夜マックは何時から何時まで?2026年の倍バーガー料金・対象商品と注文ルールを徹底解説

目次
夜マックは何時から何時まで?2026年の倍バーガー料金・対象商品と注文ルールを徹底解説
夜マックは何時から何時まで?2026年の倍バーガー料金・対象商品と注文ルールを徹底解説
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 夜マックは何時から何時まで?2026年の倍バーガー料金・対象商品と注文ルールを徹底解説

2026年11月現在、マクドナルドの「夜マック」は、毎日17時から閉店まで利用できるディナー時間帯限定のサービスです。通常の営業時間が適用される店舗では閉店時刻まで、24時間営業店舗では翌朝4時59分まで倍バーガーを注文できます。最大の特徴は、対象のレギュラーバーガーを追加料金で注文すると、ビーフパティやチキンパティなどの主役となるパティが通常の2倍になることです。

ただし、夜マックの時間は店舗の営業時間や注文方法によって実際の受付終了時刻が異なります。モバイルオーダーは24時間営業店舗でも原則23時50分まで、マックデリバリーも店舗ごとに受付時間が設定されています。2026年の公式メニューとニュースリリースをもとに、販売時間、倍バーガーの対象商品、追加料金、対象外商品、注文時の注意点まで詳しく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 販売開始:夜マックは毎日17時から。通常店舗は閉店まで、24時間営業店舗は翌朝4時59分まで。
  • 追加料金:対象バーガーは主に140円または260円の追加でパティが2倍になる。
  • 対象外:サムライマックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフなど、一部商品や期間限定商品は倍バーガーの対象外。
  • 注文方法:モバイルオーダーは原則24時まで、マックデリバリーは店舗ごとに受付時間が異なる。
  • 2026年最新価格:倍ビッグマックは760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~。

【結論】夜マックは何時から何時まで?17時開始と翌4時59分のルール

夜マック時間
【画像】夜 マック 時間 関連ショット

夜マックの基本的な販売時間は、毎日17時から閉店までです。

日本マクドナルドの公式発表によると、夜マックは2018年3月に始まったディナー時間帯限定のサービス。夕食としての満足感やボリュームを重視する利用者に向けて、通常のレギュラーバーガーをパティ2倍にできる「倍バーガー」を展開しています。

夜マックの終了時間は店舗によって違う

夜マック時間
【写真】夜 マック 時間 近影・注目カット

夜マックの終了時間は、すべての店舗で一律に設定されているわけではありません。

- 通常店舗:17時から店舗の閉店時間まで
- 24時間営業店舗:17時から翌朝4時59分まで
- 深夜営業店舗:17時から実際の閉店時間まで

例えば、営業時間が23時までの店舗なら、夜マックも23時までです。翌朝まで営業している店舗であれば、原則として翌4時59分まで注文できます。

24時間営業店舗では、朝マックが始まる午前5時を境にメニューが切り替わるため、夜マックの販売終了は午前4時59分となっています。

なお、24時間営業を掲げている店舗でも、メンテナンスなどによって一時的に営業を休止する場合があります。公式FAQでも、店舗によって時間や曜日が異なることが案内されています。

夜マックは土日祝日も注文できる?

夜マック時間
【資料】夜 マック 時間 報道・メディア記録

夜マックは曜日限定のキャンペーンではありません。

月曜日から日曜日まで、基本的に毎日17時から販売されます。土曜日、日曜日、祝日も対象です。

平日だけのサービスではないため、仕事帰りの夕食だけでなく、休日の夜ご飯や深夜の食事にも利用できます。

ただし、一部店舗では取り扱い商品や営業時間が異なります。

【注文方法別】夜マックの販売時間とモバイルオーダーの注意点

夜マックを利用する際に見落としやすいのが、店頭注文とオンライン注文の受付時間の違いです。

特に24時間営業店舗では、店頭で注文できる時間とモバイルオーダーで注文できる時間が一致しません。

店頭注文とモバイルオーダーの違い

注文方法・店舗夜マックの注文時間注意点
通常店舗の店頭注文17時~閉店店舗の営業時間に準ずる
24時間営業店舗の店頭注文17時~翌4時59分5時から朝マックへ切り替え
モバイルオーダー17時~24時または閉店10分前早い方が受付終了時刻
マックデリバリー17時以降、受付可能時間内店舗や配達エリアによって異なる

