夢の島野球場2026最新ガイド!アクセス・料金・予約・水曜無料開放を徹底解説

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夢の島野球場2026最新ガイド!アクセス・料金・予約・水曜無料開放を徹底解説
夢の島野球場2026最新ガイド!アクセス・料金・予約・水曜無料開放を徹底解説
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東京都江東区にある夢の島野球場は、軟式野球場8面と少年野球場4面を備えた大型の屋外スポーツ施設です。所在地は江東区夢の島1丁目1番1号。JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線が乗り入れる新木場駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。

2026年は、従来の団体向け貸切利用に加え、秋から毎週水曜日の午後にキャッチボール目的の無料開放が始まることも話題になっています。グローブやボールの無料貸し出しも予定されており、野球経験の少ない親子や一般利用者にとっても利用しやすい環境が整います。利用時間、休場日、料金、江東区スポーツネットによる予約方法まで、初めて訪れる人が知っておきたい情報をまとめました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 施設規模:軟式野球8面、少年野球4面、うち軟式野球場4面はソフトボールにも対応。
  • 利用料金:軟式野球は2時間2,700円から、少年野球は区内登録団体なら2時間650円から。
  • アクセス:新木場駅から徒歩約5分。駐車場、更衣室、シャワーも利用可能。
  • 2026年秋の新サービス:毎週水曜日13時から、祝日を除いて5・6面を無料開放。グローブとボールも無料貸し出し。
  • 予約方法:団体貸切利用には江東区スポーツネットの事前利用者登録が必要。

【施設の全貌】夢の島野球場は軟式8面・少年野球4面を備える大型施設

夢の島野球場
【画像】夢の島 野球 場 関連ショット

夢の島野球場は、江東区が設置する夢の島総合運動場の屋外スポーツ施設です。管理・運営は江東スポーツ施設運営パートナーズが担当しています。

一般的な野球場と異なる特徴は、複数のグラウンドが用途別に配置されていることです。大人の軟式野球だけでなく、小学生・中学生の少年野球、ソフトボールまで対応しています。

グラウンドの配置と利用対象

夢の島野球場
【写真】夢の島 野球 場 近影・注目カット

施設の構成は、通常の軟式野球場8面と少年野球場4面。少年野球場は小学生用と中学生用に分かれています。

施設・区分面数・対象特徴・関連情報
軟式野球場8面3・4・7・8・9・10・11・12面。ナイター照明設備あり。
ソフトボール兼用4面9・10・11・12面をソフトボールにも利用可能。
少年野球場・小学生用2面5・6面。2026年秋の無料キャッチボール開放にも使用。
少年野球場・中学生用2面1・2面。中学生向けの少年野球場。

特に注目したいのは、軟式野球場のうち9~12面がソフトボールにも対応している点です。野球とソフトボールの両方を受け入れられるため、競技団体や地域スポーツチームにとって使い勝手のよい構成になっています。

グラウンドの地面とナイター設備

夢の島野球場
【資料】夢の島 野球 場 報道・メディア記録

日本体育施設株式会社の施設紹介によると、野球場の内野はクレイ舗装、外野は天然芝です。土の内野と芝生の外野という、一般的な軟式野球の競技環境に近い構造になっています。

軟式野球場にはナイター照明設備があり、日中の利用が難しい社会人チームなどにも対応しています。一方、少年野球場にはナイター設備がありません。この違いは、予約時に利用するグラウンドを選ぶうえで重要です。

【アクセス・周辺設備】新木場駅から徒歩5分、駐車場やシャワーも完備

夢の島野球場の住所は、東京都江東区夢の島1丁目1番1号です。公共交通機関でのアクセスが比較的容易で、複数の鉄道路線を利用できます。

新木場駅からのアクセス

最寄り駅は新木場駅です。以下の3路線が利用できます。

  • JR京葉線:新木場駅から徒歩約5分
  • 東京メトロ有楽町線:新木場駅から徒歩約5分
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線:新木場駅から徒歩約5分

バスの場合は、都営バスの「夢の島」停留所で下車し、徒歩約2分です。

駅から徒歩で移動できるため、電車で集合する草野球チームや、車を運転しない少年野球の保護者にも利用しやすい立地です。

駐車場・更衣室・シャワー

施設には駐車場があり、スポーツ施設の利用者向けに車での来場にも対応しています。また、スポーツ庁の施設情報では、更衣室、シャワー、トイレの設置も確認できます。

  • 駐車場:あり。大会開催日や休日は混雑に注意。
  • 更衣室:着替えに利用可能。
  • シャワー:運動後の汗を流せる設備あり。
  • トイレ:施設内に設置。

