横浜市南スポーツセンター2026年版完全ガイド!料金・個人利用・予約・アクセスを徹底解説

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横浜市南スポーツセンター2026年版完全ガイド!料金・個人利用・予約・アクセスを徹底解説
横浜市南スポーツセンター2026年版完全ガイド!料金・個人利用・予約・アクセスを徹底解説
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横浜市南区大岡にある「横浜市南スポーツセンター」は、卓球やバドミントン、バスケットボールなどのスポーツから、トレーニング室での筋力トレーニング、ヨガやピラティスなどの定期教室まで幅広く利用できる公共スポーツ施設です。個人で気軽に運動したい人から、仲間と体育室を貸し切って活動したい団体まで、目的に応じた使い方が用意されています。

2026年11月現在、個人利用の卓球・バドミントンは一般120円、中学生以下30円、トレーニング室は高校生以上300円で利用できます。ただし、卓球やバドミントンは毎日実施されているわけではなく、月ごとのスケジュール確認が必要です。団体利用には横浜市市民利用施設予約システムへの登録も求められます。弘明寺駅からのアクセス、駐車場料金、休館日、2027年冬の教室募集情報まで、利用前に押さえておきたい情報を整理しました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 個人利用料金:卓球・バドミントンは一般120円、中学生以下30円。トレーニング室は一般300円、中学生以下100円。
  • 予約方法:個人利用は当日先着受付、体育室・研修室の団体貸切は横浜市市民利用施設予約システムを利用。
  • アクセス:市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅から徒歩約5分。駐車場は31台で、2時間300円。
  • 営業時間:9時~21時。毎月第3月曜日と年末年始は休館。
  • 最新情報:2026年11月の個人利用予定表が公開済み。2027年1~3月の冬季教室は11月17日まで1次募集を受け付け。

【施設概要】横浜市南スポーツセンターの体育室・トレーニング室は何ができる?

横浜市南スポーツセンター
【画像】横浜 市 南 スポーツ センター 関連ショット

横浜市南スポーツセンターは、横浜市南区大岡1丁目14番1号に位置する市民向けのスポーツ施設です。施設の管理運営は、みなみスポーツ共創パートナーズが担っています。

特徴は、体育室が第1から第3まで設けられていることです。バドミントンや卓球といった個人でも楽しめる競技から、バスケットボール、バレーボール、武道、ダンスまで、幅広い活動に対応しています。

第1体育室:球技を中心に幅広く対応

横浜市南スポーツセンター
【写真】横浜 市 南 スポーツ センター 近影・注目カット

第1体育室は、縦30m、横36m、高さ11.2m、面積約1,087平方メートルの大型体育室です。

実施可能な種目は、バドミントン、卓球、バスケットボール、バレーボールなど。施設概要によると、競技面数はバドミントン6面、卓球22面、バスケットボール2面、バレーボール2面です。

大会や練習会など、ある程度まとまったスペースを必要とする団体活動にも適しています。

第2体育室:個人競技やグループ練習にも利用

横浜市南スポーツセンター
【資料】横浜 市 南 スポーツ センター 報道・メディア記録

第2体育室は約547平方メートルで、縦30m、横18m、高さ7m。バドミントン、卓球、バスケットボール、バレーボールなどに対応しています。

実施可能面数はバドミントン3面、卓球5面、バスケットボール1面、バレーボール1面です。第2体育室には空調設備もあります。

第3体育室:武道・ダンス・体操に適した空間

第3体育室は約324平方メートル。武道全般、ダンス、体操などに利用できます。

第1・第2体育室が球技中心なのに対し、第3体育室は身体の動きを重視する運動や武道系の活動に適した構成です。こちらも空調設備が設置されています。

トレーニング室:筋力トレーニングや有酸素運動

トレーニング室は約186平方メートルで、ベンチプレスやエアロバイクなどを利用したトレーニングができます。

利用時間は9時から21時までで、最終受付は20時30分。利用時間は1回につき3時間以内です。初めて利用する人は、受付時に利用者調査票で運動歴や健康状態を確認します。

そのほか、約73平方メートルの研修室もあり、少人数のダンスやフィットネス、会議、ミーティングなどに利用できます。更衣室、ロッカー、シャワー、トイレなどの付帯設備も整っています。

【料金早見表】個人利用と団体貸切では費用がどう違う?

