アソビシステムのアイドル一覧を解説!KAWAII LAB.5組の特徴と2026年最新動向

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アソビシステムのアイドル一覧を解説!KAWAII LAB.5組の特徴と2026年最新動向
アソビシステムのアイドル一覧を解説!KAWAII LAB.5組の特徴と2026年最新動向
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🎵 アソビシステムのアイドル一覧を解説!KAWAII LAB.5組の特徴と2026年最新動向

2026年11月現在、アソビシステムのアイドルを知るうえで中心となるのが、アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」です。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARという5つのグループを展開し、それぞれ異なるコンセプトや個性で活動しています。

KAWAII LAB.は、単に人気アイドルを集めたプロジェクトではありません。総合プロデューサーの木村ミサを中心に、メンバーの発掘、育成、グループの立ち上げ、楽曲や衣装の企画、SNSを活用した発信までを一体的に展開しています。さらに、次世代メンバーを育てるKAWAII LAB. MATESやKAWAII LAB. SOUTHも活動しており、国内から海外へと広がる育成体制を整えています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 中心となるプロジェクト: アソビシステムのアイドル部門の中心はKAWAII LAB.。現在は5つの主要グループが活動している。 - プロデューサー: 木村ミサが総合プロデュースを担当。「全員が主人公」という考え方がグループづくりの特徴。 - 次世代メンバー: KAWAII LAB. MATESとSOUTHは、将来のアイドルデビューを目指す育成メンバーの枠組み。 - 2026年の注目点: MORE STARの7人体制への移行、5カ国での海外オーディション、公式リズムゲーム企画などが進行している。

【全体像】アソビシステムのアイドルの中心はKAWAII LAB.

アソビシステムアイドル
【画像】アソビ システム アイドル 関連ショット

まず整理しておきたいのは、アソビシステムとKAWAII LAB.の関係です。

アソビシステムは、原宿カルチャーをはじめ、日本の音楽・ファッション・エンターテインメントを国内外に発信するカルチャープロダクションです。

その中で、日本のアイドル文化を世界に向けて発信するために立ち上げられたのがKAWAII LAB.です。

したがって、「アソビシステムのアイドル」と検索した場合、現在もっとも注目すべきなのはKAWAII LAB.に所属するグループと、その育成組織です。

2026年現在の所属グループ一覧

アソビシステムアイドル
【写真】アソビ システム アイドル 近影・注目カット

現在の主要5グループは次のとおりです。

- FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)
- CANDY TUNE(キャンディーチューン)
- SWEET STEADY(スイートステディ)
- CUTIE STREET(キューティーストリート)
- MORE STAR(モアスター)

この5組に加えて、次世代メンバーを育てるKAWAII LAB. MATESとKAWAII LAB. SOUTHがあります。

ここで注意したいのが、5つの主要グループと育成メンバーは同じ位置づけではないという点です。

FRUITS ZIPPERなどは独立したグループとして活動し、MATESとSOUTHは将来のデビューに向けてパフォーマンスや個性を磨く育成枠です。

2026年の公式プロフィールでは、5グループのメンバーは現行体制で合計36名となっています。

【発足経緯と総合プロデューサー】木村ミサが担う重要な役割

アソビシステムアイドル
【資料】アソビ システム アイドル 報道・メディア記録

KAWAII LAB.は2022年2月14日に発足

KAWAII LAB.の発足が公式発表されたのは、2022年2月14日です。

アソビシステムは、日本で成長してきたアイドル文化を世界へ発信する新プロジェクトとして立ち上げ、世界で活躍できるアイドルの発掘・育成・輩出を目標に掲げました。

発足時には、2018年のアソビシステム初の全国オーディションのファイナリストから結成されたIDOLATERも所属グループとして紹介されました。

そして、2022年2月22日にはFRUITS ZIPPERの誕生が発表されます。

このFRUITS ZIPPERが、その後のKAWAII LAB.の発展を象徴する存在になりました。

木村ミサとはどんな人物?


