山寺宏一はアンパンマンで何役?ジャムおじさんら4役と2026年最新情報を徹底解説
『それいけ!アンパンマン』で、ジャムおじさんやめいけんチーズの声を聞いたことがある人なら、同じ声優が複数のキャラクターを演じていると知って驚くかもしれない。その声の主が、声優・俳優として幅広く活躍する山寺宏一だ。実は、山寺はアンパンマン本人ではなく、ジャムおじさん、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんなど、作品を支える複数の重要キャラクターを担当している。
2026年11月現在も、山寺はテレビアニメのレギュラーキャストとして活躍中だ。6月26日公開の映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』ではジャムおじさん役を担当し、翌27日の公開記念舞台挨拶にも登壇した。そこで披露された複数の声の使い分けも話題となった。2019年のジャムおじさん役引き継ぎから2026年の最新活動まで、担当キャラクターと声優交代の背景を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 担当キャラクター:山寺宏一の主な担当はジャムおじさん、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんの4役。
- 声優交代:2019年8月、約30年間ジャムおじさんを演じた増岡弘から山寺宏一へ引き継がれた。
- 2026年最新情報:6月公開の映画に出演し、公開記念舞台挨拶ではチーズやカバお、かびるんるんなどの声も披露した。
【まず結論】山寺宏一はアンパンマンで何役?本人ではなく複数の仲間を担当
最初に押さえておきたいのは、山寺宏一が演じているのはアンパンマン本人ではないという点だ。アンパンマンの声を担当しているのは、放送開始以来おなじみの戸田恵子である。
山寺が担当するのは、パン工場の中心人物であるジャムおじさんをはじめ、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんなど。作品の中でも性格や声の特徴が大きく異なるキャラクターを、一人で演じ分けている。
2025年6月のダイヤモンド・オンラインのインタビューでも、山寺本人がジャムおじさん、めいけんチーズ、かまめしどん、カバおの4役を担当していることを説明している。これらが、現在の担当キャラクターを理解するうえで中心となる4役だ。
アンパンマン本人と山寺宏一の担当を整理
アンパンマン本人は戸田恵子、ばいきんまんは中尾隆聖、ジャムおじさんとめいけんチーズは山寺宏一という組み合わせだ。
つまり、山寺は主人公と敵役を担当する声優ではなく、パン工場や町の仲間たちを支える複数のキャラクターを演じる存在である。特にジャムおじさんとチーズを同時に担当している点は、シリーズの声優陣の中でも特徴的だ。
日本テレビの番組情報や日テレプラスのキャスト情報でも、戸田恵子のアンパンマン役と、山寺宏一のジャムおじさん・めいけんチーズ役はそれぞれ区別して掲載されている。
【担当キャラクター一覧】ジャムおじさん・チーズ・カバお・かまめしどんの4役
山寺宏一のアンパンマンシリーズにおける魅力は、単に担当キャラクターの数が多いことではない。それぞれのキャラクターに異なる個性があり、同じ声優が演じていると意識しなければ、別人の声に聞こえるほど印象が異なる。
1.ジャムおじさん:2019年から引き継いだパン工場の中心人物
ジャムおじさんは、アンパンマンの顔を焼き、パン工場から仲間たちを支える重要人物だ。優しく落ち着いた性格で、困っている仲間に助言を与える存在でもある。
山寺がこの役を引き継いだのは2019年8月。初代声優の増岡弘が約30年間演じてきた役であり、単なるキャスト変更以上の意味を持つ交代だった。
山寺は交代発表時、増岡への敬意を込めて次のコメントを寄せている。
「増岡弘さんは演技だけでなく、そのお人柄も含めてジャムおじさんそのものです。」
さらに、長年にわたって増岡が作り上げた役柄に近づけるよう、精いっぱい務める意向を示した。先代の演技を尊重しながら、自分なりのジャムおじさんを演じる姿勢がうかがえる。
2.めいけんチーズ:放送開始時から担当する代表的な役
めいけんチーズは、ジャムおじさんやバタコさんと一緒に暮らす犬のキャラクター。言葉を話すことは少なく、「アンアン」という鳴き声や表情、動きによって感情を伝える。
山寺は1988年のテレビシリーズ放送開始時からチーズを担当している。つまり、ジャムおじさんを引き継ぐ前から、すでに長年にわたって作品を支えてきたレギュラー声優なのだ。
2022年に紹介された戸田恵子との収録エピソードでは、当初はチーズの鳴き声を数回担当して収録を終えることもあったと振り返っている。その後、担当キャラクターが増えていった経緯も明かしている。
チーズは人間のように長いセリフを話す役ではない。しかし、短い鳴き声だけで感情を伝えるには、声の高さやタイミング、息の使い方が重要になる。山寺の表現力が生きる役の一つだ。
3.カバお:山寺自身が演じやすいと語るキャラクター
カバおは、アンパンマンの世界に登場する子どもたちの一人。元気で親しみやすく、日常的なエピソードにも多く登場するキャラクターだ。
