【基本を理解】anotherとotherの意味・品詞・使い方は何が違う?
最初に理解しておきたいのは、anotherとotherは、どちらも「追加」や「違い」を表すものの、文法上の役割が異なるという点です。
anotherの意味と使い方
anotherは、基本的に「もう一つの」「別の一つの」「さらに一つの」という意味です。
語源的には、不定冠詞のanとotherが結びついた形で、特定されていない一つのものを追加したり、別の選択肢を示したりします。
例えば、次のように使います。
- I need another pen.
(もう一本ペンが必要です)
- Can I have another cup of coffee?
(コーヒーをもう一杯いただけますか)
- Let's try another way.
(別の方法を試してみましょう)
- I want another chance.
(もう一度チャンスが欲しいです)
この場合、anotherが表しているのは、基本的に一つの追加または別の選択肢です。
「もう一つ」という日本語訳だけでなく、「今あるものとは違う一つ」という意味でも使えることがポイントです。
otherの意味と使い方
otherは「ほかの」「別の」「それ以外の」という意味を持ちます。
anotherと違い、複数のものや不可算名詞を対象にできるのが大きな特徴です。
例えば、以下の英文を見てください。
- I have other books.
(ほかにも本を持っています)
- Do you have other questions?
(ほかに質問はありますか)
- We need other information.
(ほかの情報が必要です)
- Other people think differently.
(ほかの人たちは違う考えを持っています)
otherは、複数の選択肢や、同じ種類に属する別のものを示すときに便利です。
また、other自体に「複数形のs」を付けてotherの形を変えるわけではありません。名詞の前で使うotherは、後ろに続く名詞が複数形になってもotherのままです。
anotherとotherは「追加」と「別のもの」の両方を表す
ここで注意したいのが、anotherを必ず「追加」、otherを必ず「種類の違い」と覚えてしまうことです。
実際には、どちらも追加・別の選択肢という意味で使われます。
例えば、次の2文を比較してください。
- I want another book.
(もう一冊本が欲しい)
- I want other books.
(ほかの本が欲しい)
前者は一冊を追加する、または別の一冊を求める表現です。後者は複数のほかの本を求める表現です。
つまり、意味だけではなく、何個のものを指しているか、名詞がどのような形かを判断する必要があります。
Cambridge Dictionaryの英文法解説でも、anotherは追加・別の選択肢、otherは追加・代替・異なる種類を表す表現として整理されています。
【最重要ルール】anotherとotherの後ろにくる名詞は単数?複数?
anotherとotherを正しく使い分けるうえで、最も実用的なのが名詞の形による判断です。
英作文や日常会話で迷ったときは、まず後ろに置きたい名詞が単数の可算名詞なのか、複数の可算名詞なのか、不可算名詞なのかを確認しましょう。
another+単数の可算名詞
anotherの基本形は次のとおりです。
もう一つの・別の一つの
- another book(もう一冊の本)
- another student(もう一人の生徒)
- another day(別の日)
- another idea(別のアイデア)
- another question(もう一つの質問)
book、student、day、idea、questionはいずれも数えられる名詞です。
そのため、anotherの後ろには原則として単数形を置きます。
次のような英文は誤りです。
- × I need another books.
- ○ I need another book.
- ○ I need other books.
another booksが間違いなのは、anotherが一つのものを表すのに対し、booksが複数を表しているためです。
other+複数の可算名詞
otherは複数の可算名詞と組み合わせられます。
ほかの・別の複数のもの
- other books(ほかの本)
- other students(ほかの生徒)
- other days(ほかの日)
- other ideas(ほかのアイデア)
- other questions(ほかの質問)
例えば、次のように使います。
I have other plans.
(ほかにも予定があります)
Are there other restaurants nearby?
(近くにほかのレストランはありますか)
Do you have other colors?
