【情報提供の方法】さいつうに地域ニュースを投稿するには?
さいつうの特徴の一つが、読者から地域情報を募集していることです。
公式サイトには専用の情報提供ページがあり、一般の読者でも店舗の開店情報やイベント情報などを送れる仕組みになっています。
どんな情報を送れる?
公式案内では、次のような情報を募集しています。
- 新しい飲食店や商業施設のオープン情報
- 店舗の閉店・移転情報
- 地域のお祭りやイベント開催情報
- 地元で見つけた話題やニュース
- 街並みや施設に関する写真付き情報
情報提供の対象は、本庄市・深谷市・熊谷市・上里町・神川町・美里町・寄居町です。
興味深いのは、公式案内で、すでにほかの人が投稿していそうな情報や、まだ確定していない情報でも受け付けている点です。
イベント主催者や新店舗のオーナーが自ら情報を送る場合は、関係者であることを伝えるとスムーズだと案内されています。
情報提供フォームの入力項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前・ニックネーム | 必須 |
| メールアドレス | 任意 |
| 写真 | 最大3枚、各5MBまで |
| 情報提供内容 | 必須 |
写真を添えて投稿できるため、新店舗の外観やイベントの告知ポスターなど、文章だけでは伝わりにくい情報も共有できます。
投稿前に知っておきたい注意点
情報を送れば必ず記事になるわけではありません。
公式ページでは、提供された情報のすべてが採用されるわけではないと説明されています。
また、通常の地域情報の提供と、店舗の宣伝・PRを依頼することは別の扱いです。
自分のお店を宣伝したい場合は、一般の情報提供ではなく広告掲載の窓口を利用するのが適切です。
【評判・広告の実態】さいつうは信頼できる?利用前に知りたい特徴
「さいつう 評判」と検索する人にとって気になるのは、掲載情報の信頼性や、広告と通常記事の違いではないでしょうか。
ここでは、公式サイトの運営内容と公開資料から評価できるポイントを整理します。
地域情報の収集力が強み
さいつうの大きな特徴は、対象地域を埼玉県北部に絞っていることです。
全国規模のニュースサイトでは、個々の街にある小さな飲食店の開店や、地域のお祭りの開催情報まで継続的に取り上げるのは簡単ではありません。
その点、さいつうは地域を絞ることで、生活に密着した情報を継続的に掲載しています。
さらに、読者からの情報提供も受け付けているため、編集スタッフだけでは把握しにくい小さな街の変化も記事になる可能性があります。
アクセス数はどれくらい?
公式サイトには「月間79万PV突破」という表示があります。
さらに、2023年4月公開の公式広告資料には、Googleアナリティクスによる実績として次の数字が掲載されています。
公式広告資料に掲載されたアクセス実績
月間ページビュー(PV)
月間ユーザー数
集計期間:2023年1月12日〜2月11日の31日間。公式広告資料掲載値。
この数字は、地域情報メディアとしての過去のアクセス規模を知る参考になります。
ただし、2026年11月現在の実測値を示すものではありません。現在のアクセス数や読者数が同じ水準であると判断することはできません。
広告記事と通常記事はどう違う?
さいつうは、広告掲載や記事広告を事業者向けに提供しています。
公式の広告案内では「さいつうパートナー」という仕組みが紹介されており、企業・店舗・団体がバナー広告や記事広告などを利用できると説明されています。
広告資料では、広告記事のタイトルに「さいつう広告」または「PR」と記載する仕組みも説明されています。
実際に2026年11月2日掲載のキムラヤ乳業の記事は、サイト上で「広告」カテゴリーに分類されています。
読者としては、次のように見分けるとよいでしょう。
| 記事の種類 | 読み方のポイント |
|---|---|
| 開店・閉店ニュース | 店舗の営業状況や公式発表を確認する |
| イベント情報 | 開催日・会場・主催者の最新案内を確認する |
| さいつうグルメ | スタッフの訪問体験を参考にする |
| 広告・PR記事 | 事業者の紹介・宣伝情報として読む |
| 読者提供情報 | 情報の出所や追加確認の有無に注目する |
さいつうをおすすめできる人・注意したい人
おすすめできる人
- 本庄市や深谷市周辺に住んでいる人
- 地元の新店舗や閉店情報を早く知りたい人
- 週末のイベントやお出かけ先を探している人
- 埼玉県北部の飲食店を開拓したい人
- 地域の企業やお店の動向に興味がある人
別の情報源との併用がおすすめの人
- 災害や交通規制など、即時性が必要な情報を探している人
- 行政手続きや公的制度の正式な条件を確認したい人
- 店舗の最新営業時間や予約状況を確実に知りたい人
