モクモクファームバイキング2026最新料金!予約・メニュー・入園料を徹底解説
三重県伊賀市にある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」で人気のバイキングといえば、園内の「PaPaビアレストラン」です。自家製ハム・ソーセージやパン、とうふ、地元伊賀産の季節野菜を使った料理など、モクモクならではの食材をビュッフェ形式で楽しめます。
2026年11月現在、大人料金は平日2,300円、土日祝2,400円。小学生1,200円、3歳以上の幼児600円です。ただし、レストランの食事料金とは別にファームの入園料やドリンク代がかかるため、家族で訪れる場合は合計予算を確認しておく必要があります。予約開始時期も2026年7月16日から60日前に変更されており、以前の情報とは異なる点に注意が必要です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の料金:大人は平日2,300円、土日祝2,400円。小学生1,200円、幼児600円。
- 食べ放題メニュー:自家製ハム・ソーセージ、パン、パスタ、とうふ、伊賀産の季節野菜などが中心。
- 予約方法:公式WEB予約で利用日の60日前から受付。当日予約不可、前日16時が締切。
- 追加費用:通常のファーム入園料は大人800円、小人600円。ドリンクも別料金。
- 営業時間:平日11時~14時、土日祝11時~15時。季節や営業日によって変更あり。
【基本情報】モクモクファームバイキングはPaPaビアレストランで楽しめる!
モクモクファームバイキングの会場は、伊賀の里モクモク手づくりファームの園内にある「PaPaビアレストラン」です。
この施設の特徴は、単に料理を食べ放題にするだけでなく、ファーム内の工房で製造された食品や地域の農産物を食事に取り入れていること。ハムやウインナー、パン、とうふ、地ビールなど、モクモクのものづくりと食の魅力を一度に味わえます。
公式案内でも、工房でつくったハム・ソーセージやパン、地ビール、とうふ、地元伊賀産などの季節野菜を使った料理をビュッフェ形式で提供すると紹介されています。
PaPaビアレストランの基本情報
- 施設名:PaPaビアレストラン
- 所在地:三重県伊賀市西湯舟3609
- 施設:伊賀の里モクモク手づくりファーム園内
- 料理形式:ビュッフェ・食べ放題
- 営業時間:平日11:00~14:00、土日祝11:00~15:00
- 問い合わせ:0595-43-0909
ファーム内にはハム・ウインナー工房やパン工房、地ビール工房、動物とのふれあい施設などもあります。食事だけで帰るのではなく、農業や食品づくりを体験できる観光スポットとして楽しめるのが特徴です。
なお、PaPaビアレストランは有料エリア内にあります。レストランの料金を支払えばそのまま入店できるわけではなく、通常は別途ファーム入園料が必要です。
【2026年最新料金】平日・土日祝の比較と入園料込みの総額
モクモクファームバイキングの2026年料金で、最初に確認したいのが平日と土日祝の価格差です。
公式のPaPaビアレストラン料金案内によると、大人料金は曜日によって100円異なります。一方、小学生と幼児の料金は平日・土日祝ともに同額です。
PaPaビアレストランの食べ放題料金
- 大人(中学生以上):平日2,300円
- 大人(中学生以上):土日祝2,400円
- 小学生:1,200円
- 幼児(3歳以上~未就学児):600円
上記はいずれも税込価格です。土日祝は大人のみ100円高くなるため、家族で利用する場合は平日のほうが食事代を抑えられます。
ファーム入園料も別途必要
見落としやすいのがファームの入園料です。PaPaビアレストランは有料エリアにあるため、通常営業日の利用では食事代と入園料を合わせて考えなければなりません。
- 大人(中学生以上):800円
- 小人(3歳~小学生):600円
- 0~2歳:無料
例えば、大人1人が平日に利用する場合、食事代2,300円と入園料800円で合計3,100円。土日祝なら合計3,200円です。
入園料込みの利用料金シミュレーション
- 大人・平日:2,300円+800円=3,100円
- 大人・土日祝:2,400円+800円=3,200円
- 小学生:1,200円+600円=1,800円
- 幼児:600円+600円=1,200円
大人2人、小学生1人、幼児1人の4人家族なら、平日は食事代6,400円と入園料2,800円で合計9,200円。土日祝は9,400円です。
ただし、これは通常の入園料が必要な日の計算です。ドリンク代は含まれていません。
ドリンクは食べ放題料金に含まれる?