南スポーツセンターを利用する際、最初に理解しておきたいのが個人利用と団体利用の料金体系の違いです。

卓球やバドミントンを個人で楽しむ場合は、1回120円から利用できます。一方、体育室を団体で貸し切る場合は、利用する部屋や時間帯によって料金が変わります。

南スポーツセンター公式サイトの2026年5月25日更新の料金表を基に、主要な料金を整理しました。

利用区分料金利用条件・備考
卓球・バドミントン個人利用一般120円/中学生以下30円1回1区分・約2時間
トレーニング室一般300円/中学生以下100円1回3時間以内
第1体育室・半面1,500~2,500円時間帯によって変動
第1体育室・全面3,000~5,000円時間帯によって変動
第2体育室・全面1,500~2,500円時間帯によって変動
第3体育室・全面1,000円1区分ごと
研修室・全面700円1区分ごと
駐車場最初の2時間300円以降30分ごとに50円加算

卓球・バドミントンの個人利用料金は120円から

卓球とバドミントンの個人利用料金は、一般(高校生以上)が120円、中学生以下が30円です。

料金は利用区分ごとの設定です。1回の料金で長時間自由に使える仕組みではなく、利用できる時間帯が決まっています。

個人利用は当日受付の先着順です。事前予約制ではないため、利用したい日時に競技が実施されているかを確認してから出かける必要があります。

トレーニング室は一般300円、中学生以下100円

トレーニング室の利用料金は、高校生以上300円、中学生以下100円です。1回3時間以内という条件で、筋力トレーニングや有酸素運動に取り組めます。

さらに、3,000円で11回分利用できる回数券も販売されています。通常料金で11回利用すると3,300円になるため、継続的に通う予定がある人には回数券が便利です。

毎月5日・15日には、濱ともカードの提示による割引制度も設けられています。適用条件や割引内容は受付で確認してください。

なお、中学生以下は安全上使用できる器具が限られています。大人と同じトレーニング環境を利用できるわけではない点に注意が必要です。

団体利用は時間帯によって料金が変わる

体育室の団体貸切料金は、午前・午後・夜間で異なります。

第1体育室の場合、9時~15時と17時~19時は半面2,000円、全面4,000円。15時~17時は半面1,500円、全面3,000円です。19時~21時は半面2,500円、全面5,000円となっています。

また、第1体育室で入場料などを徴収する場合は、通常料金の4倍となります。冷暖房設備や放送設備などを使用する場合は、別途付帯設備料金が発生することも押さえておきたいポイントです。

第1体育室は7~9月が常時冷房運転期間となり、施設利用料に加えて冷房費が必要です。10~6月は利用者の申し出に基づいて冷暖房を運転し、別途料金が発生します。

【2026年11月最新】南スポーツセンターの卓球・バドミントン個人利用スケジュール

卓球やバドミントンを目的に南スポーツセンターへ行く人にとって、最も重要なのが個人利用スケジュールです。

2026年11月分は、公式サイトで10月18日に公開されています。利用できる日時は、月間予定表の「○」印が目印です。「×」の日や時間帯は個人利用できません。

11月の利用時間はA~Fの6区分

2026年11月の個人利用案内では、利用時間が次の6区分に分かれています。

  • A区分:9時~10時50分
  • B区分:11時~12時50分
  • C区分:13時~14時50分
  • D区分:15時~16時50分
  • E区分:17時~18時50分
  • F区分:19時~20時50分

公式の月間予定表では、区分ごとに利用可能日が指定されています。施設の一般的な時間帯表示は2時間単位ですが、個人利用案内では各区分の終了が開始から1時間50分後となっています。

利用終了前には予鈴が鳴り、片付けや清掃を行って退室する必要があります。実際の利用時間を考える際は、この10分間の違いも意識しておきましょう。

2026年11月の注目日程

公開されている11月の予定表から、主な利用可能日を確認すると、次のようになっています。

  • 11月3日(火・祝):A~Fの全区分で利用可能。
  • 11月7日(土):E・F区分で利用可能。
  • 11月8日(日):全区分で個人利用不可。
  • 11月16日(月):施設休館日。
  • 11月23日(月・祝):A~Fの全区分で利用可能。
  • 11月28日(土):D・E・F区分で利用可能。

平日と土日祝日で利用できる時間帯が異なるため、土日にしか通えない人は特に注意してください。なお、予定表は施設の都合で変更される場合があります。来館直前にも最新の案内を確認することをおすすめします。

