【神月柚莉愛の現在】2026年10月に新事務所へ移籍!ポニョ役からの新たな出発
神月柚莉愛の現在を知るうえで、最も重要なのが2026年の所属事務所の変化だ。
松竹エンタテインメントは2026年8月31日付で、神月柚莉愛との専属契約終了を公式サイトで発表した。本人も同日に自身のXで退所を報告している。
ただし、芸能活動を終了したわけではない。
さらに大きな動きがあったのは2026年10月1日。神月は新たにエルキュールへの所属を発表した。
10月2日公開のSmart FLASHのインタビューでも、現在はエルキュール所属であることが紹介されている。つまり、2026年11月現在は松竹を離れ、新しい事務所で声優活動を続けている状況だ。
松竹エンタテインメント退所はなぜ?
退所について、本人は声優として今後も歩み続けるための前向きな決断であると説明した。
また、松竹芸能には声優になるきっかけをもらい、松竹エンタテインメントには自身の可能性を広げてもらったとして、関係者やファンへの感謝を伝えている。
ここで注目したいのは、退所発表が芸能活動の終了を意味するものではなかった点だ。
実際、約1か月後にはエルキュールへの所属を発表。声優として活動を継続する意思を具体的な行動に移している。
2026年の主な活動
現在の神月を代表する出演作は、次の2作品だ。
- 『クジマ歌えば家ほろろ』:クジマ役
- 『小3アシベ QQゴマちゃん』:ゴマちゃん役
特に『クジマ歌えば家ほろろ』では、主人公格の謎の生物・クジマを担当。2026年4月から6月にかけて放送された作品で、神月にとって声優としての大きなキャリアの転換点となった。
一方、『小3アシベ QQゴマちゃん』では、長く親しまれてきたゴマちゃんを担当している。
子どもの頃にポニョを演じた声優が、大人になって再び人間以外のキャラクターを演じている。この共通点は、神月のキャリアを振り返るうえで興味深い。
【子役時代の経歴】奈良柚莉愛がポニョ役に選ばれるまで
神月柚莉愛の芸能活動は、実は『崖の上のポニョ』よりもずっと前に始まっている。
1999年12月21日生まれ、千葉県出身。Smart FLASHの2026年のインタビューによれば、赤ちゃんモデルとして0歳から芸能活動をスタートした。
0歳から芸能界へ
芸能界入りのきっかけには、姉の存在があった。
姉が先に子役事務所に所属しており、妹の柚莉愛も赤ちゃんモデルとして活動することになったという。
最初の仕事はおむつの赤ちゃんモデル。その後、ドラマの赤ちゃん役などにも出演した。
ただし、最初から順調だったわけではない。
千葉県君津市に住んでいたため、都内のオーディションに通うことも簡単ではなかった。本人はインタビューで、オーディションに落ちた結果が自宅にFAXで届いていた当時を振り返っている。
小学校2年生ごろには、ミュージカル『ピーターパン』のオーディションに合格。舞台に出演する経験を得たことで、演じることへの興味も強くなっていった。
姉の舞台を見たことが、ミュージカルに関心を持つきっかけになったというエピソードも印象的だ。
『崖の上のポニョ』で主人公に抜擢
2008年、神月の人生を大きく変える仕事が舞い込む。
宮崎駿監督のスタジオジブリ作品『崖の上のポニョ』だ。
神月は当時、奈良柚莉愛の名前で主人公ポニョの声を担当した。
オーディションは子役を対象にした大規模な募集だった。本人は声優という仕事そのものをよく知らず、マネージャーから応募を勧められたことが参加のきっかけだったと語っている。
結果は、見事に主人公役への抜擢。
ポニョの声は、当時の本人の地声を生かしたものだった。
2026年4月のふたまん+のインタビューでは、当時の演技について、声優として役を作り込むというよりも「ポニョになる」という感覚でアフレコしていたと振り返っている。
この経験によって、声だけでキャラクターを表現する声優という仕事を知り、将来の夢として意識するようになった。
ポニョ役と大橋のぞみを混同する人も?
『崖の上のポニョ』を知る人の中には、主題歌を歌った大橋のぞみと、ポニョの声を担当した人物を混同するケースもある。
しかし、両者の担当は異なる。
- ポニョ役の声:奈良柚莉愛(現・神月柚莉愛)
- 主題歌「崖の上のポニョ」の歌唱:藤岡藤巻と大橋のぞみ
神月自身も、2025年8月の日本テレビ系『金曜ロードショー』での作品放送時に、ポニョ役を演じたのは自分であるとSNSで改めて伝えていた。
また、当時の経験を単なる過去の栄光ではなく、自身にとって大切な経歴として位置付けている。
【改名の理由と芸名の変遷】奈良柚莉愛から「ならゆりあ」、そして神月柚莉愛へ
神月柚莉愛を調べると、「奈良柚莉愛」「ならゆりあ」という複数の名前が登場する。
これは別人ではなく、同じ人物が活動時期によって芸名を変更してきたためだ。
3つの名前にはどんな違いがある?
