【まず確認】ルアーアングルHAMAとHAMAスタッフBLOGⅡの関係
ルアーアングルHAMAは、愛知県名古屋市南区加福本通に店舗を構えるルアーフィッシング専門店だ。バスフィッシングを中心に、ソルトウォーター、エリアトラウトなど幅広いジャンルの商品を取り扱っている。
HAMA公式サイトの沿革によると、1949年(昭和24年)に一般釣具店「エサ浜」として開業し、2003年に「lure angle HAMA」へ名称を変更。ルアーフィッシング専門店として新たな展開を始めた。
ブログの正式名称は「HAMAスタッフBLOGⅡ」。単なる店舗日記ではなく、メーカーの新製品情報、入荷速報、予約受付、スタッフの釣行記録、イベント告知などを集約した情報発信媒体である。
ブログでチェックできる主な情報
- 本日の入荷情報:新製品、再入荷商品、人気ルアー、限定アイテム。
- 予約受付開始:発売予定商品、予約開始日時、入荷予定時期。
- HAMAオリジナル:店舗限定カラー、メーカーとのコラボレーション商品。
- 釣果情報:スタッフ釣行、お客様の釣果、フィールドでの実釣レポート。
- HAMAイベント情報:メーカー担当者による店頭イベント、展示・受注会、釣り大会。
- LAHM:オリジナルアパレル、バッグ、釣り関連ファッションの新作情報。
特に便利なのが、ブログ内のテーマ別カテゴリーだ。「本日の入荷情報!!」「予約受付開始!!」「釣果情報!!」「HAMAオリジナル」「HAMAイベント情報」などに分類されているため、欲しい情報へ直接アクセスしやすい。
新着記事を順番に読むだけでなく、目的に合わせてカテゴリーを選ぶことが、HAMAブログを効率よく活用するポイントになる。
【2026年最新】HAMA限定カラー・新製品・予約情報を徹底整理
2026年のHAMAスタッフBLOGⅡで特に注目したいのは、オリジナルカラーとメーカーとの限定企画だ。
一般的な釣具店の入荷情報は、メーカーから発売された商品を紹介する内容が中心になる。一方、HAMAでは店舗独自のカラー企画やコラボレーション商品も掲載されるため、通常のメーカー製品情報とは異なる楽しみがある。
ファットラボ「ネコソギDSR」クラシックパープルウィニー
2026年10月27日付のブログでは、ファットラボ(Phatlab)のビッグベイト「ネコソギDSR」にHAMA限定カラーが登場することが告知された。
カラー名はクラシックパープルウィニー。サイレントスティックでも知られるHAMAオリジナルカラーを、ネコソギDSRに採用した企画だ。
- メーカー:ファットラボ(Phatlab)
- 商品:ネコソギDSR
- カラー:クラシックパープルウィニー
- ウェイト:約2ozクラス
- タイプ:DSRスローフローティング
- 告知された販売開始:2026年10月28日21時
- 販売先:HAMAオンラインストア
ブログでは、冬のビッグベイトゲームを意識したカラーとして紹介されている。特に水質がクリアアップしていく厳寒期を想定したカラーコンセプトが特徴だ。
この事例から分かるのは、HAMAオリジナルカラーが単純な色違いにとどまらず、既存の人気カラーを別のルアーへ展開する企画にもなっていることだ。
K-craftのネジングルアーにもHAMAオリジナルカラー
2026年9月には、K-craft(Kクラフト)のネジングルアーについて、HAMAオリジナルカラーの新色が告知された。
紹介されたカラーは「幸印(Yukijirushi)ハッピー高波動」と「御来幸(Goraiko)ハッピー高波動」。いずれもカラーのコンセプトが異なり、エリアトラウトでの使用を想定した色彩設計が特徴となっている。
幸印はグリーンとシルバーを基調に蛍光ピンクのバイトマーカーを強調。御来幸はカラシ色とゴールドを組み合わせ、強すぎないアピールを狙ったカラーだ。
2026年9月5日10時からHAMA店頭とオンラインストアで販売開始と告知され、数量限定での案内となっていた。
FORBEEのHAMAピンクや復刻カラーにも注目
HAMAオリジナルカラーのカテゴリーでは、10FTUのFORBEE「HAMAピンク」や、プリティーシャッドの「クリオネVer.2」なども紹介されている。
また、ハンクルのK1-65SPに関するHAMAカラー限定復刻など、過去の人気カラーを再び手にできる機会もある。
ただし、限定カラーは通常カラーと販売条件が異なる場合がある。販売開始日時、数量、購入制限、店頭販売と通販の違いを商品ごとに確認したい。
【関係性・比較表】DRT・DEPSとHAMA限定ルアーの特徴
HAMAを調べる際に検索されやすいメーカーが、DRT(ディビジョン・レーベル・タックルズ)とDEPS(デプス)だ。
HAMA公式オンラインストアでは、DRTとDEPSの専用ブランドカテゴリーが設けられている。人気ビッグベイトを探すバスアングラーにとって、注目したい取扱ブランドである。
ここでは2026年の掲載事例をもとに、メーカーとHAMAの関係、商品情報の特徴を整理する。
