ラウンドワンのスポッチャ料金は?2026年最新の90分・3時間・フリータイムを徹底比較
ラウンドワンのスポッチャに行くなら、最初に確認しておきたいのが利用料金です。2026年現在、スポッチャの料金は全国一律ではなく、利用する店舗、平日・土日祝の区分、年齢、入場時間、選択するパックによって変わります。公式料金案内では、大人の90分パックが2,440円~、3時間パックが3,090円~、フリータイムが3,290円~となっています。
さらに、学生限定サービス料金や朝割、6人以上で利用できるフリータイムの割引、未就学児と一緒に利用する保護者向けプランなど、条件によって通常料金より安くなる仕組みもあります。ドリンクバーや延長料金などの追加費用も含めて考えると、受付時のプラン選びが予算を左右します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本料金:大人は90分2,440円~、3時間3,090円~、フリータイム3,290円~。
- 割引制度:学生限定料金、朝割、6人以上のグループ割引、親子向けサービス料金がある。
- 子ども料金:2歳未満は無料。2歳以上の未就学児は専用料金が設定されている。
- 追加費用:延長は10分100円、ドリンクバーは390円。レンタルシューズは無料。
- 最重要ポイント:店舗・曜日・入場時間によって料金が変わるため、来店予定店舗の料金表を確認する。
【2026年最新】ラウンドワンスポッチャの料金表!90分・3時間・フリータイムはいくら?
スポッチャの基本料金は、90分パック、3時間パック、フリータイムの3種類が中心です。入場時に希望する利用時間に合わせてプランを選択します。
ラウンドワン公式サイトに掲載されている一般料金の最低価格をまとめると、以下のようになります。
| 料金プラン | 大人 | 学生・小学生 | 未就学児(2歳以上) |
|---|---|---|---|
| 90分パック | 2,440円~ | 1,890円~ | 850円 |
| 3時間パック | 3,090円~ | 1,890円~ | 1,000円 |
| フリータイム | 3,290円~ | 2,090円~ | 1,050円 |
※すべて税込み。公式サイトに表示されている最低価格であり、全国共通の固定料金ではありません。学生・小学生の欄は基本料金案内の表示区分です。実際の料金は店舗・曜日・時間帯によって異なります。
90分パックは短時間で遊びたい人向け
90分パックは、買い物や食事の前後に少しだけ遊びたい人や、初めてスポッチャを利用する人に適したプランです。
大人の基本料金は2,440円から。3時間パックよりも支払額を抑えられるため、利用時間が短い場合には選びやすいプランです。
ただし、スポッチャにはスポーツ施設やゲーム、アミューズメントなど複数の遊びがあります。混雑していると希望するアイテムをすぐに利用できないこともあるため、90分では思ったより遊べなかったという結果になる可能性もあります。
3時間パックは料金と遊べる時間のバランスがよい
3時間パックは、スポッチャをしっかり楽しみたい人に向いています。
大人の基本料金は3,090円から。90分パックとの差額は最低価格で650円です。90分では時間が足りないと感じる人や、複数のスポーツ・アミューズメントを体験したいグループに適しています。
友人同士で遊ぶ場合にも、途中で休憩を挟みながら楽しめる時間設定です。
フリータイムは長時間利用するなら有力候補
フリータイムは、時間を気にせず遊びたい人に向いています。
公式FAQによると、利用時間は入場時から当日の閉店時間までです。24時間営業店舗の場合は、原則として翌朝6時までとなります。
さらに、フリータイムには一時退場・再入場ができるメリットがあります。食事や休憩などで一度館外に出たい場合にも便利です。
ただし、フリータイムは全店舗・全曜日・全時間帯で実施されているわけではありません。店舗によって利用できない時間帯があるため、事前確認が必要です。
【平日・土日祝の料金比較】店舗別の違いと朝割を徹底解説
スポッチャの料金を調べるときに注意したいのが、平日と土日祝の違いです。同じ店舗でも曜日や受付時間によって料金が変わることがあります。
平日と土日祝では料金だけでなく利用条件も違う
基本的には、平日の方が料金を抑えやすい傾向があります。ただし、店舗によって料金設定が異なるため、土日祝の料金が必ず一定額高くなるというわけではありません。
例えば、公式の朝割には平日プランと土日祝プランが用意されています。通常の3時間パックとは別の料金体系であり、受付時間が限定されています。
2026年掲載の朝割料金をチェック
2026年5月掲載の公式朝割料金画像では、次の価格が案内されています。
平日朝割
- 一般:1,790円
- 学生:1,490円
- 小学生:1,390円
