曲は「Save ME」と「Crystal Snow」
4月17日の大きな見どころは、終盤に披露された「Save ME」と「Crystal Snow」だ。
「Save ME」は今回のARIRANGツアーで初めて披露された楽曲として記録されている。過去のBTSを代表する人気曲が、新しいツアーのステージに戻ってきたことは、長く応援してきたARMYにとって特別な意味を持つ選曲だった。
さらに、日本オリジナル曲「Crystal Snow」も登場。setlist.fmの公演記録では、2018年以来の披露と記されている。
韓国語の代表曲と日本語の楽曲を並べた構成は、東京ドームという日本の舞台を意識した選曲としても印象深い。
【2026年4月18日】BTS東京ドーム2日目のセトリ全曲順
4月18日(土)の2日目も、基本的なステージ構成は初日を踏襲した。
「Hooligan」から「IDOL」までの16曲は両日共通。その後の「Come Over」「Butter」「Dynamite」も変わらず披露された。
最大の変更点は、その後に続く2曲。初日の「Save ME」「Crystal Snow」に代わり、2日目は「DOPE」「FOR YOU」が選ばれた。
4月18日のセットリストは以下のとおり。
| 曲順 | 楽曲 |
|---|---|
| 01 | Hooligan |
| 02 | Aliens |
| 03 | Run BTS |
| 04 | they don't know 'bout us |
| 05 | Like Animals |
| 06 | FAKE LOVE |
| 07 | SWIM |
| 08 | Merry Go Round |
| 09 | 2.0 |
| 10 | NORMAL |
| 11 | Not Today |
| 12 | MIC Drop |
| 13 | FYA |
| 14 | Burning Up(FIRE) |
| 15 | Body to Body |
| 16 | IDOL |
| 17 | Come Over |
| 18 | Butter |
| 19 | Dynamite |
| 20 | DOPE |
| 21 | FOR YOU |
| 22 | Please(アンコール) |
| 23 | Into the Sun(アンコール) |
2日目は「DOPE」と日本語曲「FOR YOU」が登場
2日目の注目は、BTSの初期を代表するダンスナンバー「DOPE」と、日本オリジナル曲「FOR YOU」の組み合わせだ。
「DOPE」はARIRANGツアーで初披露された楽曲としてsetlist.fmに記録されている。
一方の「FOR YOU」は、日本語で歌われるBTSの楽曲。2018年以来の披露として記録されており、日本のファンにとって懐かしさを感じさせる選曲となった。
初日が「Save ME」「Crystal Snow」という組み合わせだったのに対し、2日目は「DOPE」「FOR YOU」。同じ東京ドーム公演でも、日替わり部分によって異なる魅力が生まれていた。
【2日間を徹底比較】BTS東京ドームのセトリ変更点はどこ?
4月17日と18日のセットリストを比較すると、基本構成はほぼ同じで、違いは終盤の日替わり2曲に集中している。
| 比較項目 | 4月17日・DAY1 | 4月18日・DAY2 |
|---|---|---|
| オープニング | Hooligan | Hooligan |
| 2曲目 | Aliens | Aliens |
| 3曲目 | Run BTS | Run BTS |
| 中盤 | FAKE LOVE、SWIM、Merry Go Roundなど | 同じ |
| 後半 | FYA、FIRE、IDOLなど | 同じ |
| 共通ヒット曲 | Come Over、Butter、Dynamite | 同じ |
| 日替わり曲① | Save ME | DOPE |
| 日替わり曲② | Crystal Snow | FOR YOU |
| アンコール① | Please | Please |
| アンコール② | Into the Sun | Into the Sun |
日替わり曲の変更は2曲
今回の東京ドーム2DAYSで最も分かりやすい違いは、終盤の2曲だ。
- 4月17日:Save ME → Crystal Snow
- 4月18日:DOPE → FOR YOU
この4曲には、それぞれ異なる魅力がある。
「Save ME」はBTSの過去の音楽活動を象徴する楽曲の一つ。「Crystal Snow」は日本のARMYとのつながりを感じさせる日本オリジナル曲だ。
一方、「DOPE」はBTSのダンスパフォーマンスの魅力を強く印象づける楽曲。「FOR YOU」は日本語曲としての特別感がある。