(ほかの色はありますか)
このように、複数のものを対象にするときはotherを使います。
other+不可算名詞
otherは、数えられない名詞にも使えます。
代表的な不可算名詞には、information(情報)、advice(助言)、water(水)、money(お金)、furniture(家具)などがあります。
例えば、次のような英文です。
- other information(ほかの情報)
- other advice(ほかの助言)
- other water(ほかの水)
- other money(ほかのお金)
- other furniture(ほかの家具)
例文も確認しておきましょう。
Do you have any other information?
(ほかに何か情報はありますか)
I need other advice.
(ほかの助言が必要です)
不可算名詞は通常、複数形にしません。そのため、informationやadviceにsを付けないことも大切です。
British Councilの文法解説でも、複数名詞・不可算名詞と限定詞の組み合わせが説明されています。
anotherと不可算名詞を組み合わせたい場合は?
ここは日本人の英語学習者が間違えやすいポイントです。
原則として、anotherの後ろに不可算名詞をそのまま置くことはできません。
例えば、次の表現には注意が必要です。
- × another information
- × another advice
- ○ another piece of information
- ○ another piece of advice
anotherの後ろに、数えられる単位を表す名詞を置けば自然な英文になります。
| 不可算名詞 | anotherを使った自然な表現 |
|---|---|
| information | another piece of information |
| advice | another piece of advice |
| water | another glass of water |
| furniture | another piece of furniture |
| coffee | another cup of coffee |
ただし、coffeeやwaterのように、飲み物を一杯・一人前という意味で数える場合は、another coffeeのような表現も会話で使われます。
この場合は、飲み物そのものではなく、一杯分の注文を指していると考えると理解しやすくなります。
anotherとotherの文法ルール比較表
ここまでの内容を一覧にまとめます。
この表で覚えておきたいのは、anotherとotherの違いだけではありません。the other・others・the othersでは、対象が特定されているかどうかも重要になります。
【混同しやすい表現】the other・others・the othersの違いを徹底比較
anotherとotherを理解したら、次に整理したいのがthe other・others・the othersです。
どれも「ほかのもの」「残りのもの」と訳せるため、意味だけで覚えると混乱します。
重要なのは、対象の範囲と、名詞を後ろに置くかどうかです。
the otherは「残りの一つ」
the otherは、すでに話題に出ている特定の範囲の中から、残っている一つを示します。
特に、二つのものを比較するときによく使われます。
例えば、次の英文です。
I have two brothers. One lives in Tokyo, and the other lives in Osaka.
(私には兄弟が二人います。一人は東京に住んでいて、もう一人は大阪に住んでいます)
この例では、兄弟が二人いることが分かっています。
一人が東京に住んでいると説明した時点で、残りの一人が特定されます。そのため、the otherを使います。
ほかにも、次のような例があります。
- One hand is clean, but the other hand is dirty.
(片方の手はきれいですが、もう片方は汚れています)
- I like this bag better than the other one.
(もう一方のバッグより、このバッグのほうが好きです)
the otherの後ろには単数名詞を置くことも、名詞を省略して単独で使うこともできます。
othersは「ほかの人・もの」
othersは、otherに複数を表すsが付いた代名詞です。
名詞を後ろに置かず、それ自体で「ほかの人たち」「ほかのもの」を表します。
例えば、次の英文です。
Some people like coffee, while others prefer tea.
(コーヒーが好きな人もいれば、紅茶を好む人もいます)
この文では、othersの後ろにpeopleという名詞はありません。
othersそのものが「ほかの人たち」という意味を持っているためです。
ほかにも、次の例があります。
- Some students study at home. Others study at the library.
(自宅で勉強する生徒もいれば、図書館で勉強する生徒もいます)
- I have many shoes, but I want others.
(靴をたくさん持っていますが、ほかのものが欲しいです)
ここで覚えておきたいのは、otherとothersの違いです。
- other books:ほかの本
- others:ほかのもの
名詞を続けるならother、名詞を省略して代名詞として使うならothersが基本です。
the othersは「特定の集団に残っているすべて」
the othersは、すでに範囲が決まっている集団の中で、残っている複数の人やものを指します。
例えば、クラスに10人の生徒がいて、3人が帰宅した場面を考えてみましょう。
Three students went home. The others stayed at school.