- 未就学児:700円
平日は店舗のオープンから午前11時までの入場が対象で、入場から3時間遊べるプランです。
土日祝朝割
- 一般:1,890円
- 学生:1,590円
- 小学生:1,490円
- 未就学児:800円
土日祝は午前5時から8時までの入場が対象で、昼12時まで遊べるプランです。最大7時間利用できる設定になっています。
ただし、朝割の実施状況は店舗によって異なります。土日祝の朝割を実施せず、3時間遊び放題のプランを提供する店舗もあります。千日前店のように毎日プランを設けている店舗や、平日プランのみ実施する店舗もあります。
朝早くから利用できる人にとっては、通常の3時間パックより大幅に費用を抑えられる可能性があるため、来店前に確認したい制度です。
学生限定サービス料金ならさらにお得
高校生・大学生・専門学生には、通常の学生料金とは別に学生限定サービス料金があります。小学生も対象となる料金設定が用意されています。
公式の学生限定サービス料金ページに掲載されている価格は次のとおりです。
平日(月~金・祝日を除く)
- 学生フリータイム:2,290円
- 学生3時間パック:2,090円
- 小学生フリータイム:2,190円
- 小学生3時間パック:1,990円
平日は午後8時までの入場が対象です。
土日祝
- 学生フリータイム:2,290円
- 学生3時間パック:2,090円
- 小学生フリータイム:2,190円
- 小学生3時間パック:1,990円
土日祝は昼12時までの入場が対象となります。
高校生・大学生・専門学生は受付時に学生証の提示が必要です。学生限定サービス料金は通常の会員割引や一部の割引券、無料券などと併用できません。また、土日祝のフリータイム割引が適用されない店舗もあります。
学生の場合、単に通常の学生料金で入場するよりも、受付時間を合わせて学生限定サービスを利用した方が安くなる可能性があります。
6人以上ならフリータイムが3時間パック料金に
友人同士やサークルで利用する場合に注目したいのが、6人以上のグループ向けサービスです。
ラウンドワン公式では、6人以上で来店すると、3時間パックと同じ料金でフリータイムを利用できるサービスを案内しています。
長時間遊びたいグループにとっては、通常のフリータイムとの差額を節約できる制度です。
ただし、90分パックや朝割、親子向けサービスなどからの変更はできず、店舗や時間帯によって利用できない場合があります。無料入場者は6人の人数に含まれない点にも注意してください。
【年齢別】大人・学生・小学生・未就学児の料金と親子割
スポッチャでは、利用者の年齢によって料金が分かれています。家族で利用する場合は、大人だけでなく子どもの料金や親子向けサービスも確認しておきましょう。
2歳未満は無料!2歳から未就学児料金が発生
ラウンドワン公式FAQでは、1歳までの子どもは無料、2歳から未就学児料金が必要と案内されています。
つまり、2歳未満の子どもを連れて行く場合、基本的なスポッチャ入場料金はかかりません。
一方、2歳以上の未就学児は有料です。基本料金の目安は次のとおりです。
- 90分パック:850円
- 3時間パック:1,000円
- フリータイム:1,050円
なお、年齢や身長によって利用できない遊具やスポーツ設備があります。入場できることと、すべてのアイテムを利用できることは別なので、子どもが遊びたい設備の利用条件も確認しておきたいところです。
未就学児と一緒ならパパママ割が便利
家族利用で特に注目したいのが「未就学児といっしょでパパママ割」です。
このサービスでは、対象となる未就学児と一緒に利用する大人が、未就学児と同じ料金でスポッチャを利用できます。
公式掲載の料金は次のとおりです。
- 大人の3時間パック:1,000円
- 大人の90分パック:850円
未就学児1人につき大人2人まで対象となる設定です。親だけでなく、祖父母も利用できます。
ただし、対象となる大人は親権者または18歳以上の方です。学生と小学生は対象外となります。また、3時間パック・90分パックとは別の専用料金プランなので、通常パック向けクーポンなどとの併用はできません。
例えば、大人2人と未就学児1人で利用する場合、対象条件を満たせば、3時間パックは大人2人も未就学児と同じ1人1,000円となります。通常の大人料金と比較すると、家族全体の支出を抑えられます。
小学生・学生は通常料金と限定料金を比較する
小学生や学生は、通常の年齢別料金だけでなく、学生限定サービス料金も比較することが大切です。
特に平日の夕方までや土日祝の午前中に入場できる場合は、限定料金の対象になる可能性があります。
なお、学生料金を利用する高校生以上の方は、学生証の提示が必要です。学生証を忘れた場合、一般料金での案内になる可能性があるため、忘れずに持参しましょう。
【追加費用はいくら?】延長料金・ドリンクバー・レンタルシューズ