山寺は2025年のダイヤモンド・オンラインのインタビューで、カバおについて、自分がゼロから役を作り上げてきたキャラクターだと説明している。
一方、ジャムおじさんは増岡弘が長年作り上げた役を受け継いだもの。その違いもあり、山寺はカバおのほうがしゃべりやすいと語っている。
先代の表現を受け継ぐ役と、自分自身でキャラクター像を作り上げてきた役。この対比は、山寺の声優としての歩みを理解するうえでも興味深い。
4.かまめしどん:独特の存在感を持つどんぶりキャラクター
かまめしどんは、名前のとおり釜飯をモチーフにしたキャラクター。天丼マンやカツドンマンなど、どんぶり系の仲間たちとともに登場する。
山寺はこの役も長年担当している。ジャムおじさんやチーズとは異なるテンポや語り口が求められるため、複数役を演じ分ける能力がよく表れるキャラクターだ。
特に、ジャムおじさんの落ち着いた話し方と、かまめしどんのにぎやかな表現を同じ収録現場で切り替えることは、山寺の技術を象徴する部分といえる。
かびるんるんも山寺が演じる?専任声優との違い
検索されることの多い「かびるんるんの声優」についても整理しておきたい。
2026年6月27日の映画公開記念舞台挨拶で、山寺はかびるんるんの「かび、かび、かび」という声を披露している。しかし、本人は同イベントで、かびるんるんは出演キャストみんなで担当している趣旨を説明した。
したがって、山寺がかびるんるんの声を演じることはあるものの、ジャムおじさんやチーズのように山寺一人の専任キャラクターとして扱うのは正確ではない。
2024年の映画関連イベントでも、山寺はかびるんるんの声を披露している。こうしたエピソードからも、担当役の範囲が主要な4役だけに限定されないことが分かる。
【声優とキャラクターの関係表】アンパンマンの歴代声優と担当役を比較
山寺宏一の担当キャラクターと、主要キャストの関係を整理すると、誰がどの役を演じているのかが分かりやすい。特に、ジャムおじさんとめいけんチーズでは、声優の担当期間に大きな違いがある。
| キャラクター | 担当声優 | 担当時期・経緯 | 特徴・補足 |
|---|---|---|---|
| アンパンマン | 戸田恵子 | 1988年の放送開始から担当 | 作品の主人公 |
| ばいきんまん | 中尾隆聖 | 1988年の放送開始から担当 | アンパンマンのライバル |
| ジャムおじさん | 増岡弘 → 山寺宏一 | 1988年~2019年に増岡、2019年8月から山寺 | 山寺が2代目を担当 |
| めいけんチーズ | 山寺宏一 | 1988年の放送開始から担当 | 山寺の代表的なレギュラー役 |
| カバお | 山寺宏一 | テレビシリーズで担当 | 山寺自身が役を作り上げてきたキャラクター |
| かまめしどん | 山寺宏一 | テレビシリーズで担当 | どんぶり系の仲間 |
| かびるんるん | 出演キャストによる共同担当 | 山寺も声を披露することがある | 山寺だけの専任役ではない |
この表から分かるのは、山寺が最初からジャムおじさんを担当していたわけではないということだ。作品の放送開始時からチーズを演じ、後から複数のキャラクターを担当するようになり、2019年にジャムおじさんも引き継いだ。
また、アンパンマン本人の声優は戸田恵子であり、山寺への交代は行われていない。ジャムおじさんの交代と主人公の声優交代を混同しないことが大切だ。
【ジャムおじさんの声優交代】増岡弘から山寺宏一へ引き継がれた経緯
山寺宏一がジャムおじさん役を担当するようになったのは、2019年8月のこと。それまで約30年間にわたり同役を演じていた増岡弘が、本人の意向によって番組を卒業したことがきっかけだった。
2019年8月5日に発表された声優交代
2019年8月5日、増岡弘の所属事務所である東京俳優生活協同組合は、公式サイトで卒業を発表した。
発表では、高齢を理由に次の世代へ役を託すことになったと説明されている。対象となったのは『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役だけではなく、『サザエさん』のフグ田マスオ役も含まれていた。
増岡はジャムおじさんを約30年間担当しており、シリーズ初期から作品を支えた声優の一人だった。
増岡弘の最終出演は第1464話
映画.comや日刊スポーツなどの報道によると、増岡のジャムおじさんとしての最終出演は、2019年8月9日放送の第1464話だった。
対象となったエピソードは「アンパンマンとはみがきこちゃん/フランケンロボくんとちゅらおばあ」。その後、山寺が後任としてジャムおじさんを引き継ぐことになった。
この交代が比較的自然に受け入れられた背景には、山寺がすでに同じ作品のレギュラー声優として長年活動していたこともある。めいけんチーズやカバおなどを演じていたため、作品世界や収録現場への理解が十分にあった。
山寺宏一が受け継いだのは声だけではない
山寺は交代発表時、増岡の演技だけでなく人柄も含めてジャムおじさんそのものだと敬意を示した。
このコメントからは、単に声質を似せることだけではなく、長年視聴者に親しまれてきたキャラクターの印象を守ろうとする姿勢が伝わってくる。
声優交代では、前任者の演技を尊重することと、後任者が自分の表現で役を成立させることの両立が求められる。山寺の場合、既存の役柄を引き継ぎながら、ほかのキャラクターも引き続き担当するという点で、独特の立場にあった。