(3人の生徒は帰宅しました。残りの生徒たちは学校に残りました)
この場合、the othersは、最初に示した10人という集団のうち、帰宅しなかった残りの人たちです。
もう一つ例を見てみます。
I bought five apples. I ate two, and the others are in the fridge.
(リンゴを5個買いました。2個食べて、残りは冷蔵庫にあります)
the othersは、5個という特定の集団の中にある残りのリンゴを表しています。
4つの表現を一目で見分ける
| 表現 | 対象 | 特定性 | 名詞の後置 |
|---|---|---|---|
| another | 別の一つ・追加の一つ | 不特定 | 原則単数名詞 |
| the other | 残りの一つ | 特定 | 可能 |
| others | ほかの複数 | 不特定 | 不要 |
| the others | 特定の集団の残り全部 | 特定 | 不要 |
なお、the otherは複数名詞の前にも使えます。
例えば、the other studentsは「残りの生徒たち」という意味です。
この場合は、the other+複数名詞という形になります。
Cambridge Grammarでも、otherを名詞の前に置く場合と、othersのように代名詞として使う場合を区別しています。
【例文で理解】anotherとotherの使い分け・another oneとの違い
文法ルールを理解しても、実際の会話で瞬時に使い分けるのは簡単ではありません。
ここでは、日常会話・学校・仕事などで使える例文を紹介します。
anotherとotherの比較例文
まずは、同じ場面でanotherとotherを比較してみましょう。
例文1:本を追加したい場合
I want another book.
(もう一冊本が欲しいです)
I want other books.
(ほかの本が欲しいです)
another bookは一冊を追加する、または別の一冊を求める表現です。
other booksは複数のほかの本を求めています。
例文2:質問がある場合
Do you have another question?
(もう一つ質問がありますか)
Do you have other questions?
(ほかに質問はありますか)
質問が一つなのか、複数なのかによって表現が変わります。
例文3:方法を探している場合
We need another solution.
(別の解決策がもう一つ必要です)
We need other solutions.
(ほかの解決策が必要です)
このように、anotherとotherは、後ろに続く名詞の数によって自然に選択できます。
another oneとの違いは?
another oneは、anotherの後ろにoneを置いた表現です。
ここでのoneは、前に登場した単数の可算名詞を繰り返さないための代名詞的な働きをしています。
例えば、次の2文を比べてください。
- I want another apple.
(もう一つリンゴが欲しいです)
- I want another one.
(もう一つ欲しいです)
どちらも文法的に正しい英文です。
違いは、another appleではappleという名詞を明示しているのに対し、another oneでは何を指すのかが文脈から分かるため、名詞を省略している点です。
会話では、同じ名詞を繰り返さなくて済むため、another oneがよく使われます。
さらに、次のような表現も覚えておきましょう。
- another one:もう一つのもの
- the other one:残りのもう一つ
- other ones:ほかの複数のもの
- the other ones:特定の集団に残っているほかのもの
会話で使える実践的な例文
買い物で使う表現
Do you have another size?
(別のサイズはありますか)
Do you have other designs?
(ほかのデザインはありますか)
I'll take the other one.
(もう一方のものを買います)
レストランで使う表現
Can I have another glass of water?
(水をもう一杯いただけますか)
Do you have other desserts?
(ほかのデザートはありますか)
I'll try another dish.
(別の料理を試してみます)
仕事で使う表現
We need another meeting.
(もう一度会議が必要です)
Please send me other documents.
(ほかの書類を送ってください)
Some members agreed, but the others disagreed.
(賛成したメンバーもいましたが、残りのメンバーは反対しました)
学校で使う表現
I need another notebook.
(もう一冊ノートが必要です)
Some students finished early. Others needed more time.
(早く終わった生徒もいれば、もっと時間が必要な生徒もいました)
The other students are waiting outside.