モバイルオーダーは23時50分が目安

モバイルオーダーを利用する場合は、特に注意が必要です。

マクドナルド公式FAQによると、レギュラーメニューの注文受付は24時、または店舗の営業時間終了10分前の早い方までとなっています。

例えば、次のようになります。

- 24時間営業店舗:23時50分まで
- 21時閉店店舗:20時50分まで
- 翌2時閉店店舗:23時50分まで

つまり、24時間営業店舗であっても、モバイルオーダーでは翌4時59分まで注文できるわけではありません。

店頭注文なら深夜4時台まで利用できる店舗でも、モバイルオーダーでは日付が変わる前に受付が終了する仕組みです。

マックデリバリーは夜マックを何時まで注文できる?

マックデリバリーでも夜マックの商品を取り扱っています。

公式のデリバリーメニューには17時からの夜マック商品が掲載されていますが、宅配の受付時間は店舗によって異なります。

マックデリバリー公式FAQでは、基本的な受付時間は7時から23時までと案内されています。ただし、店舗によって一部異なる場合があります。

また、デリバリーでは店頭と価格が異なる商品があり、一部商品は販売対象外です。注文画面で商品が表示されるか、価格はいくらかを確認することが大切です。

【2026年最新】夜マックの倍バーガー対象メニュー一覧

夜マックの中心となるのが「倍バーガー」です。

これは、対象となるレギュラーバーガーを通常価格に追加料金を支払って注文することで、パティの枚数を2倍にできるサービスです。

例えば、通常1枚のビーフパティを使用するバーガーなら2枚に、通常2枚使用するバーガーなら4枚になります。

2026年11月現在の主な倍バーガー

価格は公式メニューに掲載された店頭税込価格の目安。店舗によって異なります。

商品名価格(税込)
倍ビッグマック760円~
倍ダブルチーズバーガー740円~
倍てりやきマックバーガー540円~
倍フィレオフィッシュ550円~
倍チキンフィレオ580円~
倍てりやきチキンフィレオ590円~
倍ベーコンレタスバーガー590円~
倍えびフィレオ580円~
倍マックポーク370円~
倍マックチキン330円~
倍チキチー410円~
倍エグチ420円~
倍ハンバーガー330円~
倍チーズバーガー380円~

