【2016年9月加入】乃木坂46の3期生12人はどんな世代だった?

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【2016年9月加入】乃木坂46の3期生12人はどんな世代だった?
【2016年9月加入】乃木坂46の3期生12人はどんな世代だった?
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🎵 【2016年9月加入】乃木坂46の3期生12人はどんな世代だった?

乃木坂46公式サイトが2016年9月4日に発表した3期生の合格者は、次の12人だ。

1. 中村麗乃(なかむら れの)
2. 大園桃子(おおぞの ももこ)
3. 山下美月(やました みづき)
4. 阪口珠美(さかぐち たまみ)
5. 吉田綾乃クリスティー(よしだ あやの くりすてぃー)
6. 向井葉月(むかい はづき)
7. 岩本蓮加(いわもと れんか)
8. 与田祐希(よだ ゆうき)
9. 久保史緒里(くぼ しおり)
10. 伊藤理々杏(いとう りりあ)
11. 梅澤美波(うめざわ みなみ)
12. 佐藤楓(さとう かえで)

注目されたのは、オーディションの規模だ。応募総数は48,986人。1期生の38,934人、2期生の16,302人を上回り、当時のグループ史上最多を記録した。

さらに、合格者は出版社とのコラボレーション企画でも各誌の特別賞に選ばれた。山下美月は複数の雑誌賞を獲得し、久保史緒里や与田祐希、大園桃子らも出版社から注目を集めていた。加入時点から、将来のメディア展開を期待される顔ぶれだったことが分かる。

3期生の最初の大きな試練は舞台だった

乃木坂 3 期生の関連写真・ビジュアル
【画像】乃木坂 3 期生 関連ショット

加入後の大きな転機は、2017年2月2日から12日まで開催された初公演「3人のプリンシパル」だ。

この舞台は、観客が第一幕のオーディションを見たうえで、第二幕の配役を投票によって決める参加型の演劇だった。

単に12人全員で舞台に立つのではなく、それぞれが演技を披露し、役を勝ち取る必要があった。加入直後の3期生にとって、個々の表現力や舞台対応力を磨く重要な機会となった。

その後、2017年の18thシングル「逃げ水」では大園桃子と与田祐希がWセンターに抜てきされた。

新加入から間もない3期生がグループの表題曲の中心を担ったことは、乃木坂46における3期生の存在感を印象づける出来事だった。

【全12人の一覧】乃木坂46の3期生の卒業順と2026年現在

乃木坂 3 期生の様子・注目ショット
【写真】乃木坂 3 期生 近影・注目カット

3期生の卒業は、2021年から2026年にかけて段階的に進んできた。

2026年10月30日現在、卒業済みは10人。現役メンバーは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人となっている。

以下は、卒業したメンバーを実際の卒業日順に並べた一覧だ。

卒業日・予定メンバー2026年10月30日現在
2021年9月4日大園桃子卒業済み
2024年5月12日山下美月卒業済み
2024年7月15日阪口珠美卒業済み
2024年12月31日向井葉月卒業済み
2025年2月23日与田祐希卒業済み
2025年5月6日佐藤楓卒業済み
2025年6月26日中村麗乃卒業済み
2025年11月27日久保史緒里卒業済み
2026年5月21日梅澤美波卒業済み
2026年8月9日吉田綾乃クリスティー卒業済み
2026年12月18日伊藤理々杏卒業セレモニー予定
未定岩本蓮加現役

ここで注意したいのは、伊藤理々杏の12月18日は、公式発表された卒業セレモニーの日程であることだ。10月17日の卒業発表では年内卒業とされ、10月30日にセレモニーの日程が公表された。

したがって、10月30日時点では、伊藤は卒業予定者であって卒業済みではない。

卒業の歩みを年代別に振り返る

乃木坂 3 期生の報道・詳細資料
【資料】乃木坂 3 期生 報道・メディア記録

2021年:大園桃子が最初の卒業生に

3期生の最初の卒業は大園桃子だった。

2021年9月4日、加入発表からちょうど5年となる日にグループを卒業した。初期の3期生を象徴する存在であり、与田祐希とともに「逃げ水」のWセンターを務めたメンバーでもある。

