【2026年最新】フェアリーテイル100年クエスト最新話・連載状況と完結時期を徹底解説
『FAIRY TAIL 100年クエスト』の最新話はどこまで進んだのか。五神竜との戦いは決着したのか、漫画は完結したのか――。2026年10月30日現在、気になっている読者も多いのではないだろうか。
現在、原作漫画は講談社の漫画アプリ「マガジンポケット」で連載が続いており、最新話は第223話「接収(テイクオーバー)の真髄」。単行本は第24巻まで発売されている。物語ではナツたちと強敵との戦いが続き、イグニアや竜禍五血燼をめぐる展開も大きな見どころになっている。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新話:2026年10月28日にマガポケで第223話「接収(テイクオーバー)の真髄」が公開された。
- 最新刊:2026年8月7日に第24巻が発売。次の25巻の発売日は未発表。
- 連載状況:2026年10月現在も連載中で、完結していない。
- 五神竜:アルドロンやメルクフォビアなど、それぞれ異なる状況を迎えている。イグニアとの決着も残されている。
- 完結時期:公式発表はない。物語の進行状況から2027年後半~2028年ごろを一つの予想として考えられる。
- アニメ:2024年7月7日に放送開始。全25話が2025年1月5日に最終回を迎えた。
【2026年10月最新】フェアリーテイル100年クエスト最新話のネタバレと展開
2026年10月30日時点で確認できる最新話は、第223話「接収(テイクオーバー)の真髄」。講談社の公式漫画アプリ「マガジンポケット」では10月28日に公開された。
同作は隔週水曜日に最新話が更新される形式で、公式ページには次回更新予定として2026年11月11日(水)が掲載されている。
第223話「接収の真髄」で描かれたこと
ここからは原作漫画のネタバレを含む。
第223話では、レヴィアとシザーランナーという2体の竜を相手にした戦いが続く。前話までにラクサスとミラジェーンが仲間を守るために負傷しており、フェアリーテイル側にとって厳しい状況が続いていた。
この局面で存在感を発揮するのがエルフマンだ。
敵の2体が攻撃方針をめぐって対立した隙を見逃さず、ミラジェーンから学んだ接収魔法の本質を実戦で応用する。単に魔物の力を取り込んで変身するだけではなく、相手の身体そのものを支配するという発想が突破口になった。
エルフマンはレヴィアに対してビースト接収を発動。短時間ながらレヴィアの身体を操り、その攻撃をシザーランナーへ向けさせることに成功する。
結果としてシザーランナーは首に大きな損傷を受け、倒れ込む。戦闘不能に陥ったように見えるものの、今後の復活や生死まで確定したわけではない。
一方、レヴィアはエルフマンの支配を振りほどく。しかしリチャードが一時的に動きを封じ、ソラノが落下するエルフマンを羽根で受け止める。そこへラクサスとミラジェーンが連携攻撃を仕掛ける展開となった。
この回のポイントは、単純な魔力の強さではなく、接収魔法の使い方を変えることで強敵との力関係を逆転させた点にある。エルフマンの成長を示す重要なエピソードだ。
第224話の更新日はいつ?
