ワンピースキャラ人気ランキング2026!WT100最終結果TOP100と順位変動を徹底解説
2026年10月現在、『ONE PIECE(ワンピース)』のキャラクター人気ランキングで最新の基準となるのが、第2回世界人気投票「WORLD TOP 100(WT100)」の最終結果です。2026年8月22日・23日に開催された「ONE PIECE DAY’26」で発表されたランキングでは、総勢1,567キャラクターの頂点にモンキー・D・ルフィが輝きました。2位はロロノア・ゾロ、3位はサンジ、4位はナミ、5位はトラファルガー・ローという結果です。
今回のWT100は、前回から約5年ぶりとなる世界規模の人気投票です。投票期間は2026年3月4日から6月11日まで。特設サイト、ONE PIECE BASEアプリ、WT100スポット、ハガキという4種類の投票方法を採用し、世界中のファンの支持をポイントで集計しました。この記事では、最新TOP100、ルフィ・ゾロ・サンジら主要キャラクターの順位、2021年の第1回との比較、投票期間と集計方法、人気を集める背景まで詳しく紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新1位:モンキー・D・ルフィが2,378,519ポイントを獲得し、世界1位に輝いた。
- 上位ランキング:2位ゾロ、3位サンジ、4位ナミ、5位トラファルガー・ロー。
- 投票対象:全1,567キャラクター。TOP100には船や動物もランクイン。
- 投票期間:2026年3月4日0時から6月11日23時59分まで(日本時間)。
- 集計方法:WEB投票・アプリ投票・スポット投票・ハガキ投票の合計ポイント制。
- 注目の変化:第1回と比較すると、サンジが4位から3位へ、シャンクスが12位から8位へ順位を上げた。
【2026年最新】ワンピース世界人気投票WT100の最終結果TOP10
2026年8月に発表された第2回WT100の最終結果では、主人公のルフィが堂々の1位を獲得しました。2位のゾロも200万ポイントを超えており、麦わらの一味を代表する2人が上位を占めています。
特に注目したいのは、3位のサンジと4位のナミまでが100万ポイントを突破したことです。5位のローも70万ポイントを超え、主要キャラクターへの支持が強く表れています。
WT100最終ランキング1位~10位
| 順位 | キャラクター | 獲得ポイント | 作品内での立ち位置・関係 |
|---|---|---|---|
| 1位 | モンキー・D・ルフィ | 2,378,519 | 麦わらの一味の船長・主人公 |
| 2位 | ロロノア・ゾロ | 2,148,793 | 麦わらの一味の剣士 |
| 3位 | サンジ | 1,399,204 | 麦わらの一味の料理人 |
| 4位 | ナミ | 1,007,955 | 麦わらの一味の航海士 |
| 5位 | トラファルガー・ロー | 732,301 | ハートの海賊団船長・ルフィの同盟相手 |
| 6位 | ニコ・ロビン | 322,461 | 麦わらの一味の考古学者 |
| 7位 | ポートガス・D・エース | 301,112 | ルフィの義兄・白ひげ海賊団2番隊隊長 |
| 8位 | シャンクス | 204,827 | 赤髪海賊団大頭・ルフィの恩人 |
| 9位 | ジュラキュール・ミホーク | 202,744 | 世界最強の剣士・ゾロの目標 |
| 10位 | クロコダイル | 201,971 | 元王下七武海・元バロックワークス社長 |
※1位から10位までは公式発表の獲得ポイントを掲載。11位以下は順位のみの公表です。
ルフィが1位!ゾロとの差は約23万ポイント
今回の結果で最も目を引くのは、ルフィの2,378,519ポイントです。2位のゾロは2,148,793ポイントで、両者の差は229,726ポイント。約23万ポイントの差をつけてルフィが首位を獲得しました。
ゾロも200万ポイントを突破しており、主人公に迫る圧倒的な支持を集めています。麦わらの一味の船長と右腕的存在が1位・2位を占めた構図は、作品の中心にある仲間との絆を象徴する結果とも受け取れます。
サンジとナミも100万ポイントを突破
3位のサンジは1,399,204ポイント、4位のナミは1,007,955ポイントを獲得しました。上位4人が全員100万ポイントを超えたことは、今回のランキングの大きな特徴です。
サンジは戦闘能力だけでなく、料理人としての優しさや仲間を守る姿勢も魅力です。ナミは航海士としての知性、判断力、仲間への深い愛情が印象に残ります。異なる魅力を持つ2人が上位に入ったことからも、ワンピースのキャラクター人気が単純な強さだけでは決まらないことが分かります。
