2026年の鹿児島陸上競技協会を徹底解説!大会日程・結果速報・登録料と申込方法の完全ガイド
※CMSへの転記や編集がしやすい、見出し・比較表付きの日本語記事原稿です。
2026年度の鹿児島陸上競技協会では、県内の公認競技会をはじめ、鹿児島県陸上競技選手権大会、県高校駅伝、県中学陸上大会など、幅広いカテゴリーの大会が開催されています。大会への出場を考えている選手や保護者にとって、競技日程や大会要項、エントリー方法、選手登録の確認は欠かせません。
特に2026年は、公式ホームページの移転に伴い、従来の情報を探していた利用者にとっても確認先が変わっています。新しい公式サイトでは、2026年度の競技日程や結果、JAAF-STARTによる登録手続き、アスリートビブスの申請方法などが案内されています。登録区分によって費用も異なるため、出場準備では大会情報と登録情報を分けて確認することが大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公式サイトの移転: 鹿児島陸上競技協会の新しい公式サイトは「kariku46.com」。旧サイトからの移行に注意。
- 2026年度の競技日程: 白波スタジアムを中心に県選手権や県中学陸上などを開催。大会要項・結果も公式サイトから確認できる。
- 選手登録と料金: JAAF-STARTで申請し、陸協の承認後に決済。小学生850円から、区分によって登録料が異なる。
- ビブス申請: 登録料の支払いだけでは完了せず、指定のExcel名簿を送信する必要がある。
- 大会エントリー: 登録番号、参加資格、申込締切、参加料の支払い方法を事前に確認する。
【最初に確認】鹿児島陸上競技協会の公式サイトはkariku46.comへ移転
鹿児島陸上競技協会の情報を探す際、最初に押さえておきたいのが公式サイトの移転です。
従来の公式サイトとして利用されていたkariku.jpでは、ホームページ移転のお知らせが掲載されており、新しい公式アドレスとしてkariku46.comが案内されています。
2026年11月3日時点では、新サイトが競技会情報や登録案内を確認する際の主要な窓口になっています。
新しい公式サイトで確認できる情報
新サイトは、競技会、登録、審判員、記録、お問い合わせ、各種申請などのカテゴリーに分かれています。
特に出場選手が利用する機会の多いページは次のとおりです。
- HOME: 最新のお知らせ、競技会情報、重要な更新事項
- 競技会: 2026年度の大会日程、大会要項、エントリー資料、結果
- 登録: JAAF-STARTの登録手順、登録料、ビブス申請
- 記録: 鹿児島県の公認記録や記録関連資料
- お問い合わせ: 登録や競技会に関する問い合わせ窓口
- 各種申請: 協会が案内する各種手続き
また、過去の記録については旧サイトへのリンクも設けられています。
つまり、現在の大会情報と過年度の記録情報が、必ずしも同じページにまとまっているわけではありません。最新の大会日程は新サイト、過去の記録は旧サイトへのリンクというように使い分けると探しやすくなります。
kariku46で最初に見るべきページ
大会参加を予定している人は、トップページのお知らせだけでなく、競技会ページを確認する習慣をつけておきたいところです。
大会によっては、要項の訂正、タイムテーブルの変更、エントリーリストの更新、競技上の注意事項の追加が行われます。
例えば2026年11月3日開催のKKB小学生フェスタでは、スタート方法に関する訂正やエントリーリストの更新が掲載されています。
古いPDFや保存済みの大会要項だけを見て準備すると、変更内容を見落とす可能性があります。
【2026年度最新】鹿児島陸上競技協会の大会日程と白波スタジアムの競技会
鹿児島陸上競技協会の2026年度競技日程では、春の県記録会から夏の県選手権、秋の中学・高校大会、冬の駅伝まで、年間を通じて多くの大会が組まれています。
主な大会の会場となっているのが、鹿児島市の白波スタジアムです。
2026年度の主な競技会スケジュール
公式競技会一覧に掲載された主な大会を時系列で整理すると、次のようになります。
| 開催日 | 大会名 | 会場 |
|---|---|---|
| 4月18~19日 | 第1回県記録会 | 白波スタジアム |
| 4月25日 | 第2回県記録会・県選手権長距離種目 | 白波スタジアム |
