屋内冒険の島ドコドコ2026最新攻略!立川・レイクタウンの料金と遊び方を徹底比較
雨の日や暑い日でも、子どもに思いきり体を動かして遊ばせたい。そんな親子のお出かけ先として注目したいのが、バンダイナムコアミューズメントが運営する「屋内・冒険の島 ドコドコ」だ。ジャングルの沼や不思議な妖精、雲の上の遊び場など、絵本の世界に入り込んだような体験ができるデジタルプレイグラウンドである。
2026年11月現在、国内では東京都の立川髙島屋S.C.店と埼玉県のイオンレイクタウンmori店の2店舗が営業中。対象年齢は生後6か月から12歳までで、料金体系や営業時間、アクセス方法は店舗によって異なる。さらに、映像と連動する遊びや、実際には濡れない「ドドドの滝」、妖精「きのこのこ」との交流など、一般的なキッズパークとは違った魅力もある。両店舗の違いから口コミ、予約方法、利用時の注意点まで、2026年の最新情報を整理した。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 施設の特徴:デジタル技術と身体を動かす遊びを融合した屋内型プレイグラウンド。水や泥を使わず冒険体験ができる。
- 対象年齢・料金:生後6か月~12歳が対象。十分に楽しめる目安は2歳以上で、平日・休日や店舗によって料金が異なる。
- 店舗の違い:立川店は駅から近く、レイクタウン店は営業時間が長い。一般入場には事前予約が不要な店舗もあり、LINE入場券の活用も便利。
【施設の正体】屋内冒険の島ドコドコとは?デジタルプレイグラウンドの仕組みを解説
バンダイナムコの技術とアナログ遊具が融合した冒険空間
屋内冒険の島ドコドコは、バンダイナムコアミューズメントが展開する子ども向けの屋内遊戯施設だ。
最大の特徴は、デジタル技術と実際に体を動かすアナログな遊びを組み合わせていること。壁や床などに広がる映像、臨場感のある音響、遊具、子どもたちの動きに反応する演出によって、ジャングルや海岸、雲の上といった世界を体験できる。
単に画面を見たり、ゲーム機を操作したりする施設ではない。子ども自身が走る、跳ぶ、滑る、探す、触れるといった行動を通じて、デジタルで表現された世界と関わっていく設計になっている。
公式案内でも、動物やキャラクター、島の自然が子どもたちの遊びに反応することが紹介されている。なお、個々の演出に使われているセンサーなどの具体的な機器構成までは、一般向けに詳しく公開されていない。
デジタルえほんアワード2020の審査員特別賞を受賞
この施設は、単なる遊具の集合体ではない。バンダイナムコアミューズメントと、デジタル技術を開発するバンダイナムコアミューズメントラボの技術を組み合わせて開発された。
公式プレスリリースによると、ドコドコは高度なデジタル技術によって構成されたコンテンツが評価され、「デジタルえほんアワード2020」の審査員特別賞を受賞している。
2018年10月11日に東京都立川市で初出店。その後、2021年には香港にも店舗を展開した。国内2店舗目となるイオンレイクタウンmori店は、2025年4月4日にオープンしている。
雨の日でも冒険できる理由
屋内施設なので、雨天でも予定を変更せずに遊べるのが大きなメリットだ。
さらに、ジャングルの沼や滝をテーマにした遊びでありながら、実際に泥や水で汚れる心配がない。公式説明によると、砂遊びには手足や服に付きにくい特殊な疑似砂が使われている。
本物の自然体験では準備や後片付けが必要になるが、ドコドコなら屋内で冒険の雰囲気を味わえる。着替えや泥汚れを気にせず遊ばせたい保護者にとって、利用しやすいポイントだ。
【遊び方を徹底解説】きのこのこ・ドドドの滝・5つのエリアの魅力
草原エリア:不思議な妖精「きのこのこ」と出会う
ドコドコの世界を象徴する存在が、島に暮らす不思議な妖精「きのこのこ」だ。
草原エリアには、きのこのこが現れる「きのこのき」や、妖精たちが集まるレストランなどが用意されている。きのこのこが登場したときには、話しかけたり、一緒に遊んだりできる。