2024年:山下美月、阪口珠美、向井葉月が卒業

2024年は3期生にとって大きな転換期となった。

5月12日に山下美月、7月15日に阪口珠美、12月31日に向井葉月が卒業した。

特に山下は東京ドームで卒業コンサートを開催。3期生としてグループの中心を担ってきたメンバーの卒業は、世代交代を強く印象づけた。

2025年:与田祐希、佐藤楓、中村麗乃、久保史緒里が卒業

2025年には4人がグループを離れた。

2月23日の与田祐希、5月6日の佐藤楓、6月26日の中村麗乃に続き、11月27日には久保史緒里が卒業した。

与田は地元・福岡で卒業コンサートを開催。久保は横浜アリーナで2日間の卒業コンサートを実施した。

2026年:梅澤美波、吉田綾乃クリスティーが卒業

2026年には、梅澤美波が5月21日、吉田綾乃クリスティーが8月9日に卒業した。

梅澤は乃木坂46の3代目キャプテンを務めた人物。2023年2月に秋元真夏からキャプテンを引き継ぎ、約3年間にわたってグループを率いた。

卒業後のキャプテンは4期生の菅原咲月に引き継がれている。キャプテン交代は、3期生から後輩世代へとグループ運営の中心が移っていく象徴的な出来事だった。

【2026年10月最新】伊藤理々杏の卒業発表と岩本蓮加の現状

2026年10月30日更新

3期生の今後を考えるうえで、最も重要なのが伊藤理々杏と岩本蓮加の動向だ。

伊藤理々杏は10月17日に卒業を発表

2026年10月17日、伊藤理々杏は自身の公式ブログで乃木坂46からの卒業を発表した。

最後に参加するのは、12月2日発売予定の43rdシングル「君ロス」。加入から約10年間の活動に区切りをつけることになる。

卒業発表のブログでは、グループを離れることへの不安と、次の世界に進む気持ちを率直につづった。

特に印象的なのは、卒業を決めた理由についての次の言葉だ。

恐怖も薄れ、期待に変わっていき、外から乃木坂46という大好きなグループを見てみたいと思う気持ちも芽生えました。

卒業後については、芸能活動を継続し、芝居を中心にさまざまなことに挑戦する意向を明らかにしている。

伊藤は舞台・ミュージカルなどにも出演してきた経験があり、今後の活動でも演技分野が大きな軸になるとみられる。

10月30日に卒業セレモニーの日程が決定

10月17日の発表時点では、卒業時期は年内とされ、具体的な日程は後日発表となっていた。

そして10月30日、乃木坂46公式サイトが「43rdSGアンダーライブ」の開催を発表した。


伊藤理々杏 卒業関連スケジュール


2026年12月2日
予定

43rdシングル「君ロス」発売


2026年12月17日
日本武道館

43rdSGアンダーライブ DAY1


2026年12月18日
卒業セレモニー予定

43rdSGアンダーライブ DAY2

コンサート本編終了後に伊藤理々杏の卒業セレモニーを実施。

卒業発表から約1か月半で、最後のステージとなるセレモニーの日程が明らかになった。日本武道館での公演が、伊藤にとって乃木坂46の一員として過ごす大きな節目になる。

岩本蓮加は3期生唯一の現役メンバーになる見通し

岩本蓮加は、2016年の加入時に12歳だった最年少メンバーの一人だ。

2026年10月30日現在、乃木坂46公式メンバー一覧にも掲載されており、現役メンバーとして活動を続けている。

さらに注目したいのが、伊藤の卒業発表後に明らかになった43rdシングルのアンダー楽曲「編集」だ。

10月30日の公式発表によると、同楽曲のWセンターを務めるのは、伊藤理々杏と岩本蓮加の2人。

これは単なる楽曲のフォーメーション発表にとどまらない。

2016年に一緒に加入した同期2人が、伊藤の卒業を控えたタイミングでWセンターを務めることになった。3期生としての活動を締めくくる象徴的な組み合わせとしても注目される。