少年野球の大会や複数チームが参加する試合では、駐車場の混雑も考慮しておきたいところです。駐車台数や料金、利用可能時間は変更される場合があるため、車で訪れる場合は最新の施設案内を確認しておくと安心です。

なお、夢の島野球場の所在地は夢の島1丁目1番1号です。隣接する夢の島競技場は1丁目1番2号となるため、カーナビや地図アプリで検索する際には住所の取り違えに注意してください。

【利用時間・休場日・料金】2026年に利用する前に知りたい基本情報

夢の島野球場の利用時間は一年を通じて一定ではありません。季節によって開場時間と閉場時間が変わり、春から秋にかけては早朝利用やナイター利用にも対応します。

季節別の利用時間

江東区の施設案内に掲載されている利用時間は次のとおりです。

  • 1月4日~3月31日:8時~16時
  • 4月1日~4月14日:6時~18時
  • 4月15日~10月20日:6時~21時
  • 10月21日~10月31日:6時~16時
  • 11月1日~12月28日:8時~16時

2026年11月現在は、11月1日から12月28日までの期間に該当するため、基本の利用時間は8時から16時です。

利用時間には準備や後片付けなどの時間も含まれます。予約した時間いっぱいまで試合を行うのではなく、終了時刻までに整備や撤収を終えられるように計画してください。

休場日と施設整備日

通常の休場日は以下のとおりです。

  • 毎月第2月曜日
  • 毎月第4月曜日
  • 上記の月曜日が祝日の場合は、その翌日
  • 年末年始の12月29日~1月3日
  • 施設整備などによる臨時休場日

特に注意したいのが、グラウンド整備や大会開催に伴う利用制限です。通常の休場日以外にも予約できない日があるため、利用希望日が決まったら江東区スポーツネットで空き状況を確認しましょう。

2026年の利用料金

江東スポーツ施設運営パートナーズが公表している令和7年4月1日利用分からの料金は、次のとおりです。2026年の利用計画にも役立つ料金情報です。

軟式野球場(2時間)

  • 平日:2,700円
  • 土曜日・日曜日・祝日:3,700円

少年野球場(2時間)

  • 平日:650円
  • 土曜日・日曜日・祝日:800円

ただし、少年野球場の650円・800円という料金は、江東区内の小中学生登録団体が利用する場合の金額です。それ以外の団体が利用するときは、軟式野球場と同じ料金区分になります。

ナイター照明の利用料金

軟式野球場のナイター照明利用料は、1時間4,600円です。夜間利用期間は4月15日から10月20日までとなっています。

照明を利用する場合は、利用日当日に夢の島野球場の窓口で照明使用申請を行います。少年野球場には照明設備がないため、夜間の少年野球を予定している場合は注意が必要です。

予約時に必要なグラウンド利用料金と、当日に申請する照明利用料金は別の費用です。夜間利用を計画するときは、両方を予算に入れておきましょう。

【予約方法を解説】江東区スポーツネットと施設利用者登録の手順

夢の島野球場をチームや団体で貸切利用する場合、基本となるのが江東区スポーツネットです。パソコンやスマートフォンから空き状況の確認や利用申込みができる予約システムで、利用するには事前の施設利用者登録が必要です。

ステップ1:利用者登録を行う

江東区スポーツネットの利用者登録は、インターネット上だけでは完結しません。登録申請書類を準備し、窓口で手続きを行います。

登録窓口として案内されているのは、区内のスポーツセンター、健康センター、夢の島競技場などです。注意したいのは、夢の島野球場の管理事務所では利用者登録の手続きができないことです。

主な必要書類は以下のとおりです。

  • 利用者登録申請書
  • 口座振替依頼書
  • 団体会員名簿
  • 必要に応じて在勤証明書
  • 登録区分に応じた本人確認書類など

野球・ソフトボールの団体登録では、区内登録と区外登録で条件が異なります。

  • 区内の小中学生団体:11名以上で、区内在住または在学の小中学生で構成。
  • 区内の一般団体:10名以上で、中学生を除く15歳以上の会員全員が江東区内に在住・在勤・在学していること。
  • 区外団体:10名以上で、中学生を除く15歳以上の会員を対象とした登録区分。

