八重洲鰻はし本はどんな店?1947年創業の老舗の味・価格・予約方法を2026年徹底解説
東京駅八重洲北口からほど近い場所に店を構える「八重洲 鰻 はし本」は、1947年(昭和22年)創業の歴史を持つ老舗うなぎ専門店です。江戸前の伝統的な調理技術を大切にしながら、鹿児島県のブランド鰻「泰斗商店 横山さんの鰻」など、産地や生産者にこだわった国産鰻を提供しています。
うな重だけでなく、肝焼きやくりから焼きなどの串料理、うまき・うざく、夜限定のコース料理も充実。食べログの「うなぎ 百名店 2026」にも選出されており、東京駅・日本橋周辺で本格的な江戸前うなぎを味わいたい人から関心を集めています。
一方、注文ごとに鰻を焼き上げるため、うな重の提供には通常約40分、混雑時には50分から1時間程度かかります。予約方法や営業時間、現在の店舗情報、実際の口コミ、予算を事前に把握しておくことも大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 創業と歴史:1947年創業。4代目店主が江戸前の技術と伝統を受け継ぐ老舗。
- 鰻と価格:ブランド鰻「泰斗商店 横山さんの鰻」などを厳選。うな重は4,500円・6,000円・8,000円(税込)。
- 提供時間:うな重は通常約40分、混雑時は50分~1時間が目安。
- 予約方法:公式サイトやTableCheckで来店日の2カ月前から予約可能。
- アクセス:東京都中央区八重洲1丁目5-10。東京駅・日本橋駅の双方から徒歩圏内。
【八重洲鰻はし本とは?】1947年創業の老舗が守る江戸前うなぎの魅力
八重洲鰻はし本は、東京都中央区八重洲1丁目にある鰻料理専門店です。
創業は1947年。戦後間もない時代から鰻料理を提供してきた歴史があり、現在は4代目店主の橋本正平氏が伝統の技術を引き継いでいます。
公式サイトでは、創業以来掲げてきた理念として、次の言葉を紹介しています。
「うなぎ これ くふうて やくのむな」
これは「鰻を食べて薬を飲むな」という意味で、鰻を日々の健康を支える食材として大切にしてきた、医食同源の考え方を表しています。
単に歴史の長さを誇るだけではなく、鰻そのものの品質、焼き方、タレの研究を続けていることが、現在のはし本の特徴です。
4代目店主が受け継ぐ江戸前の仕事
はし本の料理を理解するうえで欠かせないのが、江戸前の調理技術です。
江戸前うなぎの特徴は、背開きした鰻を串打ちし、白焼きにした後、蒸しの工程を入れてからタレを付けて焼き上げる関東流の調理法にあります。
蒸しを入れることで身が柔らかくなり、ふっくらとした食感に仕上がります。
はし本の公式サイトによると、4代目店主は営業前の仕込みを可能な限り減らし、注文に合わせて鰻の味や食感、香りを引き出す調理を重視しています。
特に注目したいのは、素焼きの段階から骨や皮にしっかり火を入れる技術です。その後の蒸しと本焼きを丁寧に重ねることで、骨や皮が口に残りにくい、柔らかな仕上がりを目指しています。
効率だけを優先するのではなく、工程に時間をかけること自体が、はし本の料理の価値につながっています。
店舗にも受け継がれる日本の伝統美
店内は、歴史ある鰻料理店という印象だけにとどまりません。
公式の店舗案内では、格子窓、坪庭、左官仕上げの土壁など、日本の伝統美を取り入れた一軒家として紹介されています。
- 1階:小上がり・カウンター席
- 2階:テーブル席・ソファー席
1階にはオープンキッチンが設けられ、鰻をさばく、蒸す、焼くといった工程を間近に見られる構造です。
一方、2階は坪庭を望む落ち着いた空間。食事を楽しみながらゆっくり過ごしたい人にも適した造りになっています。
【泰斗商店 横山さんの鰻】はし本が選ぶブランド鰻と素材へのこだわり
八重洲鰻はし本を語るうえで、もう一つ重要なのが鰻の仕入れです。
同店では、単純に知名度のある産地やブランドだけで仕入れを決めるのではなく、江戸焼きにした際においしさを引き出せるかという視点を重視しています。
泰斗商店の横山桂一さんが育てる鰻
公式サイトで紹介されている代表的な生産者の一人が、鹿児島県の泰斗商店に関わる横山桂一さんです。
横山さんは、水質・餌・水温などにこだわりながら鰻を育てており、その鰻は「横山さんの鰻」として紹介されています。
はし本が評価しているのは、生産者の名前だけではありません。
鰻の身の締まり方や脂の乗り方、サイズなど、焼き上がりに影響する条件まで考慮して仕入れています。
つまり、良い鰻を仕入れることと、江戸焼きの技術でその良さを引き出すことを一体として考えているのです。
また、公式サイトでは岡山県西粟倉村の「森のうなぎ」も紹介されています。複数の生産者との関係を築きながら、鰻本来の甘みや香りを大切にしている点も特徴です。