特に注目したいのが「はらぺこキッチン」。子どもたちは料理長のお手伝いをするように、食材を切る、焼く、混ぜる、盛り付けるといった料理ごっこを楽しめる。映像と遊びが連動するため、一般的なおままごととは異なる体験になる。
ほかにも、カエルを探す「ケロケロ池」など、好奇心を刺激する遊びが用意されている。
ジャングルエリア:泥遊びとドドドの滝
体を大きく動かしたい子どもにおすすめなのがジャングルエリアだ。
「どろんこジャングル」では、ゾウやカバなどの動物たちが登場する沼を舞台に、泥をすくって動物にかけるような遊びができる。対象年齢は2~12歳。
そして、施設の目玉の一つが「ドドドの滝」だ。
勇気を出して滑り降りると、水しぶきが上がるような演出が楽しめる。しかし、実際に水を浴びるわけではないため、服が濡れる心配はない。対象年齢は3~12歳となっている。
水遊びの爽快感を演出しながら、着替えやタオルが必要になる状況を避けられる点は、屋内型施設ならではの工夫だ。
雲の上エリア:跳びはねて遊ぶ身体体験
雲の上エリアには「ふわふわ雲の上」があり、足元に広がる雲の波や、自分の影を使った演出を楽しめる。
黒い雲が現れると雷の演出が始まるなど、子どもが想像力を働かせながら遊べる仕掛けも特徴的だ。
対象年齢は3~12歳。さらに、5~12歳向けの「岩のぼり」や、2~12歳向けの「ゆらゆら雲のイス」「コロコロさかみち」など、年齢に合わせた遊びが用意されている。
海岸エリア・テラスエリア
海岸エリアでは、手足に付きにくい疑似砂を使った砂遊びができる。対象年齢は6か月~12歳と幅広く、まだ歩くのが難しい乳幼児も楽しめる内容だ。
テラスエリアは、冒険の合間に休憩できるスペース。飲み物や軽食を楽しめる場所があり、長時間滞在する際にも役立つ。
また、2026年1月には「ゆらゆらアニマル」という新しい知育遊びが公式ニュースで紹介された。揺れる土台の上に動物をバランスよく積み上げる内容で、体を動かす遊びとは違った集中力やバランス感覚を使う。
【料金比較】立川店とレイクタウン店はどちらがお得?
ドコドコの利用料金は、子どもの年齢、利用時間、平日・休日によって変わる。特に注意したいのは、土日祝日だけでなく、ゴールデンウィークやお盆、学校の長期休暇なども休日料金になる場合があることだ。
立川髙島屋S.C.店の料金
2026年11月2日時点で公式料金ページに掲載されている一般料金は次の通り。すべて税込みで、1人あたりの金額だ。
平日料金
- こども(2~12歳):最初の60分1,400円、以降30分ごと700円
- ようじ(6~23か月):最初の60分850円、以降30分ごと400円
- おとな(20歳以上):700円
平日は数量限定のフリーパスも販売されており、こども2,000円、ようじ1,200円、おとな700円。長く遊びたい場合に便利だ。
休日料金
- こども(2~12歳):最初の60分1,600円、以降30分ごと800円
- ようじ(6~23か月):最初の60分1,000円、以降30分ごと500円
- おとな(20歳以上):800円
休日は数量限定の2時間パックもあり、こども2,800円、ようじ1,700円、おとな800円。さらに、16時から閉店まで利用できる夕方割も設定されている。
イオンレイクタウンmori店の料金
レイクタウン店も平日・休日の料金体系を採用している。
平日料金
- こども(2~12歳):最初の60分1,500円、以降30分ごと750円
- ようじ(6~23か月):最初の60分900円、以降30分ごと450円
- おとな(20歳以上):800円
数量限定の平日フリーパスは、こども2,100円、ようじ1,300円、おとな800円。
土日祝日料金
- こども(2~12歳):最初の60分1,800円、以降30分ごと850円
- ようじ(6~23か月):最初の60分1,000円、以降30分ごと500円
- おとな(20歳以上):900円