- モデル・タレント
- 元アイドルグループ「むすびズム」リーダー
- 2022年からKAWAII LAB.総合プロデューサー
- 楽曲・衣装・ライブコンセプトなどの企画を担当

木村ミサは、モデルやタレントとして活動する一方、自身もアイドルグループ「むすびズム」のリーダーとして活動した経験を持っています。

アイドルを応援する側の視点と、ステージに立つ側の経験を両方持っていることが、プロデュースにおける特徴です。

2026年10月9日公開のWIRED.jpのインタビューでは、木村自身が総合プロデューサーとしての仕事について語っています。

特に注目したいのは、グループの方向性を決めるだけでなく、楽曲、衣装、ライブのコンセプトといった企画の出発点を自らつくっていることです。

その後の具体的な制作にはスタッフや関係者も参加し、話し合いながら形にしていく体制を取っています。

「全員が主人公」というプロデュース方針

木村ミサの考え方を理解するうえで重要なのが、特定のメンバーだけを中心に据えるのではなく、それぞれが輝ける場面をつくるという方針です。

WIREDのインタビューでは、次のように説明しています。

グループの全員が主人公である、という観点を入れていることですね。

実際の楽曲制作でも、メンバーそれぞれにセンターで目立つ機会を設けたり、歌割りが特定のメンバーに偏りすぎないように工夫したりしていると語っています。

この考え方は、ファンが自分の好きなメンバーを見つけやすい環境にもつながります。

また、木村はSNSのトレンドにも注目しています。

例えば、FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」は、顔を中心にしたダンス動画が広がったことがヒットの一因でした。

一方、CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」では、全身を使って楽しむダンス動画が人気を集めました。

同じKAWAII LAB.のグループでも、ヒットにつながる見せ方は同じではありません。

こうした変化に合わせて企画を更新することが、木村のプロデュースにおける重要な特徴です。

【所属5グループを徹底比較】特徴・メンバー一覧

ここからは、2026年11月1日時点の公式プロフィールを基準に、主要5グループの特徴と現メンバーを整理します。



1.

KAWAII LAB.第1弾
2022年4月デビュー・7人組
「NEW KAWAII」を掲げるプロジェクトの代表的グループ。原宿から新しいかわいさを発信する存在。


メンバー一覧

月足天音、鎮西寿々歌、櫻井優衣、仲川瑠夏、真中まな、松本かれん、早瀬ノエル。

グループ名は「実を結ぶ」という意味のFRUITと、「元気を与える」という意味のZIPを組み合わせたものです。

代表曲「わたしの一番かわいいところ」は、SNSを通じて幅広い層に知られるきっかけになりました。2026年2月1日には東京ドーム公演「ENERGY」を開催し、約5万人を動員したとWIREDが報じています。


2.
2023年3月14日デビュー・7人組
メンバーの異なる個性を、キャンディの多彩なフレーバーになぞらえたグループ。


メンバー一覧

桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏。

グループ名には、好きなものも性格も異なるメンバーが集まり、ポップな旋律を奏でてほしいという意味が込められています。

代表曲「倍倍FIGHT!」は、ダンス動画の広がりを通して大きな注目を集めました。

2026年9月30日には4thシングル『総意♡So Free / スペシャル感謝祭』を発売。2026年も精力的なリリース活動を続けています。


3.
2024年3月4日デビュー・7人組
かわいらしさと、着実に成長していく姿を大切にするグループ。


メンバー一覧

奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ、山内咲奈。

SWEETには「かわいい」、STEADYには「着実に」という意味があり、花束のようなメンバーが経験を重ねながら成長していく姿を表現しています。

2026年3月25日には3rdシングル『SWEET STEP』を発売しました。

また、2027年3月4日には日本武道館で3周年記念ライブを開催することが発表されています。


4.
2026年の海外展開にも注目
2024年8月4日デビュー・8人組
「KAWAII MAKER」をコンセプトに、メンバー自身がかわいさを生み出すことを掲げるグループ。


メンバー一覧

古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花。

インフルエンサー、女優、アイドル、ダンサー、学生など、異なる経歴を持つメンバーで構成されています。

デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」が広く浸透し、2025年12月には第67回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

2026年には韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演。さらに3rdシングル『キュートなキューたい / ナイスだね』は、初週売上50万枚を突破し、Billboard JAPAN Hot 100の総合首位とオリコン週間シングルランキング1位を獲得しています。

8月25日・26日には日本武道館で2周年記念ライブを開催し、2日間で約2万人を動員しました。


5.
最も新しい主要グループ
2025年12月12日デビュー・現行7人組
「WITH KAWAII」を掲げ、これから成長していくメンバーの姿を大切にするグループ。


