令和ロマン松井ケムリの父親は誰?松井敏浩氏の経歴と年収1億8100万円の真相を徹底解説
お笑いコンビ「令和ロマン」のツッコミ担当・松井ケムリさんの父親は、大和証券グループで副社長・副会長を歴任した松井敏浩(まつい・としひろ)氏です。神戸大学経済学部を卒業後、1985年に大和証券へ入社。一般社員から経営幹部へと上り詰めた、金融業界の実力者として知られています。
特に話題になったのが、ケムリさんがテレビやYouTubeで明かした父親の役員報酬「1億8100万円」という金額です。さらに、2026年10月にはアドバンテッジパートナーズの取締役会長に就任。現在の肩書や過去の報酬、母親や姉を含む家族構成、慶應義塾大学法学部に進学したケムリさんの家庭環境まで、本人のインタビューと企業の公式資料をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 父親の正体:大和証券の元副社長・副会長である松井敏浩氏。神戸大学経済学部出身。
- 役員報酬:2021年3月期の有価証券報告書では連結報酬等の総額が1億8100万円。現在の年収とは区別が必要。
- 2026年最新情報:大和証券の役職を退いた後、10月1日付でアドバンテッジパートナーズの取締役会長に就任。
【父親は誰?】松井ケムリの父親は大和証券の元副会長・松井敏浩氏
松井ケムリさんの父親は、金融業界で長年活躍してきた松井敏浩氏です。
ケムリさん自身が父親の職業を公表しており、2023年12月24日に配信された「M-1グランプリ2023」の優勝者によるトーク番組「イブより熱い大反省会!」でも、父親が大和証券の副社長であると説明しました。
この発言が大きな話題になったのは、M-1優勝直後の賞金1000万円をめぐるエピソードがきっかけです。相方の髙比良くるまさんに賞金を譲るという話題で、麒麟の川島明さんから実家の経済事情を尋ねられたケムリさんは、父親の職業を明かしました。
いわゆる「実家がお金持ち」というキャラクターが広く知られるようになった瞬間です。
松井敏浩氏はどのような人物なのか
松井敏浩氏は1962年4月27日生まれ。神戸大学経済学部を卒業し、1985年4月に大和証券へ入社しました。
企業の公式プロフィールによると、法人営業やコーポレートファイナンス、金融市場、経営企画など幅広い分野で要職を経験しています。
2018年には大和証券グループ本社の取締役兼代表執行役副社長、最高執行責任者(COO)に就任。2024年には大和証券の取締役副会長に就任しました。
ケムリさんは2025年9月のテレビ出演でも、父親について「新入社員から副会長になった」と説明しています。世襲や創業家の立場から経営に参加した人物ではなく、会社員としてキャリアを積み重ねた経営者です。
この経歴こそ、松井敏浩氏を語るうえで押さえておきたいポイントです。
【経歴まとめ】松井敏浩氏は一般社員から大和証券の副会長へ
松井敏浩氏の経歴で注目すべきなのは、入社から経営幹部への昇進までに、企画・人事・法務・投資銀行業務など複数の領域を経験していることです。
大和証券グループの有価証券報告書と、2026年現在の勤務先であるアドバンテッジパートナーズの公式プロフィールを照合すると、長年にわたるキャリアの流れが分かります。
松井敏浩氏の主な経歴・年表
| 時期 | 経歴・役職 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1985年 | 大和証券入社 | 神戸大学経済学部卒業後、新卒入社 |
| 1999年 | 大和証券エスビーキャピタル・マーケッツへ転籍 | 証券・金融分野で経験を積む |
| 2008年 | 経営企画部長 | グループの経営企画を担当 |
| 2009年 | 執行役就任 | 法務・企画などを担当 |
| 2014年 | 専務執行役 | 企画担当・人事担当 |
| 2016年 | 取締役兼専務執行役 | 経営の中枢に入る |
| 2018年 | 代表執行役副社長・COO | 大和証券グループ本社の経営幹部に就任 |
| 2024年4月 | 大和証券取締役副会長 | 副社長から副会長へ |
