【2026年版】マイクラのランタンの作り方!鉄塊8個のレシピと吊るし方を徹底解説
マインクラフト(Minecraft)で建築や拠点づくりを楽しむなら、ぜひ活用したいアイテムが「ランタン」です。通常のたいまつより明るく、床に置くだけでなく天井やチェーンから吊るせるため、家の照明、村の街灯、通路の装飾など幅広い用途に使えます。
2026年11月時点でも、通常のランタンの基本的なクラフトレシピは鉄塊8個とたいまつ1本。作業台の3×3マスに鉄塊を外側8か所、たいまつを中央に配置すれば完成します。また、ソウルトーチを使えば青白い光を放つソウルランタンも作成できます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 通常ランタンの材料:鉄塊8個とたいまつ1本。作業台の中央にたいまつ、周囲8マスに鉄塊を配置する。
- 明るさの違い:通常ランタンは光レベル15、ソウルランタンは10。見た目だけでなく用途も異なる。
- 設置方法:ブロックの上にも下にも設置でき、チェーンと組み合わせれば本格的な吊り下げ照明になる。
【初心者向け】マイクラのランタンの作り方とクラフト配置図
通常のランタンは、鉄塊8個とたいまつ1本があれば作れます。特別な素材や複雑な加工は必要ありません。ただし、クラフトには3×3の作業台が必要です。
ランタン作成に必要な素材一覧
- 鉄塊:8個
- たいまつ:1本
- 作業台:1個
材料をそろえたら、作業台を開いて次の配置にします。
作業台でのクラフト配置
┌──────┬──────┬──────┐
│ 鉄塊 │ 鉄塊 │ 鉄塊 │
├──────┼──────┼──────┤
│ 鉄塊 │たいまつ│ 鉄塊 │
├──────┼──────┼──────┤
│ 鉄塊 │ 鉄塊 │ 鉄塊 │
└──────┴──────┴──────┘
配置のポイントは、たいまつを中央に置き、残り8マスをすべて鉄塊で囲むことです。鉄塊の位置が1か所でも違っていたり、たいまつが中央からずれていたりすると、レシピが成立しません。
正しく配置できれば、完成品の欄にランタンが表示されます。取り出せばクラフト完了です。
ランタンは何個作れる?
上記のレシピでは、鉄塊8個とたいまつ1本につきランタンが1個できます。複数個作る場合は、必要な数に応じて材料を用意しましょう。
例えば、ランタンを4個作るなら鉄塊32個とたいまつ4本が必要です。建物の四隅や通路に複数設置する予定がある場合は、先に必要数を計算しておくと素材集めがスムーズになります。
【素材集め】鉄塊8個とたいまつの入手方法
ランタン作りで初心者が迷いやすいのが、鉄塊の集め方です。鉄インゴットと鉄塊は別のアイテムですが、実は鉄インゴット1個から鉄塊を9個作れます。
鉄塊の最も簡単な入手方法は鉄インゴットからのクラフト
鉄インゴットをクラフト枠の好きな場所に1個置くだけで、鉄塊9個に変換できます。
鉄インゴット1個=鉄塊9個なので、通常のランタンを1個作るだけなら、鉄インゴットは1個で十分です。鉄塊が1個余るため、次のランタン作りやチェーンの素材として保管しておけます。
鉄インゴットを持っていない場合は、地下で鉄鉱石や原鉄を集め、かまどまたは溶鉱炉で精錬するのが基本です。精錬してできた鉄インゴットをクラフトすれば、必要な鉄塊を確保できます。
鉄塊を直接入手する方法
鉄インゴットから作る以外にも、鉄塊を入手する手段があります。
- 鉄製装備の精錬:不要になった鉄製の道具・武器・防具やチェーン装備をかまどで精錬すると、鉄塊を入手できる。
- 構造物のチェスト:難破船、荒廃したポータル、砦の遺跡、タイガの村などのチェストから見つかる場合がある。
- ピグリンとの物々交換:金インゴットを渡すことで、確率によって鉄塊を入手できる。
