【女子バレー次戦日程】SVリーグ女子の11月7日・8日の対戦カード
2026年11月上旬の女子バレーで、次に注目したいのは11月7日(土)と8日(日)に予定されているSVリーグ女子の第4節です。各チームが同じ相手と2日間対戦するGAME1・GAME2の形式で、地区内の順位争いに加えて東西交流戦も組まれています。
11月7日(土)の試合日程
| 開始時刻 | 対戦カード |
|---|---|
| 13:05 | PFUブルーキャッツ石川かほく vs Astemoリヴァーレ茨城 |
| 13:05 | 東レアローズ滋賀 vs 群馬グリーンウイングス |
| 13:05 | 大阪マーヴェラス vs SAGA久光スプリングス |
| 14:05 | NECレッドロケッツ川崎 vs アランマーレ秋田庄内 |
| 14:05 | KUROBEアクアフェアリーズ富山 vs 埼玉上尾メディックス |
| 14:05 | アリーザ愛知 vs 岡山シーガルズ |
| 14:05 | ヴィクトリーナ姫路 vs デンソーエアリービーズ |
11月8日(日)の試合日程
8日も基本的に同じ対戦カードでGAME2が行われます。前日の結果を踏まえて各チームがどのように修正するかが見どころです。
特に注目したいカードは、大阪マーヴェラス対SAGA久光スプリングスです。西地区の1位と2位が直接対戦するため、地区首位争いに影響する可能性があります。
東地区では、KUROBEと埼玉上尾の対戦にも注目。現在5勝1敗で首位に立つKUROBEが連勝を伸ばせるか、埼玉上尾が巻き返すかが焦点です。
試合開始時刻や配信予定は、主催者およびJ SPORTSの最新案内で確認できます。
女子日本代表の次戦日程は?
日本バレーボール協会が掲載している2026年度女子日本代表スケジュールでは、9月16日から22日のアジア競技大会が最後に記載された主要大会です。11月2日時点で、同じスケジュール上にそれ以降の女子日本代表の試合日は掲載されていません。
したがって、直近の観戦予定を立てる場合は、まずSVリーグ女子の11月7日・8日の試合を確認するのが現実的です。代表戦の次回日程は、日本バレーボール協会による新たな発表を待つ必要があります。
【試合結果の見方】女子バレーのセットカウントと勝敗・順位の関係
女子バレーの試合結果を正しく理解するには、勝敗だけでなくセットカウントと各セットの得点を確認する必要があります。特にSVリーグでは、1試合の結果が地区順位やセット率に影響するため、スコアの読み方を知っておくと観戦がより面白くなります。
セットカウント3-0・3-1・3-2の違い
通常の6人制バレーボールは、先に3セットを獲得したチームが勝利する5セットマッチです。第1~第4セットは原則25点先取、第5セットは15点先取で、いずれも2点差をつける必要があります。
- 3-0: 相手に1セットも与えずに勝利するストレート勝ち。
- 3-1: 1セットを失ったものの、3セットを獲得して勝利。
- 3-2: 2セットずつの接戦から、最終第5セットを制して勝利。
- 0-3: 3セット連取を許して敗戦。
- 1-3: 1セットを獲得したものの、相手に3セットを奪われて敗戦。
- 2-3: 最終セットまで戦った末の敗戦。
例えば、ネーションズリーグ2026の日本対ブラジル戦は1-3でした。第1セットを取っていても、最終的に相手が3セットを獲得すれば試合は敗戦です。セットごとの勝敗と試合全体の勝敗は分けて考える必要があります。
セット率は順位争いを左右する重要な数字
SVリーグ女子の順位表には、試合数、勝敗、勝率、勝点、得セット、失セット、セット率などが掲載されています。
セット率は、基本的に獲得したセット数を失ったセット数で割った数値です。例えば、6試合で17セットを獲得し、4セットを失ったKUROBEのセット率は4.25となります。
今回の東地区ではKUROBEと群馬がともに5勝1敗、勝点16で並んでいます。しかし、セット率はKUROBEが4.25、群馬が2.13です。同じ勝敗でも、セットをどれだけ効率よく獲得しているかによって順位に差が生まれています。
つまり、女子バレーの順位表を見るときは、勝敗だけで判断するのではなく、セット率まで確認することが大切です。
女子バレーの速報を確認するときの3つの判断基準
試合速報やSNSのスコア画像を見る場合は、次の3点を確認すると情報を取り違えにくくなります。
試合開催日と大会名
日本代表の国際大会なのか、SVリーグ女子なのかを最初に確認します。代表チームとクラブチームでは、試合日程も順位の仕組みも異なります。
セットカウントと各セットの得点
最終結果が3-1なのか3-2なのかを確認します。各セットの点数まで見ることで、接戦だったのか、相手に主導権を握られたのかが分かります。
大会の順位表と更新日時
リーグの順位は試合ごとに変わります。数日前の順位表を最新情報として扱わず、更新日時と消化試合数を確認してください。
速報を早く知りたい場合は、SVリーグの公式試合結果、日本バレーボール協会の代表戦情報、ネーションズリーグの大会公式記録を使い分けると効率的です。
【女子バレーの試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日の女子バレーの最新試合結果は?
