【アクセス完全ガイド】飛田給駅から徒歩5分!多磨駅・バス・車での行き方
所在地
東京都調布市西町290-11
京王アリーナTOKYOは、京王線の飛田給駅と西武多摩川線の多磨駅の間に位置しています。イベント観戦で初めて訪れる場合、最も分かりやすいアクセス方法は飛田給駅を利用するルートです。
飛田給駅からのアクセス
京王線・飛田給駅
北口からスタジアム通りを直進し、歩道橋・ペデストリアンデッキを進むと施設が見えてきます。
飛田給駅は通常、各駅停車が停車する駅です。ただし、コンサートや大規模スポーツ大会の開催日には、京王線の特急などが臨時停車する場合があります。
新宿方面から向かう場合、臨時停車がなければ調布駅で各駅停車に乗り換えるのが基本です。イベント当日は臨時停車の有無を確認しておくと、乗り換えの手間を減らせます。
多磨駅からのアクセス
西武多摩川線・多磨駅
東口から多磨駅東通りを進み、スタジアム通りに出て約1.3km歩きます。
多磨駅は武蔵境方面からアクセスする人に便利です。飛田給駅より徒歩時間は長くなりますが、京王線の混雑を避けたい場合の選択肢になります。
バスを利用する場合
調布駅北口や多磨駅からは京王バスの利用も可能です。
- 調33系統:調布駅北口~多磨駅
- 飛01・飛02系統:飛田給駅北口などを循環
- 調布駅からの所要時間:約10分
- 多磨駅からの所要時間:約6分
いずれも平日日中の目安です。バス停の位置や道路状況によって所要時間は変わります。
アクセスで失敗しないポイント
イベント当日は飛田給駅周辺の人出が増えます。開演直前に到着する計画ではなく、入場列やグッズ販売、トイレの利用時間も考慮して余裕を持って到着するのがおすすめです。
【アリーナ・座席表を解説】最大1万人のメインアリーナとサブアリーナの違い
京王アリーナTOKYOの中心的な施設がメインアリーナです。スポーツ大会だけでなく、音楽ライブ、コンサート、展示会など幅広いイベントに対応しています。
メインアリーナの収容人数と施設概要
公式施設情報によると、メインアリーナの競技面積は約4,900㎡。バスケットボールコート4面、バドミントンコート18面を設置できる規模です。
収容人数は固定席約6,000席、最大約10,000人。イベントに応じて観客席の構成を変更できることが特徴です。
大型映像装置やロールバックチェアなどを備え、競技とエンターテインメントの両方に対応しています。
メインアリーナの座席表はどう見る?
公式の座席案内では、メインアリーナの観客席は3階と4階に分かれています。
- 3階席:A~Fブロック
- 4階席:G~Nブロック
チケットに記載されたブロック・列・番号を確認する際には、公式の座席案内と照らし合わせると位置を把握しやすくなります。
ただし、注意したいのは、すべてのイベントで同じ座席配置が採用されるわけではないことです。
コンサートではステージの設置場所や花道、機材スペースなどによって使用されない席が生じる場合があります。スポーツ大会でも競技エリアの配置によって観客席の利用範囲が変わります。
そのため、最大収容人数が約1万人だからといって、すべての公演が1万人規模になるわけではありません。購入したチケットの座席位置は、各イベント主催者の案内を優先してください。
サブアリーナは何ができる施設?
