山梨大学医学部附属病院の受診方法は?2026年最新の初診予約・外来・アクセスを徹底解説
山梨県中央市にある山梨大学医学部附属病院は、高度な専門医療と地域の救急医療を担う大学病院です。2026年に受診を考えている人にとって、特に注意したいのが、2026年4月1日から始まった初診予約制です。従来のように紹介状を持って直接来院するだけではなく、事前予約を済ませてから受診する必要があります。
紹介状は必要なのか、初診予約はどこに電話すればよいのか、外来受付時間や診療科はどうなっているのか。さらに、夜間・休日の救急外来、中央市にある病院への交通アクセス、駐車料金、入院手続きまで、来院前に把握しておきたい情報は少なくありません。2026年11月時点の病院公式情報や公的医療機関データをもとに、初診から受診当日までの流れを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初診予約:2026年4月1日から初診は予約制。原則として医療機関からの紹介状が必要。
- 外来受付:初診は平日8時30分~10時30分、再診は平日8時30分~11時。
- 救急対応:夜間・休日も救急外来に対応。受診前に夜間代表へ電話で相談する。
- 病院規模:公表されている病床数は610床。厚生労働省が承認する特定機能病院。
- アクセス:山梨県中央市下河東1110。立体駐車場があり、外来患者の駐車料金は1回100円。
【2026年最新】山梨大学医学部附属病院とは?特定機能病院としての役割と610床の規模
山梨大学医学部附属病院は、国立大学法人山梨大学が運営する大学病院です。所在地は山梨県中央市下河東1110。高度な医療の提供に加え、医療技術の開発や医療従事者の教育・研修にも取り組んでいます。
厚生労働省が承認する特定機能病院
同院の大きな特徴は、厚生労働省から特定機能病院として承認されていることです。
特定機能病院とは、高度な医療を提供する能力、高度な医療技術を開発する能力、医療従事者に対する研修を実施する能力などを備えた病院として、厚生労働大臣が承認する医療機関です。
山梨大学医学部附属病院は1995年3月1日に承認されており、2026年4月24日現在の厚生労働省の承認状況にも掲載されています。
この制度は、単に規模の大きな病院であることを意味するものではありません。地域の医療機関と役割を分担し、一般的な医療機関では対応が難しい症例や、より専門的な診断・治療が必要な患者を受け入れることが重要な役割です。
病床数610床の内訳と病院の規模
2026年に確認できる医療機関情報では、山梨大学医学部附属病院の許可病床数は合計610床です。
- 一般病床:578床
- 精神病床:32床
- 合計:610床
ここで注意したいのが、過去の病院紹介資料などには618床と記載されたものもある点です。2023年版の病院紹介資料には618床という数字が掲載されていますが、2026年の公的医療機関情報では610床となっています。病床数を調べる際は、資料の作成年次を確認することが大切です。
2026年版の病院要覧も公開
病院の組織や診療体制を詳しく知りたい場合は、公式サイトで公開されている「山梨大学医学部附属病院要覧2026」も参考になります。
2026年版には、病院長のあいさつ、理念と基本方針、沿革、組織図、役職員、医療機関の指定状況、統計資料、診療科・中央診療部門の紹介、病院再整備事業、建物配置図、交通案内などが掲載されています。
受診する患者にとっては外来案内が最も実用的ですが、病院の医療機能や組織的な取り組みを理解したい人には、病院要覧も有益な資料です。
【最重要】2026年4月から初診予約制に!紹介状・予約電話・受診手順を解説
2026年の受診で最も注意したい変更点が、初診予約制の導入です。
山梨大学医学部附属病院は公式サイトで、2026年4月1日から初めて受診する患者を予約制にすると案内しています。受診を希望する場合は、原則として他の医療機関からの紹介状を準備し、事前に予約を取る必要があります。
初診には紹介状が原則必要
