市立米沢図書館2026最新ガイド!開館時間・休館日・貸出方法とナセBAの魅力を徹底解説
2026年11月現在、山形県米沢市の中心市街地にある「市立米沢図書館」は、読書や学習だけでなく、地域の歴史・文化に触れられる公共施設として利用されています。ナセBAの2階に位置し、約15万冊の開架資料を備えるほか、郷土資料閲覧室、レファレンスカウンター、子ども図書コーナーなども設置。初めて訪れる人から、調べものを目的とする人、子ども連れの家族まで幅広く利用できる施設です。
利用前に押さえたいのは、季節によって変わる開館時間、毎月第4木曜日を中心とする休館日、利用者カードの発行条件、貸出冊数と期間です。また、インターネットでの蔵書検索や予約、貸出延長、休館中に利用できる返却ポストなど、知っておくと便利なサービスも充実しています。2026年はナセBA開館10周年の節目に当たり、図書館では利用者アンケートなども実施されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開館時間: 10月~3月の平日は10時~19時、土日祝日は9時~19時。4月~9月の平日は20時まで開館。
- 施設の特徴: ナセBA2階に約15万冊の開架資料があり、郷土資料や子ども向け設備も充実。
- 利用方法: 置賜地域の居住者、または米沢市内の通勤・通学者は利用者カードを作成でき、個人は図書・雑誌10冊まで14日間借りられる。
【2026年最新】市立米沢図書館とは?ナセBAにある施設の特徴と魅力
100年以上の歴史を受け継ぐ市民の図書館
市立米沢図書館の歴史は古く、米沢市の公式観光情報によると、図書館の始まりは明治42年(1909年)にさかのぼります。
その後、市立図書館としての歴史を重ね、平成28年(2016年)7月には文化複合施設「ナセBA」へ移転・リニューアルしました。
現在の図書館は、単に本を貸し出す場所ではありません。市民ギャラリーなどと一体になった文化施設の中で、読書、調査研究、学習、地域文化の継承を支えています。
開架15万冊・蔵書総数30万冊の規模
市立米沢図書館の大きな特徴は、利用者が直接手に取れる開架資料の多さです。
ナセBAの施設概要では、図書館の蔵書構成は次のように紹介されています。
- 開架資料:約15万冊
- 閉架資料:約15万冊
- 合計:約30万冊
約15万冊が開架されているため、利用者は書架を歩きながら興味のある本を探せます。
また、閲覧室は窓際に閲覧席を配置し、書架を内側に設ける構造です。3階から5階にかけて広がる吹き抜けの壁面書庫も、ナセBAを象徴する特徴的な空間となっています。
なお、壁面書庫や貴重書庫は一般利用者が自由に入室する場所ではありません。貴重資料の閲覧には所定の手続きが必要です。
ナセBAの中での図書館の位置
ナセBAは、図書館とよねざわ市民ギャラリーを中心とした複合施設です。
| フロア・施設 | 主な役割 |
|---|---|
| 1階 | よねざわ市民ギャラリー、学習室など |
| 2階 | 市立米沢図書館、一般図書コーナー、子ども図書コーナー |
| 3・4階 | 貴重な古典籍・古文書などを保管する書庫 |
| 3~5階 | 吹き抜け部分の壁面書庫 |
市立米沢図書館は2階にあります。入口から左回りに一般図書コーナー、右回りに子ども図書コーナーが配置され、一般利用者と子ども連れの利用者がそれぞれ目的に合わせて過ごしやすい構成です。
【開館時間・休館日・アクセス】訪問前に確認したい基本情報
市立米沢図書館の開館時間
市立米沢図書館は、季節と曜日によって開館時間が異なります。
| 曜日 | 4月~9月 | 10月~3月 |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00~20:00 | 10:00~19:00 |
| 土曜日 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 |
| 日曜日 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 |
| 祝日 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 |
2026年11月は10月~3月の時間帯が適用されるため、平日は19時まで、土日祝日は19時までです。