現メンバー一覧

新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみ。

グループ名には、未完成なメンバーが「もっと(MORE)」成長し、「輝き・憧れ(STAR)」の存在になるようにという願いが込められています。

2026年8月26日には1stシングルCD『サマーゴー!! / WITH KAWAII論』を発売しました。

なお、デビュー時は9人組でしたが、2026年9月22日に鈴木花梨と山本るしあがグループを脱退。現在は7人で活動しています。2人はグループ脱退後もアソビシステムに所属すると公式発表されています。

5グループの比較表

グループごとの違いを一覧にすると、次のようになります。

グループデビューコンセプト・特徴現メンバーFRUITS ZIPPER2022年4月NEW KAWAII。原宿発の新しいかわいさを発信7人CANDY TUNE2023年3月多様な個性とポップな旋律7人SWEET STEADY2024年3月かわいさと着実な成長7人CUTIE STREET2024年8月KAWAII MAKER。自分たちでかわいさを生み出す8人MORE STAR2025年12月WITH KAWAII。未完成から成長する姿7人

出典:各グループの公式プロフィール、公式発表。2026年11月1日時点。

この比較から見えてくるのは、5組が単純な上下関係で並んでいるわけではないということです。

それぞれが異なるコンセプトを持ち、異なる魅力を発信しています。

FRUITS ZIPPERがプロジェクトの代表的存在として成長する一方、後輩グループも独自の楽曲や活動で存在感を高めています。

【次世代メンバーの正体】KAWAII LAB. MATESとSOUTHとは?

5つの主要グループと並んで理解しておきたいのが、KAWAII LAB. MATESとKAWAII LAB. SOUTHです。

この2つは、すでにデビューした5グループとは異なり、アイドルデビューを目指して活動する次世代メンバーの枠組みです。

KAWAII LAB. MATESはデビュー候補生の育成組織

KAWAII LAB. MATESは、KAWAII LAB.でのアイドルデビューを目指して、パフォーマンスや個性を磨くメンバーの総称です。

2026年11月時点の公式メンバープロフィールには、次の12名が掲載されています。

- 青島もも
- 伊丹恵玲奈
- 加藤好実
- 佐藤朱緋
- 嶋﨑結花
- 曽川咲葵
- 高山かほ
- 辻りりか
- 中森玲緒奈
- 橋本けいな
- 山下ここ
- 横山かのん

MATESの特徴は、単にレッスンを受けるだけの存在ではないことです。

公式情報では、定期公演や特典会なども開催されており、ステージ経験を積む機会が用意されています。

実際にSWEET STEADYやCUTIE STREETはMATESから選出されたメンバーによって結成されています。

また、MORE STARもデビュー当初の9人全員がMATES出身でした。

つまり、MATESはKAWAII LAB.の次世代を支える重要な育成経路です。

KAWAII LAB. SOUTHは九州を中心とする育成組織

KAWAII LAB. SOUTHは、九州を中心に活動する次世代メンバーの枠組みです。

MATESと同じく、KAWAII LAB.からのデビューを目指してパフォーマンスや個性を磨いています。

公式プロフィールに掲載されているメンバーは9名です。

- 有村心晴
- 大川世莉
- 門倉彩花
- 澤村いろは
- 濵嵜愛子
- 松田奈々
- 森野めね
- 黒田真央
- 福本楓

SOUTHの特徴は、東京を中心とした育成だけでなく、地域に活動の基盤を持っていることです。

2026年10月1日には、SOUTHのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組「ASOBI RADIO Q」が放送開始。

FM福岡をキーステーションに、九州・沖縄のFM8局で放送されています。

アイドルとしての活動に加えて、ラジオパーソナリティとしての経験も積める仕組みです。

MATESとSOUTHの違い

項目KAWAII LAB. MATESKAWAII LAB. SOUTH
位置づけ次世代メンバー次世代メンバー
主な活動基盤東京を中心とする活動九州を中心とする活動
主な目的デビューに向けた育成デビューに向けた育成
活動内容レッスン・定期公演などレッスン・地域イベント・ラジオなど

両者は競争相手というより、異なる活動基盤を持つ育成の仕組みとして理解すると分かりやすいでしょう。

【2026年最新動向】アソビシステムアイドルに何が起きている?