| メーカー・企画 | 2026年の掲載商品・情報 | HAMAとの関係・注目点 |
|---|---|---|
| DRT | ELECTRIC×modeB TROPHY SHOTシリーズ | 2026年1月に新作入荷を告知 |
| DRT | タイニークラッシュLOW | キープキャスト期間中の店頭限定抽選販売を実施 |
| DEPS | ギラギラコウゲキ ヘッドショット | 2026年秋の新モデルをオンラインストアで紹介 |
| Phatlab | ネコソギDSR | クラシックパープルウィニーのHAMA限定カラー |
| K-craft | ネジングルアー | 幸印・御来幸のオリジナルカラー企画 |
| LAHM | ASSAULTシリーズ | 2026年9月27日から予約受付を告知 |
DRTルアーは入荷情報だけでなく抽選条件も確認
DRT関連では、2026年1月15日にELECTRIC×modeBのTROPHY SHOTシリーズの入荷がブログで紹介された。
また、2026年3月のキープキャスト開催期間には、DRTタイニークラッシュLOWのレギュラーカラーについて、HAMA店頭で2日間限定の抽選受付が告知された。
抽選発表は3月16日で、当選者には電話で連絡する方式。遠方の当選者については発送にも対応すると案内されていた。
このように、DRTの商品は必ずしも通常の通販販売だけで購入できるわけではない。抽選販売、店頭限定受付、オンライン販売など、商品ごとに販売方法が変わる可能性がある。
DEPSのギラギラコウゲキ ヘッドショット
DEPS関連では、2026年秋の注目商品として「ギラギラコウゲキ ヘッドショット」が紹介されている。
内部構造から専用設計されたチューンドモデルで、フラットサイドボディによる強いフラッシングと、幅広いスラロームアクションが特徴だ。
商品情報に掲載された主な仕様は以下の通り。
- 全長:370mm(ボディ295mm)
- ウェイト:330g
- タイプ:フローティング
- 商品掲載価格:27,500円
大型フィッシュイーターを狙うジャイアントベイトであり、通常サイズのルアーとは異なるタックルや収納環境も考慮したい商品だ。
なお、DEPS製品であることとHAMA限定カラーであることは別の話だ。HAMAで取り扱っているメーカー商品すべてが店舗限定モデルというわけではない。
【釣果情報・イベント情報】スタッフ釣行から店頭イベントまで
HAMAスタッフBLOGⅡの魅力は、商品紹介だけではない。スタッフ自身がフィールドへ出向いた釣行記録も掲載されている。
BAUM代表・小池貴幸氏との琵琶湖釣行
2026年9月29日付の記事では、HAMAスタッフの蓮氏がBAUM代表の小池貴幸氏と琵琶湖でバスボート釣行を行った様子を紹介している。
使用したルアーはBAUMの「MUON(無音)」。シャローに生えるウィードのエッジを中心に、ロッドワークでルアーの首を振らせるアプローチを試している。
記事では、小池氏が49cmのバスをキャッチしたことも報告された。シャローでの反応が乏しくなった後には、北側のディープエリアでビッグスプーンやI字系のアプローチも試している。
こうした釣行記事は、単なる釣果報告ではない。実際にどのルアーを使用し、どのような状況で反応が得られたのかを知る手掛かりになる。
DEPSプロスタッフ・松崎真生氏との釣行
別の記事では、DEPSプロスタッフの松崎真生氏とHAMAスタッフが琵琶湖で釣行した様子も紹介されている。
記事によると、フリーリグでバスをキャッチ。その後は風と波が強くなり、釣行を終了したという。
こうしたメーカー関係者や経験豊富なアングラーとの釣行は、ルアーの実釣性能だけでなく、フィールドでの考え方やアプローチを知る機会にもなる。
2026年のHAMAイベント情報
イベント情報では、メーカー担当者を招いた店頭イベントや、釣り大会、地域の釣り関連イベントなどが紹介されている。
2026年10月11日には、SMITHとHAMAによる店頭イベントを開催。13時から19時まで、偏光レンズの展示・受注・即売などが行われた。SMITH営業担当者の石田氏やMANU氏も来店する内容だった。
さらに、2026年11月時点で告知されている年末のイベントにも注目したい。
- 12月6日:琵琶湖・長浜で開催予定の湖岸大掃除プロジェクト。HAMAも協賛を告知。
- 12月12日・13日:GOLD WORKS 2DAY SPECIAL EVENT。HAMA店頭でリールメンテナンスの技術に触れられるイベント。
- 12月20日:MYKISS CROSSOVER CUP in 北方。開催決定がブログで発表されている。
特にGOLD WORKSのイベントは、リールメンテナンスに関心のあるアングラーにとって見逃せない企画だ。社外カスタムハンドルを装着したリールなども持ち込み可能と案内されている。
ただし、イベントの参加条件や受付方法、持ち込み方法などは追加告知で変更・具体化される場合がある。参加前には最新記事を確認したい。