特に注意したいのは、ナセBA全体の開館時間と図書館の開館時間が異なることです。
ナセBAの共用スペースは9時~20時ですが、図書館の開館時間は上記のとおりです。建物に入れる時間と図書館で本を利用できる時間を混同しないようにしましょう。
休館日は毎月第4木曜日が基本
市立米沢図書館の主な休館日は次の3種類です。
- 毎月第4木曜日
- 年末年始(12月29日~1月3日)
- 年1回の蔵書点検期間
第4木曜日が祝日に当たる場合は、次の平日が休館日になります。
また、通常の休館日とは別に、施設保守点検などによる臨時休館が設定される場合もあります。
実際に2026年には、施設点検のため9月8日にナセBA全館が休館する旨が図書館から告知されました。
そのため、遠方から訪問する場合や、特定の日に資料を利用したい場合は、図書館公式サイトの休館日カレンダーと重要なお知らせを確認しておくと安心です。
住所・電話番号・交通アクセス
市立米沢図書館
〒992-0045
山形県米沢市中央1丁目10番6号(ナセBA内)
0238-26-3010
FAX:0238-26-3012
交通手段別のアクセスは次のとおりです。
| 交通手段 | アクセス |
|---|---|
| JR米沢駅 | 約1.5km |
| 市内循環バス | 左回り路線「ナセBA前」下車 |
| タクシー | JR米沢駅から約5分 |
| 車 | 山形蔵王IC・福島飯坂ICから国道13号線経由で約50分 |
車で訪れる場合は、隣接する「まちなか駐車場」を利用できます。
- 駐車台数:147台(身障者等用3台を含む)
- 通常料金:30分ごとに100円
- ナセBA・市民ギャラリー・文化会館の利用者:3時間まで無料
無料措置を受けるには、駐車券を施設のカウンターへ持参して手続きする必要があります。
満車の場合は平和通り駐車場を利用でき、1時間分の無料割引があります。自転車やバイクの場合はナセBA西側の駐輪場を利用します。
【初めての利用】利用者カード・貸出冊数・貸出期間を徹底解説
市立米沢図書館で本や雑誌などを借りるには、利用者カードが必要です。
利用者カードを作れる人
利用者カードの発行対象は、次のいずれかに該当する人です。
1. 置賜地域に住んでいる人
2. 米沢市内に通勤している人
3. 米沢市内に通学している人
つまり、米沢市民だけに限定されているわけではありません。
置賜地域に居住している人であれば、米沢市外に住んでいても対象になります。また、地域外に住んでいても米沢市内に通勤・通学していれば申請できます。
利用者カードの申請に必要なもの
カードを作成する際は、図書館カウンターで手続きを行います。
必要なものは次のとおりです。
- 図書館利用者カード発行申請書
- 住所を確認できる書類
- 在勤・在学者の場合は、それを証明できる書類
住所確認書類には、運転免許証、保険証、公共料金の支払いに関する郵便物などが挙げられています。
米沢市内に勤務・通学している人は、社員証、生徒手帳、学生証なども用意します。
申請書は公式サイトから取得できるほか、窓口で確認できます。初めて訪れる場合は、必要書類をそろえてからカウンターへ向かうと手続きがスムーズです。
貸出冊数・貸出期間の一覧
2026年現在、市立米沢図書館の貸出条件は以下のとおりです。
出典:米沢市公式ホームページ・市立米沢図書館利用案内
個人利用の場合、図書・雑誌は合計10冊まで、DVD・CDは合計3点まで借りられます。
特に、図書・雑誌とDVD・CDでは貸出期間が異なります。まとめて借りると返却日を間違えやすいため、貸出時に期限を確認しておきましょう。
また、団体利用では図書・雑誌を100冊まで借りられるため、学校や地域団体などのまとまった資料利用にも対応しています。
貸出期間の延長条件
個人利用者は、一定の条件を満たせば貸出期間を1回だけ延長できます。
ただし、次の点に注意が必要です。
- 他の利用者から予約されている資料は延長できない
- 延長できるのは1回のみ
- 貸出期間を過ぎる前に手続きするのが望ましい
インターネットのマイページから延長する方法が公式に案内されています。
【蔵書検索・予約・返却ポスト】インターネットを活用した便利な利用方法
市立米沢図書館では、来館前に資料を検索したり、インターネットから予約したりすることができます。
蔵書検索は公式Webサービスが便利