卓球・バドミントンの受付方法と利用人数

個人利用は、当日窓口で受け付ける先着方式です。公式の2026年11月利用案内では、利用開始20分前から受付を開始すると案内されています。

利用可能な設備は、卓球台5台、バドミントンのハーフコート5面です。

利用人数には次の上限があります。

  • 卓球:1台につき1グループ、最大8名、最大5グループ。
  • バドミントン:ハーフコート1面につき1グループ、最大8名、最大5グループ。

利用者が多い場合は交代制となり、満員の場合は受付を断られることもあります。個人利用の連続利用も原則制限されていますが、次の利用者がいない場合など、利用グループ数に余裕がある場合は連続利用できることがあります。

持ち物は室内運動靴、ラケット、シャトルまたはボールなど。運動しやすい服装で来館してください。ジーンズは運動着として適していません。

18時以降に中学生以下が利用する場合は、保護者による送迎が必要です。

【団体利用・予約方法】横浜市市民利用施設予約システムの使い方

仲間やスポーツサークルで体育室を貸し切りたい場合は、個人利用とは異なる手続きが必要です。

南スポーツセンターでは、第1~第3体育室と研修室を団体貸切で利用できます。予約には原則として「横浜市市民利用施設予約システム」への利用者登録が必要です。

団体予約の基本的な流れ

南スポーツセンター公式サイトが案内している予約の流れは次のとおりです。

  1. 利用者登録:横浜市市民利用施設予約システムに登録し、団体として予約できる状態にする。
  2. 抽選申し込み:利用希望月の2か月前の15日から月末までに、電話またはインターネットで申し込む。
  3. 抽選結果の確認:利用希望月の前月3日~10日に、予約システムまたは電話で結果を確認する。
  4. 当選後の利用申請:当選した場合は、利用日までにスポーツセンター受付で利用申請を行う。
  5. 空き施設の予約:抽選後に空いている施設は、利用希望月の前月11日から予約システムで申し込める。

抽選に当選しただけで手続きがすべて完了するわけではありません。利用日までに施設窓口で利用申請を済ませる必要があります。空き施設についても、予約後の利用申請手続きを忘れないようにしましょう。

個人利用と団体利用の最大の違い

ここで間違えやすいのが、卓球やバドミントンの個人利用にも予約システムへの登録が必要だと思い込んでしまうことです。

横浜市の予約システムに関する案内では、スポーツセンターの体育室の個人開放やトレーニング室の個人利用は、予約システムへの登録が不要とされています。

つまり、卓球やバドミントンを個人で楽しむ場合は、月間スケジュールを確認して当日受付へ向かえばよいのです。一方、体育室を団体で貸し切る場合は、事前登録と抽選・空き予約が必要です。

また、スポーツ教室や健康教室の申し込みも予約システムの対象外です。教室は南スポーツセンターが別途案内する募集方法に従って申し込みます。

予約に関する問い合わせ先

横浜市市民利用施設予約システムの操作方法や登録については、予約システムサービスセンターへ問い合わせできます。

  • 横浜市市民利用施設予約センター:050-2018-9880
  • 南スポーツセンター:045-743-6341

団体予約の抽選スケジュールや利用申請については、利用したい体育室と日時を整理してから問い合わせると手続きがスムーズです。

【アクセス・駐車場・営業時間】弘明寺駅からの行き方と休館日

南スポーツセンターの所在地は、横浜市南区大岡1-14-1です。最寄り駅は弘明寺駅ですが、横浜市営地下鉄と京浜急行では徒歩時間が異なります。

弘明寺駅から徒歩5分・15分

横浜市南区の施設案内によると、アクセスは次のとおりです。

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅:徒歩約5分。
  • 京浜急行弘明寺駅:徒歩約15分。

同じ弘明寺駅という名称でも、地下鉄と京急では距離に差があります。初めて訪れる人や、運動用具を持って移動する人には、市営地下鉄ブルーラインの弘明寺駅を利用するルートが便利です。