| 2026年3月31日 | 大和証券の役職を退任 | 翌4月1日付で大和証券顧問に就任 |
| 2026年10月1日 | アドバンテッジパートナーズ取締役会長 | 新たな経営ポジションに就任 |
特に重要なのが、2009年の執行役就任と2018年の代表執行役副社長・COO就任です。
経営企画や人事を担当した後、グローバル・インベストメント・バンキング部門などの経験も重ねています。単に営業成績を積み上げたというだけではなく、組織運営や企業戦略に関わる経験を重ねてきたことが分かります。
ライブドアによるニッポン放送株買い占めとの関係
松井敏浩氏の経歴を紹介する記事では、2005年のライブドアによるニッポン放送株買い占め騒動との関係が取り上げられることもあります。
当時の大和証券グループは金融市場や企業買収をめぐる重要な局面に関わっており、松井氏もその後、ホールセール部門や投資銀行業務などの中核を担いました。
ただし、個別の買収防衛策における本人の具体的な役割と、会社全体としての実績は区別して理解する必要があります。
松井氏の公式経歴から確実に読み取れるのは、企画・人事・金融市場・投資銀行といった複数分野で経験を積み、経営幹部に上り詰めたことです。
【年収1億8100万円の真相】松井ケムリの父親の役員報酬はいくら?
松井ケムリさんの父親について、検索されることが多いのが「年収1億8100万円」という数字です。
この金額はケムリさんがYouTubeなどで明かしたことでも知られています。2023年2月に出演した佐久間宣行さんのYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」でも、父親の報酬について語りました。
さらに、2023年12月のM-1優勝後には、デイリースポーツなど複数のメディアが過去の発言を取り上げ、再び話題になりました。
1億8100万円は有価証券報告書でも確認できる
興味深いのは、この数字が単なるテレビ上の冗談ではないことです。
大和証券グループ本社が提出した2021年3月期の有価証券報告書には、松井敏浩氏の連結報酬等の総額として181百万円(1億8100万円)が記載されています。
報酬の内訳には基本報酬、譲渡制限付株式による非金銭報酬、業績連動型報酬などが含まれています。つまり、一般的な月給や固定給だけを指す数字ではありません。
この点は、検索結果で見かける「年収1億8100万円」という表現を理解するうえで重要です。
役員報酬の推移にも注目
大和証券グループの開示資料を基にした役員報酬データでは、松井氏の報酬は年度によって変動しています。
- 2021年3月期:1億8100万円
- 2022年3月期:1億7900万円
- 2023年3月期:1億4900万円
- 2024年3月期:1億9500万円
このように、1億8100万円は特定年度の報酬額であり、毎年同じ金額だったわけではありません。
また、2026年現在の松井氏は大和証券の役員ではありません。新しい勤務先での報酬額も公表されていないため、現在も年収1億8100万円であると断定することはできません。
したがって、正確には「大和証券グループの役員時代に、2021年3月期の連結報酬等の総額が1億8100万円だった」と理解するのが適切です。
【2026年最新】松井敏浩氏の現在は?大和証券退任後の新しい役職
2026年現在、松井敏浩氏の肩書については大きな変化がありました。
以前の記事では「大和証券副会長」と紹介されることが多いものの、2026年11月時点では、その肩書は過去のものになっています。
2026年3月に大和証券の役職を退任
大和証券グループ本社が2026年2月26日に公表した役員人事資料では、松井敏浩氏について、2026年3月31日付で大和証券取締役副会長を退任し、4月1日付で大和証券顧問に就任する予定であることが示されています。
長年にわたって勤務した大和証券グループでの経営幹部としての役割を終え、新たな立場へ移ったことになります。
2026年10月からアドバンテッジパートナーズの取締役会長に
