相澤病院の人間ドック2026年版|料金・検査項目・予約方法を徹底比較
長野県松本市にある相澤病院の人間ドックは、日帰りで受けられる1日ドックから、宿泊しながら全身を詳しく調べる2日ドック、脳ドック、PET検診まで、目的に応じた複数のコースが用意されています。2026年11月現在、公式サイトに掲載されている基本料金は、1日ドックが44,000円、2日ドックが71,500円、学会推奨脳ドックが37,400円、PET検診が81,400円(税込)です。
検査項目の違いだけでなく、2026年4月からの料金改定、4種類の新しい2日ドックコース、追加できるオプション検査、胃カメラとバリウムの選択なども、申し込む前に確認したいポイントです。ここでは相澤健康センターの公式情報をもとに、費用と検査内容、予約方法、当日の流れを整理し、松本市で人間ドックを選ぶ際の判断材料を紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本料金:1日ドック44,000円、2日ドック71,500円、学会推奨脳ドック37,400円、PET検診81,400円(税込)。
- 検査内容:2日ドックは1日ドックより検査項目が充実。脳MRI・MRAやPETなども目的に応じて追加できます。
- 予約方法:相澤健康センターへの電話または窓口での事前予約が必要。2026年度の予約状況も公式サイトで確認できます。
【2026年最新】相澤病院の人間ドック料金はいくら?4つの基本コースを解説
相澤病院の人間ドックを受診する際、最初に確認したいのがコースごとの基本料金です。検査にかかる日数や目的によって費用が異なり、単純に安いコースを選べばよいわけではありません。
運営する相澤健康センターは、長野県松本市本庄2丁目にある健診専門施設です。相澤病院に隣接し、健診専用の検査設備や宿泊施設、専用レストランなどを備えています。
2026年度の基本料金一覧
- 1日ドック:44,000円(税込)
- 2日ドック:71,500円(税込)
- 学会推奨脳ドック:37,400円(税込)
- PET検診:81,400円(税込)
特に注意したいのは、2日ドックの料金です。2026年4月1日受診分から71,500円に改定されました。2026年3月までの料金情報を掲載している比較サイトや古い資料を見ると、現在の料金と異なる場合があります。
また、脳ドックには複数の種類があり、37,400円は脳関連の検査項目を幅広く含む「学会推奨脳ドック」の料金です。頭部MRI・MRAを中心とするスタンダード脳ドックは22,000円、50歳以上を対象とするシルバー脳ドックは27,500円です。
PET検診についても、単独の基本コース81,400円と、2日ドックにPET検査を組み合わせた151,250円のコースは別のものです。料金を比較するときは、検査単独なのか、宿泊型の総合コースなのかを区別する必要があります。
【徹底比較】1日ドック・2日ドック・脳ドック・PET検診の検査項目はどう違う?
4つのコースは、検査の対象範囲がそれぞれ異なります。一般的な健康状態を幅広く確認したい人と、脳血管疾患やがんの早期発見を重視したい人では、適したコースも変わってきます。
コース別の料金・検査内容・目的
| コース | 基本料金(税込) | 主な検査内容 | 特徴・選び方 |
|---|---|---|---|
| 1日ドック | 44,000円 | 血液・尿検査、胸部X線、腹部超音波、胃内視鏡または胃部X線、心電図など | 日帰りで基本的な健康状態を幅広く確認したい人向け |
| 2日ドック | 71,500円 | 1日ドックの基本項目に加え、下腹部超音波、骨密度、歯科検診、腫瘍マーカーなど | 宿泊しながら、より多くの項目を調べたい人向け |
| 学会推奨脳ドック | 37,400円 | 頭部MRI、頭頸部MRA、頸動脈超音波、MMSE、血液・尿検査など | 脳血管疾患や脳の異常を重点的に確認したい人向け |
| PET検診 | 81,400円 | PET検査、PET/CTによる全身の画像検査など | 全身のがんのスクリーニングを希望する人向け |
1日ドックは日帰りで基本的な健康状態をチェック
1日ドックは、相澤健康センターで提供される標準的な日帰りコースです。身体測定、血圧、視力、聴力、眼底、心電図、肺機能検査などに加え、血液検査や尿検査、便検査、胸部X線、上腹部超音波、胃の検査などを行います。