初診時に必要となる紹介状は、正式には「診療情報提供書」と呼ばれます。かかりつけ医や地域の医療機関が、これまでの診療経過、検査結果、治療内容、専門医による診断が必要な理由などを記載する書類です。
大学病院を受診する場合、まず地域の医療機関で診察を受け、必要に応じて紹介してもらう流れが基本となります。
紹介状については、次の点を押さえておきましょう。
- 紹介状は山梨大学医学部附属病院宛てのものを用意する。
- 紹介状を受け取ってから1か月以内の受診が推奨されている。
- 受診可能な期間は最長で3か月以内。
- 紹介状の封は開けず、そのまま持参する。
- 過去に受診歴がある人は診察券も準備する。
紹介状を受け取ったら、内容を自分で確認しようとして封を開けるのではなく、そのまま予約・受診に進みましょう。
初診予約の電話番号と申し込み方法
紹介状を持っている患者が予約する場合は、病院の患者専用ダイヤルを利用します。
患者専用ダイヤル:0570-09-3111
自動音声ガイダンスに従い、次の番号を選択します。
- 予約変更・その他の再診関連:1番から1番
- 紹介状を持っている患者の初診予約:1番から3番
予約時には、紹介状と、過去に受診したことがある人は診察券を手元に用意しておくと手続きがスムーズです。
予約の申し込み方法や診療科ごとの受け入れ状況は変更される場合があるため、電話時に希望する診療科や紹介内容について確認してください。
紹介状なしで受診するとどうなる?選定療養費に注意
紹介状を持たずに大病院を受診する場合、診療費とは別に選定療養費が発生することがあります。
山梨大学医学部附属病院が公式に案内している金額は次のとおりです。
- 初診時:医科7,700円、歯科5,500円
- 再診時:医科3,300円、歯科2,090円
これは通常の診察料金とは別に発生する費用です。紹介状がない場合の受診は、費用面だけでなく初診予約制との関係でも注意が必要です。
なお、院内の他診療科からの紹介、救急医療センターからの時間外紹介、救急車で搬送され緊急診療が必要な場合など、選定療養費が免除されるケースもあります。
一般の患者が紹介状なしで予約なしに来院すれば必ず診察を受けられる、という意味ではありません。通常の受診では、まず地域の医療機関に相談するのが基本です。
初診当日の受診方法と受付の流れ
予約が取れたら、当日は次の手順で受診します。
- 総合案内に向かう:正面玄関から入り、総合案内で診療申込書を受け取る。
- 初診窓口で受付:診療申込書、マイナンバーカードまたは保険証、紹介状などを提出する。
- 診察券・受付票を受け取る:受付後、診察券と受付票が入った青いファイルを受け取る。
- 診療科受付へ移動:受診予定の診療科に青いファイルを提出する。
- 診察・検査:番号による呼び出しを待ち、診察や必要な検査を受ける。
- 会計:診療終了後、計算受付に青いファイルを提出し、会計番号が表示されたら自動支払機で精算する。
マイナンバーカードまたは保険証の提示がない場合、当日の診療費が全額自己負担となる可能性があります。公費負担医療の受給者証などを持っている人は、あわせて準備しておきましょう。
【診療科一覧】外来受付時間・再診予約は?診療科ごとの確認事項
山梨大学医学部附属病院には、内科系、外科系、その他の診療科が設けられています。診療科の名称だけで判断せず、自分の症状や紹介状に記載された受診先を確認することが重要です。
山梨大学医学部附属病院の主な診療科一覧
公式サイトで案内されている診療科は、次のように分類できます。
内科系
- 消化器内科
- 循環器内科
- 呼吸器内科
- 糖尿病・内分泌内科
- 腎臓内科
- リウマチ膠原病内科
- 神経内科
- 血液・腫瘍内科
外科系
- 消化器外科(第一外科)
- 乳腺・内分泌外科(第一外科)
- 心臓血管外科(第二外科)
- 呼吸器外科(第二外科)
- 小児外科(第二外科)
- 形成外科
- 整形外科
- 脳神経外科
その他の診療科
- 小児科
- 精神科
- 皮膚科
- 麻酔科
- 産婦人科
- 泌尿器科
- 眼科
- 頭頸部・耳鼻咽喉科
- 放射線治療科
- 放射線診断科
- 歯科口腔外科
- 救急科
- 病理診断科
- リハビリテーション科