つまり、初日は懐かしさや情緒を感じさせる組み合わせ、2日目は力強いパフォーマンスと日本への思いを感じさせる組み合わせになった。
どちらの日に参加しても楽しめる構成
今回の構成は、2日間で大幅に曲順を変更するタイプではない。
そのため、どちらか1日だけ参加したARMYも、ARIRANGツアーの主要なパフォーマンスを一通り楽しめる。
一方で、両日参加した人にとっては、終盤の選曲の違いが大きな楽しみになったはずだ。
【ARIRANG全曲順の見どころ】Hooligan・Run BTS・SWIMの役割
今回の東京ドーム公演を理解するうえで欠かせないのが、2026年3月20日にリリースされた5thアルバム『ARIRANG』だ。
BIGHIT MUSICの公式ディスコグラフィーによると、本作は全14曲を収録。約3年9か月ぶりとなるグループのアルバムで、BTSのルーツや現在の感情を表現した作品として紹介されている。
東京ドーム公演では、アルバムの世界観を反映した楽曲が序盤から中盤にかけて配置された。
オープニングを飾った「Hooligan」
ライブの幕開けを担当したのが「Hooligan」だ。
JOYSOUND音楽ニュースの初日レポートによると、j-hopeの歌い出しから始まり、続く「Aliens」へとつながる展開だった。
さらに3曲目には「Run BTS」を配置。オリジナルの印象を残しながら、ライブ向けに力強くアレンジされたパフォーマンスで観客の熱気を高めた。
新しいアルバムの楽曲だけでなく、過去の人気曲を早い段階で組み込むことで、現在のBTSとこれまでのBTSを同時に感じさせるオープニングになっていた。
タイトル曲「SWIM」はライブの重要な見せ場
「SWIM」は『ARIRANG』のタイトル曲。
JOYSOUNDの現地レポートでは、「FAKE LOVE」から「SWIM」へとつながる演出が紹介されている。
4方向に伸びた花道や、青く染まるARMYのライトスティック、布を使った水面を思わせる演出など、楽曲のイメージを視覚的にも表現した。
「SWIM」は単にアルバムの代表曲というだけではなく、今回のツアーの世界観を象徴する重要な楽曲だった。
ARIRANG収録曲は何曲披露された?
公式のアルバム収録曲は以下の14曲。
1. Body To Body
2. Hooligan
3. Aliens
4. FYA
5. 2.0
6. No. 29
7. SWIM
8. Merry Go Round
9. NORMAL
10. Like Animals
11. They Don’t Know ’Bout Us
12. One More Night
13. Please
14. Into The Sun
東京ドームのセットリストでは、このうち13曲が確認できる。
「No. 29」は公演のセットリストには含まれていない。
この点は、アルバムの全収録曲とライブで実際に披露された楽曲を混同しないためにも押さえておきたい。
【アンコールと日本語曲】Crystal Snow・FOR YOUが特別な理由
BTS東京ドーム公演のアンコールで共通して披露されたのは「Please」と「Into the Sun」の2曲だった。
両曲とも『ARIRANG』に収録されている楽曲であり、新しいBTSの音楽を最後まで届ける構成になっている。
一方、アンコール前の終盤に登場した日替わり曲にも注目したい。
「Crystal Snow」は2018年以来の披露
「Crystal Snow」はBTSが日本のファンに向けて届けてきた楽曲の一つ。
2018年の東京ドーム公演以来、長い時間を経て再びステージに登場したことが話題になった。
初日に披露された「Save ME」と並べることで、韓国語の代表曲と日本オリジナル曲の両方を楽しめる構成となった。
「FOR YOU」も2018年以来の登場
2日目に披露された「FOR YOU」も見逃せない。
日本語曲として親しまれてきた同曲は、2018年以来の披露として記録されている。
2018年の東京ドーム公演を経験したファンにとっては、当時の思い出と2026年の再会が重なる選曲だった。
共通アンコールは「Please」「Into the Sun」
日替わり曲とは対照的に、アンコールは2日間とも同じ2曲だった。
- Please
- Into the Sun
新アルバムの楽曲で締めくくることで、今回のツアーのテーマを最後まで貫いた。
日替わり曲で過去のBTSや日本とのつながりを感じさせ、最後は最新アルバムの楽曲に戻る。この構成には、過去と現在をつなぐ今回のツアーの方向性が表れている。
【2018年との比較】LOVE YOURSELF東京ドーム公演から何が変わった?