休日には数量限定の2時間パックがあり、こども3,000円、ようじ1,800円、おとな900円となっている。
両店舗の料金・営業時間比較表
| 比較項目 | 立川髙島屋S.C.店 | イオンレイクタウンmori店 |
|---|---|---|
| 平日・こども60分 | 1,400円 | 1,500円 |
| 平日・ようじ60分 | 850円 | 900円 |
| 平日・おとな | 700円 | 800円 |
| 休日・こども60分 | 1,600円 | 1,800円 |
| 休日・ようじ60分 | 1,000円 | 1,000円 |
| 休日・おとな | 800円 | 900円 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 | 10:00~20:00 |
| 最終入場 | 16:30 | 19:00 |
| 所在地 | 東京都立川市曙町2丁目39-3 8階 | 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 3階 |
| 最寄り駅 | JR立川駅・多摩モノレール立川北駅 | JR武蔵野線 越谷レイクタウン駅 |
料金だけを比較すると、立川店のほうが安い設定だ。特に平日のこども料金は100円、休日は200円の差がある。
一方、レイクタウン店は営業時間が3時間長い。夕方まで遊びたい家庭や、ショッピングと組み合わせて一日のお出かけを楽しみたい家庭には便利だ。
ただし、両店舗とも料金カレンダーや特別料金の設定がある。平日でも休日料金になる日があるため、訪問予定日の料金区分を確認しておきたい。フリーパスや2時間パックも数量限定で、当日分がなくなれば販売終了となる。
【対象年齢・予約・アクセス】来店前に知っておきたい利用条件
何歳から楽しめる?対象年齢は6か月~12歳
公式の対象年齢は、生後6か月から12歳まで。ただし、実際に十分楽しめる目安として公式FAQが案内しているのは2歳以上だ。
年齢別に考えると、次のような楽しみ方ができる。
- 6か月~1歳:ケロケロ池や小さな広場、疑似砂など、感触や音を楽しむ遊びが中心。
- 2~3歳:動物を探したり、雲のイスに座ったり、簡単なごっこ遊びを楽しみやすい。
- 4~6歳:滝滑り、料理体験、妖精探しなど、施設の世界観を積極的に楽しめる。
- 小学生:アスレチックや雲の上の遊び、探索型イベントなど、自分で遊び方を工夫できる。
ただし、遊具ごとに対象年齢が設定されている。施設全体の対象年齢内であっても、すべての遊びに参加できるわけではない。
保護者の同伴条件に注意
安全上、子ども3人につき20歳以上のおとな1人以上の同伴が必要だ。
おとなだけ、子どもだけ、幼児だけでの入場はできない。保護者は子どもの安全管理を行う必要があり、スタッフは遊びを促すインストラクターという位置づけになっている。
13~19歳の人だけでの入場も不可。対象年齢の子どもと保護者が一緒に入場する場合には、おとな料金で利用できる。
予約方法:LINEの入場券発券を活用
立川店の公式案内では、一般入場の事前予約は不要とされている。ただし、混雑時には受付が中断されたり、入場まで時間がかかったりする場合がある。
両店舗では、LINE公式アカウントから入場券を発券しておくと、受付をスムーズに進めやすい。
基本的な手順は次の通り。
- 店舗のLINE公式アカウントを友だち登録する。
- トーク画面下部の「入場券を発券」を選択する。
- 利用店舗、料金プラン、人数を選択する。
- 入場時の注意事項を確認し、同意する。
- 発券された二次元コードを受付で提示する。
- チェックインと会計を済ませて入場する。
- 退場時にも二次元コードを提示してチェックアウトする。
延長料金が発生する場合は、チェックアウト後に精算する仕組みだ。LINEの入場券は、一般的な日時指定の事前予約とは異なるため、発券しただけで入場が確約されると考えないほうがよい。
