THE FIRST SLAM DUNKの上映時間は124分!2026年の上映情報も徹底解説
映画『THE FIRST SLAM DUNK(ザ・ファースト・スラムダンク)』の上映時間は何分なのか。結論からいうと、本編の上映時間は124分、つまり2時間4分です。2022年12月3日に公開された本作は、原作者の井上雄彦が脚本・監督を務め、湘北高校バスケットボール部の宮城リョータを中心に描いた劇場版アニメーションです。
ただし、映画館で実際に過ごす時間は124分だけとは限りません。上映前の予告編や広告、劇場独自の案内などが加わるため、鑑賞当日は少し余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。さらに2026年には特別上映が実施され、2027年の全国上映も発表されています。
この記事では、作品データに基づく正確な上映時間から、予告編との違い、あらすじ、主要キャラクター、2026年の上映情報まで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 上映時間は124分: 2時間4分が映画本編の長さ。
- 予告編は別扱い: 劇場のCMや予告編は124分に含まれず、実際の滞在時間は長くなる。
- 公開日は2022年12月3日: 原作・脚本・監督を井上雄彦が担当。
- 主人公は宮城リョータ: 沖縄で育ったポイントガードを軸に湘北対山王工業の試合が描かれる。
- 2027年の全国上映が決定: 2026年8月29日に公式発表され、2027年3月20日から4月1日までの上映が予定されている。
【結論】THE FIRST SLAM DUNKの上映時間は124分!2時間4分で鑑賞できる
『THE FIRST SLAM DUNK』の上映時間は、124分(2時間4分)です。
日本映画データベース(JFDB)の作品情報にも124分と登録されており、映画情報を確認する際の基準となる公式な作品データです。
検索すると「THE FIRST SLAM DUNKは何分?」「ザファーストスラムダンクは2時間を超える?」といった疑問が見られますが、答えは明確です。
2時間を4分超える長さなので、短編映画や一般的なテレビアニメの1話とは異なり、まとまった鑑賞時間を確保する必要があります。
上映時間の基本データ
- 作品名:THE FIRST SLAM DUNK
- 上映時間:124分
- 時間換算:2時間4分
- 公開日:2022年12月3日
- 製作年:2022年
- ジャンル:アニメーション・青春・ドラマ
- 原作:井上雄彦『SLAM DUNK』
- 原作・脚本・監督:井上雄彦
- 国内配給:東映
ここで押さえておきたいのは、124分という数字が映画本編の上映時間であることです。
映画館の上映スケジュールに表示される開始時刻から、実際に本編が始まるまでには予告編などが流れる場合があります。そのため、チケットに記載された上映開始時刻から124分後が、必ずしも退館時刻になるわけではありません。
【時間の違いを解説】映画本編124分と予告編を含めた劇場滞在時間は別物
『THE FIRST SLAM DUNK』を映画館で鑑賞する際、混同しやすいのが「映画本編の上映時間」と「映画館で実際に過ごす時間」です。
この2つは同じではありません。
映画本編の124分に予告編は含まれる?
答えは、含まれません。
映画本編の124分は、作品そのものの長さです。一方、劇場で流れる予告編や広告は、本編とは別の上映前プログラムにあたります。
また、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の公式予告編は、2022年11月4日に公開されました。東映アニメーション公式YouTubeチャンネルでも作品の予告映像が公開されています。
この予告編は映画の魅力を紹介するための宣伝映像であり、124分という本編の上映時間に加算するものではありません。
実際に映画館で何分必要になる?