読みたい本が決まっている場合は、公式サイトの「蔵書検索」を利用すると便利です。
検索できる資料には、図書、雑誌、DVD、CDなどがあります。
また、次のような情報も確認できます。
- 所蔵資料の検索
- 新着資料の確認
- 貸出・予約ランキング
- 資料の貸出状況
- 予約の申し込み
新着資料の検索では、最近図書館に所蔵された資料をジャンル別に調べることもできます。
新しく所蔵された資料と、出版されたばかりの新刊は必ずしも同じではありません。この点も知っておくと、探している本を見つけやすくなります。
インターネット予約の方法
利用者カードを持っている人は、公式サイトのマイページを利用できます。
基本的な流れは次のとおりです。
1. 図書館公式サイトの蔵書検索を開く。
2. 読みたい本や資料のタイトル、キーワードを入力する。
3. 検索結果から希望する資料を選ぶ。
4. 利用者カードと登録時に設定したパスワードでログインする。
5. 予約申し込みを行う。
予約できる数は、図書・雑誌が10冊以内、DVD・CDが3点以内です。リクエストした本も予約数に含まれます。
予約資料の受け取り期限は、連絡があった日から7日後です。期限を過ぎると予約が取り消されるため、連絡を受けたら早めに受け取りましょう。
なお、雑誌の最新号については、図書館公式の利用案内と米沢市公式ページで予約条件の記載に差があります。利用案内では発売日の7日後の正午から予約可能とされていますが、市公式ページでは最新号は予約不可と案内されています。最新号を希望する場合は、図書館カウンターで確認するのが確実です。
休館中に使える返却ポストの場所
図書館の資料は、原則としてカウンターへ返却します。
ただし、休館中には返却ポストを利用できます。
設置場所は2か所です。
① ナセBA北東入口(市民文化会館側)
常時利用可能です。休館日や閉館後に本を返却したい場合に便利です。
② ナセBA西側(北寄り)
こちらは開館中には使用できません。利用可能な時間帯に注意してください。
返却ポストに入れられるのは基本的に本です。DVD・CD・大型絵本はポストに入れず、カウンターへ返却する必要があります。
また、本は一冊ずつゆっくり入れることが案内されています。一度にまとめて投入するとセンサーが反応せず、返却処理ができない場合があるためです。
【郷土資料・レファレンス】米沢の歴史を深く調べられる専門サービス
市立米沢図書館を一般的な公共図書館と区別する大きな特徴が、郷土資料の収集・保存と調査相談の機能です。
古典籍・古文書を受け継ぐ図書館
図書館の郷土資料担当では、古典籍、古文書、地域に関する資料などを収集・整理し、利用者に提供しています。
その背景には、明治期に藩校・興譲館に伝来した書籍類が寄贈された歴史があります。
また、旧藩主上杉家や米沢市内の家々からも古文書などの寄贈を受けてきました。
公式資料では、次のような貴重資料の所蔵が紹介されています。
- 米澤善本
- 鷹山公御手沢本
- 興譲館本
- 鶴城叢書
- 林泉文庫
- 寄贈・寄託文書
これらは単なる古い本ではなく、米沢の歴史、教育、政治、文化を知るための重要な記録です。
レファレンスサービスで調べものを相談できる
レファレンスサービスとは、図書館の資料を使って調べものを支援するサービスです。
例えば、次のような調査に活用できます。
- 米沢市内の町名や地域の成立過程
- 上杉家や上杉鷹山に関する歴史
- 米沢藩や藩校・興譲館についての調査
- 地域行事や郷土文化の資料探し
- 古い新聞や地域の記録に関する情報収集
自分で検索しても必要な資料が見つからない場合は、レファレンスカウンターで相談できます。
図書館員が調査に役立つ資料や探し方を案内してくれるため、研究や地域史の調査を進めたい人にとって心強いサービスです。
ただし、医療相談、法律相談、身上相談、美術品の鑑定などは対象外です。また、郷土資料担当のレファレンスカウンターと郷土資料閲覧室は、通常の図書館より早い17時に利用終了となります。夕方以降に訪問する場合は注意してください。
インターネット閲覧・新聞データベースも利用可能
図書館には、調査研究を支援する設備も用意されています。
公式利用案内では、次のサービスが紹介されています。
- インターネット閲覧端末
- DVD・CDの視聴
- 図書館資料のコピー
- マイクロフィルム閲覧
- 新聞記事などのデータベース閲覧
