バリスティックボーイズとは?7人のメンバー・経歴と2026年最新EP&ライブを徹底解説
バリスティックボーイズ(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)は、EXILE TRIBE初となる「メンバー全員がマイクを持ち、歌・ラップ・ダンスを披露する」7人組のボーイズグループです。2018年4月に結成され、2019年5月22日にアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビュー。7人それぞれの表現力とアクロバットを組み合わせた、変幻自在のパフォーマンスを武器に活動しています。
2026年は、4月発売のEP『BEAT』、9月発売のEP『BLAST』、全国ツアー「BEAT BLAST Z」、そして有明アリーナでの追加アリーナ公演と、グループにとって大きな展開が続く年です。この記事では、日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏のプロフィールと結成までの背景、代表曲、最新作品、ライブ情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- グループの特徴:7人全員がボーカル・ラップ・ダンスを担い、アクロバットにも対応する7マイク・フリースタイルグループ。
- デビューと経歴:2018年4月結成、2019年5月22日メジャーデビュー。タイでの武者修行や海外公演を経て活動を拡大。
- 2026年の最新活動:EP『BEAT』『BLAST』をリリースし、全国ツアーと「BEAT BLAST Z ~Our Place~」のアリーナ公演を展開。
【まず知りたい】バリスティックボーイズはどんなグループ?7人全員が主役になる音楽スタイル
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは、LDH JAPANに所属する7人組のダンス&ボーカルグループです。グループ名の「BALLISTIK BOYZ」には、型にはまらない変幻自在なパフォーマンスを見せるグループというコンセプトが込められています。
最大の特徴は、メンバー全員がマイクを持つこと。一般的なダンス&ボーカルグループでは、ボーカル、ラップ、ダンスなどの役割が比較的明確に分かれるケースもありますが、BALLISTIK BOYZは7人全員が歌とラップに参加し、ダンスでも存在感を発揮します。
さらに、公式プロフィールでは7人全員がアクロバットをこなせる身体能力を備えていることも紹介されています。歌唱、ラップ、ダンス、アクロバットを一つのステージに組み込める点は、同グループを理解するうえで欠かせない要素です。
7マイク・フリースタイルだから生まれるステージの魅力
7人全員がマイクを持つスタイルの利点は、パフォーマンスの展開に自由度があることです。ボーカルを中心に聴かせる場面から、ラップを前面に押し出す場面、複数人で声を重ねる場面まで、楽曲に応じて表現の重心を変えられます。
また、ダンスだけを見せるメンバーと歌唱するメンバーに固定されないため、ステージ上の立ち位置や見せ場にも変化が生まれます。アクロバットを組み合わせることで、音楽だけでなく身体表現としても見応えのあるライブを構成できます。
海外を意識したグローバルなバックグラウンド
メンバーの経歴にも特徴があります。深堀未来、奥田力也、砂田将宏は、国際的な人材育成を目的としたPROJECT TAROに参加し、ニューヨークでエンターテインメントを学んだ経験を持ちます。
一方、日髙竜太と加納嘉将はVOCAL BATTLE AUDITION 5のボーカル部門、海沼流星と松井利樹は同オーディションのラップ部門を経てグループに加わりました。
エイベックスの公式プロフィールでも、英語・ポルトガル語・中国語を話せるメンバーが在籍することが紹介されています。異なる経験や音楽的なバックグラウンドが7人の表現に幅を持たせています。
【メンバー一覧】バリスティックボーイズ7人の名前とプロフィール
BALLISTIK BOYZのメンバーは、日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏の7人です。
それぞれが異なる経歴を持ち、ボーカルやラップを中心とした経験を積みながら、現在は7人全員がグループのパフォーマンスを支えています。
1. 日髙竜太(ひだか りゅうた)
日髙竜太は、VOCAL BATTLE AUDITION 5のボーカル部門を経てBALLISTIK BOYZに参加したメンバーです。
デビュー前からアーティストを目指して経験を重ねてきたメンバーの一人で、グループでは歌唱を含む幅広いパフォーマンスを披露しています。2026年の公式グッズでは、自身のプロデュースアイテムも展開されています。
2. 加納嘉将(かのう よしゆき)
加納嘉将もVOCAL BATTLE AUDITION 5のボーカル部門出身です。オーディションを通じて選ばれ、7人のメンバーとして活動を開始しました。
ボーカルを軸にしながら、グループの7マイク・スタイルを構成する一人です。2026年には自身がプロデュースしたグループ関連グッズも発表されています。
3. 海沼流星(かいぬま りゅうせい)
海沼流星は、VOCAL BATTLE AUDITION 5のラップ部門を経てグループに加入しました。