スポッチャの料金を考えるときは、入場料金だけでなく追加費用も把握しておく必要があります。
延長料金は10分100円
基本パックの利用時間を超えた場合、通常の延長料金は10分につき100円です。
例えば、30分延長すると300円、1時間延長すると600円が加算されます。
- 10分延長:100円
- 20分延長:200円
- 30分延長:300円
- 60分延長:600円
料金は年齢や曜日にかかわらず基本的に同じです。ただし、2歳未満の無料入場者は延長料金の対象外とする料金表の案内があります。
24時間営業店舗でフリータイムを利用する場合も注意が必要です。翌朝6時を過ぎると延長料金が発生します。朝まで遊ぶ予定なら、退場時間を意識しておきましょう。
ドリンクバーは390円で利用中飲み放題
ドリンクバーは別料金です。
通常のドリンクバーは390円で、スポッチャの利用中は飲み放題となります。
未就学児向けには「ちびっこドリンクバー」もあり、公式FAQでは100円の専用料金が案内されています。
MEGAパックを利用する場合も、ドリンクバー料金は別途390円必要です。入場料金に含まれていると勘違いしないようにしましょう。
レンタルシューズは無料!スポーツ用品も基本無料
スポッチャでは、レンタルシューズを無料で利用できます。
公式FAQによると、レンタルシューズのサイズは18cm~28cmです。ただし、サイズや数量には限りがあります。
また、ラケットやボールなど、各施設でプレーに必要な道具も無料で設置されています。
そのため、基本的にはスポーツ用品を持参しなくても楽しめます。ただし、足のサイズがレンタル対象外の場合や、混雑によって希望サイズが利用できない場合もあるため、必要に応じて自分の運動靴を用意すると安心です。
スポッチャ内の遊具は基本的に追加料金なし
公式FAQでは、キッズスポッチャなども入場料金のみで利用でき、個別の施設利用料金は発生しないと案内されています。
つまり、入場後に対象のスポーツやアミューズメントを楽しむたびに、別料金が必要になる仕組みではありません。
ただし、飲食物や自動販売機の商品は有料です。館内で食事をする場合は、別途予算を考えておきましょう。
【MEGAパックとは?】スポッチャとボウリングを一緒に楽しむ料金プラン
スポッチャだけでなく、ボウリングやカラオケなども利用したい場合は、ラウンドワンの「MEGAパック」も候補になります。
MEGAパックは、対象店舗でスポッチャ、ボウリング、カラオケ、ビリヤード、ダーツ、卓球などの施設を利用できるフリーパス型のプランです。
MEGAパックは店舗によって料金体系が異なる
MEGAパックは全国一律の料金ではありません。店舗によって対象施設や料金、利用できる時間帯が違います。
公式案内では、対象店舗が複数の料金グループに分かれており、昼MEGAパック・夜MEGAパックなどのプランが掲載されています。
さらに、ビジター(非会員)は会員料金に200円を加算して利用する仕組みです。
一部店舗では、MEGAパックにスポッチャを追加する際に別途料金が必要となります。公式案内には、店舗によって400円または500円の追加料金が記載されています。
MEGAパックが向いている人
MEGAパックは、スポッチャだけではなく、ボウリングやカラオケなども組み合わせて長時間遊びたい人に向いています。
一方、スポッチャだけを3時間程度利用する予定なら、通常のスポッチャ料金の方がシンプルです。
比較するときは、次の項目を確認してください。
- 利用する店舗がMEGAパックの対象か
- スポッチャが対象施設に含まれているか
- スポッチャ追加料金が発生するか
- 昼・夜のどちらのプランが利用できるか
- 非会員料金やドリンクバー料金を含めた総額はいくらか
複数の施設を利用する予定があるなら、通常のスポッチャ料金だけでなく、MEGAパックの総額も比較する価値があります。
【プロの結論】スポッチャで損しない料金プランの選び方
スポッチャでお得に遊ぶために重要なのは、単純に一番安い料金を選ぶことではありません。実際に何時間遊ぶのか、誰と行くのか、何時に入場できるのかを組み合わせて判断することです。
利用目的別のおすすめプラン
- 短時間だけ遊びたい人:90分パック。買い物や食事の前後に利用する場合に適している。
- 友達としっかり遊びたい人:3時間パック。時間と料金のバランスがよい。
- 長時間遊びたい人:フリータイム。4時間以上の利用を考えている場合に比較したい。
- 学生グループ:学生限定サービス料金。受付時間と学生証の条件を確認する。
- 6人以上のグループ:3時間パック料金で利用できるフリータイムサービスを検討する。
- 小さな子ども連れの家族:親子向けサービス料金を優先して確認する。
- 複数施設で遊びたい人:MEGAパックと通常料金を比較する。
フリータイムと3時間パックはどちらがお得?
