尾道ふれあいの里2026最新ガイド!日帰り料金・13種の湯・宿泊情報を徹底解説

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尾道ふれあいの里2026最新ガイド!日帰り料金・13種の湯・宿泊情報を徹底解説
尾道ふれあいの里2026最新ガイド!日帰り料金・13種の湯・宿泊情報を徹底解説
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広島県尾道市の御調町にある「天然温泉 尾道ふれあいの里」は、豊かな山並みに囲まれた大型温浴・宿泊施設です。天然温泉を使った13種類のお風呂、露天風呂、サウナ、食事処、宿泊設備を備え、日帰り温泉から一泊旅行まで幅広く利用できます。2026年3月には開業20周年を迎え、地元の人々や観光客が立ち寄る温泉施設として親しまれています。

気になる日帰り入浴料金は、平日大人850円、土日祝900円。営業時間は10時から22時までで、最終受付は21時30分です。さらに、2026年4月からは広島県の宿泊税も導入されました。この記事では、公式ホームページの最新掲載情報を中心に、料金、営業時間、13種類のお風呂、男女入替日、口コミ、宿泊プラン、アクセスまで詳しく紹介します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 日帰り入浴料金:大人850円(平日)、900円(土日祝)。小学生以下500円、3歳未満無料。
  • 温泉の魅力:露天風呂やプラズマ大浴場、サウナなど、2つの浴場を合わせて全13種類のお風呂を楽しめる。
  • 営業時間:10時~22時、最終受付21時30分。
  • アクセス:尾道北ICから車で約5分。無料駐車場は約450台。
  • 宿泊:和室・洋室を備え、2026年4月から広島県宿泊税の課税がスタート。

【施設概要】尾道ふれあいの里とは?2026年に開業20周年を迎えた天然温泉施設

尾道ふれあいの里
【画像】尾道 ふれあい の 里 関連ショット

尾道ふれあいの里は、広島県尾道市御調町高尾1369に位置する天然温泉施設です。尾道市街地から少し離れた自然豊かな場所にあり、温泉だけでなく、食事や宿泊、リラクゼーションまで楽しめます。

施設が開業したのは2006年3月11日。2026年3月11日には開業20周年を迎えました。公式ホームページでも20周年の節目を報告し、天然温泉、地元食材を使った料理、宿泊設備を施設の主な魅力として紹介しています。

温泉だけではない複合型の施設

尾道ふれあいの里
【写真】尾道 ふれあい の 里 近影・注目カット

尾道ふれあいの里の特徴は、単なる日帰り入浴施設ではないことです。

館内には大浴場や露天風呂のほか、1階の御食事処みつぎ、2階のお食事処蓮(REN)、リラクゼーション施設などがあります。宿泊棟には和室と洋室が用意され、観光や仕事の拠点としても利用できます。

また、周辺には体育館、多目的グラウンド、テニスコート、グラウンドゴルフ場などの運動施設もあります。温泉と健康づくりを組み合わせた滞在ができる点も特徴です。

基本情報

尾道ふれあいの里
【資料】尾道 ふれあい の 里 報道・メディア記録
  • 施設名:天然温泉 尾道ふれあいの里
  • 所在地:広島県尾道市御調町高尾1369
  • 電話番号:0848-77-0177
  • 日帰り入浴:10:00~22:00
  • 最終受付:21:30
  • 泉質:単純弱放射能冷鉱泉
  • 駐車場:約450台・無料
  • 宿泊:和室・洋室あり

【2026年最新】尾道ふれあいの里の日帰り入浴料金・営業時間を徹底比較

日帰り温泉を利用する際に、最初に確認しておきたいのが入浴料金と受付時間です。

公式ホームページに掲載されている2026年の通常料金では、平日と土日祝で大人料金に50円の差があります。子供料金は曜日による変更がありません。

平日・土日祝の入浴料金一覧

  • 平日:大人850円
  • 土日祝:大人900円
  • 小学生以下:500円
  • 3歳未満:無料

いずれも税込みで、入浴料金にタオルと館内着は含まれていません。

タオルを持参しない場合は、貸しタオルセットを利用できます。料金はフェイスタオル1枚とバスタオル1枚のセットで100円です。

館内着・タオルなどの追加料金

入浴料以外に必要となる主な費用は次のとおりです。

  • 平日館内着:150円
  • 土日祝館内着:100円
  • 貸しタオルセット:100円
  • 追加タオル:50円
  • カミソリ:50円
  • 歯ブラシ:50円