肝臓、腎臓、胆のう、膵臓などの状態や、脂質代謝、糖代謝、貧血といった健康上の問題を幅広く調べられる点が特徴です。
基本的な検査を受けたいものの、2日間の宿泊までは必要ない人に適しています。日帰りで受診でき、昼食も付いています。
2日ドックは検査項目を増やした宿泊型コース
2日ドックは、1日ドックよりも多くの検査項目を組み合わせた1泊2日のコースです。料金は71,500円で、食事は3食付き。検査だけでなく、生活習慣を振り返る機会も設けられています。
標準コースでは、1日ドックの検査項目に加え、簡易自動視野検査、血液像、歯科チェック、下腹部超音波、骨密度超音波、腫瘍マーカーなどが含まれます。腫瘍マーカーは膵臓がん関連を除く項目が対象で、女性の血清鉄検査も含まれます。
検査項目が多いだけでなく、検査の合間に休息を取りながら進められることも特徴です。健康講座やウォーキング指導など、希望者向けのプログラムも用意されています。
脳ドックはMRI・MRAで脳と血管を調べる
脳ドックは、脳梗塞、脳動脈瘤、脳腫瘍、脳血管の狭窄などの早期発見を目的とした検査です。
学会推奨脳ドック37,400円では、頭部MRIと頭頸部MRAのほか、頸動脈超音波、認知機能検査、身体測定、心電図、血液検査、尿検査などを実施します。
なお、認知症については脳画像だけで確定診断できるわけではありません。認知機能検査も含めて評価する必要があり、症状がある場合は専門医への相談が適切です。
PET検診は全身のがんを調べる画像検査
PET検診は、放射性薬剤である18F-FDGを体内に投与し、ブドウ糖を多く取り込む細胞の活動を画像化する検査です。全身を一度に撮影できるため、複数の部位をまとめて調べたい場合に役立ちます。
ただし、PET検査は万能ではありません。小さながんや、PETで見つけにくい種類のがんもあります。また、炎症などが原因で異常な集積が見られる場合もあり、追加検査が必要になることがあります。
相澤健康センターも、PET検査だけで胃内視鏡や超音波検査などを省略するのではなく、必要に応じて組み合わせることを案内しています。
【オプション検査料金】胸部CT・胃カメラ・脳検査などを追加するといくら?
相澤病院の人間ドックは、基本コースにオプション検査を追加することで、気になる部位を重点的に調べられます。
ただし、すべての検査を追加できるわけではありません。1日ドック、2日ドック、プレミアム2日ドックなど、コースごとに実施可能な検査が異なります。
主なオプション検査と料金
2026年度の公式料金表に掲載されている主なオプションは次のとおりです。
- 胸部(肺)CT:5,500円。胸部X線だけでは確認しにくい肺の状態を調べる検査です。
- 睡眠時無呼吸スクリーニング:2,200円。睡眠中の呼吸状態を調べます。
- 頸動脈超音波:4,400円。頸動脈の状態や動脈硬化の程度を確認します。
- スタンダード脳ドック:22,000円。頭部MRI・頭頸部MRAを中心とする検査です。
- シルバー脳ドック:27,500円。50歳以上を対象とし、認知機能に関する検査も加えます。
- 甲状腺超音波:4,400円。甲状腺の形状や異常を調べます。
- 甲状腺関連血液検査:3,850円。TSH、FreeT3、FreeT4を調べます。
- 大腸内視鏡:22,000円。後日実施となるオプションです。
- 大腸CT:27,500円。こちらも後日実施となります。
- 子宮頸がん検診:5,500円。子宮頸部細胞診、内診、経腟超音波を組み合わせた検査です。
このほか、マンモグラフィや乳房超音波、骨密度検査、ピロリ菌検査、腫瘍マーカーなども用意されています。
2026年4月から始まった4種類の新しい2日ドック
2026年度の大きな変更点として注目したいのが、4月から提供が始まった2日ドックの新コースです。
- 心臓検診コース:134,860円
- PET検診コース:151,250円
- 膵臓検診コース:110,000円
- 大腸検診コース:93,500円
心臓検診コースでは、冠動脈CT、心臓超音波、NT-proBNPなどを組み合わせ、心臓や血管の状態を重点的に確認します。