- 商品やサービスの中立的な比較評価を求めている人
さいつうは地域の話題を見つける入口として有用ですが、行政の公式発表や店舗の公式情報を代替するものではありません。
また、アクセス数は媒体の規模を示す指標であって、記事の正確性や読者満足度を直接証明する数字ではありません。
こうした違いを理解して使うことが、地域メディアを上手に活用するポイントです。
【2026年最新】さいつうの注目記事から分かる地域情報の動き
2026年11月2日時点で確認できる掲載記事からは、さいつうがどのような地域情報を扱っているのかが具体的に分かります。
特に注目したいのは、日常生活に直結する店舗情報と、季節のイベント情報の両方を扱っていることです。
深谷市:新しいウェルネス施設のオープン
BOUNCE(バウンス)
2026年10月31日付の記事で紹介。深谷市普済寺に11月1日グランドオープン予定として掲載され、食事・ピラティス・リラクゼーションを組み合わせた施設と案内されています。
出典:さいつう掲載記事、2026年10月31日
熊谷市:ドラマのロケ地情報
坂田医院旧診療所
2026年11月1日の記事では、TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンの撮影場所として紹介されました。熊谷市観光協会の発信をもとに、撮影場所や一般公開予定についても取り上げています。
出典:さいつう掲載記事、2026年11月1日
上里町:地元企業と秋のイベント
キムラヤ乳業
2026年11月2日付の記事では、9月から始まった豚まんの生産や、11月8日開催予定の「第24回かみさとふれあいまつり」への出店を紹介しています。
出典:さいつう掲載記事、2026年11月2日。広告カテゴリー。
これらの記事を比較すると、さいつうの掲載内容には、地域の新しい施設、街の文化的な話題、地元企業の活動という異なる側面があります。
単に店舗の開店情報を集めるだけでなく、地域で起きている出来事を複数の切り口から紹介していることが分かります。
【さいほく通信の疑問を解消】よくある質問(FAQ)
Q1:さいほく通信と埼北つうしん「さいつう」は同じサイトですか?
A1:はい。ここでいう「さいほく通信」は、埼北つうしん『さいつう』を探す際の検索表現です。公式サイトの名称は埼北つうしん『さいつう』で、埼玉県北部の地域情報を発信しています。
Q2:さいつうの対応エリアはどこですか?
A2:公式の情報提供対象地域は、本庄市・深谷市・熊谷市・上里町・神川町・美里町・寄居町の7市町です。中心となるエリアは本庄市・深谷市周辺です。
Q3:さいつうに開店・閉店やイベント情報を送れますか?
A3:はい。公式サイトに情報提供フォームがあります。名前またはニックネームと情報提供内容が必須で、写真も添付できます。ただし、投稿された情報がすべて採用されるわけではありません。
Q4:さいつうの記事は広告ですか?
A4:すべてが広告というわけではありません。通常の地域ニュースやイベント情報のほか、広告カテゴリーやPR表記のある事業者向けの記事も掲載されています。記事のカテゴリーや表示を確認して読み分けるのがおすすめです。
Q5:さいつうのグルメ情報は実際に食べた感想ですか?
A5:「さいつうグルメ」は、スタッフが実際に店舗を訪問して食事を紹介する企画です。お店選びの参考になりますが、メニューや営業時間は変更されることがあるため、訪問前の確認も必要です。
まとめ:さいほく通信を活用して埼玉県北部の最新情報をチェック
「さいほく通信」と検索される埼北つうしん『さいつう』は、本庄市・深谷市を中心に、埼玉県北部の地域情報を発信しているローカルメディアです。
開店・閉店、グルメ、イベント、街の話題、地元企業の活動など、生活に身近な情報を幅広く扱っています。
特に注目したいのは、次の3点です。
1. 地域密着型の情報発信: 本庄市・深谷市を中心に、周辺5市町の情報も扱っている。
2. 日常生活に役立つ記事: 新店舗や閉店、飲食店、週末イベントなどを探せる。
3. 読者参加型の情報収集: 地域住民や店舗関係者から情報提供を受け付けている。
一方、広告・PR記事と通常の地域ニュースは区別して読むことが大切です。開店日や営業時間、イベントの開催状況などは、最終的に店舗や主催者の公式発表で確認すると安心です。
埼玉県北部の街で何が起きているのかを知りたい人にとって、さいつうは日々の地域情報を探す際に活用できるメディアです。
2026年以降も、地域の新しいお店、イベント、街の変化を知るための情報源として、公式サイトの新着記事やカテゴリーを定期的にチェックしてみてください。
記事内の情報確認日:2026年11月2日。掲載内容・店舗情報・イベント日程は変更される場合があります。 (出典: さい ほ く 通信(Yahoo!ニュース))