- 遺伝子疾患診療科
また、診療に関連するセンターとして、循環器救急センター、肝疾患センター、アレルギーセンター、リウマチ膠原病センター、生殖医療センターなども案内されています。
診療科によって初診予約の取り扱いや担当医の診療日が異なる場合があります。特定の専門外来を希望する場合は、紹介状の作成段階から医療機関と相談しておくとよいでしょう。
外来受付時間と休診日
通常の外来受付時間は、初診と再診で異なります。
| 区分 | 受付時間 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 初診 | 平日8:30~10:30 | 2026年4月から予約制 |
| 再診 | 平日8:30~11:00 | 原則予約制 |
| 土曜日・日曜日 | 通常外来休診 | 救急外来は別対応 |
| 祝日・年末年始 | 通常外来休診 | 急患・分娩は別対応 |
一般的な診療時間は8時30分から17時15分までですが、外来受付時間と診療時間は同じではありません。受付時間を過ぎてから来院すると、通常外来を受診できない可能性があります。
また、診療科や担当医によって休診日・受付条件が異なることがあります。受診日が決まったら、最新の外来診療予定表と臨時休診情報も確認してください。
再診予約の変更・当日の受付方法
すでに受診したことがある患者は、医師が治療計画に基づいて次回の診察や検査を予約します。
再診予約の変更は、特別な事情がある場合を除き、できるだけ控えるよう病院から案内されています。やむを得ず変更する場合は、患者専用ダイヤル0570-09-3111に電話し、自動音声ガイダンスの1番から1番を選択します。
予約がある場合は、再来受付機に診察券を入れ、当日の診療科や予約内容を確認します。その後、受付票と診察券を青いファイルに入れて診療科受付へ提出します。
月初めの受診時には、マイナンバーカードまたは保険証の確認が行われます。忘れずに持参してください。
なお、以前受診したことがある診療科でも、受診期間が長く空いている場合は初診扱いになることがあります。再診のつもりで予約なしに来院する前に、病院へ確認することが大切です。
【救急外来】夜間・休日も受診できる?電話番号と対応時間
山梨大学医学部附属病院は、山梨県内の救急医療にも取り組んでいます。夜間や休日に体調が悪化した場合、救急外来で診療を受けることができます。
救急外来の受付時間
公式サイトで案内されている救急外来の対応時間は次のとおりです。
- 平日:17時00分~翌朝8時30分
- 土曜日・日曜日・祝日:0時00分~24時00分
救急外来への問い合わせは、夜間代表電話を利用します。
夜間代表電話:055-273-1113
病院は、受診する際には事前に電話で連絡・相談するよう案内しています。救急車などで搬送された患者も救急外来で対応します。
救急外来は受付順ではない
救急外来で誤解されやすいのが、到着した順番に診察を受けられるわけではないという点です。
一般外来とは異なり、救急診療では緊急性や重症度が優先されます。後から到着した患者が先に診察される場合もあります。
これは、生命に関わる状態や迅速な処置が必要な患者を優先するためです。待ち時間が長い場合でも、単純に受付が遅れているとは限りません。
救急外来に持参するもの
受診時には、次のものを準備してください。
- マイナンバーカードまたは保険証
- 過去に受診したことがある人は診察券
- 持っている場合は紹介状
- 現在服用している薬の情報やお薬手帳
また、救急外来は重症患者への対応が主な目的です。数日前から続く症状など、緊急性が高くない場合は、後日、平日の一般外来で十分な検査や処置を受けるよう案内されています。
救急外来の処方は原則として最大3日分です。救急外来では会計処理ができないため、診療費は原則として2週間以内に指定窓口などで支払う必要があります。
意識障害や激しい胸痛、呼吸困難など、生命に関わる症状がある場合は、病院への自力移動にこだわらず119番で救急車を要請してください。
【交通アクセス・駐車場】中央市の病院への行き方と駐車料金