さらに2026年9月15日、投資会社アドバンテッジパートナーズは、松井敏浩氏が同社の取締役会長に就任することを発表しました。就任日は2026年10月1日です。
同社の公式プロフィールでも、松井氏が2026年10月に参画し、取締役会長に就任したことが掲載されています。
アドバンテッジパートナーズは、日本企業への投資や企業価値向上支援などを手掛ける投資会社です。松井氏が長年培ってきた金融市場、M&A、企業経営、ガバナンスなどの知見を生かすことが期待されています。
関西テレビの監査役も務める
もう一つ注目したいのが、関西テレビ放送との関係です。
松井氏は2024年に関西テレビの監査役に就任しました。2026年5月20日に公表された同社の役員人事資料でも、6月19日付の監査役一覧に松井敏浩氏の名前が掲載されています。
同資料では、大和証券の顧問という肩書も併記されています。
つまり、2026年11月時点で整理すると、松井敏浩氏は次のような立場にあります。
- アドバンテッジパートナーズ:取締役会長
- 関西テレビ放送:監査役
- 大和証券:顧問
- 大和証券の取締役副会長:2026年3月31日付で退任
「松井ケムリの父親は大和証券の副会長」という説明は過去の経歴としては正しいものの、2026年の最新情報としては新しい役職を押さえておく必要があります。
【実家はお金持ち?】松井ケムリの母親・姉・家族構成を紹介
父親の経歴と並んで関心を集めるのが、松井ケムリさんの実家や家族構成です。
2026年1月16日に公開された育児情報メディア「kodomoe」のロングインタビューでは、ケムリさん自身が幼少期や両親との関係について詳しく語っています。
松井ケムリの家族構成は父・母・姉・本人
本人のインタビューから分かる幼少期の家族構成は、父親の松井敏浩氏、母親、3歳年上の姉、そして松井ケムリさんの4人です。
母親は専業主婦として家庭を支えていたと紹介されています。母親の氏名や詳しい職業歴など、個人的なプロフィールは広く公表されていません。
ケムリさんは母親について、おっちょこちょいなところもありながら、基本的にはしっかりした人だと振り返っています。
姉については3歳年上であることを明かしており、幼い頃は一緒に遊んだ記憶はあまりないものの、家族旅行に行ったり、時々けんかをしたりしていたそうです。
幼少期は江戸川区のアパートから横浜へ
裕福な家庭というイメージが強いケムリさんですが、幼少期から現在知られるような豪華な住環境だったわけではありません。
本人のインタビューによると、小学校に入学するタイミングで横浜市へ引っ越す前は、東京都江戸川区のアパートで暮らしていました。
当時の住まいについて、家の中にアリの巣ができるほど古いアパートだったと振り返っています。
父親が出世してから生活環境が変化していったというのが、本人の説明です。
また、子どもの頃は欲しいものを何でも買ってもらえる家庭ではなく、基本的にプレゼントはクリスマスや誕生日、お年玉のタイミングだったそうです。ただし、人気の高かったゲームソフト『ポケットモンスター』は発売日に買ってもらえたと語っています。
実家は渋谷区松濤の高級マンション
ケムリさんの実家について有名になったのが、東京都渋谷区松濤にあるマンションです。
2023年12月のデイリースポーツの報道によると、ケムリさんは父親の役職が上がった時期に実家が松濤に移ったことを語っています。
2025年9月のテレビ番組「上沼・高田のクギズケ!」でも、松濤の低層マンションであることや、資産価値が数億円規模とみられる住まいについて話題になりました。
ただし、報道やテレビ番組で紹介された金額は、本人の発言や出演者のコメントに基づくもので、正式な不動産鑑定額ではありません。
慶應時代も親の支援で東京タワーが見えるマンションに居住
大学時代の住環境も、ケムリさんの実家の経済力を象徴するエピソードです。
2021年10月公開の令和ロマン公式YouTubeや、2023年12月のデイリースポーツの報道によると、大学時代には慶應義塾大学三田キャンパスの近くにある、東京タワーが見えるマンションに住んでいました。