このほか、2026年10月21日からレギュラー販売が始まったジューシーマックシリーズにも、夜マック限定の倍商品が登場しています。

- 倍ザクザクジューシーマック:600円~
- 倍スパイシーザクザクジューシーマック:610円~
- 倍てりやきチキンジューシーマック:610円~

新しい商品も夜マックの選択肢に加わっており、定番バーガーだけではないラインアップになっています。

倍ビッグマックはパティ4枚になる


通常のビッグマックはビーフパティ2枚。倍ビッグマックでは4枚になります。

価格は760円~。ボリュームを重視する人に人気の選択肢です。

倍ダブルチーズバーガーもパティ4枚


通常2枚のビーフパティが4枚になります。

価格は740円~。チーズとビーフの組み合わせをしっかり楽しみたい人に向いています。

倍バーガーは具材すべてが2倍になるわけではない

ここは間違えやすいポイントです。

倍バーガーで2倍になるのは、基本的に商品に使用されるパティです。

バンズ、レタス、ソース、チーズなどがすべて2倍になるサービスではありません。

例えば倍ビッグマックなら、ビーフパティが2枚から4枚になりますが、バンズやソースなどが単純に倍量になるわけではありません。

また、1商品あたりのパティ増量は2倍までです。パティを3倍、4倍にする追加注文には対応していません。

【料金を徹底比較】倍バーガーの追加料金と通常メニューの違い

夜マックで気になるのが、通常価格からいくら高くなるのかという点です。

2026年3月12日に発表された日本マクドナルドの公式資料では、倍バーガーの追加料金は主に140円と260円の2つの価格区分で案内されています。

追加料金は140円または260円

一般的なレギュラーバーガーでは140円、通常からビーフパティを2枚使用するビッグマックやダブルチーズバーガーなどでは260円の追加が基本です。

具体的な価格を比較すると、次のようになります。

商品通常価格倍価格追加料金
ビッグマック500円~760円~260円
ダブルチーズバーガー480円~740円~260円
てりやきマックバーガー400円~540円~140円

※通常価格は2026年の公式価格改定資料に掲載された標準的な店頭価格を基準とした比較です。特殊立地店舗などでは異なります。

倍ビッグマックの値段は760円から

倍ビッグマックは、通常のビッグマックより260円高い760円~です。

通常の2枚から4枚へとビーフパティが増えるため、ボリュームを求める人には分かりやすい選択肢です。

バリューセットは1,030円~となっています。

倍ダブルチーズバーガーは740円から

倍ダブルチーズバーガーは740円~です。

通常のダブルチーズバーガーが480円~なので、標準価格で比較すると260円の追加となります。

セットは1,000円~です。

なお、セットには基本的にサイドメニュー1品とドリンクMサイズが付きます。サイドやドリンクの選択肢によって追加料金が発生する場合があります。

店舗やデリバリーでは価格が異なる

公式メニューの価格表示には「~」が付いています。

これは、全国の店舗で同じ価格になるとは限らないためです。

特に次のケースでは注意が必要です。

- 空港や駅などの特殊立地店舗
- 一部の都心型店舗
- 特定の価格設定を採用している店舗
- マックデリバリーなどの宅配サービス

店頭価格を基準に予算を考えていても、デリバリーでは金額が変わる場合があります。

注文直前に公式アプリで対象店舗の価格を確認すると安心です。

【対象外商品に注意】サムライマックや期間限定商品は注文できる?

夜マックの倍バーガーは、すべてのハンバーガーが対象になるわけではありません。

公式メニューでは、サムライマックと一部の期間限定商品が対象外とされています。

炙り醤油風ダブル肉厚ビーフは倍バーガー対象外


サムライマックの代表的な商品ですが、夜マックの倍バーガーには対応していません。

もともと肉厚ビーフを2枚使用している商品でも、倍バーガーとして追加増量できるわけではありません。

対象外として公式メニューに記載されている商品には、次のものがあります。

- 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ
- 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

つまり、通常の商品よりパティが多いからといって、必ずしも倍バーガーの対象になるわけではありません。

サムライマックは独自の商品設計で展開されているため、通常の倍バーガーとは区別されています。

期間限定商品は販売時期によって確認が必要

期間限定商品についても注意が必要です。

夜マックでは、一部の期間限定バーガーが倍バーガーの対象外となります。

例えば、2026年9月には月見バーガー関連の商品として「チーズチーズ倍月見」が登場しました。

これは通常の月見バーガーに対する単純な倍バーガーではなく、夜マック向けに展開された期間限定商品です。

一方、2026年11月4日から11月24日まで販売される「チーズチーズダブルチーズバーガー」などの新商品は、公式発表では通常のレギュラーメニュー時間帯の商品として案内されています。

そのため、期間限定商品を通常の倍バーガーと同じルールで注文できると考えないことが大切です。

【2026年最新情報】夜マックの人気と利用前に知っておきたいこと

2026年の夜マックを語るうえで注目したいのが、倍バーガーの販売実績です。

日本マクドナルドが2026年3月12日に発表したニュースリリースによると、倍バーガーは累計販売数2億食を突破しました。

集計期間は2018年3月19日から2026年2月28日まで。さらに、前年の年間販売数は3,000万食を超えたと発表されています。

夜マックは単なる時間帯限定メニューではなく、ディナー需要に応える定番サービスとして定着していることがうかがえます。

夜マックはどんな人におすすめ?