最初の名前は奈良柚莉愛。2008年の『崖の上のポニョ』でも、この名前が使われていた。
2009年には、ひらがなの「ならゆりあ」へと表記を変更。
その後、2019年5月に名古屋を拠点とするアイドルグループで活動を始めた際、現在の神月柚莉愛という名前になった。
改名の時期と芸能活動の節目には明確なつながりがある。
ただし、それぞれの芸名を選んだ具体的な理由や、「神月」という姓に込めた意味については、本人による詳しい説明は公表されていない。
神月柚莉愛の経歴・活動年表
公開されているインタビュー、公式作品情報、プロフィール資料をもとに整理。
アイドル活動を始めた理由とグループ卒業
2019年、神月はPIDL.Nagoyaという名古屋を拠点とするアイドルグループに参加した。
グループはその後、名称を変更してVery Merryとしても活動している。
この転身には、よゐこの濱口優との縁があった。
Smart FLASHのインタビューによると、神月は濱口がSNSで告知していたアイドル募集に応募。最初のオーディションでは最終選考で不合格になったものの、本人から不合格の理由を尋ねたという。
その後、名古屋で活動するグループへの参加を勧められ、アイドルとして新たなスタートを切った。
しかし、グループの運営方針が変わったことなどから悩み、2020年10月にアイドル活動を卒業した。
この経験は、声優として再び活動する道につながっていく。
【仕事激減から声優復帰へ】ポニョのイメージに苦しんだ時期
神月柚莉愛のキャリアで見逃せないのが、『崖の上のポニョ』の大成功後に訪れた停滞期だ。
一般的には、子役時代に大きな代表作を得れば、その後の仕事にも恵まれると考えられがちだ。
しかし、声優という仕事では、知名度の高さが必ずしも次の役につながるとは限らない。
神月の経験は、その難しさを象徴している。
ポニョの声が強すぎたという壁
『崖の上のポニョ』で神月が評価された大きな要素は、自然な子どもの声だった。
ところが、本人の声がポニョのイメージと強く結び付いたことで、その後のオーディションでは苦戦することになった。
Smart FLASHの2026年インタビューでは、オーディションの最終選考まで進んでも不合格になることが続き、役が決まりかけていたスケジュールが取り消される経験もあったと明かしている。
マネージャーとの話し合いでは、当時はポニョ以外の役を獲得することが難しいと判断されたという。
本人は一度、声優から俳優・舞台の道へと軸足を移した。
2026年4月のふたまん+の取材では、変声期が来るまでは声優としての活動が難しいと言われたことも語っている。
つまり、ポニョ役は大きな成功であると同時に、次の役を獲得するうえでの課題にもなっていた。
中学・高校時代は仕事がほとんどない時期も
中学生から高校生にかけては、オーディションに合格できない期間が続いた。
神月は当時、芸能活動を続けるか辞めるかについて、家族会議が開かれるほど悩んでいたと明かしている。
本人は芸能活動を続けたいという気持ちを強く持ち、涙ながらに辞めたくないと訴えたという。
この時期は、仕事がほとんどないにもかかわらず、芸能人としての生活を維持しなければならない苦しさもあった。
日焼けや体型管理を意識し、ダンスのレッスンにも週5日ほど通っていた。
それでもオーディションにはなかなか受からない。
ただ、本人は芸能界を離れる選択をしなかった。
この時期を単純に「芸能界から消えた」と表現するのは正確ではない。舞台や俳優業への挑戦を続け、将来の声優活動につながる経験を積んでいたからだ。
2022年、『ちみも』で約14年ぶりに声優復帰
停滞していた声優活動に転機が訪れたのが、2022年のテレビアニメ『ちみも』だった。
神月は鬼神家の三女・鬼神めい役に抜擢された。
これは2008年の『崖の上のポニョ』以来、約14年ぶりの本格的なアニメ声優出演として報じられた。
2022年7月のMANTANWEBのインタビューでは、久しぶりの声優収録に緊張したことや、出演が決まった際の喜びを語っている。
特に大きかったのは、ポニョとは異なる声の演技でオーディションに合格したことだ。
子どもの頃は地声で演じることが中心だったが、『ちみも』では少し幼い声を作って役を獲得した。
神月にとって、自分の声が別のキャラクターにも通用することを実感できた仕事だった。
【歴代出演作品】神月柚莉愛が演じてきた代表的なキャラクター
神月柚莉愛の出演作品を見ると、子役時代の映画・ドラマから、近年のテレビアニメまで幅広いことが分かる。
特に2022年以降は、声優としての出演が目立つようになった。
アニメ・映画の主な出演作品
| 公開・放送年 | 作品名 | 担当役 |
|---|---|---|