PaPaビアレストランでは、地ビールやソフトドリンク類が別料金です。食事のビュッフェ料金に飲み放題まで含まれているわけではありません。
特に地ビールを楽しみたい人は、料理代とは別に飲み物の予算も考えておきましょう。ドリンクの個別価格は注文時に最新のメニューで確認するのが確実です。
また、ファームの営業案内には、平日15時以降、土日祝16時以降は入園無料となる案内があります。ただし、PaPaビアレストランは平日14時、土日祝15時に営業終了するため、食事目的で訪れる人がこの無料時間を利用するのは難しい点にも注意してください。
なお、2026年12月・2027年1月は冬期縮小営業となり、平日の入園料が無料となる案内も掲載されています。冬季は通常と営業条件が異なるため、訪問日ごとの確認が必要です。
【食べ放題メニュー】ハム・ソーセージと伊賀産野菜が人気の理由
モクモクファームバイキングの魅力は、工房でつくられた食品をその場で味わえることです。
一般的なホテルビュッフェや大型チェーンの食べ放題とは異なり、農業・畜産・食品加工を自分たちで手がけるファームの特色が料理に表れています。
1. 自家製ハム・ソーセージ
看板メニューとして注目したいのが、モクモクのハム・ウインナー工房でつくられる加工肉です。
モクモクは伊賀の養豚農家が集まってハム工房から始まった事業であり、豚肉の加工品は施設のものづくりを象徴する存在です。
ハムやソーセージを目当てに訪れる人にとって、工房でつくられた商品をビュッフェで楽しめることは大きな魅力。普段の食事ではなかなかできないような、加工肉を中心にした食べ比べも楽しみのひとつです。
2. 地元伊賀産の季節野菜
肉料理だけでなく、地元伊賀産を中心とする季節の野菜も特徴です。
ファームの公式案内では、季節の野菜をたっぷり使った料理をビュッフェで提供すると説明されています。野菜の内容は季節によって変わるため、訪問する時期によって異なる味わいを楽しめます。
旬の野菜を取り入れる仕組みは、農業と食を結びつけるモクモクらしさが表れた部分です。肉料理だけではなく、野菜や副菜も一緒に楽しみたい人に向いています。
3. パン・パスタ・とうふなどの加工食品
公式案内には、ハム・ソーセージのほか、パン、パスタ、地ビール、とうふも紹介されています。
また、団体向けの公式バイキングプランでは、ハム・ウインナー、お米、野菜などを含む約60種類のメニューを提供すると案内されています。
パンやご飯などの主食から、肉料理、野菜料理、とうふなどまで幅広いジャンルを楽しめる構成です。
メニューは毎月変わる?
PaPaビアレストランのメニューは固定ではありません。公式の食物アレルギー基本ポリシーでは、毎月メニューが変更されることが説明されています。
そのため、以前訪れた人のブログやSNSに掲載された料理が、2026年11月にも必ず提供されているとは限りません。
特定の料理を目当てに訪問する場合は、公式の最新メニュー情報を確認するのがおすすめです。当月の使用材料については前月末に情報開示されると案内されています。
アレルギーがある場合の注意点
食物アレルギーについては、特に注意が必要です。
公式ポリシーによると、PaPaビアレストランでは小麦・卵・乳を年間を通して使用し、同じ厨房内で複数の食材を調理しています。調理器具や食器の使い分けも行っていません。
さらに、ビュッフェ形式ではトングの取り違えや料理同士の混入が起こる可能性があり、アレルゲンの完全な除去は困難とされています。
重度のアレルギーがある場合は、事前に電話で相談し、対応可能な範囲を確認しておくことが大切です。離乳食や重度アレルギー、流動食、ハラルなどを想定した食事の持ち込みについても公式ポリシーに記載があります。ただし、持ち込みをした場合もレストランの利用料金は減額されません。
【予約方法を解説】何日前から予約できる?前日16時が締切
PaPaビアレストランはWEB予約に対応しています。
2026年の重要な変更点は、予約受付の開始時期です。公式のレストラン案内では、2026年7月16日から利用日の60日前より予約できるようになったと案内されています。
予約は60日前から受付
2026年7月16日以降の予約については、利用日の60日前から受付可能です。
以前の一般的な案内には、食事予約は利用月の前月1日からという記載も残っていますが、PaPaビアレストラン専用ページには60日前からと明記されています。予約の際は、レストラン専用の最新案内を優先して確認しましょう。
WEB予約の基本的な流れ
- 伊賀の里モクモク手づくりファームの公式サイトを開く。
- PaPaビアレストランの案内ページに進む。
- WEB予約の案内から予約手続きに進む。
- 希望する利用日・人数などを指定して申し込む。
- 予約内容と受付状況を確認する。
電話予約ではなく、基本的にWEBから申し込む形式です。予約を希望する場合は、専用ページの予約受付状況を確認してください。
前日16時までに予約が必要
予約について、特に間違えやすいのが締切時間です。
当日予約は受け付けておらず、WEB予約は前日16時までとなっています。
例えば、土曜日に利用したい場合は、金曜日の16時までに予約を済ませる必要があります。前日になってから予定を決める場合は、締切を過ぎていないか注意しましょう。