施設周辺には横浜国立大学の関連施設や住宅地などがあり、駅から歩いてアクセスできる立地です。

駐車場は31台、2時間300円

車で来館する場合は、施設の駐車場を利用できます。横浜スポーツ情報サイト「ハマスポ」の施設情報では、駐車台数は31台とされています。

駐車場の利用料金は次のとおりです。

  • 利用時間:8時30分~21時10分。
  • 最初の2時間:300円。
  • 以降:30分ごとに50円加算。
  • 最大料金:設定なし。

駐車場は地区センター、ケアプラザ、スポーツセンターの利用者向けです。最大料金がないため、長時間滞在する場合は駐車料金が積み上がります。

31台という規模には限りがあるため、休日や教室の開催時間帯などは満車になる可能性も考えておきたいところです。駅から徒歩5分の立地を生かし、公共交通機関を利用する方法も検討するとよいでしょう。

開館時間は9時~21時、毎月第3月曜日が休館日

南スポーツセンターの基本的な開館時間は、9時~21時です。

休館日は原則として毎月第3月曜日で、祝日に当たる場合は翌平日が休館日となります。また、年末年始は12月28日~1月4日が休館期間として案内されています。

2026年11月の休館日は11月16日(月)です。これは11月の第3月曜日に当たります。2027年冬季教室の案内にも、11月16日が休館日として掲載されています。

なお、施設の一般開館時間と、各設備の受付時間は必ずしも同じではありません。例えばトレーニング室は最終受付が20時30分です。閉館時刻ぎりぎりの利用を予定している場合は、設備ごとの受付条件も確認してください。

【定期教室】2027年冬の申し込み方法と人気のスポーツ教室

南スポーツセンターでは、通常の個人利用や団体貸切のほかに、期間を区切った定期教室も実施しています。

卓球やバドミントンを継続的に学びたい人、ヨガやピラティスで身体を整えたい人、子どもにスポーツを体験させたい家庭など、幅広い目的に対応しています。

2027年1~3月の冬季教室は11月17日が1次募集締切

2026年10月26日に公開された冬の事前受付教室の案内では、2027年1~3月に開催する教室の申し込みを受け付けています。

1次募集の締切は2026年11月17日(火)です。申し込み期間は10月26日から11月17日までとなっています。

応募方法は次の2種類です。

  • WEB申し込み:施設公式サイトの事前受付教室申し込みフォームから応募。
  • はがき申し込み:施設指定の方法で必要事項を記入し、郵送。

応募者が定員を超えた場合は抽選となります。横浜市内在住・在勤・在学の人や、過去1年間に同じ教室へ参加していない人などが優先される仕組みです。

卓球・バドミントンからヨガ・ピックルボールまで

2027年冬の大人向け教室には、次のようなプログラムが掲載されています。

  • 朝のバドミントン:火曜日9時~10時45分、参加料12,000円、全10回。
  • 夜のバドミントン:木曜日19時~20時45分、参加料10,800円、全9回。
  • 卓球①:火曜日11時~12時45分、参加料10,000円、全10回。
  • 卓球②:火曜日13時~14時45分、参加料10,000円、全10回。
  • ココロとカラダのヨガ:水曜日12時~12時50分、参加料9,100円、全13回。
  • ピックルボール初級:水曜日11時~11時50分、参加料16,500円、全11回。

このほか、太極拳、フラダンス、ピラティス、気功、健康体操などのプログラムもあります。

子ども向けには、親子体操、幼児体操、ジュニアヒップホップ、フットサル、チアダンス、キッズバスケットボールなどが用意されています。

抽選結果と参加手続きの日程

2027年冬季教室の案内によると、抽選結果は2026年11月24日(火)~26日(木)に通知される予定です。

はがきで申し込んだ場合は返信はがき、WEBで申し込んだ場合はメールで結果が届きます。

当選した場合は、12月12日(土)までに施設受付で参加手続きを行います。WEB申し込みでもオンライン決済はできず、施設窓口で支払いを行う仕組みです。現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QR決済に対応しています。

また、追加募集は12月3日(木)から開始予定で、フロント受付は14時、電話受付は16時からです。定員に空きがある教室を希望する場合は、追加募集も確認しておきましょう。

【プロの結論】利用目的によって最適な選択肢は変わる

南スポーツセンターを上手に活用するための判断基準は、運動したい頻度と目的です。

できるだけ安く卓球やバドミントンを楽しみたい人には、個人利用が向いています。一般120円、中学生以下30円という料金は、公共スポーツ施設ならではの魅力です。ただし、利用可能な日時が限られるため、予定を自由に決めたい人には不便な場合があります。

自分のペースで筋力トレーニングを続けたい人には、トレーニング室が適しています。一般300円で3時間以内利用でき、11回分の回数券を利用すれば1回当たりの負担を抑えられます。