| 2008年 | 崖の上のポニョ | ポニョ |
| 2008年 | 我はゴッホになる! | 澤村アミ役で出演 |
| 2010年 | ブラッディ・マンデイ シーズン2 | 第2話出演 |
| 2017年 | 僕らのごはんは明日で待ってる | 藤井有沙役 |
| 2022年 | ちみも | 鬼神めい |
| 2022年 | やきとりくん | 声の出演 |
| 2024年 | がんばっていきまっしょい | 女子生徒 |
| 2024〜2025年 | お買いものパンダ! | むぎ |
| 2026年 | クジマ歌えば家ほろろ | クジマ |
| 2026年 | 小3アシベ QQゴマちゃん | ゴマちゃん |
このほか、舞台ではミュージカル『ピーターパン』や『葉っぱのフレディ~いのちの旅~』などにも出演してきた。
子役時代から舞台経験を重ねてきたことは、声優としての発声や滑舌にも生かされている。
『ちみも』では鬼神めい役
『ちみも』は、イラストレーターのカナヘイとシンエイ動画が手掛けたテレビアニメ。
神月が演じた鬼神めいは、鬼神家の三姉妹の三女にあたる。
この作品では、加隈亜衣や諏訪部順一らと共演した。
本人は、久しぶりのアフレコ現場で緊張したことや、声優としての収録方法を学び直す必要があったことを振り返っている。
『お買いものパンダ!』ではむぎ役
2024年から2025年にかけては、アニメ『お買いものパンダ!』に出演。
神月が担当したのは、むぎ役だ。
ポニョや鬼神めいとは異なるキャラクターを演じ、出演の幅を広げた。
『クジマ歌えば家ほろろ』で初主演級の大役
2026年の代表作として外せないのが『クジマ歌えば家ほろろ』だ。
原作は紺野アキラによる漫画で、2026年4月からテレビアニメが放送された。
神月が担当したのは、ロシア生まれの謎の生物・クジマ。
鳥あるいはペンギンのような外見を持ち、日本語を話す一方でロシア語も使うという、非常に個性的なキャラクターだ。
共演者には村瀬歩、阿座上洋平、白石涼子、野島裕史、稗田寧々らが名を連ねている。
『小3アシベ QQゴマちゃん』ではゴマちゃん役
2026年4月12日から放送された『小3アシベ QQゴマちゃん』では、ゴマフアザラシの赤ちゃん・ゴマちゃんを演じている。
アシベ役は松岡美里。
本作は『少年アシベ』シリーズの新たな展開で、小学3年生になったアシベたちの日常を描いている。
ゴマちゃんは、かわいらしい見た目だけでなく、鳴き声や感情表現も作品の重要な要素となるキャラクターだ。
神月は2026年4月のアニメイトタイムズのインタビューで、ゴマちゃんという長年愛されてきたキャラクターを演じることへの思いや、作品に対する家族ぐるみの親しみについて語っている。
【2026年最新インタビュー】神月柚莉愛が語った声優としての現在と今後
2026年は神月にとって、仕事面でも大きな節目となった。
特に注目されたのが、4月の作品インタビューと10月のSmart FLASHのインタビューだ。
クジマ役で挑戦したロシア語と独特の声
2026年4月18日のMANTANWEBのインタビューでは、『クジマ歌えば家ほろろ』での演技について詳しく語っている。
クジマは人間ではないため、そもそもどのような声が適切なのか、演じる側にも明確な正解がない。
神月は資料を読み込み、求められる声質を研究。ロシア語については、オーディション時にガイド音声を聞いてカタカナで書き起こし、耳で覚える方法を取ったという。
さらに、ロシア語そのものだけでなく、ロシア語圏の人が日本語を話す際の独特なイントネーションにも苦労した。
収録に向けて、実際にロシア語圏の人が日本語を話す動画を見て発音を研究したという。
興味深いのは、クジマのくちばしを意識するため、トイレットペーパーの芯を口に当てて話してみたというエピソードだ。
声だけでなく、口の形や音の響きまで考えた役作りだった。
人間以外のキャラクターで発揮される個性
Smart FLASHの2026年10月2日のインタビューでは、神月自身が人外キャラクターを演じる面白さについて語っている。
これまでの出演作を振り返ると、ポニョは魚の子、クジマは鳥のような謎の生物、ゴマちゃんはアザラシだ。
いずれも人間ではないキャラクターである。
本人は、人間以外のキャラクターを演じるときには、人間とは異なる喜怒哀楽を表現するために、いかに人間らしさを手放せるかを考えているという。
一方、同インタビューでは、人間の役を演じる難しさについても率直に触れていた。
つまり、人外キャラクターでの活躍は、単なる偶然ではなく、本人が演技の方向性として意識しているものでもある。
クジマの続編にも意欲
2026年10月のインタビューでは、今後の目標についても言及している。