マガジンポケットの公式掲載情報では、次回更新予定は11月11日。第223話の公開から2週間後に当たる。
なお、更新予定日は掲載時点の案内であり、変更される可能性はある。最新の配信状況はマガポケの作品ページで確認できる。
【単行本最新24巻】あらすじと23巻からの重要な変化
2026年10月現在、講談社から発売されている最新単行本は第24巻だ。
発売日は2026年8月7日。ネーム原作を真島ヒロ、作画を上田敦夫が担当し、講談社コミックスから刊行された。紙版の定価は594円(税込)、全192ページとなっている。
第23巻:ナツの新たな炎とイグニアの覚醒
第23巻では、イグニアの計画が世界規模の危機へと発展する。
イグニアの真の狙いは、アルドロンの巨大魔水晶を利用し、ドグラマグの究極魔法「ユニバース・Ω」を発動させることだった。
その影響はギルティナ大陸全土に及び、魔導士たちも竜化の危機に直面する。
異空間に取り込まれたナツは、ベスティアの炎を取り込み、イグニールの魔力を体内に宿すという新たな力を得る。イグニールの炎とナツ自身の炎が重なることで、これまでとは異なる戦闘能力を発揮することになった。
しかし、イグニアとの戦いは簡単には終わらない。ファリスを取り込んだイグニアは「黒炎竜」へと変貌し、ナツを圧倒する。
第24巻:木神竜撃破の先に待つ新たな危機
第24巻では、ナツがイグニールの炎と自身の炎を合わせた王焱によって木神竜アルドロンを倒し、人類の竜化を阻止する展開が描かれる。
しかし、脅威が消えたわけではなかった。
新たに発動した「ユニバース・Ω改」によって、今度は大地そのものが竜化するという異常事態が発生。世界は再び崩壊の危機に追い込まれる。
さらに、400年の眠りから目覚めた竜禍五血燼がフェアリーテイルの抹殺を狙って動き始める。
イグニアはファリスを取り込んで黒炎竜となり、ナツを一度打ち倒す。しかし、仲間の危機を前にナツは再び立ち上がる。その姿には、これまでとは異なる変化が見られる。
第24巻の重要なポイントは、アルドロンを倒したことがクエスト全体の終結にはつながらなかったことだ。むしろ、敵の計画が次の段階に進み、戦いの規模がさらに拡大している。
2026年10月時点で第25巻の正式な発売日は発表されていない。過去の刊行ペースから発売時期を予測することはできるが、現段階では確定情報ではない。
【五神竜の現在】それぞれの動向と物語における結末
『FAIRY TAIL 100年クエスト』を理解するうえで欠かせないのが、物語の中心に位置する五神竜だ。
五神竜は北方大陸ギルティナに存在する、アクノロギアに匹敵するほどの力を持つ竜たち。ナツたちが挑戦する100年クエストは、この伝説的な存在を封じることを目的としている。
ただし、五神竜は単純に倒せば終わる敵ばかりではない。人間との関係や、各自の目的、魔法の性質によって物語の展開が大きく異なっている。
五神竜5体の現状比較
| 五神竜 | 属性・特徴 | 2026年時点の状況 |
|---|---|---|
| メルクフォビア | 水神竜 | ナツたちとの戦いを経て敵対関係が変化。後の展開では仲間側を助ける存在としても登場する。 |
| アルドロン | 木神竜 | ナツの王焱によって本体が撃破された。竜化をめぐる魔法の影響はその後も物語に関わる。 |
| セレーネ | 月神竜 | 人間側に協力する立場へ転じ、フェアリーテイルのメンバーを支援する。 |
| ヴィエルネス | 黄金神竜 | グレイとウェンディが対処し、セレーネも撃破に関与。主要な戦いは決着している。 |
| イグニア | 炎神竜 | ファリスを取り込んで黒炎竜となり、ナツと対立。最終的な決着はついていない。 |
水神竜メルクフォビア:敵から協力者へ
メルクフォビアは、ナツたちが100年クエストで最初に向き合った五神竜の一体だ。
アニメ公式の第7話「結果オーライ」では、ナツたちがイグニアの力も借りながらメルクフォビアの討伐を果たしたことが説明されている。