2026年は、KAWAII LAB.にとって活動の規模と領域が広がった年です。

主要グループの躍進に加え、ゲーム企画、海外オーディション、地域活動など、新たな展開が相次いでいます。

2026年の主な出来事

- 2月1日: FRUITS ZIPPERが東京ドーム公演「ENERGY」を開催。約5万人を動員。
- 2月11日: プロジェクト初のベストアルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』発売。
- 3月25日: SWEET STEADYが3rdシングル『SWEET STEP』を発売。
- 5月27日: CUTIE STREETが3rdシングルを発売。初週50万枚を突破。
- 7月9日: KAWAII LAB.初のスマートフォン向け公式リズムゲーム企画が発表。
- 7月28日: 5カ国でのKAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026が始動。
- 8月26日: MORE STARが1stシングルCDを発売。
- 9月22日: MORE STARが7人体制へ移行。
- 10月1日: KAWAII LAB. SOUTHのラジオ番組「ASOBI RADIO Q」が放送開始。
- 10月12日: 2027年開催のKAWAII LAB. 5th ANNIVERSARY TOURが発表。

FRUITS ZIPPERは東京ドームへ

2026年2月1日、FRUITS ZIPPERは東京ドームで「ENERGY」を開催しました。

約5万人を動員する規模の公演であり、プロジェクトの第1弾グループが大規模会場での単独公演を実現したことは、大きな節目になりました。

さらに、WIREDの木村ミサへのインタビューでは、FRUITS ZIPPERが「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞したことも紹介されています。

グループ単体の人気だけでなく、KAWAII LAB.全体の認知度を押し上げる存在になっています。

CUTIE STREETは韓国でも存在感を拡大

CUTIE STREETは2026年3月に韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演しました。

公式プロフィールによると、パフォーマンス動画は公開3カ月で1,300万回再生を突破し、韓国の複数の音楽関連チャートでも1位を獲得しています。

7月25日・26日には韓国でのワンマンライブも開催され、2日間とも完売しました。

また、日本国内では日本武道館2日間の公演を成功させ、9月からは7都市13公演のアリーナツアーを展開しています。

国内と海外の双方で活動規模を広げている点が、2026年の大きな特徴です。

MORE STARの9人から7人体制への変化

MORE STARについては、メンバー構成の変化も押さえておく必要があります。

デビュー当初は9人組でしたが、2026年9月22日、療養中だった鈴木花梨と山本るしあの脱退が公式発表されました。

今後は新井心菜、遠藤まりん、笹原なな花、高梨ゆな、中山こはく、萩田そら、森田あみの7人で活動します。

公式発表では、2人はグループ脱退後もアソビシステムに所属すると説明されています。

その後もMORE STARは活動を続け、10月には単独ライブの開催情報が発表されるなど、7人体制での活動を進めています。

海外5カ国でオーディションを実施

2026年7月28日には「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」が始まりました。

募集対象となる国は次の5カ国です。

- 韓国
- 中国
- タイ
- インドネシア
- ベトナム

各国を拠点に活動する未来のアイドルを募集する取り組みです。

これは、既存の日本のグループを海外で活動させるだけではなく、海外の人材を発掘し、それぞれの地域を拠点にしたアイドル活動を目指す展開でもあります。

木村ミサも2026年のWIREDインタビューで、海外市場に事前に土台をつくることの重要性を語っています。

2027年には5周年ツアーを開催予定

2026年10月12日には「KAWAII LAB. 5th ANNIVERSARY TOUR」の開催が発表されました。

2027年1月から4月にかけて、宮城、神奈川、愛知、兵庫、福岡の5都市で計10公演を予定しています。

出演するのは次の5グループです。

- FRUITS ZIPPER
- CANDY TUNE
- SWEET STEADY
- CUTIE STREET
- MORE STAR

プロジェクト全体で節目を祝うツアーであり、5組が一つのブランドとして活動することを示す企画です。

【オーディション情報】アソビシステムのアイドルになるには?

アソビシステムのアイドルを目指す場合、注目したいのがKAWAII LAB.の公式オーディションです。

2026年2月11日には、KAWAII LAB.からのアイドルデビューを目指すメンバー発掘オーディションの開催が発表されました。

2026年11月1日時点の公式募集ページでは、LINEによるエントリー受付が案内されています。

2026年国内オーディションの応募資格

項目公式募集内容
応募対象12〜22歳の女性
経験経験者優遇・未経験者歓迎
未成年者親権者の同意が必要
応募方法公式LINEからエントリー
育成先KAWAII LAB. MATES・SOUTHを目指す育成プロジェクト

選考から育成までの流れ

公式募集ページで案内されている選考は、次のような段階で進みます。

1. 公式LINEに登録してエントリー。
2. 必要事項を入力して書類審査を受ける。
3. オンライン形式の2次審査を受ける。
4. 対面形式の最終審査を受ける。
5. 合格者には公式LINEで結果が通知される。

応募時には、氏名、生年月日、年齢、身長、居住地、職業、活動経験などの情報が必要です。

また、全身写真と顔写真に加え、30秒程度の自己アピール動画も求められています。

合格すればすぐにデビューできる?