家賃は親が負担していたと本人が明かしています。
父親の昇進に伴って住環境が変化し、大学時代には都心の利便性の高い住まいで暮らせるほど、家庭の経済的な余裕が大きくなっていたことがうかがえます。
【慶應義塾大学法学部】父親と松井ケムリの親子関係が分かるエピソード
父親が大企業の経営幹部であることから、ケムリさんは裕福な家庭で育った芸人として紹介されることが少なくありません。
しかし、2026年に公開された本人のロングインタビューを読むと、父親との関係は単なる「お金持ちの親子」という説明だけでは捉えきれないことが分かります。
桐朋中学・高校を経て慶應義塾大学法学部へ
ケムリさんは桐朋中学校・高等学校を卒業後、1年間の浪人を経て慶應義塾大学法学部に進学しました。
大学ではお笑いサークルと軽音サークルに所属。そこで後輩だった髙比良くるまさんと出会い、後にお笑いコンビ「令和ロマン」を結成しました。
本人は2026年4月公開のkodomoeのインタビューで、大学のお笑いサークルに仲間がいたことが芸人を目指すうえで大きかったと説明しています。
慶應義塾大学への進学は、結果的に芸人としての人生を切り開く重要な転機になりました。
父親は芸人になることに反対しなかった
一般的に、金融業界で役員まで上り詰めた父親を持つ息子が、お笑い芸人を目指すと聞けば、親の反応が気になるところです。
しかし、ケムリさんの父親は芸人になることに強く反対しませんでした。
2026年4月公開のインタビューで、ケムリさんは高校3年生の頃に芸人になりたいと伝えていたことを明かしています。その際、父親から返ってきたのが次の言葉でした。
「AIにできない仕事だから、いいんじゃないか」
この発言は、現在のAI時代を考えると興味深いものです。
父親は金融業界で経営や企業戦略に携わってきた人物です。仕事の将来性や社会の変化を考える立場にいたからこそ、芸人という職業の独自性に目を向けた可能性があります。
M-1優勝後は息子を応援する父親に
親子関係を象徴するもう一つのエピソードが、令和ロマンのM-1優勝後の出来事です。
2026年4月のインタビューでケムリさんは、2023年のM-1初優勝時、父親からは「よかったね。これからも頑張るんだよ」という比較的あっさりした反応があったと振り返っています。
一方、その後は父親が仕事で会う経済界の関係者に、令和ロマンのステッカーを配っているそうです。
さらに、ケムリさんがテレビで動物好きのエピソードを話すと、父親から過去の家族旅行について連絡が来ることもあるといいます。
子どもの頃は父親が多忙で、帰宅が遅く、2人で話していても会話が弾まないことがあったというケムリさん。しかし、大人になってからは以前よりも会話が盛り上がるようになったと語っています。
父親の仕事上の成功だけではなく、息子の芸能活動を応援する姿勢も、現在の親子関係を理解するうえで大切な要素です。
【プロの結論】松井ケムリの父親をめぐる3つの誤解と本当の評価
松井ケムリさんの父親については、役員報酬や実家の豪華さが注目される一方で、肩書や経歴に関する情報が古いまま紹介されることもあります。
2026年11月時点の情報を整理すると、特に押さえておきたいポイントは3つです。
誤解1:現在も大和証券の副会長を務めている
これは正確ではありません。
松井敏浩氏は2026年3月31日付で大和証券の取締役副会長を退任し、同年4月から顧問となりました。その後、10月1日付でアドバンテッジパートナーズの取締役会長に就任しています。
検索結果や過去の記事を読む場合は、掲載日と役職の時点を確認することが重要です。
誤解2:現在の年収も1億8100万円である
1億8100万円は、2021年3月期に開示された連結報酬等の総額です。
その後の年度にも報酬額は変動しており、2026年のアドバンテッジパートナーズでの役員報酬は公表されていません。過去の数字を現在の年収として扱うのは正確ではありません。
誤解3:幼少期からずっと裕福な生活をしていた
ケムリさん自身の証言によると、幼少期は江戸川区の古いアパートで暮らしており、現在知られる豪華な実家とは住環境が異なっていました。
