神奈川の道の駅ランキング2026|全6駅をグルメ・絶景・設備で徹底比較
2026年11月現在、神奈川県内の道の駅は、箱根峠・山北・清川・足柄・金太郎のふるさと・湘南ちがさきに、新たに登録された「やどりきテラス清流の里」を加えた全6駅です。2026年9月4日には松田町の「やどりきテラス清流の里」が国土交通省の道の駅として登録され、神奈川県の道の駅事情に新しい動きがありました。
ただし、6駅すべてが同じ営業条件で利用できるわけではありません。湘南の大型施設で食事や買い物を楽しめる駅、足柄のブランド食材を味わえる駅、芦ノ湖の絶景を楽しめる駅、そして宿泊・入浴・サウナを備えた新登録施設など、それぞれに個性があります。ここではアクセス、営業時間、駐車場、特産品、グルメ、施設設備を比較し、目的別におすすめを紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 県内の道の駅は全6駅:2026年9月4日に「やどりきテラス清流の里」が新規登録されました。
- 総合的な使いやすさなら湘南ちがさき:大型駐車場、飲食店、買い物、キッズスペースなどが充実しています。
- グルメなら足柄・金太郎のふるさと:相州牛、足柄茶、地元農産物など地域の食を楽しめます。
- 営業状況には注意:やどりきテラスは既存施設が営業していますが、道の駅としての営業開始詳細は別途確認が必要です。
【2026年最新】神奈川県の道の駅は全6駅!新登録施設で何が変わった?
神奈川県の道の駅は、長らく5駅でした。2025年7月7日に「湘南ちがさき」が開業したことで、県内の道の駅は5駅体制となり、その後、2026年9月4日の新規登録によって6駅になりました。
国土交通省関東地方整備局の2026年9月4日付発表では、神奈川県足柄上郡松田町の「やどりきテラス清流の里」が新たな道の駅として登録されています。全国「道の駅」連絡会の神奈川県検索ページでも6施設が掲載されています。
一方、神奈川県の2026年6月8日更新の事例紹介ページには、湘南ちがさきまでの5駅が掲載されています。これは新施設の登録前に更新された資料であるため、情報を確認する際には更新日にも注意が必要です。
神奈川県の道の駅6駅一覧
- 箱根峠:足柄下郡箱根町。国道1号沿いで芦ノ湖の眺望が魅力。
- 山北:足柄上郡山北町。丹沢の自然と地元農産物を楽しめる施設。
- 清川:愛甲郡清川村。清川茶や恵水ポークなど村の特産品が充実。
- 足柄・金太郎のふるさと:南足柄市。地元ブランド食材を使った食事と買い物が魅力。
- 湘南ちがさき:茅ヶ崎市。湘南の食文化や大型商業・交流施設を楽しめる新しい道の駅。
- やどりきテラス清流の里:足柄上郡松田町。宿泊・食事・入浴・サウナを備える里山の交流拠点。
道の駅の登録数だけでなく、実際に利用できる施設やサービスを区別して考えることが、2026年版の神奈川道の駅選びでは大切です。
【目的別ランキング】神奈川の道の駅おすすめTOP5+新登録1駅
神奈川県には、全国共通の公式人気ランキングや、6駅を同じ条件で比較した公的な売上順位はありません。そのため、以下は施設の規模、飲食の選択肢、地域特産品、アクセス、休憩設備を基準にした編集部独自のおすすめ順位です。来場者数や売上高による順位ではありません。
第1位:道の駅 湘南ちがさき|グルメ・買い物・家族でのお出かけにおすすめ
総合的な使いやすさを重視するなら、湘南ちがさきが最有力候補です。
2025年7月7日に開業した湘南地域初の道の駅で、茅ヶ崎市柳島に位置しています。新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸ICからすぐというアクセスの良さが特徴です。
施設の魅力は、単なる農産物直売所にとどまらないこと。地元の新鮮な野菜や果物、魚介類、加工品、スイーツに加え、茅ヶ崎のオリジナルブランド「Choice! CHIGASAKI」の認定商品も取り扱っています。
食事では、地元の人気店が提供する料理や海鮮グルメ、ハワイアンフードなど選択肢が幅広く、茅ヶ崎と姉妹都市ホノルルのつながりを感じられるのも特徴です。