なお、予約なしでも案内できる場合はあります。ただし、混雑時には待ち時間が発生する可能性があります。休日や連休、家族での利用など、時間を決めて行動したい場合は事前予約がおすすめです。
キャンセル料と人数変更のルール
予約を取り消す場合は、人数によってキャンセル料が異なります。
10名未満の場合
- 21日前・7日前・2日前:無料
- 前日:利用料金の50%
- 当日:利用料金の100%
10名以上の場合
- 21日前:利用料金の10%
- 7日前:利用料金の20%
- 2日前:利用料金の50%
- 前日:利用料金の80%
- 当日:利用料金の100%
公式案内では、交通渋滞による到着の遅れや急な体調不良であっても、キャンセル料の対象になると説明されています。
また、人数変更は前日の12時までです。それ以降は変更を受け付けてもらえないため、子どもの体調や同行者の予定を考慮して早めに人数を確定させましょう。
【営業時間・定休日】平日と土日祝の違い、冬季営業に注意
PaPaビアレストランの営業時間は、平日と土日祝で異なります。2026年度の公式ファーム営業案内では、次の時間が掲載されています。
- 平日:11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
- 土日祝:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
土日祝は平日より1時間長く営業していますが、いずれもランチ営業が中心です。夕食目的で利用することはできないため、訪問時間には注意してください。
定休日は固定曜日ではない
PaPaビアレストランは、毎週決まった曜日に休むという案内ではなく、ファームの営業カレンダーに従って営業します。
特に12月・1月は冬期縮小営業となり、休業日が設定されることがあります。
2026年度の公式営業案内では、2026年12月2日と9日が休園日として掲載されています。2027年1月以降についても複数の休園日が予定されているため、年末年始の訪問では事前確認が欠かせません。
また、公式のPaPaビアレストラン案内では、ウェディングパーティーなどの予定によって営業時間を短縮する場合があるとされています。
訪問前に確認したい営業情報
- ファームの開園時間は基本的に10:00~16:30。
- PaPaビアレストランは平日11:00~14:00。
- 土日祝は11:00~15:00。
- 12月・1月は冬季休業日や営業時間変更に注意。
- イベントや貸切予定によって短縮営業になる場合がある。
ファーム全体の営業時間とレストランの営業時間は同じではありません。園内で遊ぶ時間も考慮して、食事の予約時間を決めるとスムーズです。
【アクセス・失敗しない攻略法】三重県伊賀市への行き方とおすすめの利用者
PaPaビアレストランがある伊賀の里モクモク手づくりファームは、三重県伊賀市西湯舟に位置しています。
名阪国道や新名神高速道路からアクセスできるため、三重県内だけでなく、名古屋・大阪・京都方面からのドライブ先としても利用できます。
車でのアクセス
- 名阪国道・壬生野IC:下車後、約8~10分。
- 新名神高速道路・甲南IC:下車後、約15分。
大阪・名古屋方面からは名阪国道の壬生野IC、京都・滋賀方面からは新名神の甲南ICを利用すると便利です。
駐車場は無料です。ファームの公式案内でも駐車料金無料とされています。
電車でのアクセス
公共交通機関を利用する場合は、JR柘植駅が最寄りの主要駅のひとつです。
- JR柘植駅:タクシーで約15分。
- JR新堂駅:タクシーで約15分。
- 伊賀鉄道上野市駅:タクシーで約25分。
注意したいのは、最寄り駅からファームまでの路線バスやシャトルバスが運行されていないことです。電車で訪れる場合はタクシーの利用を前提に計画しましょう。
タクシーは台数に限りがあるため、事前予約が推奨されています。
カーナビで迷わないためのポイント
公式アクセス案内では、カーナビの目的地検索に電話番号「0595-43-0909」を使用する方法が紹介されています。
施設名だけで検索すると、四日市市の御在所サービスエリア店や津市の直営農場レストランなど、別のモクモク関連施設が表示される場合があります。
目的地は「三重県伊賀市西湯舟3609」と確認してから出発すると安心です。
モクモクファームバイキングがおすすめの人
PaPaビアレストランは、次のような人に向いています。
- 自家製ハムやソーセージをたっぷり食べたい人
- 地元の野菜や農産物を使った料理を楽しみたい人
- 子どもと一緒に食事と農業体験を楽しみたい家族
- 食事だけでなく、動物とのふれあいや手づくり体験も楽しみたい人
- 伊賀・甲賀周辺へのドライブを計画している人
反対に、夕食の食べ放題を探している人や、ドリンク代込みの定額ビュッフェを希望する人には、利用条件が合わない可能性があります。
また、電車で訪れる場合は駅からの移動にタクシーが必要になるため、交通費も含めた予算を考えておくことが大切です。
【よくある質問】モクモクファームバイキングに関するFAQ
Q1:モクモクファームバイキングの2026年の大人料金はいくらですか?