なお、10名以上の対象年齢の子どもが利用する団体については、団体割引の事前予約制度がある。来場日の2か月前から10日前までが受付期間で、当日申し込んでも団体料金にはならない。
立川店のアクセス
立川店は、東京都立川市曙町2丁目39-3、立川髙島屋S.C.の8階にある。
- JR立川駅北口から徒歩約3分
- 多摩モノレール立川北駅北口から徒歩約1分
- 営業時間:10:00~17:00
- 最終入場:16:30
- 電話番号:042-519-3286
駅から近いため、電車でのアクセスが便利。車の場合は立川髙島屋S.C.の地下駐車場や周辺駐車場を利用できる。
髙島屋の駐車サービスは、2,000円以上の買い物で1時間、5,000円以上で2時間、30,000円以上で3時間まで無料となる条件が案内されている。適用条件や最新の駐車料金は施設側で確認したい。
レイクタウン店のアクセス
レイクタウン店は、埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1、イオンレイクタウンmoriの3階にある。
- JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」からアクセス
- kaze館内を通って徒歩約10~15分
- 営業時間:10:00~20:00
- 最終入場:19:00
- 電話番号:0570-076505(音声ガイダンスで4番)
車の場合はイオンレイクタウンの駐車場を利用できる。公式FAQでは、入庫後5時間無料、イオンモールアプリ会員はさらに1時間無料と案内されている。
買い物や食事と組み合わせやすいのがレイクタウン店の特徴だ。駅からの移動距離は立川店より長いものの、ショッピングモール内で一日を過ごしたい家庭には使い勝手がよい。
【口コミ・評判を検証】実際に利用した親子から見えるメリットと注意点
立川店の口コミは「遊びの種類」と「見守りやすさ」が好評
親子向けのお出かけ情報サイト「いこーよ」では、立川店は総合評価4.4、口コミ55件という評価が掲載されている。内訳では幼児4.6、小学生4.0となっている。
口コミで目立つのは、映像と連動する遊びや滑り台、ボールプール、料理ごっこなど、複数の遊びを楽しめる点だ。
2026年9月の利用者投稿では、施設内はコンパクトながら、子ども2人が別々の遊びをしていても保護者の目が届きやすかったという感想が見られる。平日の利用者からは、混雑が少なく、子どもがのびのび遊べたという評価もある。
一方で、施設の広さについては「思ったよりコンパクト」という感想もある。広大なアスレチック施設を期待して訪れると、イメージと異なる可能性がある。
レイクタウン店は幼児の評価が高い一方、年齢による差も
いこーよに掲載されたレイクタウン店の評価は4.6。幼児4.9、小学生4.1で、口コミ件数は7件となっている。
ただし、立川店より口コミ数が少ないため、数字だけで両店舗の満足度を比較するのは適切ではない。
2025年の投稿では、ジャングルのような空間演出や大きな滑り台、デジタルと身体を動かす遊びの融合が好評だった。一方、1歳前後では楽しめる遊具が限られるという感想や、料金が高いと感じた利用者の声もある。
こうした意見から分かるのは、施設の満足度が子どもの年齢や遊び方によって変わることだ。対象年齢に入っているからといって、すべての子どもに同じ満足度が得られるわけではない。
口コミから整理したメリット・デメリット
良い評価につながりやすいポイント
- 雨や暑さを気にせず遊べる。
- 映像と連動する演出が子どもの興味を引く。
- 身体を動かす遊びと知育遊びの両方がある。
- 比較的コンパクトな空間で子どもを見守りやすい。
- 施設内に休憩スペースがあり、飲食物の持ち込みもできる。
利用前に理解しておきたいポイント
- 施設がコンパクトなので、広大な屋内アスレチックを期待すると物足りない場合がある。