八重洲鰻はし本を構成する関連エンティティ
それぞれの関係を整理すると、店の特徴がより明確になります。
この関係から見えてくるのは、はし本の価値が単なる老舗ブランドにとどまらないことです。
生産者が育てる鰻、店主が受け継ぐ調理技術、料理を楽しむための店舗環境が一つにつながっています。
生産者と料理人の双方にこだわることが、はし本の江戸前うなぎを支える基盤です。
【うな重の値段はいくら?】メニュー・串焼き・コース料理を比較
八重洲鰻はし本の看板料理は、やはりうな重です。
公式のお品書きでは、鰻の大きさに応じて「い」「ろ」「は」の3種類が用意されています。
うな重の価格一覧
公式サイト掲載価格・税込
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| うな重(い) | 4,500円 |
| うな重(ろ) | 6,000円 |
| うな重(は) | 8,000円 |
「い」から「は」へと鰻のサイズが大きくなります。
食べログ掲載のメニュー情報では、「い」は一匹、「ろ」は大きめ一匹、「は」は大きめ一匹半として紹介されています。
初めて訪れる場合、標準的な量を楽しみたいなら「い」、鰻をしっかり味わいたいなら「ろ」や「は」を検討すると選びやすくなります。
串焼きは鰻の部位ごとの個性を楽しめる
はし本では、うな重だけでなく鰻のさまざまな部位を使った串料理も提供しています。
代表的な料理は次のとおりです。
- 肝焼き:鰻の内臓を使った定番の串焼き。
- くりから焼き:鰻の身をらせん状に串へ巻き付けた料理。
- ヒレ焼き:背びれや腹びれ、肝などを使った個性的な串。
- バラ焼き:あばら周辺の身を楽しむ料理。
- 一口白焼き:タレを付けず、鰻の風味を楽しむ一品。
串料理は、蒲焼きとは違った鰻の味わいを知ることができるメニューです。
特に、酒と一緒にゆっくり楽しみたい人には、うな重だけでなく串焼きや一品料理を組み合わせる食べ方も魅力的です。
夜限定のコース料理は11,000円と14,000円
夜は、鰻を中心としたコース料理も用意されています。
| コース | 価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 11,000円コース | 11,000円 | 先付け、鰻串、うまき、うざく、うな重、吸い物、デザート |
| 14,000円コース | 14,000円 | 先付け、串、うまき、季節の小鉢、焼き物、うざく、うな重、吸い物、デザート |
11,000円コースは、鰻料理をバランスよく楽しめる構成です。
14,000円コースでは季節の小鉢や焼き物も加わり、より幅広い料理を楽しめます。
どちらも夜限定で、コース料金にはサービス料が含まれています。
公式案内では、コースは前日正午までの予約が必要で、全員がそろってからスタートする仕組みです。コースの当日キャンセルや人数減には全額のキャンセル料が設定されています。
【予約方法と待ち時間】TableCheckでの予約から提供までを解説
八重洲鰻はし本を訪れる際に、特に注意したいのが予約と料理の提供時間です。
一般的な飲食店のように、着席後すぐに料理が出てくるスタイルではありません。
注文ごとに鰻を焼き上げるため、調理時間を考慮したスケジュールが必要です。
TableCheckでの予約方法
公式サイトでは、来店日の2カ月前からオンライン予約を受け付けています。
主な予約方法は次の3つです。
1. 公式サイトからオンライン予約へ進む。
2. TableCheckで来店日・人数・時間帯・席の種類などを選ぶ。
3. 必要事項を入力して予約を確定する。
電話でも予約を受け付けていますが、公式サイトでは電話がつながりにくいことが多いため、オンライン予約の利用を案内しています。
TableCheckでは、テーブル席、カウンター席、小上がりなどのカテゴリーが表示されます。ただし、希望の席が必ず確保できるとは限りません。
また、席のみの予約ではカード情報の入力が必要ですが、支払いは来店当日に店舗で行います。
コース料理は席のみの予約ページから申し込めないため、コースを希望する場合は予約時に別途確認する必要があります。
うな重の提供時間は通常40分程度
TableCheckの店舗案内には、うな重の提供時間について明確な説明があります。
- 通常:約40分
- 混雑時:50分~1時間程度
これは単なる行列の待ち時間ではなく、注文を受けてから鰻を焼き上げるための調理時間です。
事前に注文していた場合でも、混雑状況によって提供時間が延びる可能性があります。
ここは誤解しやすいポイントです。
例えば、12時に予約して入店できたとしても、12時ちょうどにうな重が運ばれてくるわけではありません。食事を始めるまでに40分程度かかる可能性があります。