ラップを出発点とするバックグラウンドを持ちながら、現在は7人で歌・ラップ・ダンスを組み合わせるパフォーマンスに参加しています。音楽面だけでなく、2026年の公式グッズ企画でも個人プロデュース商品を展開しています。
4. 深堀未来(ふかほり みく)
深堀未来は、PROJECT TAROのメンバーとしてニューヨークで経験を積んだ人物です。海外でエンターテインメントを学んだ経歴が、グループの国際的な方向性を考えるうえでも興味深いポイントです。
歌やダンスを含む多面的な表現に取り組み、グループの一員としてステージを構成しています。2026年には自身が手がけたグラフィック関連のプロデュースグッズも登場しました。
5. 奥田力也(おくだ りきや)
奥田力也もPROJECT TARO出身で、ニューヨークでの経験を持つメンバーです。
デビュー前からダンスを含むパフォーマンスを磨き、現在は7人全員がマイクを持つグループの一員として活動しています。2026年のアリーナ公演に向けた公式グッズでは、本人プロデュースのアイテムも展開されています。
6. 松井利樹(まつい りき)
松井利樹はVOCAL BATTLE AUDITION 5のラップ部門出身です。
ラップを軸とする経験を持ちながら、BALLISTIK BOYZのフリースタイルな音楽性を支えるメンバーとして活動しています。グループでは歌唱やダンスも含めた総合的な表現を担っています。
7. 砂田将宏(すなだ まさひろ)
砂田将宏は、深堀未来、奥田力也と同じくPROJECT TAROを経験したメンバーです。ニューヨークでの留学経験を持ち、国際的な視野を備えたグループの形成に関わってきました。
2026年もメンバーとして音楽活動とライブに参加。自身がプロデュースするアイテムなどを通じて、ステージ以外でも個性を発信しています。
なお、ここで紹介したオーディションやPROJECT TAROの経歴は、グループ結成までの出発点です。現在の担当を固定するものではなく、7人全員が歌・ラップ・ダンスに関わるというグループの基本スタイルが特徴です。
【結成から2026年まで】バリスティックボーイズのデビュー日・経歴を年表で整理
BALLISTIK BOYZの結成日は2018年4月23日。そしてメジャーデビュー日は2019年5月22日です。この2つの日付を区別すると、グループの歩みが分かりやすくなります。
結成後は、先輩グループの夢者修行への帯同や全国各地での武者修行を経験。デビュー後は国内ツアーだけでなく、アジアやタイでの活動にも力を入れてきました。
BALLISTIK BOYZの主要な活動年表
| 時期 | 出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 2018年4月23日 | グループ結成 | 7人による活動がスタート |
| 2018年~2019年 | 夢者修行への帯同や全国での武者修行 | デビュー前からライブ経験を蓄積 |
| 2019年5月22日 | デビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』発売 | メジャーデビュー。オリコン週間アルバムランキング1位 |
| 2019年12月 | アジア各地でプロモーションライブ | 海外での認知拡大に着手 |
| 2021年 | 全国ツアー開催 | ライブ活動を継続的に展開 |
| 2022年8月~2023年2月 | タイを拠点とする約半年間の武者修行 | 海外での経験を深める転換期 |
| 2023年 | 日本へ帰国後、海外イベントにも出演 | アジアでの活動を継続 |
| 2024年 | 全国ツアー「HIGHER EX」、初の日本武道館公演 | 武道館公演は発売開始1分で完売 |
| 2025年 | 初のアリーナライブ、アジアツアー | 国内外で活動規模を拡大 |
| 2026年4月 | EP『BEAT』発売 | 恋愛をテーマにした新曲4曲を収録 |
| 2026年7月~8月 | 全国ツアー「BEAT BLAST Z」 | 全国9都市を巡るライブツアー |
| 2026年9月 | EP『BLAST』発売 | 友情や葛藤、努力をテーマにした新曲4曲を収録 |
| 2026年10月~11月 | アリーナ公演「BEAT BLAST Z ~Our Place~」 | 兵庫・東京で開催 |
2019年のデビューアルバムが記録した実績
2019年5月22日に発売されたデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』は、6月3日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しました。
LDHの公式発表では、令和にデビューしたアーティストのデビューアルバムとして初の週間1位という実績も紹介されています。Billboard JAPANのアルバム関連チャートやSpotifyのバイラルチャートでも1位を記録しました。
デビュー前から全国各地でパフォーマンスを重ねていたことも重要です。2019年3月に始まった武者修行では、全国15か所37公演を実施し、デビュー前の段階で3万人を超える観客を動員したと報じられています。
タイでの武者修行がもたらした転換点
2022年8月から2023年2月にかけては、タイに拠点を移して約半年間の武者修行を実施しました。