| 5月3~4日 | 第3回県記録会・県選手権長距離種目 | 白波スタジアム |
| 5月22~25日 | 第79回県高校総体 | 白波スタジアム |
| 5月30~31日 | 第43回南日本中学生陸上大会 | 白波スタジアム |
| 6月21日 | 第43回日清食品カップ県小学陸上大会 | 白波スタジアム |
| 6月27~28日 | 第72回中学通信陸上大会 | 白波スタジアム |
| 7月3~5日 | 第81回県選手権 | 白波スタジアム |
| 7月18~19日 | 第77回県中学総体 | 白波スタジアム |
| 8月29~30日 | U16・U18県予選会 | 白波スタジアム |
| 9月15~18日 | 第69回県高校新人陸上大会 | 白波スタジアム |
| 9月20日 | 第78回県民スポーツ大会 | 白波スタジアム |
| 9月22~23日 | 第65回県中学陸上大会 | 白波スタジアム |
| 10月31日 | 県高校駅伝競走大会 | 指宿市 |
| 11月3日 | KKB小学生フェスタ2026 | 白波スタジアム |
| 11月23日 | 第23回県長距離走大会 | 白波スタジアム |
※2026年11月3日時点の公式競技会日程をもとにした主要大会の抜粋です。開催済みの大会も含みます。変更・追加については最新の公式発表を確認してください。
鹿児島県陸上競技選手権大会は7月開催
2026年の注目大会の一つが、7月3~5日に開催された第81回鹿児島県陸上競技選手権大会です。
県内の陸上競技者にとって、年間の競技力を確認する重要な大会の一つです。
また、4月25日と5月3~4日には県選手権の長距離種目も日程に組み込まれています。
長距離種目と一般種目の開催日程が異なるため、出場を予定している選手は大会名だけでなく、対象種目と実施日を確認する必要があります。
鹿児島県中学陸上競技大会は9月22~23日
中学生にとって注目されるのが、9月22~23日に白波スタジアムで開催された第65回県中学陸上大会です。
公式競技会ページには、大会結果や新記録に関する資料が掲載されています。
中学校の陸上部に所属する選手だけでなく、保護者や指導者にとっても、競技結果や大会記録を確認するための重要な情報源です。
なお、県中学総体や中学通信陸上大会とは別の大会なので、日程を混同しないようにしましょう。
2026年11月以降の注目大会
2026年11月3日時点で、今後予定されている主な大会は以下のとおりです。
- 11月5日:県中学駅伝競走大会(指宿市)
- 11月8日:第1回OSUMI室内
- 11月21日:第3回日置地区記録会
- 11月23日:第23回県長距離走大会(白波スタジアム)
- 11月29日:鹿児島マスターズ記録会
- 12月6日:第46回ランニング桜島
- 12月6日:第42回南日本女子駅伝
- 12月27日:霧島タイムトライアル2026
さらに2027年1月以降も、南日本長距離競走大会、いぶすき菜の花マラソン、かごしま女子駅伝などが予定されています。
ここで注意したいのが、2026年度の競技日程は2027年3月まで続くことです。
2026年11月以降に検索するときも、2026年度と2026年暦年の情報を区別して確認しましょう。
【結果速報を確認】鹿児島県高校駅伝・中学陸上の最新結果
鹿児島陸上競技協会の公式サイトでは、競技会ごとに結果や一覧表、新記録などの情報が整理されています。
大会によって掲載形式が異なり、HTML形式の競技結果、PDF形式の一覧表、記録速報システムなどが使われています。
2026年鹿児島県高校駅伝の結果
2026年10月31日に指宿市で開催された県高校駅伝競走大会では、男女それぞれの優勝校が決まりました。
KTS鹿児島テレビの大会報道によると、結果は次のとおりです。
- 女子:神村学園が11年連続33回目の優勝
- 男子:鹿児島実業が6年ぶりの優勝
女子の神村学園は長年にわたり県内の高校駅伝を牽引する存在であり、今回も連覇を達成しました。
一方、男子は鹿児島実業が優勝。県内の高校駅伝勢力図を考えるうえでも注目される結果となりました。
両部門の全国高校駅伝は、2026年12月20日に京都で開催される予定です。
大会結果を確認するときは、総合順位だけでなく区間順位にも注目したいところです。駅伝はチーム全体の総合力に加え、各区間の選手がどのような走りを見せたかによって展開が変わります。
結果速報はどこを見ればよい?