登録内容に応じて必要な証明書が異なるため、事前に江東区健康スポーツ公社の案内を確認しておくと手続きがスムーズです。

ステップ2:江東区スポーツネットで予約する

登録が完了すると、利用者登録証であるサザンカードが交付されます。登録番号と暗証番号を使って予約システムにログインし、希望する施設や利用日を選択します。

区内登録団体の場合、野球・ソフトボールの予約は抽選申込みと空き施設申込みの2段階で進みます。

  • 抽選申込み:利用希望月の2か月前の20日から月末まで。
  • 抽選日:利用希望月の1か月前の1日。
  • 当選確認・利用申請:抽選日の翌日から7日まで。
  • 空き施設申込み:利用希望月の1か月前の9日午前9時から利用当日まで。

区外登録団体は抽選申込みに参加できず、空き施設の先着申込みを利用します。野球・ソフトボールの場合、利用希望月の1か月前の11日午前6時から申込みが可能です。

抽選に当選した場合でも、当選確認と利用申請を期間内に済ませなければ当選は無効になります。抽選結果を確認しただけで予約が完了したと思い込まないようにしましょう。

ステップ3:料金の支払いと当日の受付

利用料金は、登録時に指定した金融機関の口座から振り替えられます。予約システムのサービス提供時間は原則6時から24時までです。

利用当日は、利用開始前に窓口でサザンカードを提示します。カードを忘れると利用できない場合があるため、代表者は必ず携帯してください。

なお、ナイター照明は通常の施設予約とは別に、利用日当日の窓口申請が必要です。

【2026年秋の最新情報】毎週水曜日は無料キャッチボール開放!

2026年の夢の島野球場で特に注目したい新しい取り組みが、水曜日の無料キャッチボール開放です。

江東区が2026年11月1日号の「こうとう区報」で案内した内容によると、今秋から夢の島野球場の一部を一般開放し、キャッチボールを楽しめるようになります。

水曜無料開放の実施内容

  • 実施日:毎週水曜日
  • 利用時間:13時から閉場まで
  • 休止日:祝日を除く
  • 開放場所:夢の島野球場5・6面
  • 利用内容:キャッチボール
  • 利用料金:無料
  • 申込み:当日、野球場クラブハウスで直接受付

開放される5・6面は、通常は小学生用の少年野球場として使われているグラウンドです。今回の一般開放によって、団体予約をしていない人でもキャッチボールを楽しめる機会が生まれます。

グローブ・ボールも無料貸し出し

この取り組みの大きな特徴は、グローブとボールの無料貸し出しが用意されていることです。

野球を始めたばかりの子どもや、普段は野球道具を持ち歩かない大人でも、道具を持参せずに参加できます。親子でのキャッチボールや友人同士の軽い運動にも適した内容です。

小学3年生以下の子どもについては保護者の同伴が必要です。小さな子どもを連れて参加する場合は、保護者も一緒に行動できるよう準備しておきましょう。

無料開放は通常の団体予約とどう違う?

ここで押さえておきたいのは、水曜日の無料開放と通常のグラウンド貸切利用は別の仕組みだということです。

通常の軟式野球や少年野球の団体利用には、江東区スポーツネットへの利用者登録と予約が必要です。一方、水曜のキャッチボール開放は、区報で案内された一般向けの無料利用で、当日クラブハウスに直接申し込む方式です。

つまり、チーム単位で試合や練習をする場合は通常の予約制度を利用し、親子や友人同士でキャッチボールを楽しみたい場合は水曜日の無料開放を検討する、という使い分けができます。

ただし、無料開放は毎日実施されるわけではありません。祝日を除く毎週水曜日の13時から閉場までという条件を確認して訪れましょう。

問い合わせ先は屋外スポーツ施設事務所で、電話番号は03-3522-0846です。

【初めて利用する人向け】失敗しないための準備とおすすめの使い方

夢の島野球場は、利用目的によって準備や予約方法が変わります。初めて訪れる場合は、以下のポイントを押さえておくと安心です。

親子で気軽に野球を楽しみたい人

親子でキャッチボールをしたい場合は、水曜日の無料開放が有力な選択肢です。道具の無料貸し出しがあるため、グローブやボールを持っていない家庭でも参加しやすくなっています。

特に野球を始めるか迷っている子どもにとっては、実際にボールを投げる楽しさを体験できる機会になります。

草野球チームや社会人サークル

草野球チームや社会人サークルには、軟式野球場8面とナイター照明が大きなメリットです。新木場駅から徒歩約5分という立地も、複数の地域からメンバーが集まるチームに向いています。