劇場によって予告編や広告の長さが異なるため、すべての映画館に共通する終了時刻はありません。
鑑賞予定を立てる際は、次のように考えると分かりやすくなります。
| 時間の項目 | 所要時間・目安 |
|---|---|
| 映画本編 | 124分 |
| 本編前の予告編・広告 | 劇場や上映回によって異なる |
| 映画本編の時間換算 | 2時間4分 |
| 劇場での予定確保 | 2時間15分~2時間30分程度を目安に余裕を持つ |
例えば、チケットに記載された上映開始時刻が19時の場合、本編だけなら21時4分に終了する計算です。
ただし、上映前に予告編や広告が流れる場合は、実際の終了時刻がさらに後ろになります。
次の予定がある場合は、映画の終了直後に別の予定を入れず、移動時間も含めて余裕を確保しておくと安心です。
予告編の時間は映画館によって違う
上映前の予告編については、劇場ごとに運用が異なります。
例えば、角川シネマの公式FAQでは、予告編がない回や短い回もあると案内されています。
つまり「映画の上映開始時刻から必ず10分後に本編が始まる」といった一律のルールはありません。
上映スケジュールに表示された時間を基準にしつつ、実際の本編開始時刻は劇場の運用に左右されると理解しておきましょう。
【作品情報・関係者一覧】井上雄彦監督と宮城リョータを中心に描く物語
『THE FIRST SLAM DUNK』は、井上雄彦の人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK』を原作とする劇場版アニメーションです。
大きな特徴は、原作の主人公として知られる桜木花道ではなく、湘北高校のポイントガード・宮城リョータを物語の中心に据えていることです。
原作の世界観を受け継ぎながら、映画ではリョータの背景や内面にも焦点を当てています。
主要キャラクターと声優の関係
| キャラクター | 声優 | 作品内での役割 |
|---|---|---|
| 宮城リョータ | 仲村宗悟 | 湘北のポイントガード。物語の中心人物 |
| 三井寿 | 笠間淳 | 湘北のシューター |
| 流川楓 | 神尾晋一郎 | 湘北のエース級プレーヤー |
| 桜木花道 | 木村昴 | バスケットボール初心者から成長する選手 |
| 赤木剛憲 | 三宅健太 | 湘北の主将。チームを率いるセンター |
この5人は湘北高校バスケットボール部の中心メンバーです。
それぞれの個性が試合の展開に関わり、チームとしての連携や選手同士の関係性が物語に厚みを与えています。
井上雄彦が原作・脚本・監督を担当
本作の大きな特徴は、原作者の井上雄彦自身が脚本と監督を担当したことです。
単に既存の漫画エピソードを映像化するのではなく、映画という媒体に合わせて物語の視点や表現を組み立てています。
バスケットボールの試合描写では、選手の動きやボールの軌道、コート上の距離感などが重要になります。
そのため、試合の迫力だけでなく、選手の心理や判断がどのようにプレーに結びつくかにも注目したい作品です。
宮城リョータが主人公になった意味
原作では桜木花道が中心人物ですが、本作では宮城リョータの視点から物語が展開します。
沖縄で育ったリョータには、3歳年上の兄がいました。幼少期からバスケットボールに親しみ、兄の存在を意識しながら成長していきます。
映画はこの人物背景を描きながら、湘北高校がインターハイで王者・山王工業に挑む試合へとつながっていきます。
この構成によって、単なるスポーツの勝敗だけではなく、リョータが何を背負い、どのようにコートに立っているのかという人間ドラマも楽しめます。
【あらすじと見どころ】湘北対山王工業の試合を宮城リョータの視点から描く
物語の舞台は、高校バスケットボールのインターハイです。
湘北高校バスケットボール部は、桜木花道、流川楓、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータらを中心に、全国屈指の強豪・山王工業との試合に挑みます。
映画では、その試合と並行して宮城リョータの過去が描かれます。
あらすじの中心となる3つの要素
1.宮城リョータの生い立ち
沖縄で育ったリョータには、バスケットボールを愛する3歳年上の兄がいました。
兄の影響を受けて競技にのめり込んだリョータが、どのような経験を重ねて湘北のポイントガードになったのかが物語の重要な軸です。
2.湘北高校のチームワーク
湘北には、個性的で実力のある選手が集まっています。
桜木の身体能力、流川の得点力、三井のシュート力、赤木の存在感、そして宮城のゲームメーク。それぞれの持ち味が試合の中で発揮されます。
3.山王工業との激戦
対戦相手は高校バスケットボール界の王者として知られる山王工業です。
湘北が強豪に挑むというスポーツ映画としての緊張感と、選手たちの感情の動きが作品の見どころになっています。
原作を知らなくても楽しめる?