増岡から山寺への交代は、単なる担当者変更ではなく、長寿アニメが世代を超えて作品の印象を維持していくための一つの転換点だった。
【山寺宏一の声の使い分け】なぜ一人で複数のキャラクターを演じられるのか
山寺宏一がアンパンマンで複数役を担当できる理由は、声の高さを変えるだけではない。キャラクターごとに話すテンポや感情の出し方、声の響き方を調整している点にある。
キャラクターごとに異なる演技の方向性
ジャムおじさんでは、安心感や包容力を感じさせる落ち着いた演技が必要になる。一方、カバおでは子どもらしい素直さや元気さが重要だ。
チーズは言葉による説明が少なく、短い鳴き声で感情を表現する。かまめしどんでは、また別のキャラクターらしい勢いやリズムが求められる。
つまり、山寺は声の高さだけを変えているのではなく、キャラクターの年齢感、性格、感情、発声のタイミングまで切り替えていると考えられる。
六色ボールペンで台本を管理する収録エピソード
2024年7月の映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』の舞台挨拶では、山寺が収録時に欠かせないものとして六色ボールペンを挙げた。
ジャムおじさん、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんの4役について、それぞれ色を分けて台本に書き込み、セリフを管理しているという。
さらに、ほかのセリフの修正には黒、かびるんるんにはオレンジを使用するというエピソードも紹介された。
この話は、複数役の演技が単なる声の切り替えではなく、収録前の準備や台本管理を含めた緻密な作業で成り立っていることを示している。
2026年の舞台挨拶で披露された一人五役の正体
2026年6月27日、新宿ピカデリーで開催された映画『パンタンと約束の星』の公開記念舞台挨拶では、山寺が一人で五つの声を披露した。
披露したのは、山寺本人の声に加え、めいけんチーズ、ジャムおじさん、カバお、かびるんるんの声だ。
特に、子どもたちが泣き始めた際、チーズの鳴き声で慰め、続けてカバおの声で励まし、かびるんるんの声まで披露したという。会場の子どもたちから歓声が上がったことをオリコンニュースが報じている。
ただし、これは山寺本人を含めた五つの声を披露したという意味であり、アンパンマンの中で正式に五つの専任キャラクターを担当しているという意味ではない。
特にかびるんるんは出演キャスト全員で担当するという説明があり、ここを区別することが重要だ。
【2026年最新】山寺宏一の現在とアンパンマンの映画・テレビ出演情報
2026年11月現在、山寺宏一は65歳。所属事務所のアクロスエンタテインメントの公式プロフィールにも、声優・ナレーターとしての活動やアニメ、外国映画の吹き替え、俳優としての出演歴が掲載されている。
アンパンマンシリーズについても、テレビアニメのレギュラー出演に加え、2026年の劇場版関連イベントに参加するなど、継続して作品に関わっている。
2026年6月26日公開『パンタンと約束の星』に出演
2026年のアンパンマン映画は『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』。2026年6月26日に公開された作品だ。
物語の中心となるのは、レッサーパンダの旅人・パンタン。過去に交わした約束を守るために旅を続けるパンタンが、アンパンマンやクリームパンダたちと出会い、虹の星を目指す冒険が描かれる。
山寺は本作でもジャムおじさん役を担当。作品のキャスト情報では、ジャムおじさんとチーズの声を山寺が務めていることが確認できる。
ゲスト声優にはパンタン役の土屋太鳳、ニャックル役の津田健次郎、アマグモラ役のりんたろー。(EXIT)、キューティーバードロボ役の兼近大樹(EXIT)らが参加した。
6月27日の公開記念舞台挨拶にも登壇
映画公開翌日の6月27日には、公開記念舞台挨拶が開催された。
登壇者は戸田恵子、中尾隆聖、山寺宏一、津田健次郎、土屋太鳳、EXITのりんたろー。と兼近大樹。アンパンマンやばいきんまん、ジャムおじさんも会場に登場した。
山寺はめいけんチーズの声を生披露し、イベントを盛り上げた。オリコンニュースの報道では、終盤にはカバおやかびるんるんの声も披露し、会場の子どもたちを楽しませたという。
また、公式イベントレポートでは、山寺がパンタン役の土屋太鳳の演技についてもコメントしている。声優として作品に参加するだけでなく、長年の共演者としてイベントを支える存在になっていることが分かる。
テレビアニメも2026年10月時点で放送継続
日本テレビの公式番組ページでは、2026年10月にも新しいエピソードや次回予告が掲載されている。放送枠は金曜午前10時55分から11時25分まで。
番組のキャスト情報では、山寺宏一がジャムおじさんとめいけんチーズを担当していることも確認できる。
地域によって放送時間や編成が異なる場合はあるものの、2026年もシリーズ自体が継続しており、山寺は作品を支える主要キャストの一人だ。
2026年の活動を振り返ると、映画への出演、公開記念舞台挨拶、テレビシリーズへの継続参加という三つの面から、現在の山寺とアンパンマンの関係を確認できる。
【よくある質問】山寺宏一とアンパンマンに関するFAQ
Q1:山寺宏一はアンパンマンで何役を担当していますか?
