BLACKPINKロゼの現在は?2026年新曲「new Trick」とソロ・グループ活動の全貌
BLACKPINKのロゼ(ROSÉ)は、2026年11月現在、ソロアーティストとして新曲「new trick」を発表する一方、4人組グループBLACKPINKのメンバーとしても活動を続けている。2026年9月18日にリリースされた「new trick」は、これまでの繊細なポップサウンドから一歩踏み出したガレージパンク調の楽曲。Appleとのコラボレーションによるミュージックビデオも話題になった。
一方、ソロアルバム『rosie』に収録されたブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」は、世界的なヒットを記録。BLACKPINKとしても2026年2月27日に3rdミニアルバム『DEADLINE』を発売している。ロゼの年齢やプロフィール、経歴、所属事務所、ソロ活動とグループ活動の違いまで、2026年11月時点の最新情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢:1997年2月11日生まれ。2026年11月現在29歳。
- 最新ソロ曲:2026年9月18日に「new trick」をリリース。AppleのShot on iPhoneキャンペーンとも連動した。
- ソロアルバム:2024年12月6日に初のスタジオアルバム『rosie』を発売。全12曲を収録。
- 代表的なコラボ:ブルーノ・マーズとの「APT.」が世界的ヒットとなり、2026年グラミー賞の3部門にノミネート。
- グループ活動:BLACKPINKは2026年2月27日に『DEADLINE』を発売。グループ活動はYGエンターテインメントが担当する。
【ロゼのプロフィール】年齢・誕生日・BLACKPINKでの経歴
ロゼは、BLACKPINKのメインボーカルを務める歌手。透明感のある歌声と独特の表現力に加え、英語と韓国語を使いこなす国際的なバックグラウンドも特徴だ。
ロゼの基本プロフィール
YGエンターテインメントの公式プロフィールに掲載されている情報を中心に整理すると、基本データは以下のとおり。
- 活動名:ROSÉ(ロゼ)
- 本名:ロザンヌ・パーク(Roseanne Park)
- 韓国名:パク・チェヨン(박채영)
- 生年月日:1997年2月11日
- 年齢:29歳(2026年11月3日時点)
- 出身地:ニュージーランド・オークランド
- 育った場所:オーストラリア・メルボルン
- 所属グループ:BLACKPINK
- 担当:メインボーカル
- ソロ活動のマネジメント:THE BLACK LABEL
ロゼは幼少期をオーストラリアのメルボルンで過ごし、音楽に親しみながら成長した。2012年にはYGエンターテインメントのオーディションを受け、韓国で本格的な歌手活動を目指すことになる。
その後、練習生として歌唱やダンスのトレーニングを積み、2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。ジス、ジェニー、リサとともに、世界的なK-POPグループの一員として活動してきた。
ロゼが世界的に評価される理由
ロゼの大きな特徴は、グループ活動とソロ活動で異なる音楽的な魅力を見せられることにある。
BLACKPINKでは、強いビートやエネルギッシュなパフォーマンスに映えるボーカルを担当。一方、ソロ作品では、失恋や葛藤、自己肯定感といった個人的な感情を表現することが多い。
特に『rosie』では、歌唱だけでなく作詞・作曲にも深く関わり、自身の経験や感情を作品に反映させた。単なる人気グループのメンバーではなく、ソングライターとしての個性を打ち出した点が大きな転換点となった。
【2026年最新】ロゼの新曲「new trick」は9月18日発売!