インターネット端末は申し込み制で、1人1回1時間までです。プリントアウトやUSBメモリなどの記録媒体の接続はできません。
コピーサービスは、白黒1枚10円、カラー1枚80円です。マイクロフィルムの白黒コピーは1枚50円と案内されています。
また、日経テレコンや読売新聞社のヨミダスなどのデータベースも利用できます。過去の新聞記事を調べたい人や、地域・社会の出来事を資料に基づいて調査したい人にも活用価値があります。
【子ども図書コーナー・館内案内】親子で利用しやすい設備とサービス
市立米沢図書館は、子どもが本に親しめる環境づくりにも力を入れています。
子ども専用の設備が充実
子ども図書コーナーには、児童書や絵本がそろっています。
本棚やテーブル、椅子は子どもが使いやすい高さに設計されており、年齢の低い子どもでも自分で本を選びやすい環境です。
さらに、次のような設備があります。
- 子ども専用カウンター
- おはなしのへや
- 子ども用トイレ
- 授乳室
- 児童向け特集コーナー
一般図書コーナーと同じ2階に配置されているため、保護者が自分の本を探しながら子どもと過ごすこともできます。
おはなしのへやと読み聞かせ
おはなしのへやには、大型絵本や紙芝居が置かれており、自由に楽しめます。
公式サイトで案内されているおはなしかいの基本日程は次のとおりです。
| 開催日 | 時間 | 対象 |
|---|---|---|
| 第2土曜日 | 11:00~11:20 | 乳幼児~小学生 |
| 第3土曜日 | 11:00~11:20 | 乳幼児~小学生 |
| 第4金曜日 | 11:00~11:20 | 乳幼児 |
このほか、米沢市内の子育て関連施設でも出張おはなしかいが開催されています。
開催日や内容が変更される場合もあるため、参加前には図書館の最新のお知らせや公式SNSを確認しましょう。
子どもの読書習慣を支える「本のきろく通帳」
子ども向けサービスの中でも特徴的なのが「本のきろく通帳」です。
これは、借りた本のタイトルを銀行の通帳のように専用機械で記録できる仕組みです。
対象となるのは、米沢市内または置賜地域に住む乳幼児から高校生までの人、あるいは米沢市内の高校に通う生徒で、図書館の利用者登録をしている人です。希望者には無料で配布されます。
ここで注意したいのは、以前の「読書通帳」と現在の「本のきろく通帳」は同じものとして扱えない点です。
図書館の公式案内では、2025年1月まで発行していた旧読書通帳は、2025年2月以降利用できないと説明されています。
新しく利用したい場合は、児童カウンターで発行手続きと機器の使用方法を確認してください。
館内案内図で目的の場所を確認
初めて訪れる人は、館内案内図を確認してから利用すると便利です。
特に押さえておきたい場所は次のとおりです。
- 2階左回り:一般図書コーナー
- 2階右回り:子ども図書コーナー
- 一般図書カウンター付近:郷土資料レファレンスカウンター
- 3・4階:貴重な郷土資料の書庫
- 1階:学習室
なお、1階の学習室は9時~20時の利用時間が案内されています。図書館そのものの開館時間とは異なるため、学習室を利用したい場合は施設ごとの利用条件を確認しましょう。
【2026年の最新動向】ナセBA開館10周年と図書館の取り組み
2026年は、ナセBAが開館して10周年を迎えた節目の年です。
図書館の公式サイトでは、10周年記念事業として、米沢ゆかりの絵本作家を招いた企画や、本のきろく通帳に関する取り組みなどが紹介されています。
また、2026年11月2日付の公式発表では、令和8年度の利用者アンケートの実施が案内されました。
調査期間は2026年11月1日から11月30日までです。利用者の意見を今後の図書館運営に生かすことを目的としています。
この10年間で、市立米沢図書館は、資料の貸出だけでなく、地域文化の継承、子どもの読書支援、デジタル検索、調査研究支援など、複数の役割を担ってきました。
特に注目したいのは、歴史的な郷土資料を保存する機能と、子どもが気軽に利用できる空間を同じ施設内に設けている点です。
過去の記録を守りながら、次の世代に読書や調査の機会を提供する。この両面がナセBAの図書館としての特色になっています。
【市立米沢図書館に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:市立米沢図書館は米沢市民以外でも利用できますか?
