【ザ コルトーナ シーサイド台場とは?】東京湾とレインボーブリッジを望む結婚式場
ザ コルトーナ シーサイド台場は、東京都港区台場1丁目にあるゲストハウス型の結婚式場です。会場はアクアシティお台場の東館6階。海と東京の街並みを一望できるロケーションを生かし、リゾート感のある挙式・披露宴を提供しています。
最大の特徴は、単に海が見えるというだけではありません。東京湾、レインボーブリッジ、東京タワーなど、東京を象徴する景色を結婚式の舞台に取り込めることです。東京観光の延長ではなく、都会にいながら非日常的な時間を過ごせる点が、ほかの都内ゲストハウスとの違いになっています。
東京湾を正面に望む対面式チャペル「汐の香りの教会」
挙式会場の象徴となっているのが、東京湾を背景にした純白の対面式チャペルです。
一般的なチャペルでは、ゲストが新郎新婦の後方から祭壇を向く配置が多く見られます。一方、こちらはバージンロードを挟んで両側にゲスト席を配置するスタイル。新郎新婦をゲストが向かい合う形で見守るため、誓いの瞬間を近い距離で共有できます。
結婚情報サービス「結婚スタイルマガジン」では、チャペルの推奨人数を100名までと紹介。ベールダウンや祭壇前での誓いなど、挙式中の大切な場面をゲストが見やすい構造も特徴です。
この構造には、演出面だけでなく、ゲストへの配慮という意味もあります。
後方の席から新郎新婦の表情が見えにくいという、一般的なチャペルで起こりがちな問題を軽減できるためです。
ただし、対面式という配置は好みが分かれる部分でもあります。伝統的な教会のように、全員が祭壇に向かって整然と座るスタイルを希望する場合は、実際の座席配置を見て判断したいところです。
披露宴会場は3つの邸宅スタイル
公式サイトでは、披露宴会場を次の3つのレジデンスとして紹介しています。
- シーサイドテラスレジデンス: 白を基調にした開放的な空間。海とつながるような雰囲気が特徴。
- シーサイドビューレジデンス: 東京湾を見渡し、海と空の広がりを感じられる会場。
- ザ コルトーナレジデンス: 白とブラウンを基調にした落ち着いた空間。オープンキッチンを備え、料理の提供やシェフのパフォーマンスを楽しめる。
特にザ コルトーナレジデンスは、結婚スタイルマガジンの掲載情報で2~60名を推奨人数としています。大規模な披露宴だけでなく、親族中心の食事会にも対応しやすい構成です。
また、会場併設のプライベートガーデンでは、ガーデン人前式も可能です。屋外でのセレモニーやテラスを使った演出を希望するカップルにも選択肢があります。
会場の特徴と関連施設を一覧で比較
会場選びで混同しやすいのが、挙式会場、披露宴会場、料理、収容人数の関係です。主な特徴を整理すると次のようになります。
この一覧から分かるのは、同じ式場でも選ぶ会場によって結婚式の雰囲気が大きく変わることです。眺望を重視するのか、ゲストとの距離感を重視するのか、料理を中心にした会食にしたいのか。最初に優先順位を決めておくと、見学時の判断がしやすくなります。
【口コミ・評判を検証】高評価の理由と気になるポイント
式場の公式写真だけでは分からないのが、実際に結婚式を挙げた人や見学した人の評価です。
ウェディングニュースの掲載情報では、ザ コルトーナ シーサイド台場の総合評価は4.30点。詳細ページでは304件の口コミが掲載されています。
なお、検索一覧や費用ページなど、掲載画面によって口コミ件数は278~304件と異なっています。集計・更新のタイミングによる差があるため、件数は固定値ではありません。
項目別評価から見える特徴
ウェディングニュース掲載・総合評価
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注目したいのは、会場の雰囲気が4.20点、ロケーション・アクセスが4.17点と比較的高い一方、サービスは3.89点となっている点です。
この数値だけでスタッフの対応が悪いと判断することはできませんが、項目ごとに評価に差があることは、見学時に確認したい材料です。
良い口コミで目立つのは景色とチャペル
掲載されている先輩カップルの体験談には、次のような評価が見られます。
1. お台場の景色が結婚式の決め手になった
2025年6月に挙式したカップルの体験談では、海と空が一望できる披露宴会場が会場選びの決め手になったと紹介されています。
景色そのものをゲストへのおもてなしとして考えている点が印象的です。
2. 対面式チャペルでゲストとの距離が近い
2025年2月の挙式体験談では、階段状の対面式チャペルについて、どの席からも見やすい点が評価されています。オルガン演奏や聖歌隊についても好意的な感想が掲載されています。
3. テラスを活用した演出ができる
テラスでのバルーン演出や、披露宴会場への入場演出など、屋内だけに限られない楽しみ方も口コミに登場します。
気になる口コミはどう読むべき?