2026年のロゼのソロ活動を語るうえで欠かせないのが、新曲「new trick」だ。
THE BLACK LABELの発表を受け、聯合ニュースなどが報じたところによると、楽曲は2026年9月18日午前8時(韓国時間)に公開された。日本時間でも同じ午前8時にあたる。
「new trick」の楽曲情報
- 楽曲名:new trick
- 配信日:2026年9月18日
- アーティスト:ROSÉ
- 所属レーベル:THE BLACK LABEL、Atlantic Records
- 音楽ジャンル:ガレージパンク、ポップロックの要素を持つ楽曲
- 制作参加者:ROSÉ、Amy Allen、Andrew Wells
- 映像監督:Dave Meyers
- 映像企画:Apple「Shot on iPhone」キャンペーン
失恋を乗り越え、前に進むというメッセージ
「new trick」は、人生や恋愛で受けた傷を乗り越え、自分なりの新しい方法を見つけて前進する姿勢を描いた楽曲だ。
『rosie』では、失恋や複雑な感情を繊細に描く作品が目立った。それに対して「new trick」は、より軽快で勢いのあるサウンドを採用している。
ガレージロックとパンクのエネルギーを感じさせるアレンジによって、過去の悲しみを抱え続けるのではなく、自分の力で次のステージへ進むというテーマを表現した。
制作には、過去に「APT.」にも関わったAmy Allenや、ロゼの「Stay a Little Longer」に関わったAndrew Wellsが参加している。これまでのソロ作品とのつながりを保ちながら、新しい音楽性を試している点が興味深い。
Appleとのコラボレーションも注目ポイント
「new trick」のミュージックビデオは、Appleの「Shot on iPhone」キャンペーンと連動して制作された。
映像はiPhone 18 Proで撮影され、監督を務めたのはDave Meyers。テイラー・スウィフト、ケンドリック・ラマー、アリアナ・グランデらの映像作品にも携わってきた人物だ。
今回の企画は、単なる楽曲公開にとどまらない。世界的なアーティストの音楽活動と、スマートフォンの映像技術を組み合わせたグローバルプロモーションという側面も持っている。
ロゼにとっても、音楽だけでなく映像表現やブランドとの協業を通じて、ソロアーティストとしての存在感を広げる機会になった。
【New Trickの評判】チャート実績と海外メディアの評価
「new trick」の評価を考える際には、音楽評論とチャート実績を分けて見る必要がある。世界的ヒットとなった「APT.」と同じ規模の成功を収めたかどうかだけで判断すると、楽曲そのものの特徴を見落としてしまう。
イギリスの公式チャートで記録した順位
英国のOfficial Chartsが公表した初週の記録では、「new trick」は以下の順位を獲得している。
- Official Singles Downloads Chart:18位
- Official Singles Sales Chart:21位
- Official Video Streaming Chart:69位
いずれも2026年10月1日付の初週記録だ。ダウンロードと販売の両ランキングでトップ30に入り、ソロ名義の新曲として一定の存在感を示した。
海外音楽メディアはキャッチーなサウンドに注目
アメリカの音楽メディアStereogumは、2026年9月18日の楽曲紹介で、勢いのあるシンセパンクサウンドとフックの強さを評価した。
特に、サビを中心としたキャッチーな構成が印象的で、ロゼのボーカルとポップロックの組み合わせに魅力があるという見方を示している。
一方、音楽レビューサイトでは、ポップロックとしての完成度を認めつつ、既存の洋楽ポップロックに近い印象があり、ロゼ独自の個性をさらに打ち出せる余地があるという評価も見られる。
「APT.」との比較で見える音楽的な変化
「APT.」はブルーノ・マーズとのコラボレーションによって、世界的な認知を獲得した楽曲だ。対して「new trick」は、ロゼ自身のボーカルと音楽的な方向性を前面に押し出したソロ作品である。
両曲にはキャッチーなサビやロックの要素という共通点があるものの、制作背景とアプローチは異なる。
評価する際のポイントは、次の3つだ。
- サウンド:「APT.」の華やかなポップ感に対し、「new trick」はガレージパンクやポップロックの勢いが強い。
- 表現:「new trick」は恋愛の傷を乗り越える前向きな姿勢を中心に描いている。
- アーティスト性:大物アーティストとの共演に頼らず、ロゼ自身の歌声と個性を打ち出している。
つまり「new trick」は、「APT.」の再現を狙った作品というより、成功したソロアーティストが次の音楽的な方向を探るための一曲として捉えると理解しやすい。
【ソロ活動の軌跡】『rosie』とブルーノ・マーズ「APT.」の成功
