バレーボール男子今日の試合結果速報【2026年11月2日】SVリーグ全6戦と次節日程を徹底解説
2026年11月2日時点の男子バレーボール試合結果速報をお届けします。国内最高峰の2026-27大同生命SVリーグ男子では、前日の11月1日に第2節GAME2の全6試合が開催されました。日鉄堺ブレイザーズがサントリーサンバーズ大阪との大阪ダービーで連勝し、北海道イエロースターズもフラーゴラッド鹿児島を破って連勝。大阪ブルテオンもウルフドッグス名古屋に逆転勝利を収めています。
なお、11月2日(月)のSVリーグ男子は試合予定がありません。直近の試合結果を確認するなら11月1日の6試合が対象です。セットカウントだけでなく、各セットの得点、最新順位、11月6日から始まる第3節の日程、男子日本代表の国際大会成績、春高バレー2026の男子結果まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 11月1日の全6試合結果: 大阪ブルテオン、日鉄堺ブレイザーズ、北海道イエロースターズなどが勝利。
- 注目の動き: 日鉄堺BZがサントリーに2連勝。北海道YSはSVリーグ昇格後初勝利に続いて連勝を達成。
- 次の試合: 11月6日18時35分、ヴォレアス北海道対フラーゴラッド鹿児島で第3節がスタート。
- リーグ首位: ジェイテクトSTINGS愛知が開幕4連勝で単独首位。
- 日本代表: 2026年アジア選手権優勝、アジア競技大会銀メダル。
【速報】バレーボール男子の今日の試合結果は?2026年11月2日時点の最新状況
11月2日時点で確認できるSVリーグ男子の最新結果は、11月1日に行われたレギュラーシーズン第2節GAME2です。
この日は北海道、静岡、大阪、鹿児島、広島の各会場で全6試合が行われました。
特に注目されたのは、日鉄堺ブレイザーズの大阪ダービー連勝と、北海道イエロースターズのSVリーグでの連勝です。
大阪ブルテオンとウルフドッグス名古屋の上位対決も見逃せません。前日のGAME1ではウルフドッグス名古屋が勝利していましたが、GAME2では大阪ブルテオンが3-1で勝ち、1勝1敗で対戦を終えました。
11月1日の男子バレーは6試合すべて終了。11月2日は試合がなく、次の開催日は11月6日です。
【全6試合一覧】11月1日の男子バレーボール試合結果とセットカウント
2026年11月1日のSV.LEAGUE MEN第2節GAME2について、勝敗とセット別得点をまとめました。
| 対戦カード | セットカウント | セット別得点 |
|---|---|---|
| ヴォレアス北海道-STINGS愛知 | 1-3 | 25-20、27-29、20-25、21-25 |
| サントリー-日鉄堺BZ | 1-3 | 19-25、17-25、25-19、23-25 |
| 広島サンダーズ-東京GB | 3-2 | 20-25、25-13、19-25、26-24、15-12 |
| フラーゴラッド鹿児島-北海道YS | 1-3 | 26-28、20-25、25-23、20-25 |
| 東レアローズ静岡-信州松本TD | 3-2 | 25-20、17-25、25-21、21-25、15-10 |
| 大阪ブルテオン-WD名古屋 | 3-1 | 20-25、25-20、25-13、25-16 |
※セット別得点は左側のホームチームから記載しています。
この日の結果で特に目立ったのは、フルセットにもつれ込んだ2試合です。
東レアローズ静岡は信州松本トライデンツとの試合で2度追いつかれる展開となりましたが、第5セットを15-10で制しました。
広島サンダーズも東京グレートベアーズに対して1-2から巻き返し、第4セットを26-24、第5セットを15-12で連取。ホームで今季初勝利を挙げています。
一方、大阪ブルテオンは第1セットを20-25で落としながら、続く3セットを連取しました。
このように、セットカウントだけでは試合の流れまでは分かりません。各セットの得点を併せて見ることで、逆転や競り合いの状況が把握できます。
【注目チーム分析】日鉄堺BZの連勝と北海道YSのSV初勝利、その背景
11月1日の試合結果で注目したいのは、日鉄堺ブレイザーズと北海道イエロースターズの2チームです。
日鉄堺ブレイザーズがサントリーに2連勝
日本製鉄堺ブレイザーズは、サントリーサンバーズ大阪との大阪ダービーでGAME1、GAME2を連勝しました。
11月1日のGAME2はセットカウント3-1。