A1:平日は2,300円、土日祝は2,400円です。中学生以上が大人料金となります。別途ファーム入園料やドリンク代が必要です。
Q2:小学生や幼児の料金はいくらですか?
A2:小学生は1,200円、3歳以上の未就学児は600円です。ファーム入園料も別途必要で、小人は600円です。
Q3:予約は何日前からできますか?
A3:2026年7月16日以降は利用日の60日前からWEB予約が可能です。公式のPaPaビアレストラン専用案内で予約状況を確認してください。
Q4:前日でも予約できますか?
A4:前日16時までならWEB予約が可能です。当日予約は受け付けていません。予約なしでも案内される場合はありますが、混雑時は待ち時間が発生します。
Q5:食べ放題にドリンクは含まれますか?
A5:地ビールやソフトドリンクは別料金です。食事料金とは別に飲み物の予算を考えておきましょう。
Q6:ファームの入園料はいくらですか?
A6:通常料金は大人800円、小人600円です。0~2歳は無料です。平日15時以降、土日祝16時以降は入園無料となる案内もありますが、レストランの営業時間はそれより早く終了します。
Q7:PaPaビアレストランの営業時間は何時から何時までですか?
A7:平日は11:00~14:00(13:30ラストオーダー)、土日祝は11:00~15:00(14:30ラストオーダー)です。季節やイベントによって変更される場合があります。
Q8:定休日はいつですか?
A8:固定曜日ではなく、ファームの営業カレンダーに基づいて休園日が設定されています。特に12月・1月は冬期縮小営業となるため、公式営業案内の確認が必要です。
Q9:予約なしでも食事できますか?
A9:公式案内では予約なしでも案内可能とされています。ただし、混雑時は待ち時間が発生することがあります。確実に利用したい場合はWEB予約がおすすめです。
まとめ:2026年は料金・予約開始日・入園料を確認して楽しもう
モクモクファームバイキングは、三重県伊賀市の伊賀の里モクモク手づくりファーム内にあるPaPaビアレストランで楽しめる食べ放題です。
2026年の基本料金は、大人が平日2,300円、土日祝2,400円、小学生1,200円、3歳以上の幼児600円。自家製ハム・ソーセージやパン、とうふ、地元伊賀産の季節野菜など、ファームならではの食材を使った料理が魅力です。
ただし、食事料金とは別に通常のファーム入園料が必要で、地ビールやソフトドリンクも別料金です。家族で訪れる場合は、食事代だけでなく追加費用まで計算しておきましょう。
予約については、2026年7月16日から60日前受付に変更されている点が重要です。当日予約はできず、前日16時がWEB予約の締切となります。
また、平日と土日祝では営業時間が異なり、12月・1月は冬期縮小営業や休園日にも注意が必要です。
おすすめは、事前にWEB予約を済ませ、午前中からファームに入園して園内散策や動物とのふれあいを楽しんでからランチを味わうプランです。
料金、営業時間、予約条件を確認しておけば、食事だけでなくモクモクファーム全体の魅力を満喫できます。2026年の家族旅行や伊賀方面へのドライブを計画している人は、PaPaビアレストランを食事候補に加えてみてはいかがでしょうか。 (出典: モクモク ファーム バイキング(Yahoo!ニュース))