注目したい商品は、釜揚げしらす・めかぶ・ミル貝を組み合わせた限定商品「湘南 潮彩漬」。自宅で海鮮丼のように楽しめるお土産としても魅力があります。
さらに、キッズスペースや小型犬用ドッグランも整備されており、家族連れやペットとのドライブにも向いています。
営業時間:9:00~18:00(店舗により異なる)
休館日:第2水曜日(祝日の場合は翌営業日)。5月・7月・8月は無休。
駐車場:全国「道の駅」連絡会の掲載情報では普通車160台・大型車28台。
なお、神奈川県の施設紹介資料では普通車155台と掲載されているため、駐車可能台数は現地の案内を優先してください。
おすすめの人:家族連れ、湘南グルメを楽しみたい人、買い物も食事も一度に済ませたい人。
第2位:道の駅 足柄・金太郎のふるさと|神奈川のブランド食材を満喫
食事と特産品を重視するなら、南足柄市の「足柄・金太郎のふるさと」は外せません。
2020年6月26日に開業したこの施設は、金太郎伝説で知られる足柄地域の食文化を発信する道の駅です。地元生産者から届く新鮮な野菜や果物、卵、惣菜のほか、足柄茶や地元ブランド食材を使ったオリジナル商品を取り扱っています。
特に注目したいのが、飲食施設「ふるさとゴハン食堂」です。
神奈川県産のブランド牛として知られる相州牛を使用した料理や、やまゆりポークを使ったメニュー、足柄茶の茶そばなど、地域の食材を生かした料理を楽しめます。
相州牛を使った牛トロまぶし桶丼や、地元食材を組み合わせた創作丼は、食事を目的に訪れる人にも魅力的です。
甘いものが好きなら、併設の「足柄きんたろーみるく」もチェックしたいところ。金太郎みるくソフトや足柄茶ソフト、みるくクレープなど、ドライブ中の休憩にぴったりのスイーツがそろいます。
営業時間:物販9:00~17:00
食堂:10:00~16:00(ラストオーダー15:30)
スイーツ店:10:00~15:30
定休日:年中無休(季節により営業時間変更の場合あり)
駐車場:公式施設案内では普通車95台・大型車8台。
東名高速道路の大井松田ICから車で約10分というアクセスも魅力です。
おすすめの人:ご当地グルメ好き、ブランド牛を味わいたい人、地元のお土産をまとめて購入したい人。
第3位:道の駅 清川|地元野菜と恵水ポークを楽しむ山里の拠点
自然に囲まれた環境で地元の食材を楽しみたい人には、清川村の道の駅がおすすめです。
2015年11月21日に開業した施設で、丹沢大山国定公園に囲まれた清川村の地域色を前面に打ち出しています。
売店では、地元農家が届ける朝採れ野菜や果物、清川茶、はちみつ、味噌、惣菜などを販売。国産木材を使った木工品や村人の手芸品も取り扱っています。
食事で注目したいのは、清川村のブランド豚「清川恵水ポーク」です。村内の山口養豚場で育てられた豚で、脂身の甘みや柔らかな肉質が特徴とされています。
公式サイトで紹介されているメニューには、恵水ポーク丼、豚丼、丹沢みそ漬け豚丼、恵水コロッケなどがあります。
また、清川茶を使ったオリジナル商品も見逃せません。清川茶を練り込んだ茶そばや、清川茶ばあむなど、持ち帰りやすい商品もそろっています。
営業時間:道の駅10:00~18:00
食事:10:00~15:30(平日・15:00ラストオーダー)。土日祝は10:00~16:30(16:00ラストオーダー)。
休館日:1月1日~1月3日
駐車場:神奈川県の施設資料では普通車77台・大型車2台。
宮ヶ瀬方面へのドライブや丹沢周辺の観光と組み合わせやすいのも魅力です。
おすすめの人:地元野菜を購入したい人、豚肉料理が好きな人、自然豊かな場所で休憩したい人。
第4位:道の駅 箱根峠|芦ノ湖の絶景と東海道ドライブの休憩に最適
景色を楽しみながら休憩したいなら、箱根町の「箱根峠」が有力候補です。
1995年5月30日に開所した神奈川県内第1号の道の駅で、国道1号の箱根峠付近に位置しています。
最大の魅力は、芦ノ湖や箱根の山々を見渡せる眺望です。天候に恵まれれば富士山を望めることもあり、箱根から三島方面へ向かうドライブの途中に立ち寄る休憩スポットとして親しまれています。
食事では、そばやうどんなどの軽食が中心。小田原の老舗かまぼこ店のかまぼこを使った「箱根峠そば」や、大きなかき揚げを載せたそばなどが楽しめます。