山梨大学医学部附属病院は、山梨県中央市下河東にあります。甲府市方面から公共交通機関や自家用車でアクセスできます。
所在地と公共交通機関でのアクセス
所在地:〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
JR甲府駅から向かう場合、主な交通手段は次のとおりです。
- 電車:JR身延線で常永駅まで約20分、下車後徒歩約15分。合計約35分。
- 路線バス:JR甲府駅南口のバスターミナル3番乗り場から、山梨交通バス「山梨大学医学部附属病院」行きに乗車。終点まで約30分。
- タクシー:JR甲府駅南口から約30分。
電車を利用する場合は、最寄りの常永駅から病院まで徒歩移動が必要です。体調が悪い人や歩行に不安がある人は、バスやタクシーも検討してください。
自家用車でのアクセス
高速道路を利用する場合、中央自動車道の2つのインターチェンジが主な経路となります。
- 甲府昭和IC:国道20号・県道3号(昭和通り)経由で約5km、約15分。
- 甲府南IC:国道358号・新山梨環状道路経由で約6km、約15分。
所要時間は通常時の目安であり、道路状況や時間帯によって変わります。予約時間ぎりぎりではなく、受付や駐車場への移動時間も含めて余裕を持って出発しましょう。
病院の立体駐車場と料金
病院には自家用車で来院する人向けの立体駐車場が設置されています。正門から入ったら左折し、案内レーンに沿って進みます。駐車券を入口ゲートで受け取ってください。
駐車料金は次のとおりです。
- 外来患者:1回100円
- 付き添い・面会者:8時間まで100円
- 付き添い・面会者:8時間超から24時間までは1,000円
- 24時間を超えた場合:以降24時間ごとに1,000円加算
入院患者用の駐車スペースは設けられていません。入院期間中に自分の車を病院構内に置いておくこともできないため、入院時は公共交通機関や家族の送迎などを利用してください。
車いす利用者向けの優先駐車スペース
歩行が困難な外来患者向けに、車いす等優先駐車スペースも設けられています。
病院公式案内では、立体駐車場内の1階に56台分、正面玄関横に5台分のスペースが案内されています。利用には、山梨県の「やまなし思いやりパーキング制度」の利用証が必要です。
また、正面玄関前のロータリーでは乗降できますが、駐車はできません。送迎の場合は、乗降後に速やかに車両を移動させてください。
【入院案内】入院手続き・必要な持ち物・病室について
山梨大学医学部附属病院で入院治療が必要と判断された場合は、担当医師と相談しながら入院日を決定します。緊急入院を除き、入院日は事前予約となります。
入院手続きの流れ
入院予約をした患者には、後日、病院から入院日について連絡があります。
入院当日は、原則として午前10時15分から10時45分までに来院し、医事課の入退院受付で手続きを行います。
主な必要書類は次のとおりです。
- マイナンバーカードまたは保険証
- 印鑑
- 入院誓約書
- 公費負担医療を受けている場合は医療券や各種認定証など
入院誓約書には連帯保証人に関する記入事項もあります。病院の案内に従って、必要な署名や押印を事前に準備しておきましょう。
入院中の病室と看護体制
一般病棟では7対1看護体制が採用され、担当看護師制とチームナーシングによる看護が行われています。
病室は4人部屋が標準です。特別室を除き、通常の4人部屋には差額ベッド代がありません。個室を希望する場合は医師や看護師長に相談できますが、室数に限りがあり、希望どおりに利用できるとは限りません。特別室の料金は保険適用外です。
入院時には、洗面用具、歯ブラシ、タオル、バスタオル、下着、箸、スプーンなどの日用品を準備します。履物は転倒防止のため、滑りにくい靴底のものが推奨されています。
病衣やタオルのレンタル、紙おむつなどの入院セットも用意されています。必要なサービスについては、入院前の説明で確認してください。
入院中の駐車場利用には注意
入院患者は、入院期間中に自家用車を病院構内に駐車しておくことができません。