ローは5位、ロビンは6位をキープ
5位のトラファルガー・ローは732,301ポイント。麦わらの一味とは異なる海賊団の船長でありながら、長期にわたって物語の重要人物として描かれてきました。
6位のニコ・ロビンは322,461ポイント。歴史の謎を追う考古学者という役割に加え、過去の苦難を乗り越えて仲間と居場所を得た物語が、多くの読者の心をつかんでいます。
【完全版】ワンピースキャラクター人気ランキングTOP100一覧
ここからは、第2回WT100の11位から100位までを一挙に紹介します。公式の最終ランキングを基準にした世界総合順位です。
今回の特徴は、主要な海賊や海軍関係者だけでなく、物語の重要人物、脇役、動物、船まで幅広くランクインしていることです。特定の編で活躍したキャラクターや、登場シーンが限られていても強い印象を残したキャラクターにも注目してください。
11位~30位
- ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)
- ボア・ハンコック
- トニートニー・チョッパー
- サボ
- ウタ
- キャロット
- ロックス・D・ジーベック(デービー・D・ジーベック)
- ヤマト
- ウソップ
- ロキ
- シャーロット・クラッカー
- ドンキホーテ・ドフラミンゴ
- ユースタス・キッド
- ペローナ
- バギー
- マルコ
- ブルック
- ネフェルタリ・ビビ
- フランキー(カティ・フラム)
- ジンベエ
31位~50位
- シャーロット・カタクリ
- バーソロミュー・くま
- スモーカー
- ベンサム(Mr.2・ボン・クレー)
- ロブ・ルッチ
- エドワード・ニューゲート(白ひげ)
- コビー
- カク
- キャベンディッシュ(ハクバ)
- モンキー・D・ガープ
- クザン(青雉)
- イゾウ
- ベン・ベックマン
- シルバーズ・レイリー
- ゴーイング・メリー号
- ジュエリー・ボニー
- アルベル(キング)
- ボルサリーノ(黄猿)
- エネル
- ベガパンク PUNK02「悪」
51位~70位
- シャーロット・ペロスペロー
- キラー(鎌ぞう)
- イム
- サカズキ(赤犬)
- クロ(クラハドール)
- バルトロメオ
- ナミュール
- ゴール・D・ロジャー
- ジョイボーイ
- マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
- マンマイヤー・軍子宮
- ベポ
- シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)
- シャーロット・プリン
- スパンダム
- カイドウ
- ゲッコー・モリア
- マリアンヌ(ミス・ゴールデンウィーク)
- モンキー・D・ドラゴン
- しらほし
71位~100位
- フィガーランド・シャムロック聖
- バジル・ホーキンス
- たしぎ
- パウリー
- うるティ
- ヘルメッポ
- X・ドレーク
- コアラ
- ペンギン
- モネ
- クンフージュゴン
- ヴィンスモーク・レイジュ
- 菊之丞(お菊)
- 河松
- 光月おでん
- ペル
- ヒナ
- シーザー・クラウン
- アイスバーグ
- サウザンド・サニー号
- カルー
- シュシュ
- ホンゴウ
- レベッカ
- イッショウ(藤虎)
- シャチ
- マーガレット
- ガイモン
- ステューシー
- エンポリオ・イワンコフ
以上が第2回WT100の世界総合TOP100です。11位以下の獲得ポイントは公表されておらず、順位のみ確認できます。また、同じ得票ポイントを獲得したキャラクターは同一順位として扱われ、同順位内は五十音順で掲載されるルールです。
【5年間でどう変わった?】第1回・第2回WT100の人気順位を比較
2026年の結果をより深く理解するには、2021年に開催された第1回WT100との比較が欠かせません。
第1回は『ONE PIECE』の連載1000話到達を記念して開催され、総勢1,174キャラクターが対象となりました。2021年5月5日に最終結果が発表され、世界中から約1,200万票が集まった大型企画です。
第2回では対象キャラクターが1,567人に増加しました。5年間で393キャラクター増えた計算です。作品の展開が進み、新しい人物や物語の重要人物が増えたことも、ランキングの変化を考えるうえで見逃せません。
第1回と第2回のTOP10比較
順位を比較すると、ルフィとゾロが2回連続で1位・2位を守った一方、3位と4位はサンジとナミが入れ替わりました。
第1回の順位は、ルフィ、ゾロ、ナミ、サンジ、ロー、ロビン、ハンコック、キャロット、エース、サボ。第2回では、ルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、ロー、ロビン、エース、シャンクス、ミホーク、クロコダイルという並びになっています。