(残りの生徒たちは外で待っています)
こうした例文を場面ごとに覚えておくと、単語の意味だけでなく、実際の使い方も身につきます。
【間違いやすいポイント】another otherの文法ミスと例外ルール
基本ルールを覚えていても、実際の英語には例外や注意点があります。
特に、anotherの後ろに複数名詞を置くケースや、otherの前に別の限定詞を置くケースは理解しておきたいところです。
another+複数名詞は絶対に使えない?
原則として、anotherの後ろには単数の可算名詞が続きます。
ただし、数量を表す語句と組み合わせる場合には例外があります。
例えば、次の英文です。
- another three days(さらに3日)
- another two hours(さらに2時間)
- another few minutes(さらに数分)
これらは自然な英語表現です。
another three daysの場合、anotherが直接daysという複数名詞を数えているというより、「さらに」という意味で数量表現全体にかかっています。
Cambridge Dictionaryにも、another three monthsやanother two yearsという用例が掲載されています。
したがって、anotherの後ろに複数名詞が来たら必ず間違い、と機械的に判断するのは正しくありません。
otherの前にtheやmyを置く場合
otherは、原則として複数名詞や不可算名詞の前に使いますが、単数の可算名詞と組み合わせられないわけではありません。
その場合は、前に別の限定詞を置きます。
例えば、
- my other car(私のもう一台の車)
- the other side(もう一方の側)
- one other question(もう一つの質問)
- any other student(ほかのどの生徒)
といった表現です。
つまり、次のような違いがあります。
- × I have other car.
- ○ I have another car.
- ○ I have my other car.
other carだけでは、単数可算名詞に必要な限定詞が不足しています。
一方、my other carならmyが限定詞として機能するため、正しい英文になります。
another otherという表現は使える?
検索キーワードとして「another other」と入力する人もいますが、通常の英語ではanother otherをそのまま並べて使うことはありません。
another自体がan+otherの形になっているためです。
例えば、
- ○ another book
- × another other book
と覚えておけば問題ありません。
ただし、文章の中で別の構造としてotherが登場するケースまで一律に否定する必要はありません。通常の「もう一つの別の本」という意味ではanother bookを使うのが自然です。
otherとothersに関するよくある間違い
特に注意したいのは、otherとothersの品詞の違いです。
次の英文を見てください。
- × Others students are waiting.
- ○ Other students are waiting.
- ○ Others are waiting.
Others studentsが誤りなのは、othersがすでに名詞の代わりをする代名詞だからです。
後ろにstudentsという名詞を置くならotherを使います。
一方、studentsを省略するならothersが使えます。
同じ考え方はthe othersにも当てはまります。
- ○ The other students are waiting.
- ○ The others are waiting.
- × The others students are waiting.
この違いを理解すると、英文の組み立てがかなり簡単になります。
【プロの結論】anotherとotherを迷わず選ぶための判断基準
ここまでの内容を踏まえると、anotherとotherの使い分けは、単語の意味を暗記するだけでは不十分です。
実際に英文を作るときは、次の3つの視点で考えると判断しやすくなります。
判断基準1:後ろに続く名詞の数を確認する
最初に確認するのは、単数か複数かという点です。
- 一つのものを追加するならanother
- 複数のものを指すならother
- 数えられないものを指すならother
例えば、another chairとother chairsの違いは明確です。
この判断を習慣にするだけでも、基本的な文法ミスを減らせます。
判断基準2:対象が特定されているか確認する
次に考えるのは、どの範囲から選んでいるのかという点です。
特定されていない別の一つならanother、特定の集団に残っている一つならthe otherを使います。
複数の場合も同様です。
- others:特定されていないほかのもの
- the others:特定の集団に残っているもの
この区別は、会話だけでなく、長文読解やリスニングでも役立ちます。
判断基準3:名詞を省略するかどうか確認する
最後に、名詞を繰り返す必要があるかを考えます。
- other books:名詞を続ける
- others:名詞を省略する
- the other books:特定の残りの本を示す
- the others:特定の集団の残りを示す
この仕組みを理解すれば、othersやthe othersの使い分けも自然にできるようになります。
使い分けの最終チェック
| 判断したいこと | 選ぶ表現 |
|---|---|
| もう一つ欲しい | another |
| 別の一つが欲しい | another |
| ほかの本が複数欲しい | other books |
| ほかの情報が欲しい | other information |
| 二つのうち残りの一つ | the other |
| 特定されていないほかの人たち | others |
| 特定の集団に残っている人たち | the others |
英語学習で大切なのは、日本語訳だけを見て単語を選ぶのではなく、英文の中でどのような役割を果たしているかを理解することです。
2026年時点でも、この基本的な使い分けは英語の標準的な文法知識として押さえておきたい内容です。
【よくある質問】anotherとotherの違いに関するFAQ
Q1:anotherとotherの最も簡単な違いは何ですか?