BTSが東京ドームで公演した過去の大きな節目として挙げられるのが、2018年11月13日・14日の「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF' ~JAPAN EDITION~」だ。
BTS JAPAN OFFICIAL SITEの当時の発表でも、東京ドーム2日間の開催が確認できる。
2018年のセットリストには「IDOL」「Save ME」「I'm Fine」「Magic Shop」「DNA」「DOPE」「FAKE LOVE」「MIC Drop」などが並んだ。
さらに、J-HOPEの「Trivia 起: Just Dance」、JUNG KOOKの「Euphoria」、JIMINの「Serendipity」、RMの「Trivia 承: Love」、SUGAの「Trivia 轉: Seesaw」、JINの「Epiphany」など、メンバーのソロステージも組み込まれていた。
2026年との主な違いは次のとおり。
| 比較項目 | 2018年 LOVE YOURSELF | 2026年 ARIRANG |
|---|---|---|
| 東京ドーム公演 | 11月13日・14日 | 4月17日・18日 |
| 中心作品 | LOVE YOURSELFシリーズ | ARIRANG |
| オープニング | IDOL | Hooligan |
| 代表的な披露曲 | DNA、FAKE LOVE、MIC Drop | SWIM、FYA、Body to Body |
| ソロステージ | メンバー別のソロ曲あり | グループ中心の構成 |
| 日本語曲 | I NEED U、RUNなど | Crystal Snow、FOR YOU |
| アンコール | So What、Anpanman、Answer: Love Myself | Please、Into the Sun |
特に興味深いのは、2018年にも「DOPE」「Save ME」「FAKE LOVE」「IDOL」「MIC Drop」などが披露されていたことだ。
2026年は新しいアルバムを軸にしながら、過去の代表曲を再び取り入れている。
また、JOYSOUNDの報道によると、今回の東京ドーム公演は2019年7月の日本公演以来、約7年ぶりの来日公演。東京ドームのステージに立つのは2018年11月以来、約8年ぶりとなった。
単なる懐かしい楽曲の再披露ではなく、長い時間を経て再会したBTSとARMYの関係性を感じさせる公演だった。
【プロの結論】BTS東京ドーム2026セトリで注目すべき3つのポイント
今回の東京ドーム公演を音楽的な観点から整理すると、注目すべきポイントは3つある。
1つ目は、新作『ARIRANG』をライブの中心に据えたこと。
「Hooligan」「Aliens」「SWIM」「2.0」「FYA」などを組み込み、アルバムの世界観をステージ全体で表現した。
2つ目は、過去のヒット曲を新しいアレンジで再構築したこと。
「Run BTS」「FAKE LOVE」「MIC Drop」「FIRE」「IDOL」など、過去の代表曲もライブ向けのアレンジで披露された。懐かしさだけに頼らず、現在のパフォーマンスとして見せる工夫があった。
3つ目は、日本公演ならではの日替わり曲を用意したこと。
「Crystal Snow」と「FOR YOU」という日本オリジナル曲を異なる日に配置した点は、今回の東京ドーム公演を特徴づける重要な要素だ。
特に両日参加するファンにとって、2曲ずつの変更は公演を比較する楽しみにつながった。
BTS東京ドーム2026のセトリに関するよくある質問(FAQ)
Q1:BTS東京ドーム2026のセトリは何曲ですか?
A1:2026年4月17日・18日ともに、映像演出やMCを除いて23曲が確認できます。日替わり曲はそれぞれ2曲で、基本的な曲順は共通です。
Q2:4月17日と18日のセトリで違う曲は何ですか?
A2:4月17日は「Save ME」「Crystal Snow」、4月18日は「DOPE」「FOR YOU」です。それ以外の基本的な楽曲構成は共通しています。
Q3:BTS東京ドーム2026のアンコール曲は何ですか?
A3:両日とも「Please」「Into the Sun」の2曲です。
Q4:「Crystal Snow」はいつ以来の披露ですか?
A4:setlist.fmの記録では、2018年以来の披露です。2026年4月17日の東京ドーム公演で披露されました。
Q5:「FOR YOU」はいつ以来の披露ですか?
A5:こちらも2018年以来の披露として記録されています。2026年4月18日の東京ドーム公演で登場しました。
Q6:「Hooligan」「Run BTS」「SWIM」は何曲目に披露されましたか?
A6:「Hooligan」は1曲目、「Run BTS」は3曲目、「SWIM」は7曲目です。序盤から中盤にかけて『ARIRANG』の世界観を展開する構成でした。
Q7:2018年のLOVE YOURSELF東京ドーム公演と同じ曲はありますか?
A7:あります。「IDOL」「Save ME」「DOPE」「FAKE LOVE」「MIC Drop」「FIRE」などが両公演に登場しています。ただし、アレンジや曲順は異なります。
まとめ:BTS東京ドーム2026は新旧の名曲が融合した2日間
2026年4月17日・18日に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、新アルバム『ARIRANG』の楽曲と過去の代表曲を融合させた東京ドーム公演だった。
2日間の基本的なセットリストは共通していたものの、終盤には明確な違いがあった。
- 4月17日:Save ME・Crystal Snow
- 4月18日:DOPE・FOR YOU
- 共通アンコール:Please・Into the Sun
特に「Crystal Snow」と「FOR YOU」が2018年以来の披露となったことは、日本のARMYにとって大きな見どころだった。
2018年の「LOVE YOURSELF」東京ドーム公演から約8年。新しい音楽を携えて戻ってきたBTSは、過去の楽曲を大切にしながら、現在のグループとしての表現を東京ドームで示した。
今回のセトリを振り返る際は、単純な曲数や順位だけでなく、アルバムの流れ、過去曲の再構築、そして日替わり曲に込められた日本公演ならではの魅力にも注目したい。
主な参照資料:BTS JAPAN OFFICIAL SITE、BIGHIT MUSIC公式ディスコグラフィー、JOYSOUND音楽ニュース、setlist.fmの2026年4月17日・18日および2018年東京ドーム公演記録。