A1:主な担当はジャムおじさん、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんの4役です。ほかにも、かびるんるんの声を披露することがあります。
Q2:アンパンマン本人の声優も山寺宏一ですか?
A2:違います。アンパンマン本人の声優は戸田恵子です。山寺宏一はジャムおじさんやチーズなど、複数の仲間の声を担当しています。
Q3:ジャムおじさんの声優はなぜ増岡弘から山寺宏一に変わったのですか?
A3:2019年8月、増岡弘本人の意向により、高齢を理由として卒業することが発表されました。その後任として、すでにチーズやカバおなどを演じていた山寺宏一が引き継ぎました。
Q4:山寺宏一はかびるんるんの声優でもありますか?
A4:山寺はかびるんるんの声を披露することがあります。ただし、2026年の舞台挨拶では、かびるんるんはキャスト全員で担当していると説明しており、山寺だけの専任役ではありません。
Q5:2026年のアンパンマン映画にも山寺宏一は出演していますか?
A5:出演しています。2026年6月26日公開の『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』でジャムおじさん役を担当しました。6月27日の公開記念舞台挨拶にも登壇しています。
Q6:山寺宏一は現在もアンパンマンに出演していますか?
A6:はい。2026年10月時点でも日本テレビの番組情報にジャムおじさんとめいけんチーズの担当声優として掲載されています。テレビシリーズと劇場版の両方で作品に関わっています。
まとめ:山寺宏一は4役を中心にアンパンマンの世界を支える重要声優
山寺宏一とアンパンマンの関係を整理すると、主人公のアンパンマン本人ではなく、ジャムおじさん、めいけんチーズ、カバお、かまめしどんという4つの主要キャラクターを担当していることが分かる。
特に注目したいのは、1988年の放送開始時からチーズを演じ、2019年には増岡弘からジャムおじさん役を引き継いだという長いキャリアだ。先代の演技を尊重しながら、新しい世代のジャムおじさんを作り上げてきた。
また、かびるんるんについては、山寺が声を演じる場面がある一方、キャスト全員で担当するという事情もある。単純に担当キャラクター数だけで評価するのではなく、役ごとの担当形態を理解することが大切だ。
2026年には映画『パンタンと約束の星』への出演と公開記念舞台挨拶での一人五つの声の披露があり、テレビシリーズも放送を継続している。
【プロの結論】
山寺宏一のすごさは、単に一人で多くのキャラクターを担当できることではない。長年受け継がれてきた役柄と、自分自身で作り上げてきた役柄を同時に成立させ、それぞれのキャラクターの個性を守り続けている点にある。
アンパンマンの声優情報を調べる際は、主人公の戸田恵子、ばいきんまんの中尾隆聖、ジャムおじさんの歴代担当者である増岡弘と山寺宏一を区別すると、キャストの関係が正確に理解できる。
これからもテレビシリーズや劇場版を楽しむ際には、同じ場面に登場するキャラクターの声に注目してみてほしい。山寺宏一が演じ分ける複数の声を意識すると、長寿作品『それいけ!アンパンマン』の新しい楽しみ方が見えてくる。
主な確認資料: 日本テレビ『それいけ!アンパンマン』番組情報、アクロスエンタテインメント公式プロフィール、東京俳優生活協同組合の2019年8月5日発表、映画公式サイト、2026年6月27日付オリコンニュース、2025年6月のダイヤモンド・オンラインインタビュー。 (出典: 山寺 宏一 アンパンマン(Yahoo!ニュース))