PET検診コースは、通常の2日ドックにPET検査を加えた宿泊型のプランです。単独PET検診とは検査構成が異なるため、費用だけで比較しないことが大切です。
膵臓検診コースでは、膵臓MRI・MRCPなどを組み込み、膵臓を重点的に調べます。大腸検診コースは、大腸内視鏡検査を2日ドックに組み合わせた内容です。
膵臓がんの新しい腫瘍マーカーAPOA2にも注目
2026年4月には、膵臓がん関連の腫瘍マーカーとして、CA19-9とAPOA2を組み合わせた検査も導入されました。料金は6,490円(税込)です。
従来のCA19-9とDUPAN-2の組み合わせは2,530円で、2026年度末をもって終了する予定と発表されています。
ただし、腫瘍マーカーはがんの確定診断を行う検査ではありません。血液検査の結果だけで病気の有無を判断せず、医師の判断に従って画像検査などと組み合わせることが重要です。
【胃カメラとバリウム】相澤病院の人間ドックではどちらを選べる?
人間ドックを予約するときに迷いやすいのが、胃の検査方法です。相澤健康センターの1日ドックと標準2日ドックでは、胃内視鏡検査(胃カメラ)または胃部X線検査(バリウム)が基本項目として掲載されています。
胃カメラとバリウムの違い
胃カメラは、細い内視鏡を口または鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。粘膜の細かな変化を確認しやすく、必要に応じて組織を採取することもできます。
一方、バリウム検査は造影剤を飲み、X線撮影によって胃の形や粘膜の凹凸を確認する方法です。検査台の上で体の向きを変えながら撮影します。
- 胃カメラ:粘膜を直接観察でき、必要に応じて組織検査につなげられる。
- バリウム:内視鏡を挿入せずに胃の形状や病変の疑いを調べられる。
2日ドックの新設コースはバリウムを選べない場合がある
ここは見落としやすい注意点です。2026年度の公式パンフレットによると、心臓検診、PET検診、膵臓検診、大腸検診などの新設2日ドックコースでは、胃部バリウム検査を選択できず、胃内視鏡検査が基本となっています。
そのため、胃カメラが苦手でバリウムを希望する人は、通常の1日ドックまたは標準2日ドックを検討し、予約時に選択条件を確認してください。
また、加入している健康保険組合や勤務先との契約内容によっては、検査方法を変更できない場合もあります。経鼻内視鏡などのオプションについても、実施条件を事前に確認することが大切です。
なお、バリウム検査には、便秘やバリウムの排泄不良などに伴う偶発症のリスクがあります。持病や服薬状況、過去の検査歴などによって受けられない場合もあるため、事前の確認が必要です。
【予約方法・受診の流れ】相澤健康センターへの申し込みから当日まで
相澤病院の人間ドックは完全予約制です。希望するコースと日程が決まったら、相澤健康センターへ電話するか、窓口で予約を行います。
予約先と受付時間
- 予約電話番号:0263-34-6360
- 月曜日~金曜日:8:30~17:00
- 土曜日:8:30~12:00
- 受診日:月曜日~土曜日
- 休診日:祝日・祭日
予約時には、希望コース、受診希望日、追加したいオプション検査、胃カメラとバリウムの希望などを伝えると、必要な条件を確認しやすくなります。
自治体の補助券などを利用する場合は、申し込み時にその旨を伝えてください。補助制度の対象や適用条件は自治体や加入する健康保険によって異なります。
1日ドックの受診の流れ
公式サイトに掲載されている標準的な1日ドックの流れは次のとおりです。
- 受付・着替え:健康センター1階で必要書類、検便、検尿などを提出し、検査着に着替えます。
- 各種検査:身体測定、採血、画像検査、心電図などを受けます。
- 胃の検査:胃内視鏡または胃部X線検査を受けます。
- 医師の診察:個室で内科診察と結果説明を受けます。
- 保健指導:保健師・看護師による生活習慣のアドバイスを受けます。
- 昼食・会計:2階のドック専用レストランで昼食を取り、会計します。
受付時間は7:45~10:00の範囲で、実際の時間は事前に郵送される案内で確認します。終了の目安は15:00です。
2日ドックの受診の流れ
2日ドックは1泊2日で実施され、1日目と2日目で検査内容が分かれています。