- 延長料金が発生するため、長時間利用では予算が増えやすい。
- 乳幼児は遊べるエリアが限られる。
- 雷などの大きな音に驚く子どももいる。
- 施設内にトイレがなく、いったん外に出る必要がある。
特に重要なのは、施設内にトイレがないこと。公式FAQでは、立川店は髙島屋S.C.9階、レイクタウン店はモール内の各階に授乳室があると案内されている。入場前にトイレやおむつ交換を済ませておくと安心だ。
【2026年最新情報】11月のイベント・新しい遊び・利用時の注意点
2026年11月は両店舗で「マチコのキラキラコレクション」開催
2026年10月26日、バンダイナムコアミューズメントは両店舗の11月限定イベントを発表した。
イベント名は「マチコのキラキラコレクション」。開催期間は2026年11月1日~11月30日となっている。
参加する子どもは、入場時にイベント用紙を受け取り、施設内に隠れているマチコが欲しがっているアイテムを3つ探す。見つけたら探検隊のスタッフに報告し、きのこのこシールを受け取る流れだ。
毎月のイベントをクリアしながらシールブックにシールを集められるため、通常の遊びに探索型の楽しみが加わる。
2026年1月に登場した「ゆらゆらアニマル」
2026年1月28日には、新しい知育遊び「ゆらゆらアニマル」の登場が公式ニュースで紹介された。
揺れる土台の上に動物をバランスよく積み上げる遊びで、どのように積めば崩れないかを考える必要がある。走ったり滑ったりする身体的な遊びとは異なり、集中力や試行錯誤を楽しめるコンテンツだ。
小さな子どもにとっては、身体を使う遊びと考える遊びを組み合わせられる点が魅力となる。
立川店は11月3日に店内撮影を予定
2026年11月2日付の公式告知では、立川店において11月3日(火)11時~16時ごろに施設内の写真・動画撮影を実施すると発表されている。
撮影目的は施設の魅力や日常風景の記録、社内研修および資料作成。11月3日に訪問予定の家庭は、通常営業中の撮影が予定されていることを把握しておきたい。
利用前に確認しておきたい5つの注意点
- 服装:滑り台やアスレチックを利用するため、動きやすい服装がおすすめ。施設内での安全ルールも確認する。
- 飲食:飲食物の持ち込みは可能だが、指定された休憩スペースで食べる。
- トイレ:施設内にはトイレがない。入場前に済ませておく。
- 撮影:写真・動画撮影は可能だが、フラッシュ撮影や他の利用者の迷惑になる撮影、自撮り棒の使用は禁止されている。
- 安全管理:スタッフに子どもの安全管理を任せきりにせず、保護者がそばで見守る。
また、ベビーカー置き場や無料ロッカーは用意されているが、ベビーカー置き場には数に限りがある。レイクタウン店では授乳室が施設外のモール内にあるため、乳児連れの場合は事前に場所を把握しておくとよい。
【プロの結論】ドコドコが向いている家庭・おすすめできない家庭
こんな家庭にはおすすめ
屋内冒険の島ドコドコが特に向いているのは、次のような家庭だ。
- 雨の日でも子どもを思いきり遊ばせたい。
- 2~6歳くらいの子どもに多様な遊びを体験させたい。
- 映像や音を使った新しい遊びに興味がある。
- 泥や水で服が汚れる心配を減らしたい。
- 買い物や食事と組み合わせて親子のお出かけを楽しみたい。
特に、デジタル演出だけでなく、滑る、跳ぶ、探す、料理するなど、実際の行動が必要な遊びを求めている家庭には相性がよい。
おすすめしにくいケース
反対に、広大な屋内アスレチックで長時間走り回りたい小学生や、無料・低価格で長時間遊べる施設を探している家庭には、料金と施設規模が気になるかもしれない。
また、1歳前後の子どもは施設全体を自由に楽しめるわけではない。乳幼児向けの遊び場はあるものの、年齢が上の子ども向けの滑り台やアスレチックには利用制限がある。
利用時間を1時間にするか、2時間パックやフリーパスを選ぶかも、子どもの年齢と体力によって判断したい。
立川店とレイクタウン店、選ぶならどっち?