注目すべき順位変動5選
1.サンジが4位から3位へ上昇
サンジは第1回の4位から第2回では3位へ順位を上げました。麦わらの一味の主要メンバーとしての存在感に加え、料理人としての優しさや仲間を守るための行動など、複数の魅力を持つキャラクターです。ナミとの順位が逆転した点も、今回の比較で注目される部分です。
2.ナミは3位から4位へ
ナミは順位を1つ下げたものの、1,007,955ポイントを獲得して100万ポイントを突破しました。第1回から上位4位以内を維持している点は、長年にわたる人気の安定性を示しています。
3.エースが9位から7位へ上昇
エースは第1回の9位から7位へ順位を上げました。ルフィの義兄として描かれた存在感や、物語に残した大きな影響は、連載が進んだ後も読者の記憶に強く残っていると考えられます。
4.シャンクスが12位から8位へ上昇
シャンクスは第1回のTOP10圏外から、今回8位へと躍進しました。物語の核心に関わる存在としての注目度や、ルフィとの関係性が、改めて関心を集める要素になっています。
5.キャロットは8位から16位へ
第1回で8位だったキャロットは、今回16位となりました。順位は下がったものの、1,500人以上の候補が存在する中でTOP20を維持しています。新しいキャラクターが増えたことも、順位の変化を考える際の背景になります。
変わらない人気と新しい勢力の両方が見える
2回の結果を比べると、ルフィとゾロの強さは際立っています。さらにローとロビンもそれぞれ5位、6位を維持しました。
一方、2026年はロックス・D・ジーベックが17位、ロキが20位、イムが53位、フィガーランド・シャムロック聖が71位にランクインしています。物語の新たな展開で注目される人物がTOP100に入っている点も、第2回ならではの特徴です。
なお、順位の変化だけから個々のファンの投票理由を断定することはできません。投票対象の増加や作品の進行、投票期間中の注目度など、複数の要因が関係するランキングとして読む必要があります。
【投票期間・集計方法】WT100はいつ開催され、どう集計された?
第2回WT100は、2026年3月4日から6月11日までの約3か月間にわたって実施されました。参加対象は全世界のファンで、公式特設サイトやアプリ、全国の店舗に設置された投票スポット、ハガキの4種類から投票できる仕組みでした。
投票期間と最終結果の発表日
- 投票開始:2026年3月4日(水)0:00
- 投票終了:2026年6月11日(木)23:59
- ハガキ投票:6月11日当日消印有効
- 最終結果発表:2026年8月22日・23日
- 発表イベント:ONE PIECE DAY’26
結果発表は「ONE PIECE DAY’26」で行われ、公式特設サイトでも世界総合ランキングが公開されました。投票期間終了後、集計と不正票の精査を経て最終順位が確定しています。
4種類の投票方法とポイントの違い
WT100の特徴は、複数の投票方法を採用していることです。特設サイト、アプリ、スポットからの投票は、それぞれ1回につき1ポイント。ハガキ投票は投票券を貼ったハガキ1枚につき10ポイントとして計算されました。
- 特設サイト投票:1日1回、好きなキャラクターに1ポイント。
- ONE PIECE BASEアプリ投票:1日1回、好きなキャラクターに1ポイント。
- WT100スポット投票:JUMP SHOPや麦わらストアなどの設置パネルから投票し、1ポイント。
- ハガキ投票:指定の投票券を貼ったハガキ1枚につき10ポイント。
WEB投票とアプリ投票は毎日0時に日付が変わると再投票が可能です。スポット投票も1日1回の扱いで、複数の店舗でQRコードを読み込んでも、スポット投票としての投票回数は1日1回まででした。
最終集計では不正票もチェック
今回のWT100では、運営側が不正投票への対応を公式に告知しています。2026年3月25日付の週刊少年ジャンプ編集部のお知らせでは、特定期間に確認された不正票を無効とし、公式サイトの「CURRENT VOTE COUNT」の集計数を調整したことが発表されました。
また、最終結果は不正票を精査したうえで集計される仕組みです。投票期間中に表示されたリアルタイムのポイント数と、最終発表のポイント数が異なる可能性があるのはこのためです。
もう一つ注意したいのが、ハガキ投票の扱いです。公式サイトに表示されるリアルタイムの「CURRENT VOTE COUNT」には、ハガキ投票のポイントは含まれていません。最終ランキングはWEB・アプリ・スポット・ハガキの合計ポイントで決まります。