原作を読んでいない人でも、バスケットボールの試合を中心とする映画として楽しめる構成です。
一方、原作を知っている人にとっては、キャラクターの関係性や過去のエピソードを別の角度から見られることが魅力になります。
特に、桜木花道を中心に物語を理解していた人は、宮城リョータに視点を移すことで、これまでとは違う『SLAM DUNK』の世界を体験できます。
【2026年最新】THE FIRST SLAM DUNKの上映情報と2027年の全国上映予定
2026年11月1日現在、『THE FIRST SLAM DUNK』には、過去の全国復活上映に加えて、2026年の特別上映と2027年の全国上映決定という動きがあります。
ここは鑑賞予定を立てるうえで押さえておきたいポイントです。
2026年8月には都立明治公園で特別上映
映画公式サイトは2026年8月24日、「PARK CINEMA上映のご案内」を発表しました。
東京都立明治公園で開催された「SUMMER LOUNGE PARK CINEMA」において、8月29日・30日の2日間、『THE FIRST SLAM DUNK』が上映されるという内容です。
開催概要は次のとおりです。
- 開催日:2026年8月29日・30日
- 会場:都立明治公園
- 上映予定時刻:19時
- 参加費:無料
- 注意事項:雨天・荒天の場合は中止
通常の映画館とは異なる、公園での屋外上映企画でした。
このように2026年にも作品をスクリーンで楽しめる機会が設けられています。
2027年3月から全国上映が決定
さらに注目したいのが、2026年8月29日に発表された「THE FIRST SLAM DUNK 2027 in cinema」です。
公式発表によると、2027年3月20日(土)から4月1日(木)まで、全国の映画館で本作が上映されます。
つまり、2026年11月時点では、次の全国上映がすでに告知されている状況です。
ただし、2026年11月1日時点で、具体的な上映劇場や各館の上映スケジュールは発表されていません。劇場の詳細は決まり次第、公式サイトで案内される予定です。
過去の復活上映も振り返る
本作は2022年の初公開後も、複数回にわたって映画館で上映されてきました。
| 年月 | 上映・公開の動き | 内容 |
|---|---|---|
| 2022年12月3日 | 初公開 | 全国で劇場公開 |
| 2024年8月13日 | 復活上映 | 全国300館以上で上映決定 |
| 2025年10月13日~26日 | 2025 in cinema | 全国で2週間限定上映 |
| 2026年8月29日・30日 | PARK CINEMA | 都立明治公園で特別上映 |
| 2027年3月20日~4月1日 | 2027 in cinema | 全国映画館での上映決定 |
2025年の上映では、Dolby Cinemaによるラージフォーマット上映も実施されました。
このような再上映の展開からも、作品が公開後も映画館での鑑賞機会を設けられていることが分かります。
ただし、過去の上映実績と今後の上映予定は区別する必要があります。2024年や2025年の上映期間が、そのまま2026年の上映期間を意味するわけではありません。
【上映館・スケジュールの確認方法】鑑賞日を決めるときの注意点
『THE FIRST SLAM DUNK』を映画館で観たい場合、確認すべきなのは上映時間だけではありません。
上映館、上映日、上映バージョン、上映開始時刻も重要です。
上映館は公式発表を基準に確認する
2027年の全国上映は決定していますが、2026年11月1日時点では劇場一覧の詳細が発表されていません。
今後、上映館が公表されたら、次の情報を確認しましょう。
- 自宅や職場からアクセスしやすい映画館
- 希望日に上映されるか
- 1日に何回上映されるか
- 通常上映か特別フォーマット上映か
- チケットの販売開始日
- 上映終了予定日
特に期間限定上映の場合、通常の新作映画より上映期間が短くなることがあります。
見逃したくない人は、公式発表後に早めに上映スケジュールを確認するのがおすすめです。
上映時間と上映開始時刻を混同しない
映画館の上映スケジュールには、例えば次のような情報が掲載されます。
- 10時00分上映開始
- 13時00分上映開始
- 16時30分上映開始
これらは上映回の開始時刻であり、本編124分とは別の情報です。
また、劇場によっては予告編がない場合や、短い場合もあります。
そのため、終了時刻を正確に知りたい場合は、予約画面や劇場への問い合わせで確認するのが確実です。
どのような人に映画館での鑑賞がおすすめ?