例えば、平日に大人1人で入浴し、貸しタオルセットと館内着を利用すると、合計1,100円です。土日祝の場合は1,100円となります。休日は入浴料金が50円高くなる一方、館内着は50円安く設定されています。

営業時間と最終受付に注意

日帰り入浴の営業時間は10時から22時まで。最終受付は21時30分です。

22時まで営業しているからといって、21時30分を過ぎてから入館できるわけではありません。仕事帰りや旅行途中に立ち寄る場合は、受付時間を意識して予定を組む必要があります。

また、入館から退館手続きが終わるまでの間は、何度でも入浴できると公式ホームページに案内されています。途中で休憩したり、食事を挟んだりしながら過ごせるのは魅力です。

料金と営業時間の比較表

項目平日土日祝
大人(中学生以上)850円900円
小学生以下500円500円
3歳未満無料無料
館内着150円100円
貸しタオルセット100円100円
営業時間10:00~22:0010:00~22:00
最終受付21:3021:30

大人料金の差は50円なので、平日に予定を合わせられる人なら少しお得です。ただし、家族で利用する場合は子供料金が共通のため、大人の人数によって節約額が変わります。

【全13種類】尾道ふれあいの里のお風呂とラドン温泉の魅力

施設の大きな魅力が、2つの浴場「ふれあいの湯」と「ほほえみの湯」を合わせた全13種類のお風呂です。

公式ホームページでは、御調の山並みを眺められる露天風呂や、プラズマ大浴場、源泉かけ流しの浴槽などが紹介されています。

ふれあいの湯の特徴

ふれあいの湯は、自然を感じながら入浴できる浴場です。

主な設備として、岩風呂タイプの露天風呂、プラズマ湯、歩行浴槽、遠赤外線サウナ、水風呂、源泉かけ流しの浴槽が紹介されています。

特徴的なのが歩行浴槽です。水深は110cmと案内されており、通常の大浴場とは異なる入浴体験ができます。ただし、安全上の理由から子供の入浴は禁止されています。

ほほえみの湯の特徴

ほほえみの湯にも、露天風呂やプラズマ大浴場、サウナ、水風呂があります。

こちらの魅力は、露天風呂から眺める自然と星空です。公式ホームページでは、地下800mから湧き出る温泉を毎分300リットルの湧出量で利用していることが紹介されています。

また、露天足湯も設けられており、全身浴とは違った形で温泉を楽しめます。

男女入替日は偶数日・奇数日で変わる

初めて利用する人が知っておきたいのが、男女入替制度です。

ふれあいの湯とほほえみの湯は、偶数日・奇数日によって男湯と女湯が入れ替わります。日替わりで異なる浴場を利用できる仕組みです。

そのため、同じ施設に2日連続で訪れると、前日とは異なる浴場を楽しめる可能性があります。

特定の浴場に入りたい場合は、訪問日が偶数日か奇数日かを確認しておくと安心です。なお、公式案内は偶数日・奇数日による入替を示していますが、どちらが男湯になるかについては、当日の館内表示や施設への問い合わせで確認するのが確実です。

ラドン温泉の泉質と源泉かけ流しについて

尾道ふれあいの里の泉質は、単純弱放射能冷鉱泉です。旧泉質名では放射能泉に分類されます。

公式ホームページに掲載されている温泉成分は次のとおりです。

  • 泉質:単純弱放射能冷鉱泉
  • 鉱泉分類:低張性アルカリ性冷泉
  • 泉温:21.0℃
  • 湧出量:毎分300リットル
  • pH値:8.7
  • ラドン含有量:11.3マッヘ単位/kg
  • 知覚的試験:無色透明・無味無臭

ラドンは自然界に存在する放射性元素の一種です。温泉成分として含まれることから、ラドン温泉という名称で親しまれています。

公式資料では、泉質に基づく浴用の適応症として、痛風、動脈硬化、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病などが掲載されています。ただし、温泉は医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