セット別では19-25、17-25、25-19、23-25という展開でした。
特に活躍が目立ったのは、トンマーゾ・リナルディです。チーム最多の20得点を記録し、勝利に貢献しました。
さらにチゾバ・ネベスが19得点、柿崎晃が14得点をマークしています。
前日のGAME1でもネベスが両チーム最多の29得点を記録しており、2試合を通して攻撃陣の存在感が際立ちました。
対するサントリーサンバーズ大阪は、この連敗によって開幕からの成績が1勝3敗に。昨季準優勝チームにとって、次節以降の立て直しが大きな課題になります。
北海道イエロースターズがSVリーグで2連勝
北海道イエロースターズも今節の主役の一つです。
2026-27シーズンからSVリーグに参入した北海道YSは、10月31日のGAME1でフラーゴラッド鹿児島を3-0で破り、SVリーグ昇格後初勝利を達成しました。
続く11月1日のGAME2でも鹿児島を3-1で下しています。
この試合では張育陞が17得点、山田滉太が16得点を記録。攻撃の中心となる選手が着実に得点を重ねました。
ここで押さえたいのは、北海道YSのSVリーグ初勝利は10月31日であり、11月1日はその翌日の2連勝目という点です。
昇格直後のチームが連勝を飾ったことは、今季のリーグ勢力図を考えるうえでも興味深い動きです。
大阪ブルテオンは甲斐優斗と西田有志が活躍
大阪ブルテオンはウルフドッグス名古屋とのGAME2で逆転勝利を収めました。
個人成績では甲斐優斗が19得点、西田有志が18得点を記録しています。
甲斐はアタック14得点、ブロック4得点、サービスエース1本。西田はアタック13得点、ブロック3得点、サービスエース2本でした。
第1セットを落とした大阪Bが、その後の3セットを連取した点は大きな収穫です。
GAME1ではウルフドッグス名古屋が2セットダウンから逆転していたため、両チームの対戦は2日間で勝敗が入れ替わる展開となりました。
【SVリーグ男子順位表】11月1日終了時点の最新ランキング
2026-27シーズンのSVリーグ男子は、第2節終了時点でジェイテクトSTINGS愛知が単独首位に立っています。
11月1日終了時点の順位は以下のとおりです。
| 順位 | チーム | 勝率 | 勝敗 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | STINGS愛知 | 1.00 | 4勝0敗 | 12 |
| 2 | 大阪ブルテオン | 0.75 | 3勝1敗 | 10 |
| 3 | 日鉄堺ブレイザーズ | 0.75 | 3勝1敗 | 10 |
| 4 | ウルフドッグス名古屋 | 0.75 | 3勝1敗 | 8 |
| 5 | 東京グレートベアーズ | 0.50 | 3勝3敗 | 9 |
| 6 | 信州松本トライデンツ | 0.50 | 2勝2敗 | 5 |
| 7 | 東レアローズ静岡 | 0.50 | 2勝2敗 | 5 |
| 8 | 北海道イエロースターズ | 0.33 | 2勝4敗 | 7 |
| 9 | 広島サンダーズ | 0.25 | 1勝3敗 | 4 |
| 10 | サントリーサンバーズ大阪 | 0.25 | 1勝3敗 | 4 |
| 11 | ヴォレアス北海道 | 0.25 | 1勝3敗 | 2 |
| 12 | フラーゴラッド鹿児島 | 0.25 | 1勝3敗 | 2 |
※2026年11月1日終了時点の順位・成績。
STINGS愛知が唯一の開幕4連勝
ジェイテクトSTINGS愛知はヴォレアス北海道にGAME1、GAME2とも3-1で勝利し、開幕4連勝を達成しました。
勝率1.00、勝ち点12で単独首位です。
次節ではウルフドッグス名古屋との対戦が予定されており、上位争いを占う重要なカードになります。
大阪ブルテオンと日鉄堺BZが上位を追走
大阪ブルテオンと日鉄堺ブレイザーズは、どちらも3勝1敗で勝率0.75。
ポイントでは10で並んでいますが、順位は大阪ブルテオンが2位、日鉄堺BZが3位です。
一方、ウルフドッグス名古屋も3勝1敗ながら8ポイントで4位につけています。
ここで注目したいのが、勝敗数とポイントは必ずしも同じ順位を生み出さないことです。
フルセットでの勝利・敗戦などによって獲得ポイントが異なるため、順位表を見る際は勝率だけでなくポイントも確認する必要があります。
北海道YSは8位、サントリーは10位
北海道イエロースターズは2連勝によって8位まで順位を上げました。