投票対象1,567キャラクターの選定基準
今回の投票対象は、単にアニメに登場した人物だけではありません。公式の対象基準では、原作第0話から第1166話までに描かれたキャラクターや、コミックス1巻から114巻までのSBSなどに登場するキャラクターが含まれています。
名前や呼び名が原作や関連書籍で明記され、姿と名称が一致していることなども条件です。人物だけでなく動物や集団なども対象になり、最終TOP100にゴーイング・メリー号やサウザンド・サニー号が入った理由にもつながっています。
【なぜ人気?】ルフィ・ゾロ・サンジ・ナミ・ローの支持される理由
ワンピースのキャラクター人気を理解するには、順位だけでなく、それぞれのキャラクターが物語の中で担っている役割にも注目する必要があります。
今回の上位陣は、戦闘能力や外見といった分かりやすい魅力だけでは説明できません。仲間との関係、過去の経験、信念、成長など、キャラクターごとに異なる支持の軸があります。
モンキー・D・ルフィ:自由と仲間を象徴する主人公
ルフィの最大の魅力は、どんな困難に直面しても自分の信念を曲げず、仲間を大切にする姿勢です。
敵味方という立場だけで人を判断せず、目の前の相手と向き合う行動力も特徴です。仲間の危機に迷わず立ち向かい、自分の夢を追い続ける姿は、長年の読者にとって作品そのものを象徴する存在になっています。
2回連続で世界1位を獲得した結果は、主人公としての知名度だけでなく、物語を通して積み重ねてきた存在感の大きさを反映していると考えられます。
ロロノア・ゾロ:揺るがない信念と圧倒的な剣技
ゾロは世界一の剣豪を目指す剣士であり、ルフィを支える重要な仲間です。普段は寡黙で不器用な一面を見せますが、仲間のためなら自分の身を顧みない強い責任感を持っています。
目標に向けて努力を続ける姿や、戦闘時の迫力、船長への揺るぎない信頼は、ゾロの大きな魅力です。第1回・第2回ともに2位という安定した順位は、世界規模で長く支持されていることを示しています。
サンジ:料理人としての優しさと戦士としての強さ
サンジは麦わらの一味の料理人であり、仲間の食事を支える存在です。女性に優しい態度やコミカルな言動が印象的ですが、根底には他者を思いやる強い価値観があります。
戦闘では蹴りを中心とした独自のスタイルを持ち、仲間の危機には自らを犠牲にしてでも立ち向かいます。家族との関係や過去にまつわる物語も、キャラクターへの理解を深める重要な要素です。
第2回では3位に上昇し、ナミを上回りました。料理人としての優しさと戦士としての強さという二面性が、幅広い支持につながっていると考えられます。
ナミ:知性・判断力・仲間を守る強さ
ナミは麦わらの一味の航海士です。海図を読み、天候を判断し、航海の危機を乗り越えるための重要な役割を担っています。
戦闘能力だけでなく、状況を冷静に見極める判断力や、仲間のために行動する強さも魅力です。物語序盤から描かれてきた過去や、仲間との絆も、人気を支える大切な要素です。
今回4位となったものの、100万ポイントを超える結果は非常に大きな支持を示しています。
トラファルガー・ロー:知性と複雑な過去を持つ海賊
ローはハートの海賊団の船長であり、ルフィと同盟を結んだ重要人物です。冷静な判断力や独特の戦闘スタイル、計算された行動が印象的なキャラクターです。
一方で、コラソンとの関係や過去の経験など、感情に深く関わるエピソードも持っています。クールな外見と内面の人間味のギャップが、ローの人気を支える魅力の一つです。
第1回・第2回ともに5位を維持しており、麦わらの一味以外のキャラクターとして非常に高い支持を獲得しています。
【プロの結論】WT100ランキングから読み解くワンピース人気の本質
今回のランキングから見えてくるのは、ワンピースの人気が単純な強さや登場回数だけで決まっているわけではないということです。
人気ランキングは強さランキングではない
まず理解しておきたいのは、WT100は戦闘能力を競うランキングではないという点です。
例えば、世界最強クラスの戦闘能力を持つキャラクターが、必ずしも上位に入るとは限りません。逆に、戦闘能力だけで評価されないキャラクターや、物語の中で短い時間しか登場しない人物も高い順位を獲得する可能性があります。
読者がキャラクターに投票する理由はさまざまです。生き方への共感、印象的なセリフ、仲間との関係、悲しい過去、ユーモア、デザインなど、多様な魅力が一つのランキングに反映されています。
脇役・動物・船まで支持される作品の広がり
第2回WT100で特に興味深いのが、ゴーイング・メリー号が45位、サウザンド・サニー号が90位に入ったことです。
さらにカルーが91位、シュシュが92位、ベポが62位となりました。人間以外のキャラクターも世界のファンから投票されていることが分かります。