伊藤の卒業後、岩本は3期生で唯一の現役メンバーとなる見通しだ。

ただし、2026年10月30日現在、岩本自身の卒業は公式発表されていない。卒業を発表した伊藤と、引き続き活動している岩本を混同しないことが大切だ。

【知っておきたい事実】乃木坂46の3期生をめぐる3つの誤解

誤解1:伊藤理々杏はすでに卒業した?

これは正確ではない。

伊藤は10月17日に卒業を発表したが、10月30日時点では現役メンバーだ。12月18日に卒業セレモニーが予定されている。

「卒業発表」と「卒業完了」は異なる段階である。

誤解2:現在の3期生は岩本蓮加1人?

これも10月30日時点では誤りだ。

伊藤理々杏が卒業を発表したため、卒業後の在籍者は岩本1人となる見通しだが、伊藤はまだグループに在籍している。

そのため、現在の人数は2人と整理するのが正しい。

誤解3:3期生は全員同時期に卒業した?

3期生の卒業は一斉に行われたものではない。

最初の卒業生である大園桃子は2021年、最後の現役メンバーになる見通しの岩本蓮加は2026年10月時点で活動を続けている。

約5年間にわたって、それぞれが異なるタイミングで卒業を選んできた。

この経緯を見ると、3期生の歴史は単純な世代交代ではなく、個々のメンバーがそれぞれのキャリアを築いてきた歩みでもある。

【よくある質問】乃木坂46の3期生に関するFAQ

Q1:乃木坂46の3期生メンバーは全部で何人?

A1:加入時のメンバーは12人。2016年9月4日に発表されたオーディション合格者で、応募総数は48,986人だった。

Q2:乃木坂46の3期生で2026年10月現在、現役なのは誰?

A2:伊藤理々杏と岩本蓮加の2人。伊藤は2026年10月17日に卒業を発表しており、12月18日に卒業セレモニーが予定されている。その後は岩本蓮加が唯一の現役3期生となる見通しだ。

Q3:乃木坂46の3期生で最初に卒業したメンバーは誰?

A3:大園桃子。2021年9月4日に卒業した。3期生として初めてグループを離れたメンバーである。

Q4:梅澤美波はいつ乃木坂46を卒業した?

A4:2026年5月21日。3代目キャプテンとして活動し、東京ドームで開催された14th YEAR BIRTHDAY LIVEの卒業コンサートをもって卒業した。

Q5:伊藤理々杏の卒業後の活動は?

A5:芸能活動を継続する予定で、本人は芝居を中心にさまざまなことに挑戦したいと公式ブログで表明している。

まとめ:乃木坂46の3期生12人が残した10年間とこれから

乃木坂46の3期生は、2016年に48,986人の応募者の中から選ばれた12人でスタートした。

大園桃子、山下美月、与田祐希、久保史緒里らが表題曲のセンターを務め、梅澤美波は3代目キャプテンとしてグループを率いた。阪口珠美、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティーらも、それぞれの持ち味を生かして活動してきた。

2026年10月30日現在、卒業済みは10人、現役は伊藤理々杏と岩本蓮加の2人だ。

そして、12月18日に予定されている伊藤の卒業セレモニーは、3期生の歴史にとって大きな節目となる。

一方、岩本蓮加は現役メンバーとして活動を続け、伊藤とともに43rdシングルのアンダー楽曲「編集」のWセンターを務める。

3期生の歴史を振り返るとき、卒業した10人だけでなく、最後までグループを支える現役メンバーの歩みにも目を向けたい。

2016年に始まった12人の物語は、2026年末に向けて新しい段階に入ろうとしている。 (出典: 乃木坂 3 期生(Yahoo!ニュース))