仲間と定期的に練習したいスポーツサークルや団体には、体育室の貸切利用が便利です。個人利用のように当日の空き状況に左右されにくく、事前に利用枠を確保する計画を立てられます。ただし、抽選に外れる可能性や、設備利用料が別途発生する点も考慮が必要です。

運動習慣を身につけたい初心者や子どもには、定期教室という選択肢があります。曜日と時間が決まっているため、単発利用よりも継続するきっかけを作りやすいのが利点です。

反対に、利用日や時間を直前に決めたい人、個人利用で必ず希望の競技ができることを期待する人は、毎月のスケジュール確認が欠かせません。

施設の料金だけで選ぶのではなく、予約の手間、利用時間、競技設備、継続性を含めて判断することが、満足度の高い使い方につながります。

【横浜市南スポーツセンターの利用】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:南スポーツセンターの卓球・バドミントンは予約が必要ですか?
A1:個人利用の場合、事前予約は不要です。利用可能日と時間帯を公式サイトの月間スケジュールで確認し、当日窓口で先着順の受付を行います。団体で体育室を貸し切る場合は、横浜市市民利用施設予約システムへの登録と予約手続きが必要です。

Q2:南スポーツセンターのトレーニング室は何時まで利用できますか?
A2:利用時間は9時~21時で、最終受付は20時30分です。1回3時間以内の利用となり、料金は高校生以上300円、中学生以下100円です。

Q3:弘明寺駅から南スポーツセンターまでは何分かかりますか?
A3:横浜市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅から徒歩約5分、京浜急行弘明寺駅から徒歩約15分です。地下鉄駅からのアクセスが比較的便利です。

Q4:南スポーツセンターに駐車場はありますか?
A4:駐車場は31台あります。料金は最初の2時間が300円、以降30分ごとに50円加算されます。最大料金の設定はありません。

Q5:南スポーツセンターの休館日はいつですか?
A5:原則として毎月第3月曜日です。祝日の場合は翌平日が休館となります。また、年末年始は12月28日~1月4日が休館期間として案内されています。臨時変更の有無も事前に確認してください。

Q6:2026年11月の卓球・バドミントン個人利用料金はいくらですか?
A6:一般(高校生以上)は120円、中学生以下は30円です。利用時間はA~Fの6区分に分かれ、各区分の利用可能日が月間予定表で指定されています。

Q7:2027年冬の定期教室はいつまで申し込めますか?
A7:2027年1~3月開催分の1次募集は2026年11月17日(火)までです。WEBまたははがきで応募でき、定員を超えた場合は抽選となります。抽選結果は11月24日~26日に通知予定です。

まとめ:南スポーツセンターを賢く利用するためのポイント

横浜市南スポーツセンターは、卓球・バドミントンの個人利用から、トレーニング室での運動、体育室の団体貸切、定期教室まで、さまざまな目的に対応する公共スポーツ施設です。

2026年11月時点の主な利用料金は、卓球・バドミントンが一般120円、中学生以下30円、トレーニング室が一般300円、中学生以下100円です。団体利用では体育室や研修室を時間帯ごとの料金で貸し切れます。

利用前に特に確認したいのは、次の5点です。

  • 卓球・バドミントンは月間スケジュールを確認し、当日先着受付で利用する。
  • トレーニング室は3時間以内、最終受付20時30分。
  • 団体貸切には横浜市市民利用施設予約システムへの登録が必要。
  • 市営地下鉄弘明寺駅から徒歩約5分、駐車場は31台。
  • 毎月第3月曜日と年末年始は休館。教室の募集期間も忘れずに確認する。

特に2026年11月は、卓球・バドミントンの個人利用予定表がすでに公開されており、2027年1~3月の冬季教室も募集期間に入っています。卓球やバドミントンを始めたい人、定期的な運動習慣を作りたい人は、こうした募集情報を活用することで、施設をより有効に利用できます。

料金の安さだけでなく、利用方法や時間帯まで把握しておくことが、南スポーツセンターを長く快適に使うためのポイントです。

主な確認資料: 南スポーツセンター公式サイトの施設概要・料金表・個人利用案内・団体利用案内・2026年11月個人利用PDF・2027年冬季教室募集資料、横浜市南区公式施設案内、横浜市市民利用施設予約システム、横浜スポーツ情報サイト「ハマスポ」。 (出典: 横浜 市 南 スポーツ センター(Yahoo!ニュース))