売店では、箱根土産や小田原・箱根西麓地域の野菜、オリジナルブレンドコーヒーのドリップバッグなどを販売しています。
営業時間:9:00~17:00(食堂はラストオーダー15:50)
定休日:年中無休。ただし天候などによる変更あり。
駐車場:普通車23台・大型車8台・身障者用1台。
24時間利用:トイレ・駐車場・情報休憩機能。
大規模なショッピング施設や多彩なレストランを期待する人には物足りない可能性がありますが、眺望と休憩の質では独自の魅力があります。
おすすめの人:箱根観光の途中で休憩したい人、景色を楽しみたい人、東海道をドライブする人。
第5位:道の駅 山北|丹沢の自然と地元の味を楽しむ穴場
落ち着いた雰囲気の中で、地元の味を楽しみたい人には山北町の道の駅がおすすめです。
1997年7月19日に開所した施設で、県道76号沿いに位置しています。丹沢湖や中川温泉などの観光地へ向かう途中に立ち寄りやすい場所です。
施設の規模は比較的小さく、大型商業施設のような華やかさはありません。しかし、山北の農産物や地域の加工品に触れられることが大きな魅力です。
売店では、地元農家の新鮮野菜、山北産のお茶、手づくり加工品、季節限定商品などを販売しています。
食堂では「不老そば」が紹介されており、旬の野菜や川魚の天ぷらとともに楽しめます。丹沢の山々と清流・河内川に近い立地も、この施設ならではの特徴です。
営業時間:売店・レストラン9:00~17:00
休館日:月曜日・祝日の翌日。8月・11月は無休とする案内あり。年末年始も休業。
駐車場・トイレ:24時間利用可能。
駐車場:神奈川県資料では普通車27台・大型車1台・身障者用3台。
観光地を巡る前後の休憩や、地元の農産物を購入する目的で立ち寄ると楽しめます。
おすすめの人:丹沢方面へ出かける人、地元野菜を探している人、混雑を避けてゆっくり休憩したい人。
新登録:道の駅 やどりきテラス清流の里|宿泊・サウナも楽しめる里山の交流拠点
2026年の神奈川道の駅事情で最も注目したい新施設が、松田町の「やどりきテラス清流の里」です。
国土交通省関東地方整備局は、2026年9月4日付で同施設を道の駅に登録しました。松田町の公式発表でも登録が告知されており、神奈川県内では6番目の道の駅となりました。
もともとは寄自然休養村管理センターとして利用されていた施設で、改修を経て2026年5月17日に「やどりきテラス~清流の里~」としてリニューアルオープンしています。
新しく整備された売店では地元の農産物や特産品、手づくり品などを販売。施設内には食堂「みやま浜膳」があり、地元食材を取り入れた和食や季節の料理を楽しめます。
さらに、宿泊施設や日帰り入浴設備、バレルサウナ、水風呂などを備えている点が大きな特徴です。一般的な道の駅とは異なり、寄地区の自然やスポーツ、レジャーを楽しむための滞在拠点としての性格も持っています。
駐車台数は13台。東名高速道路の大井松田ICから車で約10分で、公共交通機関の場合は新松田駅から富士急モビリティの「寄」行きバスを利用し、終点から徒歩約1分です。
入浴施設:土曜・日曜・祝日の13:00~16:00(最終入場15:30)。宿泊予約の状況によって一般利用の最終入場時間が早まる場合があります。
駐車場:13台。
外部トイレ:24時間利用可能。
ただし、松田町の道の駅登録告知では、道の駅としての営業開始などの詳細は決まり次第案内するとされています。既存施設がリニューアル営業していることと、道の駅としての全機能が正式に供用されていることは区別しておきたいポイントです。
おすすめの人:里山の自然を楽しみたい人、宿泊やサウナを組み合わせたい人、松田町・寄地区をゆっくり巡りたい人。
【全6駅を比較】アクセス・特産品・グルメ・施設設備の違い
6駅を比較すると、それぞれが異なる地域の魅力を発信していることがわかります。大型施設としての利便性なら湘南ちがさき、食の充実度なら足柄・金太郎のふるさと、自然体験との組み合わせなら清川・山北・やどりきテラス、絶景なら箱根峠が有力です。