一方で、会場の広さについて、見学時には少し狭く感じたものの、実際の披露宴ではゲストとの距離が近く、結果的にちょうどよかったという体験談もあります。
これは式場選びで見落としやすいポイントです。
大人数を収容できる会場が、必ずしも少人数婚にも適しているとは限りません。反対に、コンパクトな会場でも、ゲストとの会話や写真撮影を重視するカップルには心地よい空間になる可能性があります。
サービス評価についても、担当者との相性や当日のスタッフ配置、打ち合わせの進め方によって印象は変わります。
見学時には次の点を確認しておきたいところです。
- 打ち合わせ担当者と当日の責任者は誰か
- 担当者が変更になる場合の引き継ぎ方法
- ゲストの誘導や受付のサポート体制
- アレルギーや食事制限への対応
- 当日のトラブルに対応する責任者の所在
口コミは式場を選ぶ参考資料ですが、最終的には自分たちの希望に対して、具体的な対応をしてくれるかどうかが判断基準になります。
【2026年最新の費用・見積もり】初期料金と追加費用を検証
結婚式場を決めるうえで、最も慎重に確認したいのが費用です。
ザ コルトーナ シーサイド台場では、公式サイトに少人数向けの通年参考プランが掲載されています。また、結婚式場情報サイトでは、実際の支払い実績を人数別に集計したデータも確認できます。
ただし、広告に表示されるプラン料金と、実際に結婚式を挙げた人の支払い総額は別の数字です。
公式の参考プランと実際の費用データ
2026年11月時点で確認できる主な料金情報を整理します。
- 公式の通年参考プラン:20名で254万円
- ウェディングニュース掲載の費用表示:67名で324万円
- 同サイトの実際の支払いデータ:61~80名の平均313万円
公式の20名254万円は参考見積もりで、日程や人数、内容によって変動すると案内されています。67名324万円も式場ページ上の費用表示であり、全カップルに適用される固定料金ではありません。
ウェディングニュースの実際の支払いデータは次のとおりです。
| 招待人数 | 実際の支払い平均 | 集計件数 |
|---|---|---|
| 40名以下 | 242万円 | 9件 |
| 41~60名 | 250万円 | 21件 |
| 61~80名 | 313万円 | 24件 |
| 81~100名 | 455万円 | 18件 |
この数字を見ると、招待人数が増えるにつれて総額も上昇する傾向が分かります。
特に81~100名の平均は455万円。60名程度の結婚式と比べると、人数だけでなく、料理や装花、衣装、演出などの構成も総額に影響していると考えられます。
2026年の過去プランと今後の見積もりを混同しない
公式サイトには、2026年1~6月の期間限定プランとして、次の料金が掲載されていました。
- 10名:85万円
- 30名:131万円
- 60名:198万円
ただし、これらは2026年上半期の挙式を対象とした期間限定プランです。申込期間も設定されていたため、2026年11月現在の新規予約にそのまま適用できる料金ではありません。
現在の検討では、公式サイトの通年プランや、希望する挙式時期に合わせた最新の見積もりを取得する必要があります。
料理・飲み物の料金にも注目
費用を考えるうえで、料理と飲み物は特に重要です。
ウェディングニュースの掲載情報では、料理は洋食コースが1人14,300円から5コース、フリードリンクが1人4,730円からと案内されています。
仮に60名で最低価格の料理と飲み物を組み合わせると、単純計算では次の金額です。
60名分の料理・飲み物の参考計算
料理(14,300円×60名)
858,000円
飲み物(4,730円×60名)
283,800円
合計
料理のグレードを上げたり、飲み物の種類を追加したりすれば、金額はさらに変わります。
結婚式の見積もりが値上がりしやすい5項目
初回見積もりから最終金額が変わることは、結婚式では珍しくありません。
ザ コルトーナ シーサイド台場を検討する際も、次の項目を確認しておきたいところです。
1. 衣装・ドレス
初期見積もりに含まれる衣装の種類や金額と、実際に選びたいドレスの価格帯を比較します。差額が発生する場合は、その金額を契約前に把握しておくことが大切です。
2. 料理・飲み物
ゲストへのおもてなしを重視する場合、料理のグレードアップは予算に影響します。試食会では、基本コースと上位コースの内容を確認しましょう。
3. 装花・ブーケ
メインテーブルやゲストテーブルの装花は、花材やボリュームによって費用が変わります。写真で理想の装花を提示し、希望に近づけるための具体的な金額を聞くと安心です。
4. 写真・映像
記録写真、アルバム、当日の映像撮影、エンドロールなどは、初期見積もりにどこまで含まれるかを確認します。
5. 演出・オプション
テラス演出、デザートビュッフェ、追加装飾など、当日取り入れたい演出を事前に整理しておくと、予算の見通しが立てやすくなります。
重要なのは、初期見積もりの安さだけで判断しないことです。
最初から希望に近い衣装・料理・写真・装花を入れた見積もりを出してもらえば、契約後の大幅な予算変更を抑えやすくなります。