公式の最低価格を比較すると、大人の3時間パックは3,090円~、フリータイムは3,290円~です。差額は200円からとなっています。
この価格差だけを見ると、長時間遊ぶ予定がある場合はフリータイムが魅力的です。ただし、店舗によって実際の料金差が異なるため、利用予定店舗の料金表で比較することが欠かせません。
また、フリータイムには再入場できるメリットがあります。途中で食事や休憩を挟みたい人にとっては、単純な料金差以上の価値があります。
料金を比較するときに見落としやすいポイント
スポッチャの料金で誤解されやすいのが、全国共通の料金表があると思い込んでしまうことです。
公式の基本料金はあくまで最低価格であり、実際の支払い額は店舗別料金表によって決まります。
また、学生限定サービスや朝割は、通常のパック料金とは別の条件が設定されています。割引サービス同士を併用できないケースもあるため、単純に割引額を足し合わせることはできません。
さらに、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの特別営業期間には、料金や利用可能時間が変更される場合があります。
最終的には、入場料金、延長料金、ドリンクバー、利用したい施設の条件をまとめて確認することが、予算オーバーを防ぐ方法です。
【ラウンドワンスポッチャの値段】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ラウンドワンのスポッチャは大人1人いくらですか?
A1:公式基本料金では、90分パック2,440円~、3時間パック3,090円~、フリータイム3,290円~です。店舗や曜日、時間帯によって変わります。
Q2:スポッチャは2歳未満なら無料ですか?
A2:はい。公式FAQでは1歳まで無料と案内されています。2歳からは未就学児料金が必要です。
Q3:スポッチャのドリンクバーやレンタルシューズは別料金ですか?
A3:ドリンクバーは390円で、未就学児向けのちびっこドリンクバーは100円です。一方、レンタルシューズは無料で利用できます。サイズは18cm~28cmで、数量には限りがあります。
Q4:スポッチャは平日と土日祝で値段が違いますか?
A4:はい。店舗や入場時間によって料金が異なります。土日祝には朝割の受付時間や学生限定サービスの条件も変わるため、店舗別料金表を確認してください。
Q5:スポッチャの延長料金はいくらですか?
A5:通常の延長料金は10分100円です。30分なら300円、1時間なら600円が目安です。
まとめ:2026年のスポッチャは店舗別料金と割引制度の確認がカギ
2026年のラウンドワン・スポッチャは、90分パック、3時間パック、フリータイムを中心に、利用者の年齢や入場時間に合わせた複数の料金プランが用意されています。
基本料金の目安は、大人が90分2,440円~、3時間3,090円~、フリータイム3,290円~です。学生限定サービス、朝割、6人以上のグループ向けサービス、未就学児と一緒に利用する親子割などを活用すれば、通常料金より安く遊べる可能性があります。
また、延長料金は10分100円、ドリンクバーは390円、レンタルシューズは無料という追加費用の違いも押さえておきたいポイントです。
特に大切なのは、全国共通の料金だと思い込まず、来店する店舗の最新料金表を確認することです。平日・土日祝、入場時間、年齢、割引サービスの適用条件を比較すれば、自分の予定に合った最適なプランを選びやすくなります。
せっかくスポッチャに行くなら、料金だけでなく遊べる時間や施設の充実度も考慮して、無理のない予算で思い切り楽しみましょう。
主な確認資料: ラウンドワン公式「スポッチャの料金案内」「学生限定サービス料金」「スポッチャ朝割」「よくあるご質問」「MEGAパック」および各店舗料金表。