| 道の駅 | 所在地・アクセス | 主な特産品・グルメ | 施設・駐車場 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 湘南ちがさき | 茅ヶ崎市・国道134号、新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICすぐ | 湘南潮彩漬、海鮮、ハワイアンフード、スイーツ | 大型商業施設、キッズスペース、ドッグラン。普通車155~160台の掲載情報あり | 総合利用・家族旅行 |
| 足柄・金太郎のふるさと | 南足柄市・大井松田ICから車で約10分 | 相州牛、足柄茶、やまゆりポーク、地元野菜 | 直売所、食堂、スイーツ店。普通車約95台 | グルメ・お土産 |
| 清川 | 清川村・県道64号 | 清川恵水ポーク、清川茶、野菜、はちみつ | 物販・食堂・24時間トイレ。普通車77台 | 地元グルメ・自然観光 |
| 箱根峠 | 箱根町・国道1号 | 箱根峠そば、かまぼこ、箱根土産 | 展望・休憩施設。普通車23台 | 絶景・ドライブ休憩 |
| 山北 | 山北町・県道76号 | 山北茶、地元野菜、不老そば、川魚の天ぷら | 売店・レストラン・24時間トイレ。普通車27台 | 丹沢観光・静かな休憩 |
| やどりきテラス清流の里 | 松田町寄・大井松田ICから車で約10分 | 地元野菜、手づくり品、季節の和食 | 宿泊、食堂、サウナ、入浴施設。駐車13台 | 里山滞在・新施設体験 |
この比較で見逃せないのは、施設の大きさと利用目的が必ずしも一致しないことです。駐車場や店舗数が多い湘南ちがさきは家族旅行に便利ですが、静かな自然環境を求めるなら山北や清川のほうが満足度が高くなる場合もあります。
また、やどりきテラスは宿泊やサウナまで備える点で設備面の個性が際立っていますが、駐車台数は13台と少なめです。大型施設と同じ感覚で訪れるのではなく、滞在内容や営業条件を確認して利用するのが適切です。
【営業時間・営業状況】神奈川の道の駅へ行く前に確認したいこと
神奈川県の道の駅では、売店・食堂の営業時間と、駐車場・トイレの利用可能時間が異なる場合があります。特に早朝や夕方以降に立ち寄る場合は注意が必要です。
通常営業の時間帯を比較
- 箱根峠:9:00~17:00。食堂はラストオーダー15:50。
- 山北:売店・レストラン9:00~17:00。月曜日など定休日あり。
- 清川:道の駅10:00~18:00。食事は15:00ラストオーダーが基本。
- 足柄・金太郎のふるさと:物販9:00~17:00。食堂10:00~16:00。
- 湘南ちがさき:9:00~18:00。第2水曜日休館が基本。
- やどりきテラス清流の里:売店は町の案内で9:00~17:00。入浴施設は土日祝の13:00~16:00。
営業時間は店舗やサービスごとに異なります。食事を目的に訪れるなら、施設全体の閉館時刻ではなく、食堂のラストオーダーを確認することが大切です。
24時間利用できる設備にも違いがある
箱根峠、山北、清川、足柄・金太郎のふるさと、湘南ちがさきでは、駐車場やトイレなどの一部設備を営業時間外にも利用できます。やどりきテラスでも、駐車場横の外部トイレと観光案内コーナーが24時間利用可能と案内されています。
ただし、24時間利用可能という表示は、売店や飲食店が深夜まで営業しているという意味ではありません。休憩機能と商業施設の営業時間を混同しないようにしましょう。
臨時休業や営業時間変更にも注意
天候、設備点検、イベント、災害などの影響で、通常とは異なる営業になる場合があります。実際に道の駅清川の公式サイトでは、2026年6月に台風接近に伴う営業時間変更や食事施設の臨時休業が告知されました。
出発当日は各施設の公式サイトや公式SNSを確認するのがおすすめです。特に山間部の箱根・山北・清川・松田方面では、天候や道路状況も合わせて確認しておきたいところです。
【失敗しない選び方】神奈川の道の駅は目的別に選ぶのが正解
6駅すべてを一度に回ることもできますが、県内各地に分散しているため、旅行の目的や移動ルートに合わせて選ぶほうが効率的です。
家族で一日楽しみたいなら湘南ちがさき