ロゼのソロ活動は、2026年に突然始まったものではない。2021年のソロデビューから、2024年の初スタジオアルバム、そして2026年の「new trick」まで、段階的に活動の幅を広げてきた。
2021年:ソロデビュー作『R』を発表
ロゼは2021年3月、シングルアルバム『R』でソロデビューを果たした。
収録曲「On The Ground」は、Billboard Global 200で1位を獲得。さらにBillboard Hot 100でも70位に入り、K-POP女性ソロアーティストとして当時の最高順位を記録した。
BLACKPINKのメンバーとして培った知名度を土台にしながら、ソロアーティストとしても世界的な実績を残した重要な作品である。
2024年:ブルーノ・マーズとの「APT.」が世界的ヒットに
2024年10月18日に配信された「APT.」は、ロゼとアメリカの人気歌手ブルーノ・マーズによるコラボレーション楽曲だ。
タイトルの「APT.」は、韓国で親しまれている飲み会ゲーム「アパートゲーム」に由来する。ロゼが友人たちと遊んでいたゲームの掛け声を音楽に取り入れたことが、楽曲のアイデアにつながった。
ブルーノ・マーズとの組み合わせによって、韓国発の文化的な要素と世界的なポップミュージックが融合。覚えやすい掛け声と軽快なリズムが世界中のリスナーに受け入れられた。
グラミー賞の公式情報によると、「APT.」はBillboard Global 200で12週間1位を記録し、50か国以上のチャートでも首位を獲得した。
さらに、第68回グラミー賞では、以下の3部門にノミネートされている。
- 年間最優秀レコード賞(Record of the Year)
- 年間最優秀楽曲賞(Song of the Year)
- 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞
この実績は、ロゼのソロ活動がK-POPファンの枠を超えて、世界の音楽市場で評価されていることを示している。
2024年12月:初のスタジオアルバム『rosie』を発売
2024年12月6日、ロゼは自身初のスタジオアルバム『rosie』をリリースした。
全12曲で構成された本作は、ロゼ自身が全曲の作詞・作曲・プロデュースに関わった作品として紹介されている。
アルバムには「APT.」のほか、「number one girl」「toxic till the end」「3am」「stay a little longer」などが収録されている。
作品全体を通じて描かれるのは、恋愛の喜びだけではない。傷ついた気持ち、相手との関係に対する迷い、自分自身を見つめ直す時間など、より個人的な感情が表現されている。
アルバム名の『rosie』は、アーティスト名のROSÉとは異なる親しみのある呼び方を採用したもの。本人の内面に近い部分を音楽で表現するという作品の方向性とも重なる。
ソロ活動は2026年の「new trick」へ
『rosie』の成功後も、ロゼは映画『F1』関連楽曲「Messy」や、アレックス・ウォーレンとの「On My Mind」など、ソロ名義での活動を展開してきた。
そして2026年9月には「new trick」を発表。『rosie』で見せた内省的な表現から、より明るく、勢いのあるポップロックへと音楽性を広げている。
『rosie』が自身の感情を掘り下げる作品だったとすれば、「new trick」はその経験を乗り越えて前に進む姿を表現する作品として位置づけられる。
【BLACKPINK DEADLINE】YGとのグループ活動と所属事務所の関係
ロゼの所属事務所については、THE BLACK LABELへの移籍が報じられたことで「BLACKPINKを脱退したのではないか」「YGエンターテインメントとの契約が終了したのではないか」と疑問を持つ人もいる。
しかし、重要なのはソロ活動とグループ活動で契約の枠組みが異なることだ。
ソロ活動はTHE BLACK LABEL、グループ活動はYG
2023年12月、BLACKPINKの4人はグループ活動に関する専属契約をYGエンターテインメントと更新した。
その後、2024年6月18日、THE BLACK LABELがロゼとの個人活動に関するマネジメント契約を公式に発表した。
THE BLACK LABELは、YGエンターテインメントと関係の深いプロデューサーTeddyが率いるレーベル。BLACKPINKの楽曲制作にも関わってきた人物であり、ロゼとは以前から音楽制作を通じた関係があった。
さらに、ロゼはソロ活動の国際展開に向けてAtlantic Recordsとも契約している。
したがって、所属関係を整理すると以下のようになる。
- BLACKPINKとしての活動:YGエンターテインメント
- 個人活動のマネジメント:THE BLACK LABEL