これは、ワンピースが主人公や主要な海賊だけでなく、各エピソードに登場する人物や動物、仲間とともに旅をする船にまで愛着を持てる作品であることを示す興味深い結果です。
ランキング結果は2027年以降の展開にもつながる
WT100は順位を決めて終わる企画ではありません。上位キャラクターには、公式から複数のリワード企画が発表されています。
- TOP30:尾田栄一郎による特別衣装の描き下ろしイラストを展開。
- TOP50:『ONE PIECE カードゲーム』で新規カード化を予定。
- TOP15:2027年放送のTVアニメ『ONE PIECE』のアイキャッチに登場予定。
- TOP30:麦わらストアの商品シリーズなどにも登場予定。
さらに、TOP30の描き下ろしイラストは2026年12月発売の『週刊少年ジャンプ』から3号連続のとじ込み付録として展開予定です。
このように、ランキングはファンの支持を可視化するだけでなく、グッズ、カードゲーム、アニメなどの関連企画にもつながっています。人気投票が作品を楽しむ新しいきっかけになる点も見逃せません。
ランキングを見る際の判断基準は、順位・ポイント・前回からの変化・作品内での役割を分けて考えることです。順位は投票結果、ポイントは集計上の支持量、人気の理由は読者それぞれの作品体験に関わるものです。この3つを混同しないことで、WT100をより深く楽しめます。
【ワンピースキャラ人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のワンピース人気ランキング1位は誰ですか?
A1:2026年8月に発表された第2回WT100では、モンキー・D・ルフィが1位を獲得しました。獲得ポイントは2,378,519ポイントです。
Q2:ゾロ、サンジ、ナミ、ローの順位は何位ですか?
A2:第2回WT100の最終結果では、ゾロが2位、サンジが3位、ナミが4位、トラファルガー・ローが5位です。
Q3:WT100の投票期間はいつでしたか?
A3:2026年3月4日(水)0時から6月11日(木)23時59分まで、日本時間で実施されました。ハガキ投票は6月11日当日消印まで有効でした。
Q4:WT100のポイントはどのように計算されますか?
A4:特設サイト、ONE PIECE BASEアプリ、WT100スポットからの投票は1回につき1ポイント、ハガキ投票は投票券付きハガキ1枚につき10ポイントです。これらの合計ポイントを基準に最終順位が決まりました。
Q5:第1回と第2回で1位のキャラクターは変わりましたか?
A5:変わっていません。2021年の第1回、2026年の第2回ともにモンキー・D・ルフィが1位です。ゾロも2位を維持しています。
Q6:TOP100には人間以外のキャラクターも入っていますか?
A6:入っています。45位のゴーイング・メリー号、90位のサウザンド・サニー号のほか、91位のカルー、92位のシュシュ、62位のベポなどがランクインしました。
Q7:11位以下の獲得ポイントも公表されていますか?
A7:公式の最終ランキングでは、獲得ポイントが公開されているのは1位から10位までです。11位から100位は順位が公開され、ポイント数は公表されていません。
まとめ:2026年のワンピース人気ランキングはルフィが世界1位!
2026年の第2回WT100では、モンキー・D・ルフィが2,378,519ポイントを獲得して世界1位に輝きました。2位はゾロ、3位はサンジ、4位はナミ、5位はローという結果です。
第1回と比較すると、ルフィとゾロが上位2枠を維持し、サンジとナミの順位が逆転しました。また、エースやシャンクスなども順位を上げ、物語の進展に伴う人気の変化が見られます。
今回のランキングは、全1,567キャラクターを対象とした世界規模の投票によって決定されました。投票方法はWEB・アプリ・スポット・ハガキの4種類で、ポイント制と不正票の精査を採用しています。
そしてWT100の魅力は、順位だけではありません。上位キャラクターの描き下ろしやカードゲーム化、アニメへの登場など、2027年以降にも楽しみが続きます。
自分の好きなキャラクターが何位に入ったのかを確認するだけでなく、前回からの順位変動や、意外なキャラクターのランクインにも注目してみてください。世界中のファンが選んだランキングを通して、『ONE PIECE』の物語とキャラクターの魅力を改めて楽しめるはずです。
主な参照資料: ONE PIECE公式サイトの第2回WT100最終結果・投票ルール、2021年の第1回最終結果に関するMANTANWEB報道。 (出典: ワンピース ランキング キャラ(Yahoo!ニュース))