東京駅から新幹線に乗る前や、仕事の合間に食事をする場合は、十分な余裕を持って予定を組む必要があります。
待ち時間40分をどう考えるべきか
口コミでも、提供時間について触れている利用者がいます。
2026年9月の食べログ関連口コミには、平日11時に入店し、11時28分に料理が到着したという利用例が掲載されています。
一方、別の口コミでは、通常40分程度と案内された料理が実際には約50分かかったという体験も見られます。
つまり、40分は固定された提供時間ではなく、あくまでも目安です。
混雑や注文状況によって前後するため、時間に余裕を持つことが満足度を高めるポイントになります。
予約時に気を付けたい条件
TableCheckの案内には、次の注意事項も掲載されています。
- 予約時間から15分を過ぎても連絡が取れない場合は当日キャンセル扱い。
- 席のみの予約では当日キャンセルや人数減に1人5,000円のキャンセル料。
- 予約可能人数は最大10名。
- 7名以上の場合は料理の提供に時間差が生じる可能性がある。
- 夜のコースは全員がそろってから開始し、最終スタートは18時30分。
予約後の人数変更や遅刻は、事前に店舗へ相談しておくと安心です。
【営業時間・定休日・アクセス】2026年現在の店舗情報を整理
八重洲鰻はし本の現在の店舗情報を整理します。
店舗の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 八重洲 鰻 はし本 |
| 創業 | 1947年 |
| ジャンル | うなぎ・日本料理 |
| 住所 | 東京都中央区八重洲1丁目5-10 |
| 電話番号 | 050-1808-6166 |
| 東京駅 | 八重洲北口から徒歩約4~5分 |
| 日本橋駅 | 徒歩約2~5分 |
| 公式予約 | TableCheck・公式サイト |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 主要メニュー | うな重・串焼き・コース料理 |
※駅からの所要時間は出口や経路によって異なります。
営業時間
公式サイトに掲載されている営業時間は次のとおりです。
| 曜日 | ランチ | ディナー |
|---|---|---|
| 月~金 | 11:00~14:30 | 17:00~21:00 |
| 土曜日 | 11:30~15:00 | 営業なし |
| 日曜日・祝日 | 定休日 | 定休日 |
ラストオーダーは次のようになっています。
- 平日ランチ:料理13:30、ドリンク14:00
- 土曜ランチ:料理14:00、ドリンク14:30
- ディナー:料理19:45、ドリンク20:30
土曜日は完売次第終了する場合があります。
また、食べログの店舗情報では、土曜日は第2・第4土曜日の昼営業と案内されています。
土曜日の営業は毎週ではないため、訪問前に公式サイトの営業日カレンダーを確認することが大切です。祝日や臨時休業なども含め、個別の日付で判断してください。
東京駅八重洲北口からのアクセス
最寄りの主要駅は東京駅と日本橋駅です。
東京駅から向かう場合は、八重洲北口を利用すると便利です。
店舗は八重洲エリアの飲食店が並ぶ路地にあり、駅から比較的アクセスしやすい立地です。
食べログでは東京駅から徒歩5分、Yahoo!マップでは八重洲北口から徒歩約4分と案内されています。
日本橋駅からのアクセス
日本橋駅からも徒歩圏内です。
Yahoo!マップではB3出口から徒歩約2分、食べログでは徒歩約5分とされています。
駅の出口や信号待ち、実際に歩くルートによって差が出るため、初めて訪れる場合は少し余裕を持って移動すると安心です。
店舗の周辺位置
【口コミ・評判を検証】食べログで評価される理由と注意点
八重洲鰻はし本を訪れるかどうか判断する際、気になるのが実際の利用者による口コミです。
2026年11月時点で確認できる食べログの店舗情報では、次のような実績が掲載されています。
食べログの評価
口コミ355人・確認時点の掲載情報
Yahoo!マップの掲載評価
51件の総合評価
各サービスの表示値は集計対象・更新時期が異なります。
良い口コミで注目されるポイント
実際の口コミには、次のような評価につながる要素が見られます。
1. 鰻の柔らかさと焼き加減
ふっくらした鰻の食感や、香ばしい焼き目、タレの味わいに触れる口コミがあります。
江戸前の蒸しと焼きの工程を大切にしていることが、料理の特徴として伝わっているようです。
2. 落ち着いた店内の雰囲気
和モダンな内装や2階の坪庭、カウンターから見える調理風景など、料理以外の部分にも評価が集まっています。
3. 素材や伝統へのこだわり
1947年創業という歴史に加え、ブランド鰻や生産者を重視する姿勢も、店を選ぶ理由の一つになっています。