- ソロ作品の国際的なレコード展開:Atlantic Records
THE BLACK LABELとの契約は、BLACKPINKからの脱退を意味するものではない。ソロ活動とグループ活動をそれぞれの体制で進める仕組みだ。
2026年2月27日:BLACKPINKが『DEADLINE』を発売
2026年のBLACKPINKにとって大きな出来事が、3rdミニアルバム『DEADLINE』のリリースだ。
YGエンターテインメントの公式ディスコグラフィーによると、発売日は2026年2月27日。2022年9月の『BORN PINK』以来、約3年5か月ぶりとなる本格的なグループ作品となった。
収録曲は全5曲で、以下の構成だ。
- JUMP
- GO
- Me and my
- Champion
- Fxxxboy
先行公開曲「JUMP」に続き、タイトル曲「GO」を中心とした作品で、4人のメンバーが再びグループとして活動することを印象づけた。
ワールドツアーも16都市33公演を展開
BLACKPINKは2025年から2026年にかけて「BLACKPINK WORLD TOUR
YGエンターテインメントの発表によると、ツアーは16都市・33公演に及んだ。ロンドンのウェンブリー・スタジアムでは、K-POP女性アーティストとして初めて公演を実施したことも大きな実績となった。
こうしたグループとしての活動実績を見ると、ロゼがソロで成功を収めながらも、BLACKPINKのメンバーとしての活動を継続していることが分かる。
【経歴・関係者一覧】ロゼのキャリアを時系列で整理
ロゼの歩みを理解するには、グループデビュー、ソロデビュー、所属体制の変更、世界的なヒット、そして2026年の新曲という流れを整理すると分かりやすい。
主要な出来事と関係する人物・企業を一覧にまとめた。
| 時期 | 出来事・関係者 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1997年2月11日 | ロゼ誕生 | ニュージーランド・オークランド出身 |
| 2012年 | YGエンターテインメント | オーディションを経て練習生として活動 |
| 2016年 | BLACKPINK | ジス、ジェニー、リサとともにグループデビュー |
| 2021年3月 | ソロアルバム『R』 | 「On The Ground」でソロデビュー |
| 2024年6月 | THE BLACK LABEL | 個人活動のマネジメント契約を締結 |
| 2024年10月18日 | 「APT.」/ブルーノ・マーズ | 世界的なコラボレーションヒットを記録 |
| 2024年12月6日 | 『rosie』/Atlantic Records | 初のスタジオアルバムを発売 |
| 2026年2月27日 | 『DEADLINE』/YGエンターテインメント | BLACKPINKの3rdミニアルバムを発売 |
| 2026年9月18日 | 「new trick」/Apple | 新曲とShot on iPhoneキャンペーンを展開 |
この年表から見えてくるのは、ロゼのキャリアがグループからソロへ単純に移行したものではないということだ。
BLACKPINKとしての活動を土台にしながら、ソロ作品では自身の音楽性や表現を深め、海外レーベルとの連携によって国際的な活動基盤も築いてきた。
2026年は、ソロとグループの両方で新しい成果を残した年として整理できる。
【よくある誤解】ロゼの現在について知っておきたいこと
ロゼに関する検索では、所属事務所、ソロアルバム、新曲の位置づけなどについて混同されやすい情報がある。特に押さえておきたいのは次の3点だ。
YGを辞めてBLACKPINKを脱退したわけではない
ロゼがTHE BLACK LABELと契約したのは個人活動についてであり、BLACKPINKのグループ活動はYGエンターテインメントとの契約に基づいている。ソロ活動の所属先とグループ活動の所属先を混同しないことが大切だ。
『rosie』は2026年の新作アルバムではない
『rosie』の発売日は2024年12月6日。2026年9月の「new trick」は、Warner Music Japanの公式ディスコグラフィーでも別のデジタルシングルとして掲載されている。したがって、『rosie』の新装版や続編アルバムと混同する必要はない。
「new trick」は「APT.」と同じタイプの楽曲ではない
「APT.」はブルーノ・マーズとのコラボレーションによって生まれた世界的なヒット曲。一方、「new trick」はロゼ自身のソロ表現を前面に出した作品だ。音楽ジャンルもプロモーションの形も異なるため、同じ評価基準だけで比較するのは適切ではない。
【ブラックピンクのロゼに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:BLACKPINKのロゼは2026年現在何歳ですか?
