青山学院中等部・高等部の偏差値と進学実績は?2026年度入試結果・内部推薦制度・学費を徹底解説
2026年現在、青山学院中等部・高等部は、東京都渋谷区の青山キャンパスに位置するキリスト教主義の中高一貫教育校として、中学受験・高校受験の双方で高い関心を集めている。特に注目されるのが、2026年度の中等部入試で志願者842人、合格者206人を記録した入試実績と、中等部卒業生の95%以上が高等部へ進学する一貫教育の仕組みだ。
青山学院大学への内部推薦も大きな魅力だが、進学は無条件で保証されるわけではない。高等部3年間の学業成績や3年次の学力テストなどが推薦判断に関係する。偏差値、男女別実質倍率、学費、校風、推薦基準まで確認すると、青山学院がどのような家庭や受験生に向いているのかが見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年度中等部入試: 志願者842人、受験者725人、合格者206人。実質倍率は男子2.7倍、女子4.4倍。
- 中高大の進学ルート: 中等部卒業生の95%以上が高等部へ、高等部卒業生の約85%が青山学院大学へ進学。
- 推薦制度の注意点: 大学への内部推薦は学業成績、3年次の学力テストなどを総合的に判断して決定される。
【2026年度最新】青山学院中等部・高等部の偏差値は?難易度を比較
青山学院中等部と高等部の難易度を調べる際、最初に理解しておきたいのが、偏差値は学校が公式に発表する成績ではなく、模試運営会社などが算出する受験難易度の目安だという点だ。
青山学院中等部の偏差値
四谷大塚の公開データを参考にすると、青山学院中等部の2026年度入試に関する80%合格可能性ラインは次の水準となっている。
- 男子:偏差値61
- 女子:偏差値64
同じ四谷大塚の50%合格可能性ラインでは、男子58、女子61となっている。
つまり、模試で偏差値60前後を取っている受験生でも、男女によって合格可能性の見方が異なる。特に女子は男子よりも高い水準が示されている。
なお、日能研や首都圏模試では異なる偏差値が掲載されるため、単純に数字だけを横並びにすることはできない。模試ごとに受験者層や判定基準が異なるからだ。
出典:四谷大塚の学校別入試情報、2026年度偏差値データ。
青山学院高等部の偏差値
青山学院高等部については、2026年度版の「みんなの高校情報」で偏差値71が掲載されている。
同サイトのデータは模試運営会社の情報などを基にした参考値であり、青山学院高等部が公式に認定した数値ではない。
中等部の偏差値と高等部の偏差値を直接比較して、どちらが難しいと判断するのも適切ではない。中学受験と高校受験では、試験科目、受験者層、母集団が異なるためだ。
偏差値以上に注目したいポイント
青山学院中等部の受験では、入学後の教育環境や内部進学制度まで考慮した学校選びが必要になる。
特に、中等部から高等部へ進むことを前提とする場合、入試時点の偏差値だけでなく、6年間を通じて学び続けられる環境かどうかが大切だ。
【2026年度入試結果】志願者842人・合格者206人!男女別倍率と募集人数を検証
青山学院中等部の2026年度入試では、男女合わせて842人が志願した。
青山学院中等部公式サイトが公表した入試結果によると、受験者は725人、合格者は206人だった。
男女別に見ると、女子の実質倍率が男子を上回っている。
2026年度の男女別入試結果
| 項目 | 男子 | 女子 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 志願者数 | 349人 | 493人 | 842人 |
| 受験者数 | 296人 | 429人 | 725人 |
| 合格者数 | 109人 | 97人 | 206人 |
| 実質倍率 | 2.7倍 | 4.4倍 | 公式非掲載 |
| 補欠者数 | 10人 | 10人 | 20人 |
| 合格最低点 | 172点 | 183点 | 公式非掲載 |
出典:青山学院中等部公式サイト「2026年度入試結果」。
女子の実質倍率が4.4倍になった理由
注目したいのは、男子349人に対して女子493人が志願していることだ。
女子は男子より144人多く志願している一方、合格者は男子109人、女子97人となっている。
その結果、男子の実質倍率は2.7倍、女子は4.4倍となった。
この数字から読み取れるのは、男女で入試競争の状況が異なるということだ。
特に女子の受験生は、偏差値だけでなく、過去の合格最低点や模試判定も踏まえて準備する必要がある。
なお、学校公式の実質倍率は男女別で公表されており、合計倍率は掲載されていない。
2025年度との比較
2025年度は志願者1,188人、受験者922人、合格者197人だった。
男女別の実質倍率は男子4.0倍、女子5.5倍である。