鹿児島陸協の競技会ページでは、大会ごとに「一覧表」「結果」「新記録」などの資料が案内されています。
結果を確認する際は、次の順番で探すと効率的です。
1. 鹿児島陸上競技協会の公式サイトを開く。
2. 「競技会」のページに進む。
3. 調べたい大会名を探す。
4. 「結果」「一覧表」「新記録」などの項目を確認する。
5. 種目別の順位や記録を確認する。
高校駅伝については、競技結果を掲載する記録システムでも総合成績や区間記録が確認できます。
特に駅伝では、総合順位だけでなく区間ごとのチーム順位や個人の走行記録を確認できる点が便利です。
一方、トラック競技では種目別の決勝記録や予選記録、風速なども確認対象になります。
「速報」と「確定結果」は同じではありません。大会当日は速報情報を確認し、後日公開される正式な結果一覧で最終記録を確認するのが確実です。
【2026年度登録料を公開】JAAF-STARTの選手登録方法と区分別料金
鹿児島陸上競技協会で競技会に出場するために、忘れてはいけないのが日本陸連への選手登録です。
2026年度の登録手続きは、全国共通の登録システムであるJAAF-STARTを利用します。
登録には学校登録、団体登録、個人登録、学連登録などがあり、所属や年齢によって選択する区分が異なります。
2026年度の鹿児島陸協登録料一覧
鹿児島陸上競技協会が公表している2026年度の選手登録料は次のとおりです。
| 登録区分 | 対象 | 2026年度登録料 |
|---|---|---|
| 学校登録 | 中学生 | 1,150円 |
| 学校登録 | 高校生 | 1,750円 |
| 団体・個人登録 | 小学生 | 850円 |
| 団体・個人登録 | 中学生 | 1,150円 |
| 団体・個人登録 | 高校生 | 1,550円 |
| 団体・個人登録 | 19歳以上 | 3,000円 |
| 学連登録 | 大学生 | 600円 |
| マスターズ登録 | マスターズ競技者 | 県マスターズ連盟に確認 |
※上記は鹿児島陸協が掲載する登録料です。別途、決済手数料が必要です。
決済手数料は次のように設定されています。
- 登録料2,000円以下:150円
- 登録料2,001円以上:230円
学校登録と団体・個人登録では、高校生の料金が異なります。
例えば、高校生の場合、学校登録は1,750円、団体・個人登録は1,550円です。所属先を確認せずに登録区分を選ぶと、手続きのやり直しにつながる可能性があります。
学校とクラブの二重登録における料金
中学生や高校生のなかには、学校の陸上部と地域のクラブチームの両方に所属する選手もいます。
鹿児島陸協では、学校とクラブチームの二重登録について、2回目の登録で日本陸連登録料500円を重複して支払わない仕組みを案内しています。
2026年度の2巡目の料金は次のとおりです。
- 二重登録2巡目の中学生:650円
- 二重登録2巡目の高校生(学校登録):1,250円
- 二重登録2巡目の高校生(団体・個人登録):1,050円
申請時には、必ず「二重登録2巡目」を選択してください。
また、クラブチームの中学生・高校生は、学校側に登録状況や登録料を確認し、承認を得てから申請するよう協会が案内しています。
JAAF-STARTで選手登録する具体的な手順
登録作業は大きく6段階に分かれています。
STEP1:JAAF-STARTで登録申請
所属団体の責任者が登録システムにログインし、対象選手の申請を行います。
個人登録の場合は本人が操作します。
過去に登録したことがある団体や個人は、従来のアカウントとパスワードを利用できます。
STEP2:鹿児島陸協による承認
申請内容を陸協が確認します。
承認されると、登録時に設定したメールアドレスに承認完了の通知が届きます。
協会の案内では、承認は原則として毎週火曜日です。
STEP3:承認後1週間以内に決済
承認されたら、クレジットカードまたはコンビニ決済で登録料を支払います。
支払い期限を過ぎると申請がキャンセルされるため、通知を確認したら早めに手続きを済ませましょう。
STEP4:ビブス申請用のExcel名簿を送信
決済が完了したら、鹿児島陸協が指定する登録申請者名簿をメールで送信します。
ここが重要なポイントです。
JAAF-STARTで登録して料金を支払っただけでは、アスリートビブスの番号は配布されません。
指定されたExcelファイルを送信する必要があります。
STEP5:陸協から登録番号の発行
提出された名簿をもとに、協会が登録番号を割り当てて返信します。
名簿の種類や送信先を間違えないようにしてください。
STEP6:登録サイトに登録番号を入力
団体登録では、発行された登録番号を登録サイトに入力します。個人登録はこの作業の対象外です。
このように、JAAF-STARTでの申請から登録番号の発行までには複数の工程があります。
大会直前に慌てないよう、余裕を持って手続きを進めることが大切です。