食事、買い物、子どもの遊び場、ペットとの利用を重視するなら湘南ちがさきがおすすめです。店舗の種類が多く、湘南観光と組み合わせやすいのもメリットです。
おいしいランチとお土産を探すなら足柄・金太郎のふるさと
相州牛や足柄茶など、地域の食材を目的に訪れるなら足柄が有力です。直売所と食堂、スイーツ店をまとめて楽しめるため、食を中心としたドライブに向いています。
自然と地元の味を楽しみたいなら清川・山北
丹沢や宮ヶ瀬方面の観光と合わせるなら清川、丹沢湖や中川温泉方面を巡るなら山北が便利です。どちらも地域の農産物や加工品が魅力で、都市型の大型商業施設とは異なる落ち着いた時間を過ごせます。
景色を優先するなら箱根峠
箱根方面の旅行や三島方面への移動中に、眺望を楽しみながら休憩したい人におすすめです。食事や買い物を中心とした長時間滞在より、景色と軽食を楽しむ使い方が合っています。
宿泊・入浴・サウナまで楽しみたいならやどりきテラス
従来の道の駅とは違う過ごし方を求める人には、やどりきテラスが魅力的です。宿泊、食堂、入浴、サウナを組み合わせられます。ただし、入浴は土日祝日が基本であり、道の駅としての供用・営業条件についても事前確認が欠かせません。
なお、車中泊を予定している場合は、駐車場が24時間利用できることと、宿泊目的の駐車が認められていることは別問題です。施設の利用規則を確認し、指定された宿泊施設やキャンプ場などを利用してください。
【神奈川の道の駅ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、神奈川県には道の駅が何か所ありますか?
A1:2026年11月現在、神奈川県内には6駅が登録されています。箱根峠、山北、清川、足柄・金太郎のふるさと、湘南ちがさき、やどりきテラス清流の里です。2026年9月4日に松田町のやどりきテラスが新規登録されました。
Q2:神奈川県で一番おすすめの道の駅はどこですか?
A2:総合的な使いやすさなら湘南ちがさき、グルメやお土産なら足柄・金太郎のふるさとがおすすめです。景色を重視するなら箱根峠、地元野菜や自然を楽しみたいなら清川や山北も候補になります。
Q3:新しい道の駅「やどりきテラス清流の里」は営業していますか?
A3:既存施設は2026年5月17日にリニューアルオープンしており、売店、食堂、宿泊、入浴などのサービスが案内されています。一方、松田町の道の駅登録告知では、道の駅としての営業開始などの詳細は決まり次第発表するとされています。利用するサービスごとに最新の営業状況を確認してください。
Q4:神奈川県でご当地グルメがおいしい道の駅はどこですか?
A4:相州牛や足柄茶を使った料理なら足柄・金太郎のふるさと、清川恵水ポークなら清川、不老そばや川魚の天ぷらなら山北、湘南の海鮮料理やハワイアンフードなら湘南ちがさきがおすすめです。
Q5:駐車場やトイレを24時間利用できる道の駅はありますか?
A5:箱根峠、山北、清川、足柄・金太郎のふるさと、湘南ちがさきでは、駐車場やトイレなどの一部設備を24時間利用できます。やどりきテラスも駐車場横の外部トイレを24時間利用可能と案内しています。ただし、売店や食堂は通常営業時間が決まっています。
まとめ:2026年は神奈川の道の駅6駅を目的別に楽しもう
2026年の神奈川県の道の駅は、9月4日の「やどりきテラス清流の里」登録によって全6駅となりました。湘南の大型交流拠点から、足柄のご当地グルメ、清川の山里の特産品、箱根峠の絶景、山北の自然、松田町の宿泊・サウナ施設まで、地域ごとに異なる楽しみ方があります。
総合的な利便性を重視するなら湘南ちがさき、食事と買い物なら足柄・金太郎のふるさと、自然と地域の味なら清川・山北、眺望なら箱根峠、新しい滞在体験ならやどりきテラスが候補です。
ランキングの順位だけで選ぶのではなく、何を食べたいのか、どんなお土産を買いたいのか、どの地域を観光するのかを考えると、満足度の高いドライブコースを組み立てられます。
特に新登録のやどりきテラス清流の里は、今後の道の駅としての営業体制や施設サービスの展開にも注目したいスポットです。出発前には各施設の公式情報で営業時間や休業日を確認し、神奈川県ならではの道の駅巡りを楽しんでください。