2026年度は志願者数が前年より346人減少した一方、合格者数は197人から206人に増加している。
ただし、1年分の変動だけで今後の難易度が下がると判断するのは早い。受験年度ごとの志願者動向と募集条件を継続的に確認する必要がある。
募集人員と入試科目
2027年度の中等部募集要項では、募集人員は男女合わせて約140名とされている。
試験は国語・算数・社会・理科の4教科で、配点は次のとおり。
- 国語:100点
- 算数:100点
- 社会:50点
- 理科:50点
合計300点満点で、面接は実施されない。
合格者は4教科の合計点によって選抜される。
国語と算数の配点がそれぞれ100点であるため、主要2科目の得点力を確保しながら、社会と理科でも安定して得点することが求められる。
【内部進学率95%以上】中等部から高等部、青山学院大学までの進学ルート
青山学院中等部・高等部を志望する家庭が特に注目するのが、中学校から大学までつながる進学制度だ。
青山学院公式サイトでは、中等部卒業生の95%以上が高等部へ内部進学すると説明している。
さらに、高等部卒業生の約85%が青山学院大学へ内部進学している。
ただし、この2つの数字は別々の段階における進学実績であり、大学までの無条件の進学保証を意味するものではない。
中等部から高等部への進学
中等部卒業生の95%以上が青山学院高等部へ進学している。
高等部は中等部からの内部進学者だけで構成されているわけではない。外部中学校からの入学者も受け入れており、ホームルームは10クラスで、内部進学者と高等部からの入学者が混合する。
この仕組みにより、中等部からの継続的な教育と、異なる中学校で学んできた生徒との交流が両立している。
高等部から青山学院大学への内部推薦
高等部卒業生の約85%が青山学院大学へ進学している。
2026年4月現在の高等部公式進路資料では、2026年卒業生の進路について次の数字が公表されている。
- 卒業生総数:395人
- 青山学院大学への内部進学:341人
- 外部大学・その他:54人
341人を395人で割ると約86.3%となり、公式説明の約85%という水準とも整合する。
青山学院大学への内部推薦は、高等部3年間の学業成績、3年次に実施される2回の学力テスト、その他の要素を総合的に判断して行われる。
さらに、推薦の決定には大学側の判断も関係する。
内部推薦で重要になる学業成績
青山学院大学への推薦を希望する場合、単に定期試験で一定の点数を取ればよいという制度ではない。
学校が公表している判断要素は次のとおり。
1. 高等部3年間の学業成績
2. 高等部3年次に実施される2回の学力テスト
3. その他の要素を含めた総合的な判断
4. 大学側による決定
学部や学科によって希望者の状況も異なるため、大学進学を考えるなら、入学後も継続して学習に取り組む姿勢が欠かせない。
中高大の進学ルートを整理
| 教育段階・関連主体 | 進学・制度の内容 | 確認しておきたいポイント |
|---|---|---|
| 青山学院中等部 | 中等部卒業生の95%以上が高等部へ進学 | 内部進学は実績であり無条件の保証ではない |
| 青山学院高等部 | 内部進学者と外部入学者が混合 | 異なる中学校出身の生徒も在籍 |
| 青山学院大学 | 高等部卒業生の約85%が内部進学 | 学業成績・学力テストなどを総合判断 |
| 他大学 | 約15%が他大学を受験する傾向 | 医学・薬学・芸術など専門分野への進路もある |
出典:青山学院中等部「進学・進路」「一貫校の流れ」、青山学院高等部「卒業後の進路」。
他大学を目指す選択肢もある
青山学院の一貫教育は、すべての生徒が青山学院大学だけを目指す仕組みではない。
学校の公式説明では、医学、薬学、芸術など専門分野の関係から他大学を受験する生徒もいる。
一方で、青山学院大学への内部推薦を希望しながら他大学を受験する場合は、推薦を受けられないと中等部の公式FAQで説明されている。
そのため、将来どの分野に進みたいのかを早い段階から考えることも大切になる。
【青山学院高等部の入試】推薦・一般・帰国生の3つの受験ルート
青山学院高等部では、中等部からの内部進学だけでなく、外部中学校からの入学も受け入れている。
2027年度入試では、推薦入試、帰国生入試、一般入試の3種類が設けられている。
推薦入試
2027年度の推薦入試では、男女合わせて約65名を募集する。
選抜方法は適性検査、面接、書類審査だ。
主な出願条件には、次のような基準がある。
- 青山学院高等部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できること。
- 中学3年2学期の9教科の5段階評定合計が40以上であること。
- 中学2年の学年評定と中学3年2学期の評定に2以下がないこと。
- 中学3年次の欠席日数が5日以内であること。
- 中学2年次と3年次の欠席日数合計が10日以内であること。