また、源泉かけ流しについては、ふれあいの湯・ほほえみの湯のそれぞれに該当する浴槽が紹介されています。13種類すべてのお風呂が源泉かけ流しという意味ではないため、混同しないようにしましょう。

【宿泊・食事】尾道ふれあいの里の宿泊料金とレストランを調査

日帰り入浴だけでなく、ゆっくり滞在したい人には宿泊利用も選択肢になります。

公式ホームページによると、宿泊施設には和室23室、洋室42室、障害者対応客室が用意されています。全客室でWi-Fiを利用できるため、観光だけでなく出張などにも対応しています。

宿泊プランの料金目安

2026年9月~11月の公式掲載情報では、秋の会席料理を組み合わせた1泊2食付きプランが紹介されています。

  • 四季彩会席:1泊2食付き12,100円
  • 御調会席:1泊2食付き14,100円
  • やまなみ会席:1泊2食付き16,100円
  • 子供料理付き:1泊2食付き6,500円

いずれも公式サイトに掲載された税込みのプラン料金です。繁忙期は1泊2食付き料金が1,500円増しになると案内されています。

料理の内容は季節によって変更されます。秋のメニューでは、瀬戸内産の魚介、秋刀魚、世羅みのり牛など、季節感のある食材が使われています。

なお、これらは会席料理を含む宿泊プランの料金例であり、すべての日程・部屋タイプに共通する固定価格ではありません。宿泊人数、客室、予約日、繁忙期などによって最終的な金額が変わるため、予約時に確認してください。

2026年から広島県宿泊税が導入

2026年の宿泊利用で忘れてはいけないのが、広島県宿泊税です。

広島県は2026年4月1日から宿泊税の課税を開始しました。尾道ふれあいの里も公式ホームページで導入を告知しています。

税額は宿泊者1人1泊につき、宿泊料金の税抜き金額を基準に決まります。

  • 1人1泊の宿泊料金が税抜き6,000円未満:非課税
  • 1人1泊の宿泊料金が税抜き6,000円以上:200円

ここで注意したいのは、宿泊税の計算対象となる宿泊料金には食事代や消費税が含まれないことです。1泊2食付きプランの総額だけで課税の有無を判断することはできません。

宿泊予約時には、宿泊料金の内訳と宿泊税の扱いを確認しておくと、現地での支払いが分かりやすくなります。

レストランは2か所!日帰り利用でも食事ができる

館内には、1階の「御食事処みつぎ」と2階の「お食事処 蓮(REN)」があります。

1階のみつぎでは、から揚げ、ハンバーグ、お刺身、麺類など、和洋食を中心としたメニューを提供しています。日帰り入浴の利用者も食事ができます。

営業時間は次のとおりです。

  • 昼:11:00~14:00(ラストオーダー13:45)
  • 夜:17:00~21:00(ラストオーダー20:45)

2階の蓮では、定食や食事メニューなどを楽しめます。

  • 平日昼:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
  • 土日祝昼:11:00~15:30(ラストオーダー15:00)
  • 夜:17:30~21:00(ラストオーダー20:30)
  • 定休日:毎週月曜日

会席料理については予約が必要です。宿泊プラン以外で本格的な会席料理を楽しみたい場合も、事前に問い合わせておくとよいでしょう。

宿泊者には朝食バイキングが付いており、会場は1階のみつぎ、営業時間は7時~9時です。焼きたてパンなども提供されています。

【口コミ・評判】尾道ふれあいの里は実際に満足できる?評価と注意点

施設選びでは、公式情報だけでなく実際に宿泊した人の評価も気になるところです。

楽天トラベルやYahoo!トラベルなどの口コミを見ると、温泉、食事、スタッフの対応などを評価する声がある一方、建物の古さや客室設備について指摘する意見も見られます。