持ち込み料金と規約も確認
結婚式では、外部で手配したドレスやカメラマンなどを持ち込めるかどうかも費用に影響します。
ウェディングニュースに掲載されている持ち込み料金は、次のようになっています。
| 持ち込み項目 | 掲載料金 |
|---|---|
| ドレス・衣装 | 88,000円 |
| ブーケ | 11,000円 |
| 引き出物 | 1,100円 |
| 引き菓子 | 550円 |
| カメラマン | 55,000円 |
| 装花 | 無料 |
| 印刷物 | 無料 |
| 音源・DVD | 無料 |
| ウェディングケーキ | 無料 |
| ビデオ撮影 | 無料 |
ここで注意したいのは、「持ち込み無料」と「商品自体が無料」はまったく違うことです。
例えば、装花の持ち込み料金が無料と掲載されていても、外部業者への装花代が無料になるわけではありません。
また、持ち込み条件は契約内容や時期によって変更される可能性があります。衣装、写真、映像、引き出物などを外部で手配する予定がある場合は、契約前に書面で確認しましょう。
【料理の評判・おもてなし】ゲストの満足度を左右するポイント
結婚式の印象を左右するのは、景色やチャペルだけではありません。ゲストが長く記憶に残すものの一つが料理です。
公式サイトでは、熟練のシェフとパティシエによるフレンチを提供すると紹介しています。
シェフとオリジナルメニューへのこだわり
公式情報によると、グランシェフの庄司和彦氏はフランスやドイツのミシュラン星付きレストランで修業を積んだ経歴を持ちます。
料理長の佐々木順一氏はイタリア料理店で経験を積んだ後、フランス料理を学び、伝統的な料理をベースにジャンルにとらわれないコースを提供しています。
特徴的なのは、オリジナル料理の相談ができることです。
公式サイトでは、新郎新婦の思い出の料理や特別な食材についてシェフと打ち合わせを重ね、オリジナルメニューを考案できると案内しています。
結婚式の料理を単なる決められたコースとしてではなく、二人の思い出をゲストに伝える手段として活用できる点は魅力です。
また、ウェディングケーキやデザートビュッフェもパティシエが手作りにこだわると紹介されています。
料理の口コミ評価は4.05点
ウェディングニュースの項目別評価では、料理は4.05点です。
総合評価4.30点と比べても、大きく離れていません。料理に関する口コミ評価は一定の水準にあると読み取れます。
ただし、料理の評価はコース内容やゲストの好み、当日の提供状況にも左右されます。
特に年配の親族や小さな子どもが出席する場合は、次の項目を試食時に確認したいところです。
- 肉料理や魚料理の味付けとボリューム
- 料理の温度と提供タイミング
- アレルギーや苦手食材への対応
- 子ども向け料理や年配者向けの配慮
- デザートビュッフェの利用条件
料理の写真だけでは、実際の味や量は分かりません。試食付きブライダルフェアを活用し、可能なら基本コースと上位コースの違いまで比較しておきましょう。
【アクセスを徹底解説】台場駅・東京テレポート駅からの行き方
結婚式場は、新郎新婦だけでなくゲストが無理なく来場できることも大切です。
ザ コルトーナ シーサイド台場の所在地は、東京都港区台場1-7-1、アクアシティお台場東館6階です。
公式サイトで案内されているアクセスは次のとおりです。
ゆりかもめ「台場駅」から徒歩2分
最寄り駅は、ゆりかもめの台場駅です。
公式案内では北口から徒歩約2分。駅から近いため、初めてお台場を訪れるゲストにも比較的分かりやすい立地です。
りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分
東京テレポート駅からは、B出口を利用して徒歩約5分と公式サイトが案内しています。
ただし、ウェディングニュースではGoogleマップによる距離計算として徒歩10分と表示されています。
この差は、案内上の徒歩時間と地図サービスによる経路・距離計算の違いによるものと考えられます。ゲストには余裕を持った移動時間を案内しておくと安心です。
11時前の来場には注意
見落としやすいのが、アクアシティお台場の開館前のアクセスです。
公式サイトでは、11時前に台場駅から来場する場合、通常の連絡通路ではなく、建物入口右側の階段で1階へ降り、東館側へ進み、エスカレーターと館内エレベーターを使うルートを案内しています。
11時以降は連絡通路を利用できます。
遠方から来る親族や、早い時間帯の挙式に出席するゲストには、集合場所と入口を事前に共有しておきたいところです。
車で来場する場合
公式サイトによると、アクアシティお台場駐車場は900台分あります。
車でのアクセスは、首都高速台場線の台場出口から約3分、高速湾岸線の臨海副都心出口から約2分、有明出口から約3分と案内されています。
ただし、駐車料金や当日の混雑、駐車場から会場までの移動時間は別途確認が必要です。
特に土日祝日のお台場は観光客も多く、商業施設の駐車場を利用する場合は余裕を持ったスケジュールが適しています。
【メリット・デメリットを比較】どんなカップルにおすすめ?