特に重要なのは、9教科40以上という評定基準だ。
英語資格などを取得していても、学校が定める内申点の出願条件を満たさなければ、推薦入試に出願できない。
一般入試
一般入試の募集人員は男女合わせて約70名。
選抜方法は次のとおり。
- 国語
- 数学
- 英語(リスニングを含む)
- 書類審査
推薦入試とは異なり、適性検査や面接を中心とする方式ではなく、3教科の学力試験と書類審査によって選抜される。
帰国生入試
帰国生入試の募集人員は男女合わせて約25名。
選抜方法は適性検査、面接、書類審査となっている。
保護者の海外勤務などに伴って、海外の現地校やインターナショナルスクールなどに一定期間在籍していたこと、帰国時期などの条件が設けられている。
本人が単独で海外留学していた場合と、保護者の海外勤務に伴って海外生活を送っていた場合では、出願資格の扱いが異なるため注意したい。
2027年度入試の募集枠比較
| 入試方式 | 募集人員 | 選抜方法 |
|---|---|---|
| 推薦入試 | 約65名 | 適性検査・面接・書類審査 |
| 帰国生入試 | 約25名 | 適性検査・面接・書類審査 |
| 一般入試 | 約70名 | 国語・数学・英語・書類審査 |
2027年度の公式日程では、推薦入試と帰国生入試の試験日は2027年1月30日、一般入試は2027年2月12日となっている。
2026年11月時点で、受験予定者は最新の募集要項と出願資格を確認しておきたい。
出典:青山学院高等部公式サイト「2027年度入試日程・出願資格」。
【教育方針・校風・口コミ】青山学院中等部の学校生活はどんな環境?
青山学院中等部の教育を理解するうえで重要なのが、キリスト教信仰に基づく人格教育と、生徒の自主性を尊重する教育方針だ。
青山学院中等部の教育理念では、一人ひとりの人格を育み、自分の力を他者のためにも活用し、平和な社会に貢献する人間の育成を目指している。
毎日の礼拝と聖書の授業
中等部では毎日、全校生徒が礼拝を守る時間を設けている。
また、週1時間の聖書の授業を実施している。
宗教的な知識だけを学ぶのではなく、人を大切にする心や、自分と他者との関係について考える教育が特徴だ。
クリスマスやイースターなどの宗教行事も学校生活の節目となっている。
基礎学力と自主性を両立する授業
中等部は週5日制で、週31時間の授業を実施している。
1クラス32名、全学年8クラスという編成を採用し、基礎学力の充実ときめ細かな指導を目指している。
特に興味深いのが、中学3年生の選択授業だ。
週2時間の選択授業では、20以上の講座が用意されている。
講座の例として、次のような分野が挙げられている。
- 韓国語
- ソーシャルイノベーション入門
- 暗号
- 名画の模写
一般的な主要教科だけでなく、生徒が興味を持つ分野を深く学べる点が特色だ。
青山学院中等部の口コミ・評判
口コミサイト「みんなの中学校情報」では、青山学院中等部の評価は5点満点中3.99、口コミ件数は98件となっている。
投稿内容には、自由な校風、生徒の個性を尊重する雰囲気、学校行事や学習活動への取り組みなどに関する評価が見られる。
一方、自由度の高い環境では、自分から学習や課題に取り組む姿勢が必要だという見方もある。
口コミは在校生や卒業生、保護者などの個人的な経験に基づくものであり、学校全体を一律に評価するものではない。
数字だけで判断するよりも、学校説明会や文化祭などに参加し、実際の雰囲気を確認することが有効だ。
青山学院中等部に向いている生徒
学校の教育方針や進学制度を踏まえると、次のような生徒は相性を検討しやすい。
- 自主性を持って学習や活動に取り組める生徒
- キリスト教教育や礼拝を含む学校生活に理解がある生徒
- 中高6年間を通して幅広い経験を積みたい生徒
- 青山学院大学への進学も視野に入れている生徒
- 学業だけでなく、文化活動や奉仕活動にも関心がある生徒
反対に、大学受験に向けて早期から進学校型の先取り教育を強く希望する家庭や、特定の他大学への進学を最優先する家庭は、カリキュラムや推薦制度を慎重に比較したい。
【学費・アクセス】入学金や授業料、表参道からの通学環境
学校選びでは、入試難易度や進学実績だけでなく、6年間の教育費や通学時間も確認しておく必要がある。
青山学院中等部の入学金・授業料
青山学院中等部の公式学費一覧では、次の金額が掲載されている。
- 入学金:32万円
- 年間授業料:57万円
- 1年次の施設設備料:46万5,000円
- 1年次の後援会費:1万5,000円
- 1年次の学友会費:9,000円
教材費や旅行積立金なども必要になる。
公式一覧に掲載されている1年次の合計は165万9,000円だ。
この金額には授業料だけでなく、入学金、施設設備料、教材費、旅行積立金などが含まれている。
さらに、制服代や指定用品などの費用が別途必要だ。