ただし、初めてランタンを作る段階では、わざわざネザーへ行ったり、装備を精錬したりする必要はありません。鉄インゴット1個を鉄塊9個に変換する方法が最も手軽です。
たいまつの作り方も確認
ランタンの中心に置くたいまつは、石炭または木炭と棒を使って作れます。
- 石炭または木炭:1個
- 棒:1本
クラフト枠で石炭または木炭の下に棒を配置すると、たいまつが4本完成します。たいまつはインベントリ内の2×2クラフト枠でも作れるため、作業台がなくても用意できます。
つまり、ランタン作りに必要な基本素材は、鉄インゴット1個、石炭または木炭1個、棒1本です。これらを加工すれば、鉄塊8個とたいまつ1本をそろえられます。
【徹底比較】通常ランタンとソウルランタンの違い
マイクラには、通常のランタンとは別に「ソウルランタン」というアイテムがあります。青白い炎が特徴で、ネザー風の建築や雪原の拠点など、独特の雰囲気を演出したいときに便利です。
大きな違いは、クラフトに使用するたいまつの種類と光レベルです。通常ランタンは普通のたいまつ、ソウルランタンはソウルトーチを使用します。
通常ランタンとソウルランタンの比較表
| 比較項目 | 通常ランタン | ソウルランタン |
|---|---|---|
| 必要素材 | 鉄塊8個+たいまつ1本 | 鉄塊8個+ソウルトーチ1本 |
| 光レベル | 15 | 10 |
| 光の色 | 暖色系・オレンジ | 青白色・水色系 |
| 雪・氷への影響 | 近くの雪や氷を溶かす | 雪や氷を溶かさない |
| ピグリンへの効果 | 特別な効果なし | ピグリンを遠ざける |
| 主な用途 | 一般的な照明・建築装飾 | 雪原・ネザー風建築・装飾 |
通常ランタンの光レベルは15で、ソウルランタンは10です。たいまつの光レベルが14なので、通常ランタンはたいまつよりも1段階明るくなっています。
この数値の違いは、実際の建築でも意味があります。通常ランタンは明るさを優先したい場所に向いており、ソウルランタンは明るさを少し抑えながら独特の色合いを楽しみたい場所に適しています。
ソウルランタンの作り方
ソウルランタンのレシピは、通常ランタンとほぼ同じです。中央に置くアイテムを、通常のたいまつからソウルトーチに変更します。
必要な素材は次の2種類です。
- 鉄塊:8個
- ソウルトーチ:1本
作業台の外側8マスに鉄塊を配置し、中央にソウルトーチを置けば完成します。
ソウルトーチの作り方
ソウルトーチは、石炭または木炭、棒、ソウルサンドまたはソウルソイルを使って作ります。
- 石炭または木炭:1個
- 棒:1本
- ソウルサンドまたはソウルソイル:1個
クラフト枠に上から順番に、石炭または木炭、棒、ソウルサンドまたはソウルソイルを縦一列に配置すると、ソウルトーチが4本できます。
ソウルサンドやソウルソイルはネザーで入手できます。ソウルサンドの谷では両方の素材を探せるため、ソウルランタンを複数作りたい場合は、まとめて集めておくと便利です。
なお、ソウルランタンは通常ランタンと違い、ピグリンを遠ざける効果があります。ただし、ピグリンブルートには効果がありません。ネザーで建築するときは、この違いも覚えておきましょう。
【設置ガイド】ランタンの置き方・吊るし方とおすすめの使い道
ランタンの魅力は、クラフトした後の設置方法にもあります。たいまつのように壁面に取り付けるだけでなく、ブロックの上に置いたり、天井から吊るしたりできます。
ランタンを地面やブロックの上に置く方法
通常のランタンを地面や建築ブロックの上に設置する場合は、次の手順で操作します。
- ランタンを手に持つ。
- 設置したいブロックの上面に照準を合わせる。
- 使用ボタンを押す。
- ブロックの上にランタンが設置されたことを確認する。
床や石材、木材などを土台にすれば、ランタンを置き型照明として使用できます。玄関や廊下、庭の入口などに配置すると、建物全体の雰囲気が整います。