1日目は、午前中の受付と着替えから始まり、採血、問診、身体測定、各種画像検査などを進めます。昼食後にも検査があり、希望者は健康講座やウォーキング指導などに参加できます。その後、専用レストランで夕食を取り、宿泊施設で過ごします。
2日目は8:30からオリエンテーションが始まり、血圧測定、胃の検査、医師による結果説明、保健指導などを受けます。昼食と会計を済ませ、15:00頃に終了する予定です。
オプション検査の内容や当日の混雑によって終了時間が変わることもあります。大腸内視鏡などを追加する場合は、受付時刻や食事制限も異なるため、案内書類を確認してください。
検査結果と受診後のフォロー
検査当日に説明される内容と、後日届く正式な結果報告書は区別して考える必要があります。検査項目によっては、結果がそろうまで一定の期間がかかります。
相澤健康センターの案内では、結果報告書はおおむね3週間後に郵送される内容が示されています。
また、結果が「要治療」や「要精密検査」と判定された場合には、保健師から連絡して受診について相談する仕組みがあります。希望すれば、相澤病院でその後の検査や治療を受けることもできます。
【2026年度の予約状況と松本市での選び方】申し込み前に確認したい注意点
2026年度の予約を考えている人は、料金だけでなく、希望する日程が確保できるかも確認しておきたいところです。
2026年度の予約状況は公式の空き状況で確認
相澤健康センターは、公式サイト上で2026年度と2027年度の人間ドック予約状況を案内しています。2026年度は2027年3月までの受診に関係するため、受診希望月によって確認する情報が異なります。
ただし、掲載されている空き状況は固定された予約枠ではありません。予約が入ったり、キャンセルが発生したりすることで変動します。また、オプション検査の種類によっては、希望日を調整する必要もあります。
そのため、画面に空きが表示されていても、最終的な予約可否は電話で確認するのが確実です。特に希望日が限られている人や、複数のオプションを追加したい人は早めの相談が適しています。
松本市で人間ドックを選ぶなら何を比較するべき?
松本市で人間ドックを探す際には、単純な料金ランキングよりも、検査項目、施設の体制、検査後のフォローを比較することが大切です。
相澤健康センターは、日本病院会と日本人間ドック学会による人間ドック・健診施設機能評価認定を取得しています。公式の認定案内では、取得時点で全国40施設目、長野県内初の認定施設と説明されています。
また、相澤病院に隣接する環境を生かし、健診後の精密検査や治療につなげられることも特徴です。
松本市でおすすめの人間ドックを探している人は、次のような条件で比較すると、自分に合う施設を判断しやすくなります。
- 基本料金だけでなく、希望するオプションを含めた総額が予算内か。
- 胃カメラ、バリウム、MRI、CTなど希望する検査が受けられるか。
- 検査結果の説明や、異常が見つかった後の紹介体制が整っているか。
- 日帰りと宿泊のどちらが生活スタイルに合っているか。
- 予約の取りやすさや受診可能な曜日が希望と合っているか。
2027年4月からの検査項目・料金変更にも注意
2026年11月時点で、相澤健康センターは2027年4月以降の検査項目改編と料金変更をすでに公表しています。
主な変更点は、次のとおりです。
- 喀痰細胞診:原則として廃止。協会けんぽ加入者のうち、50歳以上で禁煙指数600以上の人は継続対象です。
- 膵臓がん腫瘍マーカー:従来のCA19-9とDUPAN-2の組み合わせから、CA19-9とAPOA2の組み合わせへ変更。
- 膵臓検診:単独の膵臓検診は40,700円、2日ドック膵臓検診コースは112,200円に改定。
- 腫瘍マーカーのセット料金:従来のセット料金を廃止し、検査ごとの料金を積み上げる方式へ変更。
特に、膵臓関連の検査は2026年度と2027年度で内容・料金が変わるため、年度をまたいで予約する場合は注意が必要です。
2026年度内に受診するのか、2027年4月以降に受診するのかによって、選べる検査や費用が異なります。予約時に受診年度を明確に伝え、最新の料金表を確認してください。
【相澤病院の人間ドック】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:相澤病院の人間ドックで一番安いコースはいくらですか?