【申込時の落とし穴】大会エントリー方法とアスリートビブスの申請
選手登録が完了したら、次に確認したいのが大会へのエントリーです。
鹿児島陸協の競技会ページには、各大会の要項やエントリーファイル、タイムテーブル、注意事項、エントリーリストなどが掲載されています。
大会ごとに申込条件や締切が異なるため、同じ方法で申し込めるとは限りません。
大会エントリーで確認する5つのポイント
1.参加資格と標準記録
大会によっては参加標準記録が設定されています。
自己ベストだけで判断せず、対象期間や公認記録の条件も含めて大会要項を確認してください。
2.登録番号の記載
鹿児島陸協は、申込書に登録番号を必ず記載するよう案内しています。
登録番号が記載されていない申込は受理されない場合があります。
3.参加料の支払い
大会の案内に従って、指定された期限までに参加料などを納入します。
大会当日の現金払いには対応していない旨も案内されています。
4.申込責任者の連絡先
メールで申し込む際には、団体名と申込責任者の連絡先を本文に記載します。
申込書だけを添付して送信するのではなく、連絡先情報も忘れずに記載しましょう。
5.氏名の文字化け
外字や機種依存文字を使用すると、システム上で文字化けが発生する可能性があります。
選手名を入力する際は、指定された文字形式を使用してください。
アスリートビブスの申請方法
大会当日に必要になるアスリートビブスについても、登録手続きと合わせて確認しておきたいところです。
鹿児島陸協では、登録後に指定のExcel名簿を提出し、その名簿に基づいて番号を発行する仕組みを採用しています。
2026年度は、カテゴリーごとに名簿書式と送信先が分かれています。
中学校、高校、クラブ・個人、大学のそれぞれに指定された書式を利用する必要があります。
また、名簿の送信件名は「【登録】○○クラブ」という形式が指定されています。
特に注意したいのは、2025年版の名簿を使用しないことです。2026年版の指定ファイルを利用してください。
ビブスの発送時期と受け取り
協会の登録案内によると、アスリートビブスは原則として第2・第4水曜日に発送予定です。
ただし、大会直前の場合は大会当日に受付で配布されることがあります。
大学生についても大会時の受付で配布する案内があります。
なお、小学生にはアスリートビブスの配布がありません。
配布されたビブスについては、曲げたりサイズを変更したりすることは禁止されています。
2027年度から変わるクラブチームの登録条件
2026年度の登録を進める際に、もう一つ注目しておきたいのが2027年度からの変更です。
鹿児島陸協は、学校以外で小学生または中学生が登録する団体について、日本陸連公認コーチ資格(JSPO指導者資格)および審判資格の保持者が1名以上登録していることを必要とする旨を案内しています。
これは地域クラブや民間クラブチームにとって重要な変更です。
2026年度の登録だけでなく、2027年度の継続登録を考えている団体は、指導者資格と審判資格の保有状況を早めに確認しておきたいところです。
【県内の長距離競技にも注目】鹿児島県下一周駅伝と主要駅伝大会
鹿児島の陸上競技を語るうえで、駅伝大会も見逃せません。
県高校駅伝や県中学駅伝に加え、地域を代表する大会として鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会があります。
2026年の鹿児島県下一周駅伝
2026年2月21~25日には、第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会が開催されました。
鹿児島県内の12地区から選手が出場し、薩摩路・大隅路を舞台に襷をつなぐ大会です。
大会は5日間にわたり、総距離は567.5キロ、全52区間で実施されました。
鹿児島市スポーツ振興協会が公表した鹿児島地区チームの結果では、総合2位、タイムは30時間09分06秒でした。
日間順位や区間賞も公表されており、地区対抗の競技力を確認できる大会になっています。
2027年2月開催予定の第74回大会
鹿児島陸協の2026年度競技日程には、次回の第74回県下一周駅伝が2027年2月20~24日の日程で掲載されています。
ここは検索時に混同しやすい部分です。
2026年2月の第73回大会と、2026年度日程に記載された第74回大会は別の開催回です。
大会結果を調べる際には、開催年だけでなく大会回数も確認しましょう。
高校駅伝・中学駅伝との違い
それぞれの駅伝大会は、出場資格や大会の目的が異なります。
- 県高校駅伝: 高校単位で出場する県内高校駅伝の大会。
- 県中学駅伝: 中学校カテゴリーを対象とする駅伝大会。
- 県下一周駅伝: 県内の地区代表が競う市郡対抗の駅伝大会。
同じ駅伝でも、学校単位なのか地区単位なのかによって、選手選考やエントリー方法は変わります。
大会要項を確認する際には、主催団体や対象カテゴリーを見ておくことが重要です。
【鹿児島陸協を使いこなす】情報収集で失敗しないための判断基準
