【メニュー一覧】税込価格はいくら?人気の寿司ネタと予算の目安
回転寿しトリトンのグランドメニューは、握り、軍艦、巻物、炙り、サイドメニューなどで構成されています。
2026年11月3日時点で公式サイトに掲載されているメニューでは、北海道と東京で価格体系が異なります。公式表示は税抜価格と税込価格を併記しているため、実際の支払額を把握しやすいのも特徴です。
北海道エリアのメニューと税込価格
北海道エリアでは、玉子や納豆巻などの手頃な商品から、北海道産ほたて、天然まぐろ、いくらまで幅広くそろっています。
主なメニューは次のとおりです。
- 玉子握り:143円
- ハンバーグ:143円
- 軍艦納豆:143円
- かっぱ巻:143円
- えびマヨ:198円
- 大海老(一貫):198円
- サーモン:253円
- 甘えび:253円
- ほたて(一貫):297円
- たこ足:297円
- 天然まぐろ:297円
- サーモン醤油漬(山わさび):297円
- 真いか:352円
- 生サーモン:396円
- いくら醤油漬:594円
北海道産の素材を使用した商品も掲載されています。例えば、ほたてには北海道産、たこ足・たこ頭にも北海道産との表示があります。
また、茶碗蒸しやポテトフライ、いももちなど、寿司以外のメニューも選べます。
東京エリアのメニューと税込価格
東京エリアにも、北海道らしさを感じられる寿司ネタが並びます。
主な税込価格は以下のとおりです。
- たまご握り:143円
- ハンバーグ:143円
- 納豆軍艦:143円
- イモモチ:198円
- えびマヨ:198円
- 蒸しえび:286円
- まぐろたたき:286円
- 天然まぐろ:341円
- サーモン:341円
- 生ほっき(一貫):341円
- いくら醤油漬:341円
- 生ほたて(一貫):396円
- 生サーモン:451円
- 活あわび(一貫):451円
- 平目昆布〆:495円
- サーモン親子巻:594円
東京エリアには、ザンギロールやサーモン親子巻など、北海道を連想させるメニューもあります。
なお、公式メニューには時価の商品もあるため、すべての寿司が固定価格というわけではありません。
1人あたりの予算はどれくらい?
予算を考えるときは、安い商品だけで計算するのではなく、好みのネタを何種類か注文する想定にすると現実的です。
目安としては次のように考えられます。
- 軽めの食事:1,000~2,000円程度
- 標準的な食事:2,000~4,000円程度
- 高価格帯のネタやサイドメニューも楽しむ食事:4,000円以上
食べログの伏古店の店舗情報では、予算表示は3,000~3,999円です。2026年9月の利用者投稿にも、2,000円台から5,000円台までの利用例が掲載されています。
もちろん、食べる量や注文内容によって差が出ます。特にいくらや限定ネタを複数注文する場合は、余裕を持った予算を考えておくと安心です。
【北海道と東京を比較】同じサーモンやいくらでも価格が違う?
トリトンを利用する際に知っておきたいのが、北海道エリアと東京エリアのメニューの違いです。
両エリアとも北海道をイメージさせる魚介を扱っていますが、価格設定や商品構成は同じではありません。
公式グランドメニューを比較すると、興味深い違いが見えてきます。
| 比較項目 | 北海道エリア | 東京エリア | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 最安価格帯 | 143円 | 143円 | 共通 |
| サーモン | 253円 | 341円 | 東京が88円高い |
| 天然まぐろ | 297円 | 341円 | 東京が44円高い |
| ほたて系(一貫) | 297円 | 396円 | 商品名・内容に違いあり |
| いくら醤油漬 | 594円 | 341円 | 北海道が253円高い |
| 価格帯の特徴 | 143~594円 | 143~1,089円・時価商品あり | 商品構成が異なる |
価格は公式グランドメニューの税込表示。ほたては北海道が「ほたて」、東京が「生ほたて」として掲載されているため、完全に同一条件の商品比較ではありません。
東京のほうがすべて高いわけではない
比較表から分かる重要なポイントは、東京のほうが一律に高いわけではないことです。
サーモンや天然まぐろは東京のほうが高い一方、いくら醤油漬は北海道の公式価格のほうが高く設定されています。
つまり、北海道と東京の価格差を単純に「東京は何割高い」と判断することはできません。
商品の種類、限定表示、仕入れ状況なども含めて、個別に比較する必要があります。
北海道と東京、どちらがおすすめ?