【オンライン購入ガイド】HAMAオンラインストアとLAHMの違い
ブログを読んで欲しい商品が見つかった場合、次に確認したいのが販売先だ。
HAMAには、一般的な釣具を扱う「HAMAオンラインストア」と、オリジナルアパレルを展開する「ONLINE STORE LAHM」がある。どちらもHAMAと関係する販売窓口だが、主な取扱商品とブランドの位置付けが異なる。
HAMAオンラインストアは釣具・ルアーの総合通販
HAMAオンラインストアでは、バスルアー、ビッグベイト、ソフトベイト、ロッド、リール、ソルト関連商品、エリアトラウト用品などを幅広く扱っている。
DRTやDEPSといったメーカー別カテゴリーに加え、HAMAオリジナル商品や予約商品を探せる分類も用意されている。
ブログで気になったルアーを見つけたら、商品名やメーカー名でオンラインストア内を検索すると探しやすい。
LAHMは釣りを日常に取り入れるオリジナルアパレル
LAHM(エルエーエイチエム)は、HAMAのオリジナルアパレルブランドだ。
公式コンセプトは「As always fishing life」。釣行時だけでなく、普段の買い物や外出、仕事などにも自然に取り入れられるデザインを目指している。
2026年にはLAHM ASSAULTシリーズの予約情報が掲載された。2026年9月27日20時から予約を開始し、10月入荷予定として複数のバッグを紹介している。
主な商品例は次の通りだ。
- コンパクトウエストバッグ:4,400円
- サコッシュ(スモール):4,400円
- ミリタリートートバッグ:5,500円
- パッカブルトラベルバッグ:5,500円
- ASSAULT BAG:約24L、11,000円
また、2026年には髭髭倶楽部とHAMAによる8年ぶりのコラボレーション「HHC×HAMA 2026FW Collection」も告知されている。
釣具とアパレルを同じブログで紹介しているため、ルアー情報だけを探している人はカテゴリーを使い分けると効率的だ。
ブログから通販につなげるおすすめの確認手順
- HAMAスタッフBLOGⅡで商品名とメーカーを確認する。
- 記事内に記載された販売開始日時や予約受付条件を読む。
- HAMAオンラインストアで商品ページと販売状況を確認する。
- LAHM商品ならONLINE STORE LAHMの掲載情報も確認する。
- 通販に在庫表示がない場合は、実店舗に電話で問い合わせる。
HAMAオンラインストアでは、通販サイトに在庫掲載がない商品でも実店舗に在庫がある場合があると案内している。ネット上で見つからないからといって、必ずしも店舗にも在庫がないとは限らない。
【来店前に必読】営業時間・定休日・在庫確認の注意点
実際に店舗を訪れる場合は、所在地や営業時間、駐車場の情報を事前に確認しておきたい。
店舗基本情報
- 店舗名:lure angle HAMA(ルアーアングルHAMA)
- 住所:愛知県名古屋市南区加福本通1-19
- 電話番号:052-611-3526
- 営業時間:10:00~21:00
- 日曜日:10:00~20:00
- 定休日:毎週水曜日(店舗案内掲載情報)
- 駐車場:8台
- 最寄り駅:名鉄大江駅
営業時間については、HAMA公式サイトでは平日・土曜が21時閉店、日曜日が20時閉店と案内されている。一方、DAIWAの販売店情報には22時閉店という異なる掲載もある。
来店する曜日や時期によって営業予定が変わる可能性もあるため、特に遠方から訪れる場合は、出発前に052-611-3526へ問い合わせるのが確実だ。
人気ルアーの購入前に確認したい5つのポイント
1. 入荷と予約は別の情報として確認する。
入荷記事は商品が店舗に到着したことを知らせる内容、予約記事は発売前の商品を確保するための案内である。予約開始と入荷時期を混同しないようにしたい。
2. 店頭販売とオンライン販売の違いを確認する。
商品によっては店頭限定抽選、通販限定販売、店頭・通販同時販売などの違いがある。DRTタイニークラッシュの抽選事例のように、販売方法を必ず確認したい。
3. 販売開始時刻を確認する。
オンラインストアでは21時販売開始など、具体的な時刻が告知されるケースがある。販売日だけでなく時間までチェックすることが大切だ。
4. 在庫表示と実店舗の在庫を区別する。
オンラインストアに掲載されていない商品が実店舗に残っている可能性もある。特定商品を探しているなら、電話で在庫を確認するとよい。
5. 抽選や購入制限の条件を読む。
限定商品では、受付期間、購入点数、当選連絡方法、発送対応の有無などが指定されることがある。告知内容を最後まで確認してから申し込もう。
【ルアーアングルHAMAのブログ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ルアーアングルHAMAの最新入荷情報はどこで確認できますか?