A1:11月2日時点で確認できるSVリーグ女子の直近の終了試合は11月1日開催分です。SAGA久光が姫路に3-0、群馬が岡山に3-1、東レ滋賀がデンソーに3-2で勝利しました。日本代表の直近の主要国際大会は9月22日のアジア競技大会決勝です。
Q2:2026年の女子日本代表はネーションズリーグで何位でしたか?
A2:女子日本代表はネーションズリーグ2026で7位でした。7月22日の準々決勝でブラジルにセットカウント1-3で敗れています。
Q3:2026年の女子日本代表が獲得したメダルは?
A3:女子アジア選手権で銅メダル、第20回アジア競技大会で銀メダルを獲得しました。アジア競技大会では決勝に進出し、中国に0-3で敗れて準優勝となりました。
Q4:SVリーグ女子の現在の首位はどのチームですか?
A4:2026年11月1日終了時点では、東地区がKUROBEアクアフェアリーズ富山、西地区がSAGA久光スプリングスです。KUROBEは5勝1敗、SAGA久光は6勝0敗の成績を残しています。
Q5:女子バレーの試合結果で3-2とはどういう意味ですか?
A5:勝利チームが3セット、敗戦チームが2セットを獲得したことを意味します。第5セットまでもつれた試合で、最終セットを制したチームが3-2で勝利します。
Q6:女子バレーの次の試合はいつですか?
A6:SVリーグ女子では2026年11月7日(土)・8日(日)に第4節が予定されています。代表戦については、日本バレーボール協会の最新スケジュールを確認してください。
まとめ:2026年女子バレーの試合結果と今後の注目ポイント
2026年の女子バレーは、日本代表の国際大会とSVリーグ女子の両方で見逃せない展開が続いています。
日本代表はネーションズリーグで7位、女子アジア選手権で3位、アジア競技大会で2位という成績を残しました。特にアジア競技大会では決勝まで勝ち進み、中国との優勝争いを演じています。
国内のSVリーグ女子では、東地区のKUROBEアクアフェアリーズ富山、西地区のSAGA久光スプリングスがそれぞれ首位に立っています。東地区では群馬グリーンウイングスがKUROBEと同じ5勝1敗で追走し、西地区では大阪マーヴェラスがSAGA久光を追いかける展開です。
【プロの結論】女子バレーは勝敗・セット率・大会順位をセットで見る
女子バレーの試合結果を深く理解するために、押さえておきたいポイントは3つあります。
- 日本代表の実績を知りたい人: ネーションズリーグ、アジア選手権、アジア競技大会の大会別順位と対戦結果を確認する。
- 国内リーグを追いかけたい人: SVリーグ女子の東西順位、勝敗、勝点、セット率を定期的に比較する。
- 次の試合を楽しみにしている人: 開催日だけでなく、対戦カード、試合開始時刻、GAME1・GAME2の違いまで確認する。
特にリーグ戦では、1勝の価値だけでなく、セットを何本獲得したかも順位争いに関係します。接戦を制したチームとストレート勝ちを重ねたチームでは、同じ勝利数でも順位表の数字に違いが生まれます。
11月7日・8日のSVリーグ女子第4節では、上位チーム同士の直接対決や、順位を上げたいクラブの巻き返しに注目です。女子日本代表の次回活動とあわせて、公式発表による試合結果・順位表・次戦日程を追うことで、2026年の女子バレーをより立体的に楽しめます。 (出典: 女子 バレー 試合 結果(Yahoo!ニュース))