ここは誤解しやすい部分です。

オーディションに合格した場合、まず目指すのはKAWAII LAB. MATESやSOUTHへの加入に向けた育成です。

つまり、合格した時点でFRUITS ZIPPERやCUTIE STREETなどの既存グループへの所属が決まるわけではありません。

公式募集ページでは、未経験者も対象とし、基礎から実践まで段階的に育成する方針が説明されています。

レッスン、衣装、レコーディング、マネジメントなどの支援も案内されています。

応募を考えている人は、オーディション合格と正式なグループデビューを区別しておくことが大切です。

【アソビシステムのアイドル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アソビシステムのアイドルグループは全部で何組ですか?

A1:2026年11月現在、KAWAII LAB.の主要グループはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの5組です。これとは別に、KAWAII LAB. MATESとSOUTHという育成メンバーの枠組みがあります。

Q2:KAWAII LAB.の総合プロデューサーは誰ですか?

A2:木村ミサです。元むすびズムのリーダーで、モデル・タレントとしても活動しています。グループの楽曲、衣装、ライブコンセプトなどの企画を総合的に手がけています。

Q3:FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEはどちらが先輩ですか?

A3:FRUITS ZIPPERが先輩です。FRUITS ZIPPERは2022年4月、CANDY TUNEは2023年3月にデビューしました。FRUITS ZIPPERはKAWAII LAB.の第1弾グループです。

Q4:MORE STARは現在何人ですか?

A4:2026年11月現在は7人です。デビュー時は9人でしたが、2026年9月22日に鈴木花梨と山本るしあが脱退しました。

Q5:KAWAII LAB. MATESとKAWAII LAB. SOUTHは正式なアイドルグループですか?

A5:一般的な独立デビューグループとは位置づけが異なります。どちらもKAWAII LAB.からのデビューを目指して活動する次世代メンバーの枠組みです。MATESは東京を中心に活動し、SOUTHは九州を中心に活動しています。

まとめ:アソビシステムアイドルの魅力は5組の個性と育成体制にある

アソビシステムのアイドルを理解するうえで、中心となるのはKAWAII LAB.です。

2026年11月現在、主要5グループはそれぞれ異なるコンセプトを持ち、国内外で活動の幅を広げています。

特に押さえておきたいポイントは次の3つです。

1. 5グループにはそれぞれ異なる魅力がある

FRUITS ZIPPERはNEW KAWAII、CANDY TUNEは多彩な個性とポップな旋律、SWEET STEADYは着実な成長、CUTIE STREETはKAWAII MAKER、MORE STARはWITH KAWAIIを掲げています。

人気や知名度だけで比較するのではなく、グループごとのコンセプトや楽曲、メンバーの個性を見ることが大切です。

2. 木村ミサのプロデュースがプロジェクトを支えている

「全員が主人公」という考え方を軸に、メンバーそれぞれの個性を尊重しながらグループの方向性をつくっています。

SNSのトレンドを取り入れつつ、各グループ独自の表現を追求する姿勢も特徴です。

3. MATESとSOUTHが次世代の可能性を広げている

既存5グループだけでなく、次世代メンバーを育てる仕組みがあることもKAWAII LAB.の強みです。

2026年には国内オーディションに加え、韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナムの5カ国で海外オーディションが始まりました。

今後は新たなメンバーの加入や海外での活動基盤づくりも注目点になります。

【プロの結論】

KAWAII LAB.の本質的な特徴は、人気グループを次々と生み出すことだけではありません。

グループごとに異なる「かわいい」の表現を用意し、メンバーの発掘から育成、デビュー、国内外での活動までを一つの仕組みとして展開していることです。

初めて知る人なら、まずFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETの代表曲から入ると、プロジェクトの魅力をつかみやすいでしょう。

一方、メンバーの成長過程やデビューまでのストーリーに興味がある人には、MORE STARやKAWAII LAB. MATES、SOUTHにも注目する価値があります。

2027年に控える5周年ツアー、海外オーディションの進展、次世代メンバーのデビューが、これからのKAWAII LAB.を読み解く重要なポイントになりそうです。 (出典: アソビ システム アイドル(Yahoo!ニュース))