北海道旅行中に訪れるなら、地元の魚介や店舗ごとの限定商品を楽しむ選択肢があります。
一方、東京の店舗は北海道へ行かなくてもトリトンの寿司を楽しめる点が魅力です。
東京で食べる場合も、北海道エリアのメニューをそのまま再現しているわけではありません。東京エリア専用のメニューと価格を確認してから注文すると、予算の見通しが立てやすくなります。
【おすすめネタ】いくら・ほたて・サーモン・まぐろは外せない?
トリトンを初めて利用する人なら、何を注文するか迷うかもしれません。
最初は北海道らしい魚介を中心に選び、続いて定番のサーモンやまぐろ、最後に軍艦や炙りを追加すると、味の違いを楽しみやすくなります。
いくら醤油漬:トリトンらしさを楽しみたい人に
いくら醤油漬は、北海道エリアで税込594円、東京エリアで税込341円です。
トリトン公式のこだわり紹介では、いくらを秘伝のたれで仕込み、独特の食感を活かした味わいに仕上げると説明しています。
単に魚介を仕入れて提供するだけでなく、店内での仕込みにもこだわっている点が特徴です。
いくらの食感や味付けを楽しみたい人は、候補に入れておきたい一品です。
ほたて:北海道産の魚介を味わいたい人に
北海道エリアのほたては一貫297円で、公式メニューには北海道産と記載されています。
東京エリアでは生ほたて(一貫)が396円で掲載されていますが、こちらは限定商品です。
ほたての甘みを楽しみたい人には、ぜひチェックしてほしいネタです。
サーモン:初めてでも選びやすい定番
サーモンは北海道エリア253円、東京エリア341円です。
さらに、北海道エリアにはサーモン醤油漬や生サーモン、炙りサーモンマヨなどのバリエーションがあります。
東京エリアにもシャキシャキサーモンや炙りサーモン、生サーモンなどが掲載されています。
同じサーモンでも、食感や調理方法によって異なる楽しみ方ができます。
天然まぐろ:定番の寿司ネタを楽しむなら
天然まぐろは北海道エリア297円、東京エリア341円です。
北海道エリアには天然まぐろ醤油漬け(山わさび)もあり、通常の握りとは違った味わいを選べます。
山わさびの風味を楽しみたい人は、こちらも候補になります。
海鮮爆弾軍艦:複数の海鮮を楽しみたい人に
海鮮爆弾軍艦は、北海道エリア253円、東京エリア286円です。
両エリアとも公式メニューでは限定商品として掲載されています。
定番の握りだけでは物足りない人や、軍艦メニューも楽しみたい人に向いています。
トリトンの評判・口コミは?
実際の利用者の感想を見ると、注目されているのはネタの大きさ、味、北海道らしい魚介の種類、そして混雑状況です。
食べログの伏古店に掲載された2026年8~9月の口コミには、サーモンの厚みや、さんま、ほっき、いくらなどの魚介を評価する投稿があります。
また、価格に対して満足度が高いと感じる利用者がいる一方、人気店ならではの待ち時間を指摘する投稿も見られます。
特に注意したいのは、店舗によって混雑の程度が異なることです。同じチェーンでも、立地や曜日、時間帯によって利用しやすさが変わります。
口コミの評価だけでなく、来店予定の店舗の状況を確認することが大切です。
【店舗一覧】北海道14店舗・東京3店舗の営業時間とアクセス
2026年11月時点で、公式店舗一覧には北海道と東京を合わせて17店舗が掲載されています。
東京エリアは3店舗、北海道エリアは14店舗です。
東京エリアの店舗一覧
- アトレ品川店:東京都港区港南2丁目18-1 アトレ品川4F
- スカイツリータウン・ソラマチ店:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ6F
- 池袋東武店:東京都豊島区西池袋1丁目1-25 東武百貨店11階スパイス内
東京の3店舗はいずれも駅からアクセスしやすい立地です。
特に品川店はJR・京急本線の品川駅港南口直結、池袋東武店は池袋駅西口直結です。ソラマチ店は押上駅から徒歩5分となっています。
北海道エリアの店舗一覧
札幌エリア(10店舗)
- 手稲店
- 江別店
- 厚別店
- 清田店
- 伏古店
- 栄町店
- 豊平店
- 北8条光星店
- 平岸店
- 円山店
旭川エリア(1店舗)
- 旭神店
北見エリア(3店舗)
- 三輪店
- 夕陽ヶ丘店
- 遠軽店
北海道では札幌市内だけでなく、旭川や北見方面にも店舗があります。旅行中に利用する場合は、観光ルートや移動手段に合わせて選ぶと便利です。
営業時間は店舗によって異なる
営業時間の例を紹介します。
- アトレ品川店:月~土11:00~23:00、日・祝11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
- ソラマチ店:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
- 池袋東武店:11:00~22:00
- 手稲店:11:00~21:30
東京の店舗は商業施設内にあるため、施設の営業時間や休館日も確認しておきたいところです。
また、北海道の店舗も営業時間が一律ではありません。公式サイトでは2026年10月13日付で10・11月の営業時間臨時変更について告知されています。
遠方から訪れる場合は、出発前に対象店舗の営業時間を確認しておくと安心です。
【予約・待ち時間・持ち帰り】来店前に知っておきたい注意点
トリトンを利用するうえで、メニューと同じくらい重要なのが、予約や待ち時間、テイクアウトの仕組みです。
特に東京の店舗や北海道の人気店舗は、食事の時間帯によって混雑することがあります。
席の予約はできる?