天井からランタンを吊るす方法
天井から吊るしたい場合は、設置したいブロックの下面を狙って使用ボタンを押します。対応するブロックであれば、ランタンが下向きに取り付けられます。
設置方法は次のとおりです。
- 天井に吊り下げ用のブロックを設置する。
- ランタンを手に持つ。
- 天井ブロックの下面に照準を合わせる。
- 使用ボタンを押して設置する。
成功すると、ランタンが天井の下にぶら下がった状態になります。一部のブロックではスニーク操作が必要になるため、設置できない場合は操作方法を変えてみましょう。
チェーンを使ったおしゃれな吊り下げ方
より本格的な照明を作りたいなら、チェーンとの組み合わせがおすすめです。
天井からチェーンを垂らし、その下端にランタンを取り付けると、吊り下げ式の街灯や室内照明を再現できます。ランタンとチェーンは自然につながる見た目になるため、装飾性を高められます。
特におすすめなのは、次のような建築です。
- 自宅のリビング:天井中央にチェーンとランタンを設置して、室内照明にする。
- 村の街灯:フェンスや石材で街灯の柱を作り、上部からランタンを吊るす。
- 橋や通路:一定間隔でランタンを配置して、道の目印にする。
- 倉庫や作業場:天井から吊るして、作業スペースを明るくする。
ランタンのおすすめの使い道
通常ランタンは光レベル15という高い明るさを持っているため、見た目だけでなく実用性も優れています。
また、通常ランタンは近くの雪や氷を溶かす性質があります。雪原の建築では、装飾に使う場所と雪や氷を残したい場所を考えて配置することが大切です。
一方、ソウルランタンは光レベル10で雪や氷を溶かさないため、雪原の建築に向いています。青白い光を活かせば、氷の城や雪原の拠点を幻想的に演出できます。
【原因別に解決】マイクラでランタンが作れないときの対処法
材料がそろっているはずなのにランタンが作れない場合、ほとんどはクラフト配置や素材の種類が原因です。次のポイントを順番に確認しましょう。
原因1:鉄塊ではなく鉄インゴットを配置している
ランタンのレシピで必要なのは鉄インゴットではなく鉄塊です。鉄インゴットをそのまま8マスに置いても、通常ランタンは作れません。
鉄インゴットをクラフト枠に1個置いて鉄塊9個に変換してから、レシピに使用してください。
原因2:作業台を使っていない
通常ランタンのレシピは3×3マスを使用します。インベントリ内の2×2クラフト枠では配置できないため、作業台を使いましょう。
たいまつ自体はインベントリ内でも作れますが、ランタンのクラフトには作業台が必要です。
原因3:たいまつの位置が中央からずれている
鉄塊8個を正しく用意していても、たいまつの位置が中央からずれているとレシピが成立しません。
中央にたいまつを1本、その周囲8マスに鉄塊を配置しているか確認してください。
原因4:ソウルトーチと通常のたいまつを間違えている
通常ランタンには普通のたいまつ、ソウルランタンにはソウルトーチが必要です。見た目が似ていても別のアイテムなので、目的に合ったものを選びましょう。
また、レッドストーントーチも通常のたいまつの代わりにはなりません。レシピに使うアイテムの種類を確認してください。
原因5:ランタンを設置できないブロックを選んでいる
クラフトは成功しているのに設置できない場合は、設置先のブロックを確認しましょう。
ランタンは多くのブロックの上面や下面に設置できますが、すべてのブロックが対応しているわけではありません。別の安定したブロックで試したり、スニーク操作を使ったりすると解決する場合があります。
なお、設置済みのランタンを回収するときは、ツルハシを使用しましょう。通常、ツルハシ以外で破壊するとアイテムとして回収できません。
【Java版・統合版】ランタンの作り方に違いはある?