国内で知名度を高めるだけでなく、海外の観客や音楽シーンと向き合う経験を積んだことは、BALLISTIK BOYZのキャリアを理解するうえで重要なポイントです。
帰国後もマレーシアの「JAPAN EXPO MALAYSIA 2023」やインドネシアの音楽イベント「ASIAN SOUND SYNDICATE」などに出演。国内活動と海外活動を並行する方向性が明確になりました。
さらに2024年には全国ツアー「HIGHER EX」を全13公演開催。同年11月6日の初の日本武道館公演は、チケット販売開始からわずか1分で完売しました。2025年には初のアリーナライブとアジアツアーを開催し、ライブ規模も段階的に拡大しています。
【代表曲・人気曲】BALLISTIK BOYZを初めて聴くなら押さえたい楽曲
BALLISTIK BOYZの魅力を知るには、代表曲を時系列や音楽性の違いから聴き比べるのがおすすめです。デビュー当初の勢いを感じさせる楽曲から、R&Bやポップス、恋愛をテーマにした作品まで、表現の幅が広がっています。
『テンハネ -1000%-』
デビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』に収録された代表的な楽曲です。グループの勢いやダンスパフォーマンスを知るうえで、初期の入口となる一曲です。
7人がそれぞれの個性を出しながら一つのパフォーマンスを組み立てる、BALLISTIK BOYZらしいスタイルを感じられます。
『PASION』
『PASION』もデビューアルバムに収録された楽曲です。情熱的なサウンドとエネルギッシュなパフォーマンスが特徴で、グループの初期を代表するナンバーとして知られています。
ライブ定番曲のデータでも上位に挙がることがあり、会場での盛り上がりを重視して楽曲を探している人にもおすすめです。
『SUMMER HYPE』
2020年に発表された夏らしい雰囲気の楽曲です。初期の力強いダンスナンバーとは異なる、軽快で爽やかなサウンドが楽しめます。
グループの音楽性が一つの方向だけに限定されていないことを感じられる作品です。
『Animal』
2021年に発表された『Animal』は、BALLISTIK BOYZの音楽的な幅を知るうえで外せない楽曲です。
R&Bの要素を取り入れたサウンドと、メンバーの歌声を生かした表現が印象的です。ダンスパフォーマンスだけでなく、ボーカル面にも注目して聴きたい一曲です。
『ラストダンスに BYE BYE』
2022年5月25日発売のシングルです。恋愛における未練や葛藤を描いた楽曲で、これまでのエネルギッシュなイメージとは違う、切なさを含んだポップな表現が楽しめます。
7人の歌声を通じて、グループの感情表現や楽曲のストーリー性を感じられる作品です。
2026年の注目曲『Do Don PA!!』
2026年7月8日に配信リリースされた『Do Don PA!!』は、同年9月発売のEP『BLAST』にも収録された楽曲です。
JOYSOUNDの人気曲ランキングでも上位に掲載されており、過去の代表曲だけでなく、2026年の新しい活動を象徴する楽曲としても注目できます。
なお、人気曲の順位はカラオケ、音楽配信、ライブ演奏回数など、集計するサービスによって異なります。特定のランキングだけでグループ全体の人気を判断するのではなく、複数の楽曲を聴いて自分の好みに合う一曲を探すとよいでしょう。
【2026年最新】EP『BEAT』『BLAST』の違いと「BEAT BLAST Z」の全貌
2026年のBALLISTIK BOYZを語るうえで重要なのが、EP『BEAT』と『BLAST』です。どちらも全4曲の新曲を収録していますが、作品のテーマには明確な違いがあります。
EP『BEAT』は恋愛をテーマにした4曲を収録
EP『BEAT』は2026年4月29日にパッケージ発売されました。デジタル配信は4月24日にスタートしています。
作品全体のテーマは、男性目線から描く恋愛です。好きな相手を思う気持ち、心の揺れ、強がりの裏側にある不安、素直になれない感情などを楽曲で表現しています。
収録曲は次の4曲です。
- Tokyo Slippin’
- All you need is me
- Tell Me Why
- Perfect
リード曲の『All you need is me』は、相手への思いが歪んだ形で深まっていく「狂気の愛」をテーマにしたミッドバラードです。一方、『Perfect』は日常の延長線上にある自然体の恋愛を描いています。
同じ恋愛というテーマでも、穏やかな気持ちから強い執着まで異なる感情を描き分けている点が作品の特徴です。
初回生産限定盤には、2025年にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT” ~FINAL~」のライブ映像が収録されています。
EP『BLAST』は友情・葛藤・努力を描く作品
EP『BLAST』は2026年9月16日発売。こちらも新曲4曲を収録した作品です。
『BEAT』が恋愛を中心に据えた作品であるのに対し、『BLAST』は人生の壁や葛藤、仲間との友情、目標に向かって努力する姿をテーマにしています。
公式発表では、何度転んでも立ち上がる強さや、勝利をつかむまでの泥くさい努力を等身大の言葉とサウンドで表現した作品と説明されています。
収録曲は以下の4曲です。
- It’s a long way
- Too Good To End
- In Our Lifetime
- Do Don PA!!