鹿児島陸上競技協会の公式サイトは、選手だけでなく保護者、指導者、クラブチームの責任者にも役立つ情報を提供しています。
ただし、必要な情報は利用者によって異なります。
選手・保護者が優先して確認すべき情報
初めて大会に出場する小学生や中学生の場合、最初に確認したいのは所属団体と登録区分です。
特に小学生は、日清食品カップ県予選会への出場に登録が必要とされています。その他の記録会でも登録が必要になる場合があります。
保護者が確認しておきたいのは、次の3点です。
- 所属する学校またはクラブの登録状況
- 出場予定大会の参加資格と締切
- アスリートビブスの配布時期
クラブチームの責任者が確認すべき情報
クラブチームでは、登録申請から名簿提出、登録番号発行までを管理する必要があります。
鹿児島陸協の案内では、学校を除くクラブの団体登録は5名以上の会員が必要です。
初回申請で5名以上の申請者がいない場合は承認できないため、少人数のクラブは個人登録を検討することになります。
また、2027年度からの指導者資格・審判資格の条件も、継続運営を考えるうえで重要です。
公式情報とSNS・検索結果を使い分ける
大会の速報や日程変更を調べる際、検索結果やSNSの情報だけで判断するのは避けたいところです。
大会開催日、参加資格、競技開始時刻、エントリー締切などは、必ず公式の大会要項や最新のお知らせで確認しましょう。
特に競技会の予定は変更されることがあります。
また、白波スタジアムで開催される大会については、競技会ページに掲載される会場案内や近隣駐車場の案内も確認しておくと、当日の移動がスムーズになります。
【鹿児島陸上競技協会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:鹿児島陸上競技協会の公式サイトはどこですか?
新しい公式サイトはkariku46.comです。旧サイトのkariku.jpには移転案内が掲載されており、過去の記録などは旧サイトへのリンクから確認できます。
Q2:2026年度の鹿児島陸協の選手登録料はいくらですか?
団体・個人登録の場合、小学生850円、中学生1,150円、高校生1,550円、19歳以上3,000円です。学校登録や学連登録では料金が異なり、別途決済手数料も必要です。
Q3:JAAF-STARTで登録すればアスリートビブスも自動的に届きますか?
いいえ。鹿児島陸協では、JAAF-STARTでの申請と決済後に、指定された登録申請者名簿のExcelファイルを送信する必要があります。その後、協会から登録番号が発行されます。
Q4:2026年度の鹿児島県陸上競技選手権大会はいつ開催されましたか?
第81回県選手権は2026年7月3~5日に白波スタジアムで開催されました。長距離種目については4月にも関連競技会が実施されています。
Q5:鹿児島県高校駅伝2026の優勝校はどこですか?
2026年10月31日に開催された大会では、女子は神村学園、男子は鹿児島実業が優勝しました。女子は11年連続33回目、男子は6年ぶりの優勝です。
まとめ:鹿児島陸協の最新情報を活用して2026年度の大会に備えよう
鹿児島陸上競技協会は、県内の陸上競技大会や選手登録、競技記録などを管理する重要な窓口です。
2026年度は公式サイトがkariku46.comへ移転しており、競技日程、大会要項、結果速報、登録案内などを新サイトで確認することが基本になります。
選手登録ではJAAF-STARTを利用し、陸協の承認、決済、指定Excel名簿の提出、登録番号の発行という手順を踏む必要があります。登録料も小学生・中学生・高校生・一般・大学生で異なり、学校登録とクラブ登録では高校生の料金にも違いがあります。
また、2026年度の大会では第81回県選手権、第65回県中学陸上大会、県高校駅伝などが実施され、駅伝競技でも神村学園や鹿児島実業の活躍が見られました。
出場を予定している選手は、次の3点を意識して準備しましょう。
1. 大会日程と要項を確認する: 開催日だけでなく参加資格、締切、変更事項までチェックする。
2. 選手登録を早めに済ませる: JAAF-STARTの承認・決済に加え、ビブス用名簿の提出も忘れない。
3. 結果と最新情報を公式サイトで確認する: 速報と確定結果を区別し、変更情報を見落とさない。
陸上競技は、選手本人の努力だけでなく、学校、クラブ、指導者、保護者、審判員など多くの人の支えによって成り立っています。
鹿児島陸上競技協会の公式情報を上手に活用し、2026年度後半から2027年度に向けた大会準備や競技力向上につなげていきましょう。
編集時の主要な参照資料
- 鹿児島陸上競技協会公式サイト・2026年度競技会一覧・登録案内
- 日本陸上競技連盟・JAAF-START登録案内
- KTS鹿児島テレビ・2026年県高校駅伝報道
- 鹿児島市スポーツ振興協会・第73回鹿児島県下一周駅伝結果 (出典: 鹿児島 陸上 競技 協会(Yahoo!ニュース))