マイクラにはJava版と統合版(Bedrock Edition)がありますが、通常ランタンとソウルランタンの基本的なクラフトレシピは共通です。
Java版のランタン作り方
Java版では、作業台の3×3マスを使用して、鉄塊8個とたいまつ1本を配置します。中央にたいまつを置き、外周を鉄塊で囲む配置は通常ランタンの基本レシピです。
ソウルランタンの場合も同じ配置で、中央のアイテムだけソウルトーチに変更します。
統合版のランタン作り方
統合版でも基本レシピは同じです。鉄塊8個とたいまつ1本を作業台に配置すれば通常ランタンが完成します。
Switch、PlayStation、Xbox、スマートフォン、Windows版など、プレイする端末によって設置時の操作ボタンは異なりますが、素材とクラフト配置に大きな違いはありません。
Java版と統合版で共通するポイント
- 通常ランタンの材料は鉄塊8個とたいまつ1本。
- ソウルランタンの材料は鉄塊8個とソウルトーチ1本。
- どちらも作業台の3×3マスを使用する。
- 通常ランタンの光レベルは15。
- ソウルランタンの光レベルは10。
- ブロックの上面や下面に設置できる。
したがって、Java版と統合版の違いを理由にレシピを覚え直す必要はありません。まずは基本の配置を覚えておけば、どちらのエディションでもランタンを作れます。
【よくある質問】マイクラのランタンの作り方に関するFAQ
Q1:マイクラのランタンを作るには鉄インゴットが何個必要ですか?
A1:通常ランタン1個なら鉄インゴット1個で足ります。鉄インゴット1個から鉄塊9個を作れるため、そのうち8個をランタンのクラフトに使用します。
Q2:ソウルランタンと通常ランタンはどちらが明るいですか?
A2:通常ランタンのほうが明るいです。通常ランタンは光レベル15、ソウルランタンは10です。明るさを優先するなら通常ランタン、青白い光や雪・氷を溶かさない性質を重視するならソウルランタンがおすすめです。
Q3:ランタンは天井から吊るすことができますか?
A3:できます。天井になるブロックの下面を狙って使用ボタンを押せば設置できます。チェーンを組み合わせれば、さらに自然な吊り下げ照明を作れます。一部のブロックではスニーク操作が必要です。
Q4:Java版と統合版でランタンのレシピは違いますか?
A4:基本的なレシピは共通です。どちらも鉄塊8個とたいまつ1本で通常ランタンを作れます。ソウルランタンも鉄塊8個とソウルトーチ1本で作成できます。
まとめ:ランタンは鉄塊8個とたいまつで簡単に作れる!
マイクラの通常ランタンは、鉄塊8個とたいまつ1本を作業台に正しく配置するだけで作れます。鉄インゴット1個から鉄塊9個を作れるため、必要な鉄素材もそれほど多くありません。
ソウルランタンを作りたい場合は、通常のたいまつをソウルトーチに変更するだけです。通常ランタンは光レベル15、ソウルランタンは10という違いがあり、建築の目的や周囲の環境によって使い分けられます。
【プロの結論】ランタン選びで大切なのは、明るさと建築の雰囲気を分けて考えることです。拠点や通路など実用的な照明には通常ランタン、雪原や幻想的な建築にはソウルランタンが適しています。
さらに、チェーンと組み合わせれば天井照明や街灯など、建築の完成度を高める装飾にも活用できます。まずは通常ランタンを1個作り、設置場所や吊るし方を工夫しながら、自分だけの拠点づくりに取り入れてみてください。 (出典: マイクラ ランタン 作り方(Yahoo!ニュース))