A1:利用者カードを作成できるのは、置賜地域に住んでいる人、または米沢市内に通勤・通学している人です。米沢市外に住んでいても、対象条件を満たせば貸出サービスを利用できます。
Q2:市立米沢図書館の冬の開館時間は何時までですか?
A2:10月~3月は、平日が10時~19時、土日祝日が9時~19時です。4月~9月の平日は20時まで開館しています。
Q3:図書・雑誌は何冊まで借りられますか?
A3:個人利用の場合、図書・雑誌は10冊まで、貸出期間は14日間です。DVD・CDは3点までで、期間は7日間です。
Q4:貸出期間の延長はできますか?
A4:個人利用者は、他の利用者の予約が入っていない資料について、1回だけ延長できます。インターネットのマイページから手続きする方法もあります。
Q5:休館日でも本を返却できますか?
A5:はい。ナセBA北東入口(市民文化会館側)の返却ポストは常時利用できます。ただし、DVD・CD・大型絵本は返却ポストに入れず、カウンターへ返却してください。
Q6:子ども向けの設備はありますか?
A6:子ども図書コーナーには、子ども専用カウンター、おはなしのへや、子ども用トイレ、授乳室があります。絵本や児童書も充実しています。
Q7:米沢の歴史や上杉家について調べられますか?
A7:はい。郷土資料担当では古典籍や古文書などを所蔵し、レファレンスサービスによる資料探しの支援も行っています。郷土資料閲覧室とレファレンスカウンターは17時に利用終了となるため、早めの来館がおすすめです。
まとめ:市立米沢図書館を上手に利用するためのポイント
市立米沢図書館は、約15万冊の開架資料を備えた一般向け図書館であると同時に、米沢の歴史を伝える郷土資料の保存拠点であり、子どもの読書を支える施設でもあります。
初めて利用する場合は、次のポイントを押さえておきましょう。
- 開館時間: 10月~3月の平日は10時~19時、土日祝日は9時~19時。
- 休館日: 毎月第4木曜日、年末年始、蔵書点検期間。
- 住所: 山形県米沢市中央1丁目10番6号、ナセBA2階。
- 利用者カード: 置賜地域の居住者、米沢市内の通勤・通学者が対象。
- 貸出条件: 個人は図書・雑誌10冊まで14日間、DVD・CDは3点まで7日間。
- 便利な機能: 蔵書検索、インターネット予約、貸出延長、返却ポスト。
- 専門サービス: 郷土資料、古文書、レファレンス、新聞データベース。
特に、一般的な読書を楽しみたい人には約15万冊の開架資料、地域の歴史を調べたい人には郷土資料とレファレンスサービス、子ども連れには専用コーナーや読み聞かせが魅力です。
一方、郷土資料の閲覧は17時まで、DVD・CDなどの返却はカウンター限定といった細かな条件もあります。利用目的に合わせて事前に確認すると、より効率よく施設を活用できます。
2026年の開館10周年を迎えた市立米沢図書館。読書の場所としてだけでなく、地域の歴史を知り、新しい知識と出会う文化拠点として、今後もその役割が期待されます。 (出典: 市立 米沢 図書館(Yahoo!ニュース))