ザ コルトーナ シーサイド台場を選ぶかどうかは、式場に何を求めるかで変わります。
お台場というロケーションは明確な強みですが、すべてのカップルにとって最適とは限りません。
メリット
1. 東京湾とレインボーブリッジの眺望
東京の景色を結婚式の演出に取り込めます。特に海を背景にした写真や、ゲストに景色を楽しんでもらう披露宴を希望するカップルに向いています。
2. 対面式チャペルでゲストとの一体感がある
新郎新婦とゲストの距離が近く、挙式中の表情や儀式を見てもらいやすい構造です。
3. 少人数から大人数まで対応
公式・結婚情報サイトの掲載データでは、2名から140名まで対応しています。家族婚や親族中心の会食から大人数の披露宴まで、人数に合わせた検討が可能です。
4. 料理や演出の自由度
オープンキッチン、ガーデンテラス、オリジナル料理など、披露宴の過ごし方に選択肢があります。
5. 駅から近く、商業施設も利用できる
台場駅から徒歩2分というアクセスの良さに加え、アクアシティお台場内にあるため、周辺施設も利用しやすい立地です。
デメリット・注意点
1. 天候や時間帯によって景色の印象が変わる
海の眺望が魅力の会場だからこそ、曇天や雨天時の景色も確認しておきたいところです。昼と夜では会場の雰囲気も異なります。
2. 商業施設内のため、入口や館内移動に配慮が必要
独立した邸宅型の結婚式場とは異なり、アクアシティお台場内にあります。早朝の来場ルートやゲストの集合場所は事前に案内する必要があります。
3. こだわりを追加すると費用が膨らむ可能性がある
料理、衣装、装花、写真、映像などの内容によって最終金額が変わります。初期見積もりと最終見積もりの差を意識しておく必要があります。
4. 対面式チャペルは好みが分かれる
ゲストとの距離が近い点は魅力ですが、伝統的な教会式の配置を希望する場合は、実際に見学して相性を判断したいところです。
お台場の結婚式場を比較するときの判断基準
他の結婚式場と比較する際には、次の観点で見ておくと判断しやすくなります。
| 比較項目 | ザ コルトーナ シーサイド台場の特徴 | 比較時の判断基準 |
|---|---|---|
| 景観 | 東京湾・レインボーブリッジ | 海の眺望を優先するか |
| チャペル | 対面式 | ゲストとの一体感を重視するか |
| 披露宴 | 3つのレジデンス | 人数や演出に合うか |
| 料理 | フレンチ中心 | 試食して満足できるか |
| 費用 | プランや人数で変動 | 同じ条件で総額を比較できるか |
| 交通 | 台場駅徒歩2分 | ゲストの利用路線に合うか |
この会場は、豪華な独立型邸宅や伝統的なホテルウェディングを最優先する人よりも、東京湾の景色を軸にしたリゾート感や、ゲストとの距離が近い結婚式を希望する人に向いています。
ブライダルフェアは何を確認すべき?