立川店は駅からの近さと料金の安さが魅力。短時間でも遊びやすく、電車でアクセスする家庭に適している。営業時間が17時までなので、午前中から午後の早い時間に訪れる計画が立てやすい。
レイクタウン店は、10時から20時まで営業していることが最大の強み。大型ショッピングモール内にあるため、買い物や食事、ほかの施設での体験と組み合わせやすい。
費用を抑えたいなら立川店、長めのお出かけを計画したいならレイクタウン店という選び方が分かりやすい。
ただし、実際の料金や混雑状況、当日のイベント内容は変わることがある。訪問日が決まったら、公式の料金カレンダーと店舗ニュースを確認してから出発するのが賢明だ。
【屋内冒険の島ドコドコ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:屋内冒険の島ドコドコは何歳から利用できますか? A1:対象年齢は生後6か月から12歳までです。公式FAQでは、十分に楽しめる目安は2歳以上と案内されています。遊具ごとに対象年齢が異なるため、乳幼児は利用できるエリアを確認しましょう。
Q2:ドドドの滝で本当に濡れませんか? A2:公式案内では、水しぶきが上がる演出を楽しめるものの、実際に濡れることはないとされています。水遊びのような体験を、着替えやタオルを用意せずに楽しめるのが特徴です。
Q3:一般入場に事前予約は必要ですか? A3:立川店は一般入場の予約不要と公式案内に記載されています。両店舗ともLINEから入場券を発券する仕組みがあり、スムーズな受付に役立ちます。団体利用は別途事前予約が必要です。
Q4:施設内に食べ物や飲み物を持ち込めますか? A4:持ち込み可能です。ただし、飲食は指定されたレストスペースで行います。飲料の自動販売機も設置されています。
Q5:施設内にトイレや授乳室はありますか? A5:ドコドコの施設内にはトイレがありません。立川店では立川髙島屋S.C.9階、レイクタウン店ではイオンレイクタウンの各階に授乳室があります。入場前にトイレやおむつ交換を済ませておくと安心です。
Q6:雨の日でも通常どおり遊べますか? A6:屋内施設なので、雨の日でも冒険遊びを楽しめます。ドドドの滝やジャングルの沼も、実際に濡れたり泥で汚れたりしない演出が特徴です。ただし、混雑による入場制限や臨時休業などは事前に確認してください。
まとめ:屋内冒険の島ドコドコは雨の日の親子のお出かけに有力な選択肢
屋内冒険の島ドコドコは、デジタル技術とアナログな遊びを組み合わせ、子どもの想像力と身体能力を刺激する屋内型プレイグラウンドだ。
きのこのこの妖精との出会い、ジャングルの泥遊び、濡れないドドドの滝、雲の上で跳びはねる体験など、一般的なキッズパークとは違った世界観が魅力となっている。
2026年11月現在は、立川髙島屋S.C.店とイオンレイクタウンmori店の2店舗が営業中。対象年齢は6か月~12歳で、2歳以上の子どもが特に楽しみやすい。料金は立川店のほうが比較的安く、営業時間の長さではレイクタウン店に優位性がある。
口コミでは、遊びの多様性やデジタル演出、天候に左右されない利便性が評価される一方、施設の広さや料金、年齢による遊びやすさには個人差も見られる。
訪問前には、料金カレンダー、LINE入場券、営業時間、団体利用予定を確認しておこう。子どもの年齢と家庭のお出かけスタイルに合った店舗を選べば、雨の日でも親子で充実した冒険の時間を過ごせるはずだ。
主な確認資料・根拠
- バンダイナムコアミューズメント公式:店舗案内、料金表、利用条件、アクセス、遊び方。
- 2026年11月の店舗イベント、最新のお知らせ、新しい遊びの導入情報。
- いこーよ、アソビュー!の利用者口コミ・評価情報。 (出典: 屋内 冒険 の 島 ドコドコ(Yahoo!ニュース))