夜マックは、特に次のような人に向いています。

- 通常のバーガーではボリュームが物足りない人
- パティの枚数を増やして満足感を高めたい人
- ビッグマックやダブルチーズバーガーが好きな人
- 仕事帰りにしっかりした夕食を食べたい人
- 夕方以降にマクドナルドを利用する機会が多い人

反対に、軽めの食事を希望する人や、追加料金を抑えたい人には通常メニューの方が適しています。

注文前に確認したい3つのポイント

1. 17時を過ぎているか

夜マックは17時開始です。16時台に店舗へ行っても、通常のレギュラーメニューが基本となります。

2. 対象商品かどうか

サムライマックや一部の期間限定商品は対象外です。倍バーガーを注文する場合は、公式メニューの対象商品一覧を確認しましょう。

3. 注文方法の受付時間内か

店頭、モバイルオーダー、マックデリバリーでは受付終了時間が異なります。特に深夜利用では、モバイルオーダーの23時50分という目安を忘れないようにしましょう。

【夜マック時間に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:夜マックは17時ちょうどから注文できますか?

A1:はい。基本的に毎日17時から販売されます。ただし、店舗によって営業時間や商品の取り扱いが異なる場合があります。

Q2:24時間営業のマクドナルドなら朝4時まで倍バーガーを注文できますか?

A2:はい。店頭注文の場合、24時間営業店舗では翌朝4時59分まで夜マックを利用できます。午前5時からは朝マックに切り替わります。ただし、モバイルオーダーは原則23時50分までです。

Q3:夜マックの倍バーガーは何円追加すれば注文できますか?

A3:2026年の公式発表では、主に140円または260円の追加料金が設定されています。ビッグマックやダブルチーズバーガーなどは260円、一般的な対象バーガーは140円が基本です。店舗によって価格が異なる場合があります。

Q4:夜マックはモバイルオーダーやデリバリーでも注文できますか?

A4:はい。対応店舗ではモバイルオーダーやマックデリバリーでも注文できます。ただし、モバイルオーダーは24時または閉店10分前まで、デリバリーは店舗ごとの受付時間に準じます。

Q5:炙り醤油風ダブル肉厚ビーフも倍にできますか?

A5:いいえ。サムライマックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフは倍バーガーの対象外です。炙り醤油風たまごベーコン肉厚ビーフも同様に対象外です。

まとめ:夜マックは17時開始!営業時間と注文方法を確認して楽しもう

2026年11月現在、夜マックの基本ルールは毎日17時から閉店までです。24時間営業店舗なら翌朝4時59分まで利用できるため、夕食だけでなく深夜の食事にも便利です。

倍バーガーは、追加料金140円または260円を支払うことで対象商品のパティを2倍にできるサービスです。倍ビッグマックは760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~と、ボリュームを重視する人に魅力的なラインアップがそろっています。

一方、サムライマックの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフなど、倍バーガーにできない商品もあります。また、モバイルオーダーは24時間営業店舗でも23時50分が受付終了の目安で、マックデリバリーも店舗ごとに受付時間が違います。

夜マックを利用する際に覚えておきたいのは、17時開始・店舗の閉店時間・注文方法ごとの受付終了時間の3点です。

価格や期間限定商品は変更されることがあるため、注文当日にマクドナルド公式メニューや公式アプリで最新情報を確認してから利用すると、希望の商品をスムーズに注文できます。 (出典: 夜 マック 時間(Yahoo!ニュース))