公式サイトでは、豪華試食や会場見学などを含むブライダルフェアを案内しています。
2026年10月30日付の公式サイトの更新情報では、11月7日のフェアに向けた案内も掲載されていました。また、ウェディングニュースには11月11日の試食付きフェア情報も掲載されています。
掲載されているフェアの特典には、来館ギフトやコース料理の無料試食、成約時の挙式料・衣装・料理などの優待があります。
ただし、特典には初回来館、カップル2名での参加、30名以上の結婚式、約3時間の参加などの条件が設定されている場合があります。ギフトの金額だけを見て予約するのではなく、適用条件と対象日を確認しましょう。
見学時には、次の5項目を具体的に質問するのがおすすめです。
- 初回見積もりに含まれる衣装・料理・写真の内容
- 追加料金が発生する具体的な条件
- 持ち込み可能な品目と料金
- 希望人数で利用できる披露宴会場
- 雨天時のガーデン演出や写真撮影の代替案
特に見積もりは、他の式場にも同じ条件を提示して比較することが重要です。
【ザ コルトーナ シーサイド台場に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ザ コルトーナ シーサイド台場の口コミ評価は高い?
A1:ウェディングニュースの掲載データでは総合評価4.30点です。会場の雰囲気は4.20点、料理は4.05点、ロケーション・アクセスは4.17点。景観や対面式チャペルを評価する体験談が見られます。
Q2:ザ コルトーナ シーサイド台場の結婚式費用はいくら?
A2:公式の通年参考プランでは20名254万円が掲載されています。また、ウェディングニュースの実際の支払いデータでは61~80名の平均が313万円です。挙式日、人数、料理、衣装、演出によって変わるため、希望条件を反映した見積もりが必要です。
Q3:少人数婚や家族婚にも対応している?
A3:対応しています。掲載情報では2名から140名までの挙式・披露宴が可能です。少人数向けの食事会や、オープンキッチン付きのザ コルトーナレジデンスも選択肢になります。
Q4:台場駅と東京テレポート駅から何分?
A4:公式サイトでは、ゆりかもめ台場駅北口から徒歩2分、りんかい線東京テレポート駅B出口から徒歩5分と案内されています。東京テレポート駅は掲載媒体によって徒歩10分という表示もあるため、ゲストには余裕を持った時間を伝えましょう。
Q5:ドレスやカメラマンの持ち込みはできる?
A5:ウェディングニュースの掲載情報では、衣装88,000円、カメラマン55,000円などの持ち込み料金が案内されています。品目によって条件が異なるため、最新の規約と契約書で確認してください。
Q6:料理の評判はどう?
A6:料理の口コミ評価は4.05点です。公式サイトではフレンチを中心とした婚礼料理や、シェフとのオリジナルメニュー相談を紹介しています。試食付きフェアで味やボリュームを確かめるのがおすすめです。
Q7:ブライダルフェアでは何ができる?
A7:会場見学、チャペル体験、料理試食、見積もり相談などが案内されています。開催日によって内容や来館・成約特典が異なるため、予約前に対象条件を確認しましょう。
【プロの結論】ザ コルトーナ シーサイド台場は景色とゲストとの時間を重視する人におすすめ
ザ コルトーナ シーサイド台場の最大の魅力は、東京湾を望むロケーションと、ゲストとの距離が近い対面式チャペルです。
東京の海やレインボーブリッジを背景にした結婚式は、お台場ならではの特別感があります。さらに、3つの披露宴会場やガーデン演出、オリジナル料理など、二人の希望に合わせて結婚式を組み立てられる点も魅力です。
一方で、費用については初期見積もりだけで判断しないことが大切です。実際の支払いデータでは、61~80名で平均313万円、81~100名で平均455万円という数字も掲載されています。料理や衣装、写真などをどこまでこだわるかによって、必要な予算は変わります。
特におすすめしたいのは、次のようなカップルです。
- 東京湾やレインボーブリッジが見える結婚式を希望している
- ゲストに景色や料理を楽しんでもらいたい
- 対面式チャペルで一人ひとりの表情を感じたい
- 家族婚から大人数婚まで柔軟に検討したい
- テラスやガーデンを活用した演出を取り入れたい
反対に、独立した邸宅での完全な貸し切り感や、伝統的な教会の雰囲気、予算を最優先するカップルは、ほかの式場とも比較してから決めるとよいでしょう。
最終的な判断では、景色・料理・見積もりの3つを同時に確認することが重要です。
ブライダルフェアでは、晴れた日の写真だけでなく、実際の会場の見え方、試食した料理の内容、希望する演出を含めた最終見積もりまで確認してください。
華やかなロケーションに惹かれるだけでなく、ゲストにとっても心地よく、新郎新婦にとっても納得できる結婚式になるか。その視点で検討すれば、ザ コルトーナ シーサイド台場が自分たちに合う会場かどうかが、より明確になるはずです。 (出典: ザ コルトーナ シーサイド 台場(Yahoo!ニュース))