一方、サントリーは1勝3敗で10位。開幕直後の順位だけでシーズン全体を判断することはできませんが、今後の対戦結果が重要になります。
【男子バレー次の試合日程】2026年11月6日~8日の第3節
次のSVリーグ男子は11月6日(金)から始まる第3節です。
最初の試合はヴォレアス北海道とフラーゴラッド鹿児島の対戦です。
11月6日(金)
| 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 18:35 | ヴォレアス北海道-フラーゴラッド鹿児島 | リック&スー旭川体育館 |
11月7日(土)
| 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 13:35 | ヴォレアス北海道-フラーゴラッド鹿児島 | リック&スー旭川体育館 |
| 14:05 | 信州松本TD-サントリー | ANCアリーナ |
| 14:05 | 東レ静岡-大阪ブルテオン | 香陵アリーナ |
| 14:35 | WD名古屋-STINGS愛知 | エントリオ |
| 15:05 | 日鉄堺BZ-広島サンダーズ | 日本製鉄堺体育館 |
11月8日(日)
| 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 13:05 | 信州松本TD-サントリー | ANCアリーナ |
| 13:05 | 日鉄堺BZ-広島サンダーズ | 日本製鉄堺体育館 |
| 13:35 | WD名古屋-STINGS愛知 | エントリオ |
| 14:05 | 東レ静岡-大阪ブルテオン | 香陵アリーナ |
※時間は日本時間。大会日程・試合開始時刻は変更される場合があります。
次節の注目カード3選
1.ウルフドッグス名古屋対STINGS愛知
第3節最大の注目カードです。
開幕4連勝中のSTINGS愛知に対し、WD名古屋がどのような戦いを見せるか。上位争いを左右する重要な2連戦になります。
2.日鉄堺ブレイザーズ対広島サンダーズ
連勝中の日鉄堺BZと、11月1日に今季初勝利を挙げた広島THが対戦します。
日鉄堺BZが好調を維持するのか、広島が連勝で勢いをつけるのかが見どころです。
3.東レアローズ静岡対大阪ブルテオン
東レ静岡は信州松本TDとの2連戦を連勝で終えました。
大阪ブルテオンも名古屋との対戦でGAME2を勝利しており、互いに勢いを持った状態で第3節を迎えます。
【日本代表・春高バレー】2026年の男子バレー主要大会結果
SVリーグだけでなく、日本代表や高校バレーの動向も確認しておきましょう。
男子日本代表はアジア選手権優勝、アジア大会銀メダル
2026年の男子日本代表は、国際大会でも重要な結果を残しています。
特に注目されたのが9月のアジア男子選手権と、9月から10月に開催されたアジア競技大会です。
2026年アジア男子バレーボール選手権大会
日本は9月13日の決勝でイランと対戦し、セットカウント3-0で勝利しました。
セット別得点は以下のとおりです。
- 第1セット:25-21
- 第2セット:26-24
- 第3セット:25-23
イランをストレートで破り、2026年大会の優勝を飾りました。
第20回アジア競技大会
続くアジア競技大会では、10月3日に日本とイランが決勝で対戦しました。
日本は第2セットを25-19で取りましたが、最終的には1-3で敗戦。銀メダルを獲得しています。
決勝のセットスコアは26-28、25-19、21-25、24-26でした。
また、準決勝では中国に3-2で勝利。フルセットの接戦を制して決勝に進出しました。
バレーボールネーションズリーグ2026
男子日本代表はネーションズリーグ2026でも好成績を残しています。
予選ラウンドでは12戦全勝、最終順位は4位でした。
3位決定戦ではスロベニアに1-3で敗れ、メダルには届きませんでしたが、予選での安定した戦いは今季の日本代表を評価するうえで重要な材料です。
春高バレー2026男子の優勝校は東山
高校バレーの主要大会である春高バレー2026では、京都府代表の東山高校が優勝しました。
第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会の男子決勝は、2026年1月11日に東京体育館で開催。
東山は大阪府代表の清風高校をセットカウント3-1で破りました。
決勝のセットスコアは以下のとおりです。
| セット | 清風 | 東山 |
|---|---|---|
| 第1セット | 21 | 25 |
| 第2セット | 25 | 19 |