映画館での鑑賞には、次のようなメリットがあります。
- 大画面でバスケットボールの試合を楽しみたい人
- 音響設備を通して臨場感を味わいたい人
- 宮城リョータの物語を集中して鑑賞したい人
- 家族や友人と作品を共有したい人
- 以前観た作品を再び劇場で体験したい人
一方、まとまった2時間以上の時間を確保できない人や、近隣に上映館がない人は、配信やBlu-rayなど別の鑑賞方法も検討できます。
大切なのは、124分という本編の長さだけでなく、自分の予定や鑑賞環境に合わせて方法を選ぶことです。
【よくある質問】THE FIRST SLAM DUNKの上映時間に関するFAQ
Q1:THE FIRST SLAM DUNKの上映時間は何分ですか?
A1:映画本編は124分です。時間に換算すると2時間4分になります。
Q2:THE FIRST SLAM DUNKは2時間を超えますか?
A2:はい。124分なので、2時間を4分超えます。映画館で鑑賞する場合は、予告編や広告の時間も考慮して予定を立てましょう。
Q3:予告編を含めると上映時間は何分ですか?
A3:予告編や広告の長さは劇場や上映回によって異なるため、固定された合計時間はありません。本編124分に上映前の時間が加わります。
Q4:THE FIRST SLAM DUNKの公開日はいつですか?
A4:2022年12月3日です。原作・脚本・監督は井上雄彦が担当しています。
Q5:映画の主人公は桜木花道ですか?
A5:映画では宮城リョータが物語の中心人物です。湘北高校のポイントガードであるリョータの過去と、山王工業との試合が描かれます。
Q6:2026年にも映画館で上映されましたか?
A6:はい。2026年8月29日・30日に東京都立明治公園の「SUMMER LOUNGE PARK CINEMA」で特別上映が実施されました。
Q7:2027年の上映予定はありますか?
A7:はい。公式発表により、2027年3月20日から4月1日まで全国映画館で上映されることが決定しています。2026年11月1日時点では、具体的な上映館の詳細は未発表です。
まとめ:THE FIRST SLAM DUNKは124分!上映予定を確認して余裕を持って鑑賞しよう
『THE FIRST SLAM DUNK』の上映時間は、124分(2時間4分)です。
2022年12月3日に公開された本作は、原作者の井上雄彦が脚本・監督を務め、宮城リョータを中心とする湘北高校の選手たちと山王工業との試合を描いた作品です。
鑑賞前に覚えておきたいポイントは次の3つです。
1. 映画本編は124分で、予告編や広告は別扱い。
2. 映画館での実際の滞在時間は、本編以外の上映前プログラムによって変わる。
3. 2027年3月20日~4月1日の全国上映が公式発表されている。
2026年には公園での特別上映も実施され、今後も劇場で作品を楽しめる機会が予定されています。
次回の上映を見逃さないためには、映画公式サイトの最新ニュースと上映館情報を確認することが大切です。
2時間4分という時間の中に詰め込まれた宮城リョータの物語と、湘北高校の熱い試合。映画館ならではの映像と音響で、改めて作品の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。