しかし、メルクフォビアとの関係は単純な敵の撃破で終わらない。後の物語では、ルーシィが彼の力を借りる展開も登場する。五神竜という存在の複雑さを象徴するキャラクターだ。
木神竜アルドロン:撃破後も残る影響
巨大な身体と複数のゴッドシードを持つアルドロンは、物語でも屈指の規模を誇る強敵だった。
第23巻から第24巻にかけての展開では、イグニールの炎を得たナツが王焱を放ち、アルドロンを撃破する。
ところが、その戦いを通じて発生した竜化の問題は完全には解決しない。ユニバース・Ω改という新たな脅威が登場し、物語はさらに大きな局面へ移っていく。
月神竜セレーネ:敵対から共闘へ
セレーネは五神竜の中でも、特に物語を複雑に動かしてきた存在だ。
当初は独自の目的を持ち、ナツたちと敵対する場面もあった。しかし、物語が進むにつれ、人間側に協力する立場へと変わっていく。
講談社の海外向け公式刊行情報でも、第21巻のあらすじには、セレーネが人間側につき、フェアリーテイルのメンバーを集めてイグニアの息子ウェドに対抗する展開が記されている。
その後も支援者として物語に関わっており、単純に敵として退場したキャラクターではない。
黄金神竜ヴィエルネス:グレイとウェンディの活躍
ヴィエルネスは錬金術を操る黄金神竜だ。
その能力は相手の魔法を金へと変換するという厄介なもの。グレイはウェンディの滅竜魔法を組み合わせ、通常の攻撃では突破しにくい能力に対抗した。
講談社の第21巻紹介でも、グレイとウェンディがセレーネ、ヴィエルネスに対処する展開が示されている。
五神竜の中でも、魔法の相性や仲間との連携が勝敗を左右した戦いの一つだ。
炎神竜イグニア:最後まで残る大きな脅威
現在の物語で特に注目されるのがイグニアだ。
イグニアはイグニールの実子を名乗る竜であり、ナツとの間には単なる敵味方以上の関係が存在する。
第23巻ではファリスを取り込んで黒炎竜となり、ナツを倒すところまで追い詰めた。第24巻でもその脅威は続いている。
ナツがどのような形でイグニアを超えるのか。そして100年クエストの最終目的である五神竜の封印がどう実現するのか。今後の物語を左右する最大の焦点といえる。
【連載状況を検証】フェアリーテイル100年クエストは完結した?
結論からいえば、『FAIRY TAIL 100年クエスト』は2026年10月30日現在、完結していない。
講談社の公式情報では、2026年4月8日の連載20周年関連発表でも、本作がマガジンポケットで好評連載中であることが案内されている。
さらに、10月28日には第223話が公開され、次回更新予定も11月11日と告知されている。連載終了や打ち切りを示す公式発表はない。
前作『FAIRY TAIL』との違い
完結に関する誤解が生まれやすい理由の一つは、前作と続編が別の作品として展開されていることだ。
前作『FAIRY TAIL』は2006年に週刊少年マガジンで連載を開始し、2017年に完結した。全545話で物語に一区切りがついている。
一方、『100年クエスト』は、その最終話から直接つながる正統続編だ。真島ヒロがネーム原作を担当し、上田敦夫が作画を担当する体制で、新たな冒険を描いている。
つまり、前作の完結と続編の連載終了はまったく別の話である。
2026年の連載状況を時系列で整理
| 時期 | 出来事 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 2026年4月8日 | 連載20周年企画発表 | マガポケで続編を連載中と案内。 |
| 2026年4月9日 | 第23巻発売 | イグニアとファリス、アルドロンをめぐる重大展開。 |
| 2026年8月7日 | 第24巻発売 | 木神竜撃破後の新たな危機を収録。 |
| 2026年10月28日 | 第223話公開 | 「接収の真髄」。次回更新予定は11月11日。 |
このように、2026年だけを見ても単行本の刊行と最新話の更新が続いている。完結済みの作品として扱うのは正確ではない。
【完結時期を予想】全何巻になる?最終回はいつ迎えるのか
読者にとって気になるのが、最終的に何巻まで刊行されるのかという問題だ。