サブアリーナは、メインアリーナとは異なる多目的なスポーツ空間です。
競技面積は約1,800㎡で、バスケットボールコート2面分の広さがあります。
対応競技は次のとおりです。
- バスケットボール
- バドミントン
- フットサル
- バレーボール
- 柔道
- 空手などの武道
可動式の畳を4面設置できるため、通常の室内競技場だけでなく武道場としても利用できます。
施設同士の関係を整理
メインアリーナだけに注目すると見落としがちな、施設全体の構成と周辺施設の関係をまとめました。
| エンティティ | 主な役割・特徴 | 数値・関係 |
|---|---|---|
| 京王アリーナTOKYO | 施設の現在の名称 | 2025年5月1日変更 |
| メインアリーナ | コンサート・大型スポーツ大会 | 最大約10,000人 |
| サブアリーナ | 室内競技・武道場 | 約1,800㎡ |
| 屋内プール | 水泳・個人利用 | 50m×20m・8コース |
| トレーニングルーム | 個人向けフィットネス | 高校生相当以上 |
| 味の素スタジアム | 隣接する大型スポーツ施設 | スタジアム通りを挟んで東側 |
| 武蔵野の森公園 | 周辺の緑地・公園 | 施設の北側 |
このように、京王アリーナTOKYOは単独のコンサート会場ではなく、スポーツ・健康づくり・地域イベントを支える複合施設です。
【プール・ジムの利用料金】予約方法・営業時間・年齢制限を徹底解説
京王アリーナTOKYOは、コンサートやスポーツ大会がない日にも利用できる施設です。
特に注目したいのが、サブアリーナ棟にある屋内温水プールとトレーニングルームです。個人利用の場合、事前予約をせずに利用できます。
屋内プールの施設概要と利用料金
プールは50m×20mの8コースを備えた屋内温水プールです。
可動壁によって25mプール2面に分割でき、水深も変更できる構造になっています。
大人・1回3時間
中学生以下・1回3時間
コースの利用形態
- 日曜日・月曜日:50mプール
- 火曜日~土曜日:25mプール
- 水深:1.1m(個人利用時の案内)
3時間を超過した場合は、大人1時間250円、中学生以下1時間100円の追加料金が発生します。
ここで重要なのは、曜日によって利用できるプールの長さが変わることです。
50mを泳ぐ目的で訪れる人は、日曜日・月曜日を選ぶ必要があります。火曜日から土曜日は25mプールとしての利用になります。
プールの営業時間
| 曜日 | 営業時間 | 最終入場 |
|---|---|---|
| 平日・土曜日 | 9:00~22:30 | 22:00 |
| 日曜日・祝日 | 9:00~21:30 | 21:00 |
プール・トレーニングルームの利用終了時刻は、平日・土曜日が22時15分、日曜・祝日が21時15分です。
営業時間いっぱいまで泳げるわけではないため、着替えや退館時間も考えて利用しましょう。
トレーニングルームの利用方法
トレーニングルームには、ランニングマシン12台、エアロバイク14台、アークトレーナー4台などが設置されています。
利用対象は高校生相当以上。中学生以下は利用できません。
料金はプールと同じく1回3時間500円です。3時間以内であれば、プールとトレーニングルームを併用できます。
初めて利用する場合の手順は次のとおりです。
1. サブアリーナ棟2階へ移動する。
2. プール・トレーニングルーム受付前の券売機でチケットを購入する。
3. チケットを入場ゲートにタッチする。
4. 更衣室で準備をして利用を開始する。
現金だけでなく、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しています。
月額7,000円のフリーパス会員制度もあり、継続して利用する人は受付で詳細を確認できます。
利用前に知っておきたい年齢制限
- プールは3歳以上が利用対象。
- 小学3年生以下は保護者の付き添いが必要。
- 保護者1人につき小人2人まで。
- 17時以降は中学生以下も保護者の付き添いが必要。
- トレーニングルームは中学生以下の利用不可。
プールを利用する際は、水着、スイムキャップ、タオルを持参してください。トレーニングルームには、運動しやすい服装と室内用シューズが必要です。
タオルセットと室内用シューズは、それぞれ200円でレンタルできます。
【駐車場・2026年イベント情報】味の素スタジアム周辺もチェック
駐車場は134台!料金と注意点
施設には一般駐車場があり、収容台数は134台です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車可能台数 | 134台 |
| 最初の1時間 | 500円 |
| 以降の料金 | 20分ごとに200円 |
| 車高制限 | 2.1m以下 |
| ジム・プール利用者 | 1時間無料 |
| カフェ利用者 | 500円以上の利用で1時間無料 |
ジム・プール利用による無料サービスと、カフェ利用による無料サービスは併用可能です。
障害者手帳またはミライロIDを提示した場合は、施設利用者の駐車料金が無料になる制度もあります。
ただし、コンサートや大規模スポーツ大会の日は、主催者による貸し切りなどで一般駐車場が利用できない場合があります。
134台あるからといって、イベント来場者が必ず駐車できるわけではありません。
イベント当日は公共交通機関を基本に考え、車で訪れる場合は公式の駐車場貸切情報を確認してください。駐車場の予約もできません。
2026年11月のイベントスケジュール
2026年11月3日時点で、公式イベントスケジュールにはコンサートや国際スポーツ大会などが掲載されています。