リード曲『Too Good To End』は、終わりがあるからこそ今を全力で生きるというメッセージを軸にした楽曲です。仲間とともに人生を駆け抜ける一瞬の輝きを描いています。
CDには新曲4曲のほか、それぞれのインストゥルメンタルも収録されています。また、初回生産限定盤にはライブ映像、LDHオフィシャルSHOP限定盤にはユニット曲などの特別な内容も用意されました。
『BEAT』と『BLAST』はどう違う?
- BEAT:恋愛、愛情、心の揺れ、素直になれない感情を描いた作品。
- BLAST:人生の葛藤、友情、努力、仲間と前進する強さを描いた作品。
2作品を続けて聴くと、恋愛という個人的な感情から、仲間や人生という広いテーマへと視点が移っていることが分かります。2026年のBALLISTIK BOYZが、音楽表現の幅をどのように広げているかを知る手がかりになります。
2026年のライブツアー「BEAT BLAST Z」
2026年の全国ツアーは、「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”」というタイトルで開催されました。
7月8日の宮城公演を皮切りに、埼玉、岡山、大阪、岐阜、新潟、千葉、静岡、福岡の全国9都市を巡るスケジュールです。
ツアータイトルには、BEATで心を揺さぶり、BLASTで思いや決意を解き放ち、Zで未知の領域へ進化するというコンセプトが込められています。
さらに、ツアーに続くアリーナ公演として「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~」も発表されました。
公演日程は次のとおりです。
- 2026年10月17日:兵庫・ワールド記念ホール
- 2026年10月18日:兵庫・ワールド記念ホール
- 2026年11月3日:東京・有明アリーナ(開場16時、開演17時)
2026年11月2日時点の公式案内では、11月3日の東京公演に向けた直前販売の告知も掲載されています。実際の販売状況や受付条件は、公式の最新案内で確認する必要があります。
また、公式ライブスケジュールには11月28日・29日の「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」東京公演も掲載されています。グループ単独公演だけでなく、EXILE TRIBEのアーティストが参加するイベントにも活動の場を広げています。
【プロの結論】バリスティックボーイズが評価される理由と、注目すべき今後のポイント
BALLISTIK BOYZの特徴を一言で表すなら、7人全員が表現者であることです。
ボーカル担当とラップ担当という結成時のバックグラウンドはありますが、現在のグループはその区分だけでは説明できません。全員がマイクを持ち、歌やラップ、ダンスを組み合わせることで、楽曲ごとに異なる表情を見せられます。
評価ポイント1:一人ひとりの個性がグループの強みになる
7人全員が異なる経験を持っていることは、単なるプロフィール上の特徴ではありません。PROJECT TAROで海外経験を積んだメンバーと、オーディションを経て加入したメンバーが一つのグループになったことで、音楽的な背景にも幅が生まれています。
この構成は、特定のメンバーだけに表現の中心を任せるのではなく、楽曲や演出に応じて見せ場を変えられるという強みにつながります。
評価ポイント2:海外経験と国内ライブの両立
タイでの武者修行、アジア各国でのライブ、2025年のアジアツアーなど、BALLISTIK BOYZは早い段階から海外を視野に入れてきました。
海外活動の経験を積みながら、日本国内でも全国ツアーや武道館、アリーナ公演を重ねていることは、グループの活動基盤を考えるうえで重要です。
国内でのライブ動員や作品のリリースだけに活動を限定せず、異なる市場や観客に向けてパフォーマンスを届ける姿勢が、ほかのグループとの差別化につながっています。
評価ポイント3:2026年は作品とライブが連動している
2026年の『BEAT』と『BLAST』は、それぞれ異なるテーマを持ちながら、同じ年のライブプロジェクト「BEAT BLAST Z」と連動しています。
作品を聴いてからライブに参加する人にとっては、楽曲のテーマやメッセージをステージ上のパフォーマンスと結び付けて楽しめる構成です。
特に、恋愛を描いた『BEAT』と、仲間や努力を描いた『BLAST』を対比して聴くことで、グループが表現しようとしている感情の幅が見えてきます。
初めて聴く人は何から入るべき?