| 第3セット | 19 | 25 |
| 第4セット | 17 | 25 |
最終結果は次のとおりです。
- 優勝:東山(京都)
- 準優勝:清風(大阪)
- 3位:雄物川(秋田)
- 3位:駿台学園(東京)
東山は6年ぶり2回目の優勝を達成しました。
最優秀選手賞には東山の岩田怜緯が選ばれています。
高校バレーで活躍した選手たちが、今後どのような進路を選び、大学や実業団、代表チームで成長していくのかも注目したいところです。
【プロの結論】男子バレーの試合結果はセットカウントと勝ち点をセットで確認
男子バレーボールの結果を正しく読み解くには、単純な勝敗だけでなく、セットカウント、各セットの得点、リーグ順位の3つを組み合わせて見ることが大切です。
例えば11月1日の大阪ブルテオン対ウルフドッグス名古屋は3-1で大阪Bの勝利でした。
しかし、第1セットはWD名古屋が25-20で先取しています。試合全体の勝敗だけを見てしまうと、大阪Bが最初から優勢だったように誤解する可能性があります。
また、広島サンダーズ対東京GBのような3-2の試合では、勝敗だけでなく第4・第5セットの競り合いも重要な情報です。
結果をチェックする際には、次の基準を意識すると理解しやすくなります。
- 試合結果を知りたい人: セットカウントを確認する。
- 試合展開を知りたい人: セットごとの得点を確認する。
- 優勝争いを追いたい人: 勝敗、勝率、ポイントを確認する。
- 次の観戦予定を立てたい人: 第3節以降の日程と開始時間を確認する。
速報だけを追うのではなく、試合内容と順位変動を合わせて確認することが、SVリーグをより深く楽しむポイントです。
【バレーボール男子今日の試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日の男子バレーボールの試合結果は?
A1:11月2日のSVリーグ男子には試合予定がありません。直近の試合は11月1日の第2節GAME2で、大阪ブルテオン、日鉄堺ブレイザーズ、北海道イエロースターズなどが勝利しました。
Q2:11月1日の男子バレーで日鉄堺ブレイザーズは勝ちましたか?
A2:はい。サントリーサンバーズ大阪に3-1で勝利しました。10月31日のGAME1も勝っており、大阪ダービーで2連勝を達成しています。
Q3:北海道イエロースターズのSVリーグ初勝利はいつですか?
A3:2026年10月31日です。フラーゴラッド鹿児島に3-0で勝利し、翌11月1日にも3-1で勝ったため、2連勝となりました。
Q4:SVリーグ男子の現在の首位はどこですか?
A4:2026年11月1日終了時点ではジェイテクトSTINGS愛知です。開幕4連勝、勝率1.00、12ポイントで単独首位に立っています。
Q5:男子バレーの次の試合はいつですか?
A5:次の試合は11月6日(金)18時35分開始のヴォレアス北海道対フラーゴラッド鹿児島です。第3節は11月7日、8日にも複数の対戦が予定されています。
Q6:2026年の春高バレー男子で優勝した高校は?
A6:京都府代表の東山高校です。決勝で大阪府代表の清風高校を3-1で下し、6年ぶり2回目の優勝を果たしました。
まとめ:2026年11月2日の男子バレー最新結果と今後の注目ポイント
2026年11月2日時点の男子バレーボールでは、SVリーグ男子第2節GAME2の全6試合が終了しています。
今回の結果で大きな注目を集めたのは、日鉄堺ブレイザーズの連勝、北海道イエロースターズのSVリーグ初勝利からの連勝、そして大阪ブルテオンの逆転勝利です。
順位表ではジェイテクトSTINGS愛知が開幕4連勝で首位を維持。大阪ブルテオンと日鉄堺BZが上位を追いかけています。
次の第3節は11月6日に開幕し、STINGS愛知とウルフドッグス名古屋の上位対決、日鉄堺BZと広島THの対戦など、見どころの多いカードが続きます。
日本代表はアジア選手権優勝、アジア競技大会銀メダルという結果を残し、春高バレーでは東山が高校日本一に輝きました。
11月2日の最新情報を押さえるなら、11月1日の全6試合のセットスコアと、11月6日から始まる次節の日程が重要です。 今後はSTINGS愛知の連勝がどこまで続くのか、日鉄堺BZと北海道YSが好調を維持できるのか、上位争いの展開に注目です。
主な照合資料: SVリーグ男子の試合結果・順位表、JVA公式の日本代表大会記録、春高バレー2026大会結果。 (出典: バレーボール 今日 の試合 男子 結果(Yahoo!ニュース))