Yahoo!マップのおすすめポイントでも「こだわりの食材」「落ち着いた雰囲気」「伝統・格式のある雰囲気」が挙げられています。
気になる口コミと訪問前の注意点
一方、すべての人にとって利用しやすい店というわけではありません。
特に注意したいのは次の3点です。
- 料理の提供時間:注文後40分程度かかるため、短時間で食事を済ませたい人には不向き。
- 価格帯:うな重は4,500円から。一般的なランチより予算が必要。
- 予約・混雑:人気店のため、希望日時や席を確保できるとは限らない。
食べログの口コミにも、案内された時間より提供に時間がかかったという利用者の体験があります。
ただし、調理時間が長いことは、注文ごとに鰻を焼き上げるという店の調理方針とも関係しています。
単に待ち時間が長いという情報だけで判断するのではなく、料理にかける時間を含めて食事を楽しめるかどうかが、店選びのポイントです。
八重洲鰻はし本が向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 本格的な江戸前うなぎを食べたい | 短時間で食事を済ませたい |
| 老舗の調理技術に関心がある | 低価格のランチを探している |
| 生産者や鰻の品質を重視する | 待ち時間をできるだけ避けたい |
| 串焼きやコース料理も楽しみたい | 予約や事前確認をしたくない |
| 落ち着いた空間で食事をしたい | 当日の予定に余裕がない |
はし本の魅力は、安さや提供スピードではなく、素材と調理に時間をかけた鰻料理にあります。
その価値観に共感できる人にとっては、東京駅周辺で訪れる候補となる老舗です。
【八重洲はし本に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:八重洲鰻はし本は何年創業の店ですか?
A1:1947年(昭和22年)創業です。現在は4代目店主の橋本正平氏が、江戸前の調理技術や鰻へのこだわりを受け継いでいます。
Q2:八重洲鰻はし本のうな重はいくらですか?
A2:公式サイト掲載価格では、うな重(い)が4,500円、(ろ)が6,000円、(は)が8,000円です。いずれも税込価格です。
Q3:予約なしでも入店できますか?
A3:当日来店も案内されています。ただし、席数や混雑状況によって待ち時間が発生します。確実性を重視するなら、公式サイトまたはTableCheckでの事前予約がおすすめです。
Q4:うな重の提供時間は本当に40分かかりますか?
A4:TableCheckの公式案内では通常約40分、混雑時は50分~1時間程度とされています。注文ごとに焼き上げるため、余裕を持ったスケジュールが必要です。
Q5:八重洲鰻はし本の定休日はいつですか?
A5:基本的には日曜日と祝日です。土曜日は第2・第4土曜日の昼営業が食べログに掲載されています。月ごとの営業日は公式サイトのカレンダーで確認してください。
Q6:東京駅から徒歩何分ですか?
A6:東京駅八重洲北口から徒歩約4~5分が目安です。日本橋駅からも徒歩圏内で、出口やルートによって所要時間が異なります。
Q7:鰻のコース料理は予約できますか?
A7:夜限定で11,000円と14,000円のコースがあります。前日正午までの予約が必要で、席のみの予約とは別に申し込みの確認が必要です。
まとめ:八重洲鰻はし本は伝統の技術と素材を楽しむ東京駅近くの老舗
八重洲鰻はし本は、1947年の創業から受け継がれてきた江戸前の技術と、良質な国産鰻へのこだわりを大切にする老舗です。
特に注目したいのは、鹿児島県の泰斗商店・横山桂一さんが育てる「横山さんの鰻」をはじめとした生産者とのつながり、そして4代目店主が実践する手間を惜しまない江戸焼の仕事です。
うな重は4,500円から8,000円、夜限定のコースは11,000円と14,000円。肝焼きやくりから焼きなどの串料理も楽しめます。
訪問前に押さえておきたいのは、次の4点です。
1. 予約は早めに:公式サイト・TableCheckでは2カ月前から受付。
2. 時間に余裕を持つ:うな重の提供は通常40分程度。
3. 営業日を確認する:日曜・祝日は定休日。土曜日も営業日が限られる。
4. 予算を決める:うな重の種類や串料理、コースによって支出が変わる。
食べログのうなぎ百名店2026にも選出された八重洲鰻はし本。単に鰻を食べるだけではなく、素材を選ぶ生産者と、伝統の技を受け継ぐ料理人の仕事まで味わいたい人にとって、訪れる価値のある一軒です。
東京駅や日本橋周辺で、時間をかけて本格的な江戸前うなぎを楽しみたいときには、予約状況と当日の営業時間を確認したうえで足を運んでみてください。 (出典: 八重洲 は し 本(Yahoo!ニュース))