温泉・お風呂への評価

温泉・お風呂は比較的高く評価されている項目です。

Yahoo!トラベルの掲載データでは、温泉・お風呂の評価は5点満点中4.33。総合評価3.96を上回っています。

大浴場の広さや露天風呂、サウナなど、温泉施設としての充実度が利用者の満足につながっていると考えられます。

食事への評価

食事についても、朝食バイキングや料理を評価する口コミが見られます。

2026年9月21日に投稿されたYahoo!トラベルの口コミでは、宿泊者が食事と温泉に満足したことに加え、フロントが客室変更に対応した点を評価していました。

一方、2026年4月には夕食の量や内容について期待に届かなかったという投稿もあります。料理の満足度は、選択するプランや個人の好みによって違いが出る部分です。

建物や客室についての注意点

2026年6月の口コミには、客室の清掃状態や館内で使用するスリッパについて不満を示す意見がありました。

また、2026年4月の投稿では、建物の古さに触れながらも、部屋やお風呂の広さ、清掃、朝食を評価する声が見られます。

このように、温泉設備と客室設備では評価の傾向が異なります。新しい高級ホテルのような内装や設備を重視する人は、客室写真や部屋タイプを確認してから予約するのがおすすめです。

口コミを判断するときのポイント

口コミの数字は、掲載サイトや集計時期によって異なります。Yahoo!トラベルでは総合評価3.96(21件)、温泉・お風呂4.33、食事4.20という掲載データが確認できます。

件数が少ない評価と、数千件規模の口コミを集めた評価は、同じ基準で単純比較できません。点数だけでなく、投稿された時期や具体的な内容を見ることが大切です。

温泉を中心に楽しみたい人には魅力のある施設ですが、客室の新しさや夕食の豪華さを最優先する場合は、予約プランの詳細まで確認しておきたいところです。

【アクセス・休館日】尾道北ICから5分!無料駐車場450台の利便性

尾道ふれあいの里は、車で訪れる人にとって利用しやすい立地です。

車でのアクセス

公式ホームページに掲載されている主なアクセス情報は次のとおりです。

  • 尾道自動車道「尾道北IC」から車で約5分
  • 山陽自動車道「三原久井IC」から車で約15分
  • JR新尾道駅から車で約25分

住所は広島県尾道市御調町高尾1369です。

駐車場は約450台分あり、無料で利用できます。大型の温浴施設ということもあり、車での家族旅行やグループ利用にも便利です。

公共交通機関を使う場合

車を使わない場合は、路線バスと無料シャトルバスを組み合わせる方法があります。

最寄りのバス停は「道の駅クロスロードみつぎ」です。そこから施設まではタクシーで約5分、または毎日運行されている無料シャトルバスを利用できます。

無料シャトルバスは、尾道ふれあいの里と道の駅クロスロードみつぎの間を結んでいます。運行時刻や乗車場所は変更される可能性があるため、出発前に公式案内を確認しましょう。

休館日と定期メンテナンス

尾道ふれあいの里は基本的に年間を通して営業していますが、定期メンテナンスによる休館日が設けられます。

2026年については、公式ホームページが5月16日付のお知らせで、6月8日(月)と9日(火)の2日間を休館日と発表しました。

また、6月7日(日)は通常営業でしたが、宿泊利用はできないと案内されていました。施設全体の清掃や必要な改修などが実施され、6月10日(水)から通常営業に戻っています。

このような休館日は毎年同じ日程とは限りません。2027年以降の訪問を計画している場合は、過去の休館日をそのまま当てはめず、最新のお知らせを確認してください。

利用前に知っておきたい注意事項

公式ホームページでは、衛生管理上、おむつを利用している人や生理中の人の浴場内への入浴を断る場合があると案内しています。赤ちゃん向けにはベビーバスとベビーチェアが用意されています。

また、タトゥーやシールを含む入れ墨がある人、泥酔者などは入館を断られる場合があります。施設独自の利用規則があるため、該当する場合は事前に確認してください。

館内への飲食物の持ち込みやペットを連れての入館も禁止されています。

【プロの結論】尾道ふれあいの里がおすすめな人・利用前に確認したいこと

尾道ふれあいの里の魅力は、手頃な日帰り料金で複数種類のお風呂を楽しめることと、食事や宿泊まで施設内で完結できることです。

特に大人850円から利用できる日帰り入浴は、温泉を中心に楽しみたい人にとって利用しやすい価格設定です。平日と土日祝の差額も50円なので、休日でも比較的気軽に訪れられます。