これは外来患者や面会者の駐車スペースを確保するうえでも重要なルールです。自家用車で入院するのではなく、家族の送迎や公共交通機関などを利用する必要があります。
入院生活で困ったことや医療費の支払いに関する不安がある場合は、総合相談・支援センターの相談窓口や担当医師、看護師に相談できます。
【プロの結論】山梨大学医学部附属病院を受診する前に押さえたい判断基準
山梨大学医学部附属病院を受診する際に重要なのは、大学病院の役割と地域の一般医療機関の役割を理解しておくことです。
特定機能病院は、高度な医療を必要とする患者に専門的な診断・治療を提供するための医療機関です。すべての体調不良について、最初から大学病院を受診することが最善とは限りません。
受診を検討したい人
- かかりつけ医から専門的な検査や治療が必要と判断された人
- 高度な医療設備や専門的な診療を必要とする人
- 専門医による診断や治療方針の検討が必要な人
- 大学病院での継続的な治療を指示されている人
まず地域の医療機関に相談したい人
- 軽い風邪や一般的な体調不良で、専門的な医療を必要としていない人
- 紹介状を持っていない初診希望者
- 症状に合う診療科が分からない人
- 定期的な健康相談や一般的な診察を希望する人
特に2026年4月以降は初診予約制になったため、紹介状を準備せずに直接病院へ行くという従来のイメージは見直す必要があります。
地域の医療機関で診察を受け、必要に応じて紹介してもらう。そのうえで大学病院の予約を取り、指定された時間に来院する。この流れが、受診時のトラブルや無駄な移動を減らす現実的な方法です。
【山梨大学医学部附属病院】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山梨大学医学部附属病院は紹介状なしでも受診できますか?
A1:原則として初診には他の医療機関からの紹介状が必要です。紹介状なしで受診した場合は、医科7,700円、歯科5,500円の初診時選定療養費が発生する場合があります。また、2026年4月1日から初診は予約制です。まずは地域の医療機関に相談してください。
Q2:初診の予約電話番号と外来受付時間を教えてください。
A2:初診予約の患者専用ダイヤルは0570-09-3111です。紹介状を持っている患者は、自動音声ガイダンスで1番から3番を選択します。通常の初診受付時間は平日8時30分から10時30分までです。再診は平日8時30分から11時までとなっています。
Q3:夜間や休日に急病になった場合も診てもらえますか?
A3:夜間・休日も救急外来で対応しています。平日は17時から翌朝8時30分まで、土日・祝日は24時間対応です。受診前に夜間代表055-273-1113へ連絡してください。生命に関わる症状の場合は119番を利用してください。
まとめ:2026年は初診予約制への対応が受診成功のポイント
山梨大学医学部附属病院は、610床を備えた山梨県内の高度医療を担う特定機能病院です。内科系・外科系をはじめ、多数の専門診療科や救急医療体制を備え、地域医療の重要な役割を果たしています。
2026年の受診で特に押さえておきたいのは、4月1日から初診が予約制になったことです。原則として紹介状が必要で、患者専用ダイヤルで事前予約を取る必要があります。
外来受付時間は初診が平日8時30分~10時30分、再診が8時30分~11時です。夜間・休日の救急外来は別の受付体制となっており、受診前の電話相談が案内されています。
アクセス面では、甲府駅からバスで約30分、常永駅から徒歩約15分です。車で来院する場合は立体駐車場を利用でき、外来患者の駐車料金は1回100円です。
受診前には、紹介状、予約日時、診療科、必要書類、交通手段を確認しておきましょう。特に診療科ごとの臨時休診や予約条件は変わることがあるため、最新の公式案内を確認することが大切です。2026年版の病院要覧や外来案内も活用し、余裕を持った受診計画を立ててください。
主な根拠資料: 山梨大学医学部附属病院公式サイトの初診・再診案内、救急外来案内、診療科一覧、交通案内、駐車場案内、入院案内、2026年版病院要覧、および厚生労働省の特定機能病院承認状況・関東信越厚生局の医療機関情報。