本人が掲げる課題は、人間のキャラクターをさらに上手に演じられるようになること。
また、『クジマ歌えば家ほろろ』の第2期への期待も口にしている。
ただし、2026年11月1日時点で、同作品の第2期制作が決定したという公式発表は確認できない。
本人の希望と、制作側による続編決定は別の情報として捉える必要がある。
【プロの結論】神月柚莉愛のキャリアから見える声優としての強み
神月柚莉愛の経歴を振り返ると、単に「ポニョを演じた子役が大人になった」という説明では足りない。
彼女のキャリアには、子役時代の成功、イメージの固定化、舞台・アイドルへの転身、声優としての再挑戦、そして2026年の新たな所属先への移籍という複数の転換点がある。
ここから読み取れる重要なポイントは3つだ。
1つ目は、代表作が必ずしも次の仕事を保証するわけではないこと。
『崖の上のポニョ』は大きな知名度をもたらしたが、その印象が強すぎたことで別の役を獲得する難しさも生まれた。
これは、声優業界において声質や過去の代表作がキャスティングに影響する一例といえる。
2つ目は、舞台経験が声優としての土台になったこと。
声優活動が難しかった時期にも、神月は舞台や演技への挑戦を続けていた。
その間に身につけた発声や滑舌、表現力が、2022年以降の再挑戦を支えたと考えられる。
3つ目は、キャラクターとの相性を強みに変えていること。
ポニョ、クジマ、ゴマちゃんといった人外キャラクターの出演は、神月の個性を生かせる分野になっている。
しかし、本人は人間の役にも意欲を示している。
人外キャラクターで評価を得ながら、人間の役にも挑戦する。この両方を追求する姿勢が、今後のキャリアを考えるうえで重要になる。
2026年10月のエルキュール所属発表も、こうしたキャリアの延長線上にある新しい一歩だ。
【神月柚莉愛】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:神月柚莉愛は現在何歳ですか?
1999年12月21日生まれで、2026年11月現在は26歳です。千葉県出身で、0歳から芸能活動を始めています。
Q2:奈良柚莉愛と神月柚莉愛は同一人物ですか?
はい。同一人物です。『崖の上のポニョ』出演時は奈良柚莉愛、その後は「ならゆりあ」、2019年から現在の神月柚莉愛という名前で活動しています。
Q3:神月柚莉愛は松竹エンタテインメントを退所したのですか?
はい。2026年8月31日付で専属契約を終了しました。その後、2026年10月1日からエルキュールに所属しています。退所は声優活動を続けるための前向きな決断と本人が説明しています。
Q4:神月柚莉愛の代表的な声優出演作品は何ですか?
『崖の上のポニョ』のポニョ役、『ちみも』の鬼神めい役、『お買いものパンダ!』のむぎ役、『クジマ歌えば家ほろろ』のクジマ役、『小3アシベ QQゴマちゃん』のゴマちゃん役などです。
Q5:神月柚莉愛は声優を引退していたのですか?
引退していたわけではありません。ポニョ役以降は声優の仕事が思うように決まらず、舞台や俳優業などに取り組んでいました。2022年の『ちみも』で約14年ぶりに本格的なアニメ声優活動に復帰しています。
Q6:神月柚莉愛の2026年最新インタビューはどこで読めますか?
2026年10月2日公開のSmart FLASHに、子役時代から現在までの経歴や仕事が減少した時期、声優としての今後について語ったインタビューが掲載されています。また、4月にはMANTANWEB、ふたまん+、アニメイトタイムズでも作品に関するインタビューが公開されています。
まとめ:神月柚莉愛は2026年、新たな事務所で声優人生を歩み始めた
神月柚莉愛は、『崖の上のポニョ』でポニョ役を演じた奈良柚莉愛その人だ。
0歳から芸能活動を始め、子役として大きな作品に出演。その後、改名やアイドル活動、仕事が減少した苦しい時期を経験しながらも、声優という夢を手放さなかった。
2022年の『ちみも』で声優として再び注目され、2026年には『クジマ歌えば家ほろろ』のクジマ役、『小3アシベ QQゴマちゃん』のゴマちゃん役という新たな代表作を獲得した。
さらに、2026年8月の松竹エンタテインメント退所を経て、10月にはエルキュールへの所属を発表している。
今後の注目点は、得意とする人外キャラクターでのさらなる活躍に加え、本人が課題として挙げる人間のキャラクターへの挑戦だ。
ポニョという忘れられない代表作を持ちながら、そのイメージだけにとどまらず、新しい役柄を獲得し続ける神月柚莉愛。2026年は、彼女にとって声優として次のステージへ進む重要な一年になっている。 (出典: 神 月 柚 莉 愛(Yahoo!ニュース))