公式店舗ページでは、席の予約は全日受け付けていないと案内されています。
つまり、一般的なレストランのように日時を指定して席を確保する方法は利用できません。
東京のソラマチ店、池袋東武店、アトレ品川店でも、公式ページに席の予約を受け付けていない旨が記載されています。
待ち時間を確認する方法
便利なのが、公式サイトのお知らせで案内されているLINEを利用した待ち状況の確認です。
スマートフォンのLINEから各店舗の待ち状況を確認でき、位置情報をもとに近い順で店舗が表示されます。
ただし、遠軽店は対象外です。また、混雑状況によって受付を終了している場合もあります。
待ち状況の確認は、席の予約が確定するサービスとは異なります。
実際の待ち時間については、2026年9月の伏古店の口コミに、昼時で約40分待ったという投稿や、別の日には開店時点で25~30組ほどの待ちがあったという投稿が見られます。
1時間以上待ったという感想もありますが、これらは個別の来店記録であり、全店舗共通の待ち時間ではありません。
待ち時間を抑えたいなら、次のような工夫が考えられます。
- 開店前に到着する
- 昼食のピーク時間を避ける
- 夕食のピークより早めに訪れる
- LINEで事前に待ち状況を確認する
- 旅行中なら複数店舗の立地を比較する
持ち帰り・テイクアウトはできる?
ここは北海道と東京で大きな違いがあります。
公式のお持ち帰り案内では、テイクアウトは北海道地区限定とされています。
北海道の対象店舗では、次の方法で注文できます。
- WEB注文
- 電話注文
- FAX注文
ただし、繁忙期や店舗の運営状況によっては、セット寿司以外の単品注文を制限したり、受け付けを断ったりする場合があります。
そのため、単品を希望する場合は事前に店舗へ問い合わせるのが確実です。
一方、東京のアトレ品川店、ソラマチ店、池袋東武店は、公式店舗ページでWEB・電話・FAXによる持ち帰り注文の対象外と案内されています。
東京で食べる場合は、基本的に店内利用を想定しておきましょう。
【回転寿しトリトンに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:回転寿しトリトンのメニューは何円から食べられますか?
A1:2026年の公式グランドメニューでは、北海道・東京ともに税込143円の商品が掲載されています。サーモンやまぐろ、ほたて、いくらなどは商品やエリアによって価格が異なります。
Q2:北海道と東京ではどちらのトリトンが安いですか?
A2:一律にどちらが安いとはいえません。サーモンや天然まぐろは北海道のほうが安い一方、いくら醤油漬は東京の公式価格のほうが安く掲載されています。注文したいネタごとに比較するのがおすすめです。
Q3:回転寿しトリトンは予約できますか?
A3:公式店舗ページでは、席の予約を全日受け付けていないと案内されています。LINEで店舗の待ち状況を確認できるため、来店前に混雑具合を調べておくと便利です。
まとめ:2026年もメニューと店舗情報を確認してトリトンを楽しもう
回転寿しトリトンは、北海道産の魚介を含む幅広い寿司ネタと、職人による仕込みへのこだわりが魅力の寿司チェーンです。
2026年の公式メニューでは、北海道と東京で価格や商品構成に違いがあり、サーモン、天然まぐろ、ほたて、いくらなどもそれぞれ異なる価格で掲載されています。
利用前に押さえておきたいポイントは次の5つです。
- 手頃な商品は税込143円から選べる
- いくらやほたてなど、北海道らしい魚介が楽しめる
- 北海道と東京ではメニュー・価格が異なる
- 席の予約はできないため、LINEで待ち状況を確認する
- 持ち帰り注文は北海道地区限定
北海道旅行で本場の魚介を楽しみたい人にも、東京で北海道発の寿司を味わいたい人にも、トリトンは魅力的な選択肢です。
ただし、限定ネタや営業時間、持ち帰り対応は店舗によって異なります。訪問する店舗の最新情報とグランドメニューを確認し、予算に合わせてお気に入りの一皿を見つけてください。 (出典: kaiten sushi toriton(Yahoo!ニュース))