A1:1997年2月11日生まれで、2026年11月3日時点では29歳です。
Q2:ロゼの最新曲「new trick」の発売日はいつですか?
A2:2026年9月18日です。THE BLACK LABELから発表され、AppleのShot on iPhoneキャンペーンと連動したミュージックビデオも公開されました。
Q3:ロゼのソロアルバム『rosie』はいつ発売されましたか?
A3:2024年12月6日です。全12曲を収録した初のスタジオアルバムで、「APT.」も収録されています。
Q4:ロゼはBLACKPINKを脱退したのですか?
A4:脱退したわけではありません。ソロ活動のマネジメントはTHE BLACK LABELが担当し、BLACKPINKのグループ活動はYGエンターテインメントが担当しています。
Q5:「APT.」のブルーノ・マーズとはどのような関係ですか?
A5:2024年10月18日にリリースされた「APT.」で共演した音楽上のコラボレーターです。同曲はBillboard Global 200で12週間1位を記録し、第68回グラミー賞の3部門にノミネートされました。
Q6:BLACKPINKの『DEADLINE』はいつ発売されましたか?
A6:2026年2月27日です。全5曲を収録した3rdミニアルバムで、タイトル曲は「GO」です。
Q7:「new trick」は次のソロアルバムに収録されますか?
A7:2026年11月時点では、公式ディスコグラフィー上は独立したデジタルシングルとして掲載されています。次のアルバムへの収録や発売日は、公式に確認できる発表がありません。
まとめ:ロゼの2026年はソロとBLACKPINKの両立が大きなテーマ
2026年11月現在、BLACKPINKのロゼは29歳。グループのメインボーカルとして活動を続けながら、ソロアーティストとしても新しい音楽表現に挑戦している。
2024年の『rosie』とブルーノ・マーズとの「APT.」は、彼女のソロ活動を世界的な規模へ押し上げた代表的な実績だ。そして2026年9月18日の「new trick」では、これまでとは異なるガレージパンクやポップロックの方向性を見せている。
一方、BLACKPINKとしては2026年2月27日に『DEADLINE』を発売し、16都市33公演のワールドツアーも展開。ソロ活動とグループ活動の双方が具体的な成果につながっている。
【プロの結論】
ロゼの今後を追ううえで重要なのは、個人活動とBLACKPINKの活動を分けて見ることだ。
ソロの新曲やアルバム、海外コラボレーションについてはTHE BLACK LABELやAtlantic Records、国内の配信情報についてはWarner Music Japan、BLACKPINKの新作やグループ活動についてはYGエンターテインメントの公式発表が、それぞれの確認先となる。
また、「APT.」のような世界的ヒットだけでなく、「new trick」のように音楽性を変化させた作品にも注目したい。ロゼの魅力は、一つの成功パターンを繰り返すのではなく、作品ごとに異なる感情やサウンドを表現できる点にある。
2026年のロゼは、BLACKPINKの一員であることと、独立したソロアーティストであることの両方を確立している。今後の新作やグループ活動の発表は、彼女が次の音楽的なステージへ進む過程を知る重要な手がかりになりそうだ。
(出典: ブラック ピンク ロゼ(Yahoo!ニュース))