父親が会社で昇進するにつれて家庭の経済環境も変化していったというのが、本人の説明です。
松井敏浩氏のキャリアから見える本質
松井敏浩氏の経歴で最も特徴的なのは、1985年の入社から2024年の副会長就任まで、約39年間にわたって大和証券グループの経営に関わってきたことです。
神戸大学経済学部で学んだ後、企画・人事・法務・金融市場・投資銀行といった異なる領域で経験を積み、経営幹部にまで上り詰めました。
一方、息子のケムリさんは慶應義塾大学で出会った仲間とお笑いの道を選び、M-1グランプリで2023年と2024年に優勝するという実績を残しました。
父親の経歴と息子の芸人としての成功は、それぞれ異なる分野で積み重ねてきた努力の結果です。
ケムリさんの実家がお金持ちであることは本人も笑いの題材にしていますが、親の経済力だけで現在の人気や実績を説明することはできません。慶應のお笑いサークルでの出会い、コンビ結成、舞台経験、そしてM-1での実績があってこそ、現在の令和ロマンがあります。
人物情報を見極める際には、企業の公式発表や有価証券報告書で役職・報酬を確認し、本人のインタビューで家族関係や生活のエピソードを確認する。この2つを分けて読むことが、松井ケムリさんの父親を正しく理解するためのポイントです。
【松井ケムリの父親】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松井ケムリの父親は誰ですか?
A1:大和証券の元副社長・副会長である松井敏浩氏です。1985年に大和証券へ入社し、代表執行役副社長・COOなどを歴任しました。2026年10月からはアドバンテッジパートナーズの取締役会長を務めています。
Q2:松井ケムリの父親の年収は1億8100万円ですか?
A2:1億8100万円は2021年3月期の連結報酬等の総額です。2024年3月期には1億9500万円という報酬データもありますが、現在の勤務先での報酬額は公表されていません。
Q3:松井ケムリの父親の学歴は?
A3:神戸大学経済学部卒業です。1985年に大和証券へ入社し、約40年にわたって金融業界でキャリアを積みました。
Q4:松井ケムリの母親や兄弟は?
A4:本人の2026年のインタビューによると、幼少期の家族構成は父親・専業主婦の母親・3歳年上の姉・本人の4人です。母親の氏名など詳しいプロフィールは公表されていません。
Q5:松井ケムリはどこの大学を卒業していますか?
A5:慶應義塾大学法学部です。桐朋中学校・高等学校を卒業後、1年間の浪人を経て進学しました。大学のお笑いサークルで髙比良くるまさんと出会っています。
Q6:松井ケムリの実家は本当にお金持ちですか?
A6:父親が大手証券会社の経営幹部を務め、大学時代の住居費を親が負担していたことや、渋谷区松濤のマンションに実家があったことを本人が明かしています。裕福な家庭であることを示すエピソードは複数ありますが、家族の総資産額は公表されていません。
まとめ:松井ケムリの父親は金融業界で成功した叩き上げの経営者
松井ケムリさんの父親は、大和証券の元副社長・副会長である松井敏浩氏です。
神戸大学経済学部を卒業後、1985年に大和証券へ入社。一般社員から経営幹部へと昇進し、2024年には大和証券の取締役副会長に就任しました。
2021年3月期の役員報酬は1億8100万円。息子のケムリさんが明かしたこの数字は、有価証券報告書でも確認できます。
そして2026年10月には、アドバンテッジパートナーズの取締役会長に就任。関西テレビの監査役も務めており、金融業界で培った経験を新しい分野で生かしています。
一方、ケムリさんの家庭環境については、幼少期の住まいや母親、姉との関係、父親から芸人になることを認められたエピソードなど、本人のインタビューから具体的な姿が見えてきます。
父親の成功を笑いに変えながら、自分自身も令和ロマンとしてM-1グランプリ史上初の2連覇を達成した松井ケムリさん。親子それぞれが異なる分野で道を切り開いてきたことこそ、この家族をめぐる話題の本質といえるでしょう。 (出典: 松井 ケムリ 父親(Yahoo!ニュース))