A1:基本コースでは、学会推奨脳ドックが37,400円(税込)です。一般的な全身の健康チェックを目的とする日帰り1日ドックは44,000円(税込)です。検査目的が異なるため、金額だけで選ばないようにしましょう。
Q2:相澤病院の1日ドックと2日ドックはどちらがおすすめですか?
A2:基本的な健康状態を日帰りで確認したい人には1日ドック、歯科検診や骨密度検査などを含め、より幅広い検査を希望する人には2日ドックが適しています。2日ドックは71,500円(税込)で、宿泊と3食が含まれます。
Q3:相澤病院の人間ドックでは胃カメラとバリウムを選べますか?
A3:1日ドックと標準2日ドックでは、胃内視鏡または胃部X線検査が基本項目として案内されています。ただし、2026年度の新設2日ドックコースではバリウムを選択できません。加入している健康保険組合などの契約条件も含め、予約時に確認してください。
Q4:脳ドック37,400円には何が含まれていますか?
A4:学会推奨脳ドックには、頭部MRI、頭頸部MRA、頸動脈超音波、MMSEなどの認知機能検査に加え、身体測定、血液検査、尿検査、心電図などが含まれます。
Q5:PET検診を受ければ胃カメラなどは不要ですか?
A5:不要になるわけではありません。PETには得意ながんと苦手ながんがあり、胃がんなどは発見が難しい場合があります。相澤健康センターも、胃内視鏡や超音波検査などとの併用を案内しています。
Q6:2026年度の人間ドック予約はどこで確認できますか?
A6:相澤健康センターの公式サイトにある「2026年度 人間ドック予約状況」で確認できます。予約は電話または窓口で受け付けており、電話番号は0263-34-6360です。空き状況は随時変動するため、最終的な予約可否は直接問い合わせてください。
Q7:人間ドックの結果はいつ届きますか?
A7:公式パンフレットでは、結果報告書はおおむね3週間後に郵送されると案内されています。検査の種類によって結果説明の時期や方法が異なる場合があります。
まとめ:相澤病院の人間ドックは検査目的と総額で選ぶことが大切
相澤病院の人間ドックは、2026年度の基本料金が1日ドック44,000円、2日ドック71,500円、学会推奨脳ドック37,400円、PET検診81,400円(税込)です。
日帰りで基本的な健康状態を調べたい人には1日ドック、より幅広い検査を受けたい人には2日ドック、脳血管疾患のリスクが気になる人には脳ドック、全身のがんスクリーニングを希望する人にはPET検診という選択肢があります。
さらに2026年4月からは、心臓、PET、膵臓、大腸に重点を置いた4種類の新しい2日ドックコースも始まりました。専門的な検査を組み合わせたい人にとって、選択肢が広がっています。
一方で、オプション検査を追加すると費用が変わり、2027年4月からは一部の検査内容と料金も改定されます。予約前には、基本料金だけでなく、希望する検査を含めた総額と実施条件を確認することが欠かせません。
松本市で人間ドックを検討しているなら、まずは自分が調べたい健康上のテーマを明確にし、相澤健康センターに相談してみるとよいでしょう。検査を受けること自体を目的にするのではなく、結果を日々の健康管理や必要な治療につなげることが、後悔しない人間ドック選びにつながります。
主な確認資料(相澤健康センター公式)
- 人間ドックのコース・料金・検査項目
- オプション検査料金表
- 脳ドック・PET検診の内容と注意点
- 2026年度の新コース・2027年度の改定情報
- 予約方法・施設認定・受診後のフォロー (出典: 相沢 病院 人間ドック(Yahoo!ニュース))