A1:HAMAスタッフBLOGⅡの「本日の入荷情報!!」カテゴリーが便利です。新製品や再入荷商品のほか、メーカー別の新着情報も掲載されています。購入を検討する場合は、HAMAオンラインストアの商品ページも確認してください。
Q2:HAMA限定カラーはオンラインでも購入できますか?
A2:商品によっては購入できます。2026年のネコソギDSR・クラシックパープルウィニーやK-craftのオリジナルカラーのように、HAMAオンラインストアと店頭で販売が告知された事例があります。ただし、販売方法や在庫状況は商品ごとに異なります。
Q3:DRTやDEPSのルアーも取り扱っていますか?
A3:はい。HAMAオンラインストアにはDRTとDEPSのメーカー別カテゴリーがあり、ブログでも関連商品の入荷や新製品情報が紹介されています。
Q4:予約した商品はいつ入荷しますか?
A4:商品ごとに異なります。ブログには発売予定日や入荷予定月が記載される場合がありますが、メーカー側の生産・出荷状況などで変更される可能性があります。最新の入荷予定は店舗へ確認してください。
Q5:LAHMはHAMAのオリジナルブランドですか?
A5:はい。LAHMはHAMAのオリジナルアパレルブランドです。バッグやTシャツなど、釣行時だけでなく日常でも使用できるアイテムを展開しています。
Q6:ルアーアングルHAMAの定休日はいつですか?
A6:店舗案内では毎週水曜日が定休日とされています。営業時間は公式サイトで10時から21時(日曜日は20時まで)と案内されています。臨時休業や特別営業の可能性もあるため、来店前の確認がおすすめです。
まとめ:2026年もHAMAブログは入荷・限定品・釣行情報の重要な情報源
ルアーアングルHAMAのブログは、新製品の入荷速報だけでなく、メーカーとのコラボレーション、HAMAオリジナルカラー、予約販売、スタッフ釣行、店頭イベントまで幅広く扱う情報発信媒体だ。
2026年の掲載事例では、ファットラボのネコソギDSR・クラシックパープルウィニー、K-craftのネジングルアー、DRTのタイニークラッシュや各種新製品、DEPSのギラギラコウゲキ ヘッドショットなどが注目される。
また、LAHMのように釣り道具の枠を超えたオリジナルブランドも展開されており、HAMAが単なるルアー販売店ではなく、釣りのライフスタイル全体を提案するショップであることが分かる。
【プロの結論】 HAMAブログを最大限に活用するなら、次の3つを習慣にしたい。
- 新製品や限定ルアーを探すなら「本日の入荷情報!!」「HAMAオリジナル」をチェックする。
- 人気商品を確保したいなら「予約受付開始!!」と抽選販売の告知を確認する。
- 実際の釣りやショップの活動を知りたいなら「釣果情報!!」「HAMAイベント情報」を読む。
そして、気になる商品を見つけたら、ブログの告知だけで購入を判断せず、オンラインストアと実店舗の在庫・販売条件まで確認することが大切だ。
2026年後半も限定カラーやコラボ商品、メーカーイベントなどの情報が続いている。名古屋でルアーを探している人はもちろん、遠方から通販を利用したいアングラーにとっても、HAMAスタッフBLOGⅡは定期的に確認しておきたい情報源である。
主な確認資料: HAMA公式サイトの沿革・店舗案内、HAMAスタッフBLOGⅡの2026年記事・テーマ別アーカイブ、HAMAオンラインストアの商品情報、LAHM公式オンラインストア。 (出典: ルアー アングル 浜 ブログ(Yahoo!ニュース))