anotherは「もう一つの」「別の一つの」、otherは「ほかの」「別のもの」という意味です。基本的にはanother+単数可算名詞、other+複数可算名詞または不可算名詞という形で使い分けます。
Q2:anotherの後ろに複数形の名詞を置いてもよいですか?
原則として、anotherの後ろに複数名詞を直接置くことはできません。ただし、another three days(さらに3日)、another two hours(さらに2時間)のように、数量表現と組み合わせる例外があります。
Q3:otherとothersは何が違いますか?
otherは名詞の前に置く限定詞で、othersは名詞を省略した代名詞です。other booksは「ほかの本」、othersは「ほかのもの」という意味になります。
Q4:the otherとthe othersはどう使い分けますか?
the otherは特定の範囲に残っている一つ、the othersは特定の集団に残っている複数のものを表します。例えば、二つのうち一つを選んだ後の残りならthe other、10人のうち3人を除いた残りの人たちならthe othersを使います。
Q5:another oneとanother bookは同じ意味ですか?
基本的な意味は同じです。another bookは本という名詞を明示した表現で、another oneは前後の文脈から本だと分かる場合に名詞を省略した表現です。
Q6:不可算名詞にanotherを使うことはできますか?
不可算名詞を直接anotherの後ろに置くのは原則として避けます。another piece of advice(もう一つの助言)、another glass of water(水をもう一杯)のように、数えられる単位を表す名詞を挟めば使えます。
Q7:the otherの後ろには複数名詞も置けますか?
はい。the other students(残りの生徒たち)、the other books(残りの本)のように複数名詞も置けます。the otherは単数専用ではなく、特定された残りを示す表現です。
まとめ:anotherとotherの違いは名詞の形と対象の範囲で判断する
anotherとotherは、日本語にすると似た意味になるため、英語学習者が混同しやすい単語です。
しかし、後ろに続く名詞の形と、対象が特定されているかどうかを確認すれば、使い分けは難しくありません。
最後に、覚えておきたいポイントを整理します。
- another:もう一つの・別の一つ。原則として単数可算名詞と使う。
- other:ほかの・別のもの。複数可算名詞や不可算名詞と使う。
- the other:特定の範囲に残っている一つ。
- others:名詞を省略した、特定されていないほかの複数のもの。
- the others:特定の集団に残っている複数のもの。
特に重要なのは、anotherとotherを単純な日本語訳だけで覚えないことです。
「一つなのか、複数なのか」「特定されたものなのか、それ以外なのか」という二つの視点を持つことで、英文の意味を正確に理解できるようになります。
まずはanother book、other books、the other book、othersという基本的な組み合わせから練習し、日常会話や英作文の中で自然に使えるようにしていきましょう。
参考文献・英文法資料
- Cambridge Dictionary「Other, others, the other or another?」
- Cambridge Dictionary「Another」
- British Council LearnEnglish「Specific and general determiners」
- British Council LearnEnglish「Count nouns」
- BBC Learning English「Other, another or the other?」 (出典: another other 違い(Yahoo!ニュース))