現時点で講談社から最終巻の巻数や完結時期は発表されていない。したがって、全何巻になるかはまだ確定していない。
2026年10月時点では24巻まで刊行
これまでの単行本発売日を見ると、おおむね4か月前後の間隔で新刊が刊行されてきた。
直近の発売日は次のとおりだ。
- 第21巻:2025年8月7日
- 第22巻:2025年12月9日
- 第23巻:2026年4月9日
- 第24巻:2026年8月7日
このペースが続くなら、第25巻は2026年12月前後に発売される可能性がある。ただし、これは過去の刊行間隔から考えた予測であり、講談社の正式発表ではない。
完結時期は2027年後半から2028年ごろと予想
完結時期を考えるうえで注目したいのは、現在の物語がどこまで進んでいるかだ。
第24巻では、イグニアとの戦い、竜禍五血燼、ユニバース・Ω改という複数の問題が同時進行している。さらに2026年10月公開の第223話では、ギルド側のメンバーも別の強敵との戦いを続けている。
これらの戦いを整理し、100年クエストの達成、五神竜の最終的な処遇、ナツたちの冒険の着地点まで描くには、一定の連載期間が必要になると考えられる。
そのため、現時点での編集的な予想としては、2027年後半から2028年ごろを一つの目安にしたい。
ただし、これは公式の完結予定ではない。新たな敵や物語の追加によって、さらに長期化する可能性もある。
打ち切りの可能性はある?
連載終了や打ち切りを心配する声が検索上に見られることはあるが、2026年10月時点で公式に打ち切りが発表された事実はない。
むしろ、最新話の更新、24巻までの刊行、20周年企画など、シリーズの展開は続いている。
単行本の発売間隔が多少変わったことや、アニメの放送が終了したことだけを理由に、漫画も完結したと判断するのは早計だ。
【TVアニメ情報】2024年7月放送開始から最終回までを総まとめ
TVアニメ『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、2024年7月7日(日)に放送を開始した。
テレビ東京系列6局ネットで毎週日曜日の夕方5時30分から放送され、2025年1月5日に第25話「帰還」が放送された。
テレ東系6局ネットの放送情報
放送局は以下の6局だ。
- テレビ東京
- テレビ大阪
- テレビ愛知
- テレビせとうち
- テレビ北海道
- TVQ九州放送
このほか、テレビ和歌山やAT-Xでも放送された。配信については、2024年7月7日からLeminoとアニメタイムズで先行配信が始まり、U-NEXT、ABEMA、dアニメストア、Hulu、Netflix、Prime Videoなどでも順次配信が案内された。
ただし、2026年現在の各サービスの配信状況や視聴条件は変更される場合がある。
アニメのスタッフと主要キャスト
本作の制作はJ.C.STAFF。総監督は石平信司、監督は渡部穏寛、シリーズ構成は冨岡淳広が担当した。
- ナツ・ドラグニル:柿原徹也
- ルーシィ・ハートフィリア:平野綾
- ハッピー:釘宮理恵
- グレイ・フルバスター:中村悠一
- エルザ・スカーレット:大原さやか
- ウェンディ・マーベル:佐藤聡美
- シャルル:堀江由衣
- セレーネ:水樹奈々
第25話「帰還」で描かれた物語
最終話では、エレンティアの魔力膨張を引き起こしていた古の怪物アルタ・フェイスとの決戦が描かれた。
ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ウェンディたちが力を合わせ、世界の崩壊を防ぐために総攻撃を仕掛ける。
しかし、最終話のタイトルが「帰還」だからといって、原作漫画の100年クエスト全体が完結したわけではない。
公式の最終話紹介でも、負傷したセレーネとスザクの行方が残された問題として扱われ、五神竜をすべて封じるまでナツたちの冒険は終わらないと説明されている。
つまり、アニメ第1シリーズは25話で一区切りを迎えたものの、原作漫画にはその先のストーリーが存在する。
アニメ第2期・続編の放送日は決まった?