- ダンスや勢いを楽しみたい人:『テンハネ -1000%-』『PASION』
- 歌声やR&Bの雰囲気を楽しみたい人:『Animal』
- 切ない恋愛ソングが好きな人:『ラストダンスに BYE BYE』『All you need is me』
- 2026年の最新活動を追いたい人:EP『BEAT』『BLAST』
- グループのライブ力を体感したい人:「BEAT BLAST Z」のライブ映像や公演情報
一方、特定のメンバーだけの歌唱や固定された役割分担を重視する人は、最初にグループ全体の7マイク・スタイルを理解しておくと、BALLISTIK BOYZの音楽をより楽しめます。
また、メンバーの年齢や身長、個人的な交友関係などを調べる場合は、公式プロフィールと本人の公表情報を基準にすることが大切です。グループの活動実績と、個人のプライベートに関する情報は分けて理解する必要があります。
【バリスティックボーイズについて】よくある質問(FAQ)
Q1:バリスティックボーイズのメンバーは何人ですか?
A1:7人です。日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏で構成されています。
Q2:バリスティックボーイズのデビュー日はいつですか?
A2:2019年5月22日です。同日にデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』を発売し、メジャーデビューしました。グループの結成日は2018年4月23日です。
Q3:BALLISTIK BOYZは全員が歌えるのですか?
A3:はい。BALLISTIK BOYZはEXILE TRIBE初の7マイク・フリースタイルグループとして紹介されており、メンバー全員がマイクを持ち、ボーカル・ラップ・ダンスを披露します。
Q4:バリスティックボーイズの代表曲は何ですか?
A4:『テンハネ -1000%-』『PASION』『SUMMER HYPE』『Animal』『ラストダンスに BYE BYE』などが代表的な楽曲です。2026年の新曲では『Do Don PA!!』も注目されています。
Q5:2026年のEP『BEAT』と『BLAST』はいつ発売されましたか?
A5:『BEAT』は2026年4月29日、『BLAST』は2026年9月16日に発売されました。『BEAT』は恋愛、『BLAST』は友情や葛藤、努力を中心テーマとする作品です。
Q6:2026年の「BEAT BLAST Z」はどこで開催されますか?
A6:全国ツアーは宮城、埼玉、岡山、大阪、岐阜、新潟、千葉、静岡、福岡の9都市で開催されました。追加のアリーナ公演は兵庫・ワールド記念ホールの10月17日・18日、東京・有明アリーナの11月3日に予定されています。
Q7:BALLISTIK BOYZは海外でも活動していますか?
A7:はい。2019年のアジア各地でのプロモーションライブや、2022年8月から2023年2月までのタイでの武者修行、2025年のアジアツアーなど、海外での活動実績があります。
まとめ:バリスティックボーイズは7人の個性とライブ力で進化を続けるグループ
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは、7人全員が歌・ラップ・ダンスを担う独自のスタイルを持つグループです。2018年の結成から2019年のメジャーデビュー、タイでの武者修行、武道館公演、初のアリーナライブと、着実に活動の幅を広げてきました。
2026年はEP『BEAT』と『BLAST』という2作品を通じて、恋愛から友情、葛藤、努力まで異なるテーマを表現。全国9都市のライブツアー「BEAT BLAST Z」と、兵庫・東京でのアリーナ公演にも挑戦しています。
これから初めて聴く人は、まず『PASION』『Animal』『ラストダンスに BYE BYE』などの代表曲から入り、2026年のEPを続けて聴くと、グループの音楽的な変化を理解しやすくなります。
そして、BALLISTIK BOYZの本当の魅力を知るなら、音源だけでなくライブパフォーマンスにも注目したいところです。7人全員がマイクを持ち、それぞれの個性を一つのステージに集約するスタイルこそ、彼らが積み重ねてきたキャリアの中心にあります。
2026年の「BEAT BLAST Z」は、これまでの歩みを示すと同時に、次のステージへ進むためのプロジェクトです。7人が今後どのような音楽とパフォーマンスを見せていくのか、引き続き注目されます。
主な事実確認資料: LDH公式プロフィール・ライブ情報、BALLISTIK BOYZ公式サイト、LDH Recordsの作品発表、Billboard JAPANの結成・デビュー関連記事、エイベックス公式プロフィール。
(出典: バリ スティック ボーイズ(Yahoo!ニュース))