ただし、週末や祝日は利用希望が集中する可能性があります。希望日が決まったら、早めに施設利用者登録を済ませ、抽選申込みのスケジュールに合わせて予約することが大切です。

少年野球チームや地域のスポーツ団体

少年野球チームには、用途別に分かれた4面の少年野球場が適しています。小学生用と中学生用が区分されているため、年齢や競技レベルに合わせた利用計画を立てやすいのが特徴です。

区内小中学生登録団体には通常の軟式野球場より低い利用料金が設定されています。団体登録の条件を満たす場合は、区内登録の区分を確認しておきましょう。

利用前に確認したいチェックポイント

  • 利用するグラウンドが軟式野球用か少年野球用かを確認する。
  • ソフトボールの場合は9~12面を指定する。
  • ナイターを利用する場合は照明料金と利用可能期間を確認する。
  • 予約した時間に準備・後片付けの時間も含まれることを理解する。
  • 当日はサザンカードを忘れずに持参する。
  • 雨天時やグラウンド不良時は、利用施設に実施可否を問い合わせる。
  • 水曜無料開放の場合は、祝日でないことと13時以降の利用時間を確認する。

なお、野球場は試合や練習のための施設であり、通常の団体貸切利用と一般向け無料開放では利用条件が異なります。目的に合った利用方法を選ぶことが、当日のトラブルを防ぐポイントです。

【夢の島野球場に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:夢の島野球場は新木場駅から徒歩何分ですか?

A1:JR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線の新木場駅から徒歩約5分です。都営バスの場合は「夢の島」停留所から徒歩約2分です。

Q2:夢の島野球場で無料キャッチボールができる日はいつですか?

A2:2026年秋から、祝日を除く毎週水曜日の13時から閉場まで、少年野球場の5・6面が無料開放されます。当日クラブハウスで直接申し込んでください。グローブとボールも無料で借りられます。

Q3:夢の島野球場を予約するには登録が必要ですか?

A3:通常の団体貸切利用には江東区スポーツネットの利用者登録が必要です。登録手続きはスポーツセンター、健康センター、夢の島競技場などの窓口で行います。水曜日の無料キャッチボール開放は、通常の団体予約とは異なり、当日直接申し込む方式です。

Q4:夢の島野球場の利用料金はいくらですか?

A4:軟式野球場は2時間あたり平日2,700円、土日祝3,700円です。少年野球場は江東区内の小中学生登録団体なら平日650円、土日祝800円です。ナイター照明は別途1時間4,600円です。

Q5:少年野球場でもナイターは利用できますか?

A5:少年野球場にはナイター照明設備がありません。ナイター利用を希望する場合は、照明設備のある軟式野球場を選ぶ必要があります。

まとめ:夢の島野球場は団体利用から無料キャッチボールまで楽しめる施設

夢の島野球場は、軟式野球場8面、少年野球場4面、ソフトボール兼用グラウンド4面を備えた、江東区を代表する大型の屋外スポーツ施設です。新木場駅から徒歩約5分というアクセスの良さに加え、ナイター照明、更衣室、シャワー、駐車場などの設備も整っています。

2026年秋からは、祝日を除く毎週水曜日の13時から少年野球場5・6面を無料開放する新しい取り組みも始まります。グローブやボールの無料貸し出しによって、これまで野球場を利用する機会がなかった人にも参加の入口が広がります。

【プロの結論】夢の島野球場を上手に活用するには、利用目的を最初に明確にすることが大切です。親子や友人との気軽なキャッチボールなら水曜日の無料開放、試合やチーム練習なら江東区スポーツネットによる団体予約が適しています。

特に団体利用では、施設利用者登録、抽選申込み、当選確認、料金支払いという流れを理解しておくことが予約成功の鍵になります。季節による利用時間の変更や休場日も確認し、余裕を持って計画を立てましょう。

野球経験者だけでなく、これから野球を始める子どもや久しぶりにボールを投げたい大人にも、夢の島野球場は利用価値の高いスポーツ施設です。

主な確認資料: 江東区公式施設案内、2026年11月1日号「こうとう区報」、江東区スポーツネット公式ガイドブック、江東スポーツ施設運営パートナーズの料金資料、スポーツ庁「ここスポ」の施設情報。

(出典: 夢の島 野球 場(Yahoo!ニュース))