2026年10月30日現在、続編アニメの正式な放送日や制作決定について、作品公式サイトから確定情報は発表されていない。
原作漫画のストックは十分に増えているが、原作が連載中であることと、アニメ第2期の制作が決定していることは別問題だ。
テレビ東京のアニメ公式ページでは第1シリーズの放送終了が案内されている。今後の映像化については、テレビ東京アニメ公式や作品公式の発表を確認したい。
【よくある質問】フェアリーテイル100年クエスト最新話に関するFAQ
Q1:フェアリーテイル100年クエストの最新話は何話ですか?
A1:2026年10月30日時点では、第223話「接収(テイクオーバー)の真髄」です。2026年10月28日にマガジンポケットで公開され、次回は11月11日更新予定です。
Q2:フェアリーテイル100年クエストは完結しましたか?
A2:いいえ。2026年10月現在もマガジンポケットで連載中です。完結や最終回についての公式発表はありません。
Q3:最新刊は何巻ですか?
A3:2026年10月現在は第24巻です。2026年8月7日に講談社から発売されました。第25巻の正式な発売日は未発表です。
Q4:五神竜は全員倒されましたか?
A4:全員が倒されたわけではありません。メルクフォビア、アルドロン、ヴィエルネスはそれぞれ戦いに決着がついていますが、セレーネは人間側に協力し、イグニアとの戦いも続いています。五神竜をめぐる問題はまだ完全には解決していません。
Q5:フェアリーテイル100年クエストは全何巻で完結しますか?
A5:全巻数は未発表です。現在24巻まで刊行されており、25巻以降も続く見込みです。完結巻を断定できる公式情報はありません。
Q6:フェアリーテイル100年クエストのアニメはいつから放送されましたか?
A6:2024年7月7日からテレビ東京系列6局ネットで放送されました。第25話「帰還」は2025年1月5日に放送されています。
Q7:アニメ第2期の放送日は決まっていますか?
A7:2026年10月30日時点では正式発表されていません。放送日や制作情報については作品公式サイトやテレビ東京アニメ公式の続報を待つ必要があります。
まとめ:【プロの結論】最新話・完結・アニメ情報を正しく見極める
2026年10月30日現在、『FAIRY TAIL 100年クエスト』は第223話まで進み、単行本は24巻まで刊行されている。連載は継続中であり、完結したという情報は正しくない。
最新話ではエルフマンの接収魔法が新たな可能性を見せ、仲間たちがレヴィアやシザーランナーとの戦いに挑んでいる。一方、単行本24巻ではアルドロン撃破後の世界的危機と、黒炎竜となったイグニアとの対立が描かれた。
五神竜をめぐる物語も、単純な討伐の連続ではなく、敵対から協力へと変化する関係や、竜化という世界規模の問題へと発展している。ここに本作の大きな魅力がある。
完結時期については2027年後半から2028年ごろを一つの予想として挙げられるが、公式発表ではない。全何巻になるかも未定だ。
また、アニメ第1シリーズは2025年1月に全25話で終了したが、原作漫画の物語はその先へ進んでいる。アニメの最終回をシリーズ全体の最終回と混同しないことも大切だ。
今後の情報を追う際は、次の3点を判断基準にしたい。
- 最新話:マガジンポケットの公式更新日と話数を確認する。
- 単行本:講談社の書誌情報で発売日や収録内容を確認する。
- アニメ:テレビ東京アニメ公式と作品公式の発表を基準にする。
ナツとイグニアの決着、五神竜の最終的な運命、そして100年クエストの達成。まだ残された大きな謎が、これからどのように結びついていくのか。2026年以降の『FAIRY TAIL 100年クエスト』から目が離せない。
主な情報確認先: 講談社・マガジンポケット、週刊少年マガジン公式サイト、TVアニメ『FAIRY TAIL 100年クエスト』公式サイト、テレビ東京アニメ公式、講談社の海外向け刊行情報。