おすすめできる人

  • 広い大浴場や露天風呂を楽しみたい人
  • サウナや水風呂なども利用したい人
  • 自然に囲まれた静かな環境で過ごしたい人
  • 温泉と食事をセットで楽しみたい人
  • 尾道周辺で宿泊できる温泉施設を探している人
  • 車でアクセスしやすい日帰り温泉を探している人

利用前に慎重に確認したい人

  • 新築ホテルのような客室設備や内装を求める人
  • 特定の浴場を利用したい人
  • 最終受付直前に訪問する予定の人
  • 館内で食事をする時間を細かく決めている人
  • 入れ墨など施設の入館規則に該当する可能性がある人

特に大切なのは、男女入替日、レストランの営業時間、メンテナンスによる休館日を確認することです。せっかく訪れても、希望する浴場や食事処が利用できなければ満足度が下がってしまいます。

尾道ふれあいの里に関するよくある質問(FAQ)

Q1:尾道ふれあいの里の日帰り入浴料金はいくらですか?

A1:2026年の公式掲載料金は、大人850円(平日)、900円(土日祝)、小学生以下500円、3歳未満無料です。タオルと館内着は別料金です。

Q2:営業時間と最終受付は何時ですか?

A2:日帰り入浴は10時から22時までで、最終受付は21時30分です。

Q3:全13種類のお風呂は一度に全部入れますか?

A3:全13種類は、ふれあいの湯とほほえみの湯を合わせた施設全体の案内です。男女の浴場は偶数日・奇数日で入れ替わるため、1回の利用ですべての浴槽を利用できるわけではありません。

Q4:源泉かけ流しの露天風呂はありますか?

A4:公式ホームページでは源泉かけ流しの浴槽が紹介されています。ただし、全13種類のお風呂がすべて源泉かけ流しというわけではありません。

Q5:尾道ふれあいの里に無料駐車場はありますか?

A5:約450台分の無料駐車場があります。尾道北ICから車で約5分です。

Q6:宿泊料金はいくらですか?

A6:2026年9月~11月の公式掲載例では、1泊2食付きで四季彩会席12,100円、御調会席14,100円、やまなみ会席16,100円です。繁忙期には1,500円増しとなる案内があります。予約日や部屋タイプによって異なるため、最新プランを確認してください。

Q7:2026年から宿泊税はかかりますか?

A7:広島県では2026年4月1日から宿泊税が導入されています。税抜きの宿泊料金が1人1泊6,000円以上の場合、1人1泊につき200円です。6,000円未満は非課税です。

Q8:尾道ふれあいの里に定休日はありますか?

A8:基本的には年間を通して営業していますが、年に1回程度、定期メンテナンスによる休館があります。2026年は6月8日と9日が休館日でした。

Q9:日帰り入浴だけでもレストランを利用できますか?

A9:利用できます。1階の御食事処みつぎでは、和洋食や麺類などを提供しています。2階のお食事処蓮もありますが、毎週月曜日が定休日です。

まとめ:尾道ふれあいの里は日帰りも宿泊も楽しめる温泉施設

尾道ふれあいの里は、全13種類のお風呂、露天風呂、プラズマ大浴場、サウナなどを楽しめる、尾道市御調町の大型温浴・宿泊施設です。

2026年の通常日帰り入浴料金は大人850円(平日)、900円(土日祝)。営業時間は10時~22時、最終受付は21時30分です。

男女の浴場は偶数日・奇数日で入れ替わるため、目的のお風呂がある場合は訪問日の確認が欠かせません。

宿泊についても、和室や洋室、季節の会席料理、朝食バイキングが用意されており、日帰りでは味わえないゆったりした滞在ができます。2026年4月からは広島県宿泊税が導入されているため、宿泊費の内訳にも注意しましょう。

尾道北ICから約5分、無料駐車場約450台というアクセスの良さも魅力です。日帰りで温泉を満喫したい人にも、尾道周辺で宿泊先を探している人にも、候補に入れたい施設です。

訪問前には公式ホームページで最新の入浴料金、男女入替日、営業時間、休館日、宿泊プランを確認し、自分に合った過ごし方を計画してみてください。

(出典: 尾道 ふれあい の 里(Yahoo!ニュース))