公式サイトでは、制服代は男子約4万5,000円、女子約3万5,000円、指定用品・体操着などは男女共通で約4万円と案内されている。
学費は改定される可能性があるため、入学年度の最新資料で確認したい。
青山学院高等部の学費
高等部の公式学費一覧では、2025年4月入学生について次の金額が掲載されている。
- 入学金:32万円
- 年間授業料:67万円
- 施設設備料:25万円
そのほか、修学旅行積立金や諸費用などが必要となる。
2025年4月入学生の1年次納入金合計は141万7,000円とされている。
中等部と高等部では費目や金額が異なるため、単純に授業料だけで比較するのではなく、施設費や教材費、積立金も含めた総額で考えることが大切だ。
所在地と交通アクセス
青山学院中等部の所在地は、東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号。
青山学院大学青山キャンパスに隣接するエリアにあり、表参道と渋谷の双方からアクセスできる。
主な交通手段は次のとおり。
- 東京メトロ銀座線・半蔵門線などの表参道駅から徒歩約7分
- JR山手線・埼京線などの渋谷駅から徒歩約13分
- 渋谷駅から都営バスを利用し、青山学院中等部前で下車して徒歩約2分
特に表参道駅からの徒歩ルートは、通学時間を考えるうえで便利な選択肢となる。
ただし、実際の通学時間は利用路線や自宅の最寄り駅によって変わる。学校説明会などの機会に、登校時間帯の移動も確認しておきたい。
【青山学院中等部高等部に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:青山学院中等部の2026年度入試倍率は何倍ですか?
A1:男子2.7倍、女子4.4倍です。志願者は合計842人、受験者725人、合格者206人でした。学校公式サイトでは男女別の実質倍率が公表されています。
Q2:青山学院中等部の偏差値はどのくらいですか?
A2:四谷大塚の80%合格可能性ラインでは男子61、女子64が目安です。模試によって数値が異なるため、利用する模試の判定基準を確認してください。
Q3:中等部から高等部へは全員進学できますか?
A3:中等部卒業生の95%以上が高等部へ内部進学しています。ただし、これは進学実績であり、全員の進学を無条件に保証する制度という意味ではありません。
Q4:青山学院大学への内部推薦率は何%ですか?
A4:高等部卒業生の約85%です。2026年卒業生は395人中341人が青山学院大学へ内部進学しています。
Q5:青山学院大学への推薦は成績が悪くても受けられますか?
A5:無条件ではありません。高等部3年間の学業成績、3年次の2回の学力テスト、その他の要素を総合的に判断し、大学側の決定を経て進学が認められます。
Q6:青山学院中等部の入試科目は何ですか?
A6:国語・算数・社会・理科の4教科です。国語と算数が各100点、社会と理科が各50点の合計300点満点です。
Q7:青山学院高等部には外部から入学できますか?
A7:可能です。推薦入試、一般入試、帰国生入試の3つの受験方式が設けられています。
まとめ:青山学院中等部・高等部は偏差値だけでなく進学制度と教育方針で選ぶ
青山学院中等部・高等部の魅力は、中等部から高等部、さらに青山学院大学へとつながる一貫教育にある。
2026年度の中等部入試では、志願者842人、合格者206人、実質倍率は男子2.7倍、女子4.4倍だった。女子の競争率が男子を上回った点は、受験対策を考えるうえで見逃せない。
進学面では、中等部卒業生の95%以上が高等部へ進学し、高等部卒業生の約85%が青山学院大学へ進学している。ただし、大学への内部推薦には学業成績や学力テストなどの基準があり、入学後も学習を継続する必要がある。
学校生活では、キリスト教に基づく人格教育、毎日の礼拝、豊富な選択授業、自主性を尊重する教育が特徴となっている。
【プロの結論】
青山学院中等部を志望する際に重視したいのは、偏差値の高さだけではない。
第一に、男女別の入試倍率を理解し、現実的な受験計画を立てること。第二に、中高大の内部進学制度を正しく理解し、大学推薦に必要な学習姿勢を把握すること。第三に、キリスト教教育や自主性を尊重する校風が、本人の価値観や家庭の教育方針に合っているかを確認することだ。
青山学院は、大学進学の選択肢を確保しながら、幅広い学びや学校生活を経験できる環境を求める家庭にとって、検討する価値のある学校である。
一方、大学進学を内部推薦だけに頼らず、他大学への進学や専門分野への挑戦も考えている場合は、推薦制度の条件と外部受験時の扱いを事前に理解しておきたい。
2026年以降の受験を考える家庭は、最新の募集要項、入試結果、学費一覧、進路資料を確認し、数字と実際の教育環境の両面から学校選びを進めたい。 (出典: 青山 学院 中等 部 高等 部(Yahoo!ニュース))