今後の主な開催予定は次のとおりです。
| 開催日 | イベント | ジャンル |
|---|---|---|
| 11月7日 | ≠ME 特別公演 2026 | コンサート |
| 11月8日 | ≠ME 特別公演 2026 | コンサート |
| 11月14日 | ホロライブ わちゃわちゃ学園祭 | コンサート |
| 11月15日 | ホロライブ わちゃわちゃ学園祭 | コンサート |
| 11月27日 | ISUフィギュアスケートグランプリ2026 NHK杯 | スポーツ |
| 11月28日 | ISUフィギュアスケートグランプリ2026 NHK杯 | スポーツ |
| 11月29日 | ISUフィギュアスケートグランプリ2026 NHK杯 | スポーツ |
いずれもメインアリーナでの開催予定です。公式スケジュールでは、これらのイベント開催日に駐車場が利用できない旨も案内されています。
特に11月後半のNHK杯国際フィギュアスケート競技大会は、国内外のフィギュアスケートファンが注目する大型イベントです。
スポーツ大会とコンサートでは会場の使い方が異なるため、座席の見え方や入場方法もイベントごとに確認する必要があります。
2026年11月のプール休止情報にも注意
11月に施設を訪れる人が見落としやすいのが、プールの利用制限です。
施設が2026年10月31日に更新した休館日等のお知らせでは、次の予定が掲載されています。
- 11月7日:プールは16時以降利用不可
- 11月8日:プール終日利用不可
- 11月16日:全館休館
- 11月18日~30日:プール終日利用不可
つまり、11月後半はコンサートやスポーツ大会の観戦には訪問できても、プールの一般利用はできない期間があります。
トレーニングルームについては、プールの休止とは別に営業状況を確認してください。
味の素スタジアムと武蔵野の森公園
京王アリーナTOKYOの周辺には、スポーツ観戦や散策に関係する施設が集まっています。
代表的なのが、スタジアム通りを挟んで東側に隣接する
サッカーなどのスポーツイベントが開催される施設で、京王アリーナTOKYOとイベント日が重なる場合には、周辺の交通量や駅利用者が増える可能性があります。
また、北側には
アリーナでのイベント前後に周辺を散策したい人にも適したエリアです。
【武蔵野の森総合スポーツプラザに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:武蔵野の森総合スポーツプラザは現在、何という名前ですか?
現在の名称は「京王アリーナTOKYO」です。2025年5月1日にネーミングライツによって名称変更されました。所在地や施設の基本的なサービスは従来どおりです。
Q2:京王アリーナTOKYOの最寄り駅はどこですか?
京王線の飛田給駅です。北口から徒歩約5分で到着します。西武多摩川線の多磨駅からは徒歩約20分です。
Q3:メインアリーナの収容人数は何人ですか?
固定席は約6,000席で、最大収容人数は約10,000人です。イベントの座席配置によって実際の収容人数は変わります。
Q4:プールの利用料金はいくらですか?
大人500円、中学生以下250円で、どちらも1回3時間です。大人はプールとトレーニングルームを併用できます。
Q5:プールやジムは予約が必要ですか?
個人利用の場合、事前予約は不要です。サブアリーナ棟2階の券売機でチケットを購入して利用します。
Q6:駐車場はありますか?
134台分の一般駐車場があります。料金は1時間500円、以降20分ごとに200円です。ただし、イベント開催時は利用できない場合があります。
Q7:コンサートの日もプールやジムを利用できますか?
施設やイベントによって異なります。大会や公演に伴って一部施設が休止する場合があるため、当日の個人利用案内と休館情報を確認してください。
まとめ:2026年の京王アリーナTOKYOを賢く利用するために
武蔵野の森総合スポーツプラザは、2025年5月1日から京王アリーナTOKYOという名称で運営されています。
最大約1万人を収容するメインアリーナを中心に、サブアリーナ、屋内温水プール、トレーニングルームを備えた、スポーツとエンターテインメントの複合施設です。
来場目的別に押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- コンサート・スポーツ観戦: 飛田給駅から徒歩5分。イベントごとの座席表と入場案内を確認する。
- プール利用: 大人500円で3時間利用可能。50mプールは日曜・月曜が基本。
- ジム利用: 高校生相当以上が対象。予約不要で3時間500円。
- 車での来場: 134台分の駐車場があるものの、イベント日は利用制限に注意。
- 周辺観光・散策: 味の素スタジアムや武蔵野の森公園も周辺の見どころ。
施設選びで大切なのは、単純な収容人数や料金だけで判断しないことです。イベント観戦なら座席と交通手段、プール利用なら曜日別のコースと休止日、車なら駐車場の貸し切り状況を優先して確認すると、当日のトラブルを避けやすくなります。
2026年はコンサートや国際スポーツ大会も予定されています。来場前には京王アリーナTOKYOの公式イベントスケジュール、利用案内、休館日情報を確認し、目的に合った計画を立ててください。
主な情報源:京王アリーナTOKYO公式サイト(施設情報・アクセス・座席案内・個人利用案内・イベントスケジュール・休館日等のお知らせ)、京王電鉄2025年4月25日付プレスリリース。 (出典: 武